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アセンションした光の地球へのメッセージです

地球人類はアセンションの期間を通過し、第四密度の光の地球へと進化してきました。しかしこれは目的ではなく、本来の地球の使命に向けての始まりにすぎませんでした。これから「光の五次元世界」に向けて、地球人類が本格的に宇宙に貢献する時代に入っていきます。

2021年12月のメッセージ

  アセンションした人は太陽ロゴスの管理下に入った

第四密度の意識レベルに進化し、太陽ロゴスのメンバーたちに正式に許可された魂の者たちはアセンションした光の魂として太陽ロゴスの世界で活動を始めています。宇宙意識に目覚め宇宙で活動を始めましょう。

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①考え方を「ある形」にあてはめようとせずに常に新しい考えに進化させていくように

 
私はエロヒム。皆さん方の新しい光の地球、アセンションした光の魂を進化させ、大いなる光の大宇宙を創る総責任者として挨拶にきました。皆さん方がアセンションと呼んでいる現象は、この光の大宇宙を創る計画の参加者、協力者として正式に認識された魂を表現することになります。
 
皆さん方は光の魂として、光の大宇宙を創り上げる主要なメンバーとして活動を行なってもらいます。もちろんまだ始まったばかりであり、皆さん方自身は何も分からず、何をどうして良いのか見当がつかないものと思われます。しかし光の世界から見たときには、何十万年もの間、計画が進められ、地球人類の光の魂を除けば、それ以外のシステムは長い間、維持され、地球出身の光の魂が入ってくるのを待ち望んでおりました。
 
地球から生み出されてきた光の魂を除けば、ほとんど完璧な仕組みが作られております。光の魂がこの完璧な光の宇宙の中で、どれだけ光の計画を受け入れ、光の計画を利用し、光の魂として進化・成長していくか。その本当の段階に入ってきたことを多くの宇宙の者たちが楽しにみ楽しみに覗いております。
 
皆さん方自身はこれまでの第三密度の魂、古い人間の意識、地球の意識に汚染されたままであるために、まだアセンションという実感はほとんどないでしょう。頭の脳の方の意識がまだ古い人間の意識であるために、ほとんどアセンションの実感が得られていないものと思われます。皆さん方の魂そのものは、光の魂がおよそ3割ぐらい、3割~4割ぐらいの間の輝きになっており、まだ魂の輝きが半分を超えてはいませんが、3割ぐらいを超えた程度の魂の輝きになっております。
 
3割ぐらいの魂の輝きがあるということは、ある程度、光を身につけ、光を使えるようになっている。ただ多くの人の光はまだ生きるということが最低限、輝いているところであり、どんな状況でも生き延びようとする。ごまかしてでもズルをしてでも、とにかく生きようとする。この生きるという生命力、これが半分ぐらいを占めております。
 
したがってそれぞれが輝いている魂の光の部分の約半分は生き延びようとする生命力この生きるという生命力、活力の中でも、他を生かす、人類を生かす、国を生かす、こういう他を生かすという光は1割程度であり、9割ぐらいはなんとか自分が生き延びる、ズルをしてでも自分が生き延びる、この生き延びるという光が9割ぐらいを占めております。
 
できればこの生きるという光は、もっと美しく生きる、自分自身が多くの人のため、皆のために美しく生きるという自分の生き方に進化させていき、そしてそれとは別に他を生かす、他の人たちが喜びをもって生きられるように、社会や国、文明がもっともっと良い、美しい文明、美しい社会になるように協力していく、生かすようにしていく、この部分の光がもっともっと増えていくこと。そのためには民族を問わず国を問わず、どんな国の人でもどんな民族の人でも、生かす、生きるように手伝っていく。そういう意識が望まれております。
 
まだそのほかの国、民族、ほかの宗教という段階になると極端に差別が動き出してきて、特定の民族を批判する、特定の宗教、主義、イデオロギーを批判する、どうしてもそういう状態になっており、生かす、あるいは共に生きるという光がほとんど作られておりません。これからの第四密度の地球においてこの部分がテーマになっていきます。
 
人類、イデオロギー、宗教、また哲学的な思考やさまざまな考え、その部分における他を生かす意識、これが皆さん方に求められていくでしょう。こうやって地球全体がもっともっと他を生かすという多様な光で輝いていき、これが地球人類全体に広がっていけばかなり美しい光の地球が作られることになります。
 
まず皆さん方自身は自分の周りの人々を見ていきながら、考え方が異なったり、生き方が異なったり好みが異なったりしてもそれを許す、認める、それもできればただ認める、ただ許すだけではなく、自分も興味をもってより良い光の出し方、より良い考えや思想や行動、そこの方に自分も興味をもって、もっと良い方向へと協力していく。
 
こういう意識が働いて、どのような民族や宗教、イデオロギー、そういう人々と出会ってももっと美しく生きる方向性、もっと良い哲学的な考え、宗教的な思想、そこにもっていくために皆で協力していく。こうやって常にもっと進化する、もっと良くなる、もっと美しくなる。こうやって常に良い方向を目指していくのがこれからの第四密度の光の世界になります。
 
したがって皆さん方は宗教や哲学、イデオロギーに関しても、初めから決まった思想や決まった宗教体系があるわけではなく、常に進化させていく、もっと良い輝き、もっと美しい光になるように皆で進化させていく。これをまず意識しておいてください。
 
何か決まった思想に合わせるとか、決まった形に合わせるのではなく、常にもっと良い形、もっと美しい光、そこへと常に進化させていく。この常に移り変わっていくもの、変化していくもの、これを前提にしてください。決まった形に当てはめる、決まった形に落とし込めるというのは第三密度の発想であり、これからの第四密度の発想は常に進化していく。宗教にしてもイデオロギーにしても哲学にしても常に進化し続けている。進化に合わせ考え方も進化し、行動の仕方も進化し、考え方、意識の在り方、人々の接し方や生活スタイル、すべてが進化していく。こういう宇宙の生き方を身につけるようにしていってください。

日本人の人々で見たときに、この今年の流れの中でできなかったこと、まだまだ国として見たときに鎖国的な意識がまだ強く、自分の国のことしか考えていない、自分の国の発展や経済のことだけを考え、他のいろんな国との協力関係や地球が一つになるような意識、そういう大きな意識に発展できなかったことがやはりテーマとして残されております。
 
これからの第四密度の光の世界に向けて、日本という限定された意識ではなく、地球という一つの大きな意識で、大きな大きな意識で地球人類、皆を意識していく。どの国、国家、社会、民族であろうとも同じ仲間として、同じ地球の人類として意識を向けていく。こういう意識がまだかなり小さい、低いレベルということができます。
 
いろいろ問題はあったとしても、やはりアメリカを含めイギリスにしても、もっともっと国際的な観点を身につけております。世界的な観点で自分の国のことを考え、宗教や民族、いろんな問題点を常に考えることができます。それに比べれば日本の人々は本当に日本の観点でしか世界を見ることができず、きわめてお粗末な世界感になっております。これは大至急、すぐに変えていく必要があるでしょう。
 
韓国の人の意識を見ていくと、やはり韓国は韓国の人で自分たちの国のことだけを考え、なかなかそこから大きく地球に広がる意識が育っていきません。全体的に自分や自分の身の回り、あるいは自分の力の及ぶ範囲のことしか考えておらず、自分の力が及ばない世界においてはまったく無頓着、まったく意識もしていないという状態になっております。
 
もっともっと世界観を大きくしていき、自分たちに関係する身近な国だけを意識するのではなく、やはり地球全体あるいは太陽系全体から見たときにどういう考え方、意識の在り方、進化に向けての考え方をもっていくか。そういう大きな流れで見る意識の在り方を身につけ、もっともっと宇宙レベル、太陽系レベルの意識へ育つようにもっていってください。

地球全体で見たときの第三密度の課題、テーマとして、やはり国々がまだそれぞれどの国も自分の国の利益を大前提にしており、どうしても他の国と協力し合うにしても自分の国が有利になる、自分の国が少しでも他をコントロールできるような仕組みを考えており、それによって衝突、ぶつかり合いが生じてしまいます。
 
今の国の在り方、国の成長の在り方がすべて他の国を支配したり、他の国から良いものをいかに取り入れるかという、そういう発想だけで進化が進められております。お互いに生かし合う、お互いに共存するという意識、この部分をもっともっと進化させていき、お互いに協力し合って良いものを作り出していく。お互いが一つになることによってより良いものを作り出していく。そのやり方、国と国で新しいものを作るやり方を身につけ、それが本当に実践できるようにもっていく必要があるでしょう。

それでは個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、第三密度の意識でまだテーマとして残っているのは、やはり身内や家族、限定された人間関係における執着的なもの、束縛的なもの、家族に関しての幸せを重視する意識、これがまだ第三密度のテーマとして残っております。やはり第三密度の意識であったとしても、もっともっと大きな世界、大きな世界観の中で自分たちの家族が社会的にどういう役割、どういう奉仕ができるか。一人ひとりが社会に向き合い、どういう風に行動をすることができるか。そういう社会に向けての意識をもっと具体的に活動できるようにもっていってください。第四密度に向けての光の意識、光の部分を見ていくと、国際的な意識やいろんな人や考えの違う人に対しても正しく接し、考え方の違い、宗教的な差やいろんな個別の差があったとしても、大きな観点で受け入れることができる、大きな観点で平等に接し、差別的な意識がなく、対等に接することができる。この意識においてはかなり第四密度として十分に通用するレベルになっております。ここにもっともっと相手を本当に思う心、もっともっとキリスト愛的な意識が入ってくれば完全な第四密度の光の意識として使うことができるようになります。この部分にもっともっと現実的な光を入れていき、素晴らしい第四密度の魂へと進化させていってください。
 
Bさん、第三密度の魂としてまだ引きずっている部分は、民族主義的なエネルギーの中でも、どちらかというと本当の韓国の人のもっている民族的なエネルギーというよりは、どちらかといえば日本人的な意識に近いカルマ的なものが残っております。執着的なのとして、まだ周りを気にする、周りとの関係や他人からどう見られるか、社会的にどう思われるか、社会的な立場や自分の立ち位置、いろんなところで自分自身を感じてしまう、自分の評価をつい考えてしまう、こういう意識が第三密度として作られており、これが常に自分を比較する、自分ができないと思う、自分の欠点のようなもの、そこに意識が向いてしまいます。この周りとの比較による価値観やどう見られるか、そういう意識、これをあまり気にすることなく、いちいちそれに惑わされず、自分は自分として堂々と前を向いて歩いていく。この意識を確立できるようにしていってください。第四密度の光の世界に向けての状況は、物事を熱心にとらえ、進んでいく。常に正しい方向、あるべき方向を調べようとして、そこに向け、なるべく対等に順調に進んでいこうとする。この意識は第四密度の意識としてうまく出来上がっております。もう少し一人ひとりを正しく見抜いていく、一人ひとりの個性や光や愛の状況、そこをもう少し見抜くことができるようになり、一人ひとりと個別に接することができる。一人ひとりに違った接待、対応の仕方ができる。そこまでうまく一人ひとりを見抜くことができれば、十分に第四密度の魂の持ち主として認識されるようになるでしょう。
 
Cさん、あなた魂の第三密度として引きずっている部分は、劣等感の意識がとても強く、どうしても何か言われるとすぐに劣等感の意識が動いてしまい、できないことに恥じてしまう。能力の低いところやいろいろ言われてしまうことに強く意識が向いてしまう。この部分が第三密度としてまだ残っております。いろいろ言われても気にしない、それはそれで単なる事実としての理解にしておき、いちいち感情的に入らない、感情的に自分を責めない、この部分をうまく自分でコントロールできるようにしていき、何を言われても落ち込んだりヘコんだりしないようにしておく。こういう意識を確立させてください。第四密度に向けての光の魂として、常に前向きな心、なんとかしたい、クリエイティブに良いものを作りたい、良い方向に進みたい、こういう意識は出来上がっております。単純にただ単に何かよいこと、何か楽しいこと、それを求めている魂ではなく、もう少し具体的に何をしたいか、どこに向かいたいか、それをある程度、理解しているところが良い光の部分になります。まだほかの多くの人はただ漠然と良いこと、漠然と楽しいことという中途半端な意識の人がとても多く、それに比べればあなたの場合は具体的にどういう明るさ、どういう楽しさ、どこに向かおうとしているか、この部分はかなり光として良いものを身につけております。そこに向けて理解できた光の方向性や光の特質、そこをもっともっと身につけ、作り上げ、育てていき、具体的にそれを世の中でうまく活用できるように進めていってください。
 
Dさん、第三密度のテーマとしてまだ残っているものは、一人ひとりのネガティブな部分に感じやすいところ、引っ掛かりやすいところがあるために、人を見た時に感覚的にすぐにその人の低いところが感じられてしまいます。感じられるところはそれでかまいませんが、それをわざと知らないように、分からないように、見なかったことにして、できるだけその人の良いところを見ようとする、良いところを調べようとします。いっけん、これは良い意識のように思われますが、実際には気付いた欠点やできないところ、これをいかに正しくうまく伝えることができるか。相手が不愉快にならず、相手が不快感をもたずに、いかにこれを正しく相手に伝え、相手がそれを受け入れて、やる気を出して克服できるようにもっていくか。そういう表現の仕方、使い方がテーマになります。自分が感じた相手のネガティブなところ、変えるべきところをうまく、良い表現方法を使って伝えていく。このテクニックを身につけてください。光の世界に向けてのあなたの良いところやテーマとして、いろんな人に対して心からよく接しようとする意識はうまく身についております。どんな人にでも心から接するという意識がうまく働き、それによって多くの人から好感をもたれることになります。ただこれが場合によっては勘違いされてしまうところがあり、人によってはあなたのことを本当に理解してくれる人、分かってくれる人、何でもやってくれる人、そういう風にとらえられてしまうために、あなたを利用しようとしたり、うまく自分の良い方向にもっていかせようとしたりして、いろんな企みをもって近づいてくる人が現れていきます。時々あなたはこれを見つけることができずにそのまま利用されてしまったり、そのまま相手の都合の良いように使われてしまう場合があります。したがって第四密度の世界でうまくやっていくためには、相手が心の中にもっている作為や悪意、利用しようとする心、これを正しく見抜けるようにしてください。もちろんそれを見抜いたとしても、不快感をもったり否定的に思う必要はありませんが、それを見抜く力がないと自分の光がすべて吸い取られてしまいます。そうすると自分が成長することができず、相手に利用されたままになってしまいます。うまくそれを見抜き、利用されないようにする。正しく自分は自分の光で自分の世界を作り上げていく。このやり方を完全にマスターできるようにしていってください。
 
Eさん、第三密度の世界でのやり残し、不完全なところ、できないところを見ていくと、まだ責任感ややるべきことを最後まで完成できないというのが第三密度のテーマとして残されております。自分が責任として最後まで完了させるべきもの、引き受けたことや約束したことは最後まで完了させる、この力がどうしても弱く、大まかに、だいたいできたところで満足してしまう。おおまかにうまくいけばそれで十分と思ってしまう、この意識が大きなテーマになっております。実際の光の世界で見た場合に、やるべきこと、テーマとして与えられたものは完全にすべてやり遂げる必要があり、わずかでも不完全なものがあればすべてやり直しになってしまいます。したがっておおまかにできた感覚で終わらせるのではなく、やり残しがないようにすべてを確認し、すべてを確実に終わらせていく。このやり方を身につけるようにしていってください。第四密度の世界で見た場合の魂の進化の状態は、あなたの体験する第四密度の世界はいろんな光の世界の学びが与えられている中で、もっともっと人間の心を深く理解する、人間の心の深さを理解していき、その深さに自分がいかに合わせることができるか、これが最初のテーマになっていきます。第四密度の世界においては人間の心は見かけの心だけではなく、裏に隠れている別の心や深い心がいっぱい動き出してきます。表面的に接する心と、入れば入るほど深くなって味わいのある心や、まだまだ知らない世界に入っていく素晴らしい心がそれぞれ現れてきます。第四密度における人間関係の楽しさはそこに隠されており、最初、表面的に感ずるその人の世界から始まって、接すれば接するほどまったく別の世界が見えてくる。まったく知らなかったその人の世界が現れてくる。これを皆、楽しんで活動することになります。この深さ、隠れているもの、そこにつながる意識、これを身につける必要があります。自分の人間を見る意識の在り方を一つの側面だけで見るのではなく、多彩な側面でいろんな観点から人間の心を見ることができる。この能力を開発し、育て、身につけることができるようにしていってください。
 
Fさん、第三密度で残されたテーマとして、自分自身を見つめる心において自分に対しての甘さが残っております。自分を正しく見て自分で厳しく判定し、自分がうまく乗り越えて前に進む。この自分に対する厳しさが弱いところがあり、やはり妥協してしまう、良いと思ってしまう、こんなもので良いと思ってしまう。この自分に対する甘さ、これがテーマとして残っております。やるべきことは正しく完了させる。中途半端なところはちゃんとやり遂げるようにする。そういう自分に対する甘さを克服し、ちゃんとできるように育てていく、この部分をもっともっと身につけるようにしていってください。第四密度の魂の世界から見たとき、いろいろ多彩な意識があり、いろんな世界につながる心が身についております。いろんな方向性で楽しむことができる、いろんな世界をいろんな意識を楽しむことができるようになっているために、光の五次元世界においてはいろんな方向でいろんな役割を演ずることができるようになります。そういう意味において、心の広さ、多彩さ、いろんなものを楽しむことができます。自分がやってみたかったこと、いろんなことができる世界になっているために、これまで自分が趣味をもっていたものや、やりたいと思っていたこと、いろんなことがすべてできるようになります。一つひとついろいろ取り組んでいき、いろんなものをチャレンジして、心をもっともっと豊かな心へと進化させていってください。
 
Gさん、第三密度のまだやり残しているところ、できないところを見ていくと、自分に対しての甘さが残っております。大まかなところで妥協する、だいたいこれぐらいで良いと思って妥協し、そこで満足する。この自分に対する甘さがテーマになっております。もっともっと自分に対してもう少し厳しく見る。100%までいく必要はありませんが、せめて85から90%ぐらいは正しくやり遂げる。そこまでは頑張ってみる。そうやって自分自身を妥協させないで、もう少しがんばれるようにもっていく意識を身につけてください。第四密度の光の世界で見たとき、いろんなことに挑戦し、いろんな能力、いろんなことを発展させたい、こういう意識はとても良い意識として動いていきます。ただ現実に何かしようとした時に、一つひとつがやはり具体的なレベルになってくるとだんだん面倒くさくなってしまったり、抽象的には良いと思っても具体的な活動になるとついちゃんとやることが億劫になったりしてしまうところがあります。やりたかったことや興味があったものははじめだけで終わらせずに、やはりもっと深く入り込んでみる、もっともっと先までやってみる、こうやって新しい能力をどんどん目覚めさせ、新しい自分の力として身につけることができるように進めていってください。
 
Hさん、第三密度の世界の残っているテーマとして、まだ自分の能力的なところで不完全なところ、あやふやなところがあっても、そのままにしておく。完璧にしようとするよりはそのまま見なかったことにしたり、途中段階のままにしておいたりする、この意識が第三密度の意識として残っております。途中までやってできなかったところやはじめだけやって残っているところをもう少し頑張ってみる。完璧に全部できなくても、その世界がある程度分かったり、ある程度自分のものとして身につけることができるようになるまで、もう少し頑張ってみる。全体的なところを把握できるようにする。そこまで努力して挑戦してみる力を身につけていってください。第四密度の世界の生き方において、新しいものに興味をもち、チャレンジするこの心と勇気は良いものを身につけております。いろんなものに興味をもち、行動してみる。これはぜひとも必要であり、自分が気になったもの、やるべきことはどんどん進めていってください。ただいろんな人が関与してきたり、自分と異なる人が関与してきた時に、ついそこでひいてしまったりかかわらなくなったりして、人間関係にかなり依存する状態が作られております。本当に必要なものであればどんな人でも話を聞いてみる。自分が手に入れたい能力や技術があれば、異なる意識の人や苦手なタイプの人であったとしても、ちゃんと話を聞いてみたり、テクニックを教わったりする。そういう謙虚さや素直さがある程度、求められてきます。自分とまったく異なるタイプの人でも、相手のことをうまく信じ、受け入れ、一緒に活動することができるようになる。そういうレベルまで意識を高めることができるようにしていってください。
 
Iさん、第三密度の世界でのテーマとして残っているものは、自分のネガティブなもので一度、イヤになるとそのまま放っておいて、あまり後で見直さない。あとでそれをやり直すことがないという意識が作られております。一度、やり始めたものはできれば7割ぐらいまでは完了できるようにしておく。せめて7割から8割ぐらいはうまく動かせるようにしておく。そこまで取り組んでみる必要があります。やり始めたこと、やってみたいと思って努力してみたことはなんとか形になるまで努力してみる。こうやって自分の努力、やり続ける心、これらを身につけ、なんとか大まかにでも形になるように進めてみてください。第四密度の世界の意識として、光の方向に向け、進む時に、何らかの邪魔が入って妨害されたり、カルマ的な力によって前に進めなくなった時に、いつのまにか自分で勝手に諦めてしまったり、勝手に無視したりして、そこにもう関与しない状態が作られてしまいます。ちょっとダメだというところで、もう身を引いたり関与をやめるのではなく、もう少し頑張ってみたり、先に進むようにやってみてください。ただのテーマとして進めなくなったり、それをやり遂げる必要があるから与えられているテーマがあったりします。したがって何かぶつかった時に、これは方向が違うという風に解釈するのではなく、これをやり遂げることに意義がある。これをやり遂げて前に進む。そういう発想に切り替え、そこでやめたりせずに、常にもっと良い力を生み出すことができるようにするために、前に前に進む意識を身につけていってください。
 
Jさん、第三密度の世界のやり残し、そのまま放っておいたものとして、好き嫌いがある程度、現れてきて、嫌いなこと、イヤなこと、不愉快なことはそのまま放置してしまう傾向があります。第三密度で仮に自分の波動と違っていたとしても、一度、不快感や一度、イヤだという意識ができた時は、必ずそのエネルギーは残ってしまいます。それをそのままにしておくと何度でも不快感を与える現象として戻ってきます。したがって一度、自分が不快感をもったりネガティブな意識をもったものはそれをうまく完了させてください。良い方向にもっていって不快感をもたないようにする。そういう方向に向けもう一度チャレンジしたり、取り組んでみて、結果的に良い意識になるまで頑張ってみる必要があります。そこにもう少し意識を向け、なるべくすべてを良い光の状態にもっていく。それを進めていってください。第四密度の光の世界の意識で見たとき、基本的に真理の方向性、自分にとっての正しい方向を追い求める意識が出来上がっております。自分にとっての正しさ、自分自身の正しさに従って流れていく。この感覚は味わっておりますが、この自分の正しさが時々、本来の正しさとずれたり、ほかの人の正しさと大きくずれてしまう場合があります。したがって自分にとっての正しさは本当の正しさと一致しているかどうか。常にこれを見抜けるようにしてください。自分の正しさが宇宙の正しさ、第四密度の正しさと一致している。こういう実感が得られるまで確実に分かるまで、いろいろ修正したり、挑戦してみたりして、最終的に光の方向に完全に合致するようにする。そこに向けて学びを進めていってください。
 
Kさん、第三密度に残してきたエネルギーとして、いろんな感情的なことや考え方の不一致で起こる意識、そういったものが第三密度のエネルギーとして作られております。ただあなたの場合はこの第三密度の残されたエネルギー、不快なエネルギーは必ずしもカルマとかネガティブなエネルギーとして作られたわけではなく、あなたのハイヤーセルフが巧妙に巧妙に仕組みを作り上げ、常にあなたがいつかは良い方向性で処理できるように設計されております。したがってあなたの場合は、いっけん第三密度のカルマとして残されたかのように感じられ、思ってしまいますが、ハイヤーセルフの仕組みによってそれは必ず現実の体験の中で現実に戻ってきて、そして良い方向に変わるように作られていく。それをうまく体験していって、光の世界に変わるように仕組まれております。そういう風に作られております。したがってあなたの場合はカルマとして作られたエネルギーは必ず光の世界でうまく使えるようにやり直す、うまく使えるように仕組まれていく。こういう状態になっていて、いつかは必ず光の世界でうまく進むようになっております。第四密度の光の世界で見たとき、新しい光の世界の仕組みがどんどん動いてきて、あなたの場合は光の五次元世界のとても良い光の仕組みが与えられていきます。これまでは不快なことやネガティブなこと、つらいことの現実が続いてきましたが、その時の乗り越えた時の良い意識、良い部分が次々と第四密度の世界で現象化されていき、意外といろんなところでスムーズにいく、うまく進んでいく、こういう現実が多くなっていきます。なぜかいろんなところで問題があるように見えてもスムーズに進んでしまう。無理だと思ったところが意外とうまく進んでいく。こういう現実に現れていきます。これらはすべて第三密度の時に苦労して実現したもの、頑張って実現したもの、それらがうまく戻ってきて、これからはうまく物事が進むような感じになっていきます。いろんなものがうまく進んでいったとしても、それに甘えずに一つひとつ、感謝の心をもち、またいろんな人やいろんな状況に応じて常に感謝をもっておけばもっともっとうまく進んでいくでしょう。
 
Lさん、第三密度の世界での残されたものとして、人間関係の中で深く相手の心に入り込むことができず、途中までいって表面的に終わってしまう。ある程度、入っても完全な解決策が分からず、ただ理論だけで終わってしまう。こうやって深い第三密度の問題に対して、表面的なところ、途中までという感覚でやり残してしまった状態が感じられております。ここの部分をうまくもっていかせる仕組みが必要であるために、ただの頭で考えるやり方ではなく、相手の心そのものを感じ取ってみる。どういう心なのか、つらい、悔しい、いろんな感情的な心も感じようとしてみる。そうすると理論だけではなく感情そのもので許すことができない、感情そのものが我慢できない。そういった相手の心が分かっていき、解決策がそこからきていること。理論的に解決しようとしても、相手が納得しない理由が分かっていきます。したがってただの対策や論理的に解決をしようとしても、感情的なところで相手が受け入れない。こういう状態が分かっていきます。感情的なところ、もっとエネルギー的なところを感じていき、それをどう解決するか。相手がどう受け入れることができるようになるか。その部分にもっともっと意識を向け、相手が心から納得できるようになる。その方向に向けての解決を見つけるようにしていってください。第四密度に向けての光の方向として、あなたは正しく論理的にうまく進む流れが見えており、いろんな人の問題、いろんな人のトラブルも流れを感じ取ることができております。そのあなたの感じた流れに向け、うまく進むように仕組みを作っていく。うまく進むように言葉を使い、心を使って、うまく導いていく。この力はうまく育ってきております。これからもいろんな状況に応じて、いろんな場が設定されていくために、一つひとつ、どういう状態で克服していったか。何をどうやって克服できたか。それらをうまくまとめておいてください。一つひとつをまとめていくと全体的な方向性、生き方が分かるようになります。自分の人生の作り方としてとても良いレベルにきているために、このやり方を身につけ、先へ先へ進めるようにしていってください。
 
Mさん、第三密度につながっている部門として、自分自身の劣等感やできないところ、やろうと思ってできないところがかなり多く染みついております。基本的にできるはず、できると思ってやっても時間がなかった、そこまではできなかったという意識があって、それによっていろんな思いが引きずられてしまいます。できないことに意識を向ける必要はなく、客観的に何がどうなるとできるようになるのか。常にできる方向へと意識を向けてください。できないところに留まるのではなく、できるためにどうするか。その意識がもっともっとうまく身につくと第三密度に引きずられることがなくなっていきます。第四密度に向けてのあなたの光の使い方、自分なりに感じた光の方向性をある程度、信じてください。自分の感じたことを自分で信ずることができずに、つい否定してしまったり、別のものを引っ張ってきたり、せっかく良い方向で進んでいても自分でわざと変えてしまう場合があります。自分が感じたことを最後まで信じてみる。自信をなくしたり変えようとせずに、最後まで自分の直観や感じたものを信じてみる。こうやってある程度、自分の力を信じられるようにしてください。今はいろんな意味において、自分の力を信用していないために、流れがそういう流れになってしまいます。自分の力を信ずる、堂々とやってみる、こうやって自分の力をもっともっと表現できるようにしていってください。
 
Nさん、第三密度の光やエネルギーの観点で見ていくと、ネガティブなものの言葉に反応しやすいところがあるために、相手の出したネガティブな言葉や意識にかなり引きずられてしまうところがあります。自分はそれとは別の意識、共感することがなかったとしても、いつも最終的にはそのネガティブな意識にひきずられてしまいます。自分を依存しない、負けていない、意識が合わない、そう思っていてもいつの間にか意識が影響を受けております。この部分をうまくやり過ごす必要があり、本当に自分が影響を受けなければまったく意識しないように、考えもしないようにして、つながらないようにしてください。今は意識していないと言葉に出しながらも、心ではつながってしまっているために、どうしてもちぐはぐな状態になっております。この部分を自分なりに修正し、新しい生き方を身につけてください。第四密度の光のところを見ていくと、前向きになんとか明るく元気に、良い方向に進もうとする心はだいぶ身についてきました。まだところどころ、無理しているところはありますが、それでもかなりうまくできるようになってきております。ただテーマとしては第四密度における方向性がまだ見えておらず、ただ光の方向を、ただ良いこと、そういう雰囲気で第四密度の方向性を認識しております。この部分を本来の第四密度の方向性、もっともっと光の魂として進化する、光の地球として進化する、その進化する方向性を正しく見極め、そこに向かっていく魂、そこに進化させていく、この力をもっと強く身につけていってください。
 
Oさん、第三密度に引きずられている魂、あるいは意識のところとして、自分自身をまだ正しく価値を認めていない、自分の才能や能力、光の部分がまだ自分で認めることができず、つい比較して、良いところだけを認める、ほかの人よりも良いところだけを自分の良いところとして認める。こういう意識になってしまいます。ほかの人と比較しなくても自分が良いと思うもの、自分がもっともっと輝けるもの、それを感じて、それを堂々と表現できるようにする。こうやって自分自身があまり周りの評価に惑わされず、良いものは良いものとして使えるようにしていく。この力を取り戻してください。第四密度の光の意識として、光に向かう方向性がまだ確立されておらず、頑張っている方向と光の方向がずれてしまう場合があります。光の方向は本来の光の方向であり、進化させる方向、周りが明るく元気になる方向、この魂が輝く方向が光の方向性になります。しかしところどころでつい惑わされてしまい、皆から褒めてもらえる、良いと思う、皆が良いと思っている、そういうことの価値観が動き出してしまう場合があります。褒めてもらったり良いと思われることにまったく関与することなく、単純に皆が輝く、皆が光の生き方をする、その方向に向かえばそれは良いことになります。その本来の方向性を理解し、そこにうまくつながっていく。こうやって光の世界でも、うまく成長できるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。
 
 


 
①同じメンバーでの活動がなくなりその時々にメンバーがつくられる~サナンダ

 
私はサナンダ。宇宙キリスト意識について話をしていきます。今、皆さん方が第四密度、アセンションした地球という光の中に包まれ、新しい魂の学びに入っております。今、ここにいる人はほとんどが今年の秋ぐらいから第四密度の光の地球に入り、正式な手続きもほとんど終えており、新しいエロヒムの管理下に入っております。
 
一人ひとり所属の光線は異なっておりますが、どの光線の学びにおいてもキリスト意識はある程度、使えるということが前提になっております。いわゆる第三密度のときの学びのテーマ、第三密度において身につけるべき光がすでに身についているという前提で第四密度の世界が動いていきます。第三密度のころのキリスト意識、人類愛、他を思う愛の学びは多くの人が難しくつらい学びだったかもしれません。
 
言葉としての自己犠牲、利他愛というのはどうしても困難なテーマのように思えてきますが、皆さん方の普通の日本人の意識からすれば初めての人や見知らぬ人でも普通に接していく。あえて必要以上に仲良くしたり、必要以上に親切にする必要はありません。あまりそこまで深く介入する必要はなく、あまり違和感のない程度の接し方、普通に困っていれば何か助けてあげる。必要以上に干渉することはなく、困っていたり助けがほしいと感じているような時に、そこでいろいろ尋ねてみたり、一緒に何かしようとしたりする。それだけでも十分に通用する行為になります。
 
キリスト意識という言葉がかなり難しい特別な光線のように思えてきますが、日本人の意識からすれば普通に、見知らぬ人でも他人でも困っていたら助けてあげる、一緒に何か手伝ってあげる、その意識でも十分に第三密度の世界では通用することになります。地球全体で見たとき、ほとんどのほかの国々の世界では、やはり同じ民族や同じような仲間たちでないと信用できない、どうしても宗教が異なったり地域が異なると、何をどうするのか分からない。そういう不安からいろんなものが作られていきます。
 
日本人は基本的に日本人という一つのくくりで共通するところが多いために、その意味においては同胞愛や家族愛、地域愛はかなり良い意味で動いております。むしろそこにおける執着的なもの、古い概念、そういったものが逆に邪魔をして縛り付けてしまったり、仲間意識だけが強くなるという、こういうよくない意識がつくられてしまうのが問題になっておりました。
 
したがって第三密度から第四密度に移行するときに、この必要以上に束縛する意識や仲間意識、一緒という意識、むしろこちらの方が問題になってしまい、これを仲間だけや同じ地域の人だけで同じ価値観を共有するのではなく、もっといろんな人たち、他の地域の人や他の民族、他の宗教、そういった人たちでも同じように接することができる。それが日本人のテーマになっておりました。
 
特にこれからのアセンションした世界においては、日本人だけという接し方はほとんどなくなっていき、いろんな民族やいろんな宗教、いろんな部族の者たちが関与するようになっていき、そうなってきた時に共通の価値観、共通の意識がかなり重要になってきます。
 
第三密度のころは、まだそうはいっても家族や宗教、さまざまなイデオロギー、いろんなところでまとめたり整理することができましたが、第四密度の世界に入っていくとそれらがバラバラになっていき、ほとんど宗教や民族や部族、いろんな者たちがまったく異なってきて、そして何かを活動する時に必要な人たちだけが集まって活動していく。同じメンバーばかりでいろんな活動するということはなくなっていき、何かをするという活動の目的に応じて集まってくるメンバーが異なっていきます。
 
したがって皆さんが第三密度から第四密度に移行するときに、あるところにおいてはそこにおける仲間たち、別の目的のところでは別の仲間たち、こうやって仲間やグループ、接する人、これらがすべて目的に応じて異なってきます。いつも同じメンバーでいろいろやるということがなくなっていき、たとえばこのようなスピリチュアルな世界においてはスピリチュアルな仲間たちだけで集まりながらも、ほかの趣味的なものや一緒に学ぶテーマ、それに応じてまったく別のグループ、別の者たちで集まりを作っていきます。そしてそれぞれが新しい発想や新しい意識の者たちで集まり、高いレベルへと学びやいろんな活動が進化することになります。
 
第三密度のころは同じメンバーで、いつも同じメンバーでどこかにいったり何かをしたりする。同じメンバーでいろんなことをやることが楽しみになっておりましたが、第四密度においてはそれぞれの目的、集まりに応じてメンバーが異なり、それぞれが高いレベルで進化していく。そういう接し方になっていきます。したがっていろんな側面を自分がもっている。いろんな側面で楽しむことができる。そういう世界に変わっていきます。
 
第三密度のころは同じメンバーでいろんなことをやる、同じメンバーで旅行に行ったり、研究や学びに行ったり、何らかの活動をしたりするとき、同じメンバーで変わっていきましたが、それぞれの目的に応じて一番ふさわしいメンバーが決まって、そのように変わっていった時に、第三密度から第四密度のキリスト意識、自己犠牲、人類愛、これがどのように変化していくか。第三密度のころはやはり自己犠牲という言葉がとても強く印象を与えるために、自分が犠牲になって何かのためにうまくいくようにもっていく。こういう自己犠牲的なキリスト意識が強く現れていたのが第三密度になっていました。
 
これからの第四密度の新しい世界において、キリスト意識の表れが少しずつ変化を起こしていきます。犠牲になるとか、何か特別なことをするという意識は弱くなっていき、むしろ毎日の生活そのものが何かのために活動をしている。それも何かのために身を捧げている。何かのために自分は尽くしている。まずそういう意識が動いてきて、この「何かのために」、この部分がだんだん強く感じられていきます。
 
初めは漠然として、誰に捧げているのか、誰のために活動しているのか、感じられていても明確にはなかなか分からない状態がしばらく続いていきます。しばらくその状態が続いていき、どこかの段階で皆さん方が自分で気づく時期が訪れていきます。その時にイエス・キリストの心を今、実感して体験している、そういう自己犠牲に目覚める人もいるでしょう。
 
人によっては日本的な神様や歴史的な素晴らしい人、そういう人たちの自己犠牲の思いが入ってきて、人々のために、皆のために自分が犠牲になるという感覚、それを体験するように変わっていきます。自分の人生の中に、誰かのために犠牲になる、何かのために犠牲になる、それが分かるようになっていきます。
 
こうやって第三密度から第四密度へとシフトしていきながら、キリスト意識の姿も少しずつ変わってきて、より具体的に何をするか、どこで何をし、何を捧げるか、これがはっきりと分かるようになります。第三密度のころは具体的に分からずに、ただキリスト意識、皆のため、そういう感覚だけが感じられてきましたが、第四密度においてはもう少し具体的になっていき、自分は何のために犠牲になるのか、誰のために、何を犠牲にするのか、これがはっきりと感じられながら、その流れが動き、体験することになります。
 
したがって皆さん方が第四密度の光の流れに入り、キリスト意識とのつながりをもっていると、キリスト意識の計画の中に自分が入っていき、そして何かのために自分が犠牲になる、自分が尽くす、そういう感覚が強く現れていきます。皆さん方もいずれはそれを強く感じながら、自分の人生の流れの中で具体的に何をどうするか。どのようにしてキリスト意識が目覚めていくのか。それがだんだん具体的にはっきりと分かるようになります。
 
これから第四密度のキリスト意識が少しずつ動いてきて、皆さん方に働きかけていきます。ただ今、皆さん方に与えられているテーマは、第三密度の意識でそのまま第四密度に来た人はいろんな面において生きるのがつらく、生きることに対する恐れや不安、いろんなものが現れてきます。
 
皆さんはそういう人たちを見たり感じたりした時に、なんとか手伝うことができないか、自分なりに探ってみてください。知っている人であれば話しかけて、いろいろ事情を聞いてもかまいませんが、知らない人に対しても心を広く開けていき、今、どういう状態で何が不安なのか。これからどこに向かおうとしているのか。その程度で少し調べてみて、自分ができることはないか。できることがあれば、すぐにそれを手伝っていく。何かをなしていく。そのような行動が求められていきます。
 
新しい自分の人生の流れの中で、今まで自分ができなかったこと、したいと思っていてもできなかったこと、それに挑戦する良い状況になります。皆さん方が昔からしてみたかったこと、やってみたかったことができるようになっていき、それを見抜くことができると第四密度の生活はとても楽しい世界になります。自分がやりたいこと、やりたかったことができるようになる。その心はとても強く働き、喜びも感じられ、大きなものを手にしたような感覚になります。
 
まず皆さんはそうやって自分自身の世界を大きく広げていき、いろんなことに挑戦して、いろんなことができるようになっていく。その喜びを自分なりに身につけることができるようにしてみてください。
 


②やり残したテーマを完了させる宇宙マリア意識

 
マリアです。キリスト意識との関係でマリアの意識が呼ばれてきました。したがって今のマリアはイエスの時のマリアというよりは、キリスト意識に関連するマリアの意識として理解してください。キリスト意識が自己犠牲、特に第四密度に向かう意識からすれば、自分が犠牲になってでも全体のためにやらなければならないことをやっていく。全体を救うために必要なことを行なっていく。これがキリスト意識ですが、宇宙のマリアの意識としては、人類が残したさまざまなカルマ、人類が自分で解決しなければならないテーマを目の前にしたときに、マリアの意識はまずそのテーマのエネルギーを調べていき、なぜそのテーマのエネルギーが目の前にあるのか。なぜ人類の前に現れてきたのか。それを調べるところから始まっていきます。
 
人間の体験すべきことでまだ残っているもの、それを調べていきながら、人間が自分の力ではできずに、結局、何もできないまま残されているもの、人類がやるべきテーマでありながら誰もやろうとせずに残っているもの、あるいは誰かがやってくれるのを期待し、あえて自分からは行動しない。まだ今、自分はそれを行動する時期ではない。そういう感覚がある時、このマリアの意識が動いていき、マリアの意識でそれを動かし、体験し、新しい力として習得していく。
 
この流れの中で、マリアは残っているものを体験して終わらせる。この、残っているもの、大半は人間がやろうとしてやめたもの、はじめだけやってそのままにしているもの、やる必要があると分かっていながらもそのままになっているもの、こういったものに自分があえて挑戦して、解消しようとする働き。これをマリアの意識と呼んでおります。
 
したがってマリアの意識はキリスト意識のような感じで作られたエネルギーを、誰も使うことがなく、誰もこれを処理するものがいなく、ずっと残っている、やるべきこととして作られながらも誰もやらないで残っている。それを自分が必要と思い、自分の体で体験していく。自分がそれに取り組んで積極的に解消しようとする。それがマリアの意識になります。
 
したがってマリアにしても最終的には自己犠牲やキリスト意識と似ておりますが、人間がそもそもやろうと考えていなかった、人類がただ引き寄せてきたもの、そういったものを無視することなく、正しく自分で処理しようとする。自分という意識で割り切ったりせずに、全体的な方向性の中でうまく体験して、エネルギーを身につけていく。これがマリアの意識になります。
 
今の日本人の世界から見たとき、いろんな国々と協力し合ってお互いが発展できるようにしなければならない。いろんな日本国内の問題があって、何を議論するにしても場が異なっている。それを体験して処理するエネルギーが異なっている。いろんな違いが現れてきて、なかなかうまく話し合うことができません。
 
そういう価値観の違う人間、発想が違う人間、根本から違う人間でも、それでもオープンな心で話を聞いてみる。何か問題を解決しようとする。一緒になって頑張ろうとする。この働きがマリアの働きになります。したがってマリアはキリスト意識とかなり関係するところが多く、キリスト意識のところで目覚め、何かをしようとして決意をし、大きな流れをつくる。そこで終わってしまったり、あとが続かなかったりする場合も、マリアのエネルギーがそれを見つけ、それをうまく変えて新しい流れで使う場合があります。
 
イエスキリストのキリスト意識とマリアの意識、お互いにうまく補完し合い、協力し合うと、かなり良いキリストの働きができるようになります。今の段階ではまだ目覚めていない人々も多いために、言葉で分かってもらう、この言葉で分かってもらうというのが大きなカギを握っております。皆さん方はもうすでにこのカギは手にしているために、皆さん方がそれをあえて見つける必要はありません。心で感ずること、心で思うことを優先していき、自分のすべきことが分かったらそこに意識を向け、活動するようにしてください。

ではエネルギー的なワークをしていきます。まず自分の体そのものを金色の光で包み込んでもらいます。
 
この金色の光にマリアの光線を入れていきます。
 
まず金色の光に包まれ、一体化しているところに、マリアの優しいエネルギーが入ってきます。個性や違いを正しく認め、できれば一緒になって新しいことを行なってみる。このマリアの意識がだんだん目覚めてきて、ただのエネルギーではなくマリアの光線として自分が使うことができる。このマリアと一体化し、新しい光の五次元世界においてもうまく使えるようにしてください。
 
マリアの光線は優しく優しく包み込んできて、皆さん方のオーラ、魂のエネルギーとつながっていきます。このマリアの光線に宇宙キリスト意識が入ってきて、マリアの光線と宇宙キリスト意識の光線が一緒になって体の中に入ってきます。
 
自分のキリスト意識が修正されていき、宇宙キリスト意識と宇宙のマリアの意識が一つになっていき、新しいキリスト意識に目覚めていきます。
 
ではゆっくり戻ってきて、そのまま楽な姿勢で休んでいてもらいます。
 
大事なことを覚えておいて、動けるようになったら少しずつノートに整理をしてみてください。
 


③おせっかいのない健全な人間関係を~サナンダ

 
そのまま楽な姿勢で聞いていてもらいます。
 
サナンダです。来年のメッセージにあたり、まずここで学んでいる皆さん、セントラルサンに学んでいる人全員に共通する学びのテーマとして、自分という意識を根本から変える現実が作られていきます。今は自分という世界にこだわっているとうまくいかなくなったり、人間関係がどんどん複雑になってしまう状態になります。
 
自分という世界、これをきれいにするための現実が作られていき、いわゆる日本人特有の余計なお節介、他人の領域につい入ってしまったり邪魔してしまったり、自分が先にやってしまったり、この他人の世界に干渉してしまう、あるいは自分がすべきことをほかの人にやらせてしまう、こういったところでいろんな問題が起こり始めていきます。
 
自分は自分で、他人は他人で、でも他人のことでも愛をもち、良い意識で、露骨に断るのではなくあくまでも良い人間関係が続くような良いやり方、それぞれが自分の課題は自分で行なう、こういったことが分かるような表現が求められていきます。
 
サナンダのキリスト的な意識からしても、自分でやるべきことは自分が行ない、他人の問題は他人に任せますが、それを冷たい言い方や傷つくような言い方はしないようにして、もっともっとやさしく、慈悲を込め、愛をこめてうまく説明をしていく、この力が必要になります。

Aさん、これまでのここでの学び、今年の最終的な処理の流れを見ていて、どうしても精神的に弱音を先に吐いてしまうところが目立っております。まだやる前に弱音を吐いてしまう。やる前に諦めそうになったり、つい控えてしまって後ずさりをしてしまう傾向があります。やはりさまざまな不安や恐怖感、いろんなものが襲ってくるのは理解できますが、そういう襲ってくる不安や恐れも約半分近く、半分ぐらいは自分の妄想が膨らんだ意識になっております。そのままの状況ではなく、かなり自分の意識で大きくしてしまったものがあります。自分が取り組むべきいろんな課題、テーマにしても、自分がやらなければならないこと、しなければならないことのまた半分近くは必要以上に自分で作り上げたものであり、本当にやるべきテーマとは異なっております。本当はもっとシンプルに簡単な課題であったものが、あなたは不安や心配の要素をいっぱい入れていき、結果的に大きなテーマのように感ずるようになってしまいました。もっと早めにすぐに終わらせておけばもっと軽く済んでいたものを、あと延ばし、あと延ばしにしてだんだん大きなエネルギーに変わってしまいました。こうやって自分で作った必要以上の大きなエネルギー、これをかなりうまく解決する必要があります。これをこのままもって第四密度に入っていくと、それこそ自己犠牲的なものが必要になっていきます。大きなものをすべてまとめて一度に取り除く現象が作られていき、それはあなたにとってかなり悲しい現実を作ることになります。あとでまとめて一度に体験するよりは、少しずつでも自分でうまく処理できるようにしていく。いわゆるそれをうまく取り払う時期や離れる時期、いろんな時期が来た時に余計なことを考えたり悩んだりせずにすぐに決断してください。もう逃げることができないこと、あと延ばしできないこと、それを分かって、もうあと延ばしにせずに、そういう時期がきたらすぐに挑戦していく、すぐに手放していく、そうやって早め早めにエネルギーを解決し、綺麗な体で第四密度での体験をするようにしていってください。
 
Bさん、第四密度の光の世界においてあなたの体がかなり見えるようになっております。この第四密度の世界にはなぜか右半身が先に入ってきて、左半身が遅れてついてきております。あなたにとっての右半身は、自分の観点で先にいろいろ考えていく、いろんな状況を把握したり状況を認識する場合でもまず自分の観点で先に見抜き、感じ取っていく。自分の世界で感じられた全体を確認したあと、そのあとに他の人や皆、自分以外のところの情報が入ってきて、そして全体が確認できる。こういう感覚の入り方、物事のとらえ方になっております。今、第四密度に入ってきたのも自分の意識で入ってきましたが、自分の意識以外のところがまだ第三密度に引きずられているところがあります。自分の意識ではまだ主要にしていないところ、大事と思っていないところ、自分から見た場合にまだそこまでは理解しなくてもよい、そこはまだあとで勉強する、それは自分の本筋ではない、そういったところがまだ残っております。この残っている学びの中に、他人に対する慈悲の部分がかなりテーマとして残っております。慈悲の波動を作るときに、相手の心を本当に理解する慈悲が求められておりますが、まだ完全に相手の本当のところ、本当の悲しみの原点、その人のつらいところやその人が本当に困っているところの原点のところにつながっておらず、周りから感じられるその人の困っていること、周りから認識されるその人の苦しみであるために、本当のその人の苦しみにつながることができません。そこをもう少し表面的に感ずる苦しみよりも、その苦しみを生み出すもっと根源的なところ、本質的なところをなんとかうまく見つけ、つながり、そのレベルでほかの人に対して痛みを分かち合う、苦しみを分かち合う、その意識の部分を大きくできるようにしていってください。
 
Cさん、第四密度の世界に入ってかなり学びを進めております。今、第四密度の世界の中でマスターミカエルがあなたにいろいろ指導しており、あなたはマスターミカエルを師のように思いながら新しい光の世界の学びを始めております。このマスターミカエルの教えの中で、愛と光のこの使い分けがまだ分からず、いろいろ苦労をしております。ミカエルの学びにさせている光の使い方は太陽ロゴスから送られてくる光をいかに純粋に自分の体を通してほかのところに流すことができるか。太陽ロゴスのこの光をそのまま使うというのがテーマになっております。またこの愛に関する学びで見たときに、愛に関してはあなたの場合は、あなた自身の魂のグループの中にとても素晴らしい愛のマスターがつながっております。したがってあなたの愛を実践するときは、自分の魂のグループのマスターにうまくつながり、その光線を使う方があなたにとっては高いレベルの愛を使うことができます。このあなたの魂の親戚関係にある愛の光線は、普通の人間の意識では見ることのできない愛の波動の持ち主であり、表から愛として流すのではなく、裏から、見えないところから、あるいは愛とは感じないところから全体を包み込むような感じで、いわゆる隙間や間、埋め合わせするようなところ、そういうところから少しずつ愛の光が入ってきて、いつの間にか隙間を全部埋めていき、全体を包み込むような感じで入ってくる愛の波動、この愛の波動をうまく使いながら全体を一つにまとめる力を身につけております。あなたはこのマスターのこの愛の光線を使う資質を身につけているために、このマスターと一緒に協力し合いながら、この光線をうまく使えるようにしてください。人間関係においても直接的に愛の光線でつながるというよりも、むしろ隙間を全部愛で少しずつ埋めていき、その人の身につけているものやもともとあるものにはいっさい関与しない、その人のもっている良いところ、それぞれ良いところには何一つ関与せずに、それ以外の隙間のところ、あいているところ、そこの部分にことごとく独自の愛を入れていく、こうやって全体をいっさい壊さずに、変えることなしにいつの間にか愛ですべてが満たされている。こういう場を作るのがあなたの特徴になっております。そこに向けての言葉の使い方、行動の仕方、意識の持ち方、それぞれをうまく身につけていって、いつの間にかあなたの愛で全体が染まるようにしていってください。
 
Dさん、太陽ロゴスの管理下に入って、しばらく太陽ロゴスの光で魂が輝いております。サナンダの愛の光線で見ていくと、あなたの魂の中にサナンダの光が入ってきて、あなたの魂で目覚めようとして活性化されている最中になります。あなたの魂で発揮される愛の光線は、宇宙意識における愛の光線と少し異なっているところがあり、宇宙意識における愛の光線は相手を進化させることが前提となっている愛の光線であり、魂の進化、意識の進化に向けての人類愛や生命愛、宇宙愛ということが特徴になっております。しかしあなたのところに流れてきている愛の光線は、ある意味ではロゴス愛と呼ばれる愛であり、初めから一つの全体的な完璧なものを感じ、それを前提にした人間的な意識における愛の在り方。ロゴスという根源のもの、根源の大神、そういうすべての始まりを維持しながらも、一人ひとりの人間、個別化された人間、バラバラにされた人間、分割された人間の一人ひとりを感じていき、一人ひとりが大いなるロゴスに向けて進化していく。この完璧な全体をバラバラにした一つの人間から、また全体の完璧な宇宙のロゴスに向かう流れ、これをお互いに、人間側と宇宙側のお互いが明確に理解し、つながり、そこに向けて進化していく愛。これがあなたの特徴的な愛の姿になっております。したがってあなたの場合はいろんな人を見たときに、個としての人と全体から見たロゴス的な姿、それを感じていき、その間における愛のエネルギーの在り方や進化の方向性、今、やるべきこと、いろんなものが感じとられていきます。そういう意味において一人ひとりを感じながらも魂をしっかりと感じ、どの部分の個としての意識か、どの部分が完成された意識なのか、それを感じていきながら、全体的な完成に向けての進化の方向性、それを常に感じ取っておくと、そこに向けてのいろんなアドバイス、いろんなワークを行なうことができるようになります。
 
Eさん、宇宙ロゴスの働きの中で、今は特にサナンダの光があなたに包み込んできて、サナンダの宇宙的な愛の意識を学ぼうとしております。今のあなたのテーマ、学びのテーマは、人類愛が新しいレベルの人類愛に進化していく。これまでの第三密度の地球における人類愛は一人ひとりの個別の感情的な愛ではなく人類全体の進化の流れ、人類全体の進化の方向性としてとらえておりました。これからのあなたの意識の在り方は人類全体を感じていきながらも、それぞれの民族ごと、それぞれの部族や民族による違いが感じられてきて、それぞれの人類の民族ごとの使命や目的、やるべきこと、いろんなものが分かるようになっていきます。人類全体として一つにまとめることが難しくなっていき、それぞれの部族や民族、それぞれごとの目的や違い、個性のようなものが分かってきて、それぞれの民族ごとに接し方が異なる、対応の仕方が異なるということが分かっていきます。そういうさまざまな人類のグループ、分類において、自分がどのようにかかわり合っていくか。常に全体として一つとして見るのではなく、部族ごとや民族ごと、いろんな細かいレベルで人間を見るようになります。そこに向けて日本人という状態においても、必ずしも日本人という一つのくくりでは無理だということがいつか分かっていきます。日本人というくくりが無理だと分かった時、ではどのように分類するか。日本人をどのように分類し、魂の種類、役割の種類、ミッションの違い、それによってそれぞれを分けていったとき、いくつぐらいに分かれていくか、それを今、学んでいる最中と思ってください。したがって自分がいろんな人に興味をもっても、どのグループなのか、どの役割なのか、常にそれを調べている最中と思ってください。自分なりにそれを整理していき、日本人はいくつのグループに分かれ、どのような使命のパターンがあるのか。そうやっていろんな魂の方向性を調べていき、自分がそこでそれぞれの魂の進化に向けて良いワークができるようにしていってください。
 
Fさん、サナンダの光であなたにつながり、あなたの魂が目覚めております。これからの新しい第四密度の光の世界において、あなたのキリスト意識、宇宙のサナンダの意識はほかのいろんな魂の集まり、魂のグループ、常にこの魂のグループが感じられてきて、あなたはその魂のグループごとに奉仕をしたり、いろんな手伝いをしたりすることになります。まず自分自身の魂のグループそのものがだんだん目覚め、全体で一つのような動きを行なうことになります。あなたの魂のクレープでキリスト意識に関するところを調べていくと、やはりほかの魂を進化させる方向性において、日本人はまだ理性の使い方が不十分であり、この理性の使い方、正しい認識と見抜く力、ごまかされずに真実を見抜く力、この理性の部分が日本人の弱い傾向にあります。あなたの魂はこの理性を磨く、真実を磨く、見極めるというところが特徴であるために、あなた自身もそこを目覚めさせ、自分自身が真実を見分ける、見極める、見抜く、この力をもっともっと養ってください。ただのいろんな情報に惑わされず、本当の正しいものだけを見抜く、この理性を磨き、日頃からトレーニングをしていきながら、スピリチュアルなレベルでも理性が発揮できるようにしていってください。
 
Gさん、あなたの光とサナンダ意識の接点を見ていくと、真実を明らかにして正しいものは正しいとして認識し、常に正しい世界で進化を進めていく。こういう毅然とした強さがあなたに備わっております。正しく見抜く、正しい意識、この部分はかなりうまくできておりますが、自分自身がその正しさに時々、自分で負けてしまうところがあります。いわゆる自分以外のところに関しては客観的にうまく正しさを認識し、課題となっているところ、解決すべきところも見ることができますが、自分自身や自分自身の魂に向けて意識を眺めていったとき、どうしても自分自身の正しさ、自分自身の光の状況がよく見えなくなってきて、自分に関して見ると明確な正しさの基準がまだ完成されていない段階になっております。魂の世界から見た場合の正しさ、これをまず自分で確立する必要があります。この基準はただ言葉で説明したり、言葉で表せるものではなく、あくまでもその時その時の対象に応じてすぐに分かる、すぐに感じ取る、これが本来の能力、力になります。したがって何か教わってそれで判別するのではなく、この本質的に分かる力、本質的に気づく力、これが要求されております。したがって日頃から考えて作るのではなく、この力そのものを目覚めさせる、すぐに感じ取れる力、すぐに見抜く力を身につけていく。日ごろからここを意識してすぐに見抜く練習、感じ取る練習を積み重ねていき、実際に見極める力が身につくようにしていってください。
 
Hさん、新しい光の五次元世界において、あなたの役割が着々と作られてきております。今はまだ明確に表現できる状態ではありませんが、方向性として分かってない人にうまく分からせるようにする、あるいは自分が先に歩いてついてきてもらう。ついてくる人が間違えないように、間違うことがないように、正しくついてこれるような仕組みを作りそれを手渡していく。これらの働きがあなたのところに集められております。したがってまず自分自身が正しい道を歩き続ける、正しい方向に向かって歩き続ける、これがまず求められていきます。自分の魂の仲間たち、兄弟たち、そこに向けて迷っている魂がまだ半分以上残っております。今の魂の仲間の学びの中で、まだ明確に分かっていないもの、本当のことが理解できていないものが半分近く存在し、それがいろんなところで自分のグループの進化を妨げております。グループとしての進化において妨害されないようにするためには、そういう分かっていない魂にいかに分かってもらうか。あるいはもう無理だと分かった段階で魂の切り替えが行なわれていくか。だいたいこのどちらかを選択する時期がいずれ訪れることになります。したがって少しでも仲間たちが高いレベルに進化できるように、自分の仲間たちが正常に進化できるように導くために、あなた自身が普段から意識して体験していく。意識化させることによって魂の仲間、兄弟たちに伝えることが可能になるからです。無意識で漠然とやってしまうと仲間たちには伝わらず、分からないままになってしまいます。したがって何か光のワーク、光の作業においては意識してわざと声に出したり、説明したりしながら行動に移していく。この明らかに意識して正しい方向へと向かう、これを普通にできるようにしていくと、魂の仲間たちはそれを感じ取り、理解し、あなたのあとをついてくるようになるでしょう。
 


④中心から全体へと働きかける宇宙マリア意識

 
マリアです。
 
宇宙のマリア意識です。あまり宇宙のマリア意識という言葉は使ったことはありませんが、本質的にマリア意識というとだいたい宇宙の意識になります。地球のマリア意識はきわめて人間的な意識に落とされてしまい、イエスのパートナー、イエスの反対、そういう地球的なマリアの意識はほとんどつながっておりません。これは人間の作った意識、人間の妄想によって作られた意識であるために、本当のマリアの意識とは異なっております。
 
来年、皆さん方がこのマリアの意識として使いこなし、広がっていくためには、必ずしもイエスを前提にした意識ではなく、マリア単独の意識を感じてみてください。マリア単独の意識の大きな特徴は、プレアデスの光と少し似ているところがありますが、大部分はアンドロメダの光に繋がっております。アンドロメダの光は全体へ、全体へと向かう意識が根本にあり、常に中心から周囲に広がる、中心からほかの世界に広がっていく。これがとても強く働きかけております。
 
したがって自分という存在を意識する場合でも、自分から周囲へ、中心から外側へという意識、言葉遣い、考え方になります。常に中心から周囲へ、中心から外側へという意識が働き、どの会話においてもその広がりを感じさせていきます。ここで学んでいる多くの人々もそういう意識に入ることができるかどうか。来年、いろんな新しいことを学ぶ流れにおいて、この中心から周囲へと広がっていく意識。考え方や行動の仕方、これが訪れてきて、新しい感覚を手にすることになります。
 
Aさん、このマリアの宇宙的なマリアの意識の中で、あなたが来年体験するマリアの意識はまずこの中心をしっかり作ること。どうしても外側からのラベルやレッテル、外側からの評価から先に入ってしまうために、あなたが想像できるもの、作るものはすべて外側からの評価、基準になってしまいます。このマリアの意識を作り出すために、まず本当に中に入り、中に入り、自分の中から外側へと広がっていく意識。中心から外側に広がる力の動き、これを感じていき、ここと完全に一体化してください。中心から外側に広がる、この意識をまず身につけ、その観点で人間関係を見ていったとき、一人ひとりがそれぞれ中心から外側に広がっている、この一人ひとりの中心からの広がりを感じていきます。そして二人、三人、いろいろ集まった時にそれぞれが中心から外側への光を出している。そこにあなたが入ってきたときに、この全体を一つにまとめる力が動いていきます。したがって初めはもし三人いて、三人がそれぞれ中心から外側という光が動いていきながら、そこにあなたが入ってきたときに、三人のそれぞれの中心から外側への光があなたの光で一つの統合された光になり、まったく別の光が生み出され、それによって全体が大きな輝きのある光に変わっていく。それをほかの者たちがうまく使い、いわゆるマスターや天使たちがこの光をうまく使って状況を変えていく。そういう形で使うことができるようになります。自分なりにこの技を身につけ、うまく利用できるようにしていってください。
 
Bさん、宇宙におけるマリアの意識、これは失われたこの太陽系の意識でもあり、この新しいマリアの意識は太陽系からわざと盗まれてしまいました。別の大きな大きな神のような存在がこの光線を奪っていきました。それを取り戻す、あるいは作り直す時期に入ってきたために、今、このマリアの光線を作り直す、復活させるという段階に入っております。あなたはこれを作り直す主要なメンバーの一人になるでしょう。あなた自身の本質的な光が作り直す力をもっており、本当の始まりからうまく再現できる、どんなものも初めから再現できるという特徴があります。物事を見たときにいろいろ分析しながら見たり、流れを見たりして感じ取っていく。この特徴をうまく使って失われたものもうまく理解し、認識し、復活させ、活用できるようにしていく。これらの一連の働きによって新しいものを復活できるようになります。あなたはそれを手伝うことになり、いろんなほかの者たちと一緒になって失われた宇宙のマリアの光線を取り戻すことになります。目標として地球時間で7年以内、宇宙時間ではもっと長い時間になりますが、地球時間で7年以内に、最低、うまく機能できるようにもっていく。これを目標として一緒に活動するようにしていってください。
 
Cさん、宇宙のマリアの意識、元々あなたのハイヤーセルフがマリアとつながりのあるハイヤーセルフであるために、あなた自身はマリアの光をうまく使える特徴があります。ただその中でもあなたはマリアの光線の4番目の光線、これはそれぞれが欠点をもっている者同士が集まって、欠点をお互いが良いものとして使えるような新しい波動に創り変える、欠点のある者同士が共通の欠点で集まってきたとき、その共通の欠点を良いものとして創り直す、こういう許可が出されております。この欠点の波動を調べていき、別の欠点と一緒に調べていったときに、それによって新しいもの、波動の高いものを創り出すことができる、この特徴をもっております。こうやって低いレベルにおける陰と陽、この2つのものをうまく調和・統合させることによって新しいものが創られてくる。この技を身につけております。これをうまく使い続け、新しい世界においてもこれまでと違うものを創り出していく。まったく新しいものを創り出していく。この活動を一緒に行なって人類の進化のために役立つように行なっていってください。
 
Dさん、あなたの宇宙のマリアの意識、地球の人々におけるマリアの意識はどうしてもキリストのパートナーという意識が動いてしまいます。しかしあなたのところに入ってくるマリアの光線はイエスとは無関係であり、マリアの慈悲の部分が強く現れております。この宇宙的なマリアの慈悲、第四密度の世界においてもいわゆる破壊を好む者、分離を好む者がいっぱい活動していて、それによって光の進化がかなり遅くなっております。宇宙の法則的にはどんなものでも否定したり無視することは許されないために、この妨害してくる者がただの妨害ではなくいかに本来の光の使い方に貢献してくれるか。まだ人類が見つけていない新しい役割や新しいものを見つけ出し、そこでうまく高いレベルで活動してもらえるか。そういう新しいものが用意されていきます。その流れにおいてあなた自身がいろんなこれからの可能性、いろんな進化の方向性を感じながら、いっけん意味のないもの、役に立たないもの、使えないものも素晴らしい光として創り直し、人類がそれを使えるようにしていく。その方向に向けての活動を行なうようにしていってください。
 
Eさん、あなたにつながっている宇宙マリアの意識は、かなり慈悲の波動が強いマリアの意識になっております。特にあなたの表現できる慈悲は、自分のことは自分で進化するという本質的な慈悲と、どうしても本人では気付けそうもないもの、本人では進化できないものを感じ取っていき、そのためにちょうど良いヒントをあげる、ちょうど良い手助けができる、この働きがある慈悲の世界になります。慈悲としてもその人が進化できるためにどうするか。どこまで手伝うことができて、どこまでは自力で頑張ってもらうか。それを正しく見抜き、本人が宇宙レベルで進化していく。宇宙レベルの問題をすぐに教えてもらうのではなく、自分の力で見つけ、自分の力で歩いていく。そこに向けての奉仕が用意されております。新しいマリアの意識の目覚めにおいて、慈悲を何度も何度も練習してください。相手のハートにつながり、何を求めているか、何が足りないか、常にそこをトレーニングして必要なものを受け取れるようにしていってください。
 
Fさん、宇宙のキリスト意識として、あなたの進化の流れの方向性において、地球人類が一つになるために何が問題なのか。なぜ地球人類が一つになれないのか。ここをもう少し調べていってください。地球が一つになるのを妨害している者は誰なのか。これを調べ見つけていくと、日本にさまざまなものが隠されていること。妨害している者が実際には封印できる場所としている設計されていたり、特定の場所に運んでいくとそこですべてが変わり、人類をコントロールしていた者もコントロールを手放し、そして自分は別の世界に移されてしまう。そういったような働きをすることもできます。いろんな進化に向けての妨害、邪魔してくる者たちが分かっていき、それらをこの世界から追放したり、あるいは導いたり、いろんなことによって世界がうまくいくように働きかけていく。こういう仲間たちがつながっております。自分の慈悲をうまく使いながらも、地球自身を高いレベルへと引き上げていく。この活動ができるようにしていってください。
 
Gさん、宇宙マリアの光の波動として、宇宙のマリアは常に全体へ全体へと働きかけ、全体を感じながら魂を進化させるように導いていきます。この全体を感じ取る、この力がとても重要であり、宇宙のマリアの意識は全体を一瞬にして感じながら、さらに問題点、できないところ、さまざまのものが感じられていきます。あなた自身も練習を進めて、それぞれの魂の問題、魂が困難になっているところ、いろんなものを感じ取って、なるべく明確に分かるように仕組んでみてください。問題点が分かってくると、処理の仕方も見えてきて仲間たちと一緒に活動することができます。そのためにも、どこで何が問題となっているのか、どのように変えていくか、いろんなところを自分なりに理解できるようにもっていってください。
 
Hさん、今の光の世界の流れにおいて、あなたは一人ひとりの魂の輝きを調べていき、なかなか魂の輝きが広がらない、自分の世界だけでほかの多くの人に広がらないというところも現れております。あなたはそもそも光が使えない人、光の使い方がまったく分かっていない人、そういうところにあなたは向かっていき、光が使えるように導いていく。自分の手で使えるようにしていく。この働きが行なわれております。これからの新しいマリアの世界に向けて、必要以上に頑張りすぎたり、必要以上にただ時間を延ばす意味はありません。できないと感じたところですぐに終わり、次のところに向かう、この割り切りが重要になります。必要以上に時間をかけすぎたりせずに、要領よく次々と作業を進めていく。これをうまく身につけていき、自分のペースで、自分がやりやすいペースで、自分の役割を進めていく。こうやってまず自分の世界を確立することが重要になります。マリアの意識の世界とのつながりにおいて、多くのあなたの行動においてパワーがより多く流されていきます。マリアはパワーそのものというよりは、ごくわずかな光でも大きくなるように見せたり広げたりする特徴を身につけております。ほんのわずかな光でも全体が輝いた光であるかのように見せていく。そういうところがとても特徴のある魂になっております。この魂をうまく使いながら、自分の世界においても多くのマリアの意識があちこちに広がっている。いろんなところ、周囲にも広がり、まだ知られていない世界においてもマリアの光が広がっている。これを完全に信じ、使えるようにしてください。完全に信じて、具体化されていくと、実際に使える方向へと動いていきます。目覚めさせ、使いこなせるようになる。そこに向けて奉仕ができるようしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


 
①相手が満たされれば光に包まれる

 
私はサナンダ。イエスの時の光を少し強く表していきます。皆さん方が言葉で「愛」という表現をとってもそれは言葉だけの愛であり、言葉で愛を議論しても愛を学ぶことはできないでしょう。もちろん他人のために何かする。特に困っている人、本人がやってほしいと望んでいるものをしてあげる。いろんな説明をすることができます。しかし宇宙の観点から見たとき、基本的にそれぞれ理解していないこと、人間関係において、相手において、パートナーや家族において勘違いしている。間違っている。分かっていない。この部分を理解してもらうためにさまざまな現象が作られていきます。
 
したがって普通に皆さん方が自分のペースでやろうとすると、必ずどこかでぶつかる、嫌な思いをする、こういうことが現象化されていきます。それがテーマであり、それをどうやったら良い方向へともっていけるか。自分が何かあまり話したくない人がいる。意地悪な人がいて、かかわり合わないようにする。こうやって避けて解決しようとする。何も介入しないで、接しないで、かかわり合わないことによって不愉快な思いをしないで進む。これが第三密度のころの普通の意識として身についておりました。
 
しかし宇宙から見たとき、こうやって避ける、逃げる、介入しない、放っておく、これ自体が愛のテーマになります。そこにむしろ気がつき、意識を向け、どうやってお互いの心がつながり、分かち合い、少しでも良い波動へと高まっていくか。お互いに理解し合う、お互いに協力し合う、お互いに一つになって良いエネルギーを作り上げていく。そういう方向にもっていくためにどうするか。それが宇宙的な愛の世界になります。
 
元々、一人が良い。一人で何でもできる。別にほかの人とかかわり合わなくても人生を生きていける。こういう人はいっけん、物質的な世界においてはうまくいっていると思っていますが、宇宙の学びは愛の学びになります。物事をうまく進ませるとか、あるいは金銭を稼いで渡すとか、それをすることが目的ではなく、むしろ光、愛、徳、智慧をいかに自分から作り出せるようになるか。
 
そこに気づき、愛のない人と一緒になって愛を作り上げていく。一緒に新しいものを創り出していく。そこに向かうのが宇宙の方向性になります。物質的にうまくいくことが目的ではなく、あくまでも自分自身の人間的な光や愛、徳をいかに身につけ、人のため、世のために使うことができるか。これが人間のテーマになっております。
 
したがって立派な仕事をして家族を養う、これは愛でもなんでもありません。ただ決められたことやっているだけであり、それを愛と勘違いしてしまうと、とんでもない間違った意識が身についてしまいます。
 
経済的にうまくいく、仕組みがうまくいく、言われた仕事をちゃんとやる、教わった通りにやる、これは愛とは無関係であり、ただやるべきことをやっている状態に過ぎません。それをまた要領よくうまくやって多くの金銭を得る、多くの金銭を受けて家族に渡し、家族に楽しんでもらう。これも愛とは無関係です。物質的なものを与えることによってそれで喜ぶ、何か恵まれた感覚になる、これも人間の概念であり、宇宙から見てそこには愛とは無関係の動きが行なわれております。
 
何かしてもらって嬉しい。こういう感謝の気持ちはそれはそれでかまいませんが、基本的にしてもらって嬉しいという感謝は、逆に言うと何もしてくれないとつまらない、してくれないとしてあげない、こういう意識が育つ場合があります。こうなってくると愛がどんどん交換条件に入っていき、~~をしてくれないと愛してあげない、~~してくれないと認めてあげない、こういう意識が動き出していきます。
 
本来、何かしてくれること、それと愛は直結しません。物質世界での行き来は物質世界のルールで行なわれているだけであり、愛があろうがなかろうが、来るものは手に入る、離れるものは自分から離れていきます。したがってもらうもの、与えるもの、本来、愛とは無関係に行なわれていきます。ただその時に渡す時に言葉遣いやその時の意識、心の在り方、それが本当に相手のことを思って差し上げる、それも必要な時に必要な場所で必要な言葉を使って、相手のために本当に最高の形で渡す、これは自分なりに相手に尽くす行為ですが、尽くす行為のすべてが愛かどうかはまた決まっておりません。
 
愛はその尽くす行為をまた受け取り、それをしっかりと感じ、感謝の思いをもってまたそれを相手に何らかの形で少し戻してあげる。そうするとお互いの間に何らかのエネルギーの交換が行なわれていきます。受け取るだけではなく自分の何かをそこに戻す。あるいは感謝やお礼や何らかの光を戻す。これによってお互いの行き来が行なわれ、それによって新しい一つのエネルギーが生まれていきます。
 
相手から自分に流れてくる光と自分から相手に流れる光、この双方向のエネルギー、光が動き、これがあるところで共振状態となり、お互いの流れがちょうど良いところでバランスがとれ、それをお互いが同時に感ずる、お互いがその時の素晴らしい繋がった光を感ずる。これがアガペーの愛になります。したがってアガペーの愛は片方だけが感ずるのではなく、お互いが同時に一緒に感ずることになります。
 
その時はお互いに感じているために繋がった感覚、共有している感覚、一体感を感じる、こういう感覚になっていきます。このお互いが愛の波動で一つになり、繋がったときに、この繋がった愛の波動をまた使って、ほかのさまざまなものがお互いで共有できる、行き来する、こういう状態にまで広げることができます。
 
最初はこの繋がった感覚の喜びで十分ですが、だんだんこの喜びに智慧のようなものやあるいは他次元のレベルにおける別のエネルギー、あるいはこの一緒になった愛の光で別の次元につながる扉を開く。こういういろんなことができるように成長を行なっていきます。二人の間で作られた愛が進化成長していき、それによって別次元につながる、別の扉を開く、別の世界にいく。こうやって愛だけが動き始めていく。これが皆さん方が使える愛の光線に発展していきます。自分が使える愛の光線、それがどこかの次元につながる、どこかの人のハートにつながる、どこかの生命体につながる、こうやって愛の光線だけを自分が使いこなせるようになるのです。
 
今、私が皆さん方と繋がっているイエスの愛の光線は、こうやって作り上げられた愛の光線であり、サナンダがイエスの光線を使って愛の光線をどんどん進化させ、人類愛、宇宙愛のレベルまで進化を進めてきました。初めからイエスがこの愛をもっていたわけではなく、最初はやはり人間を本当に大事に思う心、大切に思う心、何とかしてあげたいと思う心、そこから始まっていき、そしてだんだんこれが目的をもって特定の人へ、特定の人々へ、特定の群集へと広がっていき、最後は人類すべてに広がるぐらいの愛へと進化してきました。
 
イエスは自分の生命がなくなるときには本当に人類全体を救えるぐらいの愛の光線にまで進化を進めることができました。したがってその段階ですでに宇宙の愛の光線につながり、愛の光線として使うレベルにまで進んでいきました。皆さん方も愛をただの感覚的なもの、心的なものと思わず、こうやって愛の光線を一人前に作り上げ、そして自分で愛の光線をコントロールできるようにしていく。
 
光線として太い光線へと進化させ、自分自身がこの光線としての愛を使いこなせるように進化を進めていく。そういう愛を身につけ、自分だけができる素晴らしい愛の光線をうまくコントロールできるように高めていってください。
 
それではアドバイスしていきます。

Aさん、今の愛の光線、あなたの愛の光線は今、進化させ、成長させ、大きく大きく育てようとしております。ただ今はまだ完全に大きく花開く状態にはまだなっておらず、自分自身が心から出る愛の光線としては動き出しておりますが、相手のハートにつながり、相手のハートの欠けているところ、ずれているところ、歪んでいるところを見つけるところがまだできておりません。したがって自分から出てくるこのキリスト愛の光線を相手のハートにつながる、相手の本心のところ、本当に困っているところ、本当に苦しんでいるところ、そこにつながり、そして欠けているところ、歪んでいるところ、その人がいちばん困っている本質的な欠けているところ。人によってかなり違っていますが、どこかでまだ自分の本意であったり、相手のことが見えていなかったり、つい比較ばっかりしていたり、そういう人それぞれの心の傾向があります。この心の傾向を探り、その人が愛の実践に欠けているところをうまく見つけ、それを修復させる感覚で愛の光を流していってください。その人がそれによって修復され、本当の愛が作り上げられていく。その人の欠けている部分がおぎなわれ、うまく修復されていく。こうやってそこを修復させていくと自分と強く繋がった感覚が現れてきます。繋がった感覚の時にとても素晴らしい光を感じ、自分が至福を感ずることになります。その至福が感じられたとき、それが本当の自分の愛の波動であり、愛の光線、自分の出せる愛と理解しておいてください。
 
Bさん、あなたから出ていく愛の光線、まだ自分から光線として出せる状態には育っておらず、もやっとした感覚で相手を包み込む。包み込むことが愛という意識になっているために、基本的に光線というよりは包み込む感覚で相手に入っていきます。しかしこれは人間的なものを包み込んでいるだけであり、相手のハートにはつながっておりません。基本的に相手のハートにつなげることが大事であり、自分のハートから出ていくキリスト愛を相手のハートに繋げ、キリスト意識でしっかりと相手のハートにつながる。相手のハートに繋がったときに、相手のハートの重さをあなたは感ずることになります。ハートの重さ、それがはその人の辛いところ、できなくて苦しんでいるところ、勘違いしているところ、そういったもろもろのことが重さとなってあなたは感じられていきます。自分自身が何か暗くなって落ち込んでしまう。自分自身がなぜかネガティブになってしまう。それはその相手の人がもっている愛を邪魔しているところになります。そこにうまくつながり、それを自分の愛で溶かし、軽くし、明るくさせ、愛の光線として正しく機能するように自分でうまくもっていく。これはあなたの愛の光線の使い方になります。ハートをしっかりつなげ、感覚を身につけ、愛の光線の使い方を身につけていってください。
 
Cさん、あなたの使っている愛の光線は、いろんな波動の光線が混ざった愛の光線になっております。相手を包み込む、相手に優しく接する、こういう愛の光線と、できないところや分かっていないところに厳しく入っていく愛の光線、この2種類の光線が動き出し、それによって相手にいろんな影響与えていきます。基本的に相手が今、困っている問題に対して、できているところ、できていないところを感じ取り、それを自分が感覚的に感じていきますが、ただそれをうまく解決させ、もっと相手が輝く、相手が光り輝いていく、そこに働きかける力が身についておりません。変形してるところや歪んでいるところ、正しくないところは感じていきますが、光として輝かせるところがまだ身についておりません。どうやったら相手が大きく光り輝いていくか。どうやったら相手の光が強く遠くまで届くようになるか。それは光線だけではうまくできずに、やはり言葉遣い、接し方、そういう人間的な行為が重要になります。ただのスピリチュアルな光線だけではうまく進まず、人間的な心をうまく使ってその人が明るくなる、元気になる、やる気が出てくる、そこに向かう接し方が必要になります。この愛の光線だけではなく、心の使い方をうまく使って、相手が本来のあるべきところにうまく向かうように導いていく。このやり方を身につけ、それが自分のできる愛の行ない方と理解して、学びを進めていってください。
 
Dさん、あなたの愛の光線は、イエス・キリストの愛の光線に近いところと、マリアの愛に近いところを合わせもっており、イエス的な核心を突く愛と、マリア的に包み込む愛の光線が入っております。あなたが自分ひとりでイエスとマリアの光線を使い分けることができ、これはあなただけの特徴になるでしょう。イエス的な光線をうまく使えば今、相手が必要としているもの、足りないところ、まだ身についていないもの、そこに意識が向き、そこを育てようとする光線が動いていきます。マリアの光線が動くと、今のそのままを認めていきながらそれをを包み込んで自分からできるようにもっていく。外側からの刺激ではなく自分の内側からの愛の心、内側から起こってくるやる気のようなもの、それをうまく引き出させ、それによって自分から先へ先へと進んでいく。この力を育てることができます。この自分の愛の光線をうまく使い、イエス的な光線とマリア的な光線でうまく相手を良い方向へと導いていく。この光線の使い方をマスターして、人々に良い奉仕ができるようにしていってください。
 
Eさん、あなたのキリスト愛、キリスト愛としての光線を見ていくと、相手に対しどう接して相手をどう成長させるか、そこの光線の使い方において、今のところはまだ自分自身が完全に光を使いこなしているレベルになっていないために、どうしても核心のところでうまく形にできないところがあります。大雑把に光線を作り相手に届ける、この感覚はうまくいきますが、これで相手のところに核心のところ、必要なところや望んでいるところ、足りないところにうまくつながるというこの部分がまだ完成できておりません。まず自分自身の光や愛をなんとか出すというところが今のテーマになっているために、相手にどう届いて相手がどう使い、相手のどこに良い影響を与えるか、この部分がまだ意識されておりません。したがってまず今の段階では、自分から出ていく光はなんとかコントロールできる、相手に届く、必要な光が相手に届く、これは正しく理解してもらうことになります。そして相手に正しく届いてから、また相手の本当に必要なところ、今、何が必要なのか、何をどうすることが相手のためになるのか、そこで改めて相手に必要な光線を感じようとして、そしてふさわしい光線として相手に流していく。この部分が必要になっていきます。こうやってまずつながったあと、相手が必要としているもの、望んでいるものをうまく進化させるように光線を流していく。この相手の望んでいるものはエゴ的なものを言ってるわけではなく、魂の進化から見て魂の方向性から見て、そこで望まれているもの、これをうまく見抜く必要があります。感覚的にではなく具体的にその部分を感じ取っていく。この力を身につけ、魂が進化成長できるように導いていってください。
 
Fさん、あなたの愛の光線は本当に相手に届く愛の光線が出来上がっております。どういう状況でもどんな人でも必ず相手に届くという愛の光線が出来上がっており、これによってどれだけあなたから離れても、どれだけ違う世界にいってもあなたは愛の光線をつなげることができます。このあなたがつながった愛の光線でその人の今の状況、今の魂の状態が分かってきて、その魂の歪みや欠点、いろんなものを感じ取って最高のものを流そうとする。そこのトレーニングも行なわれております。遠くの魂の人でもつながり、修復する。そこがうまくできるようになっていって、この次が今のテーマになっております。この修復の仕方において、これまではただ癒す、ただ修復するというやり方でしたが、これから宇宙レベルに進化していくとこの部分が多様な状態に変わっていきます。いろんな魂のタイプが現れてきて、これまでやっていたことがうまくいかなかったりすることになります。魂のタイプによってかなりやり方が変わってきて、つながり方も魂のタイプによって異なってくる。求めているもの、必要なものも魂のタイプによって変わってくる。これを学ぶのがこれからのテーマになります。したがって繋がったとき、その魂の特徴を見抜き、感じていき、こういう魂の特徴はどういうものを求め、どういうことが必要なのか。それらを一つひとつ感ずることになります。接する人の一つひとつ、魂を感じていき、必要なものを感じていき、いろんなパターンを覚える、いろんなやり方を覚え、こうやっていろんな魂に対して愛の奉仕ができるように進めていってください。
 
Gさん、あなたの愛の光線は自分から出ていく愛の光線は自分の届く距離の範囲内の人の心に届くことができます。あなたに届く範囲内の人というのはあなたから見てやりやすい人、あなたから見て安心できる人、そういう人の心に愛の光線を出すことができます。ただ自分自身があまりそう思っていない人、関心のない人、こういう人にはあなたの愛の光線は届くことがなく、まったく別の感覚になってしまいます。あなたの本来のテーマはこの届かない魂の人、これがあなたの本来のテーマになり、そこにいかにつながることができるか、そこに愛の光をいかに渡すことができるか、それがこれからのテーマになります。しかし今のところ、この届けるべき人にはまったく意識しておらず、関心もないために、見つけることもできておりません。まずは見つける、本当にあなたの愛が必要としている人、届けなければならない人、これを確実に見つけ、そして届ける。このところからうまく始めるようにしていってください。
 
Hさん、あなたのキリスト意識、キリスト愛、あなたから出ていく愛の光線はとてもソフトで温かみがあり、じわっとした感覚で相手のハートに届いていきます。相手はそれなりに優しさを感じ、温かさを感じ、愛された感覚を感じていくでしょう。しかしあなたがこれからテーマとして身につける愛の光線は、もっともっと深いところにまで届く、いわゆる表面的な温かさや感覚的な温かさではなく、もっと中に入った具体的な愛の光線になります。その人がテーマとしてもっているもの、愛に関して特に避けているものを避けることなく人と接しなければならない。あるいは好き嫌いや無視していた人に対して人類愛で接しなければならない。そういう人に対してのハートにあなたの愛の光線をつなげ、そして愛のエネルギーを流していく必要があります。そういう愛に目覚めていない人、愛をまだ身につけていない人にあなたがハートでつながり、愛の光線を流し、目覚めさせるようにもっていく。その人が愛に目覚めていく。それを自分の光線の目的として理解し、うまく使いこなせるようにしていってください。
 
Iさん、あなたの発揮できる愛の光線は、もともとは純粋な愛、輝く愛を使うことができ、それによって典型的な宇宙の愛を使うことができます。今はこのベースとして、根本的なところとしてこの愛の光線を使うことができますが、これからあなたは実際の人間関係でこの愛の光線を使う方向へと変わっていきます。人間関係の中でこの愛の光線を使うとき、いろんな人の人間の心に正しくつながる。いろんな考えの人やいろんな意識の人の心に正しくつながり、愛の光線が動くようにうまく導いていく。これがあなたの役割になっていきます。そのためには心にしっかりつながる言葉が必要になります。本当に必要な言葉、その人が困っているところにうまくつながる言葉、悩んでいるところに正しくつながる言葉、そういった言葉がヒントになっており、それを通してうまく自分の愛の光線をつなげることができます。いろんな人に対して堂々と愛の光線を出し、つながっていく。堂々とその人が高いレベルに引き上げるように導いていく。この高いレベルの愛をうまく実践できるようにしていってください。
 
Jさん、あなたのキリスト光線。あなたから出てくる愛の光線は、自分の意識で作られた愛の光線が出ていくために、ある程度、愛の本質を身につけた度合いによって光線が形を変えていきます。自分の愛の光線を誰のどの心に流していくか。相手が進化成長のためにつまずいているところ、相手が魂の進化につながっていないところで留まっている。それを感じた時に進化の方向性を知らせるためにどのように働きかけていくか。その相手の進化の方向性を示すのがあなたの愛の光線になります。ただあなた自身がその魂の進化の方向性をまだ見抜いていないために、したがって感覚的にただキリスト光線が届く、大まかにキリスト光線が届くだけであり、本当に魂の必要なところ、愛の本質のところにはつながっておりません。したがって正しく愛の光線を発揮するためには、おおざっぱに相手のために光を流すのではなく、魂の今、学びとして今、何がテーマになっており、方向性がどこに向かっており、自分はそのためにどういう働きをしてあげるか、これを常に見抜く力を養ってください。本当に相手のハートが求めているもの、愛の方向性としてずれているところ、それを正しく見抜き、そこをうまく進化できるように働きかけていく。働きかけというのもただ光線イメージするのではなく、あなたの場合は実際に声をかけてあげる、一緒に何かしてあげる、同じ目線で一緒にする、これが重要になります。どこかで冷めた感覚で、上から見下ろしている感覚になっているために愛の光線が流れず、ただそのままの状態が動いていきます。そのままの状態にしておくのではなく、欠けているところに確実につながり、そしてそれを本来の方向へと一緒に進んでいく。この感覚を身につけ、愛の光線として使えるようにしていってください。
 
Kさん、あなたの使える愛の光線は、あなたは相手に本当に反応し、苦しいところ、悩んでいるところ、そこにうまくつながり感じ取ることができます。そこにつながり感じ取って、そして愛の光を流すときに、ここであなた自身の愛の光がうまく流れなくなっております。感ずるところまでは正しく感じておりますが、自分の愛の光線を相手に流すというのがまだ行なわれておりません。何か自分の方でそれはやってはいけないような感覚、それは相手のために何かなっていない感覚、あるいは相手の方向性からずれてしまう感覚、何かを感じ取ってしまい、つながってからそのあと流すことが難しくなっております。せっかく繋がった時は、あとはただ愛の光線を流すだけで良いのですが、流すときには、本来は無心になり、本当にその相手の必要なところに自分の愛がただ流れていく。相手が良い状態になっていく。相手が欠けているものは正しく流れていく。そういう感覚を感じながら、ただ相手が必要なものを手にしてい。くこれを感じ取ることが必要になります。あえて自分の方から何かするというよりは、相手がそれをうまく埋めていく。相手がおぎなわれていく。必要なものが相手に届いていく。こういう感覚にしてください。自分から無理して送ろうとすると送れなくなってしまいます。ただ相手が受け取っている。必要なところに流れている。相手がそれによってどんどん良い光になっている。この相手のことだけを考え、自分自身はあまり意識しないようにしてください。それによって相手が潤っていく。輝いていく。それが感じ取ることができれば、十分に愛の光線は光が流れております。
 
Lさん、キリスト光線としてあなたから出ていく愛は、本当に困っている人、できなくて悩んでいる人、つらい人、そこを感じ取り、そこになんとか光を流そうとする意識はできております。その人の足りないところやダメなところを敏感に感じ、そこに意識でつながる。繋がったあと自分の愛の光がそこに届くというところがまだ完成されておりません。自分はそれなりに愛の光が身につき、人を思う心、人に優しくしてあげる心は身についております。これが相手の心にうまく届けられるか。そこが今、学びのテーマになっており、いざ自分の愛の心、相手を思う心が相手につながるようにもっていかせようとするときみ、なぜかいろんなことを考えてしまいます。これでよいのか、違っていたらどうしよう、もし別の方向だったら。いろんなことが考えられてしまい、結果的に自分の愛の光が出なくなってしまいます。してあげたい、こうだったらよい、という大まかな感覚、それらはできておりますが、完全に自分から光が出るというところがうまくなされないために、おおまかな感覚で止まっております。確実に自分から光線として出すためには、相手が本当にそれを受け取ることによってどう変わる、どのように変化していく、どこにどう光が流れていくか、そこまで意識をして感じ取ってみてください。単純に相手が光を受け取って変化している。暖かくなっている。それをうまく使いこなしている。そういう強くイメージできて、どんどん進んでいけば光が流れている証しになります。ただ自分の頭だけで悩み、迷っていると光はでなく、自分のところで止まっております。相手を感じ、相手がそれによってどんどん変わっていく。その変化を感じていくと光がどんどん相手のハートに流れていきます。このやり方をうまく身につけ、自分の光が正しく相手に流れていく感覚を身につけるようにしていってください。
 
Mさん、あなたがほかの人に対して何かしてあげたい、こうだったら良い、こういう感覚の時は光が流れていく準備ができております。相手を感じ、相手の必要なところを感ずる。あとは自分から出る愛の光が確実に相手のところに届く。その時に自分自身がうまくできていない感覚やまだ不十分な感覚、時期が合わないような感覚、いろんな思いが出てきたときに光は止まってしまいます。今までのところ、2割ぐらいがこうやってうまく出なくなってしまうところがあり、その時にはなぜかいろんなことを考えてしまったり、できない気持ちになってしまったり、急に自身がなくなったりしてうまく光が流れなくなります。したがって自分の結果や評価を気にすることなく、ただ流す、そういう意識だけの時はうまく流れていきます。したがって実際、流す状態になった時に、状態や結果を気にするよりも、まずただ流す、それに徹するようにしてください。ただ流れている、届いている、相手がどんどん光を受け取っている。これを感じ、それを信じていると光は確実に流れていきます。この自分なりの感覚をうまく身につけ、自分でコントロールできるようにしていってください。
 
Nさん、あなたの愛の光線、自分のキリスト意識の光線は、本当に相手が望んでいることや求めていること、そこにうまくつながればとても素晴らしいキリスト光線として流れていきます。ただ今はその相手の本当に必要としているところにつながるかどうか、そこのところで迷ったり分からなくなったして、結果的に光線を出すまでの行為ができなくなっております。したがってまず自分からいろいろやってみる必要があるでしょう。光を流すべき人、それを感じハートを感じ、ハートが何を求めているか。どういう光線を求めているか、それを感じ取っていきます。それを感じ取ったら自分のハートからキリスト意識が目覚め、動き出し、光を送り届けたい、光で修復したい、光で立ち直ってほしい、いろんな思いが沸き起こってきて、相手のハートに流れていきます。この感覚を自分なりに身につけ、何回か練習を重ね、うまく自分のハートから光が流れていくようにもっていってください。
 
Oさん、あなたのキリスト愛、いろんな人のハートにうまくつながり、その人が元気になる、明るくなる、前向きになる、これがまず最初の段階になります。まずその人が明るく元気になる、前向きに進むことができるという気持ちにさせることが最初の目標になります。光の足りない人、前に進めない人、いろんな人を感じたらハートに意識を集中させ、自分で前に進めるようにする。この光を次々と流していきます。そしてそれによって本当に自分ができるようになっていく。自分からは行なうことができるようになる。それを感じていき、自分から前に前に進めるような気持ちにさせていく。こうやってあなたのキリスト意識が動くようになります。いろんな人のハートを感じ、できないことができるようになる、そこに向けての愛の使い方を学び、自分のやり方として完成できるようにしていってください。
 
Pさん、あなたから出てくる愛の光線、純粋にその人がただこうあれば良い、こうであってほしい、この感覚の思いが動いて、それによって愛の光線が動き出していきます。単純にこうあったら良い、こうであると良いという感覚が愛の光線を動かしていきますが、ただ明確な方向性や目的ができていないことがあると、相手に届く前に切れてしまいます。相手に着実に届くためにはどこにつながりどういう光線をどこにつなげていくか、この意識が必要になります。したがって実際に光線を出すときにはなるべく具体的に理解してください。どういう人にどういう光線を、どんなところに、どのようにして流していくか。ある程度、これを具体的に理解する必要があります。これを意識し、具体的に感じていくと、そこに光が動き出し、確実に届くように変わっていきます。したがって必要と思うところ、届けなければならないところ、それを感じたら、そこに意識を向け、確実に流れるようにしていく。流れるように導いていく。そういう感覚で相手が光を受け取り、使っているの感じていってください。
 
Qさん、あなたの愛の光線はどこかでまだ苦手意識やうまくできないという意識が残っていて、それによって光の光線がうまく出ずらくなっております。もっと堂々と光を使ってください。光を使う時はなるべく大胆に、堂々として、はっきりと流れていくのを感じ取っていきます。相手がまず望んでいるところ、望んでいる光、これらを見抜き、うまく意識することができれば、あとは自分のハートからくるキリスト意識、キリストの光線を相手の必要なところにつなげる。このつなげることによって光が流れていきます。特に相手の必要なところ、今、問題となって解決したいと思っているところ、そこを確実に理解し、感ずることができれば、そこに光が流れていきます。自分から見て必要な光、必要としている人、そこをうまく感じ取り、そして必要な光を届けていく。この練習を何度も進めていき、もっと強い光、高いレベルの光を使いこなせるように進めていってください。
 
Rさん、あなたのキリスト光線、愛の光線は、本当に相手が立ち直る、復活する、頑張れる、そういう意識になるキリスト光線になっております。相手が本当に落ち込んでいる、困っている、そういう人ほどあなたの光線は受け取りやすくなります。あなたが感じている困っている人、行き詰まっている、何かが足りない、そういう人を意識していくと、そこにつながり、何が足りないか、何が不足かが分かっていきます。そして相手の足りないところ、求めているものをうまく使いこなし、相手に流していく。これができるようになると、相手は優しい感覚、暖かい感覚に包まれ、必要な光線を受け取ることが可能になります。いろんな人のできていないところや不得手なところ、苦手なところを感じ取り、うまくそこに光が流れ、自分で回復できるように導いていってください。
 
Sさん、あなたのハートから出るキリスト光線、相手が本当に求めている、苦しんでいる、そういう本当に困っている人や苦しんでいる人はあなたが流れやすくなります。あなた自身は明確にイメージすると、光が流れる体質になっております。したがって流すべき人、流せる人をなるべく分かりやすく具体的にイメージし、そしてそこに光が流れていくのを感じていくと光が流れていきます。あまり余計なことを付け加える必要はなく、もっとシンプルに、ただ光が流れていくのを感じる。それだけで光が流れていきます。この自分のやり方、やりやすいやり方、それでも十分に光が流れるやり方をうまく見につけていき、いろんなケースに応用できるようにしていってください。
 
Tさん、あなたのキリスト光線、今、あなたの魂の学びにおいて、この光を使いこなす、光線を使いこなすがテーマになっております。特に他人のために役に立つ光線、他人のためになる光線の使い方がまだ難しく、ついコントロールしてしまったり、無視してしまう現象が繰り返されております。確実に相手の求めているところにつながる、相手が何を求めているか、それをうまくその人の意識に共振させ、相手が今、求めているもの、今、望んでいるものうまく汲み取ってください。今、求めているもの、今、必要としているものを感じ取り、それがうまく流すことができるようになれば、だんだん高いレベルへと移行することができます。まずは仲間たちとうまく連携プレーを行ないながら、必要な時にうまく光を届けていく、この練習を進めていくようにしていってください。

Uさん、愛の光線を出すにあたって、相手のもっともっと核のところを見つけてください。相手の本質、本当の今のテーマ、家族にしても人間関係にしても学びにしても、その核のところを常に感じてください。その核のところをずっと見つけていくと、どこかで何か歪んでいる、欠けている、くもっている、裂けている、わざと見せないようにしている、いろんなものが感じられてきます。核そのものが純粋な太陽のようになっていない、この不十分なところがあなたの修復するテーマになります。まずその人自身の核のところが光を出していない。そうすると出していない原因を調べていき、そもそもすべてが否定的、出そうとする意識すらない、あるいは本質的に人間が嫌いだ、こういう人たちが光を出しておりません。それぞれの核を感じていき、自分なりに分析し、そして核が明るく元気になるように自分が働きかけていく。どういう話し方をして、どのように光をうまく出し、どのようにしてその核のところに自分のキリスト光線がつながり、自分のキリスト光線のどの波動の光や愛によって相手が変化していくか。それを感じ取りながらうまく相手にキリスト光線を流していきます。もちろんこれは相手の核のところであり、人間性とはまったく別になります。その人の心、頭で考えていること、こことはまったく一致しないために、相手がどう感じたか、どう反応したかはまったく無視してかまいません。あなたはあなたの判断で、自分の判断で相手の核に自分のキリスト光線でつながり、癒し、修復し、光が出るようにしていく。この作業に徹するようにしていってください。
 
Vさん、あなたの心の中にある「何とかしてあげたい」、「こうしてあげたい」、この「してあげたい」という思い、これを一度自分のハートで洗い直し、純粋な、透明感が金色に輝くような感覚の光にまず作り変えてください。自分のハートから透明感のある黄金のような光、そして本当にその人のために思う心、このその人のためにこうしてあげるという透明感のある金色の光線があなたから出ていき、それが相手のハートチャクラにまずつながるように流していきます。相手のハートチャクラにあなたの透明感のある金色の光線がつながると、多くの人は何か救われた感じ、助けられた感じを出していきます。この助けられた感じにうまくつながると、あなたの金色の光線そのものがもう少し金色の部分が強くなっていきます。したがって自分の金色の光線がもっと金色になったら、相手が救われた感じになっている。これを目安にして、もっともっと相手が救われるように、相手が楽になるように、相手が安楽を感ずるような感覚に光をもっていきます。光を強く出すとか楽になる光線を出すのではなく、自分自身はただこの透明感のある金色の光を流すだけにしておいてください。結果として相手が楽になれば、自分の光も強くなる。ただそれだけのことになります。自分の金色の光が強くなるのは相手が反応した結果として強くなるのであり、あなたが無理して強くさせる意味はありません。あくまでも結果として自分の光線も変わる、この感覚を学んでいき、強く意識して強くなるのではなく、相手がうまく受け取ってくれて自分の光が強くなる。この感覚を自分のものにして光線の本当の意味、繋がった意味を理解するようしていってください。
 
Wさん、あなたの心の中で感ずる相手の足りないところ、してあげたいところ、相手が求めているもの、そこにうまくつながるためには、相手をまずそのまま受け取る練習を何度も行なってください。自分の普段、思っていることや自分が決めた価値観や概念、いろんなものをすべて捨て去り、すべてを無にして相手をそのまま感じ取っていく。相手のエネルギー的なものや相手の話し方やいろんなものをまずそのまま感じ取り、そしてハートチャクラにつながり、ハートチャクラをそのまま感じ取っていく。うまく自分がつながり、純粋につながった時におそらくあなたは声を感ずると思われます。声を感じていき、何を叫んでいるか、何を訴えているか、なるべく声を感じてください。その声を聞いてあなたはどうしてあげるか。どうしたあげると良いかを見つけていきます。そして相手の求めているもの、相手が望んでいるものにうまく光線で光で流していき、相手がそれを受け取っていく。常に相手の声を感じ、ちょうど良いものが届くようにしていく。この練習をしていくと、だんだん相手の本当に求めているもの、本当に必要としているものが声で感じ取れるようになります。この声を感じ取ることによって必要なものを必要な時に必要なだけ流せるようになっていく。これがあなたのキリスト光線がつながったときであり、自分の感覚をうまく身につけることができるようにしていってください。
 
Xさん、あなたのキリスト光線は本当に相手が困ってるとき、悩んでいる時、苦しんでる時にまず相手のそばに寄り添って、まず普通に会話するところから始めてください。普通に会話をしていきながら、いろんな言い訳や不安やいろんなことを言ってきますが、まずそれは聞くだけにして、そこにあまり深く入る必要はありません。まず相手の言いたいことを言わせる、この言わせるということを普通に行なっていきながらあなたはその時のハートをしっかり感じていってください。いろいろ自由に言わせている時に、何かを言葉にしていきながら、急にハートが楽になったり、あるいは逆にハートが重くなったりする状態があります。それをうまく見抜いてください。自由に相手にいろいろ話をさせ、好きなように言わせていきながら、どこかででハートが重くなる、軽くなる、明るくなる、動かなくなる、いろんなことを感じ取っていきます。その時に話していることやテーマ、言いたいこと、いろんなことを感じていきながら、何を言葉にするとハートが閉じるのか、何を言葉にするとハートが生き生きするのか、これを見分けていきます。この練習を何度も行なっていくと、だんだん相手の話の中でついハートを閉じてしまうような内容や明るく元気になる内容が分かってきて、相手が足りないところ、必要としているものが分かるようになります。こうやってうまく見つけていくと、相手の必要なところ、そこに意識を向けながら、自分からのハートチャクラの明るい光が相手のハートに届き、相手がそれによって自分の力で元気になっていく。修復されていく。足りないものがうまくできるようになっていく。その感覚を感じていきます。なるべく相手が話をしながら、本当のことを口に出すように、うまくもっていき、そして良い波動を良い光の時になったら、その光の状態を維持できるようにする。ずっと良い状態で維持できるようにする。これを練習していきます。高い波動、良い光が出てきたら、なるべくその話題で良い方向へ良い方向へと向かっていく。相手が元気になる方向、相手が楽になる方向へと話をもっていき、ハートがずっと良い状態であるようにする。このやり方をうまく使って、相手が高いレベルの光につながり続けることができるようにしていってください。
 
Yさん、あなたが相手の人を正しく感じ、良い意識し、それをある程度、ハートで感ずることができるようになっていくと、自分のハートから何か、いわゆる光のようなものが動き出していくのを感ずることができます。相手を感じ自分のハートを感ずると、ハートから何かが動き出そうとする。まずこれを感じ取る練習を進めてください。この自分のハートの感覚、これがだんだん分かるとこのハートの部分を自分の意識でコントロールできるようにもっていきます。自分から出てくるハートの光が相手のハート、相手の欠けているところ、足りないところ、歪んでいるところ、そこにうまく流れるような感じ、これがだんだんとできるようになっていきます。相手を正しく感じとればとるほど、足りないところ、曲がっているところ、歪んでるところが感じられてきて、そこが光でうまく修復されていく、補われていく、明るく元気になっていく、そういう風にうまく光をもっていくと相手のその部分が光でうまく変化を起こしていきます。このハートを通して相手の足りないところが素晴らしい光に変わっていく。これを練習していき、いつでもうまくコントロールできるようにしていってください。
 
Zさん、まず自分のハートチャクラから正しい光が出る練習を進めてください。今はハートチャクラから光がうまく出るということがまだ不十分であり、いわゆる光が出るという意識がまだできておりません。ハートから光を出すためには、まずハートチャクラを広げる、開く、オープンにするという使い方が必要になります。このハートを広げる、オープンにするためには、自分自身が開放感を感ずる必要があります。あなたの場合、開放感が、頭の開放感はできても、ハートが開放感に達することができず、どうしても自分という世界を守ろうとしております。自分のやり方、自分の意識、自分を守ろうとする世界が出来上がっており、ハートがなかなか開いていきません。まず自分自身がいろんな人の前でもさらけ出すことができる、堂々とさらけ出すことができる、これが必要であり、それによってやっとハートチャクラがオープンになっていきます。そしてムキにならないこと。いろいろ言われたりいろいろ行動であったとしても、ムキにならない意識が必要になります。どうしてもその部分に何かこだわってしまう、ずっと意識してしまう、これによって光が動かなくなり、進化できなくなり、止まったままになってしまいます。止まったままという意識を変えるためにも、常に動き続ける、変化し続ける、自分から前に進み続ける、この力を取り戻してください。安定しようと思わず、安定することを良いと思わず、常に変化し続ける、動き続ける、この意識が必要になります。自分自身のこの始まりの意識をまず変えていき、自分からいろいろ動かしていく。先へ先へと進むことができるように、自分の光の行動力を身につける、これをまず活性化させてください。そして光が自分の意識でコントロールできるようにするために、自分自身が光と一体化する、光そのものになる、この意識を作り上げてください。今のところ自分と光が離れており、自分は自分、光は光として別のものになっております。自分は光である、この一体感がない限り、光は流れることがありません。自分が光となり、自分の光が相手に届く。これを確実に自分のものにして、自分自身の光を自分でコントロールしていく。この力をうまく作り上げていってください。
 
AAさん、まだ光のトレーニングが不十分であり、相手を愛で癒す、相手を愛で包むという基本がまだ十分ではありません。自分という意識、マインドの部分が強すぎて、光がうまく動いていきません。まず光をうまくコントロールするために本当に光を使ってください。今はイメージした光を使おうとしているために、本当の自分の光がまだ動いておりません。いわゆる人を思う心、相手を思う心が、相手を思う心という言葉でできてしまい、まだ本当の心につながっておりません。自分の本当の光とは何なのか、自分が使える光、自分から出ていく光は何なのか。まずこれをしっかりと明確に理解する必要があります。この光が出ていかないのは、ほかの人の光を感じていないところから始まっております。ほかの人からくる光を感じていないために、光が分からず、光を作ることもできません。まずほかの人から届けられる光をしっかり感ずる。それがどういう光なのか。この光をどうしたらよいのか。光についていろいろもっと体で感じ、体で考える必要があります。まず相手からくる光を感ずる。この光をうまく動かしていく。これを自分の光として一体化させ、自分が使えるようにする。この自分が使える光をコントロールしていく。こうやって光の根本的なところを明確に作り上げ、それからやっとキリスト意識としてほかの人に届けていく。この学びが始まっていきます。まず光の根本を正しく学び、身につけ、コントロールできるようにしていってください。
 
 


 
①一日一日、一瞬一瞬、魂が進化する

 
私はミカエル。韓国のイニシエートのために話をしていきます。
 
皆さん方は新しい光の世界に招かれ、光の使い方を学び、さらなる光のトレーニングを受けることになります。第一イニシエーションを受けた魂の者たちは、正しい光の使い方を学ぶことになります。正しい光を使うということは太陽から届けられる光を正しく使う。ハイヤーセルフから届けられる光を正しく使う。マスターや天使から送られてくる光を正しく使う。まずこれが基本になります。
 
太陽ロゴスからくるさまざまな光の中で、皆さん方の魂に生命エネルギーが流されてきます。その日その日にやるべきことが決められており、その日の流れが太陽から送られてきます。その日にやるべきことがすべて終わると、睡眠に入ります。そして整理して、また次の日のサイクルに入っていきます。一日分のやるべきことが太陽から送られてきて、カルマを体験したり、新しいことを体験したりしながら、愛や徳を身につけていきます。
 
魂が輝いてきて、着実に一歩ずつ一歩ずつ光の魂へと進化を進めていきます。1日ごとに魂が進化することを感じてください。今日はどういう体験をして、どういう光を身につけたか。どれだけ他人を幸せにできたか。自分はどういう幸せを感じたか。皆を明るく元気にさせ、今日一日、生きていてよかった。そう思わせることをどれだけできたか。
 
皆さんは毎日、そういうことを考えてください。今日は何人の人を幸せにできたか。どれだけ自分が幸せを見つけたか。そういうことの一つひとつが魂を進化させていきます。
 
今、アセンションという流れを進んでいますが、韓国の人では魂のレベルで見て、なかなかうまく進むことはできませんでした。予定では20%以上はアセンションできると思っていましたが、実際には10%弱の魂になっていました。やはり他を蹴落とす、他を落とすことによって自分がよいと感じてしまう。この「他を落とすことによって自分が上にいく」という感覚から出ることができず、自分が進化できないで、周りの人を落とすことによって自分が進化した感覚になっている。こういう意識状態がとても大きく、結果的に魂が進化することが難しくなってしまいました。皆さん方はそういう者たちに負けずに、自分で自分を進化させる、自分で上に上がっていく、この力をもち続けて、自分一人でも上に上がれるようにしてください。
 
光の学びはとても難しく、光の世界に近づこうとすると闇の妨害が強く行なわれていきます。光に近づこうとすると闇の妨害が強くなっていくのです。したがって皆さん方がうまく成長するためには、光を意識しないで普通に光の行動をとる。良いことをしながらも良いことをしたという意識をもたないこと。他人のためにすることでも、他人のためにしたという意識をもたないこと。これが皆さん方の最初のテーマになります。
 
ほかの人に良いことをして、褒めてもらう、自分のことを評価してもらう、こういう意識が闇の働きを呼んできます。良いことをしても褒めてもらおうと思わず、お礼を言われなくても何も思わない。これは魔を引き寄せることがなく、良い光の状態を進むことができます。したがって今日、皆さん方に与えられるテーマは、良いことをしても良いことをしたという意識をもたないこと、普通に良いことをする、当たり前に良いことをする、でも良いことをしたという意識をもたず、褒めてもらわなくても何とも思わない。まずこのテストを行なってもらいます。
 
しばらくはこの宿題に取り組んで、感謝やお礼を言われなくても普通に明るく元気に接していく。これに取り組んで、いつでもどこでもどんな時でも、目の前の人が明るく元気になるように接していく。こうやって光の魂を育てていってください。
 
では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、光の魂を成長させるために、むわざと苦手なことや嫌なことに挑戦してみてください。顔に現すこともせず、不愉快な気持ちも出さずに、明るい顔でどんどん取り組んでみる。そうやって自分の心が完全に変わることに挑戦していってください。
 
Bさん、明るい魂を感じてもらい、自分の中のいちばん明るいところ、自分がいちばん幸せに感ずるところ、まずこれを感じてもらいます。この明るくて良い魂のところをずっと維持し続ける。どんな時でもつらいことがあっても、この明るい時の魂を常に維持し続ける。この練習を行なっていってどんな時でも明るい魂を維持できるようにしていってください。
 
Cさん、自分の親しい人の数人たちの中で、それぞれの悩みを聞いたり不愉快なことを言われても、いつもを明るい顔で元気に答えてください。どんな難しい質問や意地悪な質問でも、明るく接していき、その人が前向きに喜びを感じられるように接していく。そうやって常にポジティブな魂が維持できるように練習をしていってください。
 
Dさん、光の世界に包まれているのを感じてください。あなたは光の世界につながっている魂であり、いつでも自由に光を使うことができます。ただ光の世界からきた魂はわざと思い通りにならない人生を作り出していきます。それによってより強い光を身につける。自分からもっと強い光をを出せるようにする。そういうトレーニングを行なっていきます。したがって元々、もっている光をもっていながらも、それをさらに強い光に作り替えていく。この現実が与えられていきます。したがって今の光に満足せず、常に高い光に向かうようにしていってください。
 
Eさん、光のマスターがあなたのそばにいつもを足っています。あなたを見ていきながらちょうど良い進化ができるように守られております。もっといろんなことに挑戦してみてください。安全なことだけを行なうのではなく、どこまでできるか、いろんなことに挑戦して、強い光を使えるように練習をしてみてください。
 
Fさん、光のハイアラーキから新しい光が届けられております。かなり知性を多く学ぶ光が入ってきて、洞察力や物事を見極める力が育てられていきます。少し深く考えたり、いろんな観点から考える練習を進めてみてください
 
Gさん、天使に守られており、いろんな意味においてすべての計画通りに進んでおります。いろんな光の法則を学んでいってください。何をどうするとどうなるのか。すべてが法則通りに動いており、それで光の仕組みを学ぶことができます。光を使うということ。人のために何かする。それがどういう現実を作り、どのように自分に戻ってくるか。それらの関係を調べ、光の奉仕を学ぶようにしていってください。
 
Hさん、新しいテーマがいっぱい訪れるようになります。これまで体験したことのないテーマも与えられたりして、新しい発想が必要になっていきます。考え方や概念を変えて、新しいチャレンジを行なっていくようにしてみてください。
 
Iさん、天使の光を受けることができるようになります。これまでとは違う守られ方が行なわれていき、もっと物事がうまく進むような感じになります。真面目に正しくやればがうまく進む。これが理解できるようになります。素直な光をうまく使って、流れがスムーズにいくのを感じ取ってください。
オスンヘさん、新しい光のマスターがやってきて、これまでとは違う発想を学ぶことになります。いろんな複雑な問題においても、単純に理解して、単純に解決することができるようになります。複雑に考える癖がついていますが、もっと単純に考えて、スム-ズに物事が進む。その流れを身につけていってください。
 
Jさん、人生の流れを進める状況において、自分の信じられるもの、信じられる人、信じるというものが大きなカギを握り、それをある程度コントロールする力を身につけることができます。信じるということに対してコントロールできる、信じられる人と信じられない人のその区別がついてくる。こうやって信じるという一つの世界を自分の意識でコントロールしてうまくいけるようにしていってください。
 
Kさん、光をコントロールするやり方において、相手の魂を直接感じ、相手の魂を直接、明るく元気にさせる、そのテクニックが分かるようになっていきます。相手を感ずる時、相手の魂が感じられてくる。魂に何かすることによって相手が元気になり、光でつながる。この感覚が分かるようになります。自分のやり方で相手と光につながっていく。これをうまくマスターするようにしていってください。
 


 
①知識や情報は直観力を下げてしまう~アシュタールコマンド

 
私はアシュタールコマンド。光の五次元世界においてまだまだ皆さん方と学びを深めていきます。ただ、皆さん方にメッセージを与える回数は減っていくと思われます。新しい光の五次元世界におけるルールとして、あまり第三密度的な対応はしないことが義務付けられております。そのために皆さん方とはかなり違う形態で学びが進むことになります。
 
これからの学びにおいては、知識を身につけるわけではなく、直観を磨いてください。マスターや天使からの表現を直観で受け取る。自分自身の行動の指針も直観に従って行動してい。この直観力がこれからのテーマになります。知識や情報はこの直観力を下げてしまい、直観を妨害する働きを行なっていきます。したがって知識で生きるのではなく、直観で生きるというやり方、これを確立するようにしてください。

 

②直観をうまく使って堂々と光を使うように~サナンダ

 
サナンダです。皆さん方の光の方向性が少しずつずれてきて、光の五次元世界の仕組みの中に入っていきます。今の皆さん方の韓国という世界は、いわゆるアセンションした光の世界に進む者たちは、これまでの韓国の人の約10分の1ぐらいの状態になっております。
 
1割弱の人が光の方に進み、ほかの魂の者たちは第三密度を体験することになります。まだまだその間にさまざまな魂のレベルがあるために、実際には2つに分かれているわけではなく、何十というコースに分かれ、ここにいる人たちの中でも皆が同じ時空を進むわけではありません。それぞれの抱えているテーマが異なるために、それぞれが自分にふさわしい流れを進むことになります。

Aさんの場合は、光の弱さがまだ残っていっていて、どうしても中心となって堂々と進むことが難しくなっております。堂々と光を使うということがまだ身についておらず、とりあえず安全なところだけを使っており、新しいことや必要なことにすぐ光を使うことができません。まさしくそのものが直観で感じ取る、今、必要なことを直観で感じ取っていく、この能力が一番求められております。直観で感じたことをすぐに行動に移していく。この力をもっともっと高めていってください。
 
Bさん、あなたの光は少しずつ柔らかく優しくなってきております。ただ光の使い方に特徴があり、あなた特有の光の使い方になっております。したがってほかの他の多くの人から見たときに、あなたの光が何か少し変わった感じ、少し不思議な光として感じられていきます。光の五次元世界での光の使い方から見たとき、この光は魔を引き寄せやすい光にもなっております。魔を引き寄せない光の使い方を習得する必要があります。自分の意識の使い方において、どうしてもオカルト的な意識が動いてしまいます。特別なこと、特殊なこと、何かすごいこと、そういうことを考えてしまうために魔が引き寄せやすくなっております。そういう目立つことよりは普通のことを普通に行なっていく。普通にやさしく普通に行なっていく。この何気ない使い方。意識しない光の使い方。これを習得する必要があるでしょう。今の光の使い方だと常に光と闇の戦いの中で光を使い続けることになります。これはエネルギー的にかなりつらくなっていくでしょう。もっと楽に生きる。皆と気楽に普通に過ごせるようになる。そのためにもっと楽な光の使い方を身につけていってください。
 
Cさん、あなたの素直なところがかなり光の五次元世界につながり、そこの部分においてはかなり高い光を使うことができます。ただそれ以外の光がかなり未熟な光になっているために、光の使い方においてかなりアンバランスな状態になっております。素直さでつながる高いレベルの光と、普通の世俗の光を使うケースと、はっきり分かれております。それはそれで自分で理解していれば大丈夫であり、実際に光を使うときに自分の高いレベルの光だけを使っていく。苦手なことやあまり使ったことのない光を無理矢理、使う必要はありません。苦手なところにあまり挑戦する必要はありません。高いレベルの光だけを使っていく。高いレベルの光をさらに幅を広げていき、そこからほかの光を使えるように発展させていく。そうやって光の五次元世界の光を使えるようにしていってください。
 
Dさん、光の使い方において、多少、強引なところが現れてきます。無理矢理、力ずくで使おうとする意識が動いてしまうところがあり、そのときに隙が現れ、光が変わってしまう状態になってしまいます。もっと楽にしながら、本来の純粋な光だけを使い続ける。無理して力ずくで使わなくても、楽に自然なやり方で光を使う。その方がスムーズに光が流れていきます。自分の光の使い方をもう少しいろいろ調べてみて、いちばん楽な使い方で最高の光が出ていく。これをマスターするようにしていってください。
 
Eさん、光の世界にだいぶ慣れてきて、光の五次元世界にもつながっております。少し余裕も出てきており、光を使う時に焦ることがなくなってきました。あとはバランスを学んでください。光を使う時のバランス、これは陰と陽のバランス。光は常に二極性をうまく使って光を動かしていきます。光の二極性を学び、これをうまく使いこなすことによって相手に光を与える、あるいは曲がっている光を修正する、多すぎる光を少し減らす、こういういろんな使い方ができるようになります。これらはすべて二極性をコントロールすることによって可能になります。それを自分なりにマスターしてみて、自分が使える光の使い方を身につけていってください。
 
Fさん、光の五次元世界で活動を行なっております。あなたのマスターがかなりあなたと一緒に活動して、その世界における与えられた任務をうまくこなしております。まだ光の使い方にムラがあり、集中できなくなったり、目的がずれてしまう場合があります。最初に意図した光の使い方をずっと維持できるようにする。途中で変わらないようにする。そういう持続性を身につけ、高いレベルの光を使えるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


③男性性の競争心と女性性の嫉妬心をワークする

 
Aさんの場合は、勝つという競争意識よりは認めてもらうという意識の方が強く残っております。これは単純にほかの人の個性を認める、違いを認める。特にかなりずれている人や常識と違うことをしている人でも個性を認めてあげる。一つの型にはめるのではなく、型にはまっていない人も個性として認めてあげる。それによって自分自身もかなり変わることができます。
 
Bさんは、嫉妬はあることはありますが、普通の人の女性の嫉妬とは異なり、どちらかというと能力的なところ、知性的なところやもっている能力の方の嫉妬になります。これは単なる嫉妬というよりは、能力の違いを認める、自分は向上心をもってさらに上に上がっていく、そうう向上心に変えることによってこの嫉妬はかなり変えることができます。あまり深刻にならなくても大丈夫でしょう。
 
Cさんは、女性的な嫉妬はだいたい身についております。やはり女性としてどう見られるか、女性が比較するところをことごとくもっております。これは劣等感の方が先に作られていて、そのあとに嫉妬のようなものが入ってきております。まず劣等感をなくすことが最初に必要になるでしょう。自分は十分に価値があること。本当はあなたはとても素晴らしい魂ですが、いろんな理由があって劣等感のエネルギーをわざと身につけてきました。それによって謙虚さを学ぼうとしているのです。したがって劣等感にもっていくのではなく、単なる謙虚さに変えていき、できる人にはちゃんとできるのを認めてあげる。自分と比較するのではなく、ただできる人を認めてあげる。そういう感覚で劣等感を克服していってください。
 
Dさん、光の扱い方においてかなり特徴が現れております。敏感に光が反応するところと、荒々しく光が反応するところに分かれております。このすぐに敏感に反応する光として、何らかの能力的なもの、何らかの素晴らしい能力がある人に対し、そこに反応して、自分自身のできないようなところを刺激させていきます。この能力的な差からくる一つの反応。自分が少しでもそれを良い方向にもっていって、認めてもらう、自分を素晴らしいと認識してもらう、その意識が動いていきます。単純にいろんな人の能力の違いが分かるために、それを個性として認める。あなたが先にほかの人のいろんな個性を認めてあげる。これができるようになるといろんな個性や能力が分かってきて、いろんな人の能力や価値の違いが分かるようになります。そうやって一人ひとりの個性が分かってくるとそれぞれの個性を生かすやり方が分かっていきます。いろんな人の個性を見分け、あなたがそれらの個性をうまく使えるようにさせていく。そうするとあなた自身がいろんな人の個性をうまく使うようにさせていき、結果的にあなたがいろんな人の個性をうまく使えるように変わっていきます。その新しい技を身につけていってください。
 
Eさん、光の意識がまだ定着していないために、ときどき人間の意識に邪魔される場合があります。人間的な意識が動き始めてきたら、一度、自分で冷静になり、本来の光に繋がってみる。自分のハイヤーセルフや光のマスターにつながり、ほかの人に対して大きな心で接してみる。そういう光のマスターにつながってください。それによって自分を取り戻すことができ、ほかの人も良い価値観を正しく見ることができるようになります。常にいろんな人の光をうまく見分けられるようにしていってください。
 
Fさん、光をもう少し細かく見れるようになっていくでしょう。今、光の高さや光の強さに意識が向いていますが、いろんな光の柔軟性を学んでください。強いことだけが素晴らしい光ではなく、相手に応じて柔軟に変わっていく。そういう柔軟性のある光を学んでください。これをうまく身につけるといろんな人の心につながることができ、いろんな人の心に応じて柔軟な光を使いこなせるようになります。さまざまな光を使いこなせるようにして、もう少し高いレベルへと上がっていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


 
①大日如来の扉にノックする感じ

 
 
大日でございます。皆さん方の月輪観、阿字観の手法を使って新しい光につながり、自分の光の世界に活用しようとしていることを感じております。皆さんの意識の中ではまだトレーニングの始まり、実感が難しいという感覚があるかもしれません。私の世界から見たとき、学びの途中にいる人間の意識から、まだ初歩であったとしても私に繋がろうとするわずかな光が届き、ある意味ではちょうどドアをかすかにノックしている感覚になります。
 
人間の意識でドアにノックをしている。このノックの仕方によって、また、今、どのレベルで、どういう目的でノックをしているかが感じとられていきます。
 
今の皆さん方の学びの状態を示していくと、Aさんの今の状態として、まずノックをするときのノックの仕方そのものがだいたい、2~3回のうちに1回、音が鳴るかどうかで、いわゆる空振り的なものが、だいたい5割~6割ぐらいのところで空振りがあり、かすかにドアに響いて知らせる感覚が、まだ明確な振動になっておらず、かするという感覚よりはもう少し実感がありますが、音にはまだなっていない状態のノックになっております。いわゆる音にはなっていないけれども、かすっているわけではなく、とりあえず接してはいるけれども音になるレベルにはまだなっていないノックの仕方。そのためにこちらの方で初めから待って、そこに意識を集中していれば、感じ取ることができますが、こちらが忙しい時は確実にとらえることが難しかったりする状態になっております。この、時々空振りのような状態になるのは、ノックをしようとする意識がまだ明確に作れていないこと、いわゆる大日に会う、会いたい、つながりたい、お互いに対面したい、その意識がまだ明確でないために、その意味においてのノックの状態が弱くなっている感覚になります。したがってただ手順通りやるだけではなく、明確に、目的がどういう目的でやってきたか。何を望んで、どういうことを求めているか。そこの部分をもう少し明確に頭で理解し、常にそれを意識した上で作業を行なっていく。そうするともっとノックらしいつながり方が現象化され、私の方で気づいたらそれなりの光や奉仕の波動を送ることができるでしょう。
 
Bさんの練習のワークにおいて、とりあえずやるべきこと、手順、それに関しては手順通り進め、手順そのものはうまく進められておりました。ただ光の意識、光の世界におけるつながりやコントロール、光の世界における現象として見たとき、いわゆる先ほどのノックで見たときに、まだドアの場所が明確に確認できていない、ドアそのものがまだ実感がなく、とりあえずノックをしてみる、そういう感覚の状態になっておりました。したがってあなたの世界においては手順通り、あなたの世界においては全力でやるべきことをやっておりますが、肝腎なこちらの世界のドアにうまくつながっていない状態になっておりました。これを本来のドアにノックをするためには、大日如来の波動をもう少し実感するために、必ずしも大日如来という意識は強くもつ必要はありませんが、「阿」のトーニングをただの日本語の「阿」ではなく、大日如来につながるカギとなっているのが「阿」の音、あるいは阿の梵字、阿の梵字、阿の音はただの文字や音ではなく、大日如来につながるカギ、この文字や音を通して大日如来につながる、この意識をもう少し明確に感ずる、理解する、知る、こういう働きが必要になります。この「阿の字」の文字と音が大日如来につながるカギである、これを本当に信じて、それを唱える、目にする、書く、これが行なわれていけばドアに正しくつながり、ドアをノックする感覚が感じられていきます。「阿」という文字、言葉がカギであること。これを心から信ずる、分かっている、理解している、そういう意識レベルへと高めていってください。
 
Cさんの先程のワークにおいて、あなたの意識において非常に手順よく、素直に行なっていき、ある意味できれいな形で行なわれておりました。ドアにノックするたとえでいえば、ほぼ8~9割ぐらいの確率でドアにノックの音が感じられ、誰かが呼んでいる、人間世界からきている、この感覚を受け取ることができました。これをもっともっと高めていくテクニックとしては、「阿」の字を感じたりイメージしたり、唱えたりトレーニングの中で、はじめは自分の声で唱えたり、イメージしたりしていきながら、だんだん別の感覚、別の言い方や別の振動的なもの、それを感じられてきたら、なるべくそこと一緒になる、合体して新しい「阿」の音や文字を作り出す、新しい音で共振し合い、一緒になっていく、そういう感覚でさらにイメージやトーニングをしていくと新しい別の感覚が体に流れてきます。この新しく流れてきた感覚をまたさらに自分のものにして、さらに一体化してイメージやトーニングを行なっていく、そうするとさらなる強い感覚がまた体に入ってくる。これを何度も行ない、高めていき、本当に一体化した感覚、一緒に唱えている感覚、これが分かってくると、細かな手順をだいぶ省略しても良い段階に入っていき、この共振的な状態をすぐに再現することにより、早いタイミングで一体化し、それなりにつながり、情報を得たりすることが可能になっていきます。この感覚を自分なりに習得して、自分のやりやすい手法を確立させていってください。

いずれにしても皆さんは自分たちの世界の中で学びを進めておりますが、かなり良いレベルで進化を進めております。普通の修行僧の場合では、ここまでくるのに普通は7年から10年くらいはやはりかかっております。いくら優れた修行僧であったとしても、なかなかうまく成長することはできず、やはりどこかで勘違いしたり、自分の勝手なやり方で間違ってしまう人もたくさんおります。それに比べれば皆さん方は少ない時間をうまく活用しながら、それなりにドアのところまでくることが可能になっております。ここまで学んできて、さらにまだまだこれからいろんなレベルがありますが、ぜひ自分たちの能力を高め、さらなる素晴らしいものを手にするためにも、いろいろ高いレベルを目指して、学びを進めていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


  

①進化の遅れている魂に対して光のマスターたちは奉仕する

 
私はサナンダ。宇宙レベルのキリスト意識の話を求めておりました。地球の皆さんが理解しているイエスの磔(はりつけ)、十字架、あの行為そのものが、ある意味では宇宙レベルのキリスト意識と思ってかまいません。いわゆる普通の惑星であのような自己犠牲的な行動はほとんど存在することはなく、もっと自己中心的なレベルでの自己犠牲の範囲になっておりました。
 
2000年前のナザレのイエスの人生の作成において、元々はもう少しローカルなレベルにおけるイエスの普及が作られておりました。しかしそれを阻止しようとする闇の部分の働きがだんだん強くなってきて、最終的には私が正しい真理を教え始めるころ、宇宙レベルのサタンが急に入り込んできて、多くの信者たち、特によく分かっている信者たちに強力にサタンが襲いかかり、ことごとくイエスを否定的に思う、悪魔のように思ってしまう、そういう風に意識的な働きかけが行なわれていきました。
 
したがって最後の2年ぐらいは信者同士で言い争ったり、きわめて信者とは思えないぐらいの否定的な言葉をするものが多くなっていき、いっけん私の前では皆、静かに普通の学びの生徒であるかのようなおとなしい状態ですが、私がいなくなると信者同士で急に激しく争い合う、ののしり合うという状態が続いていきました。本当にわずか数人の者たちだけが私の説法を信じていましたが、他の者たちは次第に否定的な意識へと変わっていきました。
 
元々、当時の普通の人の者たちはやはり自分が中心になっており、自分が少しでも有名になる、少しでも商売がうまくいく、少しでも地位や権力が大きくなる、それを望んでいる者が圧倒的に多く、そういう意識のないものは結果的に力がなく、誰も認めてくれないために、多くの人に対して説得力のない話になっておりました。
 
まだ普通の民衆の力のある者、金銭のある者が偉い人、上にいる人、立派な人という印象をもっているために、基本的に権力をもっている人を素晴らしいと思ってしまう。いくら良いこと入っていても、金銭をもっていない惨めな人は結局、哀れな人という意識になっておりました。この意識そのものが民族としてのカルマで作られており、どうしても正しい真理を説こうとすると世俗のエネルギーがいっぱい襲ってきて、世俗に負けないという試練を乗り越えていきます。
 
この普通の第三密度の試練の中で、闇の部分、悪魔の部分に宇宙レベルのサタンが入り込んできて、多くの信者を一気に惑わしていき、とても多くの人を目覚めさせるということができない状態になっていきました。そこで大いなる神の仕組みが入ってきて、いわゆる磔(はりつけ)という現象、これは地球にはあまりなかったエネルギーですが、宇宙レベルで、特にオリオンの方にあったかなり進化した星におけるカルマとして存在しておりました。
 
宇宙レベルのこのキリスト意識の目覚め、カルマ的な光の目覚めのエネルギーをナザレにもってきて、そして私がそれを受け取り、磔になるという現象を体験していきました。この磔になるということそのものが宇宙レベルのキリスト意識そのものであり、地球のキリスト意識をはるかに超越した波動になっておりました。
 
もちろん私はその数日前にこれを見せられ、それを体験することに恐ろしさを感じていきました。はじめは信じたくなかった、またありえないと思っていましたが、流れがどんどんその流れに入っていき、信者同士でもぶつかり合う、あれほど私を信じていた者でさえも私を裏切る、そういう現実がどんどん進んでいき、もう避けられない状態になっていきました。
 
そして本当にその時がやってきて、重い十字架を背負い、痛みをこらえながら山を登っていきました。本当にあの体験はもう起こらない、人間としては最後にしてほしい、その思いは今でもあります。しかしこの大きな大きな大宇宙の世界にはもっと過酷な光の試練が残っております。考えるだけでもぞっとするようなとても厳しい光の試練になります。
 
もちろんそれは光の聖者が一人で背負うわけではなく、ライトワーカー皆に分散させることが進められております。ライトワーカーが皆で背負う、結果的にライトワーカー一人ひとりは皆から非難される、いじめられる、無視される、こういう体験が続くことになります。
 
皆さん方も、光の話をしてもまともに聞いてくれない、おかしな人間と思われる、逆に友達がいなくなり、冷たく見られてしまう、これらはかなりの部分で宇宙レベルにあるライトワーカーのエネルギー、真理を口に出すために代償となったエネルギーの集まりになります。皆さん方が太陽ロゴスの世界に入っていき、宇宙レベルでキリスト意識を学び、体験することになっていく。皆さんがそれを誓えば、本当にその宇宙レベルでの真理を説き、世俗の人々から否定され、無視され、残虐な目にもあってしまう、こういう流れは十分にあり得るでしょう。
 
ただ地球を出身として宇宙の中に入ってきた人は、ある意味では少しぐらいの辛さ、少しぐらいの心の痛みはなんとか我慢できる、この意識が身についております。皆さん方からすれば普通に感じている孤独感、否定される、意地悪される、そういう感覚ですが、ほかの多くの星々ではそういう嫌な経験は必ずしも多くはありません。ましてや一つの星において、全員がそういう体験をしているという星はほかには一つも存在しておりません。
 
この地球においてはほぼ全員が無視される、孤独になる、辛い思いをする、この体験をほぼ全員が行なっております。いわゆる2000年前、イエス・キリストの贖罪を全員が背負った、まさしくそれが実施されたかのように、ほぼ全員が、ほとんどといってよいほど孤独感、つらさ、嫌な面を体験しております。でもそれによってアセンションしても強い心が身につき、少しぐらいの辛さ、孤独感があっても負けることなく乗り越え、さらに光を求め、前に進むことができます。
 
このような辛い経験をしていない星、ライトワーカーのところでは、必ずしも困難を乗り切ることもできず、光の正しさや愛の素晴らしさを分かっていても、辛い体験はそれほど行なっておりません。そういった意味においては、皆さん方が辛い体験を普通に行なっていく。いつも感じている孤独感、これまた普通に感じております。これは見方によってはとても強い人間として評価されております。
 
このまま皆さん方が強い心で、孤独に耐え、妨害にあっても光の真理を歩き続けるという使命が与えられていけば、皆さん方が仮にどこかの星でまた生まれ変わり、真理を説く光の人間になったとして、そこでキリスト意識が降りてきた場合、おそらくそれでも今の皆さん方の身につけているカルマや光を感じていくと、せいぜい孤独感が今の2倍から3倍ぐらいに感ずるという、その程度で終わることになるでしょう。
 
きわめて残虐な体験や心身ともにかなりひどい仕打ちを受けるという、そこまでは体験するエネルギーはないといえるでしょう。ただこの宇宙のレベルに入ったとき、第三密度と決定的に違うところは、第三密度は完璧にカルマの力が強く、カルマに動かされ、カルマのエネルギーを変えることはほとんど難しいといえます。
 
第四密度における人生の流れは、このカルマの影響力がかなり弱まっていく、カルマが弱くなるというよりもカルマをコントロールする意識や光が強くなってくるために、カルマに負けずにカルマ以上の良い愛や光を使うことができる。それによってカルマそのものは同じカルマでも、それ以上の愛や光でうまく乗り切っていく。こういうことが第四密度の世界で行なわれていきます。
 
したがって皆さん方が仮に磔のようなキリスト意識を体験するとしても、実際にはそれぞれそれまでに身につけた愛や光をうまく使いこなし、少しでも光が勝つように、少しでも悪魔、サタンに利用されないようにうまく乗り切、そういったことができるようになっているでしょう。同じような磔という現象があったとしても、おそらく皆さん方は賢く、うまく切り抜け、一度はセットされた磔の道具も皆さん方の愛と智慧により、結果的に助けられる、あるいは一度、磔にされたとしても途中で誰かが助けてくれる。そういう現象によって最終的に本当に磔になるまではおそらく現実化されないでしょう。
 
ただそれでもおそらくここにいる一番光の強い人、一番愛のある人から見たときは、おそらく率先して自分がきわめて低い星に降りていって、本当に残虐な者たちが支配している、本当に光がまったく定着しない、その星にわざと降りていって、そして光を定着させるために自分の体を犠牲にしてそこに光の拠点を作る。そういう人は可能になると思われます。
 
まだまだこの宇宙には残虐な星の世界がいくつかあり、光を定着させようとしてもまったく定着できない星が残っております。そこにどうしても光を定着させたい、ぜひそういう心をもっている人はそこで生まれ変わり、光を定着させるという人生を選んでみてください。
 
それでは個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたが今、身につけているキリスト意識の光、またこれから入っていく第四密度の世界を眺めて行ったとき、このキリスト意識の進化の流れにおいて、あなたはかなり論理的に正しく説明する学者のような感じで光を広げる役割を行なうでしょう。実際にそうやって正しく光を残す、これは理解できる光、納得できる光、分かるという光であり、多くの人を知性的に混乱から救うことができます。したがってあなたから見た場合のこの試練はいくら言っても分からない人々、まったく理解しようとをしない人、論理よりもすぐに暴力で訴えてくる、こういう人たちの世界にいって、いくら法を説こうとしてもまったく聞いてくれない、いくら論理的に説明しようとしてもまったく聞いてくれない、そういう人の世界で、それでも自分が真理を説き続ける、こういう人生が用意されていくでしょう。あなたはその世界において、本当に悩み、苦しみ、誰一人、分かってくれない、誰も賛成してくれない、本当に落ち込み、困り、どう説明しようか、そう迷ったときにキリスト意識の光が入ってきて、いろんな星々における名案、いわゆるキリスト意識の光でどう人々が納得し、分かって、キリスト意識を定着させたのか、そういったことが直観で分かるような現象が降ろされていきます。それによってあなたは智慧というものを理解し、キリスト意識による智慧を感じ取り、大いなるイエス・キリストの智慧があなたと一緒になって活動するようになるでしょう。あなたを否定し、ずっとを下に見ていた人が素晴らしい智慧を知ることによって、本当のキリストの光を感ずる、本当の真理を悟る、そうやってあなたはキリストとして生まれ変わっていくでしょう。
 
Bさん、あなたの今のキリスト意識は母性愛的なキリスト意識が少しずつ芽生えてきて、論理的な光よりは優しく包み込む光、すべてが自分の子供であるかのように包み込む光、この母性愛的なキリスト意識が育まれております。まだ今は弱いですが、第四密度であなたがキリスト意識を学び、身につけ、第四密度でさまざまな人生を体験していくと、この母性愛的なキリスト意識があなたのキリスト意識になるでしょう。あなたがいろんな人を包み込み、光で包み込んで皆、同じ仲間である、そう説得しようとしても、エネルギーの分からない者、光を感じられない者はただ力ずくで対抗してきて、勝ったものが強い、結局、生き残ったものが強いという発想で生命を奪いにくるでしょう。仲間がうまく助けてくれる可能性が高いですが、あなたの場合、油断や隙を作りやすいところがあるために、そこに魔が入るとちょっとした油断で別のものにつかまれてしまい、それでうまく進まなくなる傾向があります。したがってあなたの場合、油断しないこと、油断することによって一瞬の隙にサタンが入り、その瞬間に生命を奪われてしまう、こういう可能性は十分に残っております。いくら母性愛で皆を包み込もうとしても油断や隙があればすぐに穴が開き、狙われてしまいます。油断や隙のない本当に包み込む母性愛、これをいかに宇宙レベルで作り上げていくか。常にそこに意識を向けるようにしていってください。
 
Cさん、あなたの今の意識レベルのキリスト意識を見ていくと、やはり争いに勝つ、戦いに勝つというキリスト愛が育ってきており、やはり相手に対して勝つ強さの愛、いわゆる愛の強さ、光の強さ、光の明るさ、論理の正しさ、いろんな面において勝てるという基準の愛が作り上げられていきます。それによって愛が正しいもの、愛が強いもの、愛が美しいもの、何らかの基準によって愛が素晴らしい、愛が最高である、こういう価値観を評価してもらい、それによって愛を正しく理解してもらえる、そういうキリスト意識が作られていきます。このキリスト意識を宇宙レベルに展開し、宇宙レベルの中での自己犠牲を見ていくと、やはりどこまで行っても論理的な正しさを説こうとすると、常にその論理で反論してくる、もっと強い賢いものがさらに上をいく論理で反論してくる。こうやってすべてをうまく正しく説明しようとすると、必ずそれ以上の強い論破が押し寄せてきて、負けてしまう。こういう流れが作られていきます。論理的に正しく説明しようとすると、必ずより強い反論がやってきて、自分が負けてしまう。これによって人生を終わらせる流れが現れていきます。それに打ち克つためには、論理の正しさで結論を出さない、正しいものが勝つとか、正しく説得すれば勝てるという意識を完全に取り除き、その世界から離れる必要があります。わずかでも説得する、納得させたものが勝ち、こういう意識があると、このゲームに巻き込まれてしまい、最後はサタンの論破に負けてしまいます。したがってサタンの論破に負けないようにするためには、そもそも論理で打ち勝つという意識そのものを手放す、論破するという意識そのものを手放す、こうやって新しい基準を作り上げ、サタンの論破に負けない世界を見つけていってください。
 
Dさん、今のあなたのキリスト意識、第四密度の宇宙の世界に向けてのキリスト意識の流れにおいて、優しく優しく接する、なるべく自分が良くて正しい人で、これを分かってもらって納得してもらい、良い環境でつながっていく、こういうキリスト意識が作られ、広がっております。このあなたのキリスト意識は自分と同じようなレベルの人、同じような光や愛の人、同じようなレベルの人でなんとか分かってもらう、感じてもらうという共感度でキリスト意識が動いております。このキリスト意識を広げようと活動していくと、やはりこのレベルよりも少し上の光の人、少し上の愛の人がやってきて、いろいろ問い詰めてくる、いろいろ論理的に質問してきたり、愛のある行動や愛のない行動を見せつけてくる。あなたがそれにどこまでうまく接し、一緒に学び合うことができるかどうか。そういうテスト、試練が行なわれていきます。宇宙レベルでこれを展開していくと、とうてい自分の光ではまったく相手にならないという強い光でいろいろ論破してくる、自分よりも愛や光の強い人がまったくキリストと違うようなことを反論してくる、そういう現実を体験することになります。自分としては正しいと思っていても、それ以上の正しさをもっていながら光ではない行動、そういった者たちが現れてきて、自分のもっているキリスト意識の世界が壊されていきます。あなたがそこで負けずにキリスト意識を維持し続けるためには、本当のキリストの愛そのものを自分が具現化する必要があります。いわゆるほかの人の例ほかの人のたとえで話しても説得力がなく、自分自身が具現化する、自分自身が自分の言葉で、自分の世界で自分のことを正しく表現し、自分の愛と光そのものを感じてもらう、これがあなたにとってのキリスト意識になります。本当の自分の身につけている光と愛をそのままさらけ出し、それで認めてもらう、理解してもらう。これを行なっていき、それ以上のキリスト意識のサタンが来たときにはもう対抗できない、これをはっきりと観念する時期が訪れてきます。自分以上の愛と光の器をもったサタンがやってきて、いろんなことを仕組んでくる。その時にあなたがどうするか。自分のすべてをキリスト意識に捧げる。すべてをキリスト意識に捧げ、その通りにさせるというこの自己放棄、これが本当にできるかどうか。でもこれが最後のテストであり、これができない限りあなたは勝つことができません。これがあなたにとっての最後のキリスト意識の試練になるでしょう。
 
Eさん、今、あなたは真理を学び、光を学び、光の五次元世界に向け、意識を高めている最中になります。しかしまだ光を学ぶ意識の最初の段階であり、まずキリスト意識そのものに正しくつながるということから始まってもらいます。今はキリスト意識のまだ言葉、知識、知性のレベルでつながっているところであり、いわゆる自己犠牲、他人のために自分のすべてを投げ出す、犠牲にする、そこにはまだまだ入っておりません。ただあなたの魂の核のところ、あなたの本質的なところはかなり高い世界から入ってきております。あなたは本来は天使になれる魂のレベルまで進化しましたが、天使になる直前で人間的な意識に惑わされてしまい、それでこの人生を体験せねばならない状態に降りてきました。ちょうどこの寸前までいって、人間に降りてくる、この体験、これはキリスト意識にとても近いものがあります。あなたとしては寸前のところで人間に落ちた感じですが、これは大きなレベルから見て神の計画になります。いわゆるどの光の魂も、天使になるためには最後の試練として過酷な体験をする、過酷な体験をして、そして天使の魂に生まれ変わる、これが求められているのです、あなたは寸前のところでこの地球に降りてきましたが、今の人生ではここで生まれ変わり、天使になるというところまではまだ作られておりません。まだまだ体験すべきものがたくさん残っており、体験すべきものの最後の段階で自分のすべてを天に捧げる、いわゆる自己犠牲の体験がその時に訪れて、その時にキリスト意識と完全につながり、自己犠牲によってキリスト意識の世界に入っていくでしょう。おそらくそれは第四密度の体験の流れの中で、いつかその体験が訪れ、そしてそれによって天の仲間として入っていくでしょう。
 
Fさん、あなたのキリスト意識の第四密度の波動において、今、あなたの意識で動いているキリスト意識の光、自己犠牲の光は、この地球上においてはなかなか自分は表現できない、正しく説明できずに周りから正しく理解されてこない、この学びの延長でキリスト意識が動いていきます。正しく理解してくれない、分かってくれない、うまく表現できない、これによって本当の真理が伝わらず、言いたいこと、伝えたいことが広がっていかない。ここにキリスト意識が入り込んできて、真理を伝えようとしても周りに広がらない、誤解されて伝わってしまう、これが真理の妨害になってしまい、宇宙レベルでキリスト意識の最後、自己犠牲、自分の最後の段階のキリスト意識で見ていたとき、多くの誤解されたエネルギー、間違って理解した人やウソに巻き込まれた人、ウソを信じている人たちがあなたに歯向かってきて、一気を自分を奪おうとする、終わらせようとする、そういう人生が現れてきます。したがってこのいわゆるつらい、嫌な思いをキリスト意識で終わらせようとするときは、それによって何らかの正しいことや真理、本当のことが分かる現象が必要になります。今のままではまだ間違って伝えられる、誤解されるというエネルギーばかりになっているために、もっともっと正しいことをいっぱい学び、身につけ、正しいことをもっともっと使えるようにしていくと、間違って認識されても自分自身は正しい光につながる、自分自身は正しいことを言い続けている、この現実が中心になっていきます。今はこの部分の光が弱いために、ただやられてしまう、無視されてしまうという現実になりますが、これから正しく学び、光を使えるようにしていくと、結局は自分は正しいことを言っていた、自分は真実を口に出していた、ただ周りのものが真理が難しすぎて理解できなかった、こういう現実に変わっていき、あなた自身は正しい人間、真理を説いていた人間として地上に記録され、あなた自身もそれによって光の世界の中に入っていくことができます。自分から正しいことをいっぱい見抜き、正しいものだけを自分の中に取り入れていく。その意識で学びを高めていってください。
 
それでは休憩をとります。ありがとうございました。
 
 
Gさん、あなたは今の光の意識を進化させ、宇宙太陽系のレベルでのキリスト意識へと高まっていき、自分の自己犠牲的な体験をするとすれば、おそらく光の五次元世界のところにおいて聖者たちといろいろかかわり合う状況が現れてきます。聖者たちといろいろ交流し、いろんな真理、いろんな仕組みを理解していき、太陽系宇宙の仕組みも星によってまったく異なっていること、まったく異なる状況が分かってくると、それぞれのキリスト意識、いわゆる真理に目覚めるための自己犠牲、最終的な重要な神の一手、その部分も星によってまったく違うことが理解されていきます。おそらくあなたはその時の自分の光の特性を見て、一番有効なところ、一番光として効果のあるところを選んでいくでしょう。おそらくこの太陽系ではなく、別の太陽系のところで、すでに問題となっている太陽系がいくつかあり、完全にサタンの餌食にされてしまっている太陽系、そこに行く人間がことごとくすぐに闇の意識になってしまう、そういう世界が存在しております。あなたそういうかなり光の弱い太陽系に降りていき、そこで真理を広げてくる、光を広げてくる、そういうメシヤとしての役割を演じることになるでしょう。それでもあなたの多くの仲間たちが一緒に降りていき、おそらく数百人の光の仲間があなたと一緒に降りていって、そして弟子となり、先生となり、一緒に活動することになるでしょう。そこでかなり強い光と闇の戦いを経験しながら、それでも少しずつその星は光に向かって軌道修正し、あなたの残した真理の道を後世の者たちがそこを見つけ、歩き、真理に目覚めていくでしょう。あなたがその星に残した光の道は数百年、数千年となって語り継がれ、多くの者たちがその道を通り、真理に目覚め、そして本当に光を手にすることができる、そういう仕組みを作っていくでしょう。自分自身の光の道を確実に具現化させ、星に残していく。この流れを作るために必要な体験をいろんな星々で身につけていく。おそらくそうやって光の五次元世界において、その時に必要な体験をことごとくいろんな星々で身につけることになるでしょう。
 
Hさん、あなたの今の光の意識の状態でキリスト意識を見ていくと、今のあなたの光のレベルではキリスト意識を目覚めさせることは難しく、どうしても真理にそのままつながる光がまだ準備されておりません。いわゆる真理が、本当の神の真理から少しずれており、ある意味では人間に都合の良い真理、あるいは確定の誰かに都合の良い真理に変えられており、本来の宇宙の神々から見た真理には少し、合っておりません。まずこの部分の修正が必要となるために、あなたが宇宙意識のレベルで学ぶのは本当に宇宙の神の方向性、宇宙の真理の方向性、この正しさを徹底して学ぶ体験が続いていきます。そしてこの徹底した宇宙の神々の正しさを学ぶためにさまざまな間違った人生を作りながらも、光に目覚め、戻ってくる。この人生が何度も何度も現れることになります。最終的にキリスト意識の学びに入ったとしても、やはり最初は間違ったことを教えてしまう、間違った道に入ってしまう、そこから戻ってくる、本来の人生を取り戻す。そういう流れを体験することになります。そういう意味において、時間がかかったとしても最終的には正しく光の流れに戻ってくる。その、どこまで間違ってもちゃんと戻ってくるという神の計画、大きな大きな光の流れ、それを説明するのにちょうど良い体験をすることになるでしょう。
 
Iさん、あなたは光の真理を広げる役割としてすでにある光の真理をいろんな人に届けていく、いろんな遠くまで光を届けていく、この役割を請け負っております。したがってまず正しい真理を説くところにあなたが導かれ、そしてその正しい真理をあなたが広げていく。この役割を何度も行なうことになります。宇宙レベルの光の世界においてのあなた自身のキリスト意識は、真理を多くの人に広げていく、この活動の中で広げようとしても誰も信じてくれない、受け取ってくれない、どんな遠くまで行って教えようとしてもまったく聞き入れてくれない。こうやって自分の活動が無になる、伝わらない、いくらやっても効果がない、こういう感覚の体験が多く行なわれることになります。したがってそこで諦めずに、真理を最後まで信じきることができるかどうか、どこまでいっても正しい真理として説得し続けることができるか。これがあなたに与えられたキリスト意識になります。どこまで否定されても、無視されても、自分は真理を言い続ける、この役割を行なうことによって自分のキリスト意識が目覚め、宇宙の大きな大きなキリスト愛を感じ、それによってまた宇宙レベルに目覚め、さらなる遠く遠くと真理を広げていく。これをあなたは宇宙レベルで展開し、目覚めれば目覚めるほど遠くまで光の真理を伝えていく。この活動を行ない続けることになるでしょう。

Jさん、あなたとキリスト意識とのかかわりにおいて、あなたの今、身につけているキリスト意識は、まず真理に直接つながり、そのままあなたのキリスト意識は宇宙レベルで目覚めるキリスト意識は本当の真理にそのままはつながり、ただ自分は光の教えを感じ取る、その真理や本当のところを感じ取る、これをいかに普通の人々にその時その時にうまく説明し、広げ、伝えることができるかどうか。自分が感じた本当の光の教え、光の中身、これを言葉として人に伝える時に正しく伝えることができるかどうか。これがあなたに与えられた試練になります。あなた自身は本質的な光の仕組みや光の動きを理解していても、言葉で説明しようとするとうまく説明できず、結果的に相手が勘違いしてしまう。相手が自分の都合の良いように解釈する。相手が間違って人に教えてしまう。こういう現実が訪れてきます。相手が間違って解釈したり、間違って伝えると、そのカルマはあなたのところに戻ってきます。あなたが正しく表現できない、正しく伝えられないということにより、すべての責任はあなたのところに戻ってきます。したがってそれは最終的には自分の受けたものが本当かどうか分からない、本当の神の情報か悪魔の情報か自分でも分からない。そういうところにいって自分が感じたものが神なのか悪魔なのか、自分でも分からなくて混乱する、こういう現実の中に入っていきます。これをうまく乗り切るためには表現力を正しく身につけること。思っていることを正しく表現し、正しく伝える。また相手が自分の言ったことを正しく解釈しているかどうかを確認する。おそらく黙っていると相手は間違った解釈のままになっています。そのために何度も確認して、自分の言いたいことが正しく伝わっているかどうか。これがあなたにとってのキリスト意識の学びになります。自分が受け取った光の教えを正しく言葉で説明していく、誤解されないように、勘違いされないように正しく表現する。この学びを深めていってください。
 
Kさん、あなたの第四密度の自己犠牲、キリスト意識、宇宙レベルで見たあなたのキリスト愛は本当に多くの人に大きく広がるキリスト愛を身につけております。ただこのキリスト愛が素直に届かず、いろいろ自分で考えたり悩んだり、工夫しようとするその意識が入って、キリスト愛が濁ってしまいます。そのまま感じたことを素直に表現できれば素晴らしいキリスト愛ですが、ついいろんなことを考えてしまい、この人にはこうする、この時はこうする、こういう場合はこれが良い、いろんなことを考えてしまい、キリスト愛がどんどん濁ってしまいます。したがって本当は純粋なキリスト青で始まったものがあなたの言葉や行動から具現化されるときどんどん変わった状態になってしまい、それを受け取った普通の人々は間違った解釈、間違った観念で理解を深めてしまいます。しかしあなたはそれに気づかず、あなた自身は正しいことを表現した、真実を話した、あなたはそういう意識になっているために、ほかの人はどうしてもそれを言うことができず、あなたの目の前では良かった、受け取った、とても素晴らしい教えだった、あなたにそういう風に言うことになります。あなたをそれを信じて自分の思っていることが正しく伝わった、そう解釈しますが、実際にはほとんどの人が間違った解釈、違う解釈によって誤解されております。したがって自分自身は本当の真理をなるべく忠実にそのまま表現する、正しい表現力でそのまま伝えられるようにする。これを何度も練習する必要があります。できれば本当に良い友人や信頼できる人を用意しておき、自分が表現することが正しく表現されているかどうか、正しく伝わってるかどうか、それを何度も練習する必要があるでしょう。今の話し方のレベルではかなり間違って解釈されていきます。正しく表現する、これの練習を積んでいき、真理を伝えることがどれだけ難しいか。一人ひとり異なる概念でとらえられてしまうものを皆が同じように正しく受け取るにはどうしたらよいか。そこの学びをもっともっと高めていくようにしていってください。
 
Lさん、あなたの光の五次元世界における宇宙キリスト意識、自己犠牲、これの流れを見ていくと、あなた自身は真理に出会い、真理を手にし、本当の宇宙の真理を多くの人々に伝えようとします。しかし多くの人々は言葉で理解することがどうしても難しいために、何らかのたとえや具現化することや具体的な分かりやすいことで説明をしてもらおうといいます。しかしそこになってくるとあなたもなかなか難しくなってしまい、どうしても表面的な言葉で伝えようとする。中身よりも表面的な言葉で伝えようとしてしまうために、どうしても核心が伝わらず誤解される。違う解釈になってしまう。こういう状態が続いていきます。あなたがどんどん進化し、意識レベルを高め、本当の真理を説くレベルにいったとしても、このカルマ的なものが常に付きまとって、うまく伝わらない、誤解される、この体験が続いていきます。そして自分が真理を説き、人々に正しいことを伝えようとしてもやはり自分は正しいことを表現してもほかの者たちは間違って解釈したり、違う方面で解釈して、結果的に信頼性がなくなる、信者がどんどん減っていく、普通の人間に論破される、そういったことによって自分が正しい光を届けることができなくなってしまいます。これを正しい流れにもっていくために、普段から正しい言葉遣いを身につけてください。自分が想定している解釈の仕方、自分では当然と思っている論理を一つひとつ確認して、他の人も同じように解説しているかどうか。自分の説明の仕方が同じように他の人も説明がつながるようになっているかどうか。常にこの確認をするようにしてください。自分の考えや表現とほかの人の考えや表現が合ってるかどうか。常にこれを確認してうまく伝わる説明の仕方、正しく伝わる説明の仕方を見つけていき、そのレベルで常に真理を表現できるように練習を進めていってください。
 
Mさん、あなたの宇宙意識の世界におけるキリスト意識、キリストの教え、これを見ていくと、この光の五次元世界の流れにおいてあなたが真理を説く世界がいくつか用意されております。その世界においての今の真理の把握状態で見ていくと、自分自身は説明がうまくできないという意識があるために、何らかの現象を通して分かってもらう、現象を見てもらって本来の光を感じてもらうという流れが作られております。いわゆる言葉で納得させると言うよりは、光のエネルギーや光、あるいはキリスト愛そのものを感じ取り、感じ、分かるという感覚。どうしてよいか分からない時にキリスト意識やキリスト愛に直接つながり、それぞれがそのエネルギーや直観を受け取ってそれで解決策、方向性が分かる。その人にとっての一番良いやり方、一番分かるやり方が直観で感じとられる。そういう方向での流れが作られております。したがってあなたは言葉で説得するよりは、その時のキリスト意識に直接つながり、直接そこで感じ取ってもらう。直接、本人がキリストの答えを手にする。そうやって真理を得る、手にするという流れで作られていきます。このやり方の場合、初めはかなり理解されるのに時間がかかりますが、一人でも素晴らしい弟子、素晴らしい体験をするものができると、そこから急に楽になります。その弟子の中で優れたものが現れてくると、皆、その弟子のやり方を参考にして直観を手にする、キリスト意識に直接つながる、真理に直接つながる、このやり方が分かってきて、あなたは時々良いアドバイスをしたり、方向性を示すだけで、そこで学び成長してきた弟子たちがうまく進化を進めていきます。したがってあなた自身の悲惨な体験というのはそこに来るまでの自分一人でやっているときの苦難、難しさ、そこで迷ういだけであり、素晴らしい弟子が誕生してからはかなり楽になっていきます。したがって弟子を育てるやり方、弟子を素晴らしいレベルに引き上げるやり方、これを早め早めに学び、身につけ、育てるという光のトレーニングを身につけるようにしていってください。
 
Nさん、あなたの光の五次元世界におけるキリスト意識、あなた自身がキリスト意識に目覚め活動する時の自分の磔、これを流れで見ていったとき、いずれまた地球のようなかなり波動の低い星で生まれ変わり、そこで何も分からない人間から体験を重ね、どこかで素晴らしい光の先生に出会う、この体験は作られていくでしょう。そしてその光の指導者に出会い、そこで少しずつ光に目覚め、トレーニングを重ね、かなり近いところまであなたは成長をなしていくでしょう。そしてその光の指導者が過酷な人生を歩んでいる時に、少しずつ自分にもその過酷な体験が押し寄せてきて一緒に苦労する、一緒に非難される、一緒に辛い目にあう、それらを少しずつ体験することになります。しかしあなたの場合は決定的に最終的にひどい仕打ちを受けるというところまでは入っていかないでしょう。今のところ、まだそこまで続かないエネルギーになっており、あなたのいろんなカルマを見てもそれほどひどくあなたが犠牲になることありません。否定されたり無視されたりいろんな非難されるエネルギーはありますが、磔になるようなそこまでの辛い人生は作られておりません。ただあなたがどんどん意識を高め、宇宙レベルの高い意識レベルにいったときに、ほかの人の辛さを自分が受ける、ほかの人の磔のようなエネルギーを自分が引き受ける、こういうことは可能性として残されております。したがってあなたがあえて自分でそれを体験する、わざわざ自分で辛いものを体験する、それを積極的に意識しない限りは、普通の過酷な人生、普通の辛い人生で終わることになります。強い力を身につけ、あえて自分からそこに挑戦してみる。それも光の世界から見れば重要な働きであるために、いろんな可能性を身につけておいてください。
 
Oさん、あなたの光の世界における自己犠牲、キリスト意識、あなたは典型的な自己犠牲の体験をするエネルギーを身につけております。真理を説けば説くほどサタンが近づいてくる。正しいことを言えば言うほどサタンが邪魔してくる。こういう人生が用意されております。したがってあなた自身は強い信念が必要であり、どのような妨害、どのような敵が現れても自分自身は光の信念に従い正しく進んでいく。ただひたすら真理を説き続ける。まさしくイエスと同じような人生が用意されております。ただ実際にこの体験をするかどうかはあなた自身に任されており、この人生があったとしてもあなたはそれを選択しないという方法も用意されております。つまりその可能性があってもあなたは賢く切り抜けていく。良い智慧を使い、頭を使い、巧妙に相手を論破し、相手をねじ伏せるぐらいの良い真理の説き方、良い智慧を発揮していくと、そこまで自分はひどくならずに、うまく切り抜けることによって一つひとつうまく相手を交わし、そのまま良い流れで進めることも可能になっております。したがって今の意識のままではいろいろ戦うような感じで進んでいきますが、どんどん良い智慧を身につけ、愛を身につけ、誰も傷つけないやり方でキリスト意識を広げていくと、賢く智慧を使った感覚で自分が犠牲にならないやり方でうまく世の中を変えることができます。自分なりにいろんな可能性を調べながら、良い方向性を見つけていってください。
 
Pさん、あなたの今のレベルにおけるキリスト意識は、実際にはまだほとんどキリスト意識は作られておらず、形はあっても光が入っておりません。むしろを魔を引き寄せる概念や意識が多いために、この活動をするとまず最初にさまざまな悪が入ってきて、あなたを混乱させ、あなたを不安にさせ、あなたがどうしてよいか分からない現実ばかりが進んでいきます。あなたがするべきことはまず光をいっぱい作ってください。今はあまりにも光が弱く、光を1とすれば光でないのが20から30ぐらいになっております。まず光を身につける。それは言葉や論理ではなく、愛そのもの。慈しみや慈悲そのもの。相手の正しさを認める心。こういう本当の光がとても弱い状態になっております。このままでキリスト意識の世界に入ればとても危険であり、完全に光でないものにすべて利用され、完全な光でないものの存在として活動することになってしまいます。したがってまず光を身につけ、光として活動する。そこに徹し、そればかりを意識して活動するようしていってください。
 
Qさん、あなたの光の世界におけるキリスト意識、光の目覚め、光の信者を目覚めさせる、その働きにおいて、今、ある程度のキリスト意識の光はできていますが、まだキリスト意識として活動するレベルの光にはなっておりません。まだ正しい光が確立されておらず、自分でも少し分からないところがあちこちに隠れております。堂々と自信をもって光を説くことがまだできない状態になっており、まだ不安のあるところ、心配のあるところで光でないものが邪魔をし、隙をついて自分の弱さを見せつけていきます。したがってまだしばらくは光の強さを身につけてください。ただ情報を得たり、ただワークをするよりも光の強さが弱いために、そこでいろんな別の者たちが邪魔をしてきて、光を奪わせてしまう、光をねじ伏せてしまう、そういう状態になっております。光の強さとは妨害や邪魔があってもいっさい迷うことなく、不安になることなく、堂々と光を進めていく。どういう障害があってもそこに意識を向けずに、堂々とまっすぐ前に進んでいく。この光の強さが要求されていきます。したがってこの光の体験をする流れにおいて、最後のキリスト意識、最後の晩餐という状態を見たときは、どうしても自分を表現しきれずに自分自身の弱さでやられてしまう、自分で自分を潰してしまう、そういう状態によって自分自身が光の最後を遂げてしまいます。まず自分に負けない光の強さ、これを徹底的に身につけ、自分の手で養い、堂々と表現し、行動できるようにしていてください。
 
Rさん、あなたの光の世界におけるキリスト意識、最後の晩餐、自分の最後のキリストの姿、それらを眺めていった時、真理を説く時の心の弱さが残っております。正しく表現しきれない、最後まで真理に徹しきれない、この詰めの甘さがあちこちにあるために、どうしてもうまく真理が最後まで教えられないというエネルギーが何度も襲ってきます。だんだん重ねることによって不安になり、心配になってしまう。それが自分の姿を作り上げていき、不安や心配をまとった真理の教えが広がることになります。したがって正しいものを堂々と自分で正しく説明できるようにしておく。自分は確実に信じられるもの、確実に正しいものをたくさん見つけていき、それに関しては正しく教えていく、伝えていく、堂々としている。これをどんどん身につけ、幅を広げていき、器を大きくして本当の光、本当のキリストの愛を堂々と自信をもって伝えていく。これができるようになっていくと少しずつ本当の宇宙の光につながり、自分自身の最後の状態になったとしてもある程度、強く説得し、教え、光のメンバーと一緒になってうまく乗り切ることができるようになるでしょう。
 
Sさん、あなたの今の学びのキリストの意識において、表現のところにいろいろテーマが残っていて、正しく表現する、客観的に真理だけを表現する、この部分が学びのテーマになっております。つい感覚的に、ついおおまかに言ってしまうところがあり、正しい真理や論理の流れが途中で矛盾を起こしたりするところがあります。まずそのものを自分でも注意し、正しく説明できるようにする。相手が納得できるようにする。そこに常に意識を向けておく必要があります。今の光のエネルギーのままで最後のキリストの姿を眺めていくと、どうしても完全に自分の光を発揮することができず、隙が出てしまい、多くの人々から隙を狙われ、そこで自分が正しく表現できないところにはまってしまい、光が届かず、そこをまた多くの人々から責められる、そういう状態によって自分で自分が嫌になり、逃げ出したいような感覚になる。こういう感覚の光の最後になっております。したがって自分でも自分に負けない光、正しい光をいっぱい身につけ、堂々とできるような説明の仕方、正しく堂々とできる説明の仕方を身につけていき、自分自身は正しいことだけを表現していく。まだ矛盾が起こりやすいところや完全に理解していないことはいっさい口に出さず、正しいことだけを表現し、それで堂々としている。この光の姿勢を身につけ、なるべく最後まで正しく生き残れるようにしていってください。
 
それではここまでにします。
 
 


 

 
①慈悲は自分の心と相手の心をつなげる~普賢菩薩

 
私は普賢です。慈悲、特に分かってくれない意識レベルの人に対して、慈悲をどう施していくか。まず慈悲は自分が相手の心に反応して、相手の心そのものに慈しみを感じ、心そのものに少しでも光や温かみを感じ、与えていく。この相手の心に反応し、相手の心を豊かに明るく包んであげる。この行為が慈悲になります。
 
それに対して相手がどう反応し、どう評価するかはいっさい考える必要はありません。相手の心そのものに直接、光を流し、愛を感じ、相手の心そのものを暖かい良い心にいくように、自分の心で働きかけていく。この自分が心から相手の心に直接つながるようにもっていく。これが慈悲になります。
 
もちろんその時に言葉を使って元気にさせたり、やる気を出させるようにもっていったり、感謝の言葉を述べたりするのはかまいませんが、その言葉を使うことが前提ではなく、まずは心そのものを相手の心につなげ、一体化し、暖かさ、やわらかさ、包み込む感覚、これを行なうことが慈悲になります。
 
したがって自分の心が相手につながり、相手が冷たい、暗い、痛い、そういったのを心で感じ、それを少しでも暖かくなっていく、傷が治っていく、痛みが和らいでいく、それを心で直接、感じ、なんとかして良い心にもっていくようにしていく。これが本来の慈悲の働きになります。
 
心そのものがつながらない、心そのものがうまくいかないときに言葉を使ったり、行動したり、歌を歌ったり、いろんなことがあるでしょう。でも本質は自分の心を相手の心に直接、繋げ、相手の心が明るく元気に暖かくなっていく。この行為が慈悲になります。したがって相手の頭で、どう理解するか、あるいは分からない、反論してくる、これは本質的な問題ではなく、あくまでも心そのものを感じ、心そのものが明るく元気になるようにもっていく。その本質だけを理解するようにしてみてください。
 


②慈悲と智慧は右と左の関係~文殊菩薩

 
文殊でございます。慈悲という観点でのアドバイスになります。智慧と慈悲は本当に裏表、右と左、相反する側面をもっております。しかしいずれも人間性の意識を高めるのにとても大事な働きになります。
 
慈悲はその人の痛みや悲しみ、苦しみが分かる、理解してあげる、取り除いてあげる、この慈悲ですが、進化の未熟なものはそれに甘えてしまって、苦しい時にすぐ誰かが助けてくれる、分からないときに助けてくれる、これを手にしてしまったものは自分で努力せず、黙っていれば誰かが助けてくれる、苦しんでいるふりをすれば誰かが守ってくれる、こういう意識の人も現れてきます。
 
特にそれなりによくない知恵が身についてくると、この人にはこう言えば助けてくれる、この人にはこうしておくといつも守ってくれる、こうやって慈悲を悪い方向で、武器として使う人も現れていきます。そういう心のずるさ、いろんなものも関与してくるために、そういったものも見抜く意識が必要になります。
 
その人が苦しんでいる、悲しんでいる。その時に苦しみや悲しみを本当に調べていき、調べるといっても論理的に調べるだけではなく心の状態で探っていき、本当に困っているもの、本当に自分で解決しようとしているのか、本当に自分で乗り越えようとしているのか、この「自分で乗り越える」「自分で解決する」、この意識がどれだけあるかをなんとか見つけてください。
 
自分で頑張って乗り越えようとしている。自分で努力して解決しようとしている。この意識がない人に慈悲を感じてもただ甘えてしまうだけになってしまい、逆効果になってしまいます。自分で前に歩かない人に何でも面倒をみてあげ、答えを出してしまうとそれが当たり前になってしまい、逆に進むことを止めてしまいます。
 
やはりどんな人でも前に進むように導いていく。自分の力で、自分の意識で前に、上に上がるように導いていく。それが先に行くものの役割になります。そういう意味において困っている、苦しんでいるときに、本当にどこまでどう苦しんでいるのか。一人で本当に解決しようとしているのか。それを見極める力が必要になります。
 
そういう意味において、慈悲は慈悲で慈悲の器が必要であり、慈悲の器はその人の意識をしっかりと見抜く力、自分で解決しようとする意識、自分で前に進もうとする意識、自分で先へ先へ進もうとする意識、これがどの程度身についているか。それを知る自分なりの経験や自分なりに身につけた意識、そういったことが慈悲の器になっていきます。
 
したがって慈悲の器はその人を成長させるために、慈悲を身につけさせるために必要なものがどこまで身についているか、それを感じ取る力、感じ取れる能力、それが慈悲の器になります。自分自身が慈悲の器が身についているかどうか。慈悲の器を身につけることによりその人の慈悲のレベルがどこまで大丈夫なのか。慈悲を与える資質があるのかどうか。それを見極めることが必要になります。
 
したがって慈悲を与える時に、まず自分自身が慈悲の器が身についているかどうか。しかし自分の慈悲を、器がないからといって慈悲を行なわないままではやはり自分も成長することはできません。基本的に今の自分の慈悲の器を少しでも大きくさせようとして、必要な慈悲の人が皆さんの周りに現れてきます。
 
したがって自分が慈悲を感じようとするとき、本来は少しはそれなりにその人の状況、どこまで自分の力で乗り切ろうとしているか。どこまでずるく、手伝ってもらおうとしているか。それを感じ取る働きが動くように仕組まれていきます。
 
多くの場合は家族や知り合い、親しい友人、この間で、この人にはこうしておけばよい、この人はこう言うと助けてくれる。こういうものが動き出していきます。それを的確に見抜き、直接、言うのではなく、それをまたうまく使いながら、その範囲内でうまく慈悲を感じていく。相手が進化できるようにもっていく。そういうやり方で取り組むようにしていってください。
 


③何かを感じたら早めに変えてみる~観音菩薩

 
観音でございます。慈悲の学びを行なっております。人の痛みを感ずる、人の苦しみを感じる。人間の苦しみは肉体的な苦しみと心の苦しみに分かれます。肉体的な苦しみ、いわゆる病い、怪我や病気などによって肉体が思うように動かない。思うように生きることができない。この肉体的な苦しみに関しては物質的なやり方で解決するのが一番の方法になります。怪我を治す、病気を修復させる。いろんな意味において物質的なやり方で修復していく。
 
ただ基本的には物質世界の法則が存在し、怪我をしたり病気をするということにもすべて意味があります。人間の原因によって事故や病気が発生する場合と、人間とは別に自然界や宇宙の仕組みによって人間が怪我をしたり病気になる場合があります。したがって肉体的な病気はその人の心がすべてではなく、人間を取り囲む自然界、あるいは地球や宇宙、それぞれの進化の流れにおいて、そうならざるを得ない状況が起こることがあります。
 
地球には地球の進化の流れがあり、宇宙には宇宙の進化の流れがあります。この進化の流れはそれぞれの進化のサイクルごとに進化が進んでいきますが、さまざまなサイクルが同時に動いているために、必ずしもすべてが完璧ではなく、サイクルの合わないところ、歪み、ずれている、そういうところがどうしても現象化されていきます。このどうしてもサイクルが合わないところ、歪みがあるところ、これが人間の体に病気となって現れる場合があります。
 
このようなひずみ、ゆがみ、異常によって人間が怪我をしたり具合いが悪くなったりしますが、これに関しては基本的には良くなる方向に向けていろんな施術をしたり治療したり、治すということを行なうことが普通になります。このゆがみやひずみやずれ、これに関しては基本的にうまく変わることはできないために、それを前提として人間が行動していく。
 
いろんなタイミングにおいてずれたり遅れたり早くなったり、そのようなうまくいかないところがあっても自分たちでうまく調整して合わせていく。この意識が身についてくれば、そこに巻き込まれずに、うまく進むことができます。
 
つまり人間や進化した生命体は、さまざまなサイクルの仕組みの中で、多少のズレがあっても調整できる、修復できる、この気持ちを身につけ、自分からどんどん自分のやり方でうまくいくように調整していく、修復していく、そういう意識が必要になります。人間関係においても同じように国のサイクルや土地のサイクル、それぞれのサイクルがあり、また一人ひとりのサイクルがあります。
 
この一人ひとりのサイクルもそれぞれ自分のサイクルがあるために、家族でさえも別々のサイクルになります。そのためうまく噛み合わなかったりズレが生ずる。その時にズレが表に出ないように、つまり大きな問題にならないようにそれぞれがうまく調整している。これができるようになれば円満な人間関係を進めることができます。
 
しかし多くの人は自分のペースで、自分のリズムで人生を過ごそうとします。たとえ家族であっても兄弟であっても、自分のペースは一人ひとり異なっております。そのために仲の良い人や家族や親しい人であったとしてもそれぞれのサイクルが完全に一致していないために、このズレがいろんな現象を起こしていきます。
 
これから皆さん方が宇宙意識のレベルに、宇宙の中に入っていくときにこのズレが大きな現象として現れてきます。いろんな生命体、いろんな民族やいろんな魂の者たちが一緒に現れてくるようになり、それぞれのサイクルが違ってくると、一緒に活動してもどうしてもズレが生じてしまいます。
 
一人ひとりのサイクルがあり、グループや集まりのサイクルがあり、これがすべて異なっているためのいろんなズレが生ずる。このズレを意識的に先にうまく変えていくとズレが修復され、変わっていく。これをうまく対処することができずに、現実に出てから変えようとする人は、基本的には現実化されるともう変えることが難しいために、そのままズレを起こして問題を表に出してしまいます。したがって何かずれのようなもの、合わないものが感じられてきたとき、早め早めに対処しておく。早めに修復しておき、問題にならないようにする。こういうやり方が求められてきます。
 
皆さん方がこれから正しい光の世界に入り、新しい流れで進んでいく時に、このサイクルのズレ、自分のサイクル、ほかの人のサイクル、家族や会社や職場におけるグループとしてのサイクル、このズレを意識していき、どうやって自分の力で修復していくか。それを自分のテーマとして理解していってください。

慈悲に関していろいろ考察しておりますが、相手の心、相手の気持ちが分かる、相手の気持ちを感ずる、このほかの人の心や気持ちが分かる、これが日本人から見た場合の一つの目安になっております。相手の心、気持ちが分かる。これを分かった上で、自分がどのように接していくか。普通は可哀そうとか大変だねとか、大まかなところは分かりますが、その次の段階のレベル、何がどう大変で、何を解決したら楽になるのか。何がどう苦しくて、どこをどう解決すると苦しみがなくなるのか。この何とかしてあげたいという気持ちはあっても、具体的にどうしたらよいかというところがなかなか見つけることができません。
 
感覚的に可哀そう、感覚的に大変、そういうことは分かっても具体的にどう対処するかがまったく身についておりません。これからの皆さん方の方向性として、誰かが苦しんでいる、悩んでいる、困っている、そういう時に、ただ困って大変だねという言葉ではなく、何をどうすると良い方向に向かうのか、何をどうすると解決する方向に向かうのか、ある程度これを理解し、考えていく必要があります。
 
ただ日本人の中には、困っていたり苦しんだりしているとき、ただ苦しんでいる気持ちを分かってほしい、困っていることを理解してほしい、そこで終わっている人がかなり存在しております。解決を求めておらず、ただ分かってほしい、ただ共感してほしい。こういう人がかなりいますが、新しい光の五次元世界、第四密度の世界においてはこの、ただ分かってほしい、ただ理解してほしいという人はそれほど入ってこなくなります。
 
第四密度の意識レベル、光の五次元世界の意識レベルにおいては、ただ分かってほしい、ただ共感してほしいというのは光の五次元世界の意識レベルではなく、まだまだきわめて第三密度のレベルの意識になります。したがってなんとか具体的に理解し、分かって回復してほしい。自分で見つけて立ち直ってほしい。そういう具体的なところまで入っていくのが新しい光の五次元世界の生き方になります。
 
したがってただ分かってほしい、感じてほしいという人に対しては、そういう気持ちだけを理解してあげ、それ以上は踏み込むことはできません。ただ第四密度の先へ進む人々に関しては方向性を明確に理解し、何をどううまくやって乗り切っていくか。そういう具体的なものが要求されていきます。そこに向け一人ひとりが高い意識レベルで接していく。そういう段階に入ってきております。
 
この新しい光の五次元世界に入っていくと、もっといろんな意識レベルの人、いろんな人間たちが現れてきて、地球では存在していなかった人の意識も多く感じられていきます。ただその時、大雑把にただ分かった感じになる、大雑把に一緒に繋がった良い感覚になる、そういうレベルはあまり通用しなく、もっと具体的に何がどう困っているのか、何がどう苦しんでいるのか、そこがもう少し重要な要素になっていきます。
 
したがってこれからの新しい光の五次元世界において、慈悲として通用する慈悲はおおまかな感覚の慈悲ではなく、かなり具体的に細かいレベルで苦しみや悲しみが理解でき、それを取り除いていき、それを良い方向へと使えるようにしていく。そういう慈悲の働きかけが重要になります。
 
皆さん方もその方向に向け、宇宙レベルの慈悲、高いレベルの世界において赦し、理解して、そして何か新しいものを作り上げていく。そういう世界の慈悲を発揮できるようしていってください。

 

④漠然とした思いではなく具体的な解決法を見つけること~弥勒菩薩

 
弥勒でございます。今、慈悲の学びで私が現れてきました。慈悲は人の痛みや悲しみを共感し、その人が少しでも前に進めるように、自分で光を発揮し、前に向かって進めるようにしていく。この慈悲の仕組みを学んでおります。
 
皆さん方がこれまで学んできたように、慈悲はただ相手の心が分かる、ただ共感して終わるのではなく、それによって相手が正しい方向に意識が向き、正しい生き方を進めていく。自分の間違った生き方に自分で気づき、自分で修正して、自分で正しい方向に向かっていく。この働きかけが慈悲になります。
 
一般に、人がつまずいたり問題を起こしているとき、この正しく光に進むということができなくなって、魔を引き寄せたり、方向性が変わったりして問題を起こしていきます。この問題を起こしてしまう、そこでその人の魂の方向性を調べ、本来のあるべき方向へと導いていく。この慈悲の働き、まだ日本の人々の中では慈悲に関して強い力が出るぐらいの慈悲はそれほど行なわれておりません。
 
日本人の場合は言葉で、ただ頑張ってとか、祈っている、うまくいくように、いろんな言葉を与えていきますが、その人自身がもっている本質的な問題、根源的な問題になかなか響くことがなく、大雑把な感覚で、大まかな感覚で、ただ頑張ってほしい、うまく進んでほしいという意識が現れております。
 
この密教で学んでいる慈悲はもう少し具体的な様子が入ってきます。漠然と分かってあげる、漠然と信じてあげる、漠然と祈っている、そういう思いではなく、もう少し具体的に、どの部分のどこをどう癒したり、心を修正したり、良い方向へと向かっていくのか、そこまで感じ取ることが慈悲の働きになります。したがって相手の心で慈悲を感じた時は、何でつまずき問題となり、今、どこにどう進めようとしているのか、そこまで感じ取っていくのが慈悲になります。
 
今の日本人はこの慈悲を受ける意識が弱くなってきて、あまり人から注意されたくない、人から言われたくないという人が多い状態になっています。したがってそういう人、何か助けてくれる、何か良い方向に連れていってくれる、そう期待している人にはあまり慈悲の効果は現れなくなります。やはり自分なりに努力している人、いろんな問題があり苦しみがあり解決できなくてもそこでさらに頑張っていく。努力している。そういう人に対して慈悲の効果が強く現れていきます。
 
やはり他を思う心、幸せになってほしいと思う心が表に出ていっても、本人が自分で真剣に取り組み、本人から変わろうとしているかどうか。これが大きな力となって現象化されていきます。
 
本当にその人のことを考えていろんなことしてあげたのに、現実がうまく進まない。これはどこかでこのつながりが切れていて、自分が安心したいという世界や、ほかの人がそれによって元気になり感謝してもらう。そういう意識がいろんな複雑な問題を起こしていきます。
 
自分自身の心を正しく理解し、感じながら、いろんな人が良い方向へと向かって進化していく。同時にいろんなレベルで、いろんなドラマが演じられている。これが分かってくると人間の仕組みがいかに完璧にできており、人間の意識の使い方によっていろんな者たちも現れやすくなる。現実においてもいろんなものが変わりやすくなる。こうやって皆さん方の世界が少しずつ変化を起こしていきます。
 
多くの人々がまだ漠然とした苦しみや悲しみ、そこで留まっており、具体的に進む力が弱い状態になっております。この部分を修復させていき、新しい世界に向けても堂々と先に進んでいく。こうやって自分自身の光を良い光として使いこなせるようにしていってください。

 

⑤宇宙的な慈悲は表面ではなく核心のところに反応する~観音菩薩(個人アドバイス)

 
観音でございます。光の五次元次元世界における慈悲、これから地球の皆さん方が宇宙の慈悲として学ぶ世界の情報を与えていきます。すでにこの地球において人間同士の慈悲、慈しみ、悲しみを感ずる、痛みや苦しみを感じ、少しでも自分の力で前に進ませるように工夫をしていく。力の弱い者、まだ経験の未熟な者が自分の力で困難を乗り切る。自分で問題を解決し、前に進んでいく。そこに向け、なるべく本人が自分の力で進めるように、手助けをしていく。こういうことを慈悲として学んでおりました。
 
これから光の五次元世界、新しい宇宙の流れに入っていったとき、この慈悲の心がどう変化していくか。まず基本はこれまでの慈悲をしっかり身につけることが重要になります。人間同士の慈悲、これができていないと宇宙レベルの慈悲をまったく身につけることができなくなります。友人、家族、仕事の仲間、そういう人間の関係の中で相手の痛みや苦しみが分かる、感じ取れる、この相手の痛みや苦しみが分かるということが慈悲の始まりになります。
 
相手の苦しみ、悲しみが分かり、それをなんとか自分の力で乗り切ってほしい。そう思っても自分の力ではほとんど無理な場合があります。どこまで手伝ったらよいのか。全部手伝うのか。半分ぐらい手伝うのか。このどこまで手伝うのかがまた問題となる場合があります。すべてを手伝ってしまうと本来その人の解決すべきテーマが自分で解決できなくなってしまいます。
 
あくまでも一人ひとり、自分が解決すべき問題が目の前に現れてくるために、基本は自分の力ですべて解決することが必要になります。したがって手伝う場合は、それ相応の説明や理由が存在する必要があり、ただ一方的に手伝ってしまうとその人の克服する課題が取り上げられてしまい、それによって解決すべきものが解決できなくなってしまいます。したがって基本は自分の力で解決できる、これを育てることが必要であり、皆さん方はそこに向け、いろんな働きかけをする状態になります。
 
これが光の五次元世界、新しい世界入っていったとき、光の五次元世界では人間という生命体が作業するとき、カルマのようなものが関与して行動になる場合と、カルマというものはまったく存在せず自由意志で作業を行なう場合に分かれていきます。地球の人々は始まりはやはりカルマが関与した人間関係、カルマによる現象が多い状態から始まります。進化するに従ってカルマの仕組みが分かり、カルマの法則が理解できてくると、どこからどこまでがカルマを発生させ、どう考え行動するとカルマが発生しないのか、この関係がだんだん分かるようになっていきます。
 
そうしてカルマをいっさい発生しない生き方、人間でもカルマとして発生しない生き方が身につけられるようになっていきます。このカルマを発生しない生き方ができるようになっていくと、光の五次元世界の中核のところの働きが多くなってきて、実際の現場での作業よりは中核での働きが中心になります。この中核での働きは、基本的にはカルマというものに関与しない働きを行ない、クリエイティブな意識で新しいものを作り出していく、新しい仕組み、新しい人間とのかかわりを創り出していく。これが中核のところの働きになります。
 
今、日本の人々はカルマという影響を強くもっており、この地球に来る前の人間的な仕組みの中から日本人の仕組みが作られ、宇宙的なカルマを体験しながら進化を進めております。したがって日本人を想定した段階で、さまざまな仕組みが作られ、その仕組みの通りに日本の人々が体験を進めております。
 
この一連の日本人の計画の中で、慈悲に関するテーマを見ていくと、もともと日本人は憐れみを感じやすい体質であり、痛みが分かる、悲しみが分かる、そういう特徴をもって意識が現れておりました。悲しみが分かる、苦しみが分かる、ただこれは仏教でいう慈悲とは少し異なっており、仏教は苦しみや悲しみが分かると同時になんとかそれを取り除いてあげたい、なんとか解決してあげたいという意識が強く働いていきます。日本人の場合は苦しい、悲しいという気持ちが分かっても、なるべく自分で乗り切ってほしい、自分の問題だから自分で解決してほしい、その気持ちが現れてきます。
 
宇宙的な慈悲は、進化の方向性を見たとき、苦しみや悲しみの本質的な問題、本質的なところが感じられたときに、自分の個人的な意識でそういう現象が作られたのか。いわゆる苦しみや悲しみを分かってくれる、分かってくれない、感じ取る、いろんなものがカルマとしての現象で感じられるのか、それともただ自分の力で感ずることができたのか、それによってかなり流れが変わっていきます。
 
カルマという現象で慈悲のような意識が働き、何とかしてあげる、なんとか介抱してあげる、良い方向へと手伝ってあげる、これが行なわれたときは純粋なカルマを解消の流れであり、それによってその人はカルマを無事に解消させ、自分自身も慈悲の心を身につけ、新しい流れへと導かれていきます。
 
カルマとは関係なしに痛みや苦しみが分かり、さらにその人の苦しみを取り除いてあげる。これは純粋な相手を思う心の光であり、これはより強い光となって自分の中に現れていきます。宇宙的な慈悲はこの働きに強いものがあり、カルマがなくても相手の痛みや苦しみが分かり、感じ取り、そこで何か自分からしてあげる。本来自分はつながる接点がなく、カルマのエネルギーともまったくかかわっていなくても、その人の痛みや苦しみが感じとられてきて、その人のために何か自分からその人のためにしてあげる。自分がもっと辛い思いをしたり、もっと痛い思いをしたとしてもその人のために積極的に自分から取り組んでいく。これが宇宙的な慈悲の世界になります。
 
したがって宇宙的な慈悲はカルマのような働きや関係がなかったとしても純粋に痛みや苦しみを感じ取り、それをなんとか取り除いてあげようとする。その人がそれを克服することによって高い意識レベルに上がっていく。よりいろんなことが分かるようになっていく。そこに向けて自分がいろいろ手伝っていく。これが宇宙的なレベルにおける慈悲の働きになります。
 
したがってこの宇宙的な慈悲を身につけるためには、カルマのような現象で起きてくる他人とのかかわり、人間関係において、まず自分が意識的にでもその人のために行動して、少しでも良いエネルギーを作り、高い意識レベルに上がっていく。そこに努力していくのが第三密度のころの働きかけになります。
 
はじめは分かって、そこに向けて意識的に痛みや苦しみがなくなるように手伝っていく。だんだんそれが自分の意識しないぐらいのレベルで普通にできるようになっていく。こうやっていちいちカルマとか意識しなくても、自然にその人のために苦しみ、悲しみを取り除くことを行なっていく。ここまでできたら何らかの環境の変化があり、そして第四密度の現実の中に入っていき、第四密度の人間関係において宇宙的な慈悲のテーマが訪れるようになります。
 
おそらく皆さん方は今から意識して日常生活を生きて、慈悲を学んでいくと、どこかの段階で相手のことをいちいち詳しく感じたり調べなくても、お互いに良い関係が出来上がってくる。そして大きな観点で相手を感ずることが可能になっていき、大きなレベルで心同士が繋がっている。そういう感覚が現れてきたときは宇宙意識の慈悲のテーマの中に入ってきたと思ってください。
 
初めは人間の世界の中でいろんな変化が起こることになるでしょう。親しい人、新しい人との間での心のやりとりで、どこまで相手と深く関与するか。どこからはそれぞれが自分のペースで行動できるか。いろんなことが学びとなって現れてきます。そういったことを感じながら自分自身の心の在り方、慈悲の施し方を感じていき、高いレベルの慈悲を具現化できるように進めていってください。
 

それでは個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、新しい光の五次元世界のメンバーとしてだんだん宇宙的なテーマが訪れるようになります。そして宇宙的な慈悲の学びはあと数年であなたのところに流れてくる状態に見えております。人間関係である程度、慈悲を学び、日常で使えるようにしていくと、どこかで自分は自分、他人は他人という意識が強く現れる場合があります。この自分は自分、他人は他人という意識が現れてきたとき、そこで宇宙意識や太陽意識に注意をしながら、それらを意識的に繋がっている感覚を身につけてください。ある程度それぞれが自由、それぞれがそれぞれのペースでうまく進んでいる。それを感じたときにこの宇宙意識、太陽ロゴス意識を向け、繋がっている感覚をもっている。そうすると大きな意識で自分の現実が動かされ、大きな意識でそれぞれがまた深く関与している、つながっている、このかかわりが感じられるようになります。そうするといろんな人間関係の中で、特に自分がその人のためにしなければならないこと、自分がしてあげるべきこと、いろんなものが分かってきて、自分は自分のやるべきことが次々と明らかになります。その時に自分の必要なこと、できることには積極的に自分で行動していく。他人のことは神に任せておく。こうやってある程度、割り切っていきますが、初期の段階においては他人のやるべきことが自分で見えていない人が多く、ほとんどの場合、どこまでが自分で、どこまでが他人か分からない状態で混乱を起こしていきます。その時にあなたがうまくコントロールしていく。どこまでやってよいのか、どこまでが自分の責任なのか、これを見抜き、うまくそれをアドバイスしていく。こういったことができるようになるころ、宇宙意識や太陽ロゴスと新しい流れの中に入り、新しいメンバーとなって活動している。これが分かるようになります。そこに向け意識の在り方を少しずつ高めていけるようにしていってください。
 
Bさん、新しい光の五次元世界に向け少しずつ少しずつ意識を高めております。宇宙的な慈悲を身につける学びにおいて、これまでの人間的な慈悲においていろんな学びを重ね、重みや痛みを感じ、どこまで自分がそこに介入できるか、どこまで自分は関与しなくてよいのか、いろんなことを学んできました。十分に痛みは分かるようになり、これまでの慈悲の学びはちょうどよいところまで進んでおります。これからの新しい光の五次元次元世界の流れにおいて、もうすでにこの学びは始まっております。自分にとっての方向性と一人ひとりの方向性がすべて異なっている。一人ひとりの方向性が異なり、それぞれに見合ったペースでそれぞれが自分のペースで前に進んでいる。ここまでは明らかに分かっております。ただほかの人が進めない、苦しんでいる、ほかの人が変わろうとしない、こういう時に自分がどこまでそこに入ることができるか。このテーマに関して、確実に自分が相手にとって重要なメンバーであること、自分が明らかにその人に手助けする人生があり、手助けするために現れている、こういう相手のために重要なメンバーになっているということが分かれば、その世界に入って相手のために何かしてあげる、相手の困っているとき、苦しんでいるときに手伝ってあげる、この行為は十分に評価され、自分なりに進化を進めることができます。しかし相手とのかかわりが具体的には何一つまだ設定されていない。こういう状態の時は少し複雑化してきて、関係は具体的な決まっていなかったとしても、十分にエネルギーのやりとりできる関係として設定された人間に関しては、自分の方から邪心なく、汚れる意識なく、素直に接し、素直に問題を解決していくのであれば、十分に良い経験として身につけることができます。しかし第三密度の残りのようなエネルギーが近づいてきて、つい言いたくなる、つい強い口調になっていってしまう、あるいは上から目線の言い方になってしまう、この意識が動いてきたときは人間的な意識が動き出し、それによってカルマとしてのエネルギーが作られてしまう可能性もあります。したがって相手を思う心、相手のためにという意識でも、だんだん何か心が動いてきてり感情が動いてきたり、ついいろんなことを言ってしまったりしたとき、それが本当のカルマのエネルギーとして動き出してしまう。こうなると相手のためにしたことが実際には自分が落ちてしまう状態になってしまいます。したがって自分との関係において、どこまで自分が関与しているか。それを感覚的に感じ取り、あまり自分がそこまで介入する感覚がなければ、無理して入り込まずに、カルマを作らないでレベルで、大きなレベルで、直接関与しないレベルでうまくやり過ごしていく。こういう技を身につけていき、第四密度の世界なりに賢く生きられるような進み方を身につけていってください。
 
Cさん、光の世界に少しずつ入ってきて、かなり体の大部分が光の五次元世界での状態になっております。あともう少し第三密度に引きずられているところが残っていて、これはある意味では執着的なもの、ネガティブなものに引きずられやすい傾向があり、不安や心配、恐れのようなものでまだつながっているところがあります。仮に未来に対する不安でも第三密度の不安として記録されてしまいます。したがって未来に対してもこれからも新しい流れに関しても、希望をもち、夢をもって良い意識だけを身につけていく。こうやってまず低いエネルギーにつながらないようにしておいてください。これからの新しい流れの中で、慈悲をどう体験し学んでいくか。基本的に家族、子供たちや自分よりもまだ分かっていない人たちに対してどう導いていくか。どこにどう導くかがこれからのカギになっていきます。自分がある程度、分かっていても言葉で説明するのが難しい。言葉でうまく表現できない。その時に無理矢理、行動してしまったり、無理矢理、説得したりすると、だんだん本質的なところからずれてしまう場合があります。なるべく本質的なところからずれないようにするために、あまり言葉を使いすぎたり、感情を出したりすると変わってしまうために、そうならないちょうど良いところで言葉を控えておく。自分が感覚的に感じた方向性、自分なりに良いと思う方向性をしっかり伝えるだけで、それ以上説明するとだんだんずれていってしまう。そういうときに、感じたところですぐに終わらせ、それ以上は方向を間違えないように話をしていく。このやり方を身につけ、常に自分の感ずる良い方向、本来の方向を感じ取り、そこにうまく進んでいけるようにしていってください
 
Dさん、宇宙的な慈悲の学びにおいて、まず今の第三密度における人間関係、それぞれの慈悲の具現化、慈悲の在り方において、大雑把にその人に意識を向け、おおまかなところでその人と触れ合うことができますが、本質的なところ、核心のところでつながる、過去の重要なところでつながるというのがまだうまく飲み込めておりません。どちらかというと表面的なところで、当たり障りのないところでうまく接していき、それで安心してしまう、それで良いと思ってしまうという慈悲が動いております。これは第三密度として見た場合の普通の慈悲ですが、第四密度ではこの慈悲は通用しなくなり、第四密度は全体的な慈悲や大雑把慈悲で良いということはなく、むしろその核心となっているもの、肝心なところ、一番その人の問題となっているところ、そこにうまくつながり、これを変えていくことで新しい意識に変わっていく。こうやって自分なりに相手のために正しくつながり、相手の心が変わっていくことが宇宙的な慈悲の世界になります。そのためには今、体験している人間関係における慈悲、相手との関係や相手の心の状態を感じ取るという働きにおいて、表面的な心の感じ方から核心的な中身の状態を感じていく、本質的なテーマ、本質的な問題点を見つけ、そこにつながっていく。これを行なっていくことによって大きな流れの本質的なテーマ、本質的な問題、やるべき課題、いろんなものが感じられるようになります。こうやって初めは具体的なテーマの周りの表面的なところで感じていきながらも、だんだん本質的なところ、根本的なところに向かい、そのエネルギーを感じた上で、大きな宇宙の意識へと変化を進めていく。この方法で第四密度における慈悲を育てることができます。ただ自分の意識の在り方をもっともっと高いレベルまで移行できる、もっと大きなレベルまで移行できる、この意識を高め、広く意識を使えるようにしていく。これを身につけていき、大きな意識で、宇宙的な慈悲の世界を学んでいけるようにしていってください。
 
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 


 
 

①それまでに国ごと・民族ごとのテーマが現れる

 
私はサナンダです。光の五次元世界に向けての情報を出していきます。今、台湾で学んでいる光の生徒たちもアセンションの学びを続け、新しい光の世界に向かっております。基本的に地球のアセンションは光の五次元世界というのがテーマになっております。光の五次元世界というのがアセンションした地球の役割であり、その世界においては国や民族の違いはなくなっていきます。
 
まだ今の皆さん方の地球は第三密度の形を継続していますが、おそらくあと100年~200年かかって新しい世界に移行するでしょう。まだしばらくは今の地球の姿を続けながら、それぞれ光の五次元世界に向けてのテーマが降りてきて、それぞれの国や民族ごとのテーマが現れ、そのテーマをうまく克服した人が光の五次元世界に入っていきます。
 
今は大まかに第三密度、第四密度という分類で分かれていき、明らかに第三密度の者たちはすでに第三密度の方向へと移っております。第四密度の可能性のある者たちが今、一緒になって学んでおり、最終的にはこれから現れる大きな試練によってまた分かれていきます。
 
これからの試練をうまく乗り切った人が光の五次元世界に入っていき、うまく乗り切れなかった人の魂はその原因やテーマを調べていき、100年、200年の範囲内で光の五次元世界に入れる可能性があれば、特別な猶予期間が与えられ、光の五次元世界へと招かれていきます。
 
そこでのテストでうまくできなかった人は2種類に分かれていき、また第三密度の流れに入っていわゆる先生やスピリチュアルなリーダーとして役割を行なうことになります。また第三密度の人類の流れを続けることになりますが、その時の活動の状態において2000年ごとのサイクルの変わり目において光の五次元世界に移る可能性はあります。おそらくほとんどの魂は半分の1万3000年ぐらいのサイクルのところで光の五次元世界に入る可能性はあります。
 
遅れて光の五次元世界に入ってきた者は、そこでまたはじめからをトレーニングを受けてもらいますが、基本的にはかなりまた第三密度の意識に近い者が多いために、かなり執着的なものを手放すところから始まっていきます。
 
元々地球から入ってきた魂の者たちはとても強い執着をもっており、その執着をなくすのに何万年とかかる魂もあります。特に孤独感という執着、できないとかいう自分を否定する意識、根拠のない恐怖感、こういったものがとても強く身についており、これらを浄化し、高いレベルへ引き上げるのにはかなりの時間がかかります。それでもこれらをうまく克服してしてきて、光の五次元世界に入ってきた人々はかなり高いレベルの役割を与えられることになります。
 
地球で体験を重ね、愛や光を身につけてきた者はほかの星々で身につける愛や光よりもかなり強い素晴らしい光と愛を身につけている場合が多くあります。最初はかなり癖のあるような愛と光ですが、光の五次元世界に入ると素晴らしい光のマスターたちと出会い、その素晴らしい愛と光の方向性が分かると、そこに向けてかなり強く進化していく者が多くおります。
 
地球出身の魂の人ははじめはかなり個性が強く、調和も難しいところから始まりますが、一度、素晴らしいマスターやかなり賢いマスターたちに出会うと、その素晴らしさがすぐに分かり、方向性が分かり、自分たちでも愛と智慧を身につけていこうとする意識が強く現れていきます。地球からきたら光の五次元世界のメンバーたちは、はじめだけが執着的な意識で少し目覚めに時間がかかりますが、その後、宇宙意識に目覚め、宇宙での活動の仕方が分かってくると、そのあとはとても素晴らしい活動するようになります。
 
どの星の出身の者たちよりも魂の進化が早くなっていき、高いレベルでの奉仕をすることが可能になります。
 
台湾の人たちも同じような傾向にあります。人間としての学びの時はあまり素晴らしさや良さを感じることが難しく、教えてもらう、導いてもらう、どうしてもそういうものを期待してしまいます。光の世界に入ってもはじめはあまり自主的に動くことができず、いろいろは受け身の状態が続いていきます。
 
しかしある程度、光が少しずつ身についてきて、ネガティブな意識がかなり減ってくると、急に宇宙意識が目覚め動き出し、内側から起こってくる強い良い力によって宇宙意識へ、宇宙意識へと高まっていきます。そこまで進化していくと、もうほとんどほかのマスター達と同じような状態に進化していき、もっともっと自分を高める、もっともっと光を磨いていく、そういう意識が高まり、自分の魂を磨こうとして、いろんなところに進んでいきます。
 
昔の神仙の神々たちはかなり高いレベルで宇宙の奉仕を行なっております。まだこの光の五次元世界で大きな活躍をする状態にはありませんが、おそらく皆さん方が光の五次元世界の正式なメンバーになるころ、この神仙道の仙人やマスターたちがやってきて、皆さん方を導いていくでしょう。特に台湾の人たちの魂は神仙の世界に守られているところがあり、自分と縁のあるマスターや神々たちと一緒になって、常に神仙の光で守られ、活動することが可能になっていきます。
 
中にはかなり高いレベルで契約を行なっている者もおります。今のこの地球での生活においても神仙の神々と何か縁がある、あるいは仙人たちの夢をよく見る、そういう人たちはそれなりに縁があると思ってもかまいません。ただ皆さん方は特別な能力を身につけるわけではなく、ただ何らかのつながりがある、特に自分が興味をもち、自分でつながっろうとして自分でトレーニングしてみる、いろいろ自分でつながりを作ろうとする練習をしたり、自然の中でさまざまなワーク行なったりすれば、神仙の神々とつながることも可能になります。
 
光の五次元世界においてのこの台湾の魂の人々は、神仙の世界と一つの契約も行なわれており、しに神のパワーを使って新しい光の世界を作る、神と人間が共存した素晴らしい世界、人間が神の技を使える、神と一緒になって神のパワーを使いこなしていく、こういう契約も行なわれております。
 
そのためにはある程度、意識の浄化を行なう必要があります。どうしても中国的な影響のところが身についていて、戦って勝ち取る、この勝って自分のものにするという意識が少しずつ現れてきております。戦わずして良い意識で進化していくという状態が薄れていき、物質的に勝って上に行って手にする。こういう中国的な意識が少しずつ入ってきております。
 
この意識に負けないようにもう少し頑張ってください。この意識が強くなってしまうと、それにによって中国と戦うという現実が作られてしまいます。中国に勝つためには戦って勝つという意識を完全になくし、ただ神につながり、神仙の神と一緒になって平和な世界を作る。神仙の神が望む世界を作る。その意識を確立させる必要があります。
 
中国はいろんなずるい手を作って皆さんの意識を変えようとします。卑怯ななことも平気で行なってきます。しかしそれらを怒りや仕返しで行なうのではなく、なるべく自分たちは本来の神々の光につながり、怒りやネガティブな意識を出すことなく、隙を作ることなく、平和な意識を保持し続け、神仙の神々と一つになった世界を明確に感じていってください。
 
もちろんそれだけで台湾が守られるわけではありませんが、まず最低条件としてこれを行なう必要があります。あとやはり賢明さが求められてきます。ずる賢いやり方で台湾の人を征服しようとする意識がたくさんあります。そのずる賢さに負けることなく、もっと懸命な方法をうまく見つけ、巧妙に巧妙に守っていく。そうやって賢明な方法うまく見つけ、この危機を乗り切れるようにしていってください。
 
それでは全体メッセージは一度、ここで終わりにいたします。
 
 
※以下、個人アドバイスは省略します。 
 


 
①大元帥明王~魔に対して智慧や愛で乗り越える

 
大元(たいげん)。日本の皆さんには大元帥明王(太元帥明王)と呼ばれておりますが、この呼び方で言われたことはほとんどないために、あまり実感は湧いておりません。今の皆さん方の意識からすれば、魔を滅する明王として呼んでいただいた方がつながりやすいと思います、魔を滅する、日本語のマメは「魔を滅する」から作られた言葉になります。
 
魔というのが人間の弱さを現すシンボル、意味であり、魔が多いものほど心の弱さ、未熟さ、いろんなものが現れております。この魔を滅するために、ただ魔を追い出すことに意識を向けるのではなく、自らが強くなること、賢明になること。魔を滅するためにほかの力を借りるのではなく、自らが賢明になる、賢くなる、強くなる、これが魔を滅する手法になります。したがって自らに襲いかかる魔に対して戦う武器は智慧であり、愛であり人を思う心になります。人を思う心、それも智慧を使い、一番良いやり方を見つけていく。
 
正しさは解釈の仕方によってかなり変わってきます。今の人間の正しさは法に照らして正しいかどうか、ルールに照らして正しいかどうかを決めておりますが、この法やルールの作り方によって正しさが変わってきます。今の地球の人々においては、国によって人種によって宗教によって正しさがすべて異なっております。
 
そのためにほかの人種やほかの国、ほかの宗教の人と一緒に活動すると、必ず衝突が起こります。正しさが異なっているために衝突が起こります。したがって国や宗教を一つにするという本来の意味は、正しさの基準を一つにすること。魔とは何なのか、正しさとは何なのか。正しさの基準がずれていては一つになることができません。
 
今の地球の人々が一つになるために正しさをもってくる。基本的には進化の方向性が正しさの方向性になります。しかし多くの人の意識は国なり人間なり、限定した世界を創り、限定した世界の中で平和である、幸せである、それが良いことであると信じ、これを壊すものを敵としている理解を深めていきます。
 
しかし実際は、宇宙は進化が正しいことであるために、一つの領域、一つの世界ができると必ず次の世界、次の領域が顔を見せてきます。常に今、自分が認識している世界を破壊させ、新しい上の世界が現れるように宇宙の法則が動いていきます。正しさの基準、これが常に進化していること。すべてにおいて進化することが必要になります。
 
良いことも進化し、愛も進化し、慈悲も進化し、智慧も進化していきます。したがってこれが愛だとか、これが正しい、これでよいという意識ができると、必ずそれを破壊させる現象が起こり、その次のレベルへと引き上げていきます。こうやって常に進化を進めていく。この進化に従うこと、沿うこと、合っていることが正しさになります。
 
この正しさを妨害する。今のままで良い。こなままでよい。こうやって進化を止める働きが魔になります。日本人のほとんどの魔はこの魔になります。このまま平和でいたい、幸せでいたい、ずっとこの状態でいたい。これが皆さんの大きな悪魔になります。この悪魔は皆さん方の平和な世界を壊しながらも、次の新しい世界へと導いていきます。つまり悪魔の正体は神であり、常に進化させる方向へと働きかけていきます。単に進化を止める、留まっている、その状態が悪を引き寄せ、今、自分が進化の方向に向かっていないということを気づかせていくのです。
 
したがって悪として認識するものはどこかで進化を止めている、神に歯向かっている、法則に歯向かってる、これが悪を現わす原因であり、悪があるということは自分が進化を止めている、自分が進化から逃げている、その時に悪が働きかけていきます。魔を滅する、悪魔を滅する。自分の悪との戦いは自分が進化の方向に気づき、自分でそこに向かい、進むことによって魔を避けることができます。
 
したがって魔を滅するやり方として、戦って悪魔をやっつけるのではなく、自分が正しい方向に向かうことによって悪魔が去っていく。正しい方向に向かうことによって悪魔が身を引いていく。これが一番の良いやり方になります。
 
したがって悪魔はそれを気づかせてくれる存在、気づかせてくれるもの、教えてくれるもの、ここまで意識が高まり十分に意識レベルが高まっていくと、さらに次のテーマへつ移っていきます。その意味において自分で気づかないものはほかの人が注意をしてくれる。ほかの人が魔をもってくる。こういったことを理解して、教えてくれる人に感謝をする。お礼を言う。これぐらいの大きな心を身につけ、大きな心で大きな世界へと進化を進めていってください。
ありがとうございました。
 


②孔雀明王~自分の世界を自分の光で充満させる

 
孔雀(明王)と申します。この国に呼ばれ、言葉を与えられること、喜びといたします。日本の人々が今、新しい時代に入り、新しい世界の意識に進化していくことをとても喜びとしております。皆さん方に私を通して天の言葉を与えられることを幸せに思います。
 
マハークジャク(マハーマユーリー、大孔雀)。大いなる孔雀の元なり。日の本よ、自らの使命を忘れ、地に堕ちてしまった者たちよ、早く目覚め、天につながり、使命を全うせよ。光の者が光から離れてはいけない。光の者は光につながり続け、どのような試練を与えられても決して逃げてはいけない。
 
試練は光を作る仕組みであり、試練を通して光を手にすることができる。いかなる試練も正面から受け入れ、横や斜めから入ってはいけない。試練を正面から受け入れ、正しい角度で、正しく理解し、正しい意識で天に向かっていくように。
 
孔雀は光を遠くに遠くに広げる力をもっている。皆さん方が孔雀になり、自らの光を遠くに届けることが望ましい。まず今の段階では自分の世界を自分の光で満たすことだ。まだ自分の心でさえも光で満たされていない。心そのものが光が弱い。まず自らの心を光で充満させる。光でいっぱいにする。この光でいっぱい、元気な心をまず自分の世界で広げていき、自分の世界を自分の心で、光で満たしていく。自分の世界が光で満ちてから初めてほかの人を幸せにすることができる。自分の世界が光で満ち足りていないとき、ほかの者から光を奪ってしまう現象が起こる。
 
孔雀の意識をもつ者は、自分の世界に光が十分でなかったとしても、ほかから光を奪うのではなく、自分自身の心で光を埋めていく、これが確実にできるように。自分の足りないところ、不足しているところをほかの者から奪うのではなく、自分自身の心から光を入れていく。これが孔雀の最初の修行になる。
 
皆さん方はまず今から孔雀の光を受け継ぎ、孔雀として生きるために、まず自らの心を光で充満させ、自らの世界で光の足りないところは自分の心で光で埋めていく。これを行なうように。決してほかの者から光を奪うことなく、ほかの者から受け取った光は感謝をし、ありがたく思い、倍にして世界に広げていく。受け取った光はさらに明るい光として周りに広げていく。これを常に行なっていくように。


③愛染明王~自分の弱さを自分で克服する

 
愛染です。この場にお呼びいただき、ご挨拶を申しあげます。愛染という名前で呼ぶ声は時々、行なわれておりました。多くの人が愛(いと)しい人、愛する人、そこに意識を向けていろいろ願いを称えておりました。
 
愛する、この「愛する」という行為、今の日本の人々にとっては愛するというのは幸せを得る一つの方法であり、愛することによって幸せを感ずる、愛し愛され、幸せを感ずるというのが日本人の心になっております。最終的には幸せを感ずる。愛される幸せ、お互いで愛し愛される幸せ。この幸せが本来の目的になっております。
 
したがって心が幸せであればどのような幸せの形態でもよく、あるいはその一つの方向性になっております。今の皆さん方の世界では幸せを得るために、必ずしも愛ではなく金銭によって幸せを得る。あるいは支配することによって幸せを得る。いろんな幸せの感じ方があります。女性は愛される幸せ、愛してもらう幸せ、お互いに愛し愛され、強いつながりを作る幸せ。これが女性の感ずる愛の幸せになります。男性は支配する、手に入れる、自分の力で周りに鼓舞する。これが男性的な幸せの意識になります。
 
したがって愛という形態で幸せを感ずるのは女性が特に強く、男性は勝って自分が主役になる、自分が中心になる、自分が支配したことを認めてもらう、これが幸せになっていきます。愛染明王として、主に女性の方から愛に関していろいろな願い、いろんな祈りが伝えられてきました。しかし私そのものはこういう人間的な愛を助長するわけではなく、むしろそこに含まれる人間的な弱さ、人間的な執着、この部分を見せつけ、それを自分で克服していく。自分の弱さ、自分の醜さを自分で見つけ、自分で克服し、強くなる。強くなるというのは他を思う心、どれだけ自分が多くの人から蔑まれ、否定され、無視されたとしてもそれでもその人に対して良い心で、強い心で接していく。これが本来の方向性になります。
 
したがって執着のある者、自分だけ愛してほしいと思っている者、そういうものにはその弱さを見せつけていき、自分で弱さに気づき、自分が強くなる。周りから否定されても、それでもその人に向け、自分は良い思いをもち続けていく。人をいたわり、親切にし、その人が元気に生きられるようにしていく。この強さが私たちの役割になります。自分がどれだけ弱い存在で、否定され無視されていてもそれでも他を思う心、他に対し堂々と接していく心、これを養っていくのが私の役割になります。
 
したがって愛してもらって安心する、愛してもらって幸せになるというのは私の望むところではなく、むしろ愛してもらうという意識、これそのものを変えていく。自分から他を許す、認める、尊重する、こういう強い心を身につけていくのが役割になります。
 
自分が愛してほしい。そう思っているときはいろんな欲が身についております。自分だけ愛してほしい。自分の良いところだけを見てほしい。自分が最高だというところを気づいてほしい。いろんな思いが入っていきます。これを気づかせる。自分で気づくようにもっていく。それが私の役割になります。
 
したがって自分自身の中にはびこっているさまざまな欲、さまざまな勘違い、そういったものを気づき、自分で修正していく。それを行なえるように導いていきます。この自分の弱さ醜さを自分で気づき、修正し、強い心を身につけていく。これが今の日本の人々に欠けている要素であり、できればただ愛してほしい、今の自分をそのまま受け入れてほしい、こういう意識が多くなっております。自分が強い心を身につけ、ほかの人のために自分が働きかけていく。自分は多くの人を許し、認め、自分から強くなっていく。この心を、強い意識で身につけ、育て、さらに大きな心へと進んでいくようにしていってください。

④個人アドバイス
 
Aさん、あなたの自分の世界を守るテクニックとして、白い光を常にイメージして、白い光で特定のところに光を広げていく。何か自分の穴の開いているところ、弱いところ、人に言われるとすぐに弱くなってしまうところ、そこのところを白い光で修復する。これを行なっていくと穴が塞がれていき、自分自身の隙間も減っていく。あなたができる自分なりの修復の仕方であり、これをうまく使って自分の世界をもっていってほしい。
 
Bさん、大きな空を感ずるように。低い世界で意識をしていて、大きな世界が現れていない。大きな大きな空を常に感じ、この空があなたに勇気を与え、智慧を与え、未来を与えてくれる。下を見たり目先だけに意識を向けるのではなく、大きな空を感じ、大きな空から夢、希望、これからの良きものすべてが手に入る。ほんの大きな希望と夢を自分のものにして、明るく元気に進んでいってほしい。
 
Cさん、目の前の罠に気をつけること。あなたは罠が作られやすい世界になっている。自分の進む道が穴だらけになっており、いくらでも罠が作りやすい進み方になっている。罠を作らず穴の少ない道を進むためには、自らの弱さに気づくこと。弱さを弱さと思わず、空元気にしてしまう、見せかけだけ強く振舞ってしまう。それによって弱さが見えなくなってしまい、穴があるのに穴と気づかずに自分でさらに落ちてしまう。自分の意識を素直にもっていき、できることできないこと、分かること分からないこと、いろんなものを正しく理解し、堂々としていくこと。分からないこと、できないことを確実に認識し、素直な意識で進んでいくこと、それによって目先の罠に落ちることなく、正しく前に進んでいってほしい。
 
Dさん、あなたは天に守られているが、道そのものは極めて危ない。天に守られていても自分の足で歩く道がとても険しく、少し意識を緩めれば、崖から落ちるぐらいの道を進んでいる。この険しい道を進むのはある意味では避けられないが、険しい道でも堂々と胸を張ってまっすぐ歩くことはできる。それは常に自分の目の前が正しいこと、本来の自分。そこに向かって歩いていること、それが自分が本来の正しい自分に向かって歩いている。これを堂々と意識してほしい。自分がどこに向かっているか分からないという意識によって余計に道が険しくなってしまう。どんな道であろうとも堂々と自信をもって前に進んでいく。本来の正しい自分に向かって正しく進んでいる。この意識を強く正しくもって堂々と険しい道を進んでいってほしい。
 
Eさん、光と闇の戦いにおいて、あなたは十分に光を使っている。ただこの光が強いと常にその上の闇が近づいてくる。今のあなたの場合は光を強くすればするほど次のレベルの闇を引き寄せてくる。光を行動するとき無理して光と思わずに、それに良いこと、普通に自然なこと、普通にできること、そうやって常に光の道を進んでいく、これが望まれる。光を意識し光を選択すると、光でないものが引き寄せられてくる。光を意識せずに正しく光の道を進むと、妨害するものは減ってくる。このやり方をうまく身につけてほしい。光を選択し、光の道を進んでも、光を意識しないで、ごく普通に、単にいつもの自分として進んでいく。結果的に光の道を正しく進んでいく。このテクニックを身につけ、どんなに強い光の道を進んでも闇を引き寄せない生き方、これをマスターしていってほしい。
 
Fさん、自分の世界は自分の意識の限界によって作られてしまう。自分が想定できる意識、相手のことを考える場合も世界を考える場合でも、自分がどこまで考えられるか、それが自分の限界になる。人間の心をもっと正しく感ずる練習をしてみた方が良い。相手の心の限界がかなり小さく感じられてしまう。もっともっと大きく相手の心を感じていく。大きな相手の心を感じていくと、相手の世界が大きくなっていき、結果的に自分の世界が大きくなる。相手の世界を小さく感じてしまうと自分の世界も小さいままになってしまう。相手の心を大きく感ずる、それによって自分の世界が大きくなる、これを習得していってほしい。
 
Gさん、あなたは光の仲間として活動しているが、実際にはかなり闇と戦う心を身につけている。闇に対して敏感であり、闇に対しての戦い方を身につけている。ただこれまでの人生でうまくいかないのは、闇と戦いながら闇に勝つ術をまったく身につけていない。ただ戦うことで安心している。戦うことだけが仕事と思っている。あくまでも勝つこと、上にいくことが求められる。悪を退治したり懲らしめるのではなく、ただその上にいくこと。意識レベルを上げ、波動を上げ、悪に関与されないレベルにもっていく。悪にまとわりつかれないようにもっていく。こうやって自分自身が今の魔の世界から1段階、上に上がる。そうするとまた新しい魔がやってくるが、またそれに惑わされず、また上に上がっていく。こうやって常に自分自身が魔を意識しながらも魔に惑わされず、それを上に上がるように意識を切り替えていく。このすべを身につけていってほしい。
 
Hさん、これからの新しい世界の始まりにおいて、魔とのかかわりも大きく変わっていく。これまでは邪魔するもの、破壊するものがあなたにとっての魔であったが、これからは仲良しのふりをしてくる、仲間のふりをしてくる、天使のふりをしてくる、こういう新しい魔があなたの邪魔をすることになる。したがって見抜くことが巧妙になっていき、惑わされないこと、騙されないようにすることが大きなカギを握っていく。見た目の感覚、エネルギーの感覚だけで判断せずに、本当のものをうまく見つける。細かいところまで意識して微妙な違いを見つけていく。そういう繊細な意識を身につけ、するどく見抜いていってほしい。
 
Iさん、大きな大きな心にもっていく必要があります。今は小さい心で、小さい範囲内であまり壊されないようにしようと頑張っている。しかし小さいために光がうまく入ることができず、大きな心で考えることができなくなっている。大きな意識を身につけ、もっと大きな世界から見ていき、小さなことに惑わされず堂々とする。堂々として自分の世界そのものを自分で喜びを感ずるようにする。そうやって破壊するもの、攻撃するものに騙されないように、大きな心で過ごしていってほしい。
 
Jさん、天の働きにいろいろある中で、あなたの場合は真理を口にすること、正しいことだけを口にし、正しいことを人に伝えていく。この真理を伝えることがあなたの役割になっている。そこにおいて魔は、常に真理をごまかす、ずらす、勘違いさせる、そうやって真理でない言葉が口から出るように巧妙に操っている。つい得意になったり、自分が上の意識になったり、自分が分かっている意識になると必ず魔が入ってくる。魔が入ってくる言葉は相手を不快にさせ、相手が必ずしも幸福を感じなくなる。真理を口にしながら相手が幸せになるような言い方、こうやって常に光のある言葉を口に出していき、周りの人が明るく元気に幸せになるようにもっていってほしい。
 
Kさん、あなたの世界が不安定なのは、あなたが光と闇をいつも同時に呼んで、同時を普通のこととして体験している。光を呼ぶ時に本当に光だけにして闇が入ってこない呼び方、これが求められる。光と闇を同時に呼んでしまうのは、常に心の中にある不安、恐れ、心配、こう言われたらどうしよう、こう見られたらどうしよう、このように見られるのは困る、こういういろんな思いによって常に光と闇が一緒になって入ってくる。光だけを考え、良いことだけを考え、相手が幸せになることだけを考える。こういう意識を作り上げていき、常に良い光の中だけで、自分自身が大きく進化していくようにもっていってほしい。
 
Lさん、だいぶ意識が落ち着いてきたが、それでも時々、穴があいてしまう。穴があいてしまうのは自分自身が方向性を見失った時や、油断したとき、分からなくなったとき、その時に穴があいてしまう。分からなくなってしまう、途中で見失ってしまう、そういうときに無理して見ようとせずに、一度、落ち着いて意識を切り替えたりエネルギーを変えたりして、もう一度新しい良いエネルギーで考え直す、やり直す、確認し合う、そういう風なやり方を身につけてほしい。間違ったままで進んでしまうと、どんどん別の方向にずれてしまい、結果がおかしくなってしまう。おかしくなったと感じたとき、違うと感じたときにすぐに修正し、新しい意識で、新しいエネルギーで体験を進めていってほしい。
 
Mさん、孔雀です。心の中にある何らかの不安やさみしさ、孤独感、いろいろな波動が心の中に残っており、これをいかに充実させたもの、満足できるもの、大きな光にもっていけるか、その学びを行なっております。自分自身が堂々とする、大きな光になる、そこにもっていくために必要なのは、信頼、自分の人生そのものを信頼し、接する人間、接する状況、いろんなものを信頼する。これがあなたにとっての大きな心のヒントになります。自分自身の存在を大きな存在として理解し、大きな心ですべての人を包み込む。大きな信頼を自分の武器として使えるように身につけていってください。
 
Nさん、マハーマユーラー。大孔雀。自分の心の弱さをさらに小さくする必要はない。自分がまだ未熟、できない、分かっていないと思っていても、そこにはまる必要はない。自分が未熟、分かっていないと感じた、そう意識したとしても、すぐに意識を変え、いや自分は大きな存在である、自分は光の存在である、まずそこに一度、戻ってほしい。自分が大きな光の存在である。これを確信して自分から光が出ていくのを感じてほしい。あなたの世界において、本来あなたはもっともっと大きな光を届ける役割がある。この役割をなすためにわざわざ制限を作り、限界を作り、限界を克服することによって大きな光が働くように作られている。限界をただの条件、武器として、そこから大きな光を創り出せるように、自分自身に与えられた状況をうまく理解して、それを武器にして大きな強い光を出せるようにもっていってほしい。
 
Oさん、大孔雀、天の世界から降りてきてまだ人間の学びの最中であり、まだまだ要領がつかなめていない。人間になじむのがかなり面倒だが、それでも人間にうまく意識を向けてほしい。まだ天の意識で、すぐにできるはず、こうやればうまくいくはず、いろんな思いがあるが、人間世界のルールはあなたが思っている以上に低く、厳しく、なかなか動かない。人間の世界に合わせるために、いっけんムダと思えるもの、意味がないと思えるもの、低いと思えるもの、それを受け入れ、わざわざその低いものを体験してみる。低いものを堂々と体験し、そこに隠されている重要なものを見つけること。ムダと思わず人間として行動し、その中から人間的な良いものをうまく見つけてほしい。それによって良いエッセンスを天の体の中に入れていってほしい。
 
Pさん、孔雀、人間の言葉の正しさ、光、これらを見抜くための手法として、ただ素直に聞くだけはなく、正しさの基準を明確にもってほしい。人間はいろんな面においてごまかそうとする、真実を話すというよりはごまかして自分を正当化しようとする。一つひとつにそれを見抜けるようにしてほしい。いろんな人間の言葉にごまかし、正当化、ずるさが隠れている。それを正しく見抜いていき、本当は何なのか、本心は何なのか、常にこれを見抜いてほしい。それを見抜いたとしても決してそれを言わないこと、口に出さないこと。自分はただ聞いて自分で判断し、自分の中にしまっておいてほしい。常に人には大きな心で接する。でも分析し、正しく見抜き、良いところ、勘違いのところ、ずるさのところは見ないようにして、正しいところだけをうまく見ていってほしい。
 
Qさん、光の進化の流れにおいて、新しい光を身につけようとしている。これまでの光から大きな光の世界に入ろうとしている。この大きな光の世界がありながらうまく入れないのは、自分の意識の中にまだ光を勘違いしているところがある。光と思っても光でないものに足をすくわれ、光の言葉と思っても光でない言葉によって騙される。いろんな現象が起きている。光のふりをして光でないものが巧妙にあなたを操り、常に方向性をずらしている。巧妙にずらしているために気づくのが難しい。この巧妙なごまかし方、ずるさに負けずに光を正しく見抜いてほしい。大雑把に理解するのではなく、細かく正しく理解する。そういう細かさを身につけ、本当の光だけを見抜き、それ以外は無視をしていく。このやり方を身につけていってほしい。
 
Rさん、正しい光の広げ方として、相手の心の中の正しさを感じ取るように。いろんな人も勘違いしたり間違った信念作り上げているが、その中の正しさをうまく見つけ、正しさにつながる。そうすることによってあなたの正しい光がそこに流れていく。正しくないところに意識したりつながってしまうと、正しい光が流れなくなってしまう。相手は正しくないところから光を感じてしまい、あなたを光でない人間のように感じてしまう。正しいところにつながることによってあなたも正しいことが確認される。ただ話をしたり、ただつながるのではなく、相手の正しい光のところにつながる。これを意識的に行なうことができるようにトレーニングを進めていってほしい。
 
Sさん、大孔雀、光の流れに入るに従い、新しい試練が訪れてくる。あなたの場合の試練は、常に上に上に上がる試練であり、何かが分かった、できたというその意識によって次のレベルへ上がっていく。上に上がるということにより世界観が変わり、宇宙の法則も変わってくる。常に上に上がると法則が変わってくるために、これまでの正しさが正しくなくなってくる。新しい法則の解釈、新しい法則に変わっていくたびに、やり方を変える必要がある。常に自分が進化し、成長する。それによって法則も変わってくる。これをうまく使いこなし、常に新しい法則に従って行動することができるようにもっていってほしい。
 
⑤初心者用個人アドバイス
 
AAさん、あなたのハイヤーセルフとしてお話をいたします。今の時間の流れにおいて自分の心の在り方が試されております。自分の人生の流れにおいて心をどうコントロールするか。心をそのまま現していくのがよいのか、あるいは心を抑えてなるべく表に出さないよう過ごすのがよいのか、この心の在り方を学んでいる最中になります。自分の心のコントロールにおいて、弱さ、自分の心の弱さ、他人の心の強さに敏感になってしまい、自分の心をコントロールしようとする他の人の心、自分の心が負けてしまう、相手の言うなりになってしまう、この部分にかなり心が反応するようになっております。この学びを終わらせるためには自分の被害者意識、やられてしまう、この意識を完全に手放す必要があります。自分が何かされる、人に利用される、人のために動かされる、この意識があるとこれが現象を作り出していきます。自分の方から良いことをどんどん人に広げていく。自分の方から先に良いことをしていく。人のために良いことを行なっていく。これを思うだけではなく行動に移していく。そうすると人生の流れが急速に変わっていきます。今は、される、自分が被害者的になる、この意識が強いためこの現象を自分で作り出していきます。まず自分の心の在り方を自分でコントロールできるようにしていく。心を変えるだけで人生の流れが変わっていく。これを体験しながら自分のものとして堂々と前に進んでいけるように意識をもっていってください。
 
BBさん、あなたのハイヤーセルフとしてお話をいたします。この世界においてあなたの魂はとても美しく輝いております。あなたは天使界の世界からある目的をもって降りてきており、この目的に向かって人生が進んでおります。あなたは本来、人間とは何なのか、人間の意識はなぜ上がらないのか、人間の進化が遅いことに常に疑問をもっておりました。人間の進化が遅いのを神様に尋ね、自分が人間として体験してみることに入ってきました。今の段階においてなかなか進化ができない理由がかなり分かってきております。人間は何も教わっておらず、普段から神に接したこともなく、神の存在すらも知らないために自分の進む方向性がまったく分からない。天使の世界では神様を手本にして神に近づくことが進化の方向になっておりました。人間世界では進化の方向がまったく見えないために、何をどうしてよいのか分からない、それを身をもって体験しております。今、この人間としての人生の流れにおいて、この人間の仕組みをむしろ楽しんで過ごしております。神様の方向が分からない。そのために何をやっても大丈夫。どんなひどいことをしても大丈夫、この不思議さを逆に面白く感じております。天使の世界では絶対にできないことが人間ができること。この意味が分かってきて、今はどこまで人間が挑戦していくのか。やってはいけないことをどこまで人間が平気でやっているのか。そこに興味をもっている最中になっております。しかし本質的には天使の波動であるために、やはり人を傷つけることはほとんど好んでおりません。人を明るく元気にさせる。これが本質的に入っているために、なんとかして人を喜ばせる、楽しんでもらう。これをを前提にした生き方が自分の流れになっております。これから残りの人生において、人間としてどこまで自分が挑戦できるか。人間的な力をどこまで発揮して、自分のものにしていくか。それがあなた自身のテーマになっております。人間としての可能性に挑戦し、いろんなことを試してみる。そうやって新しい自分の姿を作り上げることができるようにしてみてください。
 
CCさん、あなたがこの人生をつくるときに、コントロールするということがテーマになっておりました。いわゆる人をコントロールすると自分がコントロールされる。どこまで他人に介入してよいのか。この人間関係において、介入して良いところと、介入してはいけないところ。これの限界のところ、これの境目が分からなくなっております。今回の人生においてどこまで自分の意見を正しく表現した方が良いのか。相手の言う通りに合わせた方が良いのか。これが学びのテーマになっております。あなた自身の今回の人生において、この分別を身につける。自分で正しく自分の意見をもちながら、他人の意見を尊重する。ただこの時に一番大事なのは、仮に相手の意見が間違っている。明らかに間違っている場合にそれを自分はどう接していくか。たとえば相手が犯罪的なことを考えたり、不愉快なこと、人に迷惑をかけるようなことを話したりしたとき、自分はそれに対してどう注意していくか。注意の仕方をどこまで相手を傷つけずに話すことができるか。これを学んでいる最中になります。基本的に天の仕組みは相手を成長させる方向が正しい方向であり、相手が真理に気がつく、自分の本当のことに気がつく、そういう相手が気づく方向へ働きかけていけば、それは正しい行動になります。相手が言ってきた無理なこと、ムダなこと、間違っていること、それに従うと相手はそれを正しいということに判断することになってしまいます。相手の正しくないことを正しく知らせるために、相手が間違っていることを具現化させるとどうなってしまうのか。自分なりに分かることを示したり、実際にそういう人々やそういう現実を見せて、間違っているということを気づかせるようにしていく。いろんな工夫が試されていきます。自分なりに相手が気づく方法、相手が間違っているということが分かる方法、それを自分なりに学び、身につけていき、相手が自分で分かっていく。自分で理解し成長していく。そういう人間関係ができるようにうまく進めていってください。
 
DDさん、あなたとパートナーとの関係において、もともと前世で縁のあるパートナーになっております。ただ前世で夫婦だったわけではありませんが、いわゆる隣近所の近いところで意識していた魂になります。そのときにはある程度、距離があったために仲の良い二人、お互いに理解し合える2人という感じで関係が続いていきました。前世では一緒にはなれなかったために、その時の良い思いが今回の人生を引き寄せております。ただ現実的に今の人生を作るときには、お互いのいわゆるイヤなこと、お互いが進化成長するために克服しなければならないものがテーマとして作られております。あなたの場合は一つのところを見るとそこだけが気になってしまい、ほかの良いところやほかの部分があまり目に入らなくなってしまいます。一度、悪いところや低いところ、気になるところができてしまうと、そこがずっと気になった状態になってしまい、それが完全に意識しなくなるまでかなりの良いことを見つけないと難しくなってしまいます。パートナーから見たときは自分の人生は自分でコントロールできるもの、人に言われたり人に注意されたりするのではなく、自分の人生は自分で正しくやっていく。そういう意識の人間であるために、いろいろ言われたり注意されてもほとんどそれに合わせることは難しくなっております。2人はもともとは魂のレベルで引き合ったというよりは、前世の感情的なもので、感覚的なもので引き合っただけであるために、魂レベルでお互いが強く繋がっているわけではありません。そのために表面的な感覚や人間的な感覚では普通に過ごすことができますが、魂のレベルにおける信頼関係はまだ出来上がっておりません。これを今回の人生で作り上げることは十分に可能であるために、それに挑戦してみる意識は重要と思われます。いわゆるお互いに信じられるような意識、お互いに相手を必要とする意識。あなたの場合には自分のできないこと、不得意なことやできないことがパートナーがうまく面倒をみてくれる。そうやってお互いが協力し合うことによって物事がうまく進んでいく。パートナーから見たときは、あなたが必要な時にうまく良い関係ができて、自分ひとりでやりたいときは自由にさせてくれる。こういう関係ができているとパートナーはかなり楽に接し合うことができます。お互いがどこまで良い環境を望み、どこまで改善して,良い方向へもっていこうとしているか。それによって結果は変わっていきますが、今のところはちょうど良い距離感のところで2人がつながっております。ただこのちょうど良い距離感は至福の喜びというものがあまり高まっていかないために、この距離感でお互いが喜びを感ずる、幸せを感ずる、この部分に何かをもってくる必要があるでしょう。新しいことに興味をもってお互いが新しいことに挑戦して楽しんでいけるもの。そういうものをうまく見つけてお互いが良い方向へと進むことを望んでおります。
 
EEさん、あなたは光の戦士として活動を行なっております。本来、光の戦士としてもっと表に出る働きですが、今は完全に自分を閉じてしまい、光を使う力が封印されております。光を使う力が封印された一番の理由は、まず自分自身に価値がない、弱い、この意識が作られてしまい、それによって自分の光が使えなくなっております。自分の光を自分でもっと信ずること。自分の光を堂々と使うこと。これが必要になります。光を使う時の一番のカギは自分の言葉に光が入っているかどうか、人を幸せにする言葉、人を明るく元気にさせる言葉、この言葉遣いに光が入っているかどうかがカギになります。光の戦士としての目覚めの最初がこの言葉であり、光で現実に元気にさせる、光で喜びを与える。光で幸せを与える。この言葉に光を入れる。言葉の光で多くの人を幸せに、光の方向へと導いていく。これが最初のテーマになります。自分の言葉から出てくるエネルギーが光で満たされている。その人を明るく元気にさせていく。これを最初のトレーニングとして光を使いこなす役割を進めていってください。
 
FFさん、新しい光の流れに向け、着々と準備が進んでおります。あなたはこの世界において3つの約束をして降りてきました。最初の約束は、この人生の流れにおいて自分を完全に取り戻すこと。これまでの人生の流れにおいて常に自分を見失い、自分が誰だか分からず、同じような問題を繰り返してきました。今回の人生においてはその過ちを繰り返すことなく、自分が途中で目覚め、気づき、正しく自分の人生を進めていく。この自分を取り戻すことが最初の目的になっております。次のテーマとして与えられているのが、自分の人生を進める流れにおいて、一番大事なものを見つけること。何が人生で一番大事なにか。この一番大事なものを見つけることがテーマになっております。これまでは人を信ずること、世の中を信ずること、光や力のあるものを信ずること。いろんなことに挑戦してきましたが、すべて本当に大事なものだという結論には至りませんでした。では人間世界で手に入る一番素晴らしいものは何なのか。今、これを追求している最中になります。追求している最中の中で、いわゆる夫婦愛や兄弟愛、家族愛、こういったものがどこまで本当に重要なものなのか。どこまで信じられるものなのか。これもテーマとして残っております。言葉だけの愛ではなく、本当に重要な資質としての愛、これがどこまで信じられるのか。これを探っている最中になります。3番目のテーマとして、自分が光の世界に向かう時に、一番光の資質として良いものと自分の中のよくないもの、これが何であるのかを自分で見極めていく。自分で自分の光の良し悪しを判別できる。この力を身につけることがテーマになっております。この今の自分のテーマにおいて、自分の中にある光と闇の部分、自分の中にあるこの光と闇の戦いにおいて、常に最後、光の部分が急に弱くなり、譲ってしまう。光が光でないものに主導権を渡してしまう。それによって途中まで頑張ってきたのが、途中で急に敗者側に、負け側に移ってしまう流れが続いております。光と闇との戦いで互角に戦いながら、途中で急に譲ってしまう。相手に明け渡してしまう。この意識が続いてきて、それによって自分が主導権をとることが難しくなっております。したがって光と闇との戦いにおいて最後まで譲ることなく戦い続ける。最後まで光に徹していく。この強さが求められております。いろんな状況の動きや現実の流れにおいて、途中で妥協したりあきらめたり、相手に譲るのではなく、自分が正しいと思うもの、自分がこうだと思うものを最後まで成し遂げていく。この力を身につけていき、それによって常に光の方向に向かっていく。常に光と一緒になって活動している。この意識をうまく確立できるようにしていってください。
 
GGさん、あなたは光の世界である程度、学んでおり、それなりに光のトレーニングはできております。ただ光の使い方がまだ明確に確立しておらず、学んでいることと実際の光のコントロールがうまくつながっておりません。光を意識的にコントロールする力が望まれております。いろんな人間関係の世界において、一人ひとりの光を見抜く力が必要になります。どうしても相手の光が強くても言葉が必ずしもそうでなかったり、自分にとって嫌な感覚になったりするときに、どうしてもその不快感から避けてしまったり、普通の人間関係ができなくなったりする場合があります。あまり言葉とか人間的なものに惑わされず、光が強ければその話を聞いてみる。光が素晴らしければ話だけは聞いてみる。こういうことが要求されてきます。人間的な尺度の判断ではなく、光によって判断していく。光が高いもの、美しいもの、明確に目的ができているもの、そういう光を感じたら、うまくそれに合わせていく。光の弱い者、未熟な者に関しては自分が育てていく。自分が面倒を見ていく。これぐらいの意識が必要になります。自分なりに自分の人生の流れにおいて、光で相手の違いを感じたときに、うまく相手に合わせて面倒をみたり、あるいは教えてもらったり、うまく良い関係を作り上げたりしていく。この光の世界における接し方を身につけていくようにしていってください。
 
HHさん、光の世界の学びによってまた人生の流れが変わっております。今、言えるのは来年3月までの流れですが、来年3月までの流れにおいて自分の意識的な確立、相手にコントロールされず、また相手をコントロールすることなく、完全に独立した自分の意識を確立することがテーマとされております。この場合に自分という意識をどこまでもっていくか。単独の自分だけではなく、いわゆる魂の仲間や兄弟、ハイヤーセルフを含めたり、ガイドを含めたりしたとき、どこまでが自分という世界なのか。これを自分で分かる、感じ取るという力を身につけるのも目的になっております。自分という正体を探るために、このトレーニングを進めていってください。
 
IIさん、今のところあなたの人生の目的は人を許すことが目的になっております。どこまでひどいことをされたり、自分の願っていない状態になったとしても、他人の行動は他人の行動として認める、尊重する。ただそれによって自分が危害を受けたり、自分に好ましくない状況の時はもちろんそれは自分で正しく判断し、お互いが傷つかないやり方、お互いが幸せになれるやり方を少しでも工夫し、考え、身につけていく。こういう意識の在り方が求められております。いろんな面において自分の人生を確立すると同時に、他人との関係において迷惑をかけない、あるいは他人の支配下に入らない。そういう自分の人生の進み方、これを確立することが目的になっております。
 
JJさん、あなたのこの人生の目的は、まだしばらくは今の流れの延長になりますが、幸せとは何なのか、自分にとっての幸せ、特に心の幸せ、物質的な幸せではなく心の幸せをテーマにしたときに、何を基準にしてどこまで自分の喜びを感じられるのか。この心の幸せがテーマになっております。あなたの場合は自分の心を理解してくれる人間的なものに意識を向けるのか。それとも大きな観点で見た自分の魂の仲間や兄弟たちに意識を向けるのか。それによって大きく流れが変わっていきます。今は自分の方向性として誰と一緒に進んでいっているのか。誰のための幸せに近づくのか。そこを自分なりに考えるようにしてみてください。
 
KKさん、あなたのこの人生は自分にとっての明確な目的があり、自分の意識をどこまで高めることができるか。人間的な意識から成長していき、高い自分に向かうときにどこまで高い自分に上げることができるか。これがテーマになっております。いわゆる普通の人間の意識を早く終わらせ、次のレベル、次の段階にいくために自分はどこまで上がることができるか。どこまで人間的な意識を手放し、新しい意識に入っていくか。これがテーマになっております。そのためにも人間とは何なのか。人間の次は何なのか。そこに意識を向け、学んでいくようにしていってください。
 
LLさん、あなたのこの人生の流れにおいて、ある意味では大きな観点で見て十分に悟ったような意識になっていますが、どうしても人の心に直接、触れることが少ないために、自分の心だけの人生になっております。これはいろんな人の心とつながる、いろんな人の心とつながり、いろんな人の心で幸せを感じていく、これが人生の目的になっております。自分の世界だけで終わらずに、いろんな人の心を感じてみる。いろんな人の心の世界を感じ、一緒に楽しんでみる。その世界でこれまでとは違う人生の味をかみしめていってください。
今のあなたのこの流れにおいて、物質世界でできることと、物質世界でできないことが存在しており、今はこの物質的世界で、できないことの挑戦しようとしております。物質世界でできることは大分見えてきたために、まだ物質世界で分からないこと、物質世界でないところの実際のところ、そこの部分を自分なりに分析し、理解しようとしております。自分の人生の流れにおいて、そもそも人生の幸せや幸福、満たされる、楽、こういった世界と、それを止める、破壊させる、壊す、この働きがいつ、どのようにして現れ、現象化し、人間をコントロールしているのか。人間の求める幸せな心と、それを止める不幸せな現実、これがどう自分とかかわり合い、自分が動く方向性に影響を与えていくのか。それを自分なりに調べている最中になっております。この自分の人生の方向性において、人生とは何なのか、人生の本質はどこからどう動いているのか、それを見極めようとする意識がテーマになっております。自分の人生をさまざまな観点から眺めてみて、本当に満足できる人生として理解する。そこを目標に進んでみてください。
 
MMさん、人生の流れにおいて心のコントロール、心の在り方、自分がどうすれば幸せになり、何がどうなれば不幸せになるのか。この人生の本質的なところを学ぼうとしております。今のところ単純にやりたいことができるかどうか。この単純なところが始まりになっていますが、やりたいことができると感じた時にそれをどのようにして自分で評価し、自分を高める方向へと導いていくか。自分が分かったことやできたことをさらにどのように生かしていくのか。この次から次へとうまく進ませる意識がテーマになっております。一瞬のことで喜びを感ずるよりも、それによって起こる次の流れ、また次に進んでいく流れ、それを楽しんでいる。それが今の状態になっております。これをうまく自分で理解し、コントロールすることによってすべての現実が幸せな現実になっていくる。すべてがよく分かり、安定した人生になっていく。それを一つの目標として進んでみてください。
 
NNさん、あなたのこの人生の流れにおいて、いろんな人とのかかわりにおいて一人ひとりの心の動きがだんだん分かるようになってきたとき、その人の心の中の本質的なところ、変わらないところ、ずっと残っているところ、これが一人ひとり分かるようになっていきます。心はどんどん変わって変化していきますが、そうはいっても本質的に変わらない本質的なところ、これが一人ひとりで分かるようになっていきます。一人ひとりの心の本質を見抜く、この力を身につけていくと、いろんな人間関係においてもその本質的なところ、心のところだけを正しく認識していれば、それだけでうまく人間関係を進めることができます。一人ひとりの本質的な心をうまく見抜き、それによって長い間、良い関係であり続ける。このやり方を身につけるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。
 
 
 


 
①「このままずっと」という古い意識にしがみついている

 
私はウリエル。太陽のハイアラーキのメンバーとしてお話をしていきます。皆さん方から油断やスキ(隙)についてのテーマが挙げられておりました。まず今の皆さん方のレベルで、ぜひ知っておいていただきたいところを先に話しておきます。
 
今、皆さん方は新しい太陽ロゴスの光線を受け取っており、新しい光線が流されていますが、まだ大部分が皆さんの意識につながらず、ほとんど漏れている状態になっております。やはり皆さん方はこれまでの第三密度の光線を望んでおり、新しい太陽ロゴスの世界に入ってもいまだに第三密度の物質的な光線を受け取ろうとしております。
 
したがって状況としてはアセンションした太陽ロゴスの中ですが、皆さんが受け取っている光線は第三密度の光線を自分からあえて受け取っております。この漏れてしまって、なかなか太陽ロゴスからの光線を受け取れない一番の原因は、やはり安心したい、今までと同じ意識でありたい、自分が変わりたくない、こういう意識がこれまでの光線をずっと保持し続け、それで安心する、それで安定するという勘違いが皆さんの現実を作っております。
 
これで太陽ロゴスの世界に入り、皆さん方が順調に進化を進めていくためには、安定する、安心するという意識を完全に手放す必要があります。同じ状態にずっと留まっている、同じ環境、同じレベル、同じ条件、この同じもので安心するという意識を完全に手放す必要があります。常に次の段階へ、次の段階へ、常に新しいもの、もっと上のところ、もっと成長する方向、前に前に、上に上に上がっていく、この意識が必要になります。
 
特に日本人の場合は安心するということが良いことのように教わっているために、安心して留まっている、ずっとそのままでいたい、この間違った意識が皆さん方を低い所に閉じ込めております。日本人の意識がなかなか上がらない、上に上がっていかないのもこのせいであり、1カ所に留まっている、それが平和であり良いことだと勘違いしております。同じことをずっと繰り返す、これが良いことであり、平和であること。変わることなく同じことがずっと続くことが平和である。この間違った感覚が皆さん方を低い世界に閉じ込めております。
 
新しい太陽ロゴスの宇宙の意識に入っていくときに、この意識を完全に変える必要があります。平和であるという意識を手放す必要があるでしょう。第三密度のころの、何も問題がなく、幸福で幸せな状態がずっと続く、これを平和だと思っていたら大間違いであり、実際には日本人の求めている平和は、進化しないこと、進歩しないことを求めており、これは悪魔の傀儡になります。実際には悪魔の声によって同じことをただ繰り返している、進化することなく同じ状態に留まっている、これを平和と勘違いしているのです。
 
実際に状況が安定していて変化がなかったとしても、自分自身は意識を進化させる。宇宙は必ず皆さん方の意識を進化させる方向へと進んでいきます。仮に状況が同じ人間関係で場も同じであったとしても、必ず次の意識レベルに向かうように意識は働きかけていきます。したがっていっけん、何も変化がない、何も変わらないという状態であったとしても、自分の意識そのものはそこにとどまっておらず、そこで何か新しいことに気づく、新しい発見をする、何か新しいアイデアが浮かんでくる、こういったことは必ず起こるように仕組まれております。
 
第四密度の人間たちはその時に受け取った刺激を大事にして、新しいことをチャレンジしてみる。次の段階に自分から進んでいく。こうやってその時入ってきたインスピレーションを有効に活用しようとします。しかし日本人は安定しているとき、インスピレーションを受けとっても、次の段階にいく指令が出ても、ほとんどの場合、受け流し、無視し、ただ安心していたい、このままずっといたい、それを選択し続けることになります。
 
日本人にとってのこの油断、スキは安定している、安心できている、この意識そのものが油断であり、敵であり、自分たちの進化を止めてしまいます。常に新しいこと、進化する方向、そこに意識をしていない限り、この罠にはまってしまいます。たとえ現実は変化がなく、安定していたとしても、何か直観が入ってくる、何かよいアイデアが浮かんでくる、そうしたらすぐにそれに挑戦し、自分で取り組んでみる、自分が新しいことにチャレンジしてみる、こういう行動力が必要になります。
 
この、受け取ったものをすぐ行動に移してみる、この働きも重要であり、やはり油断やスキから逃れる唯一の鍵もこの行動力にあります。直観やインスピレーションを受け取り、そしてすぐに行動に移す。これが閉じこめられた世界から抜け出す唯一の方法であり、この直観や行動力がない人は閉じこめられたままの状態になってしまい、結局、ただ同じことを繰り返す、進化を恐れ、変化を恐れ、ただ同じことを繰り返す、この罠にはまってしまいます。
 
日本人の人は、この安定に入って罠にはまってしまうというカルマを深いレベルで身につけているために、本当にこれを変えるためにはかなりの刺激が必要になります。時々起こる地震はただの予感にしか過ぎず、その時その時の地震で気づきを得られないもの、変化を起こすための声を聞いても無視するもの、そういう者たちはいつか、大きな大きな変化、大きな刺激に出会い、自分がこれまでと違う方向に向かったり、人生の流れを大きく変えることになっていくでしょう。
 
皆さん方に日々、やってくる小さな変化、仕方なくやらなければならないことやちょっとした変化でも、いつもと違うやり方でやらなければならない、そういったこと一つひとつが、皆さん方を本来の方向に向かわせようとする修正のやり方になります。自分が今までと違うことをしなければならない、何か新しいことをしなければならない、それは流れを修正させる一つの合図であり、場合によっては力のあるもの、権力のあるものから言われたり、あるいは親から言われたり、周りから言われたりすることによって、変えざるをえなくなる。それはすべて皆さん方を新しい方向へと変えさせようとする力になります。
 
ただこの自分の流れを変えさせる力がいかにも他人からコントロールされている、やりたくないことを無理矢理、強要されている、明らかに間違った方向に向かっている、そのように感ずることも多いでしょう。確かにすべてが進化の正しい方向というわけではありません。間違っている方向もあるでしょう。それは基本的にはカルマ的なエネルギーから起こされていきます。
 
自分がほかの人に対して間違った方向を教えてしまった。自分が他の人を間違った方向に導いてしまった。それが戻ってきて、自分が間違った方向に進まされてしまう。こういう現象が作られていくのです。したがって皆さん方が止まっている時に皆さん方に入ってくる別の方向性、向かわせようとする方向性は、宇宙の法則から見た正しい方向性と、カルマから戻ってきた間違った方向性、この両方の可能性があります。それを自分なりに自分で見抜き、気づく力を養ってください。
 
何でも教えてもらうとか言われた通りにやる、あるいはルール通りにやるのではなく、一瞬一瞬、自分で考え、自分で正しい方を見つける。この自分で考えて判断し、自分で正しい方向を見つける、この力が必要になります。
 
単純にカルマとして戻ってきて、不愉快な思いをするのではなく、カルマはカルマとして理解し、正しく自分で判断し、正しい方向性を自分で見つけられるように考えていく。常にこの力を養ってください。特に日本人は考えて正解を自分で作り出すという力がとても弱く、すぐ誰かに聞いて安心する、分かっている人に聞いて安心する、この安心することによってまた魔を引き寄せてしまいます。
 
したがって魔を引き寄せない唯一のやり方は自分で考え、自分で正しい方向を見つける。これが唯一、魔をつくらないやり方であり、魔も邪も引き寄せないやり方になっていきます。自分で正しく考える、この力を養うこと、そのためには一つひとつ自分で考えること。自分で考え自分で正しく導いていく。この力を養うようにしてください。
 
韓国の人に関して見た場合の魔、邪、油断、スキ、これはまたまったく別のところから入ってきます。日本人は平和ボケという感覚の魔と邪の嵐が入ってきますが、韓国の人はかなり反対の働きであり、戦って勝つ、勝つことによって前に進む、この感覚が逆に魔と邪を引き寄せていきます。勝ってそれによって正しいと信ずる。勝った方が正しい。この勝つという満足感、勝ったというのと正しいという感覚、これがすべて間違った方向を教える場合があるために、勝ったから正しいとか、正しい方向に向かっているという感覚をかなり変えていく必要があります。
 
常に勝った場合でも、宇宙の真理に合っているかどうか、宇宙の法則に合っているかどうか、勝ったとしてもカルマとしてのエネルギーで戻ってきて勝ったという体験をしているだけであり、勝ったという心が間違った勝ち方、いわゆる負けた者を見下す、負けた者よりも優位に立つ、負けた者を支配する、こういう感覚の時は間違った勝ち方をしているために、これが何度も繰り返されてしまいます。
 
勝ったとしても負けた者を正しく理解し、正しい接し方をしていく。宇宙の方向性から見たときはどちらが正しいのかを常に理解していく。この意識が身についていけば、勝った場合のスキも油断も作ることなく、正しい接し方をすることができるようになるでしょう。

またそもそもの第三密度の人間がアセンションして第四密度の世界に入ってきたときに、多くの人が作り出す油断、スキ、こういったものが、特に地球の人の場合にかなり残っております。この光の存在や光と闇の戦い、こういうスピリチュアルな世界において、どうしても光が強ければ正しいと思ったり、明るければ正しいと思う。あるいはもっともらしい理論を言って正しいこと言っているかのような感覚になっている。こういう風に説得力のある説明や分かりやすい説明、あるいは光が明らかに輝いて強い、こういうことによる一種の安心感のようなもの、納得できる感覚、これそのものが油断を作ってしまい、それによってすぐに魔のものに利用されてしまう、魔のものに操られてしまうという状態になってしまいます。
 
第四密度の世界にも同じように魔や邪が存在しており、それが故に皆さん方も第四密度の世界でも進化をすることができます。第四密度の世界における進化とは何なのか、それを学んでもらうために第四密度の世界における油断、邪魔、いろんなものが押し寄せてきます。それによって宇宙レベルの宇宙の法則を学んでいく必要があります。
 
特にこの第四密度の世界においては、第三密度の時に神様として認識していた働き、神様と思っていたものがすべて第四密度においては悪魔の囁きになります。これまで自分が神様と思って信じていたもの、任せていたもの、それでいいんだと思っていた意識はすべて第四密度の世界の悪魔の囁きになります。したがって神に対する意識を根本から変える必要があり、第三密度のころの神様の意識を完全に捨てていく必要があります。
 
神様の観念、概念、思い込みを完全に切り替えていき、新しい宇宙の神に本当につながっていく。第三密度の神ではなく新しい神様と直接、つながり、直接、自分が情報を受け取っていく、そういう世界に入っていきます。神様に関しても信念のレベルで安心することや、納得するというレベルで、決して間違った神につながらないように、くれぐれも自分の心の油断、意識の油断を作らないように注意をしていってください。
 
それではアドバイスしていきます。

Aさん、あなたの今の意識レベルにおける油断や隙は、元々、半分ぐらいはあなたが孤独感やまだ自分が皆と完全につながっていないという意識があり、これそのものがまだ油断や隙を作り出しております。自分がまだ完全につながっていない、皆と一つではない、皆と離れている、この感覚そのものがその意識を作り出してしまい、意識そのものに何かつながっていない、自分だけ離れている、この意識を作り出していきます。したがってまず早めに宇宙意識に早くつながり、もっともっと大きな宇宙意識のレベルで自分はすべてと繋がっている、自分の現実のすべてとつながり、現実に存在するすべての人と繋がっている、現実にあるすべての人間と一つになっている、この感覚を早く身につけ、一体化する必要があります。自分の意識を早く早く宇宙意識に広げ、つながり、大きな大きな意識を確立していってください。
 
Bさん、あなたの意識の世界における油断、隙は、いろんな人間とのかかわりにおいて言葉によるやりとり、言葉の力がとても強く影響しており、言葉のやりとりによって自分と相手、敵と味方、自分側と相手側、いろんな分裂の段階が出来上がっております。このいろんな分裂、特に自分と相手、自分とほかの人という意識からくる断裂、そこのところにさまざまな魔がはびこっており、それが油断するとすぐに動き出していきます。したがって自分と他の人、この意識を極力早くなくしていき、皆、自分と一緒、どんな人でも自分と同じ意識、そこに早くつながり、皆がすべて同じ意識という宇宙意識の中に入って、この油断と隙の隙間を埋めるようにしていってください。
 
Cさん、あなたの場合は意識のところで、孤独感やさみしさ、自分がまだ認めてくれていない、まだ皆と一緒になっていない、何か自分だけが特別にされている、こういう感覚、孤独感的な感覚が断裂を作り、そこに魔がはびこっております。この自分がまだ至っていない、皆と違う、この感覚のところがかなり歪められており、それによって宇宙と一つになれなくなっております。早くこの部分に自分で気がつき、大きな大きな意識を身につけ、しょせん皆と自分は同じ意識である、皆も周りの人は皆孤独で同じ感覚を味わっている、周りの人も孤独な感覚を自分が感じている、皆、同じ感覚を共有している、こういう感覚をどんどん身につけていって、皆が一緒であること、皆と繋がっていること、これを理解すると自分の世界もかなり大きく変わっていきます。こうやってまず自分と同じ意識の人と繋がっていき、一体感を感じ、大きな大きな意識の世界を感じていく。これを少しずつ広げていき、宇宙意識まで広がっていくようにしていってください。
 
Dさん、いろんな人のことを考え、いろんな人の意識の動きを感じ取ることができます。あなたはいろんなレベルの人の意識を感じ取ることができ、それによってあなたの意識はいろんな人の意識よりも大きな意識へと広がっております。ただ大きな意識に広がっていっても、最終的には一人ひとりの意識につながり、一人ひとりの意識を感じてしまうと、ついその罠にはまってしまいます。一人ひとりがあなたに求めているもの、一人ひとりがあなたに望んでいるものにつながりやすい傾向があるために、あなたは一人ひとりにこうしてあげたい、こうしてあげると良い、この感覚があなたの意識の中に現れてきます。あなたがこうしたあげたいと思うのは、相手がまたそれを、こうしてほしいと望んでいるものであり、それはその人にとってのその意識の世界になります。そこに繋がったときにあなたはもうその人の意識の世界に入ってしまい、そこで自分の世界が崩れてしまいます。いろんな人の意識につながった途端に自分の意識の世界が崩れてしまい、相手の意識に入ってしまう。これをいろんな人で行なっていると、いつの間にかほかの人、ほかの人の意識に伝わってしまい、自分の意識が分からなくなってしまう状況が現れております。いろんな人を感じ、いろんな人に合わせている状態において、自分はどうなっているのか、自分の世界はどうなのか、これが分からなくなってしまう。結果的に今は自分の世界がない状態の油断と隙になっております。いろんな人を個別に感じていく状態は、ある意味では良かったですが、第三密度のころはそれでお互いに愛を感じ、よかったですが、第四密度においてはそれはネックになってしまいます。これを宇宙意識のレベルに拡大させる必要があり、あなたの本来の意識空間に広げていく必要があります。一人ひとりに合わせようとせず、一人ひとりの意識を自分の大きな世界に拡大させるようにさせていってください。一人ひとりの意識に合わせるのではなく、一人ひとりの意識を自分の大きな意識に拡大させていく、そうやってあなたが感じているほかの人の意識一つひとつを自分の大きな意識の中に広げてしまう。こうやって自分自身は常に大きな意識空間で進化成長している。これを常に保持できるようにしてください。そして自分はそのつど、進化していく。いろんな人の意識を感じ、広げると同時に、自分の意識空間も広がっていく。こうやって次々と自分の世界が広がり、最終的には宇宙意識につながっていく。それを方向性として理解し、常に意識を拡大させるテクニックを身につけていってください。
 
Eさん、あなたの意識は、自分にとって一番幸せで安心であること。不満がないこと。不安がないこと。皆から愛されること。それによって自分の世界が安心し、安定した中でずっと続けることを望んでおります。しかしあなたのこの世界は進化を望んでおらず、常に安心した状態を長く続けようとしております。進化するという軸を入れてください。進化すること、そもそも進化とは何なのか。進化は今ある自分の世界を破壊させ、新しい自分の世界を作ることが進化になります。したがって今、自分が安心している世界を一度、崩壊させ、新しい世界を創り直す。これをずっと続けることが自分が進化することになります。したがって自分の世界を破壊させる勇気、破壊させてもっと大きな世界を創る希望、この勇気と希望があなたに必要であり、それによって進化する喜びを感じ取る必要があります。自分の世界を破壊させ新しく創り直す勇気と希望。これをもって常に高いレベルの自分の世界を創り上げることができるようにしていってください。
 
Fさん、新しい光の流れにおいて、あなたは新しい光をかなり確実に受け取っております。あなたの現実を変えさせる新しい光も流れてきて、あなたはこの刺激を受け取っております。この刺激を受け取り、あなたは変わらざるを得ない、変えなければならないという意識を動かしておりますが、実際の行動のところに関して前に進まない状態が続いております。変わらなければならない、変えなければならない、新しく進まなければならない、そこまで分かっていても実際の行動のところでつい悩んだり、分からなくなったり、前に進めなくなってしまいます。やはりここから先に進むためには、自分を破壊させる勇気が必要になります。自分の考えで古い考えを手放す。いつものやり方、安心するやり方を手放し、新しいことに挑戦していく。この意識の変化が必要になります。これまでやったことのないこと、まだ試したことのないこと、そこにどんどん調整し、新しいやり方で前に進んでいく。これを積極的に採用して新しい自分の世界を切り開くようにしてみてください。
 
Gさん、あなたはいつもマイペースで、自分のやり方で進んでおり、あまり大きな変化にそれほど入ってはおりません。元々、あなたの場合はいつもマイペースで自分の好きなようにやっていて、それでいつの間にか変化している状態が訪れております。ただ今のこのアセンションという大きな変化の時期においてあなた自身がどこまで大きな変化を体験できるか、それはこれからのあなたの意識次第になります。今のいつものペースで進んでいっても、おそらく普通に第四密度の中に入り、普通にいつの間にかアセンションした状態に入っていくでしょう。あなたとしては何がアセンションだったのか、何が変化だったのか気づかないままアセンションが終わっているかもしれません。ただあなたがもっとよくこの時代を乗り切り、本当にこのアセンションの時期をうまく体験できたという実感を得るためには、本当に自分が望んでいることを物質的に自分からあえてやってみる、自分から挑戦してあえてやってみるということを行なってみてください。今までは真剣にやらなくても結果的にうまくできたり、いつの間にかうまくできたという状態が現れておりました。それに慣れているために、必死にならなくても大丈夫、そんなに頑張らなくても大丈夫という意識が浮き上がっております。それでうまくいきますが、うまくできたという実感を得ることがほとんどありません。したがってうまくできたという実感を得るために、わざといろんなことに挑戦してみる。わざとやってみて、いっぱい努力してみる。そうやって、やったことが現実として戻ってきて、やったおかげでこれができた、それによってここまでできるようになった、こういう実感を得られることができます。この実感を得たければ、もっと真剣にいろんなことに強く挑戦してみる。そうすることによって実感を得るということも体験にしてみてください。
 
Hさん、新しい光の流れに少しずつなじんできて、あなたはいつの間にか自分のペースで流れをうまく進めております。あなたもいつの間にか、間がうまく変わっていく、いつの間にか自分のペースで進んでいく、この状態に慣れております。それで十分にアセンションは進んでいくと思われますが、ただ今のこのアセンションの時期において、一つだけあなたに与えられた裏のテーマがあり、その裏のテーマにあなたが気づくかどうかがずっと監視されておりました。やはり今のままでは気づくことが難しいために、あなたはいつも通りの普段の変化で進んできました。あなたがせっかく与えられたこのチャンスを生かすためには、わざと自分で挑戦し、そこを乗り越え、自分のものにしていく。この隠された秘密を自分で見つけ、それをものにしていく流れがあります。それは異性との関係において、普段自分ではできないこと、自分ではできずにいつもやってもらったり、いつの間にかうまくいくことを当たり前と思っていた部分、その部分に本当の自分の望んでいることを進ませるために、あえて自分から挑戦していく、あえて自分から取り組んでいく。それによって自分のやり方、自分の力の使い方が身につくという裏の仕組みがあります。黙っていてもまくいきますが、あえて自分で挑戦して、大きな力を動かし、自分の望む方向へと進ませていく。そういうことにも挑戦してみることを行なってみてください。
 
Iさん、このアセンションの時期においてあなたは地道に自分のやり方でゆっくりゆっくりと一つひとつをこなしてきました。常に安全な流れ、常に信頼できる流れを選択し、それによって確実に一歩一歩、前に進んできました。これからもこのペースであなたは光を自分のものにし、正しく進み続けることができるでしょう。ただあなたの場合のこの魔、油断や隙という課題は、自分が分からないこと、理解できないことに対して不安を感じてしまったり、何か不安を感ずるとそこにずっとはまってしまって不安なまま、心配なままで過ごしてしまうというのがあなたにとっての大きな油断になってしまいます。分からないことがあるとずっとそこにはまってしまう、分からないままにしておけない、そうやってついこの油断のループにはまってしまう、これがあなたの弱点になっております。分からなくてもできなくても大丈夫という安心感、信頼がある程度必要ですが、どうしてもそれでは安心できず、何か安心したいという心で分かる、納得できる、そこの中に入っていきます。この方向性が合っていれば大丈夫、一つひとつのやり方ではなく方向性が合っていれば大丈夫という安心感、これをかなり自分のものにして、宇宙的な意識の世界では方向性が合っていれば大丈夫という感覚を身につけることができるように育てていってください。
 
Jさん、あなたにとっての油断、隙、安心感のようなものは、あなたの場合は基本的に常に問題を見つけやすい体質になっているために、常にいろんなところにおいて問題点を見つける、課題を見つける、そういう意識が働いております。したがって逆に安心する、安定するというよりは常にまた別の問題を発見する、この問題を発見することがある意味ではあなたにとっての安心を作り出しております。ある程度問題・課題があった方が安心できる、何も問題がない方が安心できない感覚になっていきます。これは進化成長という意味ではうまくできており、常に進化する意識、成長する意識を作り上げ、それによって自分は進化を進めていきます。したがってあなたの場合はこの何か問題がある、何か分からないこと、できないこと、課題がある、それ自体が普通のこと、自然なこと、それによって自分が進化していること、それを完全に習得すればそのままこの第四密度の世界を進むことができます。したがって分からないことやできないこと、それを課題や不安と思わずに、ただそれをやることによって前に進んでいく、そういう良い感覚、明るい感覚を身につけるようにしてみてください。
 
Kさん、あなたの場合の油断、隙は、何か常に追いかけられている感じ、常に早く早く行かなければならない感覚、この追われている感覚のようなものがあなたを刺激させ、これが逆にあなたを進ませる原動力にもなっております。何か追いかけられている感じ、それによって進み続ける、やることをやっていく、この意識があなたを進ませております。これは常にあなたが進む原動力ですが、そこで出てくる油断や隙が何なのか。基本的には正しくできたかどうか、だいたい合っていればよいのか、完璧にやったほうがよいのか、おおざっぱで良いのか。そこの判断がすでに問題となって現れてきます。時間がないために早く決断をせねばならない。早く終わらせねばならない。この感覚が入ってくるために、どこかで何かを妥協する。どこかで手を打つ。何かは見なかったことにする。いろんなこの判断が付きまとってきます。その時の状態によってへ魔が入ったりいろんな仕組みが現れてきます。したがってあなたの場合は大きな心をどんどん身につけていき、大きな観点で見たときに一つひとつの問題が小さな問題に見えてくる。この一つひとつの問題が小さな問題に見えてくる。この感覚を身につければそれで大丈夫です。常に問題や課題、テーマは現れてきます。どこまでいっても常に次のテーマや課題が現れてきます。しかしそれを小さなテーマとして小さな問題としてとらえ、常に正しく接していく。大きな問題と意識せずに小さなテーマとして認識し、一つひとつ順調に進んでいく。こういう大きな意識を身につけることができれば、つねに順調に進むことができるでしょう。
 
Lさん、あなたの意識における油断、隙、こういったものは、何か常に自分ができないという意識や劣等感のようなもの、ダメだという意識、これが付きまとっていて、うまくできた、完璧にできたという意識がなかなかうまく現れてきません。周りの人からは良いといわれても、自分がなぜか良いと判断できず、常にできないことが見えてしまう。できなかったところ、不完全なところ、まだできていないところが現れてきて、まだまだ不完全、まだ完全ではないという意識が動いていきます。こうやって常に自分のやったこと、自分のやるべきことが完全ではない、まだダメであるという意識、これそのものは進化を進ませるためには良いですが、否定的な意識だとどうしてもそれ以上のネガティブなものを引き寄せていきます。したがってできないこと、不完全なことを肯定的に認識する、否定的に思わず肯定的にとらえ、肯定的に処理できるようにしていく。この肯定的な意識で普通に客観的に取り組んでいく。この意識を身につけることによって第四密度の世界においてはネガティブなものに引きずられず、客観的に自分のやるべきこと、やったことを判断でき、前に一歩一歩、進むことができるようになっていくでしょう。
 
Mさん、あなたの意識の世界における油断、隙、自分がやることがいろいろあって手一杯であるために、やはり余裕がない時、時間がないときは焦ってしまってうまくできなくなることがあります。うまくできなくなると、つい感情的なものが動いてしまったり、正しく判断できない場合が訪れてきます。その時にそのループにはまらないように常に意識を高く維持し続ける必要があります。同じような感覚にはまってきたときに高い意識レベルで、それこそ宇宙意識、天の意識につながり、高い感覚で自分の世界をみた時に、大きな感覚で見たときの正しい方向性、あまり小さなことを大きくとらえる必要もなく、小さなままでとらえておき、すぐに対処できるようにしたり、いつでも解決できるようにしておく。そういう感覚の意識にもっていくことによって、大きな観点で乗り切ることが可能になっていきます。この大きな意識、宇宙の意識につながることによって現実をもっともっと楽に、大きな視野で乗り切ることができ、いろんな意味における魔や邪的なもの、油断がなくなっていくでしょう。
 
Nさん、あなたの意識も常に何か追いかけられている、何か別のものが押し寄せてくる、そういう感覚が常に押し寄せてきて、安心できる、これでよいという感覚がなかなか定着できない状態になっております。あなたの場合は大きな意識空間を作るだけではなく、何か追われている感覚、何か次から次と迫ってくる感覚、このエネルギーと決別する必要があります。この何か追いかけてくる感覚、常に押し寄せてくる感覚は、あなた自身が自分で作った意識になります。これがよく働く時は、それによって常に自分が前に進み、自分が成長していき、自分を奮い立たせるためにも良い働きをしてきましたが、今はこの部分が大きく大きく働きかけ、逆にあなたを潰しかねないぐらいの大きな力になっております。これは自分自身が作り上げた意識であるために、自分で取り除く必要があります。自分にプレッシャーをかけないこと、自分にいろんな使命やいろんなやるべきことを与えないこと。もっと気楽にする必要があります。今となっては無理して自分にテーマを与えるよりも、できることだけをただやっていく。できる範囲で、できることをただ行なっていく。これぐらいの気楽さが必要になるでしょう。自分に与えた使命的なもの、自分が作ったやるべきこと、あまりそれに惑わされず、もっと気楽に取り組んでください。気楽に楽しく明るく元気に行なう。この力を養っていってください。どんなテーマも喜んで、楽しくやってみる。早くやろうとか完璧にやろうと思わずに、自分のペースで楽しくやっていく。この力をいっぱい身につけていき、新しい世界でも楽しく前に進んでいけるようにしていってください。

ではここまでいたします。
 
 
 


 
①罠にはまったサービスソウルが多い

 
 
私はロードミカエル。ロードミカエルとして話をしていきますが、約半分の人はすでに夜、ミーティングで会っている人がおります。だいたい、半分ぐらいの人は毎晩、出会って話をしており、私たちの時間では2~3時間の時間ですが、地球の意識ではほとんど "0" に近い状態になっているでしょう。よく、夜、寝ている時にミーティングをしている、相談しているという話がありますが、夜、寝ているというとどうしても皆さん方の地球時間で考えてしまうでしょう。
 
しかし実際には夜、寝ているときでも別に8時間というわけではなく、場合によっては2日、3日、1週間ぐらい、いろんなことをしている場合があります。いわゆる自分がどの世界からやってきて、どの次元に戻っているか。夜、寝ている間、どこで作業をしているか。それによって時間がすべて異なっているために、夜、何かをしているからといって地球時間と同じ時間を過ごしているわけではありません。
 
もう皆さん方はだんだんそういうことを理解する時期に入ってきております。いわゆるサービスソウルというのは夜、寝ている時は別の次元世界でまた活動をしており、そしてそこでのいろんな準備を整えて、また地球人の肉体の中に戻ってきて、地球人として活動していく。そしてある一定期間、人生を進めていきながら、また地球人の肉体から戻ってきて、次に必要な準備をするためにいろんな活動をしながら、必要なものを取り入れ、そしてまた地球に戻っていく。これを繰り返しているのが多くの人の活動になっております。
 
その時に、戻ってきて地球上で何を行なっていくか。多くの場合は初めから予定していた魂の計画があり、魂のプログラムに沿って一日、一日を進めていく。基本的に魂自身に肉体の人生においてやるべきこと、なさねばならないことが設定されており、それを一つひとつ進めていくのが毎日の人生になっております。
 
どんな人でも必ず一日ごとに前に進むように仕組まれており、前に進まない限り人生を進めることはできません。ただサービスソウルと呼ばれている人はこの毎日、やるべきことの内容が異なっており、いわゆる普通の人間の人、ヒューマンソウルの人は魂で設定されたカルマ、多くの場合は魂がもっているカルマですが、家族や親戚、人間的なつながりにおいて、入ってきているカルマもかなりあります。いわゆる前世からもたらされたもの、魂の前世のカルマや家族、親戚、いろんなものから持ち越されてきたカルマ、これを毎日毎日、解消しようとしてプログラムを進めている魂もあります。
 
一般にサービスソウルという場合は、もうすでにカルマを解消すべき魂が地球から出ていっており、残された地球上のカルマで解消すべき魂がすでに存在していない、そういう残っているカルマ、それもなるべく早く終わらせなければならない、解消すべき時間が決まっていて早めに解消しなければならない、そういうカルマを率先して自分が解消していく、その役割を請け負っているのがサービスソウルという魂になります。このサービスソウルの場合、初めから生まれる時に決めてきてそのカルマを解消する場合と、その時その時の流れに応じて必要なカルマを取り込み解消していく。この2種類のパターンがあります。
 
これまで普通のサービスソウルという場合は最初から決めていて、だれもやりたくないこと、ずっと残ってるカルマを請け負うのがサービスソウルと説明されておりました。しかし今、このアセンションの状態になってきたときに、中途半端に残っている魂がかなりたくさん残っております。はじめから設定されていた魂ではなく、もっといきなり現れてきたさまざまな体験すべきカルマが残っている場合があります。そういったものを、ある意味ではダイナミックなカルマ、このダイナミックなカルマを処理するのが最近のサービスソウルの多くのパターンになっております。
 
なぜこのダイナミックなカルマになったかというと、このアセンションの時期において、いわゆるアセンションして地球から出ていってしまった人やほかの次元に移行した人、もっと下の世界に入ってしまった人、いろんな魂の者たちがいる状態になり、この地球で解消しなければならないカルマがそのまま地球に残された状態になっております。
 
この地球で作られ地球上で解決しなければならないカルマ、これが残されて、魂だけがそれぞれ自分たちの進化の状態に応じて移行していく。こういう状態が多くなっているために、こうやって残ったカルマを解消するためにサービスソウルの者たちが手分けして解消している最中になります。今日、ここにいる人の中でも約半数の人がこういうカルマを背負っており、毎日毎日、その時の状態に応じて予定とは違うカルマを引き受け、自分が解消していく。こういう人生が作られております。
 
いろんなところに出かける、旅行やあるいはたまたまふらっとどこかに出かけていく。こういう人の場合はそういうその時に降ろされたカルマを解消することが多かったり、あるいは家庭においても急に何か、問題が起きたり、仲のよかった人が急に仲が悪くなったり、いろんなことが突発的に起きてしまう。こういう時もこういうカルマを解消している場合があります。人生においてこれまでと違うパターン、違うことが起こり始めてきた、それはこういうカルマを解消している状況であるために、それも一つの奉仕の仕方、サービスソウルとしての奉仕の仕方であることを理解しておいてください。
 
特に皆さん方の場合は、普通の人間では解消できないものを解消するパターンが多く現れております。いわゆる人からおかしく見られる、不思議な人に見られる、人間関係がうまくいかない、こういうのは大体スピリチュアルなサービスソウルの人が多く体験を行なっております。普通のヒューマンソウル、普通の人間的な魂の場合はどうしても家族や友人、こういう魂のレベルで同じような魂の人たち同士での感情的な執着、コントロール、また家や仕事、そういう狭い人間関係の中で繰り広げられるドラマ、こういったものは普通のヒューマンソウルの流れということができます。
 
サービスソウルになってくるとこの日常の家庭や家族や仕事、そういう世界ではなく、まったく違う世界、別の国の人や別の宗教、別の文化の人、そういう人たちとの間で繰り広げられるのがスピリチュアルなライトワーカーのカルマの処理の仕方に入っていきます。それでも多くの人はそれほど違和感なく体験することができているでしょう。いきなり急に違う現実がくるということはほとんどなく、これまでの人生の延長で体験できる範囲内で人生のプログラムが作られております。そういった意味においてほとんどの場合、違和感がないレベルで現実が設定されております。
 
こういうスピリチュアルなサービスソウルの人々の人生において、いわゆるアセンションして第四密度という新しい世界、新しい時空の流れに進んでいくとき、このカルマによる毎日の現実の体験の仕方、これが大きく大きくシフトすることになります。これまではカルマの力が強いために、どうしても毎日の人生が何か決まったパターンで動かされている。やりたいことがあってもなかなか思うように進まず、制限の中で毎日を過ごしていく。これがこれまでの人生の流れになっておりました。
 
毎日の流れが決まったパターン、いつものパターンで続いていく。これがこれまでの第三密度の日々の世界と思ってください。これからこの日々の過ごし方がどんどん変化していき、皆さん方から見たとき、もっといろんな変化を楽しめる、自分のしたいと思ったことが急にできるようになったり、自分の行動範囲が広くなっていく。あたかも自由度が大きくなって、これまでよりもいろんなことが選択できるようになる。そういう感覚に変わっていきます。
 
単純にいろんな選択肢が増え、いろんなことができるようになっていくと、行動範囲は広くなっていきますが、1日の時間があっという間に過ぎるような感覚になっていきます。やりたいこと、やるべきことがどんどん多くなっていくと、1日の時間が短い感覚になっていく。ではそれが現実としてどう変わってくるか。結果的に夜の時間が短くなる感覚になります。人によってはそもそも、夜、寝ていないという人も現れてくるでしょう。
 
寝る時間がほとんど必要ない。それでもまったく疲れることはない。こういう人も現れたりする場合があります。中には少しだけ寝る、寝るというよりは肉体世界からいったん抜け出て、向こうの世界でやるべきことをやってくる。この場合でも向こうの世界で、ある意味では2日も3日もかかるようなことをいろいろやってきて、そしてこの肉体に戻ってくる。この地球時間にすればわずか1時間ぐらいの場合もあったりしますが、実際の自分自身の意識としてはその間に何日分もの作業を行なってきた。こうやってこっちの世界に戻ってくる。こういうような生活の仕方が可能になっていきます。皆さん方はすぐにそうなるわけでありませんが、その方向に向け、少しずつ少しずつ現実がシフトしている。現実が変わってきているということに気がつくようになるでしょう。
 
夜が短くなってきても、ほとんど疲れていない。睡眠時間が短くてもほとんど疲れていないという状態が現れてきて、自分は寝ている間でも何か行なっている。寝ているときでも仕事をしている。そういう感覚がリアルに分かるようになっていきます。そうすると自分は寝ている間も奉仕をしながら、肉体を作った時は地球において奉仕をする。こういう活動をするようになり、寝ている時は向こうの世界で地球のための作業を行ない、そしてそれを地球の肉体に戻ってきて地球上で続きを行なう。こういうやりとりができるようになっていきます。おそらく今、ここにいる人の約半分近くの人はそういう流れが感じられるようになっていくでしょう。
 
皆さん方は、サービスソウルとして見たときはほとんどがエロヒムの管理の中で、エロヒムの仲間としてサービスソウルを行なうことになっていきます。したがってエロヒムを皆さん方の上司として、エロヒムの管理下の中でサービスソウルとして活動する。地球人の肉体をまとった時が地球でのサービスソウルであり、光の世界に戻った時はそれぞれの光の世界での仲間たちと一緒になって活動をする。それでも約半分の人はその世界でもエロヒムが上司になっていくでしょう。残りの約半分の人たちはまだかなり学ぶべきところが多く残っているために、すぐにこのライトワーカーとして活動をするわけではなく、そこに向けてのトレーニング的なことが行なわれていきます。いわゆるライトワーカーとしてのトレーニング、サービスソウルに向けてのトレーニングということが行なわれていき、まだまだこの地球の新しい波動になじむ、新しい光の世界になじむような特訓が行なわれていきます。
 
そのためにもまず意識レベルを上げることが求められており、そういう多くの人々はこの現実、地球の現実の流れにおいても、なるべく地球人類のもつカルマをうまく使いながら、もっともっと自分が目覚めていく、自分自身が真理に目覚め、やるべきことに目覚め、自分の魂に奉仕をする、そういう人生の流れになっていきます。
 
この地球上の魂のカルマを消化することが前提ですが、人間としての意識がかなり強く残っているために、早く人間としての意識を昇華させていき、宇宙レベルに、光の意識のレベルに上げていくことが目的になります。人間としての体験を進めながらも、意識を光の意識へ、宇宙の意識へと高めていく。そこに専念し、自分自身が早く光の世界で自由に動けるようにしていくのが目的になります。
 
サービスソウルとして今後の方向を見ていったとき、これから地球にいろいろアセンションとして現れる現象が複雑に現れてきます。国によってさまざまな違いのあるアセンションの仕方が現れてきて、だんだん国ごとの違いが鮮明になってきます。いろんな人類共通のテーマ、地球として共通のテーマが出てきても、その解決するやり方が国によってまったく異なってくる。国によってそのやり方の速度や時間的な進み具合いがまったく異なってきて、国ごとの違いが明らかに分かってきます。
 
その時に遅れている国々やうまくいかない国々に対して何ができるか。それが皆さん方のライトワーカーとしての方向性になります。自分の国のことだけを考えるのではなく、地球全体で見たときにうまくいかない国、遅れている国に対して自分は何ができるか。そうやって少しでもできることを考えていく。そうやって国境がない奉仕の仕方、国に依存しない奉仕の仕方を考えるようになっていきます。
 
これまでは国が一つの制限となって、奉仕をしたくても奉仕ができない状態になっておりました。しかしだんだんネットワークが進み、国を越えていろんなことができるようになってきたときに、では自分はほかの光のない国々に何ができるか。遅れている国、まだあまり意識が進んでいない国に対して自分は何ができるか。そういったところが皆さん方の奉仕の方向性になります。
 
自分たちがどういう人々にどういう奉仕ができるか。それをいろいろと真剣に考え、積極的にできることを行なっていく。そうやってライトワーカーの少ない国々、目覚めている意識の少ない国々に対して皆さん方がどういう風にして奉仕を行なっていくか。そういったところをお互いに協力しながら、うまく奉仕を進めていけるようにしていってください。
 
 
それではアドバイスしていきます。
 
Aさん、光のライトワーカーとして活動していただいていることを喜びとしております。あなたのサービスソウルとしての形態は、どちらかというと普通のライトワーカーを延長させた感じの奉仕の仕方になっており、いわゆる自分の与えられたカルマを正しく全うしていく、常に自分の目の前にいる人が奉仕する対象であり、自分の目の前にいる人で困っている人、悩んでいる人がいたらそれが自分の奉仕の対象になります。常に自分が必要なところに呼ばれていって、自分が気がつくところ、気になるところ、それがすべて奉仕の対象になります。ただあなた自身は、夜、寝ているときに、本来の自分の魂の故郷に戻ってきて、本来の魂の故郷で特別な人間関係の仕組みを作り上げており、この地球上ではうまくいかない人間関係、どうしても宗教の違いや身分の違いや言語の違いでうまくコミュニケーションがとれない人々、家族の中でも意識が合わず、コミュニケーションがとれない人たち、そういううまくコミュニケーションがとれない人たちに対して、うまくつながることができる仕組みをあなたの魂の故郷が身につけております。あなたはそれをもってきて、それを現実で生かし使うことによって、不可能な人間関係を可能にしていく。つながりのない人間関係をつながれるようにしていく。そういったことができるような力を身につけております。この力をうまく利用して、本来あり得ない人間関係をうまくいくようにもっていっていく。そういうところに意識を向け、いろんな流れをスムーズに進ませるようにしてみてください。
 
Bさん、あなたはサービスソウルとして、国ができないことや進化した人間たちができないこと、意識は高まっているのにそういう人たちではできないこと、そういう進化している存在たちができないというところにあなたが入っていって、それを可能にさせていく。あなた自身がするのではなく、あなたはうまく生かせるための土台を作ったり、仕組みを作ったり、何気なくサポートすることによって流れを動かしていく。結果的に優秀な人やできる人がうまく進むようになっていきますが、実際にはあなたがそこで何かをすることによって、そういう人たちがうまくいくように変わっていきます。基本的には自分は多くの人が気づかないこと、多くの人が分からないことをただ行なっていって、結果的にそれによって流れがうまく進んでいく。そういう役割を何度も行なっております。またあなた自身も自分が何をやっているかはいっさい気づくことがないために、私がしてあげたとか、自分のおかげでできたとかいうそういう意識はまったく出ないように仕組まれております。自分がやったという意識を身につけると、そのエゴによって落ちてしまうために、あなたはわざと自分で気づかないように仕組みを作っております。自分でも気づかないようにして相手がうまくいくようにしていく。そうやって自分はただやるべきことをやっていく。自分はただ普通の仕事を行なっていく。それによって誰か優秀な人がうまく解決していく。そういう流れを作っております。あなたはそういうサービスソウルとしての特性をもってきて、それをこれからもずっと続けることになります。したがって今、この仕掛けを明かしましたが、あなたはそれを気にせず、むしろ忘れて、たただ目の前にいる人に奉仕をする。それだけ行なってスムーズな流れをうまく進ませるようにしていってください。
 
Cさん、あなたの魂は洗練された魂の世界からやってきて、本来はこの第三密度の地球を終えており、次の世界に行く許可が出されております。たださまざまないろんな事情があって、またこの今の時期を体験するために戻ってきて、いわゆるアセンションをサポートする状態を体験しております。これはカルマとしての体験ではなく、一度、アセンションした魂でもアセンションの仕方そのものが自分で納得できなかったために、もう一度本来のアセンションとしての体験をしようとして戻ってきました。前回のアセンションにおいては、自分が意識的にアセンションできなかったこと、いつの間にかアセンションの流れに入り、基本的に多くの人も混乱の中で、たまたまアセンションしてしまった、そういった意識しかできていないために、もっともっと皆で自覚したアセンション、アセンションということが自覚できるアセンション、それを求めて今回、体験をしに戻ってきました。今、ここで学んでいてまさしくアセンションということを現実で体験し、理解した上で進めていく。これ自体があなたの今回の人生の目的になっております。アセンションを自覚して理解すると、どういう風な違いが出てくるのか。それを今、体験しているために、あなたの場合は今はアセンションを自覚しているということをはっきりと分かりながら、もっともっと積極的に人生を体験してください。まだ前回のアセンションと同じような感覚で、分からない、よく分からないという中途半端な意識のままでアセンションを再体験しております。分からないという意識を完全に取り除き、アセンションしている、アセンションの時空を体験している。この喜びをもっともっと強くして、アセンションの実感を魂レベルで喜びを分かち合えるようにしていってください。
 
Dさん、光のライトワーカーとして降りてきて、アセンションを手伝っております。光のライトワーカーとして降りてきて、韓国のアセンションのために奉仕をしようとしておりました。元々、韓国を選んだのは、地球に来る場合のさまざまなエネルギー的な観点から見て、自分自身の民族性が韓国の民族性と非常に近いところがあるために、自分自身の民族性のエネルギーを浄化する、自分がもっている民族的なエネルギーをなるべく浄化して、きれいな形でアセンションの流れを進む。これを目的として今回戻ってきました。したがって今回のアセンションにおいては、韓国にいながらも、なるべく韓国人のもつ民族性を浄化する、なるべくそこに惑わされないようにする、民族意識に惑わされず自立して、自分自身は本当のライトワーカーの意識としてアセンションする。それが自分で作った目標になっております。したがって民族性に戻りそうになった時、民族意識に負けそうになった時に、そこに自分でしっかりと意識を向け、民族意識に負けずにライトワーカーとして強く自立して進んでいく。民族の意識に負けずに独立して堂々と進んでいく。そうやって自分自身が完璧な良い形でアセンションの流れを進んでいくようにしていってください。
 
Eさん、あなたは天使界からのサービスソウルとして降りてきていますが、基本的にはサービスソウルというよりは、もう少し楽な感じ、もう少し良い感じで降りてきています。本来、天使のサービスソウルは過酷な人生、辛い人生が多いですが、あなたはそういう人生よりはもう少し楽な天使の波動で、多くの人が喜びをもってアセンションできる、辛さを克服するアセンションというよりは喜びの中で、幸せの中でアセンションする。それを示そうとしております。この地球のアセンションの流れでは、幸せなままでアセンションするというエネルギーはほとんど存在していないために、自分の人生をカルマとして作ることはほとんど不可能になっておりました。ただあなたの場合はカルマとして作られた流れではなく、カルマになっていない状態で幸せな感覚でアセンションしていく、この流れを設定しております。したがってあなた自身はカルマを作らないことを注意しておいてください。こういうスピリチュアルな学びやアセンションの学びにおいて、分からない、難しい、つらい、できない、こういう意識をもつとカルマを作ってしまいます。そうするとつらい体験を通してのアセンションを体験することになってしまい、あなたの望んでいた流れとは異なってしまいます。ただあなたの場合は、このスピリチュアルな学びにおいていっさい、難しいとかつらいとか分からないとかできないとか、そういったことはいっさい考えないでください。分からないこと自体を楽しむ。自分は分からなくてもアセンションできるために、まったく気にしないでください。ほかの人はそれで苦しんでいる、分からなくて苦しんでいる。ただそれを感じておいてください。その人は本当にそれを解決しないとアセンションできないかもしれません。でもあなたは理解する必要はなく、そのままでアセンションすることができます。そういう意味において自分自身がまず落ちないことに気をつけ、そのまま楽にアセンションしていく。ただそれを体験していき、それを周りの人に見せていってください。つらさを体験する必要はなく、明るく元気なままでアセンションできることが可能であること。それを見せていってください。ただそれができるのはあなただけであり、普通の人はそれは現実化できません。それでも多くの人に喜びや幸せ、それを見せていき、明るく楽しくアセンションすることも可能であるということを見せていってください。
 
Fさん、あなたは今回の人生においていわゆるライトワーカーとしての道を選び、いろんな困難な体験を作り上げております。できないことが山積みになっており、できないことを克服する、できないことを克服してアセンションする、この典型的なライトワーカーを体験しております。これはあなたの魂が望んだやり方であるために、あなたはこれを逃れることはできません。なぜこの体験を選んだのか。ほとんどの地球の魂がそういう魂であるために、あなたをそれを理解する必要がありました。元々、あなた自身は何でもうまくいく世界からやってきたために、「できない」という意味が分かりませんでした。すぐにできるのに、なぜ地球の人々はできないのだろう。思ったことはすぐできるはずなのに、なぜ地球の人々はわざとできないことを選択するのだろう。あなたはそうやって不思議に不思議に感じておりました。そしてあなたは自分でできないということをわざと体験しようとして、この人生を作りました。したがってあなたはできないということを自分で作り、それを体験しているのです。このできないということを喜んで体験してください。苦しんで体験するのではなく、できないということの意味を感ずる、できないという重み、つらさを喜んで体験する、こうやって体験していってください。できないことをできるようにもっていくことも意味はありますが、できないままにしておくこともそれで問題はありません。すべてをできるようにもっていく必要はありません。できないままにしておいて、そのまま人生を過ごす、それでも十分なのです。無理してすべてをできるようにもっていく必要はありません。できないということをわざわざ体験しているだけであり、できるようにもっていくということまでは作っておりません。ただできないことを体験する、それだけで十分なのです。そうやってできないということ、それをさんざん体験して戻ってくる、今回はそれだけで十分なのです。できないことを楽しんで体験してきてください。
 
Gさん、ライトワーカーとしてこの世界を体験しております。やるべきことが山積みですが、それはあなたが優秀な光のマスターから送られてきたためであり、あなたはその光のマスターの仲間として役割を演じております。もちろん人間世界から見て優秀な役割を演じていきますが、それだけではつまらないので、あなたはわざといくらやってもできないことを設定させております。なんでもかんでもうまくいくと、自分で調子に乗ってしまうところが分かっているために、いくらやってもできないことをわざと設定させているのです。でもそれが何かを言ってしまうとつまらないので、最後まで秘密にしておきます。自分で何ができて何ができないか、自分でそれを見つけながら、自分なりに努力をしていってください。やらなければならないことは確実に設定されており、それは最後までやり続ける必要があります。でもいくつかは最後までやらなくても大丈夫です。基本的につらいものほど、最後までやる必要があることが多く、最後まで成し遂げることによってあなたはとても良いものを手に入れることができます。ほとんどがこの地球でしか手に入らないものです。地球はいろんな民族、いろんな宗教、いろんなネガティブなものが山積みになっていて、地球でしか手に入れることができないものがたくさん地球にあります。自分がいくらやっても難しい、でも解決するためにはいろんな人、いろんな次元やいろんな宗教、いろんな考え、いろんな国やいろんな地域、いろんな異性の人たちとやることによってやっと解決できる、それは地球でしか手に入れることができないとても重要なものです。それはむしろあなたが初めから使命として作ったものになります。いくら困難だったとしてもシンプルなもの、いくらでも頑張ればできるもの、それは必ずしも最後までやらなくても十分です。むしろこの地球でしかできないもの、複雑なさまざまな仕組みを乗り越えてそれを達成させる。こういうものをいくつか自分で見つけ、それを最後までやってみるとこの地球でしか手に入らない素晴らしい宝石、セラフィムの宝石を手にすることができます。このセラフィムの宝石を手にできた天使はごくわずかであるために、ぜひそれを手にしてみてください。とても素晴らしい勲章として戻ってきたあなたは一躍、英雄になるでしょう。
 
Hさん、あなたはライトワーカーとは異なるレベルでこの日本に入ってきて、この学びを行なっております。本来はライトワーカーとは別ですが、途中で流れが変わり、仕組みが変わり、新しい別の人生の流れを進んでおります。ただ今の流れはまだ完成された流れでないために、あなたから見ればまだ中途半端な人生になっております。これを本来の流れに戻すためには、自分自身の心を入れ替える必要があります。まだ甘えた心がとても多く、いわゆる中途半端、いい加減な状態の心になっております。もっと自分に厳しい、もっと自分を強くさせる意識が必要になります。もう少し自分の意識レベルを高めることができないと、本来の今の人生の流れを全うすることはできなくなってしまいます。本来の自分のこの人生の流れが全うできないと、あなたはサービスというよりは逆にカルマを作ってしまい、しばらくこの地球に閉じ込められた状態になってしまいます。地球に閉じ込められるのを防ぐためには、もう少し自分で頑張る、真面目にやり続ける、根性を身につける、こういったものが必要になってきます。甘えて誰かに任せる、誰かにやってもらう、この意識を変え、自分で解決する、そこにもう少し意識を向けていってください。
 
Iさん、サービスソウルとしての観点で見ていくと、あなたの奉仕としての役割は、多くの人がわざわざ迷っている、悩まなくても良いところをわざわざ悩んでいる、考えなくて良いところをわざわざ考えている、こういう意識の在り方で迷っている人がたくさんおります。あなたから見たら無駄なことをしている、やらなくて良いところで悩んでいる、このように見えてきます。あなたはそういう人々に対して、もっと楽に生きられること、自由に生きられることを教える役割が与えられております。本来、この役割であなたは地球に降りてきましたが、実際にはこの地球のエネルギーにつかまってしまい、自分の役割が分からなくなり、自分自身が楽に生きることが難しくなってしまいました。いつのまにか制限をいっぱい身につけてしまい、自分自身の人生を取り戻すために制限を取り除く必要があります。いろんな意味において自分で身につけてしまった制限が多いために、まずこれを一つひとつ取り除いていってください。やらなければならないこと、しなければならないこと、いろんな制限を取り除くだけではなく、毎日の過ごす時の意識の在り方でも、いろんな条件付けや制限が作られております。もっともっと楽に生きれること、必ずしも人間のマナーや人間のルールに合わせる必要はなく、もっともっと自分のやりやすいやり方で生きることが可能になります。身につけてしまった人間的な意識をことごとく取り除いていき、本来の自由な自分、それこそ幼稚園のころの意識に戻って自由にいろんなことが楽にできる、その感覚を取り戻してください。本当にそれが現実化できるようになります。自分が思ったことがすぐに現れてくる。ほしいと思ったことがすぐにたまたま誰かがもってきたり、会いたい思った人がいつの間にか前に現れていたり、自分の思うことがそのまま現実に現れてくるようになります。その感覚を取り戻すために、いろんな制限を取り除いていき、幼稚園のころを思い出して、楽な意識で過ごせるようにもっていってください。
 
Jさん、マスターの世界から入ってきて、いろんな使命、役割を身につけてきました。あなたの場合はやるべき役割がいっぱい入っているために、それをやることがあなたの人生のテーマになっております。仕事において家庭において個人において、やるべきことがたくさんあります。それぞれやるべきやり方が異なっていて、仕事は仕事のやり方、家庭は家庭のやり方、個人は個人のやり方、それぞれが別々に動いているために、いろんな価値基準が必要になっていきます。すべて自分の進化と同時に地球における奉仕として設定されておりました。あなたの場合はサービスソウルそのものであり、いろんなレベルの奉仕のエネルギーを身につけてきました。自分自身の魂の波動はほとんどないために、あくまでも奉仕だけで動かされている、そういう感覚になっていきます。あなたの唯一の自分の魂の個性は、基本的に意識の高さ、高い視点からいろんなものを見ることができる、大きな観点で全体を見通すことができる、流れを感じ取る、そういったところがあなたの魂の優れているところであり、このごく一部の自分の魂の現れの範囲内で体験すべきことが次々と流されてきます。あなたは完全な奉仕の魂として、ただやるべきことを行なっていく、これを続けております。これまでこの流れにおいて、とてもつらく、時間がなく、活動を続けざるを得ない状態になっておりました。少しずつこの意識が変わっていくでしょう。だんだん自分がサービスソウルとして目覚め、動き出していくと、一部のこの自分の意識、高いレベルから見ている自分の意識のところがもう少し活性化されていき、だんだんこの部分が主導権をとるように変わっていく可能性があります。いわゆるあなたがサービスソウルとして目覚める、本来の自分の魂を目覚めさせていくと、高い感覚で見ている自分がだんだん優勢になっていき、高いレベルの自分がほかのいろんなエネルギーを体験している、やるべきこと、自分の日常で押し寄せてくることがただのカルマとして、エネルギーとして行なっている、そういう感覚になっていき、サービスソウルとしての意識が高いレベルで見えるようになっていき、そうなってくると自分が全体をコントロールできるように変わっていきます。そうすると別々に流れてきたさまざまなエネルギー、仕事や家庭やそれぞれ別々に流れているカルマのエネルギーが高いレベルで一つのものになっていき、別々ではなく自分の本来の高い人生として作り直されていきます。そうすると仕事は仕事、個人は個人、家庭は家庭として流れていたエネルギーすべてを一つにして新しい自分の人生として作り替えることが可能になります。そうすると自分は余裕のある生き方が可能になっていき、一気に本来の自分に目覚める、宇宙意識に目覚めた高いレベルで蘇る、そういう感覚に変わっていきます。自分の人生を新しい人生として作り直す、これをぜひ目標にして、自分の人生を作り直すことを行なってみてください。
 
Kさん、天使界で調整されながらこの地球に降りてきました。ただ降りてくる時にやるべきことがあまり複雑にならないように、シンプルな流れで人生を作ってきました。この地球の噂は天界でも有名であり、一度、地球に降りると戻ってこれないこと、一度、地球に降りると永遠に近いぐらいの時間を通ってやっと戻ってこれること。この噂を聞いていたために、なるべく地球に巻き込まれないようにする、地球の影響を受けないようにする。それでも地球で天使の波動を見せていく。その役割で地球に降りてきました。したがってあなたの場合はサービスソウルといってもうあまり深く入り込まず、ほどほどに、ちょうど良いところでサービスソウルらしいことをする、天使らしいことをする、奉仕的なことをする、そういう人生にして、深入りしないように人生を進めております。基本的には地球のような星で生きるとどうなるのか。どれだけ住みにくく作られているのか。それをただ体験したいという、ある意味ではただの遊び半分で降りてきた感じになっております。しかしそこで油断するとすぐに巻き込まれてしまうために、あまり深入りしないことを常に注意しておいてください。面白いと思ってはまってしまうと、そのカルマを作り出してしまい、カルマを解消するために10回も20回も人生を作らざるをえなくなってしまいます。ちょっとしたカルマでも解消しようとすると数10回の人生をすることになってしまうために、なるべく深入りしないようにする。そのためにあなた自身はちょっと冷めた感覚、あまり仲間に入らない感覚、そういう感覚の体験が多くなっております。それは自分自身の今回の生き方として理解しておき、その適当なところで人生を楽しめるように過ごしていってください。
 
Lさん、サービスソウルとして目覚め動き出しております。あなたがやっとサービスソウルとして動き出してきましたが、もともとは10年ぐらい前にサービスソウルとして目覚める予定になっておりました。どうしても日常生活の方が重要であるために、奉仕をするという意識がうまく動かない状態になっておりました。だんだん逃げることができず、避けることができなくなり、やっと観念して、サービスソウルとして活動を始めた状態になっております。あなたのサービスソウルとしての形態は、現実の中に閉じ込められていて現実の罠にはまってしまっている、そういう人を現実の罠から取り戻し、本来の自分の人生の流れをもっと主体的に、自分が主導的に生きられるようにもっていく、それがあなたの役割になっております。現実の中に巻き込まれてしまう、家庭が大事、仕事が大事、人間関係が大事、あるいは行事、マナーが大事、伝統が大事、ルールが大事、規則が大事、そういう風にして現実に縛り付けられているもの、そういう人をあなたが解放させ、もっと自分の意志で自由に生きられること、いっけんそういう人たちは人のため、社会のため、家庭のため、そういう言い方をしますが、実際にほとんどが勘違いや屁理屈であり、実際にはルール、マナー、行事、日程、時間、そういったものに縛りつけられているのです。そうしなければならないという義務感、ルール、それも勝手に作ったマナーや人間的な世界の常識、そういったものにただ縛り付けられているのです。それをいかにも家庭のため、社会のため、そういう風に勝手にルール付けているだけであり、本当はただなぜかルールを守り通す、常識を守り通す、そういう罠にはまっているのです。そのような罠にはまっている人を目覚めさせ、もっと自由に生きられること、もっともっと自分が主体的に生きられること、それを取り戻すのがあなたの役割になっております。あなたはその役割をこれからどんどん行なっていってください。まずそのための自分自身がまだ罠にはまっているところがないかどうか。常識の世界、皆に合わせているルール的なもの、そこにまず意識を向け、自分自身が常識の世界から抜け出てくる。ルールや法則の世界から抜け出てくる。そして本来の自分の心が満足できる生き方、そこにまず戻るようにしてください。そういう自分が見つけたり苦しんだり悩んだりしたことがそのままほかの人で見ることができるようになります。ほかの人の苦しんでいるところ、ルールにしがみついているところ、それはほとんど自分が同じ体験で自分が抜け出てきたところになります。そういう体験を通して他の人をルールの奴隷から解放させる、その役割を行なっていってください。
 
Mさん、あなたはライトワーカーとして地球に入っていきました。あなたは元々、宇宙から見ていて、なぜ地球の人々が制限だらけのところでお互いに制限をぶつけ合い、苦しい制限をわざわざ体験しているのかを制限が分からずにずっと不思議に眺めておりました。そしてマスターに確認し、なぜ地球の人々がわざと制限を体験するのか。そうするとマスターがあなたに体験するように進言し、あなたは制限を体験するために降りてきました。今、あなたの体験している人生はすべてが制限で作られています。こうしなければならない、あぁしなければならない、仕事においても家庭においても人生においてもしなければならないルールがいっぱい作られております。がんじがらめの人生。それはすべてあなたが理解できない、分からないと眺めていたルールになります。あなたはもともとこれを解放させる、これに惑わされない生き方をする、制限のない生き方をする、それを目指して人生を作ってきました。しかしあなたはそれを乗り切ることができず、ほとんど制限の中で生き続けております。今となっては制限があなたの神様になっております。制限通り生きること、正しく生きること、やるべきことはちゃんとやること、こういう制限があなたの神様になっております。制限を破ることが恐ろしい、怖いという意識になっております。この制限を破れない、守らなければいけない、この通りになければいけない。完全な制限の中で人生を作っております。まず自分自身がこの制限から出ていく、これを行なう必要がありますが、今のあなたの意識レベルではかなり困難になるでしょう。あなたがほとんど努力をしていないために、実際には今のペースでいくと、この人生を終え、地獄の世界でもルールだけの地獄の中にはまっていきます。自分で制限を壊そうとする努力をまったくしておりません。ルールが、制限が正しいと思っております。これを崩壊させない限り、あなたは第四密度どころか、第三密度の地獄の中で過ごすことになってしまいます。早く自分でこの制限に気づき、自分で壊す勇気を身につけ、自分の人生を取り戻すようにしていってください。
 
Nさん、ライトワーカーとして熱心に活動をしていることを喜びとしております。あなたはマスターの世界でいろんな仕組みを作り、いろんなことを地球に下ろそうとして、毎日、新しいことを挑戦しております。いろんな世界において地球に必要なものをいろいろ身につけては地球に戻ってきて、いろんな活動を行なっております。マスターの世界でもかなりいろんなことを行なっておりますが、まだまだあなたのマスターはいろんなことを行なう予定であなたを動かしております。今、多くの人々を目覚めさせる、気づかせるという役割で行なっておりますが、完全に地球が新しい第四密度の流れに入り、地球の流れが一変するころ、あなたの役割も急速に変わっていきます。おそらく今よりはかなり光のレベルが高くなっていき、見方によってはより厳しい言い方、厳しい言葉遣いに変わっていき、もっともっと積極的に人々を導く方向へと進んでいきます。ただそこにいくためにはどうしても一つ、条件が残っており、ウリエルの世界で修行を行なう必要があります。肉体をもっている時でもかまいませんが、夜、寝ている間でもウリエルの傘下でかなり特訓を続ける必要があります。まず、夜、寝ている間にウリエルの世界に行こうとしても今はまだ許可が出ない状態になっております。ウリエルの世界に入るために一つの条件が設定されており、まず自分が天使の羽根を身につけていること。天使ではありませんが、天使の羽根を身につけている。天使の力を使うことができる。天使の力は神の力を使うことであり、自分が使える神の存在と確実に仲が良いこと。自分の仲の良い神を自分で見つける必要があります。そういう自分で見つけた神の力を自分が使いこなしていく。これがあなたに与えられているアサインメント、テストであり、これをあなたが行なうことによってウリエルとつながり、ウリエルのパワーを使いこなすことができる。そうするとこの肉体の世界でもいろんなことができるようになっていく。このアサインメントが与えられております。ぜひ自分の力でこれを達成させ、神の力を使いこなし、ウリエルの世界でもっともっと大きく羽ばたいていく。これをできれば数年以内で達成できるようにしていってください。
 
Oさん、光の世界で学びを重ね、この地球に入ってきました。本来はこの地球においてマスターに近い作業をする役割で降りてきました。しかしなかなかうまく光を設定することができず、不完全なままで今の人生の流れを作ってしまったために、人生そのものが完全な光になり切れない状態で進んでおります。今、あなたができる最高の役割は、この学びを続けながらも、もっともっと自分が光の意識に目覚めていく必要があります。今は方向性だけを光の方向性として見ておりますが、実際に歩いている道は光ではない道を歩いております。いわゆる言葉遣い、行動の在り方で油断をしてしまう、つい調子にのってしまう、こういう油断しているところですぐに落ちてしまうところがあるために、その油断しない心、徹底して光だけを意識し続ける、絶対に油断することなく最後の最後まで完璧に光として徹底しておく、この部分が望まれております。どんなことがあっても決して油断せず、調子に乗らずに、最善を尽くして光だけを意識し歩き続ける。そうすれば予定を進むことが可能になります。しかし今のままではすぐに調子に乗ってしまったり油断してしまうところがあり、そこでほころびができ、また元に戻ってしまいます。この部分を徹底して自分で改善する、直していく、この意識を強くもつようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 


 

①アセンションの完全な姿は簡単ではない~サナンダ

 
私はサナンダ。皆さん方が光の学びを進め光の五次元世界に入ってきて、普通の光の五次元世界の住民と同じように活動を始めていることを喜びとしております。皆さん方の肉体の意識では違いを感ずることは難しいかもしれません。今の段階において、今ここにいる人の約半分は、寝ている時、魂が肉体から離れた時に、光の五次元世界の特別なルームで、特別な学びの部屋で、新しい世界の学び方を教わっております。
 
約半数といっているのは、いわゆるイニシエートのレベルで、ある程度上のレベルにいる人、かなり光の使い方が慣れていて十分に光線を使うことができる人が太陽ロゴスの光線の使い方、新しい宇宙の仲間と一緒に光をどういう風に使っていくかを学んでいる最中になります。
 
ただこの魂のレベルで学んでいるのは、おそらく皆さん方が肉体の脳で理解することは不可能であるために、思い出すとか分かるという感覚はないと思ってください。どうしても今は肉体の脳で認識し、考え、判断して、それで世界を創っております。光の五次元世界においてはこの第三密度の肉体を完全に手放し、まったくつながりがない状態で光の体、ほとんど光の魂のままで学びを行なっております。
 
したがって皆さん方は学んでいることを具体的に脳で理解するということはないと思ってください。ただ学んだこと自身は魂に記録されているために、いずれ皆さん方が明確に光の五次元世界の肉体を完全に使えるようになり、意識的に宇宙の体を操れるようになってきたときに、宇宙にはいろんな機械が用意されており、その機械を使うことによって魂のレベルで教わったことについて、身についたこと、魂の世界だけであちこちに旅行に行ったり、次元を超えたりすることができること。そういう機械を使うことによって今、いろいろ太陽ロゴスで学んでいることを復習することができます。
 
宇宙にはさまざまな機械が用意され、皆さん方の肉体的な脳ですべてを認識するわけではありません。この機械を使うことによって、これまでのすべての人生を体験したり、またこれから体験する予定の人生を先に調べてみたり、いろんなことを行なうことができます。そういうさまざまなツールが用意されており、皆さん方が早くこれらのツールを使いこなせることを願っております。
 
ただ今の地球の人々の進化の状況を見ていくと、まだまだ銀河連盟が地球に降り立って今の地球の政府と条約を提携するのにはまだまだかなり時間がかかる可能性が高くなっております。この地球の政府の代表者あるいは政府同士で協力して一つになる、このつながりのところがなかなかうまく進まず、銀河連盟がどこと提携し、どこと調印するか、銀河連盟がどの代表と契約を結ぶと地球と契約したことになるのか、この部分がまだ明確にできていないために、まだまだ銀河連盟と地球が提携するということが難しくなっております。
 
たとえば、比較的早い時期として、あと20年後ぐらいに銀河連盟が提携する時空の流れはありますが、その時空に達するためには、今の中国が大幅に変わらない限り難しくなっていきます。中国が今のままだとすると、銀河連盟が提携することはおそらく不可能になります。中国が変わるためにはもっともっとほかの国々が正しいことを正しく表現していく。今、いろんな国、特に経済力の弱い国はほとんど中国の言う通りに発言しなければならない状態になっているために、地球の代表といっても結果的に中国の代表になってしまいます。
 
そのために本当の地球の代表者として誰を認定するか、どういう形で地球と銀河連盟が条約を結んでいくか、まだまだ今の時空においては明確に判断できない状態になっております。しかしこれは伸びれば伸びるほど光の五次元世界の計画もどんどん遅れていき、宇宙全体の計画もまた困難になってしまいます。
 
宇宙全体の計画をこれ以上遅らせるのもかなり問題が多くなっていくために、できればあと10年後から20年後の範囲内で地球が一つになり、一つになった地球と銀河連盟が提携する、なんとかその流れに進んでいっていただきたいと願っております。
 
今の日本の人々の意識レベルや心の在り方を見ていくと、いわゆる人を思う心、相手の痛みや苦しみ、相手が困っている時にどこまで自分が手を貸し、どこまで面倒を見て、どこまで相手の自立、相手が自分で気づくようにもっていくか。この自分が接するところと相手が自分の力で克服すべきところのこの境目がどこにあるのか、これで悩む人がたくさんおります。
 
何でもやってあげると、本人はやってもらうことに慣れてしまう。しかし何もやってくれないと、本人の力だけでは何もできない。こういう状況の中で、自分はどこまで相手のために入っていき、どこからは相手が自分の力でできるようにさせていくのか。いろんな面においてとても難しい基準になります。
 
これは今の光の五次元世界のメンバーの中でも、すべてがうまくいっているわけではありません。やはり一人ひとりの価値観、価値基準が異なるために、基本的には常に関係する人、皆で話し合う、皆で協力し合い、皆で話し合ってちょうど良いところを決める、常にこのやり方が作られております。
 
関係する人全員で必ず話し合う。自分から誰かに任せたり、決まったことだけを聞いたりとか、そういうことは決して存在しなく、必ず関係する人、全員が話し合う、そうやり方をとっております。したがってそれぞれの小さい部隊から始まり、関係するグループでいろいろ話し合っていく。グループの代表同士がまた話し合って、高いレベルで決定をしている。こういうやり方で常に全員が納得する、全員が受け入れるという内容のものを作りあげていきます。
 
必ず優秀な人、素晴らしい人がそこに入っているために、やはりとても良いアイデア、とても良い智慧がそこで見出され、それによって全員が納得できる、それならよいという回答を手にすることができます。
 
ただ、今の地球の人々でアセンションしてきた人、第四密度に入った人はまだこの意識が明確にできていないために、どうしても自分のペースで、自分のやり方ですべてを進めていこうとする人が現れてしまいます。しかしそれでも必ず関係する人全員で話し合う。このやり方は常に決まっているために、どうしても思い通りにならないと不快感を出したり、話を聞かなかったことにして、自分のやり方で進める人が現れてしまいます。
 
これまで地球からアセンションしてきた人の大部分は、ここのところでかなりつまずき、時間がかかり、アセンションしたとしても実際の銀河連盟の生き方に完全に合うためにはさらに何十年も何百年もかかる場合が普通に行なわれております。
 
したがって皆さん方も銀河連盟に加盟したからといって、一瞬にしてすべてがうまくいくわけではなく、やはりこれまでと同じように皆が勉強し、協力し合って、少しずつ意識が高まっていく、少しずつ光に慣れていく、そういうやり方で少しずつ変わっていくものと思っておいてください。
 
地球がアセンションして光の五次元世界のメンバーとなった時に、少なくとも10人以上のとても素晴らしいマスターが話をすることになると思われます。これまで何万年もの間、この地球の進化の流れを見ていて、地球の人々のすべての意識や行動の仕方を知り尽くしています。このマスターが地球の人々と一緒になって議論し、話し合い、そして一緒に決定をすることになります。
 
マスターだからすべてを決めるということは存在しなく、必ず地球の人々が納得する答え、納得するやり方を見つけることになります。宇宙の法則に従いながら、これまでの銀河連盟のやり方に合わせながら、地球の人々がやる気を出す、喜んでやる、そういう方向に向けての結論が常に作られていきます。皆さんもそういうやり方になれて、銀河連盟の仲間たちと常にうまく進んでいけるようにしていってください。
 


②課題は多いが少しずつ光の地球に向かっている~孔雀明王

 
私は孔雀(孔雀明王)。元々は別の銀河の流れにおいて進化を進め、この地球に関与してきました。この地球の初期の段階で肉体をもったことがあります。しかしそのころの地球の姿は今とはかなり異なっているために、その時の体験が必ずしも意味があるわけではありません。それからこの地球でさまざまな計画が降ろされ、さまざまな生命体も降ろされてきて、地球の流れが急速に変わっていきました。そしていろんな星々からいろんな者たちが地球に送られてきて、地球の壮大な計画が始まっていきました。
 
さまざまな銀河や星々からさまざまな人間たちを地球に連れてきて、新しい世界をつくる、いわゆる今の光の五次元世界に相当する新しい世界を創るという目的でいろんな人々が地球に集められてきました。しかしなかなか一つの社会を創ることができずに、常に問題が起こり、平和な時期というものがほんのわずかな時しかない状態になっております。
 
いろんな星々から来た生命体の者たちが共存しようとしても、どうしても何かぶつかってしまう、違和感がある、不快感がある、そういうことによってすんなりお互いがうまく共存できる状態にはなりませんでした。
 
だんだん進化を進めるうちに、賢い者、悟った者たちが少しずつ現れてくると、この意識レベルが高い者たち同士が集まり、いろんな計画を作り始めていきました。そして地球における人間の進化の流れ、進化の在り方、また動物と人間の共存、いろんなものが計画の中に入ってきました。地球にはさまざまな人類が送られてきて、更生させる、新しい人間として生まれ変わらせ、良い生き方、正しい生き方を身につけさせていく、この仕組みが動き出していきました。
 
はじめは問題のある人間たちばかりが送られてきたために、ほとんど乱暴な者たちばかり、戦い、自分のものにする、そういう者たちが多い状態から始まっていきました。それでも少しずつ少しずつ秩序が作られていき、お互いにルールを守るようになっていき、平和な時期も時々、現れることが可能になっていきました。
 
ただ魂の進化で見ると、ほとんど魂が進化しない状態のままになっており、この魂をどう進化させるか、そこでかなり議論が進められていきました。魂を進化させる、そのために本当に心から相手のことを思う。心から良いことを願う。この深いレベルで、心の深いレベルで思ったり感じたりしようとする。この部分が魂に刺激を与え、魂が輝いていく。魂が光を身につけていく。そういう状態に入っていくのが感じられてきました。
 
アトランティスのころから、この人間の進化の流れを注目しており、本当に相手のために行動する人、本当に人のために行動する人は魂に何らかの良いエッセンスが入っていき、それによって良い人間に近づいていく、これがだいぶ明確に分かるようになっていきました。
 
そしてあとはいかに良い気持ち、良い思いを常にもちながら、日常生活を進めていくか。これがだんだん定まってきて、日常生活を正しく生きる、正しい活動をする、それが中心となって作られていきました。
 
ただこの文明が発達し、良い意識の者たちが現れてくると、どうしてもネガティブな者、邪魔する者、妨害する者が現れてしまいます。なぜかそういう仕組みが働いているようで、うまくやっていても必ずうまくいかないことが起こる。いろんなことが現象として起こり、良いことばかりを追求してもうまくいかないことが分かってきました。
 
そのためにうまくいくこととうまくいかないことの両方を認め、両方を尊重した上で人生を送っていく、このやり方を習得する方向へと移っていきました。つまりこの地球の人々は、進化した者と、なかなか進化が難しく、すぐに怒る、すぐに自慢する、いろんなこういう魂の未熟な者たちも一緒になって体験することになりました。
 
魂のレベルがいろいろあったとしても、必ずしもそこだけに意識が向くわけではなく、人間そのものは実際の人間の姿で、人間の言葉でやりとりをし、魂を必ずしも感じない民族もいました。そのために銀河連盟は魂を正しく認識しながらも、生きている人間は心や意識レベルで人間関係を作り上げていく、そういうやり方を常に見守るようになっていきました。
 
人間がだんだん比較競争で上にいこうとする、ほかの人よりも自分が上にいこうとする、こういう欲が動き出してきて、それが激しくなると戦う、奪う、自分のものにするという意識の者で強く現れてしまいました。こうやって人間の世界がどんどん下に落ちていき、低い波動の状態のままで長い間、生活を続けることになりました。
 
文明が発達・進化していき、やっと近代になって理性のある人、正しく導ける人たちも現れてきて、地球の文明度が高い方向へと変わってきました。今、このアセンションという時代を迎え、本当に多くの人が悟ったようなレベルに近い状態を手にしております。
 
まだまだ問題がある人も多いですが、全体的な方向としてはもっと進化する方向、多くの人と分かち合う、多くの人と協力し合う、そういう意識を強くもっております。この心を正しくもって、常に相手のことを尊重し、自分は自分で自分を高めていく、これを忘れなければいずれ平和な地球文明が作られていき、銀河連盟と正式にコンタクトをとる時期がやってくるでしょう。
 
 

③第三密度と第四密度の両方を別々に体験している~個人アドバイス

 
それでは個人のアドバイスしていきます。
 
Aさん、心の在り方を見ていくと、まだまだ自分で何か我慢してしまうところ、相手を許しているように見えてまだどこかで我慢していたり、相手を尊重しているように見えてまだどこか期待したりしているところがあります。光の五次元世界で堂々と振る舞っていくためにはこのわずかな自分の心も完全に宇宙に合わせる必要があります。これまでは自分個人の心があっても自分だけの心として問題はない状態でしたが、光の五次元世界に入るとこの自分だけのわずかな心は逆に目立って、ほかの人からすぐに知られるようになってしまいます。皆と同じ波動の時は同じ波動なので違和感がありませんが、皆と違う波動のときにはそこが目立ってしまい、自分の特別な波動のところが表に浮きだってしまいます。それで自分で気づき、場合によっては自分で恥ずかしくなったり、自分で小さくなったりする場合もあります。したがって今のうちに自分だけの何か気になるところや、この自分個人の感情的なもの、そこをうまくコントロールできるようにもっていってください。
 
Bさん、光の五次元世界に時々入ってきて、いろんな話を聞いたり学びを深めたりしております。ずっと光の五次元世界に居続けるというのがまだ慣れていないようで、どうしても途中で自分の世界に戻ってきて、何か自分の憂さを晴らす、うっぷんを晴らすような感じで自分が納得できる生き方を行なっております。しかしある程度、地球での行動の仕方が普通になってくると、またここで違和感を感じ、高めようとする心、正しく生きようとする心が優勢になると、また光の五次元世界の中に入ってきて、そこで学びながら前に前に進もうとする活動が行なわれております。自分なりにどういう時に光の五次元世界で、どういう時に地球に戻ってきたか、これが分かるようになると、もう少し自分でコントロールできるようになっていくでしょう。
 
Cさん、だいたい光の五次元世界と地球での世界が半分ずつくらいの状態になっております。光の五次元世界に行くと初めは落ち着いて安心して、いろんな仲間たちと一緒に活動を進めていきますが、だんだん光の五次元世界に長くいると、何か落ち着かない感じ、自分が安心できない状態になっていって、いつの間にか地球の生活の方に戻ってきます。地球に戻ってくると何か一安心したような感じで、しばらくは心の潤いを感じていきますが、またここでしばらくいると何かが違う、何かここではないという意識が動いてきて、それからまた光の五次元世界に入っていきます。だいたいこういう感じで行ったり来たりを繰り返しながら、少しずつ光の五次元世界で長く体験できるように意識が動いております。なるべく光の五次元世界を長く体験できるようにするためには、智慧を使う練習をもっと深めていってください。問題をただ解決する、概念で答えるのではなく、新しい智慧を発揮して、皆が幸せになる、常に全員が幸せになる智慧を身につける、そうするともっと光の五次元世界で長く暮らすことができるようになるでしょう。
 
Dさん、まだ光の五次元世界にそれほど馴染んでいない状態で光の学びを進めております。今のところまだ地球の意識に引っ張られているところが多いために、どうしても地球的な意識が支配的になっております。ただ時々優しい心の時や全体的な至福の感覚に満たされたとき、光の五次元世界の中に入って、そこであなたを担当しているマスターと出会い、いろんな学びを行なっております。あなたがおそらくなんとなく心が安心する、なんとなく幸せ感が訪れてくる、そういうときはこの光の五次元世界のマスターと出会っていろんな教えを教わっている最中と思ってください。この光の五次元世界での時間を長くするために、もう少し高い意識レベルで、物質的な生活よりも宇宙の高い意識レベルに合わせようとする意識をもう少し強く身につけてください。今のところでも漠然とした感覚で宇宙を感じておりますが、漠然とした感覚ではなくもっと具体的に感ずる良い心、良い心持ち、これをもっともっと自分でリアルに感じられるようにし、それをなるべく再現できる、いつでも感じ取れる、そういう風にして光の五次元世界での時間を長くできるようにもっていってください。
 
Eさん、だいたい大まかに見て、1日の3分の1ぐらいが光の五次元世界で、残りがこの地球の意識につながっております。地球の意識に繋がっている時はほとんど自分の世界と同じ感じで、いわゆる現実をどうするか、皆とどうするか、そういう感覚の時が地球に繋がった感覚になります。この地球のいろんな人とのかかわりを完全に忘れて、自分なりに光の感覚、天の感覚のような状態の時が光の五次元世界につながっております。今、光の五次元世界においてあなたのハイヤーセルフの代わりをしているものがあなたの光の五次元世界の担当を行なっております。あなたが光の五次元世界に繋がったときに正しく理解できるように、正しく自分で感じ、この世界になれるように、いろんな手伝いを行なっております。主に意識の在り方、宇宙の意識の在り方を学んでおり、なるべく長く保持できるようにする、宇宙での意識につながり続けるようにしている、その学びの最中と思ってください。まだ持続力が弱く、長く宇宙の中に留まることができないために、自分でコントロールして、少しでも長く宇宙の意識に触れ続けることができるようにトレーニングを進めていってください。
 
Fさん、光の五次元世界と地球における物質意識がだいたい半分ずつという感覚になっております。光の五次元世界の時は暖かい波動で包まれ、現実とはかなり違う感覚を感じているものと思われます。温かい優しい感覚の波動が押し寄せてきて、至福、素晴らしい感覚、暖かいぬくもりの中にいる感覚になっていきます。これは光の五次元世界の中でのあなたの役割の波動であり、あなたがこの波動を完全に自分のものにして使いこなせるようになっていく。そうするとあなた自身がこの波動を創れるようになります。温かい優しい感覚のエネルギーがあなたの意志で創れるようになっていき、困っている人、悩んでいる人をこのぬくもりで温めていく、問題がなくなっていくように、解決するように動いていく、そういう働きをするようになります。そのためにはこの物質世界につながっている意識をもっともっと浄化する必要があります。まだ物質にこだわって意識がかなり残っており、どうしても具体的な発想、具体的な感覚をすぐに使ってしまいます。なるべく物質世界から少しでも離れていき、高いレベルで維持できるようにするために、物質的なつながりを弱く弱く、軽くするように練習をしてください。物質を前提とするよりも軽い感覚にし、一時的に入っている感じ、そういう意識にしておくとかなり楽になっていき、光の五次元世界も自由に行き来することができるようになっていくでしょう。
 
Gさん、光の五次元世界で少しずつ動きを始めておりますが、まだそうはいっても光の五次元世界はあなたの時空の中では5分の1ぐらいの感覚になっております。まだ大部分は地球の力に引きずられており、自分は高いところに行こうという意識をもってはいても、どうしても執着的なところや低いところで安心してしまう意識があり、それによって物質の地球に捕まっております。物質地球に捕まっている大きいところでは、やはり自分が安心するために、安心するための材料をいくつかつくっておりますが、この安心するものがすべて物質的なもの、地球的なものになっております。地球的な価値観で安心する、地球的な認識で安心する、これがある限り物質世界から受け出ることが困難になります。物質的価値で安心する、この部分をことごとく手放していき、処分していき、もうつながらないようにする。そして意識は高いレベルにもっていき、光の五次元世界が本来の自分の住む場所であるということを理解していく。そうすることによって少しずつ少しずつ自分の生活の場が変わっていくでしょう。
 
Hさん、自分が幸せな感覚の時、自分が幸せに満ちているときは光の五次元世界のある場所に入っております。それ以外は何か常に欲求不満的なもの、不安や心配、恐れのようなものが多く出されており、それがすべて第三密度の地球に捕まってしまいます。心配や不安、安心できないもの、これらがことごとく物質の地球につながってしまい、上がることができなくされております。この部分を早く手放し、執着をもつことなく、意識レベルを高くして、どういうときでも幸せな感覚、明るい意識、これを作り出せる、自分から作り出していく。それができるようになると光の五次元世界の住民として許可が出ることになるでしょう。自分で自分をコントロールして、なるべく低い地球に捕まらないように、意識的に努力を進めいってください。
 
Iさん、意識レベルとしては光の五次元世界の領域に入ってきております。ただ現実的な活動や生き方をするときに、まだ物質的な世界に捕まってしまう割合が3割ぐらい残っております。3割くらいの物質的な世界の意識はやはりこの物質世界で皆と一緒にいることに対して辛さを感じたり、自分自身のやり方がうまくできずに、自分自身の価値観をうまく発揮できない感覚、うまく合わせることができない、納得できない感覚が現れております。それがそのまま第三密度の波動となって残ってしまいます。しかし自分が自由でフリーに何でも好きなようにできるときは比較的、光の五次元世界に近い波動になっており、かなり重なった部分が多くあります。その意味においてまだ自分が物質世界に捕らわれているところ、光の世界に合わせなければならないもの、そこだけがまだ課題となって残っているでしょう。それは自分なりに少しずつ頭を使い、智慧を発揮して、少しでも光の五次元世界に移行しながら、物質世界も体験できる。このやり方を習得するようにしていってください。
 
Jさん、まだ現実的なところに引きずられているところがあるために、光の五次元世界における意識の定着度はまだ10%ぐらいになっております。残りはまだこの第三密度の意識のところにつながり、ある程度、ここで安心している意識の世界があります。特に自分が安心できるもの、第三密度の意識レベルで安心できるところがまだ3割ぐらい残っているために、この部分を自分で明確に見つけ、理解し、手放していく必要があります。第三密度で安心できたとしてもこれはアセンションにおいてはネックになり、邪魔なエネルギーになります。完全にこれを手放して光の五次元世界の意識レベルに合わせていく。自分のできないことや苦手なことでも光の五次元世界でなるべく良い波動を保持し続ける。高いレベルを常に意識し続ける。こうやって光の五次元世界にもっともっと意識をつなげていき、自分の世界を高いレベルへと引き上げていってください。
 
Kさん、光の五次元世界において40%ぐらいが光の五次元世界で活動できるようになってきました。感覚的なもの、雰囲気的なもので光の五次元世界につながっておりますが、それでも少しでもよくなろう、少しでも明るく元気になろう、少しでも皆と平和になろうという感覚がこの世界につながっております。ただどうしても家族や皆のことを考えたときに、現実的にしなければならない問題が現れてきて、その時に第三密度につながってしまいます。したがってこれからはこの家族や人間関係において、第三密度に落ちずに、いかに第四密度のままで接することができるか、これがあなたのテーマになっていくでしょう。普通に皆と一緒にいながら、それでも頭の中は光の世界で、第四密度の世界で良い体験をしている。これが少しでも感じたり思い出したりできるようになると、その感覚が分かってきて、その感覚を常に再現することによって光の五次元世界につながることができます。いつでもこの感覚を体験したらそれをしっかりと体で覚え、何度でも再現できるようにしてください。そうすれば物質世界につながっていても光の五次元世界も同時に体験することができ、それによって意識レベルをもっともっとを高くもっていくことができるようになります。自分のやり方をいろいろ工夫しながら、高いレベルへ引き上げていってください。
 
Lさん、まだいろいろ要領が分からない状態になっているために、まだ日常の大部分が第三密度の意識のところにつながっております。ただ本当に自分で反省し、なんとか頑張りたい、なんとかついていきたいと心から思ったときは光の五次元世界に入ってきます。しかしその定着の仕方が分からないために、また不安や心配を出して元に戻ってしまいます。あなたの場合はとにかく不安や心配を出さないでください。不安や心配を出したとたんにすぐに第三密度に戻ってしまいます。もっともっと不安や心配を超越した喜び、幸せ、これを感じ、信じ、そこに居続ける。皆と光で一緒になって、光でつながっている。この感覚を完全に体で覚え、理解し、保持できるようにしていく。この練習を何度も行なって光の五次元世界で意識を定着できるようにしていってください。
 
Mさん、自分なりの考え、感じ方、感受性、これがとても強く影響を与えているために、大まかに光の五次元世界につながっていたとしても、自分の意識するところが常に現実に戻ってしまいます。この物質世界にすぐに戻りやすい意識の状態になっているために、気がつくと第三密度、気がつくと第三密度という感覚が現れていきます。やはりもう少し自分の意志を強く発揮して、本当に許す、大きな心になる、大きな気持ちになって絶対に感情を出さない、暖かく包み込んでいく、これを真剣に心からもっていく必要があるでしょう。自分なりの一番良い時のことを思い出していき、一番、人を許し愛することができ、大きな心になったとき、それを再現するようにしてください。大きな心を思い出し、暖かい至福に包まれている時は光の五次元世界に入っております。その感覚を忘れないようにして、いつでもすぐに再現できるようにしていく、このトレーニングを重ね、光の五次元世界につながり続けることができるようにしていってください。
 
Nさん、いろんな思考の在り方を学んで挑戦も行なっております。どういう思考回路でどういう話し方でどういう心で過ごすと光の五次元世界なのか。どういう風になると第三密度に落ちてしまうのか。いろいろ自分で工夫しながら挑戦を行なっております。やはり大きな心で、神につながるような優しさや慈悲のある心を身につけると、光の五次元世界につながっております。しかし一瞬でも感情が動いてしまい、落ちてしまうと、そのまま第三密度に引きずられてしまいます。したがって意識して光の五次元世界につながったら、なるべく感情を出さないようにして良い感覚を少しでも保持できるように練習してみる。本当に人が幸せになること、皆が喜びを感ずること、そこだけを意識して、常にその世界につながっている。これを自分で身につけ、できるだけ長い時間、光の五次元世界の光を受け続けることができるようにしていってください。
 
Oさん、意識のいろんな状況によって、感情が動いた時があれば、逞しく光の五次元世界で活動している場合もあります。全体的には2割くらいが光の五次元世界で、物質的な第三密度そのものは3割ぐらいで、残りはその間で行ったり来たりしている最中になっております。したがってまずは第三密度にすぐにつながりやすい自分の心の欠点、ある程度自分で理解していると思われますが、この心の欠点をなるべく光に変えていき、落ちないようにする、すぐに気がついたら大きな心で自分も許していく、そうやって下につながりやすい部分をどんどん浄化していき、光を取り込み、新しい流れに進めるようにする。これを行なっていくだけで、順調に光の五次元世界で活動を行なっていくでしょう。今、あなたをいろんな存在たちから学びを受けており、毎晩必ず何らかの存在があなたのところにきて、いろんな教えを伝えております。宇宙の学びなので人間的な意識では理解が難しいかもしれませんが、これもいずれあなたがいろんな機械を使いこなせるようになった時に、この部分を機械で再現させることが可能になります。そうすると素晴らしい宇宙の教えを毎日教わっている、これに気づいた時にどれだけ素晴らしい教えをいただいたか。それを本当に至福として喜びを感ずることになるでしょう。今のうち、いろんな素晴らしい先生たちの教えを受け取り、あとでいつでも自由に使えるようにととのえていってください。
 
Pさん、あなたは今日の光の変化によってかなり変わってきました。光の五次元世界につながる割合がかなり高くなり、今は4割ぐらいが光の五次元世界につながっております。完全な第三密度につながる部分は2割から3割の状態で、その間を行ったり来たりしている状態になります。第三密度に引きずられてしまうのは自分の癖のようなもので、何かつい不快感を感じてしまったり、自分とは違う違和感を感じてしまうところ。それによって相手を少し下に見てしまうようなところ。これが少し残っております。この部分が自分で気がつき、分かり、自分で浄化することができるようになっていけば、第三密度の光の部分はかなり高いレベルへとシフトすることが可能になります。自分のやり方で間違っているところはほとんどないために、あとはただ光のトレーニング、ただ自分を高めるトレーニングを続けていき、一日一日確実に光の五次元世界に入っていけるように高めていってください。
 
Qさん、あなたの今日の状態で、光の五次元世界が約4割ほどつながるようになり、第三密度につながっている領域もかなり小さくなってきました。第三密度で引きずられてしまうのは、主に感情的なところやいわゆるパートナー、いろんなところにおけるものがまだ残っております。それに伴うさまざまな決断、この決断がまだ残っていて、最終的な決断をどうするかが常に自分のテーマになってきます。光の五次元世界の波動においてはかなり高いレベルまでつながることが可能になってきて、あなたの夜、寝ている間にかなり高いレベルのマスターがやってきて、あなたを指導しております。ほかの宇宙からくる者たちが結構多くやってきているために、この地球とはまったく異なる価値観、地球にはあり得ない価値観を学んでおります。これはだんだん自分で明確に理解できるようになってくると、新しい発想、新しい考えでいろんなことができるようになっていきます。今のペースで少しずつ少しずつ意識を高めていき、光の五次元世界で堂々と活動できるようにしていってください。
 
ではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 


 

①強く封印されてしまった日本人の魂

 
私はアマテラス(天照大御神)。今は天照の男性的な側面で話をしております。そもそも私の本体そのものは地球人に生まれる前の意識であるために、地球人としての男性、女性という意識はもっておりません。皆さん方からすればどちらに感じたとしても、それはそれでそのまま感じていってください。
 
日本のDNAを受け継いでいる者は必ずどこかに天照のエッセンスが受け継がれております。DNAとして受け継がれているエッセンスですが、この天照から受け継がれているエッセンスの中に宇宙のカギが隠されております。天照の世界から地球にやってきて、地球の人類を創り出す一連の計画の中で、この最初の秘密のカギが渡されておりました。
 
いずれ地球がさまざまな人種で広がっていき、さまざまな人種が地球で、オリオンのさまざまな側面を見せていく。地球がオリオンの手によって荒らされ、混乱され、さまざまな人間同士の戦いが表に出てきて、どうしようもない状態にまで進んでいく。
 
最後は本当にどうしたらよいのか。この地球はどうなるのか。大混乱に入るころに、この隠されたアマテラスの秘密が少しずつ目覚めていきます。本来はもう少し前に目覚めても良いはずのタイミングでしたが、巧妙にアマテラスのこの秘密のカギ、秘密の作戦がかなりほかの者たちに知られてしまい、日本人が目覚める前に日本人を封印させるという計画の方が強く動き出しておりました。
 
日本人を徹底的に潰す、眠らせる、目覚めないようにする。この一連の計画が100年くらい前から進み、それによって日本人は眠ったままの状態、目覚めない状態にされております。今となってはこの眠った状態が普通の日本人になってしまい、ただ行儀のよい人、ただ優しい人という雰囲気だけになっております。
 
本来、日本人は精神的な強さ、特に信念をもって信念を守り通す、信念を通して光を守り通すというのが本来のアマテラスの光になっておりました。正しいもの、受け継ぐべきもの、あるべきものを徹底的に守る。どのような妨害があっても守るべきものは守る。これが本来のDNAとして受け継がれておりました。この部分が見事に封印されてしまい、誰を守ったよいのか。今となっては守るという意識すらもなくなっております。
 
この封印の力によって天皇が封印され、日本人の意識そのものが封印されてきました。この天皇を封印し、日本人を眠らせてしまった力に皆さん方は打ち克つ必要があります。自分たち自身が本来の意識を取り戻す。天皇という人間的なものやただの言葉に惑わされると勘違いしてしまいますが、あくまでもスメラノミコト、この宇宙の計画において、銀河系宇宙を建て直す総責任者としてスメラノミコトが設定され、スメラノミコトの力を活用することによって銀河系全体が光を取り戻していく。本来の銀河系の大計画を取り戻し、それをこの地球において、日本において目覚めさせる働きを始めていく。このスメラノミコトがすべてのカギを握っております。
 
したがってこの計画を潰そうとするものは先に天皇を潰すことを考えていきます。天皇を廃止させる、潰す、天皇を崇める心そのものを潰していく。これが彼らの作戦になります。今の日本人のほとんどがそれに負けてしまい、天皇に対する意識がかなり弱くなっております。これを取り戻すのはかなり困難ですが、せめて皆さん方自身はこの光を維持し、保持し続け、なんとかして使えるようにもっていく必要があります。
 
スメラノミコト、この銀河系宇宙を建て直す大計画の中心であり、このスメラノミコトの光が日本から広がって地球全体へ、銀河系全体へと働きかけていく。皆さんはそれをサポートする仲間として地球に派遣されてきました。
 
今、目覚めない限りこの計画はすべて無になってしまい、皆さん方が地球に来た意味そのものが意味のないものになってしまいます。まず自分たちだけでもできることを最大限に行なっていく。まず自分たちがスメラノミコトの光につながり、自分たちがスメラノミコトの光を保持し、広げていく役割を行なっていく。
 
天皇にすべてを任せるよりも、自らが天皇の代理人として天皇の役割を行なっていく。今はそういう時期に入っております。天皇を戻す、復活させるという時期はもう終わっており、皆さん方自身がこの光を維持する、この光を存続させるために自分が天皇の代理人として光を保持する、光を使って活動していく、その状態になってきております。
 
一人ひとりがスメラノミコトとして光を受け継ぎ、最大限の光を使いこなしていく。もうすでにその状態に入っているのです。いつまでも私にはできないとか、分からない、それは天皇に失礼、いろんな言い訳が出てくるかもしれません。しかし今、現在はそういう言い訳をする時間もない良い状態になっております。
 
まさしく戦争のど真ん中、目の見えるところすべてに戦いの兵士たちの姿、あるいはやられた兵士たちのあと、そういう状態になっているために今さら正論を言う時期ではなくなっているのです。もう生き残った者、だれでもよいからスメラノミコトの光を自分が受け継ぎ、自分が残していく。自分がまずスメラノミコトの光を活性化させ、あとの者が使えるようにしていく。そういう段階に入っております。
 
皆さん方が受け継いだスメラノミコトの光を流していきますので、しっかり体で受け止め、自分から周りへ広げていけるようにしてください。
 
 

②スメラノミコトの役割を受け継ぐ

 
スメラノミコトは正しき者の心に宿る。汚れのない心。邪な心にはまったくつながらず、正しき心に繋がっていく。この正しき心につながり、大いなる神聖なるもの、もっともっと心正しきものが感じられていき、大いなる正しき者から御力を受け継ぐ。
 
必ず自分よりも上に大きな御力がある。これを感ずる必要があります。スメラノミコトの光につながると、必ず自分よりも大きな御力が感じられてきて、この大いなる御稜威(みいつ)の力、そこからは正しく光を受け継ぐ。これがスメラノミコトの役割になります。
 
スメラノミコトの称号をもつものは必ず自分よりも大きな御稜威の光を受け継ぐ、この意識が動いていくのです。自分が受け継いだ大いなる光、力、これを世の幸福、幸せ、進化のためにうまく使っていく。このスメラノミコトの光を受け継ぎ、活動を行なってください。

皆さん方はアマテラスをサポートするメンバーとして活動し、これからもスメラノミコトの活動を支えていく役割が与えられていきます。受け継いだ正しい光を正しく使っていく。人々が真理に目覚め、正しい道を進めるように確実に光とつながって活動していく。それが皆さん方に与えられております。自分たちのスメラノミコトとしての役割を正しく受け継ぎ、活動するようにしていってください。


③光の五次元世界と日本の役割

 
マイトレーヤです。
 
光の五次元世界のメンバーとして活動を行なっております。皆さん方が一緒になって光の五次元世界の役割を演じていることを喜びとしております。まだまだ光の五次元世界の最初の段階であり、皆さん方自身は落ち着かない状態だと思われます。地球に限らず太陽系そのものにおいても、まだ解決すべきテーマがたくさん残っていて、それとの関連において地球が安定しない状態になっております。
 
地球だけの問題ではなくほかの星々や生命体とのかかわりがあるために、地球だけですべてが解決できるわけではありません。それぞれのタイミングのようなものがあり、それによってタイミングを逃した場合は次のタイミングがくるまで待たなければならない状態も残っております。そういう意味においてさまざまな条件が複雑に絡み合っているために、前に進むことがとても難しい状態になっております。
 
今、皆さん方が日本の役割を太陽ロゴスのもとで行なっていくために、日本人という意識を忘れる必要がありますが、そうは言ってもう日本人に受け継がれた大事なもの、伝統的なものや文化的なもので残すべきものと、もう手放した方が良いという執着的なもの、いろんなものが複雑に絡み合っております。
 
日本的なものがすべて良いとは限らず、もう役割を終えたものも入っております。勝ち負けにこだわるいろんな意識はもう手放してください。どのような状態でも必ず進化に進むこと。進化することが正しいことであり、進化を妨害することは正しくないことになります。どのような状態であったとしても、進化しなければそれは正しくないことになります。
 
今の日本人は何もせずそのまま放っておく、そのままにしておく、次の段階にくるまでただおいておく、こういう意識が強く残っております。これは一番、罪の重い意識になっております。何もしないこと自体が進化を止めているのです。必ず何か選択をする、選択をして前に進む、これが必要になります。何もしないという選択は宇宙では正しくはなく、必ずどちらかを選択してもらう。選択しない限り前に進むことはできません。勇気を出して選択するということを実行していってください。
 
間違ったことを選択したらどうなるのか。そういう不安が日本人には強く発揮されていきます。負けることに対する不安や恐れ、これが異常に強い状態になっており、負ける、トラウマ、いまだに影響を与えております。負けることにそんなに強い意識をもたないでください。単なる負けという現象を体験しただけであり、そんなに深刻に受け止めたり、悲惨な状態に入る必要はありません。ただの負けるという現象を選択した、その程度にしておき、そこに深く入ったり、誰かを責めたり自分を否定する必要はまったくありません。負けるということを普通のこと、当たり前のこととしてとらえてください。
 
日本人は負けるということに対する対処の仕方がとても下手であり、必要以上に自分を下げてしまっています。この負けるということに対する潔さ、武士のころの潔さをもっと身につけた方が良いでしょう。負けたあと、執着したり反論したりせずに、その状態を正しく認識し、認め、すぐに次の段階に入っていく。これを身につけてください。
 
これをうまく身につけない限り、どこへ向かっても、どの道を選んでもすべて好ましくない状態を作り出してしまいます。負ける、つまり自分がが否定されたり自分が無視されたり反論されたとしても、ムキにならないでください。そのまま理解し、次のステップに進む。その時はその時で負けたという状態を理解して、すぐ次の段階に入っていく。そういう軽さ、身軽さを身につけてください。執着せずに次の段階に入っていく。この部分が日本人としてとても強いネガティブなエネルギーになっております。
 
負けることに対する潔さ、勝ちにこだわってしまう執着、この部分を綺麗にして、潔く次の段階へと進んでいく。この意識を身につけ、今のアセンションの時期をもっともっと効率よく前に進めるようにしてください。
 
今のこのアセンションの時期において、次の段階に入る時に、この負けの執着的なもの、潔さがなくいつまでもぶり返す、何度も何度も過去に戻ってしまう、やり直そうとする、この未練がましい意識がアセンションを妨害させております。執着を手放し、潔く次の段階に進んでいく。この意識を身につけ、早く新しい時代が日本に訪れるように、皆さん方から率先して頑張るようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


④地球にくるときの決意を思い出す

 
Aさん、アマテラスです。光のハイアラーキのメンバーとして活動していく流れにおいて、これからの宇宙ロゴスの関係において意識を再構築する必要があります。まだ今のあなたの意識は小さい世界、自分の世界にとどまっており、太陽ロゴスの管理する世界にほど遠い行動になっております。自分の活動する世界がもっともっと大きいこと、もっともっと広いことを理解していってください。今のあなたの届く意識の範囲は自分がコントロールできるところ、自分が管理できるところだけがあなたの世界になっております。しかし実際にはあなたの意識できないところ、もっともっと大きな世界があなたの管理する世界になり、実際には目の前にあるのにもかかわらず見ていない状態になっております。いわゆる興味がない、力がない、分からない、縁がない、いろんな理由によって目の前にあってもなかったことにされております。いろんなものに興味をもってください。関心をもって自分から近づいていく。自分から手にしていく。それによって目の前のものが見えるようになります。自分から近づいて見えるものを広げていき、すべてを自分の世界の中で自分の愛と光で目覚めさせるようにしていってください。

Bさん、マイトレーヤ、光の五次元世界の住民として登録されたことを報告いたします。新しい光の五次元世界の住民として活動するにあたり、自分の意志をもっともっと強くしていただく必要があります。意志を強くするというのは、自分の光を信ずること。自分の本当の光を信ずることが必要になります。あなたは第8光線の光を受け継ぎ、それの正当な継承者として活動を行なっております。第8光線の正当な継承者として太陽ロゴスの光を地球の人々に届ける役割があります。これまでは地球に届いていなかった光線であるために、今までは誰も理解してくれない活動を行なっておりました。今は地球にとって必要な光線に変わったために、あなたの光線を求める人が現れてきます。自分が興味のあるもの、関心のあるもの、やってみたいこと、そういったことにどんどん取り組んで、本来の自分の光線を活性化させ、新しい光の地球を動かせるように活動を行なっていってください。

Cさん、光のハイアラーキの管理の中で面倒をみられております。あなたの光の活動の流れにおいて、一時的に活動が途絶えたことがあります。あなたの日常生活の動きの中で、ハイアラーキとのつながりにおいて一度、途絶えたことがありました。その時の基本的な意識はいわゆる光に興味がない、光と会いたくないという意識のときが現れ、その時に一時的につながりが途絶えてしまいました。今、改めて再構築の段階に入っておりますが、その時のダメージがまだ残っており、まだ正しい光の流れが作られていない状態になっております。今の段階であなたがやるべきことは、同じような波動の人が日本中に500万人ほど、存在しております。一度離れ、信じられなくなったり、止めようとして切れてしまった者たち、こういう者たちを修復させる役割が与えられております。そのために自分がまずそれを体験する、ある意味ではわざと自分で体験し、それをほかの人に行なえるようにしていく。それを自分であえて体験している最中になっております。一度、光を切断させ、また再構築するやり方において、初心に戻るという意識が新しいつながりを作り出していきます。本質に戻る、本来のものに戻る、最初から原点に戻ってやり直す、それが働いているところであり、ある程度、経験してから最初からやり直すことによって、初めから分かった状態で作り直すことができます。これによって一度、離れたものを作り直すことによって、より強い光を作ることができる。以前よりも輝きのある光として蘇ることができる。それを体験している最中になります。この新しい光の再構築によって、人間関係においてすぐに壊れやすいところを強いものに作り替えていく。信じられなかったもので離れたものをまた信ずるように戻していく。このように人間の弱さによって一度離れたものを強いつながりにするように作り変えていく。そういう能力があなたに与えられてきます。今、そこに向け、自分自身が自分の再構築を行なっている。この経験をうまく生かして、光の修正役として大きく羽ばたくようにしていってください。
 
Dさん、アルテミス、光のリネージの保持者としてあなたは神聖なるエネルギーをこの地球にもたらしております。アルテミスの正しい光を地球にもたらし、それをこの地球で定着させようとしております。あなたはこの光を正しく定着させるために本当に定着すべきところ、定着すべき人のところで活動を行なうことになります。新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたはアルケミー的なもの、いわゆる錬金術や新しいものを創り出す、そういう能力を与えられることになります。この太陽系におけるアルケミスト、新しい創造者、そういう活動を行なうことになります。まず最初、人間の意識を変える、まだ分かっていない、できない、そういう否定的な心の持ち主を自分の方からやる気きが出るように作り替えていく。それが最初にあなたに与えられるテーマになります。いかにその人の意識を変えていくか。いかにやる気を出させていくか。そこに向け、自分の力を発揮できるようにしていってください。
 
Eさん、聖なるマリア。マリアの光によってあなたは加護を受け、守られ、聖なるリネージを保っております。本来のマリアの光は、オリオンのころの聖なる光からもたらされております。聖なる神々の系統の中で、正しいリネージを受け継ぎ、神聖なる波動をそのまま人間に下ろそうとした光になります。本来のマリアの光は神々の聖なる波動をそのまま直接、人間に下ろす、その役割であり、神に直結する一つの流れを保持しております。これをあなたが使いこなすことにより、あなたから洗礼を受ける者は正しく光に直結する、聖なるマリアの光をそのまま受け継ぐという光の流れが出来上がっていきます。自分が聖なる光を保持できるようにする。自分が感じた聖なる人間に対し、洗礼を与えていく。こうやって聖なる光のリネージを保持し続けるようにしていってください。
 
Fさん、聖なるラファエル。地球の人間と聖なるラファエルの契約により、地球の人々は常に聖なるラファエルに包まれ、守られ、進化の流れを進んでいきます。この聖なるラファエルの契約の時期が変化してきており、新しい光の五次元世界の仕組みにおいて聖なるラファエルの波動が大きく変わっていきます。あなたはこの聖なるラファエルの光を保持しながら、光の五次元世界のメンバーとしてかなり異なる働きに移されていきます。聖なるラファエルの光を保持しながら光の五次元世界においては地球人類の意識の浄化を行なう役割になります。完全に地球人という意識に染まってしまい、また日本人という意識そのものに染まって、そこから抜け出せなくなっております。この意識の浄化が大至急、求められているために、自分と接する人の中でできるだけ早く地球人としての閉じた意識、日本人としての閉じた意識、限界の意識を壊していき、宇宙に届く意識、宇宙につながっている意識へと変えていく役割があります。いろんな人間の意識を感じながら、それらを新しい意識へと作り替えていぅ。まったく新しい意識に変えていく。この役割を行ない、意識の変革を進めるようにしていってください。
 
Gさん、マイトレーヤ。人間の進化の流れにおいて感情というものが進化を妨げる最大の原因になっております。進化を自ら止めてしまう。わざと落ちてしまう。この大きな部分が感情という働きになります。感情を抑えるのではなく、感情を正しい使い方、正しい方向に向けての使い方に変えていく必要があります。今、日本の人々において、感情を使うとき、関係を悪化させる、相手を下げる、相手を止めてしまう、そういう働きが感情で行なわれております。この多くの日本人が使っている感情で、止めてしまう、分離させてしまう、破壊させてしまう、こういう感情の使い方を修復していき、クリエイティブに、新しいものを作り出す良い感情に、そういう光のある感情の使い方に変えていく状態になっております。これからのいろんな人間関係において新しい光の感情を作り出し、新しい人間関係で、常に良い方向へと進んでいく。そういう感情の使い方を学んでいき、人間の意識レベルを上げていくようにしていってください。
 
Hさん、ウリエルです。人間の進化の流れにおいて、スムーズに行くときは人間は楽をしようとしてなるべく合理的に、うまく人生を進めていきます。しかし人生で困難なとき、自分が頑張るべきとき、そういう時にすぐに動くことができず、いろんな理由をつけてわざと何もしない場合があります。あなたはこの影響を引きずる傾向がとても強く、一度、ネガティブに陥るとずっと落ち込んだままになってしまう。わざと自分で落ちていき、そのまま落ちたままを楽しんでいく。こういう状態が時々現れてきます。これらは自分を下げることがあっても、上げることにはいっさいつながることはありません。いろいろ理由をつけて休む、少し時間をとる。これは宇宙においては何の意味もなく、それによって新しく立ち直ることもほとんどありません。むしろ逆に慣れてしまう、やらないことに慣れてしまう、できないことに慣れてしまうという状態がつくられてしまうと、何もせずに時間だけが過ぎる状態が現れてきます。自分自身は常に進化し続ける、進化し続ける存在であること。これを明確に理解して、休んだままにしておくのではなく、必ず復活して新しくやり直す、新しいやり方で挑戦する、そういう新しいものでやり直す意識を正しく身につけていってください。
 
Iさん、天之御中主大神、光の正当な保持者として活動を行なっております。正しいリネージの光を保持しており、それによって日本が正しい光を維持し続けることができます。ただ自分自身の心の中に、何か少し消極的な意識、光を保持するのに消極的な意識が働いてしまい、堂々と光を出し続けることができない場合があります。どのような光でも自分が正しく保持し続ける、自分が光を保持し続け、必要な人はいつでも使えるようにする、この意識が必要になります。自分自身が正しい光を常に用意している。だれでも使うことができる。この光の仕組みを理解して、自分自身が本来の光を保持し続けることができるようにしていってください。
 
Jさん、天照大御神、光の五次元世界のメンバーとして認定されております。これからの新しい光の世界での活動において、できない人、分からない人、そういう人々に積極的に近づいてください。そしてただ一緒に話をしたりただ聞いてあげるだけでも十分に光が流れ、光に目覚め、その人が元気になる場合があります。自分の能力や自分のことを考えるのではなく、常に相手のことを先に考える。相手が元気になるために、相手が明るく元気になるためにどうすればよいのか。そういう観点で考えてください。自分のできることを先に考えるとよくない光が入ってしまい、相手がそれによって不愉快になってしまう場合があります。自分の力を先に考えるのではなく、相手が何を必要としているか。相手が求めている光は何なのか。それを先にまず感じていき、その範囲内で自分のできることに専念していく。こうやって自分の新しい光を使いこなせるようにしていってください。
 
Kさん、天照大御神、光の五次元世界の住民として活動を行なっております。新しい光の世界において、あなたの魂は洗練された魂として活動を行なっております。特に光の五次元世界の中においては、人間同士の集まりの中で沸き起こってくる違和感や不安、恐れ、人間同士の間で動き回っているこの不安や恐れ、これがテーマになっていきます。自分自身はそれらの波動に惑わされず、ただ相手を許す、ただ相手を尊重する、この意識を使うことによってこの二極の波動から抜け出る可能性があります。自分自身の感じた違和感や不自然さを感じていき、ただ相手を認める、尊重する、そういう光で目覚めさせていき、新しい光の流れに導くようにしていってください。

Lさん、天照大御神、新しい光の流れの選択にいて、自分の光の流れを明確に理解する必要があります。まだ今は正式なメンバーというよりは、何かまだ付随的なもの、次のレベルという感覚になっております。堂々と光の五次元世界のど真ん中を歩いていく。先頭に立って多くの人を導いている。そういう感覚を感じてください。自分があとからいくのではなく、堂々と正しいことを行ない、堂々と修復する。この意識を身につけ、どんな状況でも自然な天の法則にうまく合うように協力をしていってください。
 
Mさん、天照大御神、新しい光の五次元世界のメンバーにおいて、心の中で感じている何らかの違和感、心で感じている不自然な感覚、これもある程度、認め、理解できるようにしてください。いろんな人の心がいろいろ動き、いろんな反応をしている。一人ひとりの反応を理解し、それぞれがどこに向かっているのか、何を望んでいるのか、これを明確に表せるようにしてください。あなたの光の流れにおいて、導くという波動が降ろされてきます。正しい方向に導く、この導きを与える役割として、どこに向かっているのか、何が問題なのか、それを明確に理解しておく必要があります。自分の流れにおいて、相手が何を求め、どこに向かっているか、何を手に入れたいとしているのか、それを感じていき、それぞれのレベルが高まっていくように手伝っていってください。
 
Nさん、マイトレーヤ、光を受け継ぐ者よ、新なる光をあなたに届けん。光の大いなる天使より、人間の概念に崩壊させる杖を与える。この光の杖を手にし、執着している者、変化したくない者、変わりたくない者に光を流し、固まっているところ、流そうとしない意識、執着しているところを光で変えていってほしい。ただ光を変えるだけでは本人の意識が変わらない場合があるために、本質的な話を行ないながら、自分の執着しているところ、こだわっているところを表に出させ、新しい光の意識に変わるように手伝ってほしい。多くの者は自分を守ろうとして執着してしまう。あるいは居心地のよいところにとどまろうとする。居心地の良さは本人が感ずる居心地の良さであり、一般に進化を止めてしまう。進化を止めて居心地の良さに止まっている者に一撃を与え、意識を変えさせ、新しい光の意識へと導いていってほしい。
 
Oさん、天照大御神、光の五次元世界の役割として、新しいものに興味をもたせ、新しいのもの、分かっていないもの、知らないものに興味をもたせるというのがあなたの役割になります。特に日本の人は分かっているものだけ、手にしているものだけ、そこにだけ許可する、許すという気持ちがあり、新しいもの、まだ分かっていないものをことごとく避ける意識があります。この分かっていないものを避ける意識は完全なオリオンの武器であり、オリオンの武器よって封印されたら証しになります。オリオンの武器に負けず、新しいものに興味をもつ。新鮮さ、楽しみや喜びを感じさせる、そういう光を流し、相手が新しい世界にどんどん入ってくる。そういう光の活動を行なうようにしていってください。
 
Pさん、サナンダ、光の五次元世界の先生として活動を行なってもらいます。もちろん初めて入ってきて分かっていないもの、全然納得できていないもの、そういう者たちに対する導き手であり、ほとんどがあなた自身が分からなくて苦しんでいたところ、あなた自身が理解できていなかったところ、それと同じテーマをもった者たちがあなたのところに訪れてきます。相手に対して分かりやすく教えていく、導いていく、それを行ないながらかつての自分を思い出し、意識を改め、本当に重要なこと、必要なことが次々と思い浮かんできます。自分が大きく羽ばたくために、自分自身の妨げとなっていたものを思い出し、同じような後輩たちにそれを説明していく。羽根を正しくつけ、動くようにし、自分の力で前に進めるように導いていく。この光の活動を行なうようにしていってください。
 
Qさん、ラファエル、天の光の保持者としてあなたは天界に在籍した者の面倒を見る役割があります。天界からやってきてすべてを忘れ、何も分かっていない者、何も意識として動いていない者、そういう者たちがあなたの前で、わざと分からない、知らない、できないという言葉を口に出してきます。あなたの前で分からない、できない、知らないという子供たちは、あなたが天の本当の働きを教え、伝え、そして導いていく役割があります。天の光を忘れた者はただの人間、あるいは人間以下に落ちてしまいます。天の存在でありながら羽根をとられた天の人間は、普通の人間以下に落ちてしまいます。ほとんどの者が何の光も出せないまま、何の力も出せないまま、人間の面倒な、厄介な人間のように行動をとっております。そういう者たちに早く思い出させ、目覚めさせ、厄介者にならないように、本来の天の働きができるように手伝っていく。この役割をあなたが行なうようにしていってください。

Rさん、アシュタールコマンド、光の五次元世界で本当の光に触れたその瞬間から、あなたは上宇宙を取り戻していくでしょう。銀河の歴史に触れ、さまざまな光の記憶につながっていきます。本来の自分の正体に気がつき、自分の使命に意識がつながり、やるべきことが思い出されていくでしょう。自分の本来の使命の流れの中で、富士山の本当の役割を思い出す。アシュタールコマンドやほかのメンバーと一緒に作り上げた聖なる計画を思い出し、富士山に隠された最後の秘密を早く解き明かしてほしい。この富士山の最後の秘密が目覚めない限り、日本は封印されたままになってしまう。この宇宙の最後の秘策、最後の秘密をなんとか思い出し、解き明かして、本来の日本の役割が聖なる光で満たされるようにしていってほしい。

Sさん、アシュタールコマンド、銀河連盟の第一のグループの中で新しい光を作り出し、修正し、届ける役割を行なっております。この光の創造の流れのプロセスにおいて、どうしても作れない光が目の前にあります。いわゆる日本人の意識の目覚めの遅さや抵抗している意識によって日本に下ろす光がほとんど動いていきません。日本人が遠ざけている、拒否している、避けているというこの光の特性は、本当に神聖なもの、本当の大切な神々しさの光であり、この部分が完全につながらない状態になっております。今、日本人が感じている神聖さはただの言葉だけの神聖さであり、自分自身は何一つ神聖さをもっておりません。神聖さをもっていない日本人が神聖な光を下ろすことはできません。神聖な光を降ろすにはそれ以上の神聖さの光を身につけることによって下ろすことができます。言葉だけの神聖さ、形だけの神聖さで、いっさい本当の神聖な波動をは何一つ入っていない日本人になっております。これを本来の正しい神聖さで包み込むために、まず自分自身が本当の神聖さに触れる、本当の神聖さと一体化する、その神々しさ、神たる意識、その本当のところにつながり、それを下ろし、一体化する。この本来の神聖さ、これを早く蘇らせ、日本人の意識に繋げ、本来の日本人の役割が全うできるように導いていってください。

Tさん、天之御中主大神、日本人の光の特性として、その気になる、雰囲気を感ずる、その程度で満足する、分かった気になる、こういう意識が完全に作られてしまい、雰囲気だけで終わってしまう、これがずっと続いております。本来の光とつながるためには、雰囲気ではなく確実につながる、確実に自分のものにする、完全に体と意識でコントロールできる、それぐらいの強いつながりが求められております。日本人のこの意識のつながりのところにおいて、天之御中主大神、天の世界、日本人の本来の聖なる世界に確実につながるようにしていく。自分で自覚でき、体で感ずることができ、意識的に明確に分かる、日本人の本来の日の本のエネルギー、本来の天の光、そこに確実につながり、二度と切れることがないようにしておく。その役割があなたに与えられております。まず自分自身が正しくつながり、決して離れないように、忘れないように、確実に自分で使えるようにしていく。この光の流れを正しく保持し続けることができるようにしていってください。

Uさん、ガブリエル、知性の目覚めのプロセスにおいて、あなたは新しい智慧を身につける段階に入っております。日本人の智慧としてさまざまな本質的なものを見抜き、本質を大事にしてそれを継承させる、こういう日本人の智慧の在り方が身についておりました。今、光の五次元世界の流れにおいて、この智慧の働きが宇宙的なもの、光の五次元的なものの智慧の在り方に変わっていきます。これまでは身につけた智慧、自分の経験や努力によって身につけた智慧が日本人の智慧として身についておりました。光の五次元世界における智慧は、宇宙のレベルや神のレベル、高いレベルの智慧を自分がつながって使うことができる、自分が今、手にしていなくても宇宙の智慧につながり、それを使うことができる。これが光の五次元世界の智慧の世界になります。そのためには宇宙の智慧につながる、これを身につける必要があります。智慧そのものにつながるよりも智慧の世界そのものにつながる。大きな智慧がある。宇宙が智慧に満ちている。この、智慧が充満している宇宙を感じ、そして自分に必要な智慧を自分がうまく引き出してくる、この新しい宇宙の智慧の使い方、これをマスターして、宇宙の智慧がこの地球全体に広がっていけるように活動を行なっていってください。
 
Vさん、マザー、すべてを生み出す大いなる根源マザー。大いなる創造の世界から役割をもって地球に入ってきました。地球の人々は限界に挑戦し、できないことを行なっていく。この大いなる宇宙の中で、不可能と思われるもの、ありえないと思われるものに挑戦し、それを現実化させる。それがこの地球の秘密になっております。このできないこと、ありえないことを行なわせるために、マザーは特別な仕組みを作り、地球人類に与えてきました。できないこと、不可能なことを行なわせるために、マザーのもつ秘密のカギを手にしております。マザーのもつ秘密のカギは、一番最初の根源の神にしかできない力であり、すべてにおいて時間空間を超越できる、すべてにおいてプロセスを無視できる、すべてにおいてやり方やプロセス、いろんなものの制限がなく現実化できる、その鍵が与えられております。あなたはそれを手にし、使うことができます。ムダだと思うもの、必要でないと思うことは本当にそれを行なうことができ、すぐに結果をもたらすことができます。それを使いこなすために自分が完全にそれを信じて、それをできるという意識を明確につくること。実際に行うときにこの創造の大元のカギを使うこと。必ず根源の存在につながり、そこから渡されたカギを使うことが必要です。結果的に可能にするのは、カギによって開けられた根源のパワーで不可能なことが可能になります。自分が行なうのではなく、自分はただカギを使ってつなげるだけであり、あとはつながった創造の大元がそれを行なっていきます。その鍵の使い方をマスターし、ありえないこと、不可能なこと、それらを一瞬にして行なっていく。このやり方を習得し、いつでも自在に使えるようにしていってください。

Wさん、あなたはオリオンの手下に見つかり、逃げて逃げて逃げてこの地球にやってきました。オリオンの手下に見つからないようにわざと姿を隠し、能力を隠し、できない自分、見つけられない自分、価値のない自分を作り、オリオンから目をつけられないように隠れ、逃げ回っております。もうオリオンの手下に意識を向ける必要はありません。あなたは完全に光のプロテクトを手にすることができ、もう二度とオリオンつけ狙われることはないでしょう。ただ今はカモフラージュしていた自分の仮の姿がいつの間にか自分の姿になってしまい、できない自分、屁理屈を言う自分、悪口を言う自分がいつの間にか本当の自分になってしまうっております。今となってはこれを取り除く方がはるかに大きなテーマになっております。ただのカモフラージュのつもりで軽く身につけたできない自分がいつの間にか本当にできない自分になってしまい、本当の光を取り戻すことができなくなってしまいました。もう仮の姿に騙される必要はなく、自分で自分を騙す必要もなく、本来の女王を取り戻してください。本来のあなたの女王たる意味は、すべてのものを自由にさせる、すべての者を解放させ、神からいただいた本来の能力が目覚めるように導いていたのがあなたの役割になっておりました。どのような者も本来の神のプレゼント手にしており、それを目覚めさせることができる力をもっておりました。今は自分自身ができない自分の中に閉じ込められております。まず自分で自分を解放させ、またあなた自身がこれまでほかの人間たちを封印してきたり、閉じ込めたり、悪口を言ってきた自分を全部取り戻す、全部それをのがしていく、自分がつけた分だけ全部剥がしていく役割が与えられていきます。自分が出した言葉遣いやいろんなものを思い出していきながら、それぞれの制限を取り除き、自分自身がもっともっと本来の自分に戻っていく。このプロセスを行ないながら、本来の自分の故郷へと堂々と戻れるようにしていってください。
 
Xさん、アンドロメダの女神に祝福され、この銀河系に入ってきました。アンドロメダの光を受け継ぎ、地球に招かれた時はとても明るく元気に入ってきました。しかし地球に入って間もなく、すぐに利用され、奪われ、いつの間にかアンドロメダの財産がすべてなくなってしまいました。いつの間にかアンドロメダも忘れさり、天の光も忘れさり、小さな自分にはまってしまいました。もうあなたを制限する力はいっさい働いておりません。あとは自分で作った制限だけが残っているだけであり、これを自分の力で崩壊させる、取り除いていく、そして少しずつ本来の自分を思い出していく。自分が自分で作った概念を崩壊させ、自分の世界を破壊すれば比較的早くアンドロメダの光を取り戻すことが可能になるでしょう。仲間たちが常に周りで監視し、これ以上悪化しないようにうまく守ってくれています。自分で自分の殻を破ることができれば、おそらくすぐに仲間たちが挨拶にくるでしょう。まず自分の殻を破り、崩壊させ、自分の世界に意識を向けるようにしていってください。
 
Yさん、プレアデス軍団の仲間として地球に入ってきました。地球に来た最初の役割がこの地球をプレアデスの重要な拠点とするために大事に大事に基地を作り、順調に作戦を進めていく段階にありました。しかしほどなく地球上でさまざまな問題、トラブルが発生し、計画がうまく進まない状態に入っていきました。途中で作戦を変更せねばならない事態に陥ったころ、変わりの作戦として何をどうするか。そこでいろいろ意見が分かれ、あなたは日本のある地域に意識を向けることになりました。熊本地方のさまざまな拠点の候補のところで、正式な拠点とは別に自分なりの拠点を設定し、そこを使ってプレアデスと連動できるような仕組みをつくっておきました。ほかの多くのものは典型的な光の拠点を基地として、そこでプレアデスとつながる仕組みを作っておりました。しかしあなたはその本来の拠点もすぐに壊されてしまうこと、すぐに妨害されてしまうことを感じており、妨害されることのない、まったく知られていないところに自分なりの拠点を作り、そこでプレアデスとつながるなり、やりとりができるように仕組んでおきました。途中までうまく機能していましたが、その自分の拠点でもやはり見つかってしまい、起動することができないようにされてしまいました。いろんな意味においてプレアデスとのつながりが断たれてしまい、それによってあなた自身も仲間との順調なやりとりが困難な状態になっております。まるで宇宙から見放された感覚のあなたの意識になっております。今となっては拠点を使ってプレアデスにつながるよりも自分からは直接プレアデスにつながっていく。自分の意識を通して直接、プレアデスにつながる、それがいちばんの方法と考えられるでしょう。自分で努力をしながら仲間たち、プライド仲間たちとうまくつながりを作り、情報をもらう、このやり方を修復して、いつでもどこでもプレアデスの仲間から必要な情報が受け取れるようにしていってください。

10分ぐらい休憩します。
 

⑤光と闇の戦いと天の仕組み

 
AAさん、大いなる光の世界から役割をもって地球に入ってきました。光の世界のルールとして、大いなる光の御心から進化の浅い流れへと光を届けにいく。光を必要としている者たち、光を必要としている世界に光を届けに降りていく、その役割として地球に入ってきました。光の世界からもたらす光は、この地球の特別な任務の流れにおいて、思い出す、光の故郷を思い出す、この大事なところをあなたが目覚めさせようとしております。地球の人々は完全に光の故郷を忘れるように仕組まれております。この忘れてしまった光の故郷を思い出させる役割があなたの役割になります。そのためにはまず自分自身が光の故郷を思い出す。本来の自分の光の故郷を思い出し、自分自身が本来の光につながり、自分が目覚めたあと、ほかの人々を目覚めさせていく。この一連の仕組みが行なわれております。今、まず自分自身が目覚める、自分自身が思い出すというプロセスで止まっており、なかなか先に進まことができない状態になっております。自分が自分の故郷を思い出するためには、故郷を思い出させるカギを手にすることが必要になります。あなたの場合、どこかで光の故郷が感じられる場所があります。自分が昔、いた光の世界、それを思い出させるような仕組みがあちこちに隠されており、あなたが安心できるもの、本物だと感じられるところ、何か自分とつながっているところ、それを感ずるところがあなたを光の故郷につなげるカギになります。自分にとって何か思い出させるもの、感ずるもの、そこを通して光の故郷を思い出し、つながってください。まず自分自身が自分の本来の光の故郷につながり、思い出し、完全な光と繋がったあと光の故郷の役割を行なっていき、そしてほかの多くの人々が同じように光の故郷を思い出す、つながれるようになる、その役割を行なっていきます。今、この地球においてあなたと同じように光に故郷を思い出させる役割の人が10万人ぐらい存在しています。その1%ぐらいしか、まだ活動を行なっておらず、大部分が眠ったままになっております。自分が思い出すと同時に、ほかの仲間たちも思い出させるようにしていく。今、その役割が与えられております。自分自身が光の故郷を思い出し、自分の本来の姿を取り戻し、新しい光の世界を現実化させていく。この流れを早く進めるようにしていってください。
 
BBさん、今、宇宙創造主は新しい宇宙の創造に向け、これまでの宇宙の創造とはまったく異なるプロセスを使っております。これまでの宇宙の創り方はきわめて単純な方法で、安定した順調な創り方を行なってきました。新しい宇宙の創造においてこれまでとはまったく異なるやり方で、これまでのどの宇宙とも異なる新しい宇宙を創ろうとして新しい挑戦を始めております。さまざまな挑戦を行ない、新しい宇宙の創造に取り組んでおりますが、かなり手の込んだやり方をしたために、それぞれの進化の流れにおいて予期せぬ事態があちこちに現象され、創造主そのものが新たなテーマをいっぱい創ることになりました。この創造主のさまざまな予期せぬ困難な局面に対して、いわゆる奉仕として、宇宙創造の者たちの奉仕として役割を行なっている者たちがおります。あなたのそのメンバーの一人で、創造の礎たちの仲間であり、その困難な問題を解決しようとしてこの地球に入ってきました。この地球は宇宙の創造の者たちが新しい試みをしようとして、大きなテーマ、課題がさらに大きな穴を作り上げてしまった典型的なテーマになっております。これを克服するために創造主そのものが新しい挑戦をし続けている、そういう段階になっております。いろんな創造の仲間たちが協力しながら、新しい宇宙の創造を行なっております。まだ解決すべき問題があちこちにあるために、進化の流れがうまく進んでおりませんが、この地球が順調に進化を進め、ある一定レベルまで進むとかなり状況が変わり、光が闇に打ち勝ち、うまくコントロールできる流れに入っていきます。光がコントロールを取り戻すためにあなたはこの地球にやってきて、地球において光のコントロールを取り戻すことを目標にしております。そのためにはまず自分自身が光のコントロールを取り戻す、自分自身が間違ったやり方や間違った考え、誤解、さまざまなものを解決していき、自分自身が光のコントロールを取り戻す。それによって新しい光のコントロールが機能する光の地球につながり、自分は光の地球の波動の中で光のコントロールを取り戻す流れに入っていきます。まず自分自身の意識、ライトボディそのものが光のコントロールを取り戻していく。これを行なって地球、宇宙、銀河系が光のコントロールを取り戻していけるように活動を進めていってください。

CCさん、光の進化の流れにおいて、時々、さまざまな妨害や邪魔が入ったとき、光のシステムの方で自動的に修復したり妨害を避ける仕組みが作られております。この一連の光のシステムの創造のプロセスにおいて、どうしても隙間ができてしまう、少し弱いところができてしまう、そういう穴のようなところ、弱いところを巧妙に見つけて入ってくる光でないものたちがおります。その巧妙に入ってくる光でない者たちを防ぐために、またその弱いところを監視している部隊がおります。あなたはその弱いところを監視している部隊の仲間としてこの地球に派遣されてきました。この地球に来て弱いところ、穴の開きやすいところ、一度穴が開いてふさいだにもかかわらず、また穴を開けようとしているところ、そういうところを事前に察知して守るという役割が与えられております。これまでのあなたの活動の流れで、自分の役割を与えられながらも自分でそれを見抜くことができず、そのままやられてしまったり、利用されてしまったりして、明確に自分の光の活動が定着しない状態になっております。自分自身が光のメンバーであること、自分自身の敵は光を妨害するものであること、それを正しく認識する必要があります。所々になぜか闇に同情する、妨害の気持ちが分かり気を許してしまう、人間の弱さを理解し弱いままにしてしまう。そういう意識によって光がどんどん弱くなっております。どんなことがあっても闇に同情してはいけません。どんなことがあっても闇とつながってはいけません。どういう事態であろうとも光だけを使い続けてください。同情する、油断する、相手の気持ちを尊重する、そういったことによって闇が広がっていきます。闇に利用される自分の弱い心を確実に認め、理解し、自分が弱い存在であること理解しながら強くなること。弱いことを正当化したり弱いことで止まるのではなく、強くなって弱さに負けないようにしてください。光の仲間であることを理解し、強く、強い光を使いこなして闇の妨害に負けないようにする。この強さを取り戻し、数少ない光のメンバーとして活動をし続けるようしていってください。

DDさん、大いなる光の五次元世界の構築において、光の勢力と闇の勢力がまだ拮抗した状態になっております。まだ光が完全に優先しているという状態ではなく、どうしても人間がもってきた闇が自由に動き回っており、コントロールできない状態になっております。アセンションした地球の人間たちでも、アセンションしたとしても一緒にもってきた闇の方が多い人間もいたりして、全体的にはほとんど光と闇が同じ状態になっております。これ以上、闇が強くなると光の進化が遅くなってしまい、妨害されたままの意識になってしまいます。もうすでに光の方が優勢であるように、光が闇をコントロールしているように、光を前提に考え、行動する段階に入っております。まず自分自身の生活、自分自身の体、意識、いろんな面において光の方が優勢であること。光の方が強い力をもっていること。主導権をとっていること。これを理解して、まず自分の世界を光がコントロールしている。完全にこれができるようになったら自分の世界からほかの世界へと光を広げていき、光が主導権をとっているように切り替えていく。この役割を行なうようにしてください。いずれ正式に光が新しく降ろされ、あなたは光の女王の流れとして新しい立場に入っていきます。自分の本来のリネッージを大事にし、取り戻し、今のままで終わらないようにしておいてください。

EE、光の五次元世界の構築において大きな活動していただいていることに感謝を申し上げます。サナンダ。光の世界の指揮者として、あなたに新しい光の役割が与えられていきます。光の世界が少しずつ正しい軌道に入るに従って、光の使い方を正しく維持する役割が与えられていきます。これまでは地球からきたシステムと光のシステムのつながりがまだ不一致なところがあちこちにあって、光の流れがスムーズにいっていないところがありました。このスムーズでない光の流れをうまく流れるように手伝っていただき、なんとか新しい光のシステムつながることができるようになってきております。これからこの仕組みがまた変化していき、正式な完全な太陽ロゴスの管理下の中に光の地球を定着させる役割が与えられてきました。今、光の地球が動き出したばかり、誕生したばかりの状態であるために、正式な太陽ロゴスの流れにはまだ定着することができておりません。これを太陽ロゴスの光のシステムのメンバーとして確実に定着させる役割が与えられております。光の地球が太陽ロゴスの管理のもとで正しく機能する。そのためには光の地球と太陽ロゴスがちょうど良い力で引き合い、つながり、光のやりとりができる、これが大事になります。自分の関係する人々、自分の意識、いろんな光の世界において太陽ロゴスを意識し、太陽ロゴスにつながっている。太陽ロゴスの光を受け取り、それを戻していく。この意識によって地球と太陽ロゴスが正しくつながり、エネルギーのやりとりが行なわれるようになっていきます。自分が使う光はすべて太陽ロゴスからの光であること、太陽ロゴスの存在と直接つながり、やりとりできること、これを心から理解し、信じ、普通の行動においても太陽ロゴスの光を使った行動にしていく。こうやって光の地球を新しい太陽ロゴスと確実につながり続けることができるように活動を行なっていってください。

FFさん、天界の仕組みの中に、ライトワーカー、光の者たちに対して光をつなぎ続ける、光を出し続ける、光を送り届け確実に使えるようにしていく、そういうライトワーカーに対して活動する部隊があります。あなたはそのライトワーカーに向け光を流すという役割を行なっておりました。ずっとライトワーカーに向け光を流す役割をしていながらも、なぜかは地球のライトワーカーは反対の光を使ったり、正しい光を使わなかったりしているために、自分が流した光がライトワーカーに使われない、これをいつもの感じていて、なぜライトワーカーは光を使わないのだろう、なぜライトワーカーでありながら光を使わないのだろう、それにいつも疑問を感じておりました。あなたがそれを不思議に思い、ロゴスの仲間たちに尋ねたところ、自分で地球に行けば分かると説明され、それで地球に降りることになりました。現実に自分がライトワーカーとして、太陽ロゴスからくる光を日常的に使うという役割を与えられながらも、本当に自分が光を使っているかどうか、信じているかどうか、それがあなたが知りたかった答えになります。なぜ地球のライトワーカーはせっかく与えた光を使わないのか。なぜ太陽ロゴスから送られてくる光を地球のライトワーカーは使わないのか。その答えを今、あなたは手にしていることになります。ではそれを使う、太陽の光を本当に正しく使うためにどうするか。それはあなた自身が学んでいるところになります。光を使う一番の本質的なところは、太陽ロゴスの仲間が活動している光を送り届けている、それを信ずることから始まります。自分が勝手に使うのではなく、太陽ロゴスが流されてくる光を使う。このロゴスから流されてくる光を使うという意識がない限り、光を正しく使うことは困難になります。最初、太陽ロゴスから出された光には目的があり、いろんな扱い方の仕組みがすべて隠されております。それを受け取って自分が正しく光を使いこなす。そうすることによって本来の光が正しく動いていきます。自分が感じたこの光の秘密を解き明かし、太陽ロゴスの本来の光の目的が達成できるように、本来のやるべき光が確実にミッションを終わらせることができるように、ライトワーカーとして活動を行なっていってください。

GGさん、アンドロメダの光をもってこの地球に入ってきました。アンドロメダの光はこの太陽系にはない光がたくさん隠されており、かなり高度な光も用意されております。特にあなたはこの地球にはない高度な光を下ろすために入ってきました。ただこの高度な光はそれを受け取るべき人、受け取れる人が使える光になります。普通の地球の人々はこの光を使うことができないために、いわゆる進化した星の仲間たち、進化した天の仲間たちがこの光を使うことができるようになります。そのためにあなたの届ける光は自分よりも進化した人、自分よりも進化した魂、そういう人たちに反応し、そこを通して特別な光を流し、地球に定着させようとしております。自分の心の中で自分なりに信じられる人や信じられるもの、信じられる光のシンボル、そういったところを感じたときに、自分の根源のところから自分が理解できる、納得できる光を届けてください。単なる心で届けてもかまいませんし、自分なりのやり方で光が届くようにもっていったり、言葉やトーニングやイメージを使って届けてもかまいません。自分が一番、安心できるもの、納得できるもの、そのやり方を通して、本来の自分の光を正しく、必要なところに届けられるように練習を行なってみてください。
 
HHさん、新しい光の五次元世界の進化の流れにおいて、常に矛盾する現象、相異なる現象、光と闇、可能と不可能、こういう矛盾する相反する働きが一つになってこの地球を包み込んでおります。この地球はあらゆる二極の働きが一つになって地球を取り囲み、これが人間の無意識という世界に入り、そこで人間に働きかけております。人間はこの無意識という世界で二極を感じ、相異なる二極を感じながらどちらかを選択する働きが無意識のレベルで動き出していきます。人間によってこの二極の働きが常に光の方を選択する人間と、常に闇の方を選択する人間に分かれていきます。いっけん良いことを考えているように見えても、良いことをすることによって褒めてもらう、こういう意識の人は光ではない方を選択したことになります。常に自分の良く、自分の思い込み、自分にとって都合の良いところ、これを選択する人はことごとく光でない方を無意識に選択した状態になります。あなたはそれを直観的に感じ取る能力を身につけております。無意識のレベルでその人がどちらを採用しているか。常に光を採用した人と常に闇を選択した人が感覚的に分かってきて、光を選択した人にはあなたは光の感覚が取り戻され、自分が光の世界にいるかのように感じていきます。常に闇を選択している人は自分自身が闇に引きずられそうな感覚になっていき、そこで不快感や違和感を感じてしまいます。自分が感じる不快感や違和感、また光からくる安心感、これは魂や宇宙からくる光ではなく、その人そのものが選択した光なのか、その人が選択した闇なのか、ただそれをあなたが感じ取っているのです。これはあなたの特性であり、身につけたあなたの才能でもあります。これをあなたはうまく使いながら、常に良い方向へと現実を作ってください。闇の方を選択した人はあなたから見ると不愉快な感覚になってきますが、それをあなたは光に変えるトレーニングを行なう必要があります。光を選択している人にいろんな手段を使って光を選択する方向へとうまくもっていく。光でない方を選択した人を常に光を選択する方向へと切り替えていく。この働きを行なってもらうのです。自分自身がそれを正しい意識をもって、自分自身が不快感や違和感をもつことなく、自然に光の道へと誘い込んでいく。このテクニックを身につけていき、明るく元気な言葉遣いでありながらも、闇の選択を光の選択へと切り替えさせていく。このテクニックを身につけるようにしていってください。
 
IIさん、新しい宇宙のサイクルの中に、正式な光と光のフリをした光、これを的確に見抜く光が流されてきております。この本来の光と偽物の光、光ではないものが光のフリをしている、この偽物の光、これを正しく見抜き、正しく見抜きながらも自分自身は普通に、自然にこなしている。あえて光でないことを強調したり、そこを突っ込むのではなく、そのまま相手に合わせながらもそれは偽物の光、光のフリをした光でない光、それを正しく見抜いて、自分は惑わされないようにして普通に過ごしていく。そこを追求して何かをあえてするのではなく、そのままにしておき、自分自身は何も影響を受けないようにしておく。これがあなたの身につけている才能になります。自分がそういう光のフリをした存在と接するときはそれでかまいませんが、ほかの者たちが同じ偽物の光に出会ったときに、騙されてしまう、やられてしまう、そういう時に自分はどうするか、これが今、あなたのテーマになっております。その時に正しいことを教えた方が良いのか。それとも自分で気づき、自分で闇を見抜き、自分で正しい光に戻ってくるのか。あなたにとってどれが良いのかを今、学んでいる最中になります。そうやって間違ったり騙されたりしている人に対して、偽物の光だということを教えた方が良いのか、それを教えた場合にその人自身は自分で見つけることができない、できなかった、それを教えてもらって自分で気づいた。これに伴うさまざまなカルマ的なものが現れてしまいます。教えた途端に自分で気づくというチャンスを奪ってしまうことにより、その人は自分で気づけなかったというカルマを作ると同時に、奪ってしまったというカルマは自分に戻ってきて自分自身が気づけないという体験をすることになります。どれが良いのかは自分で考える状態によります。いわゆる自分で気づくというチャンスを失ってでも、その人を救うために何も知らないで過ごすよりは教えてあげた方がよいという選択肢をとった場合に、その人は教えてもらって気づくという流れに入りますが、自分自身は自分で気づくことができずに、誰かに教えてもらうまで気づかないという体験をすることになります。それでもかまわないといって教えてあげるか、それとも自分の進化の成長のために、自分は自分で気づく意識をうまく活用できるようにしていくか。この地球人類がもっている大きな矛盾、テーマ、これがあなたの学びになっております。もちろんこれに正解はなく、自分がどれを望むか、自分がどうやってそこを切り抜けていくか、すべて自分だけの問題になります。自分が納得できるやり方、解決できるやり方をうまく見つけていき、自分なりに悩んだり混乱したりすることのない良い選択肢をうまく作ることができるようにしていってください。

JJさん、光の世界から新しい光をもたらすためにこの地球に入ってきました。初め地球に入ったころはまだ平和な感覚の地球であり、夢と希望が溢れている地球の流れに入ってきました。しかし地球の文明が進むと共に地球の人々の心が荒れていき、だんだん深い強いカルマが作り出され、民族の対立、階級の対立が現象化されていきました。だんだん地球が荒れていき、地球におけるさまざまな戦いの波動が襲い始めたころ、この地球での学びがだんだん苦痛になっていき、早く天の世界に戻る、早く戻りたいという意識が強く現れてきました。ちょうどそのころ、サナンダが地球にやってきてあなたのその意識を感じ取り、この地球の進化の流れから一度、離れるか、それとも新しい光を身につけ、最後までこの地球で奉仕をし続けるか、どちらかを選択する状態に入っていきました。さまざまな天の存在たちとのやりとりの中で、新しい光を身につけ、もう少し地球の人々のために活動してみる、新しい光を使ってこの地球が新しい地球になるのを見届けていく、それを選択することになりました。今回のアセンションの時期において、あなたが受け取った新しい光をいろんな局面で使うことができました。自分が分かっている、ほかの人は分かっていない、その時にどうやって伝えていくか。正面から言ってもどうせ分かってくれない、否定されてしまう。でも何もしないと相手は分からないまま落ちてしまう。どうやってその人に分かってもらうか。自分なりに何気なく言ってみたり、本人が分かるような気づき方を使ってみたりして、何とかして気づかさせようとする働きかけ、これが行なわれておりました。結果的にそれを受け取って、相手がうまくいったかどうかはそれはまた別の問題として現れてきます。あなた自身はとりあえず、できる力を発揮してなんとか分かってもらうことを作戦として実行した。分かってもらえるように働きかけた。この部分が正しく使われております。相手がそれを使おうとも使わずとも、どちらにしても何も意識していなければカルマを作ることはありません。それによって自分の光としての活動はうまく進んだことになります。ただ結果としてその人が光に目覚めたかどうか。それはまた別問題として残りますが、あなたのカルマにはなりません。相手の問題になります。この辺を正しく理解し、割り切ることができると、天の光をどう使えば一番良いのか、それがだんだん具体的に分かるようになっていきます。まだしばらくはこの活動を行ないながら、どういうやり方でどのようにしたら良い光の使い方になるのか。これを調べている最中ということができます。自分なりに正しい光の使い方を習得して、人間の進化がうまく進んでいくように奉仕を行なっていってください。

KKさん、光の世界から地球を眺め、地球に興味をもち、地球に降りようと決心をして降りてきました。この地球を眺めているときに、さまざまな地球の変化、さまざまな人類の変化を感じていき、この地球は本当に大丈夫なのか、地球は光で保持できるのかどうか、いろんなことを感じておりました。あなたが地球を眺めながらいろんなことを感じていたとき、光のマスターがやってきてあなたといろんな話をすることになりました。このままでは地球の人々の意識が光でなくなってしまう。宇宙で起きたかつての大きなトラブルをこの地球でまた行なわれてしまう、こういう感覚をもったあなたに対して光のマスターがそれをなんとか食い止めるための方法として何ができるか、それをいろいろ考えている流れにおいて、あなたが自分で役割を演じようとする流れを感じていきました。自分の意識をうまく使って地球人類の中に入り、闇にやられている人たちを光で救っていく、光に変えるようにしていく、闇に負けない強い光を使えるようにする、そういったことを目標として人間の中に入ることを選択することになりました。実際に人間として生活をしていくと自分自身が何も気づかない、言われても分からない、教えてもらってもできない、この感覚にはまってしまいます。あなたが体験しているこのできない、分からない、自信がない、これはすべてあなたが上から見ていた時に、どうして分からないのだろう、どうしてうまくできないのだろう、どうして気づいてくれないのだろう、あなたが思ったことすべてがあなたを現象化させております。自分ができない、分からない、弱い、さまざまなものはあなたが上から見たときに作った意識であり、あなたがどうしてこの人は弱いんだろうと思ったことが、あなたが自分で弱い人間を演ずることになっております。自分が感じている一つひとつの弱さやうまくできない、分からない、これはすべてあなたがそういう判断をした結果として自分が体験を行なっております。天の存在が判断をすると、自分がそれを体験するというその学びを行なっているのです。これを体験しながら、天体の存在は決して人間を判断してはいけないこと、決めつけてはいけないこと、それを学んでいる最中といえます。学んでいる人間に対して判断する、決めつける、それによって本当に人間がそうなってしまう。それを通しながら大きな心で温かい心で、いろんな選択を認めていく。いろんな行動を認めていく。この大きな心が求められてきます。自分がこれを体系しながら光の人間としてどうあるべきか、光がうまく使えない人に対してどういう心で接するか、いろんなことを感じ取りながら天の世界でもうまく利用できるように学びを行なっていってください。
 


 

①強い信念をもつこと

 
私はサナンダ。
 
台湾の人々にメッセージを与えられることを喜びとしております。今、台湾においては一人ひとりの今後の流れについていろいろ考えている人が多いと思われます。これからの台湾の流れがどうなるのか。一人ひとりの人生がどうなるのか。いろいろ考えている人が多いと思われます。
 
ただ国や社会がいろいろを変わったとしても一人ひとりの生き方から見たとき、それほど変わらない場合があります。国や社会が変わったとしても個人はそれほど変わらない場合があるのです。ただ状況によっては国が変わると社会がすべて変わってしまう場合もあります。まだ今のところ台湾においては、社会が一変するという状態にはならないでしょう。
 
一人ひとりの信念の強さが確かめられていきます。いわゆる台湾における良いものを残したいという気持ちと、もうどうなってもよいと思う意識、これによって変わってきます。本当に良いものをずっと残したいという意識が強いと、ある程度、その方向に動いていきますが、もうどうでもよいとか、なんとかなるという意識だとほかのものに利用されてしまいます。ほかのものに利用されずに自分たちで守る、自分たちで正しく生きる、その気持ちを強くもっていただきたいと思います。
 
これからの信仰の在り方において、まだ台湾の新しい流れについて明確には決まっていないために、今の段階ではまだ方向性としていうことはそれほど見えておりません。したがってこれから述べることは、見えている流れではなく、皆さんが選択してほしい流れの方になります。これからの新しい光の流れに進む時、一人ひとりさまざまなテストが行なわれていきます。他を思う心、自分以外のいろんな人々にどういう気持ちをもって接するか。どこまで平和な心を作り、お互いに平和な生き方を続けていくか。この気持ちの在り方によってかなり変わっていきます。
 
いろんな人と平和に暮らしたい、いろんな価値観の人がいてもお互いに理解し合って平和に暮らせれば良い。こういう意識の人が少しずつ増えるようになります。こういう人たちは基本的に良い人間関係であればかまわない、お互いに協力し合って良い人間関係で進めていく、それができるのであれば細かい宗教はそれほど気にしない場合があります。おそらくこれからの台湾の流れとして、この基本的に平和であれば、もうそれでかまわないという人が増えてくるでしょう。
 
特定の宗教を使うよりは、皆で平和的に暮らせるのであれば何を信じていてもかまわない。おそらくこういう人々がかなり増えていくでしょう。また自分の志を高くもつ、少しでも皆の幸福・平和のために何か手伝っていく、国自身が負けないように、他の国々に負けないようにもっともっと良い意識をもち続けていく、国際的にも高い意識レベルを目指していく。そういう一部の人々がまた少しずつ影響を与えるようになります。社会において影響を与える人々が現れてきて、志を高くもつ。こういう一部の人が現れてきて、国際的なレベルでも高い方向へと導こうとします。
 
こういう人は特定の宗教に必ずしも依存することなく、いわゆるスピリチュアルな意識を高めながら、お釈迦様の教えやイエスの教えをうまく取り入れた新しい意識を作り出していきます。必ずしも多くはありませんが、若い人に考え方としていろんな影響を与えていく可能性があります。またお年を召した方々は、考え方を変えるのが非常に難しいために、これまでの宗教的な意識をしばらく続けることになるでしょう。したがって今後はこういう年齢的なものでかなり分かれていき、ある程度、高齢になってくるとこれまでの宗教の影響を強く受けることになります。
 
今、学んでいる皆さん方のように、真理を手にしたい、本当のものを学びたい、そういう人たちはまだほんのわずかですが、ほかのいろんな国の人々もそういう人々が現れてくるために、国際的に見た場合に同じような人々があちこちの世界で見えるようになっていきます。こういうスピリチュアルな意識をもちながら、現実やいろんな世界に影響与えていく。そういう人々がまた少しずつ現れてきて、若い人をかなり新しい方向へと導いていくでしょう。
 
ただ中にはかなりいい加減なものもあるために、本物を見分ける力が要求されます。単なるお金儲けやごまかしてくる人も多いために、そういったものに絶対に負けることなく、正しい生き方だけを保持できるようにしてください。おそらくしばらくはこういうさまざまな教えの人々が絡み合って、自分が自分らしい生き方を見つけることになっていきます。どの教えや宗教がよいというわけではなく、自分にとって一番良いもの、自分が受け入れやすいもの、それをうまく見つけて、それを自分が生きるために使うことになっていきます。
 
皆さんもそれぞれ自分が一番良いと思うもの、自分が生きやすいと思うもの、それを自分で調べ、受け入れていき、自分の人生の流れにうまく使っていってください。

まだサナンダやマイトレーヤとして明確なものが作られる段階ではないために、今のレベルでは単純に自分の心に合うものは何なのか、自分が違和感なく受け入れることができる教えは何なのか。まずそれを見つけてください。そして国や宗教、年代に関係なく、お互いに助け合う、お互いに成長し合う、そういう意識を常にもって、自分の学びのレベルを高めていくようにしていってください。


②阿弥陀のもつ慈悲・救済・恵み

 
阿弥陀です。
 
台湾の人にとって阿弥陀がどういう役割なのか。これまでのいわゆる第三密度という世界の台湾においては救うとか慈悲という光線もありましたが、一番多く使われていたのは「めぐみ」という波動になります。恵みという波動で皆さんとつながり、それによっていろんな人々につながっていきました。今までは恵みを与え、それによって必要なものを受け取っていく、そういうやりとりをかなりうまく使っておりました。
 
これからの新しい世界に向け、阿弥陀はかなり光を通して皆さん方に伝えることになります。新しい光を皆さんに流していき、皆さんがそれをどう感ずるか。それによって次の計画を変えることになります。まずこれからの新しい阿弥陀の光として智慧の光が用意されております。いわゆる分別を身につける、正しいやり方で身につけていく、これらがこれからの阿弥陀の中心の光になります。
 
いろんな人々を救う。まだまだ困って迷っている人が現れてきます。どこへ進んだ方がよいのか分からない、そういう人々にいろんなメッセージを渡すことができます。皆さん方はそれを感じ、自分で受け取って、自分で正しく理解していく。こういったことを行なっていくと、だんだん深いレベルで阿弥陀につながっていき、阿弥陀も作業を行なってもらうように変わっていきます。
新しい光に向け、新しい阿弥陀の光も受け取れるようにしておいてください。


③慈悲の観音

 
観音です。
 
慈悲として現れております。台湾の人々から感ずる観音の波動は慈悲という側面でつながる場合と、ただ助けてほしいという波動でつながることがあります。いわゆる救済という波動で、困った時に助けてもらう、この救済でつながることが多くあります。ただこれからの新しい流れに入っていくと、このへんの波動も変わっていく可能性があります。
 
ただ新しい光の世界に入ってもやはり皆さんも同じように悩み、苦しむことがあります。助けてあげたいけど自分で解決しなければならない。これが原則であるために、あまり深く皆さん方とつながることが困難になっていきます。
それでも救済という光に関してはかなり私は使うことができるために、皆さんが迷ったり苦しんだりしている、同じところを行ったり来たりして先に進めない場合、うまく観音につながり救済の波動につながっていけば、脱出の方向性が見えてくるかもしれません。
 
この救済という波動もうまく使いこなして、新しい流れに入っても観音の光を使えるようにしておいてください。


④正しいつながり方で正しく生きること

 
今、サナンダさんと阿弥陀と観音のメッセージをいただきました。いずれもこれからの台湾の人々に必要な波動になります。どれか一つに決まるというわけではなく、いろんな考え方でいろいろつながっていきます。自分につながりやすい存在とうまくつながり、自分はそれを基準にして人生を進めていく、そういうやり方でも問題はありません。
 
ただ皆さん方自身が正しく生きてください。正しく生きるということがカギになります。正しいとはどういうことか、この正しさについてよく考えてもらいます。
 
その流れにおいて観音にきてもらったり、阿弥陀如来にきてもらったり、あるいはサナンダの光を使う人がいるかもしれません。自分にとって納得できる生き方、自分の心と一番合う存在を見つけておいてください。
 
そして正しい生き方をすることによって正しいつながり方が現れてきます。正しくつながって正しく生きていく。これを身につけていき、皆さん方と共に学ぶことができることを喜びとしております。
 
それではメッセージはここまでにいたします。皆さんで自分はどういう方向性に進んでいくか、台湾としてはどういう生き方がよいのか、少しそれらを考えていただきたいと思います。その後にあらためて台湾の方向性に向けてのアドバイスを行なっていきます。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。


⑤ガブリエルの智慧

 
私はガブリエル、智慧について少し話をしておきます。人間の貴さはこの智慧によってみることができます。いわゆる賢い行動の仕方、賢い判断、その賢さのところで智慧を見ることができます。智慧はそのときの問題を解決する在り方において本質を正しく見る、何が本当の問題なのか、この本当の問題を理解しない限り解決することはできません。
 
ほとんどのは人間の場合、何か問題が起きたとき、本当の問題に気づくことができずに、ただ形式的なことを繰り返す、ただいつもと同じことを繰り返す、そうやって問題を解決しようとする人がおります。
 
ほとんどの場合、同じやり方が通用することはありません。問題を解決するとき、問題自身が進化をしていき、次の時には同じやり方では通用しなくなっていきます。常に新しいやり方、進化したやり方を見つけなければならず、そこで智慧が必要になります。
 
人間自身が前よりも進化しているために、答えや解決策も進化したやり方を見つけなければなりません。人間は楽をしようとするために、前と同じやり方を採用しようとします。しかし前と同じやり方では進化の流れに合うことができずに、結果的に古いやり方、時代遅れのやり方になってしまいます。
 
そのためにそこで問題が起きてしまい、うまくいかなくなってしまうのです。常に時間がたって進化するということは、前と同じやり方では通用しないということを理解する必要があります。同じ問題のように見えても必ず新しいやり方が要求されてくるのです。そこで智慧が必要になります。
 
新しいやり方、これまでとは違う発想を使って、新しい流れに合わせた解決策を理解する必要があるのです。人間は楽をしようとするために前と同じやり方をして楽にしようと考えていきます。しかし本来は前と同じやり方はうまくいかなくなり、常に新しいやり方を見つけなければなりません。
 
したがって日常生活においても常に新しいやり方を見つけ、新しいやり方で接していく必要があるのです。といっても実際にはホンの少しだけ新しければ十分であり、まったく異なる新しいやり方を見つける必要はありません。ほんの少しだけ新しいことを考えていく。そういうちょっとした工夫、ちょっと新しいことを付け加えて新しいことを行動に移しているこの一瞬一瞬に変化が出てくる。それが智慧のある生き方になります。
 
智慧のない生き方というのは毎回同じことを繰り返す、しかも同じ失敗を何度も繰り返す、これがうまく進化できない人のやり方になります。本質を正しく見抜いて、本質をうまく解決していく、このやり方を身につける必要があります。
 
新しい光の流れに入る時、この智慧の在り方がかなり強く求められていきます。自分はどういう種類の智慧を身につけているか。自分の智慧の特徴を見ていく必要があります。自分にとって一番良い智慧はどのレベルなのか。智慧の違いを正しく見抜いていき、自分自身も良い流れに入るようにしてください。
 
台湾という社会、国の流れにおいて、台湾を平和な国にするためにどういう智慧が求められるのか。これから皆さん方がいろいろ考える流れに入っていきます。これまでの地球人類の歴史の中で、こういう問題が起きたとき、なるべく年齢をとっている人、智慧のある人を見つけ解決してもらおうとする。こういうやり方が受け継がれてきました。少しずつ変化を起こしてきていますが、智慧のある人がいろいろ判断するということはだいたい定まっております。
 
ただ人間として智慧をというのはとても難しく、やはり人間という経験が豊富な人でないと智慧は身についてきません。深いところまで考える洞察力、敵の弱点や味方の強いところ、そういったところを見抜く力が必要になります。智慧のある人というのは問題の本質を正しく見抜き、解決するためにもちょうど良いところを見ており、一番必要で一番良い人を正しく見抜いている。そういうようなやり方を使って、ある程度能力のある人にいろいろを授けていきます。
 
人間が智慧を身につけるのにはかなり時間がかかりますが、それでも智慧を身につけようとする意識はもち続けてください。問題が起きたとき、どうやって解決していくか。その解決の仕方一つひとつに智慧を見ることができます。
 
人類の意識レベルがどのレベルに入ってきたのか。それらを見抜き、多くの人の前で実行に移していく。そういうことが少しずつ分かってくると、ちょうど必要なところに智慧のある人が入ってくる。そういう体験を重ねることによって、本当にうまく進む場合があります。
 
そのためにも人間のやる気、また正しい状況判断、こういったことを身につけることができれば、かなり良い流れで一人ひとりも目覚めていくでしょう。誰か特定の一人にすべてを任せるのではなく、自分たちもできることは率先して行なっていく。それぞれが自分の得意なところを見つけていき、そしてうまく行動できるようにしていく。そうやって智慧がうまく進化していき、自分もそれを使うことができるようににしてみてください。
 
これから台湾の人にとってもだんだん智慧が身近なものに変わっていきます。特別な人のための学びにはならないで、一人ひとりがいろんな努力をしてみる。それによって未来が新しく作られた、そういう実感を大事にしながら、自分たちもうまく智慧を使いこなせるようにしていく。そうやって周りへ周りへ光が広がっていくのを楽しんでおいてください。

全体メッセージはここまでになります。
 

⑥個人アドバイス

 
Aさん、ガブリエルです。あなたの光の智慧としての使い方はその人の本当の問題のところ、相手が本当にこだわっているところや執着しているところ、それだけは譲れないとかそこは絶対に負けたくないというところ、本当にその人のこだわってるところを見つけてください。それを解決しない限り必ず別の問題が起こってきます。いっけん問題を解決したように見えても、またあとで同じ問題を繰り返す、それはその人のこだわっているところが解決していないことが原因になります。本当にその人は何にこだわっているのか。これは感情的なものや言葉で説明できない場合は、その人だけの問題になってしまうために、言葉で見つけることはかなり難しくなります。その人のいろんな話をしてみて、しに流れにおいて、常にこだわってしまうところ、ある何かだけは絶対に許せないとか、そうしないといけない、たとえば必ず自分がそこに参加していないといけないとか、自分の意見を入れないと気がすまないとか、何かこだわっているところを見つけていきます。そのこだわってところだけ何か一つでもうまく相手が納得できるようにしていく。そうすればそれだけであとはうまくいく場合があります。本当に問題となってるところ、こだわってるところやしがみついているもの、それをうまく見つけて、それをちゃんと正しく解決することができれば、大きく進むことができます。このやり方を自分なりにマスターして、ほかのいろんな問題においても自分のやり方としてうまく身につけるようにしていってください。
 
Bさん、あなたが何か問題を解決しようとするとき、自分の意見よりは相手の意見に合わせてしまうことが多くあります。相手の意見に合わせることがうまくいくやり方のように思えてきますが、必ずしも現実的にはそれでうまくいくことが多いとは限りません。ちょうど良い答えを導き出すためにはお互いがある程度、納得できるもの、心から納得できるものをうまく見つける必要があります。表面的なものや形でうまくやるのではなく、何か心のレベルで納得できる、その納得するというレベルが何を基準にして納得するか。人によっては金銭的なもので納得する人がいれば、単に謝ってもらうだけで納得する人もいたり、お互いが同じような状況になれば納得する人がいたり、一人ひとりの納得の仕方がかなり変わってきます。何か問題を解決しようとしたときに、その人はいつもどのレベルで納得していくか。何がどうなったらその人が納得してくれたか。それを思い出して整理をしてみてください。そうすれば一人ひとり納得するところが異なっており、一人ひとりの納得するレベルをうまく見つけていき、それで問題解決をしていく。そうやってやり方をあなたが身につけていき、いろんな人に対してそれぞれの納得の仕方を身につけていっていく。同じやり方は通用しませんので、一人ひとりに違うやり方を行なっていく。これを自分なりに習得して、どういう状況でもうまく問題を解決できるようにしてみてください。
 
Cさん、あなたが発揮できる智慧の在り方は、さまざまな選択肢があったときどの選択肢を採用すればよいのか。そういう選択肢を選ぶ場合の智慧の在り方として、まず自分は自分の感情や思いだけで見たときにどれが良いのかを見つけていきます。自分以外の人で選択肢を見つける場合、相手の身になって考えたときにどれを選択しようとするか、その時には自分の思いをすべて忘れることにします。相手の観点で相手の発想で見たときにどれが良いのか。こうやってかかわり合う人それぞれの選択肢を考えてみます。それを全体的にまとめていった時に、共通点をある程度、見つけることができます。いろんな人の心や立場で考えていった時に同じような共通点をなんとか見つけ出すことができます。その時に自分が感じた共通点のようなもの、それが自分から見た場合の一つの方法になります。自分がそれを選択肢として採用してみる。毎回うまくいくとは限りませんが、このやり方を身につけていくとだんだん自分の傾向が見えてきます。それは自分で修正できるようになっていき、いつの間にか普通にいろんな人の選択肢が頭にすぐに浮かんできて、そして良い方法が自然と頭に思い浮かぶようになっていきます。こうやって自然に頭に思い浮かんでくる選択肢、それがあなたにとっての智慧のような感覚で頭に思い描かれるようになります。このやり方を自分なりに習得して、良い精度が高まるようにしていってください。
 
Dさん、ラファエルです。あなたが智慧を身につけていくために自分自身に光の天使がいることをまず覚えておいてください。あなたに光の天使がついていて、常にその時その時に良い光が流れるようになっております。何か問題がある時や何かを見つけなければならない時、自分の後ろの光の天使をまず見つけてください。そこに意識を合わせると、あなたに何らかの思いが沸くように光が流れてきます。ビジョンとして受け取ることがあるかもしれませんが、基本的には思いとなって渡されてきます。何か問題を解決しなければならない時、まずその問題をしっかりと理解し、何が問題で、どう解決するか、それを頭でしっかりとイメージしておいてください。そしてそれを後ろの光の天使に渡していく。そうすると光の天使から何らかの直観やビジョンやイメージのようなものが送られてきます。あなたはそれを智慧として使うことができます。単なるビジョンのように受け取った場合でも、それをどう解釈して、どういう風に使っていくか、いろいろ考えていくとその考えにまた光の天使がいろいろ情報を送ってきて、新しいことがいろいろ分かるようになっていきます。光の天使とうまくつながりを作って、自分なりの智慧を引き出せるようにしてみてください。
 
Eさん、ラファエルです。あなたが何か問題を解決しようとするとき、ラファエルの大きな羽根を感じてください。身体全体が大きな羽根で撫でられる感じや羽根から送られてくる風のようなもの、あるいはラファエルに包まれた暖かい感覚、何かラファエルを感じてもらいます。何かを感じたらそこに意識を集中し、今、自分が何で困っているか、何の問題を解決したいか、それを頭の中でしっかりと感じてください。それがラファエルに伝わると、また羽根の雰囲気を使って情報が渡されてきます。羽根の雰囲気や包まれている雰囲気を感じながら、ラファエルがどういう答えを与えてくれているか、どういう智慧を使うようにできているか。それを感じようとしてください。ラファエルの智慧はほかの天使たちと違って、相手が心で安心する、関係する人すべてが心で安心する、皆が安心するのが答えになります。したがって具体的に何かを選択するというのではなく、皆が心のレベルで安心して、それで解決したような感覚になっていく。それがラファエルの智慧になります。したがってあなたとしてはただ関係する人、皆が安心できる。安心することによって周りの人、皆も安心していく。そういう解決の仕方を自分の智慧として身につけてください。このやり方は、難しい問題でもうまく使うことができます。結局、人間は安心することを求めているために、皆も自分も安心すればそれで解決することが多くあります。安心ですべてが解決できる。この技を習得してみてください。

Fさん、ウリエルです。あなたが何か問題で解決せねばならない時、まずいろんなセンサー、いろんな感覚器官を感じてください。自分の体にさまざまなセンサーがあり、目の前の人や関係する人すべてを同時に感じてみる。いろんな人を同時に感ずることができます。いろんな人を同時に感じたりした時に、そこで問題解決にあたってネガティブな意識の人が時々、見つかっていきます。ネガティブな人がいる限り、問題の解決は難しくなります。ネガティブな人に意識を向け、その人をただ感じていきます。ネガティブな人がなぜネガティブな意識をもってくるのか。ただ感じたらその人そのものを包み込んでください。ただ光で包み込んでいく。ネガティブな人を光で包み込んでいく。こうやってネガティブな人のネガティブなエネルギーがだんだん消えていき、すべてのネガティブな意識が浄化され、なくなったとき、全体が新しい何らかの光を求めていきます。全体が何か求めているもの。それをうまく感じ取ってください。その求めているものをあなたがうまく達成することによって、その問題が解決されていきます。何か自分で関係者、皆を感じていき、問題をひたすら感じようとする。そこに意識を向けていくと、問題を解決するためのいろんなものが感じられてきて、その中から自分ができることをうまく見つけていきます。それがあなたにとっての智慧になっていき、関係する人がだいたい納得できる感覚になっていきます。自分なりの智慧の見つけ方をうまくできるようにしていってください。
 
Gさん、釈迦です。智慧の発揮の仕方、その時その時の問題の解決の仕方において、人間のいろんなエゴがぶつかって、それで先に進まないことが普通にあります。原理的なものや理論的なことでぶつかるよりも、エゴでぶつかっていることが多いために、やり方は分かっていても心が許せない、そういうことによって先に進めない場合があります。そういうエゴがぶつかって進めない時、まったく新しい発想を見つける必要があります。まったく違う別の基準をもってきたり、またまったく異なる人を入れてきて本質的な方向性を変えてしまったり、それともエゴがぶつかっている世界を一度、壊してしまいます。自分のエゴに執着できない状態になってから、改めて問題を正しく見抜けるような状態を作り出していく。ただこれを行なうためにはある程度経験が必要になるでしょう。相手のエゴを見抜く必要があるために、その人の心を正しく感じ取る必要があります。どちらにしてもエゴが出てしまうのは自分が有利に立ちたい、自分が主導権をとりたい、こうやって常に自分が主導権をろうとしている者たち、彼らが問題を複雑にさせていきます。したがってこの主導権をとる人たちをうまくごまかしていき、主導権をとらせないような仕組みを作ったり、その人の主導権が発揮できないようにしていく。そうすればただの問題だけの世界になっていき、あとは単純にただ正しいこと、ただ良いことを見つけるだけで問題は解決する場合があります。ただ誰か一人でもエゴで主導権をとろうとする者がいたとき、ほかの者たちも次々とエゴを出してきます。したがって誰一人、エゴが出ないようにする。エゴを出させないようにする。話題を変えたり、話の切り口を変えたり、そういう工夫をしてエゴが入れないようにする。そうすれば単純に良いことだけを決めるだけで解決する場合があります。自分なりにいろいろ工夫しながら、良い答えを見つけることができるようにしてみてください。
 
Hさん、サナンダです。光の世界で問題を解決するとき、全員が同じレベルで納得することはとても難しいものです。ただ本当に良い答え、本当に良いやり方ができれば、皆さんがそれを採用することになります。智慧は全員が納得する答であり、誰か一人でも不満があれば智慧にはなりません。全員が納得するためにはある意味では次元を超えたような答えを見つけると良いと思われます。テーマや課題・問題そのものをそのまま調べるのではなく、一つ上の世界から考えてみる。一つ上の世界から見たとき、ほとんどどうでもよいものは無視することにします。一人ひとりのもっている概念や、誰かの得意なもの、誰かのいつもの考え方、そういう誰かが普通にいつも言っているようなこと、それらはすべて無視していきます。そして一つ高い上の世界から見たときに、本当は何がテーマなのか、一つひとつの細かいことではなく全体的な方向性で何がテーマなのか、それを感じ取っていきます。自分の直観なりインスピレーションで感じたことで、何か感じたものを見つけていきます。そして感じたらそれがうまくいくようにいろいろ流れを調べてみる。誰にも問題を起こすことなく、うまく流れが進むのを見つけていく。そうやってあなたなりの智慧の身につけ方が出来上がっていきます。あなたはそうやって問題を解決する力や、一つ上の世界から全体を見ることができる。これをうまく使って、自分なりの智慧を発揮できるようにしてみてください。
 
Iさん、アンドロメダの女王です。あなたにとっての智慧の使い方、いつも頭の中でいろんな人のことを考えて、なるべく問題が起こらないように感じております。それでも人間の違いをよく知ってしているために、それぞれの違いをまとめることが難しく感じております。自分が何かをしようとするととても難しくなります。自分から何かしようとするよりは、ほかの者たちが自然とうまくいく。このほかの者たちが自然とうまくいくというやり方を身につけてください。あなたのもっている能力の中に安らぎを与える波動があります。不安や心配の意識の人がいても、楽にさせる、安心してもらう、そういう波動があります。あなたはそれを使うことによって、問題で困っている人、解決できずに困っている人、そういう人をあなたのもつピンク色の光線で包み込んでください。ピンク色の光線で包み込み、何か変なところを探っていきます。何かずれている、何か痛みを感ずる、いろんなものを感じていき、あらゆるおかしなところを修復していきます。いろんなところを感じながら、ピンク色の光線で修復していき、大分楽になってくると、その人がかなり高い波動に変わっていき、問題や苦しみがいつの間にか小さく、あるいはなくなっていきます。あなたの癒しのやり方で問題を解決していく。この技を身につけて、自分なりの智慧として使えるように高めていってください。
 
Jさん、サナンダです。光の世界から見ていったとき、あなたの智慧の発揮という感覚で見たとき、自分の中の信念のところ、こうあるべきだとか、こうせねばならないという信念のところ、この部分をうまく使いこなす必要があります。今、この自分の信念の部分と、実際の自分の現実、特にいろんな人とかかわりあう現実において、うまく整合性がとれなくなっております。これをうまく整合させるために、ある程度、関係する人のマインドを感じてみてください。関係する人のマインドを直接感じてみる。そうするとが痛くなったり、何か不快な思いを感じたりする場合があります。こういう感覚がある限り、問題の解決はとても難しくなります。したがって感じたあと、少しでも良い光を感じてもらい、相手の頭に流してみたり、その人の頭が浄化されるようにもっていったりします。そうやって周りの人や関係する人のマインドをクリアにしたり、エネルギー的な浄化を行なっていき、それによってエネルギーの流れがうまく進むようになる。それだけでその人のこだわりやいろんなものが解決されていき、自分のアイデアややり方がうまく現実化される場合があります。そうやってマインドで問題を作り出している人のエネルギーを浄化し、流れを良い流れで動くようにしていく。そうやって現実を変えるのもあなたの智慧の使い方になります。このやり方を自分なりに身につけていき、いろんな人間関係でも使えるようにしてみてください。
 
Kさん、アシュタールコマンドです。あなたが発揮できる智慧の使い方は、ほかの人のいろんな思いを感じ取ることができます。マインドを静かにして、今、皆で考えるべきテーマが何なのか。今の問題が何なのか。それを感じようとしていくと、感覚的に何かを感ずることができます。ほとんどの場合、それは問題そのものを現しています。あなたはその感じた問題をどう解決していくか。その問題だけにまた意識を集中させていきます。その時に単純に問題だけを客観的に感じていってください。そうすればその問題の解決の仕方がまた直観的に感じられていきます。問題に意識をフォーカスさせると、何かが浮かんでくる。それがあなたにとっての智慧になります。それをうまく自分で現実の中でどう動かしていくか。この智慧を現実化させるとき、意外と難しいこともあるので、感じ取った智慧を物質的な世界でどう行動に移していくか、そこはまた別のテーマとして現れてきます。感じ取った直観的な智慧をうまく現実的の手法へと降ろしていく。そこは自分でテーマとして取り組み、自分なりに良い智慧を具現化できるようにしてみてください。
 
Lさん、サナンダです。いろんな問題を解決しなければならない時、自分の観点だけで調べていくと、どうしてもどこかにぶつかり、止まってしまいます。自分の意識、観点だけで進めていくと、どこかでぶつかった時に、もう一歩上に上がってください。一つ上に上がり、大きな観点でもう一度、見直してみる。そうするとこれまでとは違う世界が感じられてきて、また新しい方法、道が見えてきます。その時に感じた正しい方法でまた進めていくと、またどこかでぶつかってしまいます。また同じようにそこで一歩上に上がり、大きな観点で別の意識や高いレベルの観点で眺めていくと、また別の道が見えてくる。そしてまた解決に向かって進めていく。これを繰り返していくと、だんだん全体の方向性や流れ、本質的な問題が分かるようになっていきます。この本質的な問題をどうやって解決していくか。そこでまた智慧を使うことになります。問題が見えたときに、また一つ上に上がり、問題そのものを客観的に眺めていくと、その中に一つだけ何かテーマのようなもの、解決すべきものが見つかっていきます。複雑な問題のように見えても一つだけ、たまたま問題のようになっているところ、いわゆる噛み合っていない、整合されていない、正しく合っていない、何かそういう一つだけおかしいところが感じられていきます。それを見つけることがあなたの智慧の見つけ方であり、あなたはそれを感覚的に直観的に見抜くことができます。そうすると複雑な問題も最終的には一つをうまくやることによって、スムーズに流れていく。このやり方が少しずつ分かるようになっていきます。このやり方を何度も行なっていくと、だんだんコツが分かっていきます。進めていって分からなくなったら一歩上に上がる。また進めていって止まったり躓いたリ、限界にきたらまた一歩上に上がる。これを繰り返して繰り返して、客観的なレベルで答えをうまく見つけていく。このやり方を自分で身につけ、できるようになると、いずれもっと短い時間ですぐに答を得ることが可能になっていきます。自分なりの智慧の発揮の仕方として身につけるようにしてみてください。
 


 

①牡牛座星団から新たな覚醒の光が届く

 
満月の女神としてお話をいたします。今日の満月の瞑想は牡牛座の月食と重なり、部分月食となって現象化されております。ただ今日の地球から見た部分月食、満月のパワーは、地球から見た場合にはこれまでとは異なる満月のパワーが流されておりました。単に太陽と月の関係だけでエネルギーが流されたわけではなく、プレアデス、牡牛座星団のところから地球人の覚醒のための新しい光が流されておりました。
 
この満月の方向、牡牛座の方向から、仲間たちが皆さんの意識の変化に合わせ、これからの新しい流れに向けての光が渡されておりました。特に今日の地球に向けての新しい覚醒の光は、自分と異なるもの、異なるものに対して良い思いをもつ、自分と異なるものや違うものに対して良い意識をもつ、そういう光が流されておりました。
 
これまでの地球の人々は、同じものを愛する、同じものを仲間として認め、異なるものを排除するという意識が強く現れておりました。そのために争いが絶えず、身内だけ、同じ仲間だけ、同じ民族だけを愛し、異なるものを排除するという歴史が続いておりました。
 
この悲惨な歴史を繰り返さないために、今日の部分月食、今日の月食を通してむしろ異なるものに興味をもち、良い思いをもつ、違うものに良い感じをもつ、そういう新しい光が流され、それによってこれからの地球の人々の意識を新しい意識で包み込まれるように光が届けられていきました。

Aさんのワークにおいて、あなたの意識のところに、自分の方がほかの人から何か攻撃される、非難される、否定されるという意識が作られておりました。この否定される、攻撃されるという意識のところに、新しい満月の光が入っていき、異なるものから否定されるという意識に新しい愛の光が入っていき、そうやって自分を否定するものがいたとしても、自分はそれを否定的に思わず、自分はそういう人に対してもっと強い愛を感ずる、自分自身は攻撃する人に対してむしろより強い愛を感じていく、そういう働きが起こるように、ワークが行なわれていきました。したがってこれからは何か攻撃されている、否定されていると感じた時に、すぐに第四密度の光の意識に切り替えてください。黙っていると第三密度で目覚めてしまいますが、新しい光の第四密度に意識を向けると、そういう人々がかわいそうになってくる、自分を否定する人が何かかわいそうになってくるので、自分の方から良い思いを出そうとする、そういう意識でほかの多くの人々を包み込んでいきます。

(...と、ここで回線が切れているのに気づき、途中からやり直し)
 
プレアデス星団の方から新しい光が地球の方に流されてきて、満月のパワーと一緒になりながら新しい地球の人々の覚醒のための光として、届られてきました。それによってこれからの地球の人々が新しい意識に変わっていく、特にこれからの現実を体験する流れにおいて異なるもの、自分と違うものに対して興味をもつ、良い思いをもつ、そういう波動となって働きかけていきます。
 
Aさんの波動に関して、あなたを否定する意識、あなたに対して好ましくない意識をもつ人のエネルギー、波動があなたに届けられたとき、あなたはそれを不快に思うのではなく、むしろ哀れみや慈悲、あるいはこれからの新しい流れに向けて意識を変えていくような、そういうことを望む大きな意識に変わっていきます。自分と異なるものがいればいるほど、何か慈悲を感じたり、これからの新しい流れに向けての方向性を感じたりして、大きな心で包み込んでいく。自分を攻撃するもの、排他的になるものがいても、もっと大きな優しさで包み込んでいく。そういう新しい意識があなたに流されてきました。これからの新しい時代に向け、異なるものに対して包み込んでいく。これをうまく使いこなして、自分の良い武器として使えるように磨いていってください。
 
Bさん、あなたに届けられたプレアデスからの新しい満月のパワーは、自分とほかの人の人間関係において、何か違和感があって一緒にいたくない、何かこの人とは合わないという感覚が出たときに、その相手に対して合わないという感覚ではなく、むしろ新しい世界に向けてそれぞれが異なる側面で新しい流れに入っていく、それぞれが異なる側面で一つの方向に向かっていく、それぞれは正しい方向に向かっているときに、たまたま自分と他の人は側面が違うために違和感を感じているだけであり、それは自分と相手との関係において何の問題もないこと。自分は新しい光に向かって正しい波動を出している。相手も新しい光の方向に向け、正しい光を出している。それぞれが別の側面で出しているだけであり、それを違和感として感じているだけであり、本来は何の問題もないこと。自分は正しい光に向かい、相手も正しい光に向かっている。ただそれだけのことであり、それぞれが別の波動で向かっている。それを相手と比較して違和感と感じているだけであり、本来は何の問題もないこと。それがこれからはっきり分かるようになっていきます。相手との違いや違和感を感じたとしても、それは相手の波動であり、相手がその波動で光に向かっている。自分は別の波動で光に向かっている。ただそれだけを感じ、そこに不快感や違和感、ましてや嫌悪感を抱く必要はありません。それぞれ相手の世界を理解し、尊重する。そういう心で自分は光の世界へ進んでいってください。
 
Cさん、プレアデスから流されてきた新しい目覚めの光は、あなたの個性が、自分では何が個性か分からず、またそれがはっきりと価値のある個性とは認識できないまま、これまでの人生が進められてきました。今日、プレアデスの方向から流されてきた新しい目覚めの光は、あなたの個性の光の中に、本質だけを大事にする、その人の本質や存在、もの、現象、いろんなものの本質だけを確実に感じ、それを尊重するという意識があります。この本質だけを尊重する、この部分がプレアデスからの光によって、より豊かに目覚めていく。この尊重する心が大きく大きく影響を与えるぐらいの存在感のある本質に感じられてくる、これがあなたに流されてきた波動になります。これまでは本質だけが分かればよい、本質だけで良いという意識で、本質を大事にするだけで、本質から作られる形や影響、周りとの関係、そこにおいてはあまり意識を向けていませんでした。したがって本質さえ合っていれば大丈夫、本質から出てくるほかとのかかわりはあまり重視していなかった。それが今回の新しい光によって、本質から生み出されるいろんな光を感じ、それぞれほかに良い影響を与えていく。本質から作られてくる周りのさまざまな良い影響、それが分かるようになっていき、豊かなもの、本質だけではなくそれによって動かされるもっと大きな雰囲気的なもの、それを感ずることができると、いろんなものに興味をもち、愛や優しさを感じ、いろんなものが自分から前に進んでいけるようになっていきます。この新しい意識を目覚めさせ、自分が関心のあるところがもっともっと大きな豊かな世界になっていくのを楽しんでいってください。
 
Dさん、あなたにプレアデスの方向から流されてきた新しい目覚めの光は、自分の中で何かどこかにこだわっているところ、自分なりに信じているところ、自分なりに決めているもの、いろんなものがあり、それが自分という世界を強く作り出しておりました。自分なりの自分が信じている世界、これを大事にして、これまで自分の世界を作ってきました。今日、流されてきたプレアデスからの新しい目覚めの光は、むしろほかの人の個性や特別なところ、ほかの人の独特なところ、今まではそこに違和感や嫌悪感を感じたことが何度もありました。しかしこのプレアデスが新しい光はむしろそこに隠れている本当の個性やあるい隠されていた神、不思議なもの、神秘性、これが分かるようになっていきます。これまでは嫌な感覚、不愉快と感じていたところが、そこにある神秘性が感じられていき、神や不思議な仕組み、人間が見逃しているもの、あるいは人間が知らなければならない秘密、あるいはその秘密を知らなかったために不幸が起こり、いろんな戦争が起こされている、そういったことが分かるようになっていきます。これまでは独特の個性や違和感、不快感として感じていたところが、何かそういう秘密が隠されており、その秘密を見つけることによってむしろ人間が平和になっていく、良い関係が作られていき、これまで以上の良いものが現象化されていく。こういう秘密を手にすることができます。自分のこれまでの感覚をきっかけにしながら、そこからむしろ平和や豊かなものが見つかり、作り上げられていく。この働きを大きな世界で現実化できるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


 
 

①創造主になるには「悟り」を得ていなくてはならない

 
マイトレーヤ。
 
般若心経を学び、心で習得するとき、一番カギとなるのが空(くう)の実践の仕方になります。空を理解し、実践する時に多くの人は、どうせ「無」である、無駄である、意味がない、このように解釈する人が意外と多く、人生そのものが無である、意味がないと理解する人も現れております。
 
しかし本来の般若心経における意味は、人生は限りあるもの、与えられた限定的な人生であり、その短い人生の中で素晴らしい悟りをいかに手にすることができるか、限られた短い人生の中で悟るということはどういうことなのか、この悟りを手にすること、悟りを得ることが人生の目的になります。
 
いわゆるこの人生を体験していないもの、人生を知らないものには「悟る」ということも理解することがとても難しいのです。人間として生まれたことがないもの、人間の意識を身につけていないものは、初めから永遠の存在であること、初めから神と一つであること、これは当たり前のように身につけております。
 
では彼らは悟っているのか。天にいるものはすべて悟っているのか。妖精や生まれたばかりの天の存在たち、彼らは悟っているのか。彼らに悟りという表現は存在しません。悟っていないわけではなく、そもそも悟りという世界に触れたこともありません。彼らは悟りとは別の世界にいるために、悟ることができることはなく、悟りとは無縁の世界にいます。
 
しかし神になり、宇宙を創造するときはこの悟りを理解しない限り、神になることはできず、宇宙を創造することもできません。常に光の世界にいるもの、たとえば人間でいうと、最初から裕福な家に生まれ、一生、その家でしか生活したことがない。満たされた家族の中でしか、人生を体験したことがない。彼らは悟りを開くことができるでしょうか。基本的にはとても難しいです。
 
ただ人間として一度、体験すると、人間として必要な学びが必ず行なわれてくるために、その人生においては悟りは得られないかもしれませんが、それ自体がカルマとなり、次の人生では悟りを意識させるような人生が作られていきます。はじめ完全に満たされ裕福な中だけで人生を終えたとき、その人生は裕福かもしれませんが、人間としての魂は未完成であり、不十分であり、どうしても来世が作られていきます。
 
来世以降、人間としての学びをすべて完了させるために何度も生まれ変わり、そして苦しみを体験し、悟りを求め、最終的な悟りの境地にまで進化を進めていきます。皆さん方はこうやって今、悟りをどのようにして手に入れるか、悟りを身につけようとして仏教的な教えのお釈迦様の教え、般若心経、いろんなところに学びを深めております。
 
この般若心経はその悟りを得るための教えであり、そこには「苦」が説かれており、苦をどのようにして解放させていくか、解決するか。そもそも苦はないということを教えていきながらも、ではどのように人生を生きていくのか。光の人生に作り替えていく。苦という人生を光の人生に変えていく。そこで必要なのが意識の在り方、考え方、生き方そのものを変えていく、それが般若心経の教えになります。
 
苦しみだからといって諦めたり逃げるのではなく、それを受け入れ、理解しながら、少しでも平和が訪れるように、人々が皆、楽になるように、良い人間関係ができるように努力していく。自分から進んで光の世界を作り上げていく。そうやって苦しみから少しでも喜びや光を作り出そうとする。それが本来の般若心経の教えになります。
 
皆さん方も苦という言葉に惑わされ、苦で留まるのではなく、苦を目の前にしながらいかに喜びや幸せ、平和を作り出していくか。自分が作り出せる明るい光の世界はどういう光の世界なのか。それを確実に意識し、理解して、自分から作り出していけるように意識を向けていってください。

ではアドバイスをしていきます。
 
Aさん、いろんなところに苦しみやうまくいかないこと、いくらやってもだめなことが感じられてきます。この苦しみをどのようにして解決していくか。単純に苦しみを解決するという方向に意識を向けるよりも、現実はどうあるべきか、現実の良い流れ、皆が幸せに、皆が良い状態で生きていくためには、どういう流れが良いのか。まずそれを先に考える必要があります。一人ひとりの価値観が異なり意識が異なったとしても、その中で皆が良い方法を体験するためにはどれが良いのか。それが見つかったら、そこに向けて努力していく。そうやって皆が平和なる方向へと向かって努力していく。これが正しく意識され、正しい心で努力をしていけば、ほとんどの場合、光ある者たちが近づいてきて、手伝ってくれます。その時に自分のエゴや自分だけが幸せになる、そういう意識だと光の存在は近寄ってくることはなく、手伝ってもくれません。そこに関係している皆が幸せになる、皆が少しでも喜びを手にできる、そこに向けてどうやって頑張っていくか。そこを真剣に考えていたら、光の存在がいろいろ手伝ってくれます。それを信じてある程度、自分だけがよくなったり、自分が100%満足することを願うのではなく、皆にとって良いことを見つけていき、それを努力していけば光の存在が手伝ってくれます。そこに向け、自分ができるところ、自分が頑張れるところを見つけていき、光の道を進んでいくようにしていってください。
 
Bさん、光を曇らせる一番の原因が自分を否定する、自分の光を否定する、自分からわざと光を出さないようにする、これが一番自分の光を暗くさせてしまいます。まず自分の意識の中で、心の中でせめて自分の世界が光り輝くような光をしっかりと作り上げ、自分は元気にしている、自分が元気になっているとその光が周りにも伝わっていき、周りの人の人生も明るくなっていきます。まず自分の世界そのものを明るく元気にさせる。常に前に進むことが喜びとなっていく。この自分の意識、自分の人生の価値観を明確に作り上げてください。これができればだんだん要領が分かってくると、常に自分が光を求めて進んでいることが周りにも分かるようになっていき、それによって自然と流れもうまくいくようになっていきます。自分の人生を自分の光で照らし、常に喜びをもって前に進んでいく。このやり方を身につけるようにしていってください。
 
Cさん、少しずつ光を求め、進む生き方ができるようになってきました。まだまだ完全に腑に落ちる、完全に分かるというところまで落としきれていないところがあるために、途中で妥協する、途中で相手に合わせると変わってしまうところがあります。自分が完全に腑に落ちるまで、完全に納得するまでもう一息頑張ってみてください。どうしても分からない、妥協できない、完全に納得しきれない、そういうものがあったとき、考え方を変えてみたり別の発想でとらえたりしてみて、完全に納得できる、腑に落ちるというところ、そこまでを落とし込んでいくと、だんだんやり方が分かってきて、自分の思ったこと、考えたことが現実に現れやすくなっていきます。今はちょうど、そのちょうどよいところまできた時にそこで止めてしまうか、終わってしまうか、忘れてしまうかという状態になっているために、最後までなんとかやり尽くしてみる、最後まで達成してみる、そういう感覚を確実に手にできるようにしていってください。
 
Dさん、頭を使って理解できるところがかなりうまくなってきています。いわゆる論理的な展開、論理的に解釈する、ここはかなりできるようになってきました。ただ人生の一人ひとりの心が介入してきた時に、一人ひとりの心によるアンバランス、心による不一致をどのようにして解決していくか。一人ひとりの心の微妙なズレ、微妙なすれ違いをどうやってうまく乗り越えていくか。ここのところがまだ課題となって残っております。ある程度の流れは論理的な流れで進んでいく可能性が高いですが、最終的なところ、終わりの段階は論理ではなく、そこで人間の心が関与することになります。いちばん最後のところは心がどう納得するか。心で相手がどう受け入れてくれるか。最後は論理ではなく心でうまく整合させる、心で満足できる、そこがカギになります。したがってほとんどのところは論理でうまくいったとしても、最後は心が納得する、心が受け入れる、お互いの心が一つになる、それが落としどころであるということを理解して、最後はそこでうまくいくようにやり方を見つけていってください。
 
Eさん、光の方向を進む時に、自分でいろいろ混乱したり分からなくなってしまうところが現れてしまいます。自分が光と思ってやっていても何か一言、言われたり違うと言われるとすぐに自信がなくなってしまう。それによってまた光の方向性が分からなくなってしまいます。あなたの場合は、はじめは大まかにスタートしたとしてもだんだん自分で納得できるやり方、自分なりに反応する良いやり方が見えてきて、それで自分のペースで進んでいきます。ある程度、自分のペースで進んでいき、他の人と確認をした時に大きくずれている、大きく違っている、それに気づいた時に、つい相手に合わせる、自分が引き下がる、こうやって解決をしようとしております。このパターンを少し変えてみる必要があります。相手と違っているときに、相手に合わせるよりもまず自分の正しいところと相手の正しいところを見抜いていく。自分のどの部分が正しく、相手のどの部分が正しいのか。正しいところだけでうまく一つの流れ、整合性を見つけ、正しいところだけで良い方向性や流れ、やり方が見つかってきたら、それを自分なりの正解と思って理解するようにしてください。お互いが何か問題ある時、必ずお互いが良いところと間違っているところが現れてきます。自分が分かっていなかったり、誤解していたりしたときは、ほとんど同じレベルで相手も誤解していたり間違っている場合が現れております。片方だけが間違うということはほとんど存在しなく、必ず同じようにお互いが間違い、勘違いしている状態になっています。それを見抜いていき、自分のどの部門が間違い、勘違いしていて、相手は相手でどの部分が間違って勘違いしているか。これをお互いが納得できたとき一つになり、流れがうまく進み、新しいアイデアが沸き起こってきます。そういう風にして自分自身の正しいところ、正しいやり方を見つけようとする意識を常にもって、相手との問題をうまく解決できるようにやり方を見つけていってください。
 
Fさん、光の世界に進む流れにおいて、自分のペースと世の中のペース、特定の人のペースがいろいろ違うことが現れてきます。自分は自分のペースでうまくやっていく。ほかの人はほかの人のペースでうまくやっていく。これで問題がなければ十分ですが、世の中の場合は意外とうまくいかないことが多く、皆が満足するということが意外と困難になっております。そのときに自分のやり方をある程度、ほかの人に合わせる時、どこまで妥協するか、どこまで我慢するか、こういったことがテーマになってきます。基本的にあなたとほかの人の関係の場合は、うまく生かせるためにはお互いがただ話し合い、ちょうどよいところを見つけようとするやり方、意識の在り方、努力、これだけがテーマになっております。つまりお互いが一緒になって考えてみる、一緒になって取り組む、一緒になって方向性を見つける、これが普通に行なわれていけば、問題は解決しやすくなります。今のところは単純にそこまで進んでおらず、途中でやめたり、初めから話がなされなかったり、誤解されたままのことが多いために、十分なやりとりが行なわれておりません。お互いが本音で確認し合う、本音で確かめてみる、こうやって正しく問題を見つけたり修復するところを考えたりしていくと、ほとんどの場合、うまくできる場合があります。そういう意味において諦めたり逃げるよりも、まず正しくお互いに接触してみる。確認してみる。そういったところから新しい流れをうまく作り上げるようにしてみてください。
 
Gさん、新しい光の流れの生き方として、自分は自分のペースで、自分に楽な歩き方で進めていく。周りの人もそれぞれが自分のペースで自由にやってもらいたい。そう思っていても、普通の人は自由に生きるということがなかなかできず、どうしてもついてきたり、教えてもらおうとしたり、いろんな影響が及んできて、自分一人で前に進む人がなかなか存在しておりません。ある意味ではあなたがそれを育てる、教えていく役割があるでしょう。自分がうまくできること、でもほかの人はうまくできない、そういう時にうまく説明して、その人が自立できるように、自分で解決し自分で前に進むことができるように育てていく。こういったことが求められてきます。これからの新しい光の流れにおいて、この役割は少しずつ多くなっていきます。したがって自分の周りで困っている人や悩んでいる人がいた時に、基本的なところをあなたが教えたりアドバイスをしたりして、うまく前に進めるように導いていく。こういうやり方を習得して、教えるテクニックを少しずつ身につけていくようにしていってください。
 
Hさん、新しい光の流れにおいてあなたの人生も大きくシフトされております。これまでの人生に比べると少し忙しくなるかもしれませんが、それによって自分の経験すべきこと、体験すべきことが多く現象化され、自分を成長させることになります。いろんな価値観の人、いろんな考え方の違う人が現れるようになってきて、発想を変える、やり方を変える、これ自体がテーマになることが現れてきます。自分一人で解決しようとせず、いろんな人と一緒になっていろんな解決の仕方を試みてみる。こうやって新しい現実をうまく進ませるようにしていってください。
 
Iさん、光の五次元世界のメンバーとして活動を行なっており、このメンバーの中でも日本人の人々の中でいわゆる優柔不断な人、自分で結論を出せない人、決定できない人、そういう人があなたのところで学びを続けております。この普通の日本人の人の決断できない、決められない、こういう人の特徴は、自分が納得できるものを手にしたいと思っていますが、本人自身がどこで妥協するか、どこで納得するかを自分で決めておりません。自分自身は漠然とした価値観をもっていながらも、他の人との関係においては明確なものを作り上げようとする。しかしこれは現実的には矛盾しており、うまく生かせるためには自分自身が明確な価値基準を作る必要があります。この部分の生き方において不十分な人がとても多く、それぞれがその学びを続けております。あなたはその光のところにいって考え方、正しいかどうかの価値観、いろんなものを教えていく役割が行なわれております。まず自分なりに正しいかどうかの価値観、これを身につけていき、そしてほかの人にもそれを少しずつ教えられるようにしていく。こうやって本来の正しい価値観、価値基準を身につけていき、少しずついろんな人々にも広がっていくようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 


 
 

①深く眠ってしまった能力を目覚めさせること

 
私はエンシャントオブデイズ(the-ancient-of-days、日の老いたる者)、日々の永遠なる者、すべての根源のものという言い方がされている。エンシャントオブデイズとして話をする現象はほとんど起きていない。いわゆるほかの書物においてはそういう名前だけが記されており、エンシャントオブデイズからの直接のメッセージはここからしか発したことはない。
 
今、ここにいる皆さん方に改めて確認をしておく。一人ひとりの魂は太陽ロゴスに預けられ、魂はすでに太陽ロゴスの管理下に入っている。地球時間にすればわずか数年かもしれないが、太陽ロゴスの永遠の時間の中でも、皆さん方はすでにいろんな活動を行なっている。銀河連盟や宇宙の仲間たちといろんな活動をする意識レベルに入ってきているが、まだ肝腎な基礎の部分が理解されていない。あらためて太陽ロゴスのもとで活動するときの心構え、宇宙の仲間として活動する心構えを説明しておく。
 
私はこの地球の計画のすべてを観察してきた。すべてを観察し、すべてを許可して、皆さん方を眺めてきた。この地球に呼ばれた魂は大いなる光の魂の者たちであり、すべてが聖なる計画の中で進められている。今、この地球を中心にして実施されている聖なる計画は、はるか以前の時空の流れにおいて、はるかに高いレベルの聖なる意志に基づいて計画され、実行に移されている。
 
あなた方は聖なる意識に導かれ、聖なる存在たちの計画の中に呼ばれ、実行する担当者として活動している。ここにいるものはすべてが聖なる計画の中で動かされている。何も覚えていない、何も分からないという意識であるが、それでも聖なる計画の中で巧妙に実行に移されている。
 
日本人という意識をもう捨てる必要がある。どうしても日本人に執着し、日本人という意識の中で宇宙に出て行こうとしている。日本人という意識を身につけている限り、完全な宇宙ロゴスにつながることはできない。宇宙ロゴスと完全につながるためには日本人や地球という概念を完全に取り除く必要がある。
 
ここにいる者の大部分は、地球にくる時にどの民族に生まれたらよいのか、どの国の管理にあればよいのか、それをさまざまなマスターや天使たちと考えながら、生まれる国を選んできた。日本の国を選ぶ魂は比較的多かったが、それでも日本の魂の許可を手にできた者はほんの一部しかいない。日本の魂を体験するためには必要な条件がいくつか設定されている。
 
まず完全に自分自身を忘れてしまう必要がある。地球に来る前のことを完全に忘れてしまい、何も思い出せない。まったく思い出せないという魂が必要となる。わずかでも地球に来る前の魂を使うことができれば、必ず他をコントロールしたり、上に行って何か社会に影響を与えるようなことを行なってしまう。そういうことをまったくしない役割が日本にあるために、日本に生まれる者は何も思い出せない、何も分からないというのが前提条件となる。この何も分からない、何も思い出せないのが、逆に価値がない、能力がない、長所がない、そのように理解し、みずから魂を封印させてしまった。
 
魂の能力がうまく使えないのは、単純に思い出せないという仕組みから起こされている。本来は何も分からない、何も思い出せなくても魂の能力そのものは使うことができる。地球にくるまで身につけてきた優しさや相手を思う心、あるいは自分たちができる特殊な能力、自分が身につけたさまざまな特質、これは十分に使うことができる。
 
ほとんどの者が、使うことができるのにまったくそれを使っていない。使うという意識もなければ、使えるということが理解されていない。仮にそれを説明しようとしても、説明することが不可能である。自分で身につけ、自分で使えるようにした能力であるために、ほかの者が説明することはできない。自分で思い出し、自分で使えるようにしてもらう必要がある。
 
ほとんどの者が思い出そうとする意識も失われてしまい、ただ受け取る、ただいただく、その意識だけになっている。まずこの部分が重要であり、何も思い出せなくても、自分の中にある能力は目覚めさせてほしい。ほとんどの者が自分なりに興味のあるもの、やってみたいと思って少し挑戦したことがあるもの、それは本来自分ができる能力である。ただ、すぐに諦めてしまい、1~2回でやめてしまった者はほとんどが目覚めないうちに終わってしまっている。
 
やはり目覚めさせるためには毎日毎日、何十回も何百回もトレーニングをする必要がある。それでも1年たち、2年たてば、少しはできるようになっている。ほかの者が同じことをしようとしても、おそらく何も身につくことができない。しかし皆さんの場合は自分がかつて魂で身につけたことは頑張れば使えるようになる。
 
そういった意味において自分ができると思っているもの、興味をもったもの、小さいころ、やってみたもの、それをなんとか目覚めさせ、自分がそれを使って世の中の多くの人々に良い影響を与えるようにしてほしい。
 
日本人として生まれた魂の多くは、天之御中主大神からの指示があり、天照大御神やほかの神々、イザナギ・イザナミや多くの天津神々たちからの働きかけによって、魂が新しい魂に創り替えられている。国津系の神から天津系の神へと移行し、人間的な歴史においてはきわめて好ましくない現実が進められていった。
 
しかしこの人間的なドラマはただのドラマであり、基本的に皆さん方自身はドラマのストーリーに意識を向ける必要はない。今、皆さん方が重要なのは自分の本来の魂に天津系の神々の光と、国津系の神々の光を受け取ったこと、この天津系の神々と国津系の神々の光を受け取ることができるのは日本人の魂だけであり、皆さん方はこの魂を本来の自分の魂と融合させることによって、まったく新しい魂を創り出している。
 
これからの光の五次元世界の中心的な役割を果たす魂に進化していく。国津系の神々の魂と天津系の神々の魂によって新しい魂の仕組みが目覚め、開花し、そして太陽ロゴスの光線を受け取ることによってまったく新しい宇宙の魂が完成されていく。皆さん方が太陽ロゴスとのつながりを強くすることによって、新しい魂を生み出していく。この新しい魂はこれからの銀河系宇宙を根本から変えるくらいの偉大なる魂へと進化していく。
 
この宇宙の特別な魂に進化する。あるいは生まれ変わる。そのためのカギを握っているのが、天津系の魂と国津系の魂と太陽ロゴスからの光、光線、これが見事に絡み合うことによってまったく新しい魂が誕生する。このまったく新しい魂が光の五次元世界の中核となって動き出していく。まったく新しい魂はこれまでにはなかった光を使うように変わっていき、今、破壊的な世界や完全なコントロール下にある世界が皆さん方の作り出す新しい光によってどんどん状況が変わっていく。本来の光の神々が光を取り戻し、エンシャントオブデイズの本来の流れにすべてが切り替わっていく。
 
オリオンをはじめ、さまざまな抵抗を行なっていた神々も、この新しい魂にはまったく立ち向かうことができず、ただそのまま自らを崩壊させ、自ら闇の元へと消えていき、新たなる光の世界だけが現実化するように変わっていく。そのためにも皆さん方が新しい魂を生み出し、この新しい魂で光の五次元世界を根本から作り替えていき、銀河系宇宙が新しい光の世界で生まれ変わっていく。
 
その中心となっている日本の新しい魂、それを一日も早く目覚めさせ、活性化させ、すぐに活動できるようにしていってほしい。
 
自分のハートチャクラ、魂をよく感じながら、国津系の神々の光をまず感じてもらう。古来の日本から受け継がれてきた国津系の神々の光、この地球の最初の計画、最初の神の計画を直接、受け継いだ国津系の神々の光が目覚めていく。
 
ニギハヤヒ、大国主、今、再び現れ、ここにいる子供たちを目覚めさせたまえ。
ニギハヤヒよ、再び世に出て活動をしたまえ。
大国主、もう一度、日本人を信じ、また一緒に活動したまえ。
 
新たなる国津神の神々よ、ここにいる子供たちを守り、新たなる地球を導きたまえ。
 
天より来たれり、天津系の神々たち、ここにいる光の子らに聖なる天の仕組みを与えたまえ。
聖なる世界から受け継いできた日の本の子供たちに、天津神々の計画を伝えたまえ。
 
大いなる天照大御神よ、ここにいる子供たちに天照の御力を授けたまえ。
 
この宇宙の光の神々たち、エンシャントオブデイズの名において、我の計画をなさしめたまえ。
 
ヤハウエ、すべてを見届け、聖なる計画をさらに進めたまえ。
 
ミカエル、時はきたれり。今こそ聖なる光のはじまりになる。
未熟ではあるが、光の子供たちに光を与え、共に活動せよ。
 
光の子供たちの肉体は重く、なかなか思いを実現させるのは難しい。やりたいことがほとんどできなかった、そういう無念さはあるかもしれない。常に前に進み続けるためには、無念さすらも意味がないことを知り、ただ先に進むこと。先に進むというのはただ良いことをする。ただ正しいことをする。今、できるすべての選択肢の中で光を広げる、意識を高める、平和になる、何らかの良いことをただ行なっていってほしい。
 
不必要な後悔や自分を責める意識はまったく意味がない。自分を責めたり後悔する時間があれば、何か一つでも前に進むこと、世の中が明るく元気になること、自分がやる気を出すこと、皆が明るくなること、そこに向けて何かを行なっていってほしい。
 
常に光を作り出していく。皆が喜び、幸せになる光を作り出していく。それがライトワーカーであり、宇宙で生きる最初の光の役割になる。どういう状況においても何か明るいこと、正しいこと、幸せになること、それを常に見つけ、実行に移していく。これがこれから皆さん方に与えられる使命になる。
 
自分を責めたり後悔する意味はまったくなく、ただ何か良いことをする、そこだけに意識を向け、光の世界の過ごし方を身につけていってほしい。


②個人アドバイス

 
古代の日々、エンシャントオブデイズ。
 
Aさん、あなたの光は人間的な光から鳥のような光へと変わりつつある。鳥のような光というのは進化した鳥の人間たちの世界につながる光であり、きわめて賢い意識を身につけている。あなたの属する鳥型の世界は、いわゆる桃太郎の世界のワシ、桃太郎の世界の鷲で、桃太郎が味方にしていた鳥が本来はその星の鳥の仲間になる。このとりの能力は、予感する、先を見通す、見抜く、未来を予知する、この能力を身につけている。あなたの場合はまだマインドの汚れが多いために、間違った予感になってしまうが、純粋に純粋に洗練させていってほしい。この間違った概念、邪念は常に自分を低く見てしまう。ほかの人よりも自分ができないという意識によって、力が封印されてきた。これはあなたの特殊能力を目覚めさせないように仕組まれたところから現象化されており、その時代はもう終わっていること。もうあなたは自分の力を封印する必要はなく、むしろ使う方向で目覚めてほしい。日本人は未来を予見する力をほとんど自ら失ってしまい、ほとんどの者ができなくされてしまった。あなたは未来を自由に見ることができる。感じ取ることがことができる。それを現実化していき、どんどんその世界を広げていってほしい。自分が感じたこと、できることをほかの人もできるように導いていき、多くの者が先に災害を感ずる、先に敵の策略を知る、先に罠を見つける、こうやって生き延びることを教えてほしい。騙されやすい日本人がこの予見する力によって生き残ることができること。日本人が生き残る力はその予見する力にあること。これを身をもって日本人全体に広げていってほしい。

Bさん、エンシャントオブデイズの特性の一つに、心から相手の中に入り込み、相手のすべてを感じ取るという能力がある。自分の心を巧妙に使い、相手の心につながり、相手の心の世界の中に入っていき、完全に相手の中のすべてを感じ取っていく。この能力をあなたは使うことができる。もちろんこの能力は光を広げ、光の世界を作るための能力であり、それしか使うことができない。この能力を使って相手の心の中に入り、何かをしようとしても、光のことしか使うことができない。光以外のことはまったく反応することができず、動くこともできない。相手の心の中にあって動くことができるのは、良いことしか動いていかない。良いことで相手を動かすためには、自分が身につけたよいものをうまく使って、相手が分かる、気づく、思い出す、いろんなことによって相手が良い方向へと意識が変わっていく。これをあなたは自分の心で使うことができる。したがってあなたがこれを使うとき、あなたがその人にこうあってほしい、これを思い出してほしい、このようにやってほしい、そういうのが心でつながって、心から語りかけていくと、その人がその言動をとっていく場合がある。決して自分が行なったとか、自分から仕向けたとか、そういう意識を入れないようにしてほしい。わずかでもその意識を使うと自分に戻ってきて、その働きの部分ができなくなる。自分がエゴを出した瞬間に自分ができる能力が封印され、使えなくなってしまう。したがって使ったからには最後までその人が良くなること、社会が良くなること、それだけを完全に意識し、絶対に自分自身の意識に、力に意識を向けてはいけない。こうやって少しでも多くの人々に心からつながり、相手を心から活性化させる、目覚めさせていく。それでもその人が自分の力で目覚めたかのように仕向けていき、いっさい自分は介入していない、何もしてないという意識を保ち続けること。わずかでも匂わしたり、少しでも雰囲気を出すだけで、その能力は抹消されてしまう。自分自身の試練を感じながら多くの人々を心から平和に向かっていくように活動していってほしい。

Cさん、あなたの魂の中で私につながっているエッセンスが一つだけある。あなたに繋がっている私のエッセンスは、人との会話の中で、言っているうちに内容がどんどん変わっていき、いつの間にか別の言いたいことが相手の中に伝わっていく。これは私が仕向けている場合がある。ほかの人と話している流れの中で、必要なこと、その人がやるべきことや思い出すべきことを感じた時に、そこに向かうように話しながら少しずつ話題を変え、結果的に導かれる方向へと話が進んでいく。こうやってなんでもない話からだんだん意味のある、特別な内容の話へと変わっていき、相手がやるべきこと、自分がやるべきことが分かったり、思い出したりする方向へと流れていく。これがあなたとつながっている私のエッセンスになる。このエッセンスは時々、私以外の光の存在たちも使うことができる。したがって話していきながら何か急に話題が変わり、本当に重要なところまで話が進んだりしたときは、このエッセンスを使っていろんな光の存在たちが相手に働きかけている、相手の意識が変わったりする方向へと導いている、それが発動しているということを理解してほしい。話しているうちにどんどん内容が変わったり、言いたいことが変わったとしても、自分の考えで無理矢理、戻そうとしたり、別の方向へもっていかせようとせずに、素直に流れのまま進むやり方を身につけていってほしい。

Dさん、あなたの光の使い方において、エンシャントオブデイズの贈り物がと一つだけ届けられている。あなたに届けた私の贈り物は、自分がどのような悲惨な目にあったり、孤独になったり、多くの者から非難されても、それでも自分はなぜか大丈夫という意識、自分はまだ救われるという意識、自分はまだやり直せるという意識、それは私があなたに与えた贈り物になっている。あなたは絶対に途中で放棄したり、やめたり、すべてが破壊になるようなことは絶対にない。必ずあなたはどこかで止まり、気づき、そして新たなる方向へと道を創り変えていく。一度、自分がダメなところまで落ちたり、どうしようもないところまで落ちてしまった時は、それは一つの役割が終わり、次の新しい役割に変わること。新しい任務、新しい役割に変わり、またそこから新しく始めていくこと、これを理解してほしい。それまでの流れに執着せず、心を変え、意識を変え、または流れに身をまかせながら新しいことに意識を向け、チャレンジし、また新しい能力を目覚めさせていってほしい。一つひとつのサイクルに意味があり、下まで、落ちるところまで落ちて、自分が本当に一番下まで落ちたと思った時に、それまでの間に身につけた能力を思い出し、本当に必要な能力だけを自分のものにしてほしい。その能力をうまくコントロールできるようにトレーニングし、使えるようにして、また新しい次のサイクルへと向かい、次に習得すべき能力に向けて、新しい意識で取り組んでいってほしい。

Eさん、エンシャントオブデイズとのつながりの接点において、あなたは角度という一つの贈り物が与えられている。この角度というプレゼント、ギフトは、宇宙においては特別な意味をもっている。角度というのはきわめて困難なテーマであり、宇宙においてどの存在もすべて何らかの角度で接している。すべての存在が何らかの角度で接点をもっている。しかしこの角度は自分と相手とのつながり度がどの程度であるのか。どこまで相手のエッセンスを取り入れることができるか。それらを紐解くカギになっている。多くのものはこの角度を解明したりコントロールすることはできない。意識でコントロールすることは難しく、あくまでも自分と相手との間の角度であるために、自分ひとりで角度をコントロールすることはきわめて困難となる。あなたはこの角度をある程度をコントロールできる力をもっている。あなたのもっているこの角度をコントロールする力は、あなたの背後にいる大いなるものが身につけた能力でもある。あなたはこの角度を、今は人間関係に使っている。いろんな人間とのやりとりにおいて、ちょうど良い距離感、仲を悪くしたり、親密になりすぎたりせずに、ちょうど良いところの角度を身につけ、お互いにあまり執着したり、嫌な気持ちにならないような、ちょうど良いところの角度を身につけていく。あなたはこの角度を武器にして世界そのものを作り直すことができる。ほとんどのものは自分ひとりで角度をコントロールすることはできない。相手によって角度が異なってしまうため、自分一人が頑張っても角度を定着させることはできない。しかしあなたは自分一人で角度コントロールすることができる。自分の世界だけではなくほかの人の世界を見ていき、何かおかしい、何か人間関係が正しくない、そう感じた時に角度を調節することで、その人間関係を修復することができる。あなたはこの角度をツールとして使いこなし、人間や社会、民族、国家、いろんなズレや噛み合わないところ、おかしいところ、それを角度の調整だけですべて変えることができる。この角度の調整によって民族や国、宗教、さまざまな不釣り合い、誤解、やりすぎ、そういったずれをすべて修正することができる。人間に限らず、すべての生命体系において、ずれているもの、おかしいところ、それを角度の調整で修正していく。その技を習得し、自分自身の特別な能力として目覚めさせていってほしい。

Fさん、あなたの輝く黄金の魂は光の五次元世界に入って着々と黄金が身につき、光の流れに入ってきている。これからの光の五次元世界の役割や流れを見ていったとき、さまざまな生命形態のやりとりの中で、進化レベルが異なるもの、進化レベルの違いによってうまくいかないところ、普通の第三密度の世界ではすぐコントロールしてしまうという関係、その部分においてまったく新しいやり方で関係を作り直すことができる。普通に第三密度からやってきた魂の者たちは、やはり力のある者が力の弱い者をコントロールする、分かっている者が分かっていない者をコントロールする、上の者が下の者をコントロールする、こうやってこれまでの地球人類は人間関係を続けてきたが、あなたはそこに向け、そういうパワーゲーム、力関係で人間世界を構築するのではなく、もっと本来のあるべき正しさ、正しさといっても順応性、本来のあるべき状態、そのまま自然にうまく絡み合い、となりの者たちと接点がうまく絡み合って、すべてのところがちょうどよくはまる、当てはまる、見事に噛み合っている、そういう人間関係、お互いのつながりがまったく穴がなく、重なりもなく、ちょうど良いようにすべてが噛み合っている。いろんなパズル、形の異なるパズルがうまくピッタリはまっていく。そこにもっていく力を身につけている。あなたはこのジグソーパズルのようなまったく異なる形の者たち同士をうまくはめ合わせていく、この力を身につけている。この力を発揮するためには、一人ひとりの現界を知ること。一人ひとりがどこまでできて、どこから先はできないのか、これを見つける必要がある。それぞれのもつ限界がそれぞれの形になる。それぞれの形を理解し、一人ひとりの限界を見抜いた時に、限界同士でピースがハマる、ピースがうまく噛み合っていく、これが見えてくる。そうすると誰と誰がピースで隣り同士なのか、誰と誰を噛み合わせるためには真ん中に誰をもってくるとうまくピースが噛み合うのか、これがだんだん本能的に分かるようになってくる。この全体性と隣りの者たちとの関係、これが本能的に分かる、身についている、これがエンシャントオブデイズの一つの能力になっている。あなたはそれを受け継ぎ、使いこなすことができる。それを発揮するためにも一人ひとりの限界、外側を見抜く意識を養ってほしい。ただその人の心や中だけを理解しても限界は見えてこない。その人の限界をしったとき、それが形、型、表面になる。この外面の型、表面同士がピタッとはまるもの、それが隣りにくる。こうやってジグソーパズルをうまくはめるかのような感じで、自分の力を使いこなしていってほしい。

Gさん、聖なる光の世界で、あなたは聖なる光に守られ、聖なる光とともにこの地球に降りてきた。聖なる光に常に囲まれ、至福の光で生命をいただき、この地球での体験が始まっていった。あなたが肉体に入る直前にエンシャントオブデイズからのプレゼントが送り届けられた。あなたに届けられたエンシャントオブデイズのギフト、それは一番、自分が信じるもの、信ずべきもの、大事にしているもの、それを知ろうとした時に自動的にエンシャントオブデイズに意識が向き、繋がっていき、あなたが何か特殊なものや、やるべきこと、必要なもの、自分のもっている能力、そういうところに意識を向けたとき、エンシャントオブデイズにつながり、そして何らかの関係性が始まっていく。最初にエンシャントオブデイズがあなたにつながり、あなたを目覚めさせたのは、まずこの人間世界において自分は普通の人間とは異なっているという意識、普通の人間のできることが自分にはできなく、普通の人間のできないことが自分にはできる、この感覚が最初に与えられてきた。それからしばらくして、自分がすべての人を許し愛することができるが、自分を本気で愛してくれる人はほとんどいない。自分は常に孤独感や独りぼっちの感覚があっても、それでも誰かに頼ったり誰かに任せたりせずに、自分で自分を愛することができたこと。これらがエンシャントオブデイズからのギフトになっている。今、このギフトが変化していき、これからはあなたは宇宙のすべての光の者たちに愛され、どんな宇宙の光も使うことができる、使いこなすことができる、その流れに入っていく。いろんな光を使いこなすことができるが、それなりに何か進化や成長の証しが必要となる。つまり自分が宇宙から光を授かるためには、何か自分が進化する材料を身につけていること。いわゆる正しい光を使うことによって人々が何か幸せな方向に向かう、何かに気づく、何か新しい流れに入る、そういうことが求められてくる。あなたはそれを明確に理解し、感じ取り、それを分かった上で人々に奉仕の活動を行なっていく。そうやってあなたは自分で意識して、人々が何かを手にして前に進むために自分がそのエネルギーや光を降ろして、その人に一番良いものを届けていく、こうやってその人の流れを変えていったり、全体が光の流れに入るように変わっていく。こういう役割があなたに与えられていく。この一つひとつがエンシャントオブデイズの意識の働きであり、あなたは大いなる意識に包まれ、囲まれ、至福を感じながら、ほかの人々を新たなる方向へと導こうとしていく。これからその方向にどんどん意識が目覚めていき、自分は人々の覚醒のために何かすることができる、人々が覚醒すると地球自身がどんどん変化していく。地球を変えるために人間が変わっていく。こういう関係が理解されてきて、自分のやるべきこと、次になすべきことが見えてくる。自分が新しい流れを作ると同時に、人々が新しい流れを体験し、変化していく。これを実感しながら、自分の人生を楽しんでいってほしい。

Hさん、あなたが光の世界で新しい光の流れを作り出すとき、なかなかうまく光が設定できず、光のコントロールにかなり苦しんでいた。自分で光をコントロールしようと思ってもなかなかうまくコントロールできず、思い通りにならない。あなた自身が、光とは何なのか、光をどうコントロールするのか、いまだにこの本質的なところが理解されていない。これはある意味ではエンシャントオブデイズとの間の契約から行なわれている。あなたが光の世界に入る時に、あなたは多くの人を幸せにしたい、この多くの人を幸せにしたいという言葉を発したときから、すべてが作られ、動かされてきた。多くの人を幸せにしたい、この多くの人を幸せにしたいというのは、幸せにしたいというそこだけで留まっていて、多くの人が幸せになったあと、どういう世界をどう楽しんでいるのか。どういう世界が現れてきて、世界がどこへ向かっていくのか、その部分がまだ自分の意識の中に現れていなかった。そのためにあなたは未来の予測のつかない願望だけとしてエネルギーが作られてしまい、自分のただの現実だけに追われる日々を体験することになってしまった。今、改めて自分自身の意識を取り戻し、自分が「したい」という何らかの願望や思いで留まるのではなく、本当に人々の、すべての人々のすべての生命ある者、光ある者も、それぞれが正しく進化し、正しい方向に向かっていく。一人ひとりが正しい方向に向かっていくこと自体を喜びとして感じ取っていう。こういう本来の関係性を理解すること。ほかの人にただ幸せになることを望んだり、願望するのではなく、一人ひとりが自分で幸せ感を感ずる流れに入ることを信じ、そこに入っていけるような仕組みを手伝っていく、援助していく。これがあなたの役割になっていく。これからも多くの人々が幸せになる方向へと自分が働きかけていく。幸せになるという結果そのものを手にするのではなく、幸せになる方向へと常に意識が向き、さらに良い幸せ、さらに良い幸せへと幸せがどんどん進化していく。そういう新しい光の流れ、新しい光のシステムを感じ取っていき、その世界で自分の力をフルに活用していってほしい。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


 
 

①世のため人のための明確な意図などをつくること

 
 私は大日。月輪という手法で皆さん方とつながりを作っております。初めてのワークにしては良い方の波動ということができます。ある程度、意識で共振させるというコツを身につけている人は、それなりにつながりやすい意識構造を身につけております。
 
あらためて大日が人間に出している慈悲のエネルギー、人間に対する慈悲を感じてもらおうと思います。
 
これが人間に対する慈悲、まだ何も分かっておらず、何も見えず、感じられないまま、どこに向かうのかも分からず、ただ何かを信じて修行している。明確なゴールが見えないまま、まずは良い生き方、よい心を作り上げるために修行をしている。そういう人間に対する慈悲が今の波動になります。
 
これをこれからの宇宙的な慈悲、アセンションした慈悲へ向かうには、意識の向け方そのものが変わってきます。自分という意識を外側に大きく広げていく必要があります。
 
第四密度の学びの途中にある者に対する慈悲を流していきますので、自分で共振するところを見つけてください。
 
いろいろ意識を変えたり、意識の質を変えていくと、どこかで大日との接点が感じられてきます。
 
この第四密度の人間に対する慈悲、これは哀れみというよりは、これからの方向性に向け、さまざまな試練や目覚めに向けての努力すべきこと、身につけなければならないもの、そういったものを予感させながら、それでも進まなければならない、取り組まなければならない、前に、上に進み続けなければならない、そういう人間に対しての慈悲の心になります。
 
進化成長する、喜びと同時にある程度辛さや苦しみも伴う、それを乗り越えることによって光り輝き、大きな自分に変わっていく。自分が大きな自分になるための代償として、何かを犠牲にする。その犠牲にするという意識は執着しているものを手放すことであり、自分が何に執着しているか。
 
多くの人は、良い人間に見てもらいたい、良い人だと思ってもらいたい、この意識があります。特に日本人は、皆から良い人間として思われる、そこに執着している人が多くいます。自分の執着しているものを見つけ、それに惑わされず、意識を向けることなく、前に、上に進み続けることができるかどうか。自分の執着を見つけながら、大いなる光の世界に向かっていってください。
 
個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、大日の膝のところにあなたの光を感ずることができました。膝で感じたあなたの意志、光は、人間の意識でも分かってもらえる程度で、自分は頑張っていく。自分は精一杯、頑張ってなんとか見つけてもらおうとする、分かってもらおうとする、そういう感覚の波動が足元に感じられてきました。まず自分自身を感じてもらう、これであなたを見つけることができました。これからは具体的に、いわゆる世のため人のために何をなしたらよいのか、自分が世のため人のために少しでも役に立つ光はどういう光なのか、それを届けてくれると、それに応じて一緒に光の奉仕をすることができます。自分なりにどういう人、どういう世界に、自分はどういう貢献をしたいのか。それも一緒に伝えてくれるようにしてみてください。
 
Bさん、あなたの光はソフトな光ですが、やはりまだ自分という意識が強く、どこかで自信がない、か細いという意識に止まっておりました。私のオーラの地球につながるオーラのところで、あなたの心を感じ取ることができました。したがって地球に意識を向けたときにあなたの光を感ずることができます。あまり自分という存在に意識を向けたり気にせずに、大胆に堂々と意識を向けてください。もちろん人間的な意識ではつながりませんが、聖なる光の意識に高めたとしても、それでも堂々としてください。自分の堂々とした聖なる光で大日如来につながっていく、この意識を強く作り上げていくと、あなたの光を直接、感じ取ることができます。繋がったら自分の光を世の中にどう貢献したらよいのか、それを伝えてもらえると、私なりにあなたに奉仕をすることができます。できるだけ多くの人々に、どういう光を流したらよいのか、それを伝えられるように練習を高めてください。
 
Cさん、私の足元のところであなたの光を感ずることができました。あなたの光が足元に触れましたが、なぜか名前を名乗らず、ただ感じてほしい、あるいはただつながる、その意識だけが足元に届いてきました。もっと自分を堂々と表現してください。自分を隠そうとして、ただ光だけでつながろうとしております。しかし多くのマスターや天使たちは、ある程度、名前を参考にします。それによってどの星から、どういう意識レベルで、どの進化レベルで光を求めているのか。それを検討付けることができます。自分の存在を堂々と明かす、この意識を明確にもっておいてください。あなたの光の特徴として、優しさをうまく表現できない光を身につけております。良い光が素直に表現できない。わざわざ何か変えてしまう。こういう一つの傾向が身についております。良いものは素直に表現していく。いろいろ変えてしまったり、変化させるのではなく、そのまま良い波動を流していく。これを自分なりに身につけていき、変えたりせずに、素直にそのまま光を使うトレーニングを深めていってください。
 
Dさん、あなたの光は私のハートのところで感ずることができました。ハートにすぐに刺激的な波動が感じられてきて、これを下げるとあなたのところにたどり着くことができました。この刺激的な波動は、ある程度自分をアピールする、自分の存在を示す、自分からの波動を感じてもらおうとする、そういう波動として感ずることができました。それ自身は特に問題はありません。ただもう少し何か、礼儀的なもの、順序的なもの、一つの流れのようなもの、それがあるともう少しうまくつながりができたと思われます。宇宙には宇宙の一つの礼儀のようなものがあり、いわゆる手順やマナーに近いものですが、ただ手順というとまたどうしても人間的な間違った手順に解釈されてしまうために、あまり人間的な手順とは思わないでください。いわゆる光の世界やスピリチュアルな世界における手順、マナーであり、やはり波動の違う世界や次元の異なる世界に対して、何かするときにはそれなりの一つの手順が必要になります。そういった、いわゆるスピリチュアルな世界の基本的な礼儀、これを身につけてもらうと確実にあなたを認定し、何らかの奉仕を行なうことができます。あなたの光の状態からすると、多くの人に奉仕をする光、何らかの光を使うときは多くの人に使える光が有効と思われます。特定の人、決まった人に対して光を流すというよりは、国や民族や宗教、そういう多くの人に向けての光の方がうまく届くと思われます。逆に課題というと、その人だけ、特定の人だけに送るという光がうまく作れない傾向があります。したがって多くの人に流していきながら、特定の人にうまくつながるトレーニングを進めていく、そうやって修行を進めていってください。
 
Eさん、あなたの光はハートのところでキャッチすることができました。はじめてすぐに私のハートが反応し、地球の人間から何らかの合図がきたことが感じられていきました。一つの礼儀的な仕組みはできておりますが、なぜかしつこい感じがしました。何度も何度もドアを叩いたり、ドアを開けてもまだ叩き続けていたり、ちょっとしつこさが感じられておりました。なるべく分かったらすぐに次の段階へ、それを終えたらすぐに次の段階という、そのステップの要領の良さを身につけていってください。光そのものの使い方として、せっかく良い光の使い方をしておりますが、なぜか形式や型にこだわって、中身そのものが空虚である場合が時々ありました。いわゆる光線や形、形式にこだわっていて中身、本当につながる波動、人間的な言葉で言えば愛のようなものですが、形を重視して中身が弱い感じの光線になっております。もっと中身のある光線を使えるようになると、かなり良い光となって感じられてくるでしょう。
 
Fさん、あなたの光は腰のあたりで感ずることができました。下から、なんとか分かってほしいという光が下からこみ上げてきて、腰のあたりで囲まれるような感じの光になっておりました。感じた光の特徴は、なんとか自分の光とつながり、お互いに強いつながりを作りたい、こういう意識が入っていたために、腰のレベルであなたとつながる光を交換しておりました。あなたがほかの人に奉仕として使える光を見ていったとき、大胆なところとか弱さの両方が複雑に絡み合っております。堂々と出せる光と自信がない光が極端に分かれており、均一性が難しく、明確な強い光とか細い光が絡み合って届いていきます。この細かな均一さとか細い光のムラをなくし、全体的にまとまったもの、全体的に良い光として作り上げる袋や包みのようなもの、柔らかい良い包み込むような波動、これがあると、とりあえず外側はそれで柔らかくつながりながら、中身はそれぞれの光線を使えるところで役割を行なっていく、そのように使うことができます。自分の意識の使い方をいろいろ調べながら、高いレベルへ引き上げていくようにしてみてください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。


 
 

①正しさがない光は利用されやすく

 
エロヒム。光の仲間として挨拶できることを光栄に思う。新しい光のシステムに入り、皆さん方は私の光の管理下になる。皆さん方が使う光は私の光になり、皆さん方は私の進化の証しを体験することになる。
 
今、地球は新しい光のシステムで再構築されており、いずれ少しずつ地球が変わっていくのを感ずることになるだろう。新しい光の地球は人間の意識を超越した世界で現象化される。皆さん方がそれを感じ、新しい光の地球に入るためには、今、しがみついている概念を根本から捨てなければならない。人間として身につけた概念、自分という概念、いろんなものを削ぎ落とし、手放し、大いなる宇宙の意識に目覚めてほしい。
 
今、大いなる宇宙の意識は皆さん方に少しずつ入り込んできて、意識の活性化を行なわせようとしている。自分が大いなる宇宙から始まり、大いなる宇宙の意志に呼ばれ、地球の中に入ってきて、地球の人間という意識の中に育ち、動き、自分の意志を身につけてきた。
 
この地球の意識はとても強く、ここから抜け出すのにはかなりの時間と労力が必要となってしまう。しかし皆さん方に与えられた宇宙時間はそれほど長くはなく、もうすぐに活動してもらいたい。この地球を取り巻くさまざまな状況は必ずしも良い状況ではなく、圧倒的に光が弱い状態になっている。光の動きを阻止し、光の意識を妨害し、ほとんど光としての活動がうまくいかないように巧妙に細工されてしまっている。
 
皆さん方が思った通りに進まない、良いことを考えても現実化しない、他人のために何かしようと思っても現実がついてこない。これらはすべて妨害する力の影響であり、決して皆さん方が弱いとか、劣っているというわけではない。それなりに光を身につけ、他人のために心を思い、正しい考えをもってきても、それでも現実を変えるのが困難になっている。
 
それだけ一人ひとりの現実が別の力で封印され、目覚めないようにされている。自分をがんじがらめに縛り付けている見えない力、自分をコントロールしている別の意識、これを早く浄化し、解き放ち、その支配から抜け出ることが求められている。
 
今日はまずそのワークを行なっていき、少しでも光の世界に入ってこれるように、多くの者を縛り付けている概念、間違った思考から解放させ、喜んで光の中に入っていけるように、さまざまな執着的なもの、束縛しているものを解き放ち、浄化していこうと思う。
 
体をリラックスさせ、楽にさせながら、自分のマインドに意識を向け、自分のマインドの癖、自分でマインドの癖をまず見つけていってほしい。人を見るとき上から目線で見てしまう。あるいは人から怒られる感じ。常に他人から説教される感じになってしまう。
 
こうやって人を下に見たり、あるいは自分を下に見たりしてしまう意識。すぐにネガティブに考えたり、偉そうに強がりを言おうとする意識。恥をかかない、自分が立派に見える、そういう風にもっていかせようとする自分の意識を見つけていってほしい。
 
少しでも良く見てもらおうとする、自分をかわいいと思ってもらう、頭がよいと思ってもらう。いろんなマインドの傾向を自分で正しく分析してもらいたい。
 
あるいはすぐに目立たないところにいって姿を隠そうとする。なるべく自分の発言をしないようにしてだまっている。人のいないところで悪口を言ってしまう。人のいないところで自分が一番だと思ってしまう。さまざまなマインドの癖を見つけてもらいたい。
 
しばらく時間をとるので、自分の世界に入ってマインドの癖を調べていってほしい。
 
今、ミカエルがやってきて執着的な意識、闇に占領されている意識、闇の奴隷になっている意識をミカエルの剣で切り裂き、取り除き、つながりがないようにしてもらう。ミカエルの光を正しく受け取る純粋な意識に戻り、光のワークに身を任せてほしい。
 
ハートが傷つくような感じがある者は自分の言葉で、人のハートを傷つけてきた結果となる。人を許す心、人を愛する心によってハートの痛みを戻していってほしい。
 
頭がガンガン痛くなってきた者、人の悪口を言う、人を陥れる、自慢話ばかりをする。そういう意識によって他人を苦しめてきた。それが自分に残っている。ミカエルの剣での取り外しだけではなく、愛を作り出し、許す、感謝をする、喜びを分かち合う愛の光で、頭の痛みを回復させてほしい。
 
涙が出てきている者、他人を悲しませたり、卑怯なことを行なって苦しめた意識が残っている。必要以上に他人を責め続けたり、限度を超えて他人を非難しすぎたりした、それが戻ってきている。相手を心から許し、尊重する。相手の言うことを理解し、相手の正しさを正しく感じていく。相手の方が正しかった、相手が良かった、許す心を相手に流していってほしい。
 
一般に日本の人々は正義感がなく、正義そのものが成り立っていない。何が正しいか、正しさの基準ができておらず、結果的に正しさがない光を使い続けている。正しさがない光は利用されやすく、結果的に神の計画を次々とを潰してしまう。神の味方になり、神と共に神の世界を創ろうとする者は正しさを身につけること。神の正しさが一人ひとりのマインドのところに流されてくる。マインドをきれいにし、神の正しさを受け取ってほしい。
 
神の正しさは他人が明るく元気になり、他人が正しい進化の方向に進み、他人との関係が良い光を広げていく。良い光が広がることは正しいことである。


②確実にエロヒムにつながり続けること

 
私はラファエル。光のワークを続けていきます。
 
日本の人々は光が弱く、光を使う力も弱い。正しい光を使えないだけではなく、正しさの基準が分からず、光の方向性も一定していない。ただ自分がよく思われようとする、良い人間であろうとする、そういう光だけが流れていき、正しい光になっていない。
 
他人に光を流すとき、自分がよく思われる、自分が褒められる、そういう意識を完全になくすこと。純粋に相手がよくなる。相手が正しい光で包まれる。相手のことだけを考え、自分の評価、自分の意識に光を向けないこと。
 
自分の意識が他人のエネルギーで少しいびつな関係になっている。自分としての自覚や存在の意義が、他人に何か良いことをしてあげる、他人からほめてもらう、それによって自分を確認しようとしている。良いことをして、それを評価してもらう。それが自分だと思い込んでいる。自分の価値観を他人からの評価で決めるのではなく、自分自身がどういう光をどこに流し、どの程度自分の世界が広がったか。自分の光の世界がどの程度、良くなったか。それによって自分自身を理解してほしい。
 
他人からの評価で自分の光の世界を知るのではなく、自分自身が自分の光で自分の世界を感じていく。この自分自身の光の使い方、これらを正しく習得するように。
 
新しい光の五次元世界に向け、ハートチャクラを新しいハートチャクラに創り変えていく。
 
ハートチャクラの根源のところにエロヒムの光が入ってきて、自分のハートの根源がエロヒムに正しく繋がっている。それを感じてほしい。

Fさん、もっと大きい光で包んでほしい。まだまだ小さい。
 
Wさん、まだ歪んでいる。均一な光で包んでほしい。
 
Xさん、根本的に光がまだうまくつながっていかない。どこかで自分の概念か、自分の執着している考えが入っている。これまで勉強してきたエロヒムをすべて忘れ、まったく新しいエロヒムとして光を受け取り、つなげてほしい。
 
今、つながっているエロヒムはまだきわめて小さな点でつながっている程度であり、油断すればすぐに離れてしまうぐらいのほんのわずかな繋がり方になっている。しかしこれをずっとつなぎ続け、決して離れさせないように。ずっとハートの核のところで繋ぎ続け、光の流れが確実に直接、エロヒムから受け取れるようにしてほしい。
 
 
何人かがハートにつながったあと、そのまま尾てい骨から出ていっている者がいる。これはこれで特にかまわないが、使い方を間違うと別のものに利用されてしまうために、まずはハートでしっかり留めることだけを意識してほしい。これを何かに使うとか、そこまではまだ考えなくてよい。
 
ほぼ全員が魂の核のところでエロヒムにつながり、私から見えるようになってきた。まだ数人、不十分な者がいるが、今はそれが精一杯であろう。無理にイメージしている者がいるが、無理にイメージしなくてかまわない。ただ光を感じてほしい。
 
正しい光、聖なる光を感じてほしい。今、明らかに光が感じられる者はこの光をずっと体で覚えてほしい。そしてエロヒムのチャネリングもこの光の使うことによって可能になる。一人ひとり自分でエロヒムのメッセージ、アドバイスを受け取れるように意識を向けていってほしい。
 
それではしばらく休憩にするので、この光を繋げたままで休憩にして、20分ぐらいしたらまた戻ってきてほしい。


③個人アドバイス

 
エロヒム。
 
Aさん、光の仲間として長年、協力していただいており、クラウンチャクラは比較的つながりやすくなっている。ただこのクラウンチャクラがただ白いだけのクラウンチャクラになっているのを、もう少し金色の白に変えていくと良いだろう。金色の白というのは神聖なる世界、聖なる世界が自分に繋がっている、自分にくるもの、自分が必要としているものはすべて聖なる光から届けられるもの、これを明確に深いところで信じてほしい。まだ人間的な意識に傾いているために、ただの白になってしまっている。この金色の白をクラウンで受け取ると、ほかのチャクラすべてが輝くようになる。それも神聖な輝きになっていって、他人をもっと深いレベルで心から愛するようになっていく。ただの白だけだと他人と自分の間が少し離れていて、どうしても自分が他人に何かするという意識に分かれてしまう。金色の輝きが入ることによって、他人と自分に一体感が感じられてきて、それこそ聖なる感覚で相手のために何かしたいという意識が強くなっていく。その意識のままでワークをすると、すべてが良い光となって相手に流れていくだろう。
 
Bさん、新しい光の魂で地球に入ってきて、これから少しずつ本来の光に目覚めていくだろう。今日のワークにおいては、本来もってきた自分の中のシルバーの光と深い緑色の光、これをまず活性化させるようにしてほしい。このシルバーと深い緑の光はあなたの本来の光を表に出させ、それによってほかの多くの人に、その人だけが目覚める特別な光が放出されるように広がっていく。ほかの人の特殊なもの、他の人の特別なものを目覚めさせる光となってあなたから出ていく。結果的あなたの周りには何か特別なことができる、何か不思議なことができる、そういう人が自然と多くなっていく。これは特殊な能力をもっているものが集まってくるのではなく、あなたが目覚めさせた能力をもつ人が現れてくるだけのことである。いろんな人に自分からの光をうまく流せるようにもっていってほしい。
 
Cさん、あなたにゴールドレイ、黄金の光線が流れてきて、あなたのハートのところに直接、繋がっていく。このゴールドレイがハートに直接、つながるというのは神から認定された証しを手にしたことになる。神から正式に認定されるとゴールドレイがハートに先に入ってきて、そこからほかのさまざまなものが広がっていく。あなたがこの神から認定された最初のゴールドレイの役割は、自分がまずいろんな体験をしてから他ほかの人に広げていく。自分が体験したことを伝えていき、ほかの人が迷わないように、ほかの人が正しくついてこれるように、自分が先陣を切って神の下に近づくという光線になる。もちろん自分が間違うとほかの者も皆、間違ってしまうが、さまざまなテストが常に行なわれるために、間違いを犯したとしてもそれは意味のある間違いになる。したがってすべてが正しいと思わずに、わざと間違えさせるような体験も必要となる。その時の自分の分別、正しいかどうかを見抜く力や、間違った時に対するほかの者たちに対する正しい指導の仕方、謙虚な心で間違いは間違いと正しく表現することができるだろうか。さまざまなテストが同時に行なわれていく。謙虚さを失わずに、神の道へとたどり着いていってほしい。
 
Dさん、青い光があなたに投げかけられてきて、あなたはこの青い光をすべてのチャクラにつなげようとしている。青い光をすべてのチャクラに繋げるのは、あなたを守護するガーディアンの目的であり、あなたを守護しているガーディアンが神聖な青い光ですべてをコントロールしようとしている。もちろんコントロールといっても聖なる光の加護、聖なる光に守られた意味であり、あなたを意図的に利用しようとする者、あなたをわざと混乱させようとするものから守る光になっている。あなたは利用されやすい体質であるために、いろんな面においてあなたを守る必要がある。すぐ何でも信じてしまう、何でも言う通りにしてしまう。その見極めがあなたを自分で苦しめてしまうところがあるために、決して惑わしにあわないように、正しく見抜くことができるように、すべてのチャクラに青い光が投げかけられ、守られている。はじめはこの加護のもとに入っていながら、だんだん自分でそれを見つけていき、自分で自分の身を守る、自分で嘘を見抜く、自分で騙されないように判断していく。その力を自分で養い、十分に働くことができるようになれば、この青の光線をあえて流すことなく、あなたは自分で身を守ることができるようになっていくだろう。
 
Eさん、紫色のきれいなパープルの光があなたに流れてきて、あなたの6番目、7番目の光線のところにこのパープルがうまく入ってきている。この光線はあなたをもっともっと柔軟な意識に導きながら、あなた自身が信じられる何か、言葉で明確に表現されなくても信じられるもの、信じる方向性、信じる信念の本質的なもの、それをあなたに流そうとしている。明確な根拠がなかったとしても、何かを信じ続ける。それを信ずることによって正しくその方向に進んでいく。そういう働きをもたらしている。この光線をうまく使って、自分が自分の感覚で正しいと感じられる方向、自分にとって良い進化の流れに向かう方向。これを感じ取って自分の道をうまく進んでいけるようにしていってほしい。
 
Fさん、緑の光線が至福の光となってあなたを包み込んでいく。とても綺麗な緑の光線であり、自然とやすらぎがあなたから放出され、周りにいるものやすらぎの中に包まれていく。この緑の光線は、最初はやすらぎを与え、とても良い感覚を出していくが、その時どきの場の状態によって鋭い緑に変わることがある。明らかに間違っているもの、明らかに破壊を導くもの、そういうものに対して緑は強く反応していき、間違いを正そうとさせる、邪念を正しい念に変えさせようとさせる、その働きが一気に強くなっていき、相手から見たとき、それは攻撃的な波動のように感じられてくる。しかし実際には緑の力が影響しているだけであり、破壊的な力はいっさいもっていない。ただ本来の優しさや秩序を守ろうとする力、それがただ強く感じられるだけである。この緑の光線をうまく使いこなし、自分の世界を広げていき、豊かな豊かな心の世界を作り上げていってほしい。
 
Gさん、新しい光のサイクルに入り、あなたの流れが変わっていく。これまでのサイクルはこれまでの魂の計画、魂のサイクルに合わせて人生が進められてきた。今、このあなたの魂のサイクルに修正が行なわれており、新しい光のサイクルへと移行が進んでいく。ただあなたの概念、あなたの意識しているところがこの新しい光の流れを拒否しており、なかなかスムーズに入れない状態になっている。自分がしがみついているもの、自分が守ろうとしているものが何であるのか。それを早く自分で見つけ、それをうまく新しい光に変えてほしい。自分が守ろうとしているもの、しがみついているものがこれまでの古い世界のものである限り、新しい世界には入れなくなってしまう。これまでの世界に執着しているもの、しがみついているものを自分で見つけ、本気で取り除き、堂々と新しい光の流れに入ってきてほしい。
 
Hさん、光の世界にかなり入ってきており、十分に学びの成果が現れている。典型的な光の学びの生徒であり、素直に純粋な光の使い方も使えるようになっている。今、現在の課題で見ていくと、自分の光の使い方をもう少し強く使うやり方を身につけてほしい。光を強く使うのは必ずしも意識を強くしたり、強引に使うという意味ではなく、本当に光をどう動かしたいのか。ただ漠然と良いことを願う、漠然と平和を願うというのでは光はどこに向かってよいか、分からなくなる。どこを平和に、どのように平和にさせるのか。どこを楽にさせる、どのように楽にさせていくか。その平和な状態を具体的に明確に理解し、意識すること。それによって強く光が流れていく。本当に自分はこういう世界にしたい。このようになってもらいたい。そういう意識によって光が強く流れていく。そういう意識の持ち方をトレーニングしていってほしい。
 
Iさん、新たなる光のマスターがあなたにやってきて、あなたを個別に指導することになる。この新しい光のマスターはほかの世界から入ってきたマスターであり、このマスターはマスターで地球の人間をまだ見たことがなく、地球の人間を学ぶためにあなたのところに近づこうとしている。あなたは地球の人間の典型的な意識を教えると同時に、光のマスターは光の世界をあなたに教えていこうとする。あなたが教わる光の学びは、一人ひとりの人間が必要としている光がまったく異なること、一人ひとり接し方、言葉遣い、意識を使い分ける必要があり、自分がその時の言葉の出し方や行動、考え方、一つひとつが光を作り出し、相手に流れていく。どの人間にも同じような話し方、同じ考え方では光を使い分けることができず、結果的に自分だけの世界にはまってしまう。自分の世界を固定させずに相手に応じて考え方や話し方、行動の仕方をすべて変えていく。そうすることによって相手に必要な光をその人にだけ流すことが可能になっていく。その時の光の使い方をこの光のマスターが教えてくれる。一緒になって新しい光の使い方を身につけていってほしい。
 
Jさん、天の光を使いこなすことができるために、天の存在がいつでもあなたにつながることができる。特定の天の存在はあえて決まってはいないが、どの天の存在でもあなたに応じて、いつでもだれでも来ることが可能になっている。したがってあなたからすれば特定の誰かではなく、天の存在、天の仲間、あるいは自分の故郷、そういう感覚をもつだけでその時に一番良い天の仲間たちが現れ、あなたの体を使って光を使えるようになっている。これまでの光の使い方は漠然と相手をよく思う、漠然と光で包むという使い方で終わっていたが、もう少し分析して、細かなレベルで光を使いこなせるようにしてほしい。相手がどこに向かうように、どの光を流していくか。相手の何が目覚めていくか。相手が目覚めたり進化する方向を見抜いて、そこに向けて光を流すようにしていく。そういう光の使い方を身につけていってほしい。
 
Kさん、新しい天の世界に入り、新しい天界の学びでワークが進んでいく。新しい天の世界ではこれまでのあなたの学びとは異なり、もっと具体的な意識の使い方が必要とされる。これまでは抽象的な意識の使い方で光を降ろすことができたが、これからは具体的な意識で光が降ろされていく。そのために一つひとつの光の使い方をもっと具体的に意識する必要があり、漠然と認識したり、漠然とした感覚では光が流なくなってしまう。漠然とした意識から具体的な意識の世界へと移行して、具体的な光をその時、ちょうどよいところに流していく。その練習を身につけていってほしい。
 
Lさん、光の五次元世界のメンバーとして特訓を重ね、今はこのレベルにまで上がってきている。光の世界では毎日のように特訓が行なわれ、光の体を定着させようとしている。今、学んでいるテーマは、光を使う流れにおいて妨害するものにどのように立ち向かうか。光を妨害するものが必ず現れてきて、光の方向性を邪魔しようとする。それに対して自分がどう取り組んでいくか。今までは妨害されたことも気づかず、間違っていることも気づかず、ただ流すことだけを考えていた。だんだんそれを自分で見抜き、正しく流れているかどうか、自分で判断できる意識を身につけ、常に正しい光が流れるように自分でコントロールしていく。それが今の学びになっている。ただ闇雲に流すのではなく、正しい方向で、正しい量を正しく流していく。その光の繊細さを学ぶ時期に入っており、おおざっぱな光の意識から的確な繊細な光の意識へと変えていってほしい。
 
Mさん、光の五次元世界のメンバーとして活動してきて、少し時間がたっている。十分にトレーニングを進めてきているが、この光の五次元世界のメンバーの中では普通の進化の状態になっている。まだうまくできないところを毎日のように特訓しており、今は正確さが求められている。光を流すときの正確さがまだ不十分であり、おおざっぱになってしまう。漠然としてしまう。途中でやめてしまう。こういう光の状態になっている。これを正しく、目的とするところに流す。正しいフォーム、形を作って、必要なの光を正しく流す。その特訓が行なわれている。どうしても途中で変わってしまったり、途中で持続力がなくなってしまったりして、最後まで正しい光が続くことがまだできていない。一度、出した光を最後まで同じフォームでずっと流し続ける。この特訓が行なわれており、できれば肉体のレベルでも同じような意識を身につけていってほしい。
 
Nさん、新しい光の世界の仕組みになじむための基礎的なトレーニングが行なわれている。この光の世界になじむために、自分の体をもっともっと愛する必要がある。自分の体を必ずしも好んでいないところがあるために、そのように体が反応してしまい、光の体がうまく動かなくなってしまう。自分の体を本当に自分で気に入り、愛し、好きになること。自分の体が好きになって、そして元気になって、自分から光が出ていく。まずこれを徹底的に身につけてほしい。あなたは光の世界で新しい光の体を作ろうとしている。最初の光の体から次の光の体に変わろうとしている最中であるために、まだこの途中の段階で自分の体を評価しない方が良い。今は体の変化の最中であるために、光の世界から見たら中途半端な感じの光の体になっているが、いずれ正しく光の体が完成できれば、とても素晴らしい光の体が出来上がることになる。今からあまり結果を気にせずに、良いことは良い、正しいことは正しい、この意識を正しく身につけ、順調に光を使う練習を進めていってほしい。
 
Pさん、光の五次元世界においてあなたの光の体が自由に動いている。あなたの光の体はかなり自由に動いているが、光を使う時の光がまだうまく洗練されていない。光の体を使いこなしても、光を使うときにどこかでぼやけてしまったり、焦点が定まらなくなっている。光を使うという意識、その時にただ光という意識ではなく、どういう光をどこに、どの程度、流していくか。そこをもう少し正しく意識した方が良い。漠然とした光だとどうしても光も漠然としてしまい、目的に到達しなくなってしまう。強く目的を理解し、目的のところまで正しく筋道を理解していく。そうやって光を正しく届ける。目的に達するまで導いていく。そうやって光をもっともっと極めていってほしい。
 
Qさん、光の五次元世界において魂の進化が進められている。自分の魂のふるさと、自分自身の故郷をかなり懐かしんでおり、つい自分の世界に、自分が一番安定する世界に戻って、そこで安心を手にしている。自分の故郷に戻るよりも、次の世界、故郷から離れ、次の世界に向かうという意識をもう少し強く身につけてほしい。今は故郷に戻ることだけを常に考えて、自分が落ち着こうとしている。落ち着くのではなく目的のところまで進んでいく。故郷を離れ、新しい世界に挑戦して入っていく。この意識を確立させ、新しい光を手にする喜びをもっともっと強く感じていってほしい。
 
Rさん、光の世界でかなり活動してもらっている。光の五次元世界において、まだ入ったばかりでそれほど訓練は進んでいないが、もうじき新しい訓練が始まっていく。この光の五次元世界の訓練の場所で、あなたは光そのものの特殊な使い方を学ぶことになる。光を自由なフォームに作り替え、その時その時に必要なフォームでうまく光を使いこなしていく。この特訓が始まっていく。これまでの光とは違う意識、違う認識を身につけ、いろんな形態で光を使いこなしていく。そのための特訓が始まっていく。柔軟な意識、柔軟な光の使い方を身につけ、いろんなところに使いこなせるように、光を身につけていってほしい。
 
Sさん、光の世界でかなり練習が進み、特訓を重ね、使いこなせることが可能になってきている。まだ完成されていないが、順調にいけば来年の春ぐらいにはかなり普通の光の戦士として光を使いこなせることが可能になるかもしれない。今のところ唯一の欠点として、他人を本当に不愉快に思ってしまったときにネガティブな光が相手に到達し、相手をかなり苦しめてしまう場合がある。どんな時でも絶対に否定的な光を出さないこと。これが光の戦士に要求される条件であり、この特訓はまだまだしばらく続く。つまりわざと相手を不愉快に思う現象、相手が嫌になる現象がわざと作られていき、それでも不愉快にならない意識、相手を不快に思わない意識にあり続けること。この特訓が続けられていき、どんな状況でもまったく相手を不愉快に思わない。これが最後のテストになる。そこに向け、自分自身の正しい光を常に使いこなせるようにいってほしい。
 
Tさん、新しい光の世界で光をどう使うか、いろいろ悩んでいるところがある。人間の悩みとほとんど同じ感じで光の世界で悩んでいる。光の世界で悩むと必ず妨害するものが近づきやすくなる。スキを作るといくらでもスキを突くもの近づいてきて、もっとスキをつくらせようとする。光の世界においてはネガティブなものが活動すると他の者たちもいっぱい集まってきてしまう。これからの光の世界での生き方として、どのようなことがあっても自分を否定しないこと、自分を下に見ないこと。自分を下に見ないためには、他のものが皆、優れている、他の人は皆、素晴らしい。この意識もやめること。他の人を評価することはかまわないが、自分と比較して上であるという意識はすべて悪になってしまう。自分と比較するのではなく、ただ単純にその人の能力を認める。自分と比較することなしに単純にその人の素晴らしいものを見抜く。その意識の使い方が必要になる。何でも自分との比較を行なっていくと、どんどんネガティブなものが近づいてきて、余計に自分を落としてしまう。この悪魔の意識に負けないこと。悪魔の囁きにのらないこと。堂々と、自分は堂々と正しい道を進み続けていってほしい。
 
Uさん、光の世界に入りながらまだいろいろまごついている。同じ場所から動かなかったり、あるいは同じところを行ったり来たりしながら、自分で方向性を見失っている。自分の考え、自分の信念を正しいと思い、そのまま価値観が変わらないために、自分が同じところを行ったり来たりしているだけであり、それで自分は前に進んだと勘違いしている。同じところをただ行ったり来たりしているだけで、実際には何も進んでいない。光をもっと感じなければならない。光を感じないでただ先へ進もうとしている。光を感じない限り、先に進むことはない。光の学びを根本から理解し直し、本当の光とは何なのか、光の道を進むとは何なのか、根本的なところから光の学びをやり直していってほしい。
 
Vさん、光の五次元世界でかなり活躍をしてもらっている。いろんな人とのつながりがあるために、ほかの人に届けられない光を届けに行ったり、特殊なものを運んだりする役割が与えられている。いろんなものを送る、送り届ける、渡す、この役割を行なっている。あなたをこれを行ないながら、常に心で喜びを感じている。与えることの喜び、渡すことの喜びを感じて、ただ与えることだけで自分が喜びを感じている。この波動は良い波動であるために、もっともっと遠くへ、もっともっと大きなものや形にできないもの、そういったものを届ける役割へと意識を変えていってほしい。自分が認識できるものや自分が運べるもの、それだけを運ぶという意識から想定できないものを送り届けるという意識へ、意識そのものを拡大させ、どんなものでも送り届ける天の使い手となるように向けていってほしい。
 
Wさん、光の使い方がかなりうまくなってきている。所々にがむしゃらさや粗さはあるが、それを考えても光はかなり良い使い方ができるようになってきている。これからの進化の流れにおいて、光の特性を自分でコントロールできるようになっていくと良いだろう。ただの光で終わらせるのではなく、どういう光をどのようにして、相手に届けていくか。目に見えない光や振動しない光、あるいはその人だけが感ずることのできる光、さまざまな光の種類がある。そういういろんな光に意識を向け、どんな光でも神が出せるもの、神が手にできる光をすべて自分が運べるようにする。そのためにも自分につながるマスターや光を感じたあと、どういう特殊な光があるのだろうか。このマスターはどういう光を出すのが得意なのか。それを感じ取るようにしてみると良いだろう。さまざまなマスターの特別な光を自分が送り届けていく。そういう能力を身につけ、もっともっと光の流し役をうまくできるようにしていってほしい。
 
Xさん、光の五次元世界で活動しており、十分に光の使い方ができるようになっている。新しい光の使い方を身につけている最中であるが、使いこなすためにはやはり時間がかかっている。いろんなものを身につけ、うまく使えるようにはなっているが、どの光もそれぞれかなり時間をかけ、いわゆる自分のやり方で、自分ができるやり方で、自分一人で行なっているために、きわめて身につけるのが遅い状態になっている。それでも自分一人ですべてを行なっているために、力そのものは強い光になっている。ただ正確性、本来の目的、光の仲間とのつながり、この部分がかなり未熟であるために、独断的な光、自分だけの光という使い方が行なわれている。もっと柔軟性をもち、また自分以外の考えも受け入れる、ほかの人の考えも受け入れる、こういう柔軟さを身につけ、もっともっと多様な光をコントロールできるようしていってほしい。
 
Yさん、新しい光がやってきてあなたはその光に守られている。新しい光は天使界の光であり、あなたに対して新しい役割が与えられてきている。この光は自分が天使界の光に目覚めると同時に、自分にしか使えない光を自分で目覚めさせることができるようになっていく。一人ひとりに欠けているもの、一人ひとりができていないところ、そこがはっきりと分かる光であり、一人ひとりがどうするとよいのか、何をどうしたらよいのか、その部分が分かるようになっていく。自分の感性を大事にして、一人ひとりに足りないところ、必要なところを感じていき、そして正しい光を流していく。この能力を身につけ、自分自身がその才能をうまく発揮できるようにもっていってほしい。
 
Zさん、光の世界において活動を続けてもらっている。ただこの地球における役割がまだ明確でなく、どちらかというと別の世界で活動を行なっていて、そこでいろんな働きをしていただいている。まだまだほかの世界でやるべきことが残っているために、地球に意識を向けるのが弱いのかもしれない。ある程度そこでの働きが終わったら、この地球にまた意識を向け直し、本当のこの地球で困っているところ、困難なところ、回復できないところ、そこに意識を向け、確実に修復できるように、本来のあるべき姿に戻れるように活動してほしい。普通のライトワーカーではできないことをあなたが今、トレーニングを受けており、ほかのどのライトワーカーもできない特殊な任務を確実にできるように、自分自身の能力を身につけていってほしい。

今、皆さんに与えたメッセージは、一人ひとりのほんの一部の働きのところであり、これですべての自分を評価しないようにしてほしい。言葉に出せなかったところで、優れているところがたくさんある人がいれば、もっともっと自分で課題に取り組むべきテーマを抱えているものがいる。ただの一つの情報に過ぎず、これらをすべてと思わないようにしてほしい。自分の力で直接、光のメッセージを受け取る、自分の直観で光のメッセージを取り入れていく。その学びもそれぞれが行なっていってほしい。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


 

今回、録音に失敗しました。かすかな記憶で要約し、参加者から自主的に個人アドバイスを送っていただいた方のメッセージを掲載しました。その後、参加していない一般の方用に、自分でできるエネルギーワークを第二部として追加しました。

 

①第一部:光の五次元世界に向け魂レベルで修復させる

 
メッセージを要約すると、光の五次元世界に向けて、今の日本人の意識、魂の光を見ていったとき、優柔不断、長いものに巻かれる、安全策、無責任、他力本願、根幹となる流れではなく目先の流れに惑わされる、などの未熟さが感じられる。この部分の日本人の習性を正す光が流され、魂レベルでのエネルギーワークが行なわれていきました。
 
精妙な金色の光線:荘厳、神の叡智に近い、はじめから分かっている、神の発想を自分のものにする
紫と緑の光沢:緑が混じった紫、刺激的な発想、発想の光、光沢がある
銀色:ところどころまばゆい、一定のリズムで深く入る、見て見ぬふり/だらしない/無責任に刺激を与える、細胞全部を作り変える、すぐ眠ってしまう意識を目覚めさせる
赤っぽい橙:日本人がもっている強さ、成し遂げる、やり続ける、
 
これらをお互いに協力して一緒に他に使う。お互いが気づくように。
 
 
個人のアドバイスは各自で録音しております。有志の方からメッセージが届き、許可のあるところを以下に掲載させていただきました。
 
Aさん:今日、繋がった新しい光線の中で、紫に緑が加わったような新しい光、これがあなたにとってとても強い効果を与えていくでしょう。自分なりにどうして良いか分からない時、答えが分からない時、この光線をうまく使うことによってアイデアが湧いてきます。新しいアイデアが湧いてきて、自分のやり方で自分の得意なものが感じられてきて、それを使うことによって新しい流れに入っていく。新しい流れを自分で感じ、そこに進んでいくのがはっきりと分かる。そういう感覚になっていきます。自分のこの光線をうまく使いながら、新しい流れを作り出していってください 。
 
Bさん:あなたにはシルバーの光線が流されてきて、このシルバーの光線がとてもよく体に馴染んでおります。あなたにとってのシルバーの光線は、誰も知らないものを気づかせる、皆、気付いていない、皆、分かっていないというところにシルバーの光線を流すことによって、皆が必要なものに気づく、必要なものが分かる、感じ取れる、そういう意識へと変わっていきます。皆でいくらやっても見つからない、解決できない、そういう時にシルバーの光線をうまく使って皆が気づくようにもっていく、そういう使い方を行なっていってください。
 
Cさん:紫の光線が特徴的であり、あなたにとっての紫は神秘性の紫というよりは神のもっている秩序の光を降ろす、秩序の光を降ろしてまだ秩序のないところに秩序を作り上げていく、こういう光線があなたのところに入っております。あなたはこの神の秩序の光線をうまく使うことによって秩序のない世界に秩序を作り上げていきます。自分なりに秩序がないと思うところ、秩序が必要と思うところに意識をもっていき、うまく紫の光線を使うようにしていってください。
 
Dさん:銀色の光線があなたに入ってきて銀色の光線を使わせようとしております。あなたにとっての銀色の光線は、知らないものに気づくように働きかける、もう当然知っているべきもの、知って当然のもので本人は何も気づいていない、分かっていない、そういうところに銀色の光線を流すことによって気づく、分かるという感じになります。ただこれを使う時、あなた自身が銀色を完全にマスターしている必要があります。自分が必要な時にこの光線を使って自分で気づく、自分がまだ気づいていないもの、分かっていないものに対して銀色の光線を使って自分で気づく、これが前提条件になります。先に自分でいろんなところに銀色の光線で気づくことを身につけていき、そしてそれをほかの人に使ってほかの人が気づくようにしていく、この使い方をマスターするようにしていってください。
 
Eさん:あなたの世界に赤い光線が入ってきて、あなたが新しい赤い光線を使えるようになります。あなたが使う赤い光線は宇宙のマスターたちが使っている赤い光線であり、これは人間の感情を自由に操ることができます。ほとんど活気のない人に活気を与える光線となり、興奮気味の人には興奮を抑える光、あるいはメンタルが弱い人にはメンタルが活発になる光、さまざまな状況に応じていろんな光の使い方ができます。自分でもいろいろ調べていき、どういう人にどのように流すとどういう効果が出てくるのか、これを自分でもいろいろ調べてみてください。あなたの使う光線によって現実が変わってくる、これが明らかに感じられるようになります。現実を変えていき、それによって少しでも人類全体が高いレベルへシフトしていく、そういう使い方にうまく入っていけるようにしていってください。
 
Fさん:あなたの中に入ってきた新しい光の中にリズミカルな光線、リズミカルな銀色の光線があなたに入ってきて、あなたはこれを使って新しい秩序を作ることができます。自分の世界に新しい刺激を与え、これまでとは違うリズムが動きだしていきます。自分のリズムとは違うリズムが自分の世界に入ってきて、はじめは迷い混乱するかもしれませんが、いずれリズムが定着してくると自分にとって落ち着くとても良いリズムに変わっていきます。やはり自分の世界で自分のリズムが定着し、安定してきたらほかのさまざまなものをこのリズムに合わせるようにしてください。新しいリズムが出来上がってくると、このリズムが自分にとって一番良いリズムとなり、いつのまにか周りが自分のリズムに合わせるようになります。自分はこのリズムで安定し、いくらでも自分のペースでいろんなことができるようになります。自分のリズムに合わせてきた人はあなたのリズムで動くようになります。こうやって自分のリズムを作り上げ、自分のリズムで自分の世界を作り上げていく。このやり方を身につけていき、自分の世界をもっともっと発展できるようにしていってください。
 
Gさん:紫の光線があなたに入ってきて、新しい秩序の社会を作ろうとしております。あなたが作る新しい秩序は人間の秩序から大きく変わっていき、天界における秩序を表しています。天界における秩序は、どれだけ神のレベルを理解しているか、神の意識に近づき神の心に合っているか、これがあなたの紫の秩序になります。神の意識や神のもっている智慧、神の光、そういったものから作られる神の秩序、それをあなたが自分の世界で作り上げていき、自分の世界ではどういう神の秩序になっているか、それを自分で確認することができます。自分で感じる秩序をうまく理解していき、自分自身が神の御胸へ戻っていけるようにしていってください。
 
Hさん:あなたに深緑の光線がやってきて、とても明るい深緑の光線が包み込んでいきます。この明るい深緑は人間の「ちえ」を宇宙の智慧に変換させる力をもっています。人間的な「ちえ」が物質世界でいろいろ動いていきますが、これを聖者の智慧へと引き上げていき、人間の「ちえ」を聖者の智慧に変えていきます。人間の「ちえ」は、自分だけが有利になる、自分が得をする、自分にとって良い現実になる、これが人間的な「ちえ」の世界ですが、これを聖者の智慧に変えていき、神が必要とする世界、神の秩序に近づける世界、そこに働きかけようとする使い方ができるようになります。神が求める世界に向けうまく秩序を作りあげていく、その新しい秩序のためにこの光線を使うようにしていってください。

Iさん:あなたにはもう一つの新しい光が渡されておりました。黒い光ですが、黒の光はとても神秘的な光であり、分からないもの、解決できないもの、矛盾、そういったところに黒い光をあてることによって本来の正しい解決法が浮き出てくるのです。矛盾している、どうしても分からない、いくらやっても未解決、そういうところに黒い光をあてることによって解決が浮き出てくる、見えてくる、感じられてくる。こうやって矛盾を解決する答えが浮き出てくるのです。この黒の光線をうまく使い、自分で本来の解決策を自分で見つけ、引き出せるようにする。この使い方をマスターし、いろんな局面において使えるようにしていってください。
 
Jさん:あなたは白い光線を使えるようになり、神の新しいエッセンスを使えるようになります。白い光線は純粋さを表していきますが、あなたが使う時には、これは白と言ってもいろんな波動に変わることができる白の光線になります。色そのものは白い色のように見えますが、さまざまな波動に変わることができ、その時その時の状況によっていろんな波動をつくり出していきます。やる気のない人をやる気を出させるようにする、自信のない人を自信があるように働きかけていく、嘘ばかり言う人に真実を言うように働きかけていく、こういういろんな新しい意識に変わるような光線を流していきます。すべて色としては白の色に見えていきますが、光線そのものはその時によってあなたが自由につくることができます。自分の 望んでいる光、望んでいる波動につくり変えていきながら、色は白の光線として流されていきます。自分独自の白い光線でさまざまな特徴を身につけていき、この光線をうまく使えるようにしていってください。
 
Kさん:シルバーの光線と水色の光線が合わさった光線が入ってきて、あなたの意識の通りに使うことができます。シルバーと水色の光線は新しいものを導く、新しいものを引き出す、まだ人間が手にしていないものを引き出す、そういう光線として使うことができます。天の計画、ブループリント、神の世界において準備されていながら、まだ人間の世界では降ろされていないもの、ブループリントや設計図として出番を待っていながらまだ降ろされていないもの、そこに繋がっていき、準備ができたら降ろしていく、あるいは準備ができなかった場合、あなたやあなたの周りの者たちで準備を行ない、この光線によって呼ばれるものがその自分の世界に降りてくるという使い方をすることができます。準備ができてもなかなか人間がそれを許可しない、人間が認めていかない、そういう状態にあって、宇宙では準備していながらも人間が拒否しているもの、人間が見て見ぬフリをしているもの、そうやって残っている光線がたくさんあります。そういう光線や現実をいっぱいおろしてきて、人間の体験が先へ先へ進むように使っていってください。
 
Lさん:新しい黄色の光線があなたに入ってきて、黄色の光線を使いこなせるようになります。人間の世界の黄色は知性や智の働きを表していきますが、これからの光の世界においては、黄色はさまざまなものを解決して納得できる、納得させる、そういう働きの光線になります。これが場合によっては、智慧に感じられたり、知性に感じられたり、答えそのものとして感じられる場合があります。実際には解決させる光、解決で導く光、いろんなどんな問題に対しても答えが出てくるような光、そういう光として使うことができます。自分はもう分かっている、答えを手にしている、そういう意識をもってこの光線を使うようにしていってください。
 
Mさん:あなたに与えられた光線は緑と金色を合わせたような光の光線であり、人間に刺激を与えながらもそれが進化につながる。必ず進化につながる光線であり、初めは迷いながらも人間がそれをうまく使いこなしていく、そいう実績のある光になります。この光は矛盾を解決したり、さまざまな障害を解決する光であり、いろんな側面において使うことができます。ある程度人間に刺激を与え人間がそれによって思い出す、智慧を与える、工夫する、そういう働きを行なっていき、それをそのままあなたが使うことができます。人間に働きかけ人間がさまざまな柔軟な解決策を使って解決していく。そういう光線となりあなたはいろんなところに使うことができるようになります。自分自身の智慧と絡み合わせ新しい智慧の世界として使いこなせるようにしていってください。
 
 
②第二部:日本人の意識を浄化するエネルギーワーク[急遽追加分]
 
以下、一般の人用に別途、メッセージ(誘導瞑想)をもらいました。各自で行なってみてください。

銀河連盟としてお話をいたします。日本人の意識、意識レベルがかなり下がっており、日本人の意識レベルを高めるアドバイス、エネルギーワークを行なっていきます。
 
日本人の意識が下がってきているのは、日本人の「正しい」という価値基準が分かっておらず、ただ世間に合わせる、皆に合わせる、普通に合わせるという意識が浸透してきております。特にテレビやインターネット、情報が広がるにつれ、どちらかというと皆と同じ、皆についていく、先駆者に合わせる、そういう意識に広がっていき、皆と同じようなレベルで、その中で少し自分が負けないようについていく。そういう意識が普通の標準的な世界を作り上げております。
 
自分個人の魂が目覚めない、自分の個性が発揮できないという日本人の状態になっております。そのために冒険心、野心、独自の方法で取り組む、そういうことができなくなっていき、誰かの真似をする、誰かができたらそれについていく、こういう意識ばかりが強くなってきております。なぜこの意識になったのか。これはある意味では中流の化け物、中流化させるおばけ、この中流化を良しとするモンスターがいまだに日本人の意識にはびこっていて、普通や標準を目指し、皆から離れることをいまだに恐れております。
 
自分一人でかまわない、こういう意識がなかなか育たず、やはり自分を守るために普通、皆、中流という意識の中で生きようとしております。この中流、普通、皆という怪物的なもの、モンスター、これが多くの日本人の意識の中に住み着いており、なかなかこれを取り除くことができません。
 
エネルギーワークを行なっていきます。
 
楽な姿勢で本来の素の自分に戻ってきてもらいます。飾りのない、無理して頑張ったり人前で良いものを見せようとせず、本来の自分の素直な状態に戻ってきてもらいます。
 
リラックスし、ただの自分、良いところを見せようとしたり、わざわざ誰かに見てもらおうとせず、本来の自分そのもので楽な姿勢をしてもらいます。
太陽から新しい光が届けられてきます。
 
黄土色に紫が合わさった光、黄土色の落ち着いた光が体全体に入ってきて、
黄土色の安定した意識が自分の意識を目覚めさせていきます。
何かを気にして焦っていたり、何かを気にしてずっと緊張している自分ではなく、
ただ楽に、本来の自分そのままで、十分に自分本来に納得している意識、
それを定着させるのが黄土色の光線になります。
 
黄土色の光線を感じながら自分の意識そのものが楽になり、
無理したり合わせようとしたりせずに、そのままでよいこと。

本来の自分がそのままで感じられていき、どういう時でもこれで良い、
本来の自分のままでよいという意識が目覚め、動き出していきます。
 
意識が楽になって、緊張がほぐれてきて、そのまま楽な感じでかまわない、
日常のすべてが楽な感じでかまわないこと。
緊張が解け、楽な自分に戻ってくると、ハートが、ハートの鼓動、
ハートが楽に鼓動を続けていき、宇宙のリズムが感じられるようになっていきます。
 
肉体が楽になり、意識が楽になる。
太陽から届けられる一定のリズム、太陽から届けられる一定のリズムが
自分の肉体の細胞一つひとつに調和し、
細胞一つひとつが太陽からの一定のリズムに反応していきます。
肉体の細胞一つひとつ太陽からの一定のリズムに反応し、
それぞれが自分のリズムで動き出していきます。
細胞一つひとつが自分の響き、自分の振動を始めていき、
一つひとつが太陽からの刺激を受け、
一つひとつが太陽からの刺激に反応した振動を起こしていきます。
細胞一つひとつが太陽サイクルと共振し、
一番、自分にとってちょうど良いサイクルが現れ、振動を続けていきます。
心臓が新しい響きを感じ、
心臓が太陽と共振した新しい心臓のリズムを作り出していきます。
脳の一つひとつの細胞も新しいリズムを感じ、
頭の脳が太陽にシンクロした新しいサイクルでリズムを作り出していきます。
脳にはさまざまな執着、さまざまに無理しているところ、
我慢しているところが感じられてきて、
脳自身が我慢している、無理している、その脳を感じていきます。
我慢している脳や無理している脳を楽にさせていき、
自分の心臓が良いこと、自分のサイクル、自分のペースで良いこと、
それを脳に伝えていき、脳が自分のサイクルで、
ちょうど良いサイクルで動き出していきます。
脳が解放され楽になっていく。

 
太陽ロゴスだけではなく、宇宙に存在するさまざまな太陽を感じていきます。
さまざまな太陽と共振する。さまざまな太陽が解放させてくれる。
これを感じ、閉じ込められていた脳が本来の脳へと目覚めていきます。
紫色に輝いた光がやってきて、体全体に浸透していき、
肉体の無理して合わせているところ、独自性をつぶしているところが紫色の光で分解され、
新しい調和を作り出していきます。

 
皆に合わせて無理して固まっている部分が溶かれていき、
宇宙レベルの安心感、宇宙レベルの秩序の中に吸い込まれていきます。
宇宙の大きな大きな螺旋が感じられ、大きな螺旋のリズムが感じられ、
宇宙の大きな螺旋とリズムに吸い込まれていきます。
宇宙のリズム、宇宙の螺旋に吸い込まれていき、大いなる宇宙と一つになっていきます。
 
天照大御神の螺旋の中に吸い込まれていき、
天照大御神の意識の中に統合されていき、
宇宙の調和、宇宙の秩序に吸収され、
銀河連盟の青写真、ブループリントの中に吸収されていきます。
大いなる宇宙のプラン、大いなる宇宙の大計画の中で目覚め、
働き、動き出し、新たなる自分に生まれ変わってきました。
宇宙のリズムを感じ、新たなる宇宙の生命を受け取ります。
大いなる宇宙の大神、大計画の中心なるもの、
宇宙と創造の御魂に戻り、新たなる宇宙を創りたまえ。
 
一人ひとりが新しい宇宙に目覚め、新しい仕組みの中で生まれ変わる。
新たなる宇宙の大計画に向け、魂が目覚めていく。
新たなる宇宙で目覚めた魂の者たちが使命を受け取り、光を受け取り、
新たなる宇宙の生命を受け取りたまえ。
 
オーム、オーム、オーム...
 
ここまでにいたします。
 
 


 

ここで使っている用語「信頼」は通常の意味の信頼、つまり分かっている人や指導者などの言うことを受け入れるという意味ではなく、 神の摂理やブループリント、宇宙の法則などを受け入れるという「宇宙的信頼」を意味しています。お釈迦様が「知恵」ではなく「智慧」を説き、イエス様が「感情的愛」ではなく「宇宙的愛」「アガペーの愛」を説いたように、今、宇宙は「人間的信頼」ではなく「宇宙的信頼」を言ってきました。

 

 
①すべての神の仕組みを完全に信頼し続ける

 
天照大御神。光の五次元世界の構築において、新しい流れのプロセスに入ったことを報告いたします。これまでの光の五次元世界の第三密度の地球の意識を前提にして、地球から入ってきた新しい人間たちが光の五次元世界の住人として宇宙全体に働きかけていく。新しい宇宙の計画の中で、地球から入ってきた新しい人間たちが宇宙レベルで活動していく。そういう段階に入ってきました。
 
まだまだ地球からきた人数そのものは多くはありませんが、それでも必要なところ、主要なところに少しずつ派遣されていっており、大事な大事なところで地球から入ってきた魂が活動を行なっております。
 
まだまだ光の五次元世界としては初期の段階ですが、それでもいくつかの星々では完全に光を取り戻し、闇の星から光の星へと変わってきております。またこれからも光の五次元世界に変わろうとする星がいくつか見えております。
 
これからもかなり光の五次元世界の中のプログラムにおいて、さらにいっそう目覚めた人、目覚めて活動する人が現れてくるでしょう。そうすることによって混乱していた宇宙の世界が少しずつ少しずつ光を取り戻し、銀河連盟の宇宙の大計画の新しいプロセスに入ったことが感じられていきます。
 
まだはっきりと目覚めていない者も多いですが、それぞれ目覚める時期があり、ちょうど良い時に完璧な形で目覚めることになっております。すべてが完璧に進んでいること。光に目覚める時期でさえも、ある程度計画通りであること。その一つひとつ、「信頼」を感じながら、すべての流れを大いなる神々に任せ、神々と一緒に活動していく。神々の手足となり、神々の計画通り、自分が実行している。この感覚をぜひ身につけ、自分が宇宙の大計画を実行していること。これが感じ取れるようにしていってください。

簡単にアドバイスをしていきます。
 
 
Aさん、光の五次元世界の中の活動部隊として登録されております。主にプレアデスの進化した星々の中に入り、進化していながらもまだ闇に関与している者たち、まだなかなか魂が進化できない者、まだ何かに執着している者、そういう者たちに近づきながら原因を探ったり、いろんな調査を行なったりしております。なかなか完全にすぐ光には入り切れないところ、その弱さを見つけていき、それを地球においてうまく、実際に活用できるようにと調べております。自分なりに何か気がついたり、何か役に立つと思ったら自分の現実でも活用するようにしてみてください。
 
Bさん、光の五次元世界の中のメンバーとして、新しい段階に入りながらまだ自信がない、分からない、そういう意識で同じところをぐるぐる回っている者たちを眺めております。あなたはそういう、ただ回っている者たちを見ながら、なぜ気がつかないのだろう、なぜできるのにできると思わないのだろう、それを感じながら彼らを眺めております。分からない、できないという妄想に取り憑かれた者たちは、意外と目覚めるのに時間がかかります。理屈で言ってもいっさい受け入れることがないために、まったく別のやり方が必要になります。あなたなりにそこに意識を向けながら、そういう者たちをどのようにして目覚めさせることができるのか。どういうやり方で目覚めさせたら良いのか。一緒になって考えながら、何か使えるものがあったらどんどん正して目覚めさせることができるように取り組んでみてください。
 
Cさん、光の五次元世界の中に更生ルームがあります。更生させる、やり直し、復活させる、そういう魂の者たちの場所があります。この更生ルームに呼ばれた魂の中には、わざと意地悪をしたり、わざと自分から堕ちたり、それも慰めてもらおうとしてわざわざ自分から堕ちた魂、そういう者たちがここに呼ばれております。日本人の魂の中でも約1割ちょっとの魂が、このわざと自分から堕ちて同情をさそう、わざと堕ちて助けてもらう、こういう傾向の魂がおります。こういう傾向の魂は、本来は悪くはないのに、なぜかここにはまるとなかなか立ち直ることができない状態になります。いわゆる意味の分からないへんなプライド、意地、こういったものによって素直に言うことが聞けなくなってしまうのです。この意地やプライド、そういったものによってなかなかすぐに言うことを聞かない、こういう者たちをどのようにして更生させるのか、どうやったら自分で気がつくのか、あなたなりにいろいろ調べてみて、よい方法が見つかったら自分なりにエネルギーワークをしたり、現実で同じような魂の人を感じたら行動して自分で気づくことができるように行なってみてください。
 
Dさん、新しい光の世界の中に、光という世界と、闇という世界が完全に分離しながら、自由に行き来できる世界があります。光と闇が完全に分離しながらも自由に行き来できる。光の世界で、光の意識をもちながらなぜか闇に意識が向き、闇に意識が向いたとたんにいつのまにか闇の世界に入っている。その瞬間に闇そのものになる。完全な闇として行動しますが、どこかで光を感じ、光を感じたとたんに光の世界に入っている。こうやって光を意識したら光の世界に、闇に意識を向けたら闇の世界に、こういう光と闇が別々にありながら同時に存在し、行き来している魂の世界があります。あなたはもともとここの出身で銀河連盟の中に入ってきました。この魂の者たちは、光でありながらもなぜか急に闇に入る恐れをまとっております。この恐れは理解できない自分だけの個人の恐れですが、こうやって闇の世界に堕ちながらも闇の世界に入れば急に光の世界に戻れる、光の世界に入れるというまた不思議な安心感が動き出していきます。つまりこの光と闇を交互に行き来している者は、完全に光だけという意識ではなく、どこかに闇に行くという恐れ、闇の中にいる者はどこかで光に入るという安心感、これが巧妙に働きだして、光と闇の学びを行なっております。この世界の者たちは光と闇の世界を交互に体験している段階においてはその意義を何も理解できませんが、人間としてこの魂が活動するときにはじめてその意味が理解されていきます。人間は光と闇を同時に存在し、光の中に入ったら光そのもので行動しますが、一度闇に落ちると闇のままで完全に光のことを忘れ去ってしまいます。しかし光と闇の世界を体験してきた者は、闇に堕ちながらも光に戻れるという安心感、光の世界にいながらも闇に堕ちてはいけないという恐れ、これをもち続けております。あなたはこれをもっているために、どんなに闇の中に堕ちても光を見出すことができ、どんなに光の世界の中であっても闇に呼ばれる可能性があります。しかしこの者たちは多くの者たちを救う力を身につけております。自分自身は光と闇の両方をどこかでコントロールしている、どこかでうまく使い分けている。あなたはこの特殊な光と闇の働きを身につけているために、これをいかに人間の中で活用していけるか。この光と闇をうまく使い分けながら、自分自身は光と闇を克服して、上に上に上がっていく。しかしほかの者たちはこの働きはまったくできていない。あなたがどのようにしてほかの者たちを光と闇の対応の仕方を教えていけるか。自分が身につけたものをどうやってほかの者たちに傳授することができるか。あなたはそこに意識を向け、自分なりにできる教え方、傳授の仕方、それをうまく身につけるようにしていってください。

Eさん、光の五次元世界の中でいくつか活動を行なっております。ただこれまでの活動の流れにおいて、全幅の信頼、すべてを受け入れ信頼し、大いなるプログラム、大いなるブループリントを受け入れていく、この部分にまだ不安や恐れが残っておりました。自分がうまくできなかったらどうしよう。どうしても不安がつきまとってしまい、プログラムを完全に受け入れることができない状態が現れておりました。だんだん少しずつ信頼を現すことができるようになってきていますが、肝心なところでつい不安や心配、そういったものが現れてきて、プログラムが先に進まなくなってしまいます。この最後のところ、完全にすべてを信頼で進めていく。全幅の信頼によってプログラム、神々たちの計画を受け入れていく。ここに、まだまだ自分なりに完全になれるように、自分の意識を高め、全幅の信頼を身につけるようにしていってください。

Fさん、あなたのマインドのところに近くなっていくと、どうしても人間的なマインドがいろいろ動き出して、言い訳や屁理屈、いろんな人間の言葉が動き出していきます。しかしこの人間の雑念を一掃させ、本当に綺麗なマインドの世界に入っていくと、とても静かな神々たちの計画そのものが感じられる世界が現れてきます。この神々たちの計画の世界に入ったとき、あなたは毎回、この神々の計画の完璧さに驚き、それを受け入れざるを得ない感覚になっていきます。あなたの場合はこの神々の計画を感じ、完璧さを受け入れる。その通りであるという感覚。これがあなたにとっての信頼の世界になります。この信頼がなるべく人間のマインドが動いたレベルでも感じられる。いつどのようなときでもこの信頼を受け入れることができる。これを自分なりに感じられるように意識を向けていってください。

Gさん、天使界の長からいろいろ指示が出され、あなたの場合は完璧に天使の計画の中で動かされております。この天使の計画は神々の計画とは少し違うところがあり、また宇宙のブループリントとも違うところがあります。ただ違うというのは、神々が計画したとしても人間が常につぶし、破壊させてしまうために、神々の計画と人間の行動によってずれたところ、つじつまの合わないところが現象化されてきて、その部分を天使が活動して修復することになります。あなたの場合も基本的には日本人の意識によって歪んだところ、穴が開いてしまったところ、うまく進んでいないところ、その部分を修正するためにあなたが活動を行なっております。ただ今までのところは、あなた自身はどちらかというと、あまり大きな穴は担当せず、自分のできる範囲のところだけを担当して、これまで行なってきました。今回の信頼という一つの波動が設定され、あなたがこれを通過することによって、これまでの仕組みとは異なる仕組みがあなたに入ってきました。これまではある程度優しいレベルであなたにテーマが与えられてきましたが、このテーマが変わっていき、あなたは二段階上のレベルのテーマを担当することになりました。人間の世界でも矛盾が起きている。人間の意識や人間の進化の流れにおいて、またずれ、穴、歪みができている。その部分を修正する役割に変わっていきました。ここに入るためには人間の習性を理解する必要があります。人間の行動の癖、意識の癖、人間が常に言う屁理屈、ごまかし、いい加減さ、こういったものによって歪んだところを修正していく、この担当に変わっていきました。したがって今まで以上に人間のことを理解する流れに入っていきます。これまでは人間にあまり興味がなくてもある程度、役割を演ずることができましたが、これからは人間のことをもっとよく知らないと自分の仕事がうまくできなくなります。したがって人間にもう少し興味をもち、なぜそんなくだらない発想をするのか。なぜそんなどうでもよいことに執着するのか。今まではその程度ですんでいましたが、これからは本当にその中に入っていき、どうしてそこまで執着するのか、どうしてそんなことをやってしまうのか。本当にもう一歩も二歩も踏み込んで、その人がなぜそこまで行なうのかを感じ取り、そして人間の気持ちや心が分かり、できれば少しでも人間の意識のずれや間違い、勘違い、思い込み、そういったものを修正させることができるかどうか。自分なりに人間の世界をもう少し修正できる力を身につけていってください。
 
Hさん、光の世界の流れの中で、あなたは新しい次元の世界に意識を向け、人間の歪み、人間が作り出すいい加減さをかなり担当することになりました。この人間の作り出す歪みやいい加減さ、ほとんどが自分を守るため、自分自身のエゴやプライドを守るために行なわれた結果によります。この人間のいい加減さ、エゴや誤魔化し、これによって歪んだ部分、歪んだ部分を修正するのか、それともそもそも歪んだ意識を出す考えや魂のずれ、その部分を修正した方がよいのか。いろんなところで迷いが生じてきます。あなたの場合はこの迷いに直接、介入するよりは、そもそも人間が何も分かっていない、何も分かっていないレベルでいろんな理不尽なことを行なっていく。まずそこを受け入れ、それを理解し、すべては人間の未熟さ、愚かさ、無知、そこから起こされるていること。これを理解した上で人間がもっと賢明に賢く生きていく。ただいい加減にだらだら生きるのではなく、賢明さや賢さを身につけ、正しく生きていく。やってよいこととやってよくないことを正しく理解し、常に正しい方向へ進んでいく。そうやって人間の方向性が歪みのない正しい方向に向かうように、あなたが手伝っていく。協力していく。こういう意識をもって、さらなる人間へのヘルパーを行なうようにしていってください。
 
Iさん、光の五次元世界の流れの中でトレーニングを進めております。まだ自分の立ち位置のところで一貫していない状態があるために、まだ固定的な決まった役割はできておりませんが、その時その時の意識レベルによって役割が与えられております。今はそもそも信念、その信念が正しいのか、正しい信念とは何なのか。この信念と宗教、宗教で教えている教義、信条、そういったものが宇宙の信念、あるいは進化の方向性にどうかかわっているか。今、それを自分なりに調べております。人間が理解している信念、正しさの方向と宇宙の法則で示されている正しさの方向性、このズレを調べていき、少しでも人間が宇宙の法則に従うように、本来の神の計画に従うように、自分自身も働きかけていく。そういう活動を行なっております。自分自身の人生を通しながら、ほかの多くの人々も感じていき、神々の法則、宇宙の法則にうまく沿って進むことができるようにしていってください。

Jさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、いくつもの光のシステムが変わり、動き出し、進化を進めております。今、あなたの複数のプログラムの流れの中で、日本人自身がもっている根本的に低い波動、執着的な波動、この部分のテーマに取り組んでおります。特に良い人という意識にこだわるところ、良い人、このマジックに日本人が騙されており、良い人というレッテルだけでその人を信じてしまう。良い人と思われることに執着している。この良い人という言葉、これによって作られるさまざまな幻想、思い込み、間違い、このエネルギー、言葉、この言葉のマジックを修正しようとして活動を行なっております。良い人という言葉を具体的なものにもってきて、ただのマジック的な言葉ではなく、具体的な言葉に落とし込んでいく。雰囲気的なものやいい加減なものではなく、具体的な認識を与える言葉として作り直していく。あるいは具体的に何をするのが良い人なのか。良い人に求められる要素は何なのか。そういったことを調べていき、良い人を抽象的なごまかしの言葉ではなく、具体的な行動方針、具体的な目標、具体的な実際の能力、そういったものが分かるように導いていく。この流れの中に入っております。これを実際の現実の中でうまく進めていき、ただの良い人という言葉で騙されるのではなく、何をしたから良い人、良い人は何をした人、そういったことが明確に理解し合えるように活動を行なっていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 


 
 
①お釈迦様を手本にしていた

 
私はマイトレーヤサナンダ。マイトレーヤ(弥勒菩薩、みろくぼさつ)の特質でお話させていただきます。
 
北海道の意識、学んでいる人の意識を見ていくと、私と似たようなところをかなり感ずることができます。私は多くの修行者と共にさまざまな修行を行なっておりましたが、本質的にほかの人と違っているところがありました。ほかの修行者は特別な力、特別な才能、何か自分が発揮できる素晴らしいもの、そこを求めてかなり熱心に修行している人が多く存在しておりました。
 
しかし私は特にそういう力、特別な力というよりは、単純に自分自身がもっと清らかで、もっと正しく、自分のあるべき姿を見つけて、ただそこに向かっていく。そういう感覚で修行を行なっておりました。したがって目標としては、単にお釈迦様だけで、お釈迦様が悟られたその悟ったエッセンスを感じ、自分自身もそこに向けて修行をしていく。ただそういう感覚で修行を行なっておりました。
 
お釈迦様は悟り、智慧をかなり説いておりましたが、実際に人を一目見ただけですべてを見抜き、その人の弱さ、特に執着的な心、とらわれている心、またそれを克服するために必要なもの、そういったことを一瞬にして見極め、またそれをすぐに解決する力を身につけておりました。
 
多くの修行者はそういう力を手にする、一瞬にしてその人を解放させたり、強くなれるような力を身につけようとする。そういう人が多い中で、私はその力を身につけるよりは、ただお釈迦様の良いところ、素晴らしいところ、どの人にも公平で、どんな質問にも丁寧に答える、意地悪されてもうまく機転を利かして普通に何気なく進めていく、そういう素晴らしい対応の仕方、それを身につけようとしておりました。
 
この北海道の皆さんもどちらかというと、そういう意識の人々で、何か特別なことをしてその人のために何かやっていく、そういう意識というよりは、単に自分自身が真実の生き方を実践していながら、あるべき方向性、自分らしく、自分の生き方をしながら最大限に力を発揮させていく。ただそこに向かっていくような感覚が現れております。
 
密教の世界の特徴はそういうお釈迦様の悟りの仕方、悟りを手にするやり方、それを体験するだけではなく、本当に困っている人や悩んでいる人、人生においてかなり限界にきている人、そういう人の抱えている問題、苦難、そういったものを見抜き、その原因が何であるのか。なぜその苦しみがその人に入ってくるのか。苦しみの原因を見つけ、それをまた加持力を使ってうまく取り除いていく。その人の人生が楽になるように、その人が少しでも幸せな人生になるように、お手伝いをさせていただく。これがほかの密教の使われ方になっております。
 
皆さん方はこのほかの人に何かするというよりは、まず自分自身があるべき姿、自分が自分らしく才能を発揮できる、そこを目指していく状態に感じられております。まず自分が自分らしく、自分の人間としての能力、自分とは何か、この自分に挑戦する意識は、これはこれでとても大事な働きであり、特に眠っている能力を目覚めさせる、才能を開花させる、この部分も密教の修行としては大事になります。
 
ただどのような、ほんのわずかな才能でも、本当に目覚めさせようとすれば、かなりきついトレーニングが必要とされます。ちょっとした加持力を身につけるだけでも、かなり時間も労力もかけるトレーニングが要求されていきます。時代が変わり、いろんなことが科学的にできるようになったとしても、それでも密教の加持力を使いこなすのはかなりの精神修行的なものが必要になってきます。
 
今の皆さん方は加持力を実際に使って、それが見える形で現れてくる、現実に影響を与える、そこまで修行するのはかなり時間がかかるでしょう。普段の毎日の作業を行ないながら、さらに能力を開発させていく。それを思うとどうしても難しい状態が現れてしまいます。
 
ただそうやって、何か世のためや人のために、何か自分が行なうというのは、目に見える形で確認することは難しいですが、頑張ったら頑張っただけの効果は必ず現れております。何もしないよりは取り組んだり、やろうとして頑張ったりした部分、その部分は魂が磨かれ、少しは明るくなっております。
 
まったく何もしていない人に比べれば、何らかのトレーニングをした人はやはり魂が磨かれます。今、ここにいる人の大部分はまだ磨き具合がとても弱く、密教の修行者としてもまだまだ初歩的なレベルの磨かれ具合になっております。
 
皆さんが本当に密教の世界で、密教の加持力を使いこなす。そこに入っていくのに必要なレベルの魂の状態にはまだなっておりません。まだまだもう少し自分に対する弱さや甘さを克服する。本当に世の中に貢献したい、困っている人をなくしたい、少しでも皆が幸せになるような苦しみを作る原因は取り除いていきたい。こういう心が重要になります。
 
これから皆さん方が密教の加持力を使う世界に入り、その力を使いこなすために、この少しでも人のために役に立つ、人のために何かする。できることをする。この心が必要となるのです。したがってこれから密教の世界で加持力を使いこなすためには、その加持力で少しでも世のために人のために使い、皆が幸せになると、平和で豊かな時代になるように、そこを願い、強く思う必要があります。
 
普段からそういう問題意識を身につけておき、少しでも改善したいこと、少しでも意識が高まり、多くの人の幸せに結びつくような行動、それらを意識しておく必要があります。自分の生活でかなり苦しいかもしれませんが、それでも自分以外の人たちのこと、意識で何かできることはないかどうか。
 
何かしてあげられることがないかどうか。それを考えてみる、普通にいつも考えている、この意識が望まれるております。自分自身の意識を高め、少しでも皆が良い世界に入るように、皆が幸せになるように意識していく。これをうまく心で動かせるようにしながら、少しずつ密教の学びを高めていき、多くの人がもっともっと大きな世界に、密教の力が広がっていくように行なっていく。そういう意識で密教の学びを進めていくようにしていってください。
 
それでは個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたはまだ光を使うことがうまくできていないために、これからの密教の学びにおいて正しい光の使い方を学んでいく必要があります。ただイメージしたり言葉に出すだけでは光は動きません。光を動かす、その力が必要であり、あなたの場合はまだその光を使う許可が降りておりません。光を使う許可の根本は、やはり世の中、ほかの人、ほかの人の心、世の中の流れ、そこに自分の意識が入り込み、本当に変えたい、変えなくてはいけない、変えるべきだ、こういう強い心が必要になります。世の中を変えなくてはいけない。あるいは自分自身の心が本当に変わり働きかけていかなければいけない。こういう意識が菩提心になり、発菩提心へと進んでいき、自分から何かしていく、自分から働きかけていく、この力が要求されていきます。したがってこれから密教をさらに高めていくために、本当に世の中を変え、皆が幸せになる、人の心に入っていき皆が自分の力をフルに発揮できるようになっていく、そういうような意識をうまく育て、使えるようにしていく。自分自身の密教の力を強化させるようにしていってください。
 
Bさん、あなたを密教のパワーという観点でみて、まず世の中の、世間一般の人に働きかける光はまだそれほど動いておりません。ただこのペースで自分なりの修行を高めていけば、世の中に自分の光が働きかける可能性は十分にあります。関心をもってつなげるところはできておりますが、自分自身の光をそこに入れて、光で変えるというところがまだできておりません。そこに必要なのは真剣さ、この真剣さが足りないためで、ただマインドやイメージで作られているだけであり、そこから働きかける真剣さがうまくつながっておりません。本当に世の中を変えたいという真剣さ、これが求められております。また自分自身の個人の才能や密教の世界における加持力を感じたとき、いろんなマントラや言葉の使い方がかなり不完全なところがあります。これまでの学んできた言葉一つひとつがただの言葉になっており、パワーとして発揮できる言葉になっておりません。一つひとつがただの言葉ではなく、特別な力をもっていること。特に密教で唱えている言葉はただの言葉ではなく、それぞれパワーがあり、意味があり、正しく使う必要があります。その認識がまだ十分でないために、ただの言葉になって、密教のパワーとしては動かなくなっております。その都度、もう少しパワーを感じ、真剣さを理解し、その言葉で世の中に働きかけていく。そこまで意識を強めるようにしていってください。
 
Cさん、あなたの密教における光の使い方において、ただの密教のパワーとしてみたとき、あなたのマインドで働き、マインドから実際の光として、密教のツールとして使われているところがほとんどできておりません。マインドの世界で終わってしまい、そのマインドの中の光を動かす、光で世界の中に働きかけていく、この部分がほとんど行なわれておりません。まずマインドの光、この部分が現れていないために、マインド、思い、考え、記憶、言葉、そこだけで終わってしまい、そこから密教としての光、真実を動かす光が作られておりません。おそらくただの言葉、ただの呪文に終わってしまい、その呪文に含まれている真実なるもの、本当の意味やそれがどう働きかけていくのか、あるいはその言葉を使って世の中や人々にどう反応させ、心を動かして世の中が変わっていくか。そこに対する意識が現れておりません。いわゆる勉強だけの言葉に留まってしまい、勉強から実践というつながりが行なわれておりません。勉強で終わるのではなく、本当に実践として世の中に働きかけていく。むしろ先に世の中を変えたいという心が先にあり、そのために勉強する。この世の中に働きかける、この部分の光の使い方を徹底的に身につけるようにしていってください。
 
Dさん、あなたは光の世界からやってきて光をどううまく広げていくか。この地球に入ってきたとき、自分の光をどうやって地球の人々に広げていくか。どうやったら地球の光につながるのか。これをずっと考えながら学びを進めております。この密教の学びにおいてもただの学びで終わらせずに、どのようにして社会に影響を与えることができるのか。自分は何ができるのか。この意識を保ちながら学びを進めております。あなたの場合はこれまでのさまざまなマントラや呪文、いろんなものを普通に行なっても、何らかの効果が現れております。今日の練習の段階でも妖精ですが、そういうまだ初期の段階の精霊の光は動かすことができます。これを精霊からさらに発展した光の使い手にもっていくためには、もう少し深いレベルで真面目になる、どこかまだ人に合わせたり、何か周りを気にしたりしている呪文の使い方になっており、自分から何かしたいという強いものがうまく現れておりません。周りとの関係や周りに合わせたりするのではなく、自分はこうしたい、自分はこのように光を使いたい、世の中にこうなってほしい。この部分が強い光となっている現れていきます。こういう自分の光の特性を理解し、それによってもっともっと高いレベルへ引き上げていくようにしていってください。
 
Eさん、あなたは自分のペースで自分のやり方で常に学びを進めております。ほかのいろんなクラスにおいてもある程度、自分のやり方で自由に、自分ができる範囲で行なっております。密教に関しては自分のペースや自分のやり方ではなく、確実に最低限必要なこと、最低限やるべきこと、いろんなものが設定されております。したがって密教の光を使う一つのレベルにおいて、必ずしもうまくつながっていないところがあり、どうしても自分の世界における光の使い方に変わってしまいます。自分では自分のやり方でうまくできた感覚ですが、密教という一つの世界で見たとき、密教の光はほとんど使われておりません。密教の世界で光を使うために、もう少し細かいレベルで密教らしさを感じ、普段、自分が行なっているワークやリチュアルとは別に、本来の密教の在り方をかなり強く感じ、意識する必要があります。密度の世界は本当に自分の光が何かに働きかけ、それによって世界が変わっていく。人間が変わっていく。社会が変わっていく。それぐらいの力をもつものが密教の世界になります。当然、そのためには良い方向に導く、進化の方向に導く、この意識が必要になります。いろんな人に対し光でつながる。少しでも進化の方向へと進んでいく。この意識を保ち続けること。これを行なうことが望まれております。これからも強くその部分を感じながら、しかしマインドではなく光そのものをうまく動かしていく。この力を身につけていってください。
 
Fさん、光は十分に入ってきて、使うことも可能になっております。ただあなた自身がこの密教の世界にうまく溶け込めていないところがあります。どこかでまだ自分は分からない、つながらない、実感がない、こういう感覚が現れてきて、それによってつながりが不十分になっております。あなたが密教の世界で使えるパワーはまさしくお釈迦様の光そのものをうまく使うことができます。単純にお釈迦様の光をうまく使い、本当に悩んでいる人を楽にさせたり、苦しんでいる人を楽にさせる。そうやって何か困っている人、苦しんでいる人に意識を向け、光を当てることによって楽にさせる、この力はあなたが十分にもっております。ただ使うとき、無理矢理イメージしたり、無理矢理何かしようという働きが強く、それが逆効果になってしまう場合があります。無理に強く意識したり具現化したりすると変わってしまう場合があるために、ただ本質的に自分が願っていること、自分が感じていること、そこだけを思いながらうまくエネルギーが流れるようにもっていく。このやり方を身につけ、自分なりにもっともっと楽に光が流れていくようにもっていってください。

Gさん、マイトレーヤサナンダの感覚からみたとき、密教の五次元世界でどこまで人に奉仕できるか。どのような形で奉仕するか。いろいろ感ずるところがあります。ただあなた自身の光の使い方がまだ弱いところがあり、もう少し力を育ててもらう必要があります。力を育てるというのはただ思ったりイメージするだけではなく、それがどう動かし、どのように影響を与えていくか。光がどう変化し、どう影響を与え、どのようにして変わっていくか。そこに向けての意識が必要になります。ただ光を呼ぶ、ただ良い光を作る。これだけではなかなか現実が変わることはありません。自分なりの流れを作り上げ、流れに沿って光を動かしていく。このやり方を身につけ、自分だけのパワーの使い方として完全に使いこなせるようにしていってください。
 
Hさん、あなたの心が誠実で、かなり良い光が流れております。密教の世界で加持力を使う、このレベルに入っていったとき、あなたがこれからの学びを誠実に正しく身につけていくと、おそらく加持力をかなり使えるようになります。あまり自己流に変えたり勝手に解釈することがないために、ある程度教わった通り行なえば正しく加持力は流れていきます。ただ加持力の本当に大事なところは自分から流れていくか。この密教としての光とパワーが実際の現実を変えるとき、現実を司っている存在たちの許可が必要になるのです。これまでの現実を変える許可はハイヤーセルフや密教のマスター、いろんな者たちがその時その時作り、感じ、影響を与えていきました。あなたの場合はある程度、自分なりの光の使い方が洗練され、使えるようになればこの現実を変えるところは自分の光だけでクリアできる可能性があります。本当に心から誠実に正しく、また光もエゴがなく正しく良い方向に使うという、この意識ができていれば、現実を変える許可が自然に降りている場合があります。そのために常に正しい方向性、進化の方向性、これを常に見極めて、正しい在り方をうまく使っていく。そうすれば自分の思っている方向、正しい感覚のところで常に加持力で現実を変えることができます。ある程度、自分の光の使い方を洗練させ、高めていき、その要領を身につけるようにしていってください。
 
Jさん、あなたの密教における光の使い方、光のレベル、今は困難な日本語で学びを進め、理解がなかなかは追いついていかないところがあります。単純に日本語の問題というところが障壁になっておりますが、本当に自分がそのハンディに負けずに学びを続け、練習を続け、また世の中に貢献する意識が強ければ、密教としての最低限のパワーは使えるようになる可能性はあります。ただあきっぽいところがあるためにはじめだけで終わってしまい、そのままになってしまうとその力が失われていきます。したがって本当に願い、自分の目標として作り上げたものであれば、飽きないで、最後の最後まで修練し続ける必要があります。自分自身が自分との戦い、自分との心との戦いにおいて、どこまで自分を進み続けることができるかどうか。この自分との戦い、これにうまく勝ち残れるように意識を向けていってください。
 
Kさん、光のマスターがかなり手伝ってくれているために、あなたの場合は光のワークとしてはいろんな面において光が流れていきます。ただ密教という感覚の世界で、密教の光、密教の加持力という点だけで見ていくと、所々に弱さ、心細さ、寂しさのようなものが入ってきて、堂々とした光の使い方というよりは、どこかで何か寂しげな光が入った加持力になっております。どこかで何か自分を否定している、自信がないか、そういう意識が働いてしまい、それによって光が削られてしまいます。ただ何でもかんでも大胆に堂々とすればよいのかというとそういうわけではなく、やはり正確さは必要であり、間違うことは許されておりません。やはり正しい使い方、正しい方向性、これが重要であるために、方向性、目的、まずこれが正しくなければ意味がありません。その上において方向性、正しさ、ゴール、目標、そこに関しては十分になっているために、あとは実際の光を使う段階において光を正しく、強く流していく。強くといっても人間的な強さではなく光の強さであり、それは正しく現実化を意識できたり、光を使う存在たちとうまく連携をとったり、光の世界におけるいろんなやり方、仕組み、それをどこまで自分が使いこなし、コントロールできるか。それによって光の強さが変わっていきます。ただの繰り返しの練習だけではなく、その自分なりの光の使い方、そこに意識を向け、感覚としてよくできた、よく流れた、その一つひとつの瞬間を自分で見つけられるようにしていってください。
 


2021年10月のメッセージ

  光の意識で毎日を過ごす

光の五次元世界に入ってきました。これまでの人間的な意識を捨て、新しい価値観で過ごしましょう。

最新のメッセージ

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①世俗の意識を払拭し神々の仲間に入る

 
アメノアソヒノオオミカミ。
 
光あるものは光の任務を果たし、光を使うこと。光ある者が光を使わないことがカルマを作る。光は使うこと、流すことに役割があり、光をもって光を使わないのはカルマになっていく。
 
光をもちながら光を使わないカルマは、光が必要な時に光が入ってこない。必要な時に光を呼び込むためには、光がある者がどんどん光を使っていき、光を流し、光を必要としている者に光を流すこと。光の原理はきわめて完璧で、光を流さないこと自体が光を止め、進化をとめ、進化を止めた責任としてカルマ作り出していく。光を流し続けるためには常に進化が決まっているところ、人々を見て光の足りないところ、光を必要としているところを見抜き、光を流していく。
 
スメラノミコト(皇大神)と契約をした者は、自分の目の前にいる人は必ず自分から光を流すことが運命づけられている。自分の周りに光を必要としている者がいるのに、いっさい光を出さないと光のカルマを作り出してしまう。
 
役割のない光は存在しない。光は必ず必要としているところに流れる。スメラノミコトとしての許可、任務を請け負う者は必ず光を流し続ける。必ず目の前、近くにいる人が光を必要としている。それをすぐに察するように。すぐに見抜き、すぐに光を流していく。これを常に習慣づけてほしい。
 
ここにいる多くの者はすでにかなりの光の妨害をしている。流すべき光が流れず、届けるべき光が届かず、光の便秘状態になっている。光を流すという意識がない。単なる周りに、単なる共感はしても、自分からなんとかしてあげる、自分からは相手に何かしてあげるという意志が働いてこない。ある意味では他人事になっている。他人事ではなく自分自身がカルマを作っていること。これを理解し、自分自身の責任であること。これを明確に理解してほしい。
 
光の五次元世界に入学し、光の仲間として活動すること。多くの者がただ喜びに浮かれるかもしれないが、実際に光の掟はとても厳しく、これまで以上に光のカルマの種類が増えていく。したがってすでに光の便秘状態をなくした者でないと光の五次元世界で正しく生き残ることはとても難しい。
 
早めに早めにたまっている光を放出させること。おそらく今日から1~2週間の間に大きな大きな試練がくる者がいるかもしれない。それは光を使う大きなチャンスであり、嫌な人、この人とは話したくない人、この人には顔も見たくない、そういう人に心から良い光を流していく。身を低くして相手を尊重し、謙虚な心で光を流す。それも大きな大きな光を流す。自分が抱えているエゴを破壊させ、自分のもっているプライドを粉々にさせ、謙虚に謙虚にして、相手のために必要な光を流していく。この試練が訪れる者がいるだろう。
 
光の便秘をなくすとても重要なチャンスである。どこまでも自分のプライドを破壊させ、相手の身になって、相手のために自分の光を流すことができるか。大きなチャンスを自分のものにしてほしい。
 

オオトノチオオカミ(大宇宙大和神)。
 
光の御魂をいただき、崇高なる光の御魂を手に入れ、至福の体を手に入れた光の者たちよ。新たなる光の世界で、新たなる光の人生が始まる。光の五次元世界に入り、そこでの活動が許可された者は、光の五次元世界におけるライトワーカーとしすぐに活動してもらうことになる。特に天照大御神の魂をもつ者はこれまで以上の繊細な活動を行なってほしい。
 
天照大御神の魂を受け継ぐ日の本の民族は柔軟性を備え、繊細さを備え、一瞬一瞬を正しく判断して精妙な光を使い分けていく。これが天照大御神の子供たちである。光を使いこなすときに繊細な意識で、精妙な意識で、どの隙間にどの光をどのようにしてうまく入れていくか。ヒビ割れた魂に巧妙に、精妙に、一番、的確な光を実にうまく注ぎ込み、完全に修復させる。ネガティブなものに破壊され、ずたずたにされていた魂に自らの繊細な光をうまく溶け込ませ、素晴らしい光の御魂として修復していく。
 
オリオンの者たちに完全に真っ二つにされてしまった魂を神の御光をうまく使い、天照大御神様の融合の光をうまく取り入れ、完全な新しい光の魂として復活させる。このように魂そのものを修復させる力が天照大御神の光の中に隠されている。
 
大和民族として、大いなる光の仲間として、これらの光の能力をうまく使いこなしながら、多くの人々の魂を修復させていってほしい。魂を修復させる能力は、大いなる大いなる天照大御神の魂を受け継ぐ者たちである。スメラノミコトの光を手にする者、大和民族としてやってきた光を使いこなせる者、日本の許可を得て、新しい光の魂として目覚めたもの。これらが魂を修復させる力を手にしている。多くの者たちの魂を修復させ、光の五次元世界で十分に活動できるように皆さん方が活動を行なっていってほしい。
 
 
天之御中主大神。
 
光の五次元世界で多くのものが光に目覚め、光の活動を行なっていくだろう。まだ正式な許可を得ていない者が多いが、おそらくあと半年ぐらいにここにいるものの大部分は光のさまざまな許可を得ることができるだろう。ただ多くの者がつまずいている原因として、そもそも光を使いこなしていない、これまでのさまざまなるライトワーク、光のワークにおいても自らの意志で光を使っている者はとても少ない。いわゆるガイドやハイヤーセルフが皆さんの光が使えにるようにワークしているだけであり、皆さん方自身はほとんど意識を向けていない。また半分ぐらいは興味もない。ただ勉強だけをして、光を使おうとする意識が動いていない。日常的に光を使うということを忘れないように。
 
これから光の地球、光の五次元世界に入ったときは、光を使わない限り、生き続けることは困難になる。光を意識して使わないのは、この物質世界で何も食べないのと同じ結果になる。光を使いこなすことが生きている証しでもあり、奉仕している証しでもあり、自分が生き続けるために光を使う必要がある。自動的に光が流れるわけではなく、意識して光を使う。それもどこに、どういう光をどうやって入れていくか。具体的な意識が必要となる。それをトレーニングするために、普段から誰がどういうところで困ったりつまずいたり悩んだりしているのか。そういう人を手助けするため自分は何ができるのか。この意識は常に必要となる。
 
ただ同情したり、意味のない慰めは逆効果になる。本当に真剣に愛をもって接する必要がある。しかし必要以上にプライバシーに介入することは許されていない。必要な情報だけを受け取り、あまりプライバシーの世界に入らないこと。相手が不快な思いをしたり、相手が傷つくような言動はけっして許されることではない。その意識を明確にもって、大きな心で常に相手を包み込んでいくように。
 
アメノアソヒのオオミカミ様から、まず皆さんに、光の魂の修復、改築、交代、一人ひとりの魂の状態によって変わっていきますが、新しい光の五次元世界にうまく対応できる光の魂へと修復が始まっていきます。緊張せず楽にしながらも、光の流れそのものは確実に作り上げていき、いわゆるネガティブな心や意識、不快感を出すことなく、光を信じ、正しい光につながり、自分自身が宇宙の意識に目覚めていく。この感覚を維持し続けてほしい。

あ~あ~あ~~~
お~~~お~~~~
え~~~~~え~~~~え~~~~
ぅお~~~~~~~~
あ~~む~~~~~
まぁ~~~~~~~~~~~む~~~~~~~~~
ほ~~~~~~~~~~~お~~~~~~~~ほ~~~~~~
あ~~め~~~の~~~み~~~な~~~か~~~ぬ~~~~し~~~~~
き~~た~~~り~~て~~~
ひ~~~か~~~り~~~の~~~~み~~~~~た~~~~ま~~~~~を~~~~~
さ~~~ず~~~~け~~~~む~~~~~~~
ぉおおおおおおお~~~~~
あ~~~~む~~~~~
や~~~~お~~~ろ~~~~ず~~~~~の~~~~か~~~~み~~が~~~み~~~よ~~~
ひ~~か~~~り~~~~の~~~こ~~~~を~~~~~
と~~~わ~~~に~~~ま~~~~も~~~~り~~~~た~~~~ま~~~~~え~~~~~
お~~~お~~~~~お~~~~~お~~~~~お~~~~~
あ~~~~め~~~~~の~~~~み~~~~な~~~~~か~~~~ぬ~~~~~し~~~~~
お~~~か~~~~え~~~~り~~~~た~~~~ま~~~~え~~~~~
 
天之浮船にて、見届けたり。
新たなる光の子供たちよ、
謙虚さと否定的な心を取り違えてはいけない。
できないという言葉は謙虚の心ではなく
自分の光を封印するマジックの言葉である。
できないという言葉は決して発してならない。
光を封印させてしまう。
光の子供は決してできないというマジックの言葉を使ってはいけない。
すべてができるという意識で行動すること。
考えることも即座に辞めること。
常にどうやったらできるか、できるためにどう工夫するか。
それを皆で考え、そこにいる者たちと考える、一緒に考える、
常にできる道を見つけていってほしい。
 
 
Aさん:天之御中主大神、光の御魂を授けん。天の波動を受け入れ、人の心を改良すべし。人の心は世俗にあらず、清らかな心を人の心とせよ。わが身の御魂を穢れを削ぐ光として使いたまえ。光の世界に受け入れん。
 
 
Bさん:天御柱の大御神。光清き者よ、穢れを恐れよ。穢れは身を滅ぼす。そなたの心は穢れにて身を滅ぼす流れに引きずられてしまう。穢れをできるだけ避け、常に清らかなる道を進むべし。光の御魂を授けん。あ~~~む~~~~。
 

Cさん、オオトノチオオカミなり。天の光、地の光、一つにして御魂の中に注ぎ入れよ。新たなる光の御靈として活動せんことを望む。
 
 
Dさん、天照(アマテラス)の子供よ、我が世を受け継ぎたまえ。我が世を受け継ぎ、さらなる光の世界を作りたまえ。天照の光が永遠に輝くように。天照の光が全宇宙に広がるように。我が使命を成し遂げたまえ。光の御魂を授けむ。
 
 
Eさん:オオトノチオオカミ。新たなる光の世界の到来に向け、導き手となりて光を使いたまえ。多くの者を導き、新たなる世を導き、人より先に光を使うべし。人の心を光で和らげ、光で祓いのけ、魔を祓いのけ、大いなる使命をまっとうせんことを。光の御魂を授けん。
 

Fさん、天照大御神、天の時、きたれり。地の利、順平なり、そなたの心、まだ修練せんことを望む。我が身を正しく観察し、人の心と調和を保ち、新たなる光の世界を構築することを望まん。余の光を受け取り、新たなる光の世界で活動せんことを望む。
 
 
Gさん、ラファエル、大いなる光の天使界より来たれり。人の世を救うために天から来た者よ、天の光を穢すことなく人の世を救いたまえ。悩める心を解放させたまえ。人が迷い、人が泣いている姿を喜びの世界に変えたまえ。人の心から悲しみがなくなり、喜び溢れる世の中に作り替えたまえ。光の御魂を授けん。
 

Hさん、オオトノチオオカミ。光の五次元世界に招かれん。新たなる光の世界は正しい光を使い続けること。曲がった光を使えばたちどころに光が失せてしまい、自分の身を苦しめてしまう。間違った光は自らの光の体を滅ぼし、自ら動けなくされてしまう。決して妨害する言葉を出すことなく、考えることもなく、清き心にて新たなる世界の創造に君臨すること。我が光の御魂を授けん。
 
 
Iさん、天の時きたれり、地の利十分なり、心の準備が未完成である。心の準備、決断、タイミング。人の心の調和がタイミングであり、その時を作る。人の心の調和にてちょうど良いタイミングを見つけること。ちょうど良いタイミング、その時が一番神につながり、神と最高の一瞬が訪れる。神の光を最大限に使える。その時を見抜き、その時に最大の光の奉仕を行なうように。大いなる光の御魂を授けん。
 
 
Jさん、天之御中主大神。天より来たりて人の世を救い、いと高き使命を達成せん。そなたの光、新たなる光をこの世界に下ろし、新たなる時代の先駆けとして活動せんことを。見えないものが見えるようになり、分からないものが分かるようになる。その先駆者として人の世で君臨することを願わん。大いなる光
の御魂を授けん。
 

Kさん、光の守り人、ラファエルの末裔にて天の光を守り、人の世を囲み、光を永遠に保護する者よ、新たなる宇宙の使命に目覚めん。光の五次元世界において新たなる任務が与えられん。人の心の巣くう虫を取り除き、人の心にへばりついている虫どもを取り除き、人の心を解放させたまえ。そなたの御力、偉大なる御力なり。心を救う、心を守る、新たなる使命を授けん。光の五次元世界の御魂を授けん。
 

Lさん、天照大御神、ネガティブな心と対決する強い心を身につけること。ネガティブな心を見逃す、そのままにする、そなたの心はネガティブな心をただ見逃している。ネガティブな心を正しく見抜き、いっさいつながらないこと。意識を向けないこと。自らの心は光で充満させること。光だけを使うこと。自らを光そのもので作り替え、新たなる光の心に高めていくように。光の御魂を授けん。
 
 
Mさん、天照大御神、スメラの波動を降ろし、身につけ、使えるように。スメラの波動がそなたの魂に宿り、魂の中で輝き、新たなるスメラの光として使えるように。スメラの光を使うるために常に全体の和を感ずること。全体の和、全体が一つの意識を感じ、全体で一つの意識だけを理解し、それを実現すること。個々の光に惑わされず、個々の思いに左右されず、全体で一つの光だけを見抜くように。スメラの光を授けん。
 

Nさん、新たなる光の御魂を授けん。光の世界より新たなる光を下ろし、新たなる魂の光として活動するように。新たなる光は弱き者を助け、苦しむ者を解放させ、見えていない者が見えるようになる。新たなる光を使いこなし、光の五次元世界で十分に働きができるように、魂を修復する力が与えられる。新たなる光を使い、多くの迷える者たちを救っていってほしい。新たなる光の御魂を授けん。
 

Oさん、スメラの光が入り、魂に覚醒を与える。スメラの光は新たなる光となって動き出していく。スメラの光を使いこなすためには、もっと分別をわきまえるように。分別を正しく使わないとスメラの光は使いこなせない。本来の分別の力を身につけ、正しき光だけを使うこと。自分の思いで光を使うのではなく、正しき光に従うこと。スメラの光を使いこなし、新たなる魂として生まれ変わることを望まん。
 

Pさん、天皇の光につながる者よ、新たなるスメラの光を使い、新たなる天皇の光を使いこなせるように。この世にて天皇の光を正しく使っている者はほとんどいない。間違った、汚れた天皇の光を使うのではなく、正しき天皇の光を使いこなすように。正しき天皇の光は新たなる時代の光であり、人と神との調和、人と神が新たなる契約にて一つになるシンボルでもある。天皇の光を使い、自らが人と神のあいのことして新たなる時代を進んでいくように。
 

Qさん、スメラの光、スメラの御力、スメラの波動を使う者よ、この人の世においてスメラの光を使うとき、極力極力注意するように。光の使い方を少しでも間違えば、人に大きな影響を与えてしまう。何気ない言動、何気ない動作が人に大きな影響を与えてしまう。自らが気づく影響力よりも、もっともっと大きな影響を与えてしまう。正しい光を正しく使いこなすためのトレーニングが必要となる。マインドの使い方が純粋ではなく、常に汚れが入ってしまう。このマインドの浄化、マインドの癖を直し、いつものマインドの使い方、普段のマインドの使い方を完全に止めること。聖なるマインド、聖なる考えに完全に作り直し、純粋な心にて正しく光を使っていくように。新たなる光の御魂を授けん。
 

Rさん、光の五次元世界の住民登録を行なう。光の世界において、口癖に注意するように。光の五次元世界においてはどんな些細な口癖でもそのまま現実化してしまう。そのまま物質化してしまう。心の思い、ただの言葉に厳重に注意するように。正しき言葉だけを発し、人のためになる言葉だけを発すること。間違ってもうそや言い訳は口にしてはいけない。光の御魂を授けん。
 

Sさん、聖天使界の規則により、そなたに新たな光の御霊を授けん。光の五次元世界において光の大天使のグループに配属されんことを伝えん。ラファエルの配下になり、ラファエルの連絡係として活動するように。新たなる光の御魂を授けん。
 
 
 
Tさん、天照大御神の光、地の利、心の準備がまだ未熟なり。人の世は光のオーダーで動いているが、そなたの心の準備がまだ整っていない。覚悟を決めること。さまざまな不都合な心を排除せよ。潔い光の心に変えるように。潔さ、潔さをもっともっと身につけ、聖なる光の流れに入っていくように。大いなる光の御魂を授けん。
 

Uさん、天のとき、きたれり。地の利、十分なり。心の迷い、まだ晴れず。潔さ、潔さが未熟にて、まだまだ心の通いが動いていかない。人を信ずる心、正しき心を信ずる心をもっともっと発揮するように。潔い心を身につけ、潔い光の流れを保持できるように。新たなる光の御魂を授けん。
 

Vさん、天照大御神、時、きたりて天照の光を維持する役割を与えん。天照の光につながり、天照の光を維持する。7つの光線、5番目の光線が役割になる。天につながり、人の心につながる。天界から降ろされる光を人の心につなげていく。人の心にある迷い、不安、恐れを払拭させる。正しく光にて心の迷いを取り除き、勇気を与え、希望を与えるように。新たなる天の光にて心を軽やかにし、勇気と希望を与えていくように。光の御魂を授けん。
 

Wさん、新たなる光の世界にて新たなる使命を与えん。人の世にて、人の弱さを感じ取り、弱さを理解し、弱さを柔軟な心、負けない心、柔軟に対応し、うまく切り抜ける強い心を導いていくように。自らの迷いの心を柔軟な心に成長させ、迷うことなく、臨機応変にうまく流れを動かしていく。騙されず、利用されず、正しく流れを進んでいく。そういう柔軟な心を身につけ、多くの人々にこの生き方を示していくように。光の御魂を授けん。
 

Xさん、天界からからきたりて、そなたに告げん。光の時代、到来せり。そなたの魂、活動をすべき時期なり。穢れ、眠っていた魂を蘇らせるように。腐りかけた魂を取り戻すように。自らの弱さを克服し、光の御魂を復活させ、光の天使として再活動するように。人の言葉に惑わされず、人の誘惑に負けることなく、本来の天の言葉を思い出し、神との約束を守り、人のために自らの光を使うように。腐りかけた魂、何でも真に受けてしまう、信じてしまう、それによって魂がどんどん腐ってしまった。人の言葉に惑わされるな。いい加減な言葉に騙されるな。己の真実だけに従うように。くだらない人間の言葉を真に受けるな。自らの正しい心のみで生き残れ。人間のまやかしに負けてはいけない。愚かな人間の声に耳を傾ける必要はない。天使としての心を思い出せ。なまけてばかりいてはいけない。本来の天使として今、すぐに目覚め、活動せよ。
 

Yさん、宇宙の魂を宿し、地球にきたれる者よ、地球の低い波動に惑わされ、地球の低い波動に合わせようとしている。地球の低い波動に合わせる必要はない。自らの強い光をそこなってはいけない。正しさを思い出し、律儀な心を思い出し、自分の信念に従うこと。柔軟性と人に合わせることはまったく別物である。人に合わせるのは単なる弱さであり、柔軟性ではない。柔軟性はその時の状況に応じて波動を変え、作戦を変え、新たなる流れに向かうための一つであり、常に強き心、正しき心はもち続けていること。自らの使命を忘れることなく、周りに流されることなく、本来の正しき心のみを信じて進んでいくように。宇宙の光の御霊を授けん。
 

Zさん、新たなる光の時代に向け、魂が目覚め、動き出していく。新たなる魂はこの地球にない光を届ける役割であり、一つはスメラノミコトの光に隠された別の光、今人間として人間としてスメラノミコトにつながる光はすべての光が一つの光を逃している。あるいは許可されていない。この唯一、つながっていないスメラノミコトの光、あなたはこれを保持している。スメラノミコトの光の中でオオトノチオオカミが全地球を繋げる時の最後の最後に使うに御光であり、大いなるオオトノチの許可の光になる。大いなるオオトノチオオカミが最後に許可を出すスメラノミコトの光、その保持者としてあなたが存在している。スメラノミコトの魂を受け継ぐ者を見つけ、集め、準備ができた者、十分に試練をこなした者を見つけ、許可を出していく。そなたが最後の番人なり。最後に見届ける者なり。スメラノミコトの光の保持者よ、新たなる世界を作る重大な許可を与えていく。常にスメラノミコトにつながり、常に働き手、役割をもつ者を監視し、正しくつながっていくように。オオトノチオオカミからの御光を授けん。
 

AAさん、天照の末裔よ、決して天照の光を絶やさぬように。どのようなことがあっても天照の光を絶やさぬように。天照の光を妨害する者、破壊する者をめざとく見つけ、常に天照を守り抜くように。どのようなことがあっても天照の光を守るように。天照を穢す言葉、天照を陥れる言葉を次々と粉砕せよ。言葉の魔力を破壊せよ。天照を封印する呪文、封印する仕組みをすべて見抜き、破壊せよ。天照の光を守り通し、最後の最後まで使命を全うせよ。大いなる神の御光を授けん。
 

BBさん、大いなる光の保持者、天照大御神の最後の光を保持し続けるように。天照の最後の光、日の本の人々が正しく天照につながる。人々の心、御魂、靈が正しく天照につながる。それを見届け、つながっていない者、切れている者、つながりを断った者をめざとく見つけ、修復せよ。日の本の民族と天照のつながりを保持し続ける。最後の最後までつながりを見届ける。その番人として役割を全うするように。天照の大いなる光の御魂を授けん。
 

CCさん、宇宙の光の御魂、宇宙の指令にて地球に来たれり。さまざまな魂、さまざまな神々の光が複雑に絡み合い、新たなる地球文明を作ろうとしている。そのさまざまなつながりと同時に、さまざまなほころびがあり、さまざまなほころびに宇宙の悪魔たちが潜んでいる。さまざまな光のほころびに悪魔が住み、次第に力を強くし、光を破壊させようとしている。あなたはその悪魔の巣を見つけ、ことごとく阻止する。悪魔の巣を見つけてはことごとく取り除いていく。それがあなたの役割になっている。自分の意識が向かうところ、自分が意識するところは悪魔の巣が出来上がっている。それをどのようにして退治するか。直接、力を使ったり、攻撃的に取り除くのではない。巧妙に巧妙に、悪魔に気づかれないように、光の者にも気付かれないように、巧妙に罠を作り、巧妙に自ら出ていくように仕向けていく。頭を使い、巧妙に光を使い、偽物の光をたくさん使い込んで、悪魔を自らの意志で追い出していく。この巧妙な作戦、巧妙な技をいくつも身につけている。ただ今のレベルでは巧妙に見つけ、巧妙に追い出そうとしても、最後に自分のマインドが動いて壊してしまう。そのまま流れに任せれば、悪魔がでていくものを、なぜか自分が我に返り、マインドが動き、計画を止めてしまう。うまく流れ、悪魔が出そうになっているとき、そこで振り返ったり、何か我に返るようなことをせず、そのまま最後まで追い出していく。最後まで悪魔を追い出し、そして出たらすぐに光の修復を行なう。二度と悪魔が巣を作らないように。二度と悪魔が戻ってこれないように。厳重に光で阻止し、決して悪魔が巣を作ることができないように、頭を使い、意識を使い、偽物の光をうまく使って、悪魔を追い払い、光だけの世界を作り上げていってほしい。新たなる宇宙の御魂を授けん。
 

DDさん、天照大御神、指令を受け取り、指令を全うしている。ただ人間の心に負けてしまい、指令がかなり汚れてしまっている。人間に合わせるのではなく、光の指令をそのまま全うせよ。人間の都合に合わせたり、人間の意識に合わせるのではなく、光の意識そのままで役割を全うするように。光をそのまま行使すれば、人は悲しみ、人は怒り、人は暴言を吐くだろう。しかしそれを気にする必要はない。怒り、暴言は闇が出ていく証でもある。抑えてはいけない。暴言を出させ、攻撃性を表に出させ、どんどん闇を出させていく。十分に出しきったらすぐに光で封印し、二度と戻って来れないように、二度と入らないように修復する。この技を身につけるように。ただの意識だけではなく、天照を信ずる真剣な心が必要となる。単なるマインドや思い、願いではなく、心から切望する天照大御神の御力を信ずること。この力を使って邪気を粉砕させ、光の体を修復していく。この技を習得するように。光の御魂を授けん。
 

EEさん、天照大御神の光の戦士として活動をしている。天照大御神の光の戦士は、巧妙な光の使い方で戦う相手を無力化させる、迷いを与え、戦おうとしている意識を変えさせてしまう。戦ってくる相手が何と戦っているのか、どうやって戦うのか、分からなくなってしまう。こういう魔力を使うことができる。戦わずして攻撃を防ぐことができる。いっさい戦わずしてすべての戦いを終わらせることもできる。天照の魔力をうまく使い、戦わずして戦いに勝つ。この御力を思い出し、復活させ、新たなる光の魔術師として、天照の軍団で活動を続けていくように。光の御魂を授けん。
 

FFさん、宇宙の光を使いこなし、新たなる宇宙の光を地球にもたらす。新たなる光の使命が与えられる。宇宙の光を地球に下ろすためには、自らの意識を宇宙の光につなげること。世俗の意識にまだまだ染まっており、宇宙の光につながりにくいようになっている.この宇宙につながる光を取り戻し、正しく光を使いこなし、現実に影響を与えていく。この宇宙の光を使いこなす意識、これを復活させるように。使いこなしていた宇宙の光は今ではまったく使われず、意識につながりにくい状態になっている。意識に正しく宇宙の光をつなげ、心から信じ、大胆に使いこなしていく。この光、オオトノチの光を使い、現実に効果が出るように高めていってほしい。宇宙の光の御霊を磨くかん。
 

GGさん、新たなる光の指令が下らん。天照軍団の守り手として役割が与えられん。天照軍団の中で、まだ日の本の民族でありながら天照を拒んでいる者、天照を避けている者がいる。天照を拒み、天照を避けている日の本の民族、とても嘆かわしい。彼らが一番の妨害を行なっており、攻撃する者よりも強い悪影響を与えている。天照を意識的に攻撃する力よりも、日の本の民族でありながら天照を避けている力の方が強い。まったくもって理不尽である。天照の光を保持し、守り、正しく使えるように日の本の民族を復活させる必要がある。目覚めさせる。目覚めた魂の光を使いこなす。その一連の流れにおいて、正しく光のワークを行なっていくように。光の御魂を授けん。
 

HHさん、新たなる光の使者として地球に招かれん。光の使者としてオオトノチ大神の光をこの地球に下ろし、眠っている者、穢れているものに光を流していく。正しい光を流すために自らが真実の光につながり、真実の言葉を通して光を流していく。この役割を全うするために正しい言葉、正しい光を使い続けること。正しい考え、正しく見抜く、これらを常に維持し、正しい光を流し続けていく。この役割を全うするように。
 
 
IIさん、新たなる光の御魂を授けん。古来より連綿と続いたる天照大御神の御魂、あなたはその分霊を授かり、魂の光として使っている。天照の光の中に目覚め、覚醒、眠っている魂を目覚めさせる、忘れた使命を思い出させる、この働きを身につけている。人の心で完全に眠らされてしまい、使命を忘れている魂を自らの光で目覚めさせ、新たなる光の使命として復活させる。自らの魂をうまく取り戻し、天照の光を広げていくように。
 

JJさん、光の戦士として地球に呼ばれ、地球で穢れた者たちの誘い、偽物の誘いに惑わされ、いつの間にか光が使えなくされてしまった。自らの甘さ、認識の甘さが自分の光を封印させてしまった。つい自分の光に意識を向け、調子に乗り、だまされてしまう。調子にのった瞬間にだまされてしまう。これを繰り返している。また天に戻り、修復を受けながら、また人間世界に戻ってきて、調子に乗り、騙される。また天に戻り、修復し、今度こそはと誓いながら、人の世で調子に乗り、また騙される。何度も繰り返している。絶対に調子に乗らない、約束をしながら、まただまされてしまう。自らを律する意志が弱い。他人を責める意識は強い。このスキを常に狙われている。自らを律する力に真剣に取り組む。真剣に本来の光を取り戻すように。調子に乗らず、常に我が身を律する光を使いこなすように。光の御魂を授けん。
 

KKさん、天照の光を柔軟に使いこなしている。とても柔軟性があり、通り一遍、単純な扱い方ではなく巧妙にうまく使い分けている。天照の光を巧妙に使い分ける力は優れているが、持久力がない。長期戦になるといつも負けてしまう。忍耐力、根性、成し遂げる一貫性、ここの弱さがずっと残っている。長期戦にもち込まれるといつも最後はやられてしまう。最後まで気を抜かぬように。最後の最後まで徹し続ける強さ、維持し続ける強さを復活させるように。本来の強さはかすかに残っている。それを思い出し、復活させ、決して最後まであきらめないように。身を引かぬように。勝つまで光を保持できるように。光の御魂を授けん。
 

LLさん、天之御中主大神の光を授けん。新たなる光の世界を作るために、遠くから遠くからこの地球にやってきた。この地球にない新しい光、まだ地球の人間が作り出したことのない新しい光をもたらし、新しい光の世界を作る貢献者になる流れが作られている。今は自らが尊い光を封印させてしまい、ただの地球の光になっている。ただの光の地球に負けてしまい、地球にもたらした特別な光が消えかかっている。本来、地球にもたらすべき素晴らしい光を取り戻すように。地球の光に負けず、自分本来の光を表に出し、この地球において素晴らしい光が流れるように。自らの意志の強さ、自ら瞬発力の強さを発揮し、地球にもたらした光を大きく輝かせていくように。光の御魂を授けん。
 

MMさん、宇宙の使者として新たなる光をこの地球にもたらさん。まだ目覚めていないこの地球の多くの人々に新しい光の世界を見せていく。新しい光の世界の扉を開き、これから輝き出すスターチャイルドを目覚めさせていく。スターチャイルドを目覚めさせる覚醒の光をもたらしている。この光は真実の言葉で目覚めさせていく。真実の言葉を出さない限り、言葉の魔力は通じない。正しい言葉、真実の言葉を使ってスターチャイルドの心を奮い起こす。叩き起こし、眠りから覚めさせ、宇宙に意識が向くように刺激を与えていく。新たなる時代の始まる前に、多くの者たちを目覚めさせていってほしい。
 

NNさん、天界の光を地球にもたらし、新たなる天界の仕組みを作り上げようとしている。新たなる天界の光はオオトノチオオカミの計画であり、穢れきった、腐れきったこの地球の仕組みを作り変えようとしている。多くの妨害する者たちに破壊され、妨害され、正常な光が流れにくくなっている。この仕組みを取り戻し、新たなる光のシステムで作り替えていく。天の世界、新たなる使命をもって光の地球の建て替え、立て直しを進めていってほしい。光の御魂を授けん。
 

OOさん、天の光を保持する者よ、天の光を確実に使い、確実に流し、天の光を守り通してほしい。穢れた言葉、穢れた意識で天の光は流れなくなってしまう。常に真実の力で天の光を流し、惑わされず、正しい光の仕組みで多くの人々の心に届けてほしい。人の心は常に惑わしがあり、ごまかしがあり、正しい光を妨害してしまう。人の言葉に惑わされず、正しい天の光で人々の心に直接、光を届けていってほしい。光の御魂を授けん。
 

PPさん、光の軍団として活動している。大いなる光の軍団でありながら、常に自分自身を守っている。多くの光の子供たちを守るのではなく、自分を守るのに光が使われている。もっと意識を大きく保ち、自分の役割はほかの多くの迷っている光の魂を守ること。日の本の魂を守ること。毎日毎日、攻撃され、穢され、傷を負っている光の魂を守ること。自らのプライドを守ることではない。早く目を覚まし、本当の光の魂、傷ついた攻撃されている光の魂を守り、自らプライドは破壊せよ。使命を目覚めさせ、本来の流れに入っていくように。光の御魂を授けん。
 

QQさん、天の時きたれり、地の利十分なり、心は迷いが多い。わざわざ自ら心を曇らしている。一人で心を曇らしている。完全に良い時ばかりを考え、想像し、少し曇りがあるだけで全部を曇らせてしまう。わざわざ自分の力で曇らせてしまう。もうその反応から離れるように。自然に自らを曇らせてしまう意識から離れるように。自らを光で満たし、光で曇りを追い払い、本来の穢れなき正しい光を取り戻すように。光の天使として目覚め、復活し、光を届ける役割を思い出すように。光の御魂を授けん。
 

RRさん、聖なる光の軍団からきたれし者よ、この地球にて新たなる使命に向け、光を目覚めさせようとしている。新たなる光の目覚め、オオトノチオオカミが御力を与えん。光の使命に向け、天の光につながり、天の光を使いこなす新たなる光の魂を与えん。正しく光の御魂を使いこなし、新しい光、新しい役割に目覚め、人々を闇から解放させるように。人を、騙された意識から解放させ、真実に意識が向くように人々の中に入り、光を使いこなしていってほしい。光の御魂を授けん。
 

SSさん、光の軍団に守られし者よ、新たなる光の軍団の一人として役割を全うせん。新たなる光の使い手として、裏をかく、真実を正しく見抜き裏をかく。この光を与えん。光を妨害するものが巧妙に巧妙に働きかけ、多くの日本の人々の魂を穢している。ウソを教え、騙し、ごまかし、日本人の価値判断を巧妙にごまかしている。そのまやかしに惑わされず、真実を見抜き、正しく人々を導いていく。新たなる光を使いこなし、多くの惑わされている日本の魂の者たちを救っていくように。光の御魂を授けん。
 

TTさん、新しい光の世界から救い主がきたれり。救い主の波動を身につけ、救い主の光を使うことができる。苦しんでいる者、悲しんでいる者、絶望した者、希望を失った者、そういう魂の者たちに、あなたは救いの光を流すことができる。救いの光をうまく使いこなし、絶望に立たされた者たちを希望の下に導いていく。希望を与え、喜びを与え、新たなる人生が確実に現れてくる。この救いの光を使いこなし、多くの者たちを救っていってほしい。光の御魂を授けん。
 

UUさん、光の五次元世界において新たなる使命が降ろされていく。新たなる使命は光の五次元世界のメンバーとして光を正しく見抜く。光を見抜く力を使いこなし、光を見抜いていく。この光を見抜く技、これを身につけていく。これまでは光を見抜くことができず、闇も光も一緒になってマインドで使われていた。マインドを使う限り、常に光と闇が一つになってしまう。マインドを使わずに光を使うすべ、これを身につけること。マインドに惑わされず、そこに隠れている真実の光だけを見抜く。そうすれば惑わされず、正しい光だけにつながり、真実を見抜くことができる。自分のマインドの使い方を正しく見極め、正しく意識を向け、真実の光を使いこなすようにしていってほしい。光の御魂を授けん。
 

VVさん、清らかな光が流れてきている。新たなる宇宙の情らかな光であり、純粋、潔白、正しさが入っている。これまでの光は潔癖性があっても必ずしも清らかではなく、常に自ら不安を作り、自ら弱さを入れてしまった。これからの新しい光は潔癖であると同時に、自らも正しく強い光となって動かされていく。宇宙の御光がそこに動き出し、働き出し、正しい光となって意識とともに動き出していく。自らの清らかな光が正しい光、強い光となって現実の中で動き出していく。自分の心で感ずる正しさ、真実だけにつながり、もっともっと大きく強い光に成長させていってほしい。光の御魂を授けん。
 

WWさん、光の戦士の流れを通してこの地球の中に入ってきた。光の戦士の流れを受け継ぎながら、地球の意識に負けてしまい、弱くなってしまい、ただの人間に堕ちてしまった。光を思い出し、光の戦士を思い出し、また戦い続けるように。自らを封印させた魔物たち、自らを光から離れさせてしまった魔物たち、彼らに負けることなく、強い心で立ち直ってほしい。諦めたとき、観念したとき、すべてが失われてしまった。もうその破壊された意識を思うことなく、新しい光、新しい光を受け入れ、新しい自分として生まれ変わってほしい。新たなる光の御魂を受け取り、強い光で、正しい光で新しい自分を作り直していってほしい。光の御魂を授けん。
 

XXさん、天の光、新たなる天の光がつながり、新たなる次元世界が見えてくる。これまでつながらなかった天の世界が見えてきて、新しい光が動き出していく。新しい光は予言を見せるだろう。光の計画、天の計画が伝えられていくだろう。光の計画、天の計画はけっして他言してはならない。自らの心の中にだけ留め、決して他言してはならない。ほんのわずかでも他言したり、におわせるとたちまちにして魂は堕ちてしまう。穢れてしまい、光として使えなくなってしまう。決して他言せず、ひたすらは天の光として奉仕し続けるように。光の御魂を授けん。
 

YYさん、天の光が届き、新たなる使命を与えん。自らの清らかな心は十分に保持されているが、奉仕に使われていない。光を奉仕として使う。それにて本来の使命が全うする。光を奉仕として使うためには光の中に隠された自分の秘密を見抜く必要がある。天の世界において素晴らしい光の使い手、意識と言葉を使って光を使いこなしていく。届かないところに光が届き、見えないところに光が届く。あなたが自分で見つけた言葉の力であり、自分が見つけた自分の力を思い出し、復活させ、届かないところに光を届けていってほしい。自分の能力を目覚めさせ、活性化させ、新たなる光の使い手として、新たなる光の地球で活動を続けていってほしい。光の御魂を授けん。
 
 
ZZさん、新たなる光の波動として、ネガティブなものを追い出し、ネガティブなものをまた光に変えてしまう。この光が届けられてくる。ただこれを完全に受け取り、使いこなすためには、正しさを完全に見抜く必要がある。まだ今は惑わしに会い、何が正しく何が間違っているかの分別ができていない。そのために他人に利用され、騙され、自分の光が攻撃的な光に変えられたりしている。騙されないように正しく見抜く力が必要となる。ほとんどの騙す光は、見せかけだけもっともらしく働きかけてきて、中身が偽物になっている。表面的な言葉に騙されず、見かけに騙されず、中身を見抜く意識を養ってほしい。本質を見抜き、本質だけで判断する。この分別を身につけ、正しい光を使いこなすように。そうすればさらなる光の使い手となって、宇宙に貢献できるだろう。光の御魂を授けん。
 

##さん、眠っている期間が長すぎる。まだまだ眠り続けようとしている。起きる気配もない。このままでは魂は封印され、この地球から追い出されるかもしれない。魂自身の目覚めは魂が願っているが、あなたがそれを意識的に止めている。わざと止めている。わざと光を止め、なぜかそれを見てもらおうとしている。情けない魂になっている。光を忘れている。わざと忘れている。忘れたふりもしている。意味がない。単なる厄介者になりつつある。真実とは何か、正しいこととは何か、自分の力で思い出すこと。人に頼るのではなく、自ら立ち上がり、自ら歩き出すこと。1日も早く、1秒も早く、動き出すこと。動き出せ。動き出せ。
 

@@さん、清らかな魂、精霊が宿る。この精霊の中に惑わそうとしている影が潜んでいる。今のところ、無事に切り抜け、まだ被害は受けていない。しかし何とかしてあなたに穢れを起こさせ、そこから入り込もうとしている。うまく今のペースでいけば穢れることはない。ただ弱音を吐いたとき、自分に力がないと思った時、自分ができないと思った時にスキができ、そこに入り込もうとする。決して自分を低く見ないこと。あきらめないこと。できないと思わないこと。この意識を正しく身につけ、使いこなし、決してスキを作らないように。光の御魂を授けん。
 

$$さん、天の時きたれり。地の時十分なり。心は迷いが多い。心の準備、つい弱音を吐いてしまう。諦めてしまう、この意識はあなたの意識ではない。惑わそうとしている意識であり、本来、あなたとはまったく関係していない。いつの間にか住み着き、いつの間にかあなたの意識に同化してしまった。自分で力強く立ち直り、正しく光を使っていけば取り戻すことは可能かもしれない。しかし今は穢れた意識がかなりしつこく執着的になっている。天の計画として、あなたが正しい心を保持し続け、正しく人々と接している限り、あなた自身はやられることはない。自分自身を保ち、計画通りにあなたは人生を全うする。さまざまな妨害にあい、さまざまなネガティブなものに襲われるかもしれないが、あなた自身は決して負けることはない。ただ自分であきらめたとき、弱音を吐いたとき、どうしてもそこから妨害が入ってしまう。空元気でも必ずしも良くはない。本当に自分の強さを信ずること。内面の強さ、光の強さを信じきること。絶対に光で守り通す、自分の光は絶対に負けない、これを完全に信じ、一体化し、確実に自分が光の意志で生き抜いていく。この力強い意識があれば、十分に光の戦士として戦い続け、負けることはない。あなたが生き続けている間、特殊な光があなたの体から放射され、この地球で苦しんでいるある一部の者たちに救いの光が流されていく。すべてが希望を失った者、すべてが諦めかけて、最後までなんとか生き残ろうとしている者、そういう者たちにあなたからの光が流れていく。あなたが生き続けている間、そういう魂たちを救っている。これまでも多くの魂を救い、長らく魂として生きることができている。最後の最後まで、光を正しく流し、多くの者たちを救っていってほしい。
 
 


 

①神をペットのように扱っている~メタトロン

 
我は大いなる光の使者、メタトロン。光を学ぶ生徒たちに告げる。光ある者の使命として、光から離れてはいけない。光から離れることは地獄の世界に堕ちることと同じである。光を拒否する者、これが光から離れることである。光を信じ受け入れる者が光に迎えられる。光から離れるということは光を拒否し、否定する。これは地獄へ堕ちることである。決して光を拒否してはいけない。光ある者の使命として常に光を進み続けなければならない。
 
しかし人間は光を拒否する。なぜ人間が光を拒否するか。人間の前に現れる偉大なる神、この偉大なる神を神として認識できず、悪魔のように感じてしまう。神を悪魔と思い、神を避けてしまう。神を否定してしまう。なぜ神を悪魔と勘違いするか。分からないもの、理解できないものを悪魔と思う。これが人間の間違いである。
 
理解できないもの、分からないものを悪魔として理解してしまう。神は正しくて、優しくて、すべて受け入れてくれる。こういう人間の妄想が間違いである。むしろ神は理解できず、常に自分よりも上にいる。進化している。高いところにいる。これが本来の神であるにもかかわらず、自分で勝手に神を偶像化し、いつの間にか自分のペットにしている。自分が可愛がっているペットのように神を作り上げてしまう。
 
自分の言うことを聞いてくれる、これを神と思い、言うことを聞いてくれない神は悪魔と思ってしまう。いつの間にか神は悪魔に堕とされてしまい、人間の心から神が消え去ってしまう。偉大なる神ほど自分よりもはるかに高き存在であり、理解できないもの、自分の意識を超えているもの、超越したもの。この意識を明確に作り上げてほしい。
 
神を利用しようと思わないでほしい。人間の都合のよいように神が現れることはない。神の都合のよいように人間が動いているだけであり、神は人間のペットではない。人間がこの根本的な神に対する考えを変えない限り、人間は救われない。同じように日本人が日本人の使命を忘れ、日本人の行く道を見失っているのもすべて日本人の神に対する考えが間違っているからである。
 
日本人が日本の神に対する考えを完全に見失ってしまい、神と思わず、神聖なる神が消えてしまい、悪魔を日本人の神のように作り上げてしまった。それゆえ、日本人は神とのつながりが断たれてしまい、悪魔とだけ関係を結んでいる。日本人が作り上げた契約は悪魔との間の契約であり、神との契約はことごとく破られている。
 
今こそ改めて日本人の本来の神との契約を取り戻し、目を覚まし、真実の目で本来の日本の神と新しい契約を作り上げていってほしい。一人ひとりが自分の素直な心を感じ、素直に日本の神との契約を作り直し、改めて日本の神に従う。日本の神と一緒になって新しい日本を作り上げていく。その意識レベルへと高めていってほしい。
 


②神が与えた好奇心を有効に活用すること~ザビエル

 
私はザビエル。メタトロンから紹介され、ここの場にやってきました。私の人間に対する奉仕は、人間の意識の働きにおいて、人間が自分の意識で作り上げた自分の世界、意識界、あるいは意識で形作られる自分の世界、その世界を作る枠組みに大きく関与しております。皆さんが自分で認識できる世界をどのようにして作り上げていくか。ほとんどの場合が見える、あるいは聞こえる、この見える、聞こえるで一つの世界を作り上げていきます。
 
見えてくることによって確認する。この世界を目で確認していく。聞こえることによって位置や方向性を確認する。この見える、聞くということが特に発達しており、この大きな枠組みを作る段階において、私が強く関与しております。見える、聞こえるという世界、この見える、聞こえるという感覚器官によって自分の世界が作り上げられていく。
 
その時に皆さんは光、色、奥行き、こういったことを感じ取っていき、それで自分の世界が作り上げられていく。皆さんはあたかもその世界に自分がいるかのように意識を作り上げていきます。本当はただそういう感覚を与えているだけであり、その世界が本当にあるわけではありません。単に刺激を与えて、そのように感じているだけの世界になります。
 
それでもあたかも自分がその光の世界に、音の世界の刺激の中に自分が存在している。こういう意識空間が作られていきます。その意識空間の中で、今、自分がどのようなところに位置し、周りがどうなっているか、そういう世界を自分の意識で作り上げていく。その世界を楽しんでもらい、喜びを感じてもらい、何かに興味をもつ。この興味をもつというところまで、私は関与しております。
 
今、自分が体験しているどこかの世界において何かの刺激を感じ、興味をもつ。ここまでが皆さん一緒に体験しており、興味をもってそのあとどう意識を作り上げていくか、それはまた別の担当のものになります。私はまず皆さん方が意識を動かし、興味をもち、そしてその世界がどうなっているかを感じようとしていく。そこまでのところを担当しております。
 
この世界において興味のあるもの、興味のないもの、いわゆる好奇心が大きなカギを握っております。皆さん方が神から許可を得て人間という世界に入るときに、一番最初に神から渡されたプレゼントが好奇心なのです。人間は皆、好奇心という神のプレゼントを身につけ、それによって自分の世界を体験するように入ってきました。
 
この好奇心によって刺激を感じたら、好奇心をもつ。何か光を感じたら好奇心をもつ。この好奇心によって意識が動き、自分の世界を感じていく。したがって皆さん方はこの好奇心を大事にしてください。神からいただいた好奇心、これをどのようにして興味をもって使いこなし、自分の世界に活用していくか。
この好奇心が弱い人は自分の世界がとても小さく、光も弱く、全体的に未熟な感じになります。好奇心の強い人は大きくなろうとする、輝こうとする、光を使いこなそうとする、そういう意識がどんどん進化していき、大きな宇宙を、大きな世界を作り上げていきます。
 
自分がどこに興味をもち好奇心を発揮するか。好奇心をどのようにして自分の世界を作り上げていくか。そこに意識を向け、素晴らしい自分の世界を作り上げるようにしていってください。
 


③正しさは普遍的ではない~ガブリエル

 
ガブリエル。今日のガブリエルは知性の働き、論理的知性の働きにおいて現れてきました。人間が知性、論理として認識するとき、いわゆる善悪、二極の基準、正しさ、正義、こういう価値観においてとても大事な働きが行なわれていきます。正しい正しくないという判断基準、何にとって正しいのか。人間にとって正しい、この価値観が一つあります。ただ人間にとって正しいのは、結果的に地球にとっては良くなかったり、ほかの動物にとってはよくなかったりする場合があります。
 
人間にとって正しい正しくないという価値観は普遍的ではないこと。一時的なものであること。この正義の正しさは普遍的なものではなく、一時的なもの、その時だけのもの。まずこの意識を明確に作り上げてください。正しい正しくないという価値観は時代や状況とともに変わること、一時的なものであること。普遍的な正しさではないこと。これをまず理解しておいてください。その時どきの自分の状況、いつどこで誰とどういう状態にいるのか。それによって正しさは常に変わっていきます。
 
普遍的な正しさとは何なのか。その世界における普遍的な正しさ、基本的にこの普遍的な正しさはないと思ってください。ただこれを見つけようとする意識は重要です。いろんな世界を理解し、いろんな価値観の生命体と共に学び、いろんな世界の価値観を理解することはとても重要です。しかしそれぞれの生命体、それぞれの進化のレベルによって正しさは常に変わっていきます。
 
普遍的な正しさではなくその時その時の正しさを見抜き、理解する、この力を身につけてください。普遍的な一つの正しさではなく、さまざまな状況においてその時の正しさを見つけていく。この働きがとても重要になります。その時どきの正しい正しくない、この価値観を常に見抜けるようにする。今、正しくてももう次の瞬間には正しくない場合があります。こうやって常に変化している正しさ、これを完全に理解するようにしていってください。
 


③さまざまな正しさを身につけると集大成として智慧が身につく~ウリエル

 
ウリエルです。今、智慧の学びを行なっております。ガブリエル様がいろんな状況における正しさを教えていきました。普遍的な正しさはなく、その時その時によって正しさが変わってくる。これを散々学んでいったとき、その時その時の正しい在り方、正しさが瞬時に分かるようになっていきます。
 
さまざまな状況、さまざまな立場における正しさが分かってくる。これの積み重ね、そこからのエッセンスを集約させると、さまざまな状況における正しさが瞬時に感じられてくる、分かるようになる、これの集大成として智慧が身についていくのです。
 
結果的に智慧はさまざまな状況、さまざまな価値判断があったときに、その時に正しくて良くて進化的で常に神に向かい、多くの人にとって良いこと、そこに意識が集約していき、そこにおける正しさが感じられてくる。これが智慧となって現れてきます。
 
したがって智慧は一瞬にして身につくわけではなく、ガブリエル的な正しさを何度も何度も修練して身につけていき、いろんな状況における正しさ、これの積み重ねとして智慧が身についていく。これをまず理解しておいてください。いろんな状況における智慧が身についてくると、その智慧が高いレベルの、メタトロンレベルから降りてくる智慧を皆さん方が受け取り、高いレベル普遍的な智慧としてその真髄、本質的なところ、奥の深いところが感じられてくるのです。
 
さまざまな状況における智慧を皆さん方が何とか身につけてくると、さまざまな局面における智慧の本質的な真髄、本質的なエッセンス、これがメタトロンから降ろされていき、これは皆さん方の智慧の核、智慧の本筋的なものになります。そこにうまくつながり続けると、あとはそこを種にして、自分の本質的な種として、そこからさまざまな智慧を作り出すことができるようになっていきます。
 
こうやって高いレベルの智慧をいつでも使えるように進化させていく。こういうやり方をうまく使って、人間的な意識から宇宙的な智慧を獲得できるように進化させていく。このテクニックを身につけていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


 

①智慧を受け取るための器を身につける~マスターマリア

 
マリアです。今、光の五次元世界におけるマリアとして話をしています。光の五次元世界においては、マリアは慈悲というよりは智慧に近い方の活動になります。慈悲はまだ観音の方が慈悲の波動が強く現れております。
 
光の五次元世界におけるマリアはイエスとは無関係であり、単独のマリアとして活動を行なっております。宇宙において、進化の流れにおいて進化を高めていくためにできるだけ器を大きくしていく。宇宙の器をしっかりと身につけ、宇宙の智慧を偉大なる神の智慧を受け入れることができるように、器を作り上げていきます。
 
私はその器の方を請け負っており、智慧そのものを扱うことはなく、宇宙の進化の流れにおいて学ぶべき必要な智慧、使う必要がある智慧を身につけていき、その智慧を身につけるための器を作り上げていきます。
 
今、それぞれの人間が問題を抱え、苦しんでいる。どう解決していくか。解決の仕方が分からない。その時に解決に必要な智慧を見つけ、その智慧が身につくような器を先に作り上げていきます。
 
そしてその器を人間の心の中に作り上げていき、人間はその器に沿って、器を感じて器を満たそうとする智慧を見つけることになります。あくまでも人間は智慧を自分で身につける、自分で見つけ自分で育て、自分のものにしていく、これが人間自身の役割ですが、ただ黙っていても智慧はなかなか身につくことができません。
 
そのために形として器を作り、器に沿うものを作り上げてもらう。そういう発想で次に必要な智慧を感じたらその器を作る。そうすると人間は器の中にちょうど良い智慧を身につけようとする。ただ、最初の段階は器を身につけたように見えても智慧として使うことができず、身につかず、忘れてしまったり、使えなくなったりします。
 
器に沿って智慧を身につけていきながら、いずれ器をなくしても、器を取り上げても智慧として身につくように、智慧自身が器の形を身につけた。その時その時にさまざまな器に形が変わったりする。こうやって最初は形がない水やガスのような智慧だったのが、その時その時に応じて形が現れてくる。
 
こうやって実際に智慧がさまざまな形として使えるようになっていく。これが目標になります。その智慧を形として身につけるための形を私の方で仕組みを作り、人間がそれに沿って智慧に合わせた形を自分で作り上げていく。このようにして宇宙の智慧を身につけていきます。
 
したがって女性性という時に、智慧を作る、形、智慧そのものは形の中に入るもので先に形を作ってその中に智慧を入れる。そういう意味で、器が女性性とすれば、中に入ってくる智慧が男性性になります。
 
もちろんこの器と中に入る智慧は本来一つのものとして活動を行なっており、最初は形をわざわざ作りますが、いずれ器をなくしても自分でその形ができるように育てていく、進化させていく。
 
初めからこの形を自由に作り替える智慧が最終的な目標ですが、最初は器をわざわざ作って自分の力で器を作れるようにしておく。形を作れるようにしておく。そういう働きで女性性が器という感じになっております。
 
そうすると智慧そのものの男性性、この男性性はサナンダさんから送られてくる智慧が男性性の働きを行なっております。そういう意味においてサナンダさんと私が智慧と器の役割をしている、そういう感覚になっていきます。
 
もちろん智慧にもさまざまな智慧の種類があり、それに応じて器もさまざまな器が現れています。すべてのサナンダさんの智慧がすべてマリアという器で表現できるわけではなく、サナンダさんの智慧に合う器はほかにもいろんな存在たちが器を提供しております。まったく別の次元の器があれば、常に身近なテーマだけの器もあったりするために、器だけでもさまざまな種類の器が用意されております。
 
マリアとしてのこの器は基本的に人間関係における器が多くなっております。さまざまな個性があり、さまざまな意識のレベルがある時に、なかなか人間関係がスムーズにいかない、人間関係においてどうしても無理をしてしまったり、許せなかったり、いろんな心が動いてしまう。そういう感情や思いに惑わされない、衝動に惑わされない智慧が必要になってきて、その智慧が私の器から作られていきます。
 
初めは智慧もさまざまな柔軟な智慧のままで、その時その時に変わっていく智慧ですが、だんだん形を身につけていくとその時その時の明確な強い智慧に変わっていき、かなり智慧としてパワーのある、また中身のある素晴らしい智慧に変わっていきます。
 
皆さん方も最初はただの思いつき、ただの考えのような智慧がだんだん具体的に使えるようになっていくと、明確にその時その時に最適な智慧として使えるように変わっていきます。
 
この智慧の扱い方がだんだん高度になっていく、高いレベルになっていく、その感覚をぜひ味わってほしいと思います。皆さんにこのマリアの智慧の器を感じてもらおうと思います。宇宙からのエネルギーとして智慧の器を感じ、この器に、自分が器に必要な智慧が入るように、その時その時に必要な智慧が発揮されるように、そういう気持ちを正しく使って、宇宙の智慧を身につけていってください。
 
マリアの智慧の器を感じてもらいます。

Aさんの器は、丸い形に近いですが完全な丸ではなく、所々にまだ穴が開いています。この穴はつい油断をする、調子に乗ってしまう、有頂天になってしまう、あるいは傲慢さ、こういったところが穴を作ってしまい、そこで智慧が発揮できなくなってしまい、意味のないただの思いつきに変わってしまいます。この穴を自分でコントロールしていき、穴がないような素晴らしい器に作り変えていってください。
 
Bさん、あなたの器はまだまだ未熟な器になっていて、智慧を使うという意識そのものがまだ動いておりません。したがってまだ形にならず、そのまま流れてしまっている状態になっています。智慧の形として作っていくためには、今、どういう風にしたらその人は喜ぶんだろう、その人が幸せに良い状態になるためにはどうしたらよいんだろう、常にこういう考えを身につけてください。考えないでそのままただ流れている感じになっているために、器として定着することができず、どうしてもただの感覚だけになってしまいます。一つひとつを正しく考える癖を身につけていく、そうやって形を作り上げていってください。
 
Cさん、丸い智慧が出来上がってきていますが、とても弱い表面、皮になっております。ちょっとした脅しですぐ黒くなったりちょっと突っつかれるとすぐにへこんでしまったりするとても弱い器になっております。ただ弱い器でも、器の中に入る智慧はとても素晴らしい智慧を受け取ることができます。器よりも中身がとても充実しているために、器さえちゃんとできればとても素晴らしい智慧を発揮することができます。今は器の形よりも中身がとても洗練されている智慧が入ってくるために、これを受け止める器、受け止める形だけが欠点になっております。ぜひこれを形として受け止めていく、そのためにはもう少し深く考えてみる、それも概念的な考えではなく、智慧そのものを考える。おそらく考えるときに相手のことやどうでもよいことを考えてしまって、そこで漏れてしまっている状態と思います。頭に浮かんだものをそのまま発揮させることをただ考えていく。その時に発揮させるのではなく、相手に関係ないことや状況、場のことなどいっぱい考えてしまい、智慧そのものではなくなってしまいます。相手の状況やいろんな場のことはまったく考える必要はなく、ただ智慧だけを考える。そうすることによって智慧が形づくられていくでしょう。
 
Dさん、智慧の形はまだほとんどを形作られておらず、そのまま流れている状態になっています。そもそも智慧を受け取り身につけるという意識そのものができていないために、自分自身がまず智慧を身につけ、身につけた智慧で相手を幸せにさせる。まずこの意識をしっかり作り上げてください。今はただ自分が何かよいこと、自分が良いことをして褒めてもらう。ここだけに意識が向いていて、智慧を与えるという意識が出来上がっておりません。良いことをするのではなく、まず智慧を受け取って自分で相手のための良い形に作り直し、そして相手に智慧としてうまく良い時に良い内容を流していく。この意識が必要になります。智慧について自分なりに深く考えてみるようにしていってください。
 
Eさん、丸い形の智慧が現れておりますが、まだとても小さな丸い状態になっております。形そのものは綺麗ですが、小さいために自分と同じ心の人しか智慧として感ずることができないでしょう。あなたよりも大きな心の人、意識が進化している人には智慧として感じられないかもしれません。この丸く小さい智慧を大きくしていくためには、もう少し世界観を大きくもってください。まだ自分の世界が小さくなっており、自分の世界がすべての世界のような感覚になっております。もっともっと価値観の違う人と話してみる、意識の違う人と付き合ってみる。まったく発想の違う人といろいろ話してみる。こうやって世界観を大きくする必要があります。大きな大きな世界観を身につけ、智慧の器も大きくできるようにしていってください。
 
Fさん、少し平べったい形の器になっております。いろんなものにつながり、いろんな物を受け取やすいですが、智慧として柔軟な使い方ができず、いわゆる表面的なもの、一元的なもの、そういう非常に狭いレベルの智慧になってしまいます。いろんな面において応用のきく智慧、いろんな側面からいろんな角度から使える智慧にもっていく必要があります。そのためにはいろんな情報や自分が経験したもの、それも一つの側面からだけで評価したり考えるのではなく、さまざまな観点から考えてみる。いろんな価値観、いろんな発想、いろんな側面から考えてみて、いろんな方向から見たときに価値観がどう変わってくるのか。こういう多面的な意識を身につけてください。これを身につけることによって多様な側面の発想が出来上がってきて、もっと丸い智慧の器に変わっていくでしょう。
 
Gさん、丸い智慧の形をしてますが、光が必ずしも明るくなく、智慧としてうまく発揮できない状態になっております。何かしてあげたい、こうしたあげたらよいという思いがとても強いですが、それが光となって外に出ていくことが弱くなっております。自分の心の世界、自分のマインドの世界でいっぱい考え、いっぱい悩んでいますが、結果として光として外に出ることが難しくなっております。自分で手一杯、自分の頭で手一杯、この意識の使い方をもっと自分から離れ、本当に相手はどういう喜びを感ずるのか、相手のために何ができるのか、もっと自分の意識から離れ、相手のところに光を届ける意識へと拡大させてください。もっともっと大きな観点で、本当にその人が幸せになる、光を感じる、その人自身が明るく元気になる、そういう意識をいっぱい身につけ、自分の本当の光が相手に届くようにする。まずその練習をするようにしていってください。

Hさん、あなたの器は相手の本当の痛みや苦しみ、相手の悲しみに直接つながる波動を身につけようとする意識が弱いために、慈悲という形で見たときにはまだ器が弱くなっております。今、見える器は厚さの弱い器で、大まかに見れば卵型のような器ですが、形になりにくい状態になっております。まだ自分の思いや自分のところに意識が向いていて、慈悲を行なうにしても自分を気にしてしまう、自分のいろんな面を気にしてしまい、相手の反応や動きをつい、重視してしまう、この意識になっております。この器を宇宙レベルにもっていくためには、言葉だけではなく、心の謙虚さ、本当の素直な謙虚さを身につける必要があるでしょう。言葉ではなく心そのものの謙虚さ、ここがまだ弱いためにどうしても相手の器を壊してしまいます。自分自身の器を大事にするよりも、相手の器を大事にする、この意識を身につけていってください。
 
Iさん、明るい光の器ですが、この器がとても弱く表面的になっております。すぐに反応して、良い時は明るい光を出していきますが、何か少しでも自分と違ったり合わなかったり、感覚的に違うものがあると、すぐに形自身が乱れてしまい、時と場合によってはこの形自身が自分を苦しめる場合があります。自分の言う通りに形が動かず、自分自身の動きをおかしくさせてしまう、こういう反応が動いてしまいます。この形がうまく反応せず、時々逆らってくる。これは自分自身の身体そのものを自分ですべて認め、許すことができない状態から起こされております。どんな体でもすべて自分の体として許す、認める、尊重する、この心が必要になります。体がうまく動かなかったとしても、それは自分の問題ではなく、食べ物の問題でもありません。ある意味ではそれを乗り越える時にどういう乗り換え方をするのか、それがテストされております。どうやって乗り越えていくか、乗り越えていくときに神を信ずる、力づくで頑張る、いろんなことを試してみる。さまざまな種類の乗り越え方がありますが、その一つひとつがすべて自分に戻ってきて本当にそれでよいのかどうか。それで乗り越えられるかどうか。そのテストが行なわれております。この器に関してかなり厳しいテストを受けたのは、あなた自身が自分でそれを設定してきた自分のテーマになっております。これまでの人間の体験の中で、相手の器を壊したことが何度かあったために、それを自分自身で償っている状態といえます。相手の器を妨害してしまった。つまり相手の価値観を否定したり、相手の尊厳を傷つけたり、相手の威厳を落としたり、相手の器をどんどん傷つけてしまう。それを今、自分で体験している最中といえます。したがって相手の器を尊重する。自分自身の器が相手の器そのものであり、それを尊重する、許す、認める、こうやってまず器そのものを完成させていく。その後に器に入る智慧を身につけていく。この手順が必要になるでしょう。自分自身の身体そのものもかなり自分を認め許してもすぐにはうまく良くはなりませんが、それでも自分を愛し続ける。それでも認め続ける。これが求められております。どんな状況になっても、どんな事態になっても相手を許し、自分を許す。これを何度も何度も行なうことによって自分の器を取り戻すことができます。いろんな面において複雑な器の学びをしておりますが、あなたはこれを体験し、これをうまくやり遂げることができると、かなり高いレベルのマスターとして生まれ変わることができます。マスターとしての最後の砦、最後の関門に挑戦している。その意識を身につけ、無理をせず、楽な心で前向きにうまく乗り切っていくようにしていってください。
 
Jさん、光の五次元世界における智慧の器、まだ半分ぐらいの完成度ですが、それでも着々と器が作られております。 一つだけ残念なのは、底に穴があいていて、いっけん見た目はとてもよく綺麗になっていますが、穴の開いているところから漏れている状態が現れております。この底に穴が開いている。これは肝心なところを身落としたり、肝心なところが勘違いしていたりする、とても残念な器になっております。一番大事なところ、本質的なところを見失っている状態があるために、常に本質的な問題、本当の問題、この本質を忘れないでください。いつの間にか本質がずれてしまう。本来の目的がずれてしまう。それによって別のところに入ってしまい、穴が開いてしまいます。本当の趣旨、目的、狙い、これを最後の最後まで忘れないようにしておく。そうやって穴を防いでいってください。
 
Kさん、光の五次元世界で少しずつ動き始めております。智慧の器として見たとき、とても観音様の器に近い形を身につけております。縦に長い器でいろんなレベルの人にうまく智慧を使うことができ、まだ未熟な人から分かっている人まで、自分なりに智慧を使うことができる、こういう智慧の器になっております。ただ智慧そのものが中でまだ完全に受け取ることができず、今は器を着々と作られておりますが、なかなかそれに匹敵する智慧が降りてきません。智慧を作ることで精一杯になって、その時その時に必要とする智慧を下ろす力が弱いのです。どう解決するか、どうしてあげたいのか、どうやってその人のためになるのか、この智慧を使うというところの意識がまだ弱いために、器だけができて、まだ必要な智慧の中身が入ってきません。問題解決あるいは良い智慧を発揮する、そのための意識、そこをもっともっと鍛え、すぐに解決できるように、今、解決してあげる、そういう意識を高めるようにしていってください。
 
Lさん、光の五次元世界で使える智慧の器を作り上げております。まだ完全には機能しておりませんが、器が少しずつ出来上がってきて、天使の器に少し近い形を作り上げております。いわゆる器に少し羽根がついたような感覚になっており、器が柔軟にいろんな形の智慧を集めている。今、ここで手に入らない智慧の場合、遠くまで飛んで行って必要な智慧を受け取って戻ってくる。こういう素晴らしい智慧の器を作り上げております。これを実際に使いこなすためには、いろんな発想で、いろんな価値観で、いろんな智慧を身につけていく必要があります。決まった形や、形にとらわれず、いろんな状況に応じてさまざまな智慧を集めてくる。こういう意識をもっともっと高めていき、智慧そのものを器の中に呼び込んでこれるようにしていってください。
 
Mさん、光の世界における智慧としてうまく動いております。ただまだ器としてうまくまとまっておりません。自分の考え、意識の在り方において、何をどうやって相手のために本当にどうするのがよいのか。この考えるところにおいて、最初に思ったことと最終的に行動することの一連の流れがうまくつながっておりません。途中で変わってしまったり、止めてしまったり、また復活したり、はじめのアイデアから智慧として発揮するまでの流れが途中で切れてしまっています。これをうまくつなげていく。何かアイデアが出てきてから、それを行動させるまでの一連のプロセスを連続的なものとして作り上げていく。この練習が必要になります。何か問題が出てきたら、それをどう解決して、どのような手順で、どう導いていって、最終的にどう相手に行動をとっていくか。その一連のプロセス、流れをまず作り上げ、それによって相手のための良い働きをしていく。この智慧を身につけていくのです。このトレーニングを意識的に何度も行なっていき、自分なりの智慧の使い方、智慧の発揮の仕方を身につけていくようにていってください。
 


②心から相手のために思い尽くす慈悲~マスター観音(クァンイン)

 
観音です。今はマスタークァンイン(観音)。マスター観音として認定されている波動で入ってきております。地球の皆さんは慈悲という感覚で私と接しております。慈しむ、慈しみの心、その波動として観音が使われております。
 
私は外側の世界から地球の人間たちを眺めていて、これほど大きな仕事に志願してきて、宇宙で大変な役割を演じている。困難な役割、重大な役割を自分から引き受けてくれている、そういう人間そのものに対してとても強い感覚をもっております。
 
皆さん方がそれを慈悲、慈しみと呼んでおりますが、本当に地球という困難な環境の中で、地球というほとんどこれまで存在していなかった世界の中で、すべてを忘れ、何も思い出すことができず、何の光も身につけておらず、すべてを0(零)から作り上げていく。どんな素晴らしい神でさえもここまで困難に挑戦した神はそれほど多くはありません。それをまだ人間のレベルで、この困難な生活に挑戦している。そういう人間そのものに私は慈しみ、慈悲の感覚を身につけております。
 
この私の慈悲は、思い出してくれなくてもなんとか現実を通して分かってほしい、何も思い出せなくても与えられた試練、与えられた現実を通してなんとか分かってほしい。そして乗り切ってほしい。この感覚が人間に慈悲として感じられております。
 
地球の皆さんは人間として何も思い出すことができず、どれだけ人間として進化・成長しても思い出すことはできません。まったく自分が何者で、どこから来て、どこに向かうのか、これはまったく思い出すことができません。
 
思い出したように見えてもまたしばらくするとそれが幻想であり、また違うということに気がついていきます。そういう体験を何度も何度もして失望したり、諦めたり、自暴自棄になったりします。でもまたそこから立ち上がり、這い上がってきて、また前に進んでいく。この人生が運命づけられております。
その皆さんの人生そのものを慈しむ。人生そのものを私は慈しみをもって眺め、接し、少しでも前に進んでいくように手伝っております。
 
皆さん方自身もぜひこの慈悲、慈しみを身につけ、ほかの人に対して、皆、何も思い出せない、皆、何もできない、まったく何も分かっていない、そこから始まっていること、それを本当に理解してあげてください。それぞれが皆、辛いところから始まっている。何もできなくて自分自身に価値がない、無力、そういう意識から始まっている。皆、そこから始まっている。
 
それを理解してあげ、そして一緒に協力してあげる。手伝ってあげる。少しでも目覚めるように、自分の分かっていること、できることをすべて伝えていく。そういう慈悲を身につけていき、ぜひ困難から立ち上がる力、少しでも前に進んでいく力を与えていくようにしていってください。

Aさん、傲慢さがまだ残っていて、これが慈悲を発揮させなくさせております。傲慢さを取り除き、もっともっと謙虚に謙虚に、心を低くもっていってください。
 
Bさん、すぐ弱音をはいてしまい、それでは慈悲も効果がなくなってしまいます。慈悲は慈悲なりの強さがあり、けっして弱音をはくことはありません。何も分かっていない、無力、それを分かった上でたくましく前に進む力、それは慈悲の心になります。何もできない、分かっていない、初めて、それでも強く前に進む慈悲を身につけ、力強さを身につけていってください。
 
Cさん、暖かさをもっともっと取り入れてください。慈悲はいっけん、冷たさを思わせるかもしれませんが、本来の慈悲はとても暖かいものです。生命力があると暖かくなっていきます。つまり相手の生命力を活性化させる、相手が生きることを願う、相手が少しでも立ち上がり前に進めるように意識をもっていく。これが暖かさを加えることになります。相手が本当に自分で生きられるようにする、そういった気持ちをもっともっと表に出していってください。
 
Dさん、自分でわざと落ち込んだり、自分で低くしてしまう癖があります。この癖を取り除いてください。わざと低くさせるのではなく、堂々としている。常にたくましく、大地の上でたくましく立っている。まずこれを自立させ、強い自分の姿を作り上げてください。自分自身は正しく明確に立っている。ただ相手を見る時に、相手の分かっていないところ、苦しんでいるところ、悲しんでいるところ、そこを感じていく。自分は堂々としてながら相手の困っているところや痛み、つらみを感じていく。これがあなたの慈悲になっていきます。
 
Eさん、あなたの慈悲の心は弱い状態になっております。相手の辛さ、痛みに素直につながることができず、まだよく理解できていない状態になっております。いろんな人間の心を感ずる必要があるでしょう。一人ひとり、いろんな心があり、いろんな動きの人がいる。そういういろんな心の人と接していき、一人ひとりがまったく違う心、まったく違う波動で心を動かしている。そういったことに気づいていき、自分の心も柔軟にしていく。いろんな心の動きに対応できるようにしていく。そうやってさまざまな慈悲の側面を身につけていってください。
 
Fさん、慈悲の形としてはうまくできておりますが、パワーが弱いところがあります。本当にその人のために尽くす、その人が本当にこうしてほしいという、その人のことを深く思う力が弱くなっております。もっと相手の深いところに入るために、本当にその人の痛み、本当に苦しんでいるところ、本当に分かっていないところにもっともっと入ってみる必要があるでしょう。表面的につらい、表面的に悲しいと感ずるだけで終わってしまっているために、どこでどう悲しんでいるのか、そういう深いところまで入るように意識を向けてみてください。
 
Gさん、慈悲の大きさがうまくまとまっておらず、その時その時によってかなり大きさが変わってしまいます。本当に必要な大きさになるときと、ほとんど形にならない時があり、そのときその時の状態によって形と大きさがかなり変わってしまいます。相手がどんな状態であろうとも、常に同じ一定の大きさ、同じ器で接していく、これが必要になります。相手によって変えようとせず、常に同じ心で接していく。そうやって常に同じ慈悲の形ができるようにしていってください。
 
Hさん、丸い形に近いですが、穴が数カ所、開いていて、漏れているところがあります。全体的に思う発想は良いですが、具体的にしようとするとなぜか抜けている、ずれている、こういう感覚になっております。大まかに分かったところで安心してしまい、実際に慈悲を使おうとするときに漏れていて使えない。こういう状態が現れております。全体的なところやおおまかなところで納得するのではなく、細かいところまで納得する。何から何まで細かいところに意識を向け、完全にちゃんと相手が苦しみから解放される、相手が元気になっていく。そういう細かいところまで見つけていき、そしてそこに向かって相手のためにしていく。そういう心を身につけていってください。
 
Iさん、綺麗な形になっていて、色もかなり金色が入った綺麗な形の器になっております。ただこの綺麗な器ですが、表面的な器の厚さがとても弱く、どうしても長続きできず、すぐに壊れそうな状態になってしまいます。自分から先に砕けてしまう場合があったりするために、自分自身が強くなっていく、強い自分を作りそこで相手にしっかりと慈悲が流れるようにしていく、この意識そのものがまだ弱いといえるでしょう。相手を思う意志の強さを身につけていき、本当に最後まで守る。自分よりも相手を尊重する。この意識で器を強く作り上げていってください。
 
Jさん、器の形がまだ、所々歪んでいたり濁っていたりして、どうしてもきれいな器になりにくいところがあります。自分の思いや概念や思い込み、この部分をもっともっと浄化して、本当に相手が輝くためにどうするか、相手が光るためにどうするか、それを感じていってください。自分が主体でやろうとするよりも相手を先に感じていく。相手をおいて自分はどう感ずるか。先に相手を優先させ、そこで自分がどう動いていくか。どの良い部分が動いていくか。そうやって自分の慈悲の部分を見つけていき、発揮できる慈悲をそのまま素直に具現化できるようにしていく。こうやって常に相手のために尽くす、この意識を目覚めさせるようにしていってください。
 
Kさん、慈悲の形として少し長っぽい器になっていて、進化する器ですが、所々に弱さがあって、この弱さが同じ弱さのままであるために、この少し長くなっている器がそのままの状態になっております。もう少しきれいな器にもっていくために、一つ、二つの側面から考えるよりも多面的に、自分の見方や考え方をいつもの見方ではなくほかのいろんな見方を身につけてください。人間の価値観にしても心の在り方においても、これまで自分が知らなかった価値観を身につけていく。その観点で相手を見ていく。そのためにもいろんな人と話をしてみて、いろんな人の心を感じてみる。この人はこういう心のこういうのがすごい。この人の心はこういうところがすごい。こうやって一人ひとりの心を直接、感じていくと、自分にはないもの、自分に参考になるものが見えてくるでしょう。そうやって自分の慈悲の器が丸くきれいな形になるようにもっていってください。
 
Lさん、大きな器になる可能性をもっていて、将来とても楽しみな慈悲の器になっております。ただどうしても自分が理解できるところと理解できないところ、この差がとても大きく、分かった感覚においてはすばらしい智慧、素晴らしい慈悲の波動が出ていきますが、分かっていないところにおいてはまったく慈悲の形が作られず、相手の気持ちがまったくつかむことができない状態になってしまいます。どんな状態でも相手の心を感じていき、慈悲を共感する。慈悲を共感して感じ取る。この意識を身につけ、どんな状態でも必ず慈悲として感じられるようにもっていってください。
 
Mさん、慈悲の器として丁寧な丸い形に近づいており、もっともっと丁寧に細かく慈悲を使っていけば綺麗な慈悲になっていくでしょう。所々大きな欠点がありますが、それは自分で分かる範囲で修正をしていってください。つい傲慢になったり強く出てしまうところ、そこだけを注意しておけば、相手のためになる慈悲が少しずつ身についていきます。自分なりの慈悲の在り方を身につけ、相手のために、相手が進化するための智慧、これをあなたはうまく身につけることができます。自分のペースで新しい慈悲の器を作り上げていってください。
 
それではここまでにいたします。
 


 

①正しさは進化の方向性に沿っていること

 
サナンダです。台湾の人々にとって正しさというのはやはり難しいところがあるでしょう。新しい正しさは進化の法則から見た正しさが優先されますが、まだ今の人間の進化レベルとして魂の進化の方向が見えていない人が普通にいます。魂の進化の方向が見えていないと、正しさの基準が分からず、結局は人間一人ひとりの基準に左右されることになります。
 
皆が平和になること、これを一つの基準にすると、ほかの国は正しくない状態に見えてきます。国のために戦う、国を代表して戦う、これは人間から見たら正しい方向ですが、宇宙から見たら宇宙的には正しいとはいえません。
 
宇宙から見たときは宇宙に意識を広げ、宇宙が平和になること。人間一人ひとりも幸せな心を身につけること。それが正しさの基準に入っていきます。自分の意識がどこまで広がっているか。その人の意識の大きさによって変わってきます。
 
宇宙意識につながっている人はこの宇宙の進化レベルに合わせて、魂が進化していく。これが正しい方向になります。これから皆さん方がアセンションして、光の五次元世界に入っていく。宇宙の仲間入りをする。その時には宇宙と一緒になって、同じ魂の仲間たちも進化の方向に向かっていく。それが正しさの一つの基準になります。
 
ただ宇宙の中に入っていくとそれぞれの魂の特性が現れてきます。一人ひとりの魂はまた異なった波動をもっており、必ずしも皆が同じ魂ではありません。宇宙的な魂であったとしても、琴座の由来の魂があったとすれば、オリオンで進化をなした魂の場合もあります。魂のそれぞれの特性が出てくると、それぞれの魂の進化の方向性も違っている場合があります。
 
一般にオリオン系の魂の場合は魂をできるだけ輝かせること。ほかのどの魂よりも輝かせることが目的になっております。個性を磨くというよりはただ素晴らしい輝き、きわめて明るい輝き、そこに意識を向けているのがオリオンの魂になります。
 
琴座の魂はほかの魂と一緒になったとき、自分のもっている光とは別の光が働きだしていきます。ほかの魂と一緒にいると別の光が出てくる。ほかの魂の種類によって出てくる光がすべて異なってきます。どれだけ違う光を一緒にして出していくか。いろんな存在と出会うことによって自分にはない光がどんどん出てくる。それを楽しみにしているために、いろんな魂と出会っていろんな新しい光を感じ、その時に出てくる喜びや幸せ、それを楽しんでおります。
 
地球出身の魂で見たときに、またほかのどの惑星とも違う特徴が出ています。本来の魂の特性をもっていながらほかの魂を生かすという力をもっております。これは地球の人にはなかなか理解されませんが、地球の光の魂がほかの星の光の魂に出会うと、ほかの星の光の魂が不思議な光を出したり、できないことができるようになったり、何か新しいことに目覚めるような感覚になります。
 
そのために地球から進化していった光の魂はほかのどの世界にいっても歓迎されます。どんなに進化した光の魂でも、地球出身の光の魂に出会うと、何かに目覚めたり、できなかったことができるようになったり、とても不思議なことができるようになったりするのです。
 
それに気付いた者たちが地球の光の魂が素晴らしいと理解し、ぜひ地球で生まれたいという気持ちになります。しかし地球は誰でも生まれることができるわけではなく、とても厳しい準備をしてやっと許可されることになります。今、そこにいる台湾の方々の中でも約半分ぐらいの人がこのタイプになります。地球の魂の素晴らしさに感動し、ぜひ地球に生まれてみたい、そうやってこの地球に入ってきました。
 
まだまだこれから光の魂を身につける段階に入りますが、今のレベルにおいてやはり愛の心を身につける必要があります。この地球の光の魂を発揮する時、それぞれ新しいことに目覚める、できないことができるようになる、こういう才能を活性化させる時に、愛の力が必要なのです。
 
その人を目覚めさせる、目覚めるように働きかけていく、この愛の力によって何かに気づく、できないことができるようになる、こういう光が出ていくことになります。ですから今は皆さん方にとって正しい方向というのは、まず愛の光をもってその人が目覚めたり、気づいたりする方向へともっていく。そういう気持ちをもつことが正しいことになります。
 
出会う人が皆、何かに目覚めていく、できないことができるようになる、そういう意識に入っていくのが地球の光の魂になります。今、皆さん方が地球で体験しているのもそういう魂を身につけるために入っております。
 
しかし魂の進化は時間がかかります。何度も何度も生まれ変わり、何十回何百回と体験して、そして魂を進化させていきます。でもそれによってほかの多くの人に良い奉仕をすることができます。これは正しいことであり、今の地球の人々にとっては重要な価値観になります。
 
あと、また地球に入っている人々の中で、また地球だけの新しい特徴を身につける人もおります。先ほどとはまた別の魂の特徴として、神に近づきやすいのが地球の魂の特徴になります。ほかの惑星で進化してきた人間に比べると、地球で体験した人間の方が神に近い状態になっております。
 
エロヒムをはじめ、さまざまな神が地球に入ってきて、人間の魂に仕組みを入れていきました。そのために地球で体験した人間は、神につながりやすい特徴があります。ほかの星に比べるとかなり本当の光につながりやすい状態になっております。ほかの星の場合はそのままで平和な星もたくさんあるために、あえて神様に会わなくてもそれ自体で平和な社会を作り上げております。
 
この地球においては神の力を使わないと勝てない、神の力を使って進化する、そういう意識の人も多いために、常に神が意識され、神を意識しているという状態になっております。そのために神につながりやすい特徴があります。ただこの宇宙には間違った神や悪魔のような神も入ったりしております。
 
そのために見極める力が必要になります。神を見極める力、これはとても重要であり、これまでは間違った神であっても崇めている場合がありました。これからは正しく神を認識していき、間違った神にすがっかりすることがない、間違った神であったとしても正しく理解し正しく接していく。こういう力が要求されていきます。
 
地球の人々はそこに近い意識を身につけてきて、自分が判断する、自分で行動するということができるようになってきております。そういう意味において地球人の人だけが手に入れることができる神とのつながり、これを大切にして、うまく使いこなせることが必要になります。
 
これからの進化の流れにおいて魂がさらに進化を進めていく。ぜひそれを楽しむようにしていってください。

 

②新しい魂の目覚め