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アセンションした光の地球へのメッセージです

地球人類はアセンションの期間を通過し、第四密度の光の地球へと進化してきました。しかしこれは目的ではなく、本来の地球の使命に向けての始まりにすぎませんでした。これから「光の五次元世界」に向けて、地球人類が本格的に宇宙に貢献する時代に入っていきます。

2022年12月のメッセージ

  光の五次元世界への選別が加速

魂レベルでのアセンションは順調に進行中


①リチュアルの修練度で羽根の大きさが変わる

 
光の銀河連盟からお話をいたします。光の銀河連盟として皆さん方とこれから接することになります。光の銀河連盟はいわゆるこれまでの銀河連盟と異なっていて、光の五次元世界、あるいは光の世界における銀河連盟と理解してください。

ロードサナンダはメンバーに入っておりますが、あと皆さん方と接することがあるとすれば、ロードラファエル、ロードガブリエル、ロードメタトロン、状況に応じてロードサンダルフォン、おそらくこのメンバーが主に接すると思われます。

ロードサナンダです。光の世界に皆さん方が入ってきましたが、まだ私たちの目からすればかすかに、かすかに意識が入ってきている感じで、すべての体が完全にここに繋がっているわけではありません。皆さんの意識の中の一番高い部分、一番波動が高く高尚な部分、いわゆる神聖なとき、神々しい感覚の時に現れてくる神聖なる体、聖なる体、その神聖な体がこの光の銀河連盟として認識できる状態になります。


したがって皆さん方はこのいちばん聖なる体、神聖なる体を日常的に表現していく、常にこの神聖な状態を保持し、それで生活する、それが光の五次元世界における普通の自分と認識してください。

今年から来年にかけての課題やテーマ、いろんな話しがなされておりましたが、今、話したようにこの聖なる体が最低限の皆さんの意識の体になります。ほんのわずかでも感情的なこと、世俗的なことが入ってきたら、もうここの銀河連盟の世界からは見えなくなってしまい、すぐに物質世界に戻されてしまうでしょう。


今、私たちはそうやって皆さん方の高い波動をエネルギー的にかすかに感じ取って、そこと会話をしている状態になります。いずれ皆さん方が肉体的に完全にここに定着する、かなり肉体のレベルでここで活動できるようになる、そこまでもっていくためにはまだかなりトレーニングが必要になるでしょう。


今の肉体をもっている間にそれが可能になるかどうかは分かりませんが、おそらく数人の人はそれが可能になると思われます。おそらく今の意識状態を日常的に保持することができ、そしてだんだん宇宙船にいるような感じの意識、高い意識レベルにある状態を長く保持できるようになっていくと、いろんな変化が現れてきます。


いわゆる2つの世界に同時に生きている感覚、行ったり来たりしている感覚。高い波動で安心しているときに、家族の人や友人と話した段階ですぐに落ちてしまう、戻ってしまう感覚。その時にかなり低い波動を感ずることができるために、今までの人と一緒に話すのがだんだん苦痛になってくる。家族であったとしても話したとたんに落ちてしまい、苦痛を感ずる。そういう日々が続くと思われます。


そしてやはり家族や親友だったとしても、自分の波動を下げることに苦痛を感ずるために、だんだん観念する、潔く高い波動に合わせ、自分がそれで安定する意識を身につけていく。これを行なっていくうちにだんだん高い波動で安定することが可能になっていき、いつの間にか高い波動で普通に暮らせるようになっていく。ちょうどその時の状態は常に宇宙船から確認できる状態になっていきます。ただもちろん皆さん方は今の肉体をもっている限りは地球上で肉体で生活する状態になります。


肉体をもって今の生活を続けていきながらも、高い意識レベルを保持する。これはかなり皆さん方にとっては困難な人生になるかもしれません。

 
同じような高い意識の人がだんだん周りに感じられてきたり、これまで見えなかったものが見えるようになってきたりして、高い波動で安定する方が自分もかなりよい意識状態になる。それが今の地球上でも確認できるようになると、同じ意識レベルの人同士で集まってくる。同じ高い意識レベルの者と一緒にいると、初めて出会った人でも仲良くできる。国や宗教が違っていても安心する。そういう感覚が現れてきます。自然と一緒に活動するようになったり、日常的に一緒に過ごすことが可能になったりしていきます。

だんだんこうやって新しい光の地球と古い地球とに分かれていき、皆さん方がどちらかを選択するようになっていきます。本人は高いアセンションした光の地球を望んでいたとしても、家族やパートナー、兄弟姉妹たちが低い意識でどうしてもいろいろを執着的なことをいってくる。自分は家族と離れて高い意識レベルに合わせようとしても、家族が執着的に引き寄せようとする。そういう人も現れてくるでしょう。その時にどううまくもっていくか。強引に力ずくで別れようとしても、その意識によってまた低い世界に戻されてしまう場合があります。


そこでできるだけ相手が納得しお互いが了解し、スムーズに、カルマを作ることなくスムーズに光の世界に移行していく。これができる人であれば本当に光の地球に移行することができ、そのまま別々の地球で過ごすことになるでしょう。


家族友人、そういう感情的な執着のある人がかなり難しくなるために、今のうちにある程度、準備をしていたり、そこに向けてのトレーニングをしたりして、うまく移行できる、うまくアセンションできる、そういう意識が求められていくでしょう。必ずしも来年すぐにそうなるとは限りませんが、少しずつ少しずつそこに向けて地球が分離を始めていきます。


皆さん方もそれを感じたら高い意識レベルの方へと少しずつ移行していく。その時に一つひとつが何らかの執着を捨てる、断ち切る、その潔さが求められてきます。自分が大事にしていたもの、離れたくないもの、手放したくないもの、いろんなものが現れてきて、潔く別れることができるかどうか。手放すことができるかどうか。そういうことが行なわれていきます。


人間関係においてはよほどの親しいパートナーや親しい人でない限りはうまく分離できますが、やはり家族やパートナー、自分の子供たち、そこに関してはいろんな執着が現れてくるでしょう。早目早目に準備をしていく、お互いに了解しておく、いろんなことを仕込みながら、その時になってもお互いが納得できるように、執着がないようにしておくことも必要になるでしょう。


しかしいちいちアセンションのために別々になろう、執着をもっているとアセンションできないから離れよう、こういうアセンションということをわざと言い訳にしたり、それを表に出してしまうとまたやっかいなカルマを作り出してしまいます。


アセンションできないからとか、うまくいかないからとか、そういう理由で離れるのではなく、お互いの本心がいかに別々であるか、本当は心が離れている、それをお互いが素直に認める、受け入れる、これが必要になります。


もっともらしい理由やうそをついたりして別々にしたとしても、それは必ずよくない現象を作り出してしまうために、お互いが何も違和感がない、お互いが了解している、そのまま別れても問題がない、そういう現実をうまく作っていく必要があります。


一人では難しい場合は何人かで協力し合いながら、うまく解決できるのであればそれはそれで問題はありません。ただどういう状況になっても決して嘘はつかないように、騙さないようにするやり方、これが求められてきます。最後の最後は本当にうまくスムーズに何も問題がないように、うまく別れていく。そこで本当の最後の第三密度としての智慧、慈悲、愛が求められていくでしょう。


皆さん方の最後のテストとして、最後の試験としてとても良いテーマが与えられていきます。自分のこれまでの学びの成果として、うまく現実を創り作し、スムーズにお互いが納得して、むしろ喜びをもって別々の道を進んでいく。その時空、流れをうまく創り出せるように工夫をしてみてください。


アドバイスをしていきます。


Aさん、これまで韓国においていろいろ学びを高め、ほかの多くの人にも刺激を与えてきたことはとても良い成果として記録されております。自分自身の興味もあったかもしれませんが、ほかの人々にもそれなりのテーマや問題、いろんな成長をなすことができたために、あなたの今年の光はいろんな面において広がっております。アセンションに向けて大きなトラブルはないと思われますが、おそらく現実がはっきりと分かれるのはもう少しあとになるでしょう。来年すぐに分かれるという状態ではなく、来年はまだ少しずつ自分の執着の小さいところから分離していき、本当に自分にとっての大事な人々、大事な仕事など、そういう物に関してはかなり最後の方になります。少しずつ少しずつ手放していきながら、おそらくいくつか手放した段階で要領が分かってくるでしょう。こういう感じで分かれていくのか、こういう風にするとよいのか、だんだんそれが分かってくると早く進んでいきます。うまく早く進めば来年中にすべて分かれることも可能ですが、そのためにはかなり智慧が必要になります。やはり仕事における分離はとても難しく、これが最後までテーマとして残ってくるでしょう。いろんな智慧を編み出して、スムーズにアセンションしていく。楽しみながら少しずつアセンションの流れを進めていってください。


Bさん、肉体的な浄化が行なわれ、今、精神的なところの最後の浄化や振るい分けに向けての作業が進んでおります。だいぶ本人も観念している、それはその方向を見据えている、そういう感じになっているために、あなた自身はアセンションに向けてスムーズに進むことができるでしょう。ただあなたの周りの者たちがほとんど何も理解できていないために、周りの者たちがあなたに執着したり、いろんなこと言ってきて、場合によっては邪魔をするぐらいの現実が訪れるかもしれません。したがってあなた自身は周りからいろいろ言われたときに、強引に自分が自分の道を進んでいくのか、それともお互いが分かり合う、お互いが理解できる現実をうまく作り出して、平和的に進んでいくか。このどちらかを選ぶことになります。かなり強引に自分が行こうとすると、どうしてもその反対の力、無理矢理、離れさせないようにする、どうしても低い方にもっていかせようとする。この力も強くなってくるために、強引に行こうとせずにうまく智慧を使って、愛や慈悲を使ってお互いが了解できるように、自分は自分の道を進みたい、私の道を進みたいということを正しく伝えていく。そうやってうまく進むことができれば、来年の末から再来年に向けてうまく分離ができるかもしれません。


Cさん、あなた自身は穏やかな感覚の意識で、あまり周りに迷惑をかけずに、自分は自分の学びを正しく現実で生かそうとして進めております。ただ現実の変化がどちらかというとゆっくりゆっくりの変化を望んでいるために、急激な変化として新しい流れに入る現実はないと思われます。したがってそんなに急がなくてもゆっくりゆっくりで、周りともあまり問題を起こさずに、自分は自分で納得できるペースでゆっくりと進んでいく。おそらく今はその時空を進むと思われます。その場合は数年かかるかもしれませんが、実際には長いと感ずることもなく、自分は自分のペースでいちばん良い変化を感じているために、何も問題はありません。自分自身の意識の状態に合わせる変化であり、誰にも迷惑をかけずに、自分は自分のペースでゆっくりと光の世界に移行していく。今のペースだとこれを選ぶことになります。あなたが数年かかってゆっくりシフトしたとしても、おそらく誰も気づく人はいないし、今、ここで学んでいる人たちもいつ、どこで何がどう変わったかを感ずる人はだれもいません。自分がただ分かっていればよいだけの状態で、自分のペースでゆっくりとアセンションの流れへと入ることができるでしょう。


Dさん、今自身はあなたのマインドのところでさまざまなものが現れていて、自分でもどの道が良いのか、どの選択が良いのか、どの光を選んだらふさわしいのか、まだいろいろ迷っているところがあります。おそらくそのテストがもうしばらく続くでしょう。テストといったのは、あなたにとって一番大事なものが何なのか、自分は何を一番大事にするのか、このテストが与えられております。今までもいろんなことを多くの人に伝え、情報を与え、新しい世界に導く先陣を切ってきました。ただ今までは情報をただ伝える。面白い情報、新しい情報を伝える、この情報を伝えるというところで貢献してきましたが、自分で決断する、自分で判断して決めるというところをあまり求めておりませんでした。しかしこれからの光の世界に入るためには、決断する、正しい方を見つけるという意識が重要になります。したがってあなたがこれからもいろんな情報を広げる時に、何を決断するのか、どちらを選ぶのか、どういう方向に受かったら良いのか、そこにもっともっと重きをおいて、それをテーマとして伝えていく必要があります。ただ情報を教えるのではなく、では自分はどうするのか。何を選択するのか。こういう時はどう選択するのか。そういったこと一つひとつ、テーマとして実際に考え、実際に一人ひとりがどこを選択していくのか、それを自分が理解する必要があります。あなたがいろいろ教えた人、伝えた人はある意味ではあなたの分身、あるいはあなたの教え子という感覚になってエネルギーが作られてくるために、彼らが正しい判断をする、彼らが正しくあなたのところに付いてくる。その一人ひとりが正しく自分で付いてこれるように導いていく、判断させていく。これがあなたに与えられていきます。あなたの教え子たちが迷子になる状態ではあなた自身もアセンションできなくなってしまいます。そういった意味で教え子たちが正しい判断を身につけていく。正しく考え、正しい方向を自分で選択できる。そういった力、意識、判断力、それを養わせる。それによってあなた自身は光の世界へと正しく入ることができるでしょう。


Eさん、光の五次元世界の流れに向けて、自分の国から離れ別の国でスピリチュアルな学びをし、人生とは何なのか、自分はどこに向かっているのか、いろんなテーマを与えられ、それなりに学びを深めてきました。言語の難しさもあるために、すべてを理解するというのは困難ですが、それでも要点、大事なところ、ポイントはそれぞれ掴んでおります。したがって全体的な方向性からすれば光の世界に向かう意識は身についてきております。ただ細かいところにおける判断力、世俗のものと神聖なものを見極め、正しく神聖な方向を導く。自分がどちらかを選ばなければならない時に正しい方向を選ぶ。この大事な時にやはり迷ったり、今までの自分の考え方や答えがそこですぐに現れてしまう場合があります。その一つひとつの判断力、決める時に常に光の道を選ぶことができるかどうか。これが試されていきます。今の段階ではまだまだ難しいところがあるために、光の世界に完全にシフトするのには少し時間がかかるかもしれません。今からそれを問題意識として自分で理解し、一つひとつを正しく選んでいく。正しい方向を見つけ、そこに進んでいく。これができれば2~3年後には光の世界にうまく入ることが可能になります。決める、判断する、選ぶ、その時に光の方を正しく選ぶことができるかどうか。そこに意識を向けていってください。


Fさん、あなたの場合は光の判断においてうまく判断できていることがとても多く見つけられております。あまり情報に惑わされたりするのではなく、自分の心からの判断で決めることが多く、それが本質的な方向、光の方向に合っていることがとても多く見られておりました。したがってあまり余計な概念や余計な情報に惑わされず、素直に自分が感じた方向、素直に自分がよいと思う方向で光の方向がかなり合ってております。したがって今の判断を間違えなければ、来年再来年の間において光の五次元世界の中にシフトする可能性があります。ただその場合でも初めは実感がないかもしれませんが、周りにいる人が自分にとって違和感のない人ばかりになっている、いつの間にか自分が現実で苦痛を感ずることがなくなってくる、そういう状態になっていれば、今の肉体をベースにしていても意識や光の身体そのものはアセンションした世界でうまく働いている。そのように理解しておいてください。


Gさん、まだまだ迷いがあったり分からないところがあったりしていますが、意識そのものは真面目に必死になって光に向かおうとする意識が出来上がっております。したがって大きな流れで見れば時間がどれだけかかろうともあなたは光の五次元世界の中に入っていくでしょう。どれだけの時間がかかるかは一つひとつの迷い、いわゆる漠然とした想いや明確でない意識があるために、そこで光の世界から見たときに不安定、漠然という感覚の意識になってしまいます。この漠然とした意識を明確な意識にする、正しく光の道を進んでいく、自分は正しい方向を歩いている、光の流れを歩いている、そういう自覚的なものが求められていきます。分からないまま、漠然としたまま進むのではなく、今、自分は光の道を進んでいる、正しい道を進んでいる、そういう革新となっているもの、本質的に正しく道を歩いているという意識、これができれば早目に光の世界に向かうことができます。まだこれが漠然としていたり、不安定な場合だと、少し時間がかかりながらも、ゆっくりゆっくり光の五次元世界の中に入っていくでしょう。


Hさん、自分の意識の中では分からないこと、不安定なことがあるために、まだ確実に確固として光の五次元世界の中に進むという意識は強くはありません。ただ基本的に間違う、あるいは世俗的なところにはまるという意識も多くないために、いつかは必ず光の五次元世界の中に入っていきます。それが時間的にどの程度の時間で入っていくかはこれからのあなたの生き方や行動の仕方によります。漠然としたところやまだ分かっていないところ、理解できていないところをあえて頭の中で、まだ分かっていない、理解できていない、そういう風に分類してしまうところがあると、余計に分からないという世界が強くなってしまいます。分からないところは意識しない、あまり考えないようにして、明確に光の世界として理解できるところ、明らかにどういう行動をしたら光の中に入っていく、どういう決断の仕方、どういう選択の仕方で光の中に入っていく、そこだけ意識できるようにし、それ以外はあまり強く意識しないようにしておくと、順調に光の世界の流れの中に進んでいきます。あともう少し人生を楽しんでください。今のところ楽しむというよりはただ機械的に生きている、ただ合わせているという感覚の意識があるために、喜びがあまり生み出せない光の世界に進んでおります。もう少し心から楽しめる、心から充実した意識、そこをもう少し選んでいき、自分から喜びを勝ち取っていく、一緒に喜びを分かち合う、その楽しさをもっともっと身につけるようににしてみてください。


Iさん、新しい光の五次元世界に向け、さまざまなワーク、光のワークやリチュアル、これらをやった成果がすべてあなたの体の中に表れております。光のリチュアル、光のワークをやったーとつひとつがすべて体に残っており、今、私たちから見えるのは羽根が6枚ぐらい、後ろに付いております。これは光のワークをするたびに羽根が少しずつ進化し、成長し、あなたをより天の世界に導くように活動をさせております。したがって順調にあなたはアセンションし、光の中に入っていくでしょう。ただ物質世界から見たときに、やはり物質世界でしなければならないこと、仕事においても家族においても物質世界でしなければならないことがとても多く、その意識もあるために物質世界から完全に意識は離れるのはかなりあとになるでしょう。したがってあなたはしばらく物質世界で一緒に活動しながらも、光の世界でも活動する、両方を行うことになります。これまでと同じように物質世界にいながら、いろんなリチュアルやワーク、光の作業をしていく。ただ時々夢や瞑想してるときには明らかに光の世界だけの状態が時々現れるかもしれません。それはそれで光の世界で堂々と充実したことをやっていく。光の世界と物質世界における光の作業、この両立がしばらく続き、だんだん物質世界に興味がなくなってくる、物質世界はもう自分は積極的にしなくてもよいという感じが現れてくる。そういう感覚が出てきたときには潔く物質世界を手放した方が一気に光の中に吸い込まれていきます。したがってあなたの場合はおそらく時間がかかればかなりあとになりますが、潔く手放して、向こうの世界に行けば5~6年の範囲内で向こうの世界に移行することができるでしょう。


Jさん、常にマイペースで自分の意識の中で充実した人生を楽しんでおります。光に向け必死にワークするという意識はありませんが、かといって物質世界に執着する意識もほとんどありません。あなたの場合はおそらく自分のペースでいつの間にかアセンションしている感覚になっていくでしょう。ただこれがいつどの時点でこの世界から離れ、アセンションに入るのか、これは今のところまったく見えておりません。あなた自身も必ずしもそこまで強く望んでいないために、おそらくあなた自身の意識からすれば、自分の意識のちょうど良いところ、いわゆるあなたの意識の中で準備ができて、何もこちらに執着もないところで、ちょうどあなたにとって良いところでシフトすることになるでしょう。ただそれが物理的にいつなのかはまったく決まっておらず、周りとの関係、自分自身の意識の在り方、それによって変わっていきます。いつどのように変わろうとも、すべてあなたにとってある意味ではちょうど良い時に、ちょうど良い方法でアセンションの流れを進んでいくでしょう。


Kさん、さまざまな光のワークを行ない、あなたも光の羽根はかなり後ろに出来上がっております。光の体、光の羽根だけ見ればいつでも向こうの世界に入って十分な状態になっております。ただ物質世界でもやるべきことがあまりにもたくさんあるために、このやるべきこと、やらなければならないことの意識によってすぐに移行するということはとても難しいでしょう。こちらの世界に向けて執着がいっさいない状態にいかにもっていけるか。自分なりのやりたいこと、人生でやりたいことや家族や仲間たちとして何か成し遂げたいこと、いろんなものがまだ残っております。おそらくあなたは急いで向こうの世界に行く必要はないでしょう。こちらの世界でまだまだやりたいことを楽しみながら、自分の充実した人生を生きていく。こちらの世界で楽しみながらさらに光のワークをしたり、奉仕をしたりしていくと、もっともっと羽根が大きく輝いた状態に進化していくために、向こうに行く時にどこまで大きな羽根を作り上げ、輝かせ、そして向こうに素晴らしい羽根をお土産としてもっていく。それを楽しみにすることもできます。自分なりに人生をどう生きるか、自分の一番満足するやり方で人生を楽しんでいってください。


Lさん、今のところさまざまな種類における迷いや不安、何か執着的なものも現れてきているために、不安定な要素が多く表れております。アセンションとして光の世界に向けての作業も行なわれておりますが、これまでアセンションに向けて行なったワークの一つひとつに常に何らかの不安や心配が入っていて、完全なアセンションに向けての羽根ができたわけではありません。アセンションに向けての光の体、ライトボディ的なものは刺激を与えていますが、どうしても一つひとつが不安や心配が入っており、すぐに手放すことができず、まずこちらの世界における問題を解決する、こちらの世界を完全にうまく終わらせる、その意識の方が強くなっております。したがって今の状態からすれば、こちらの世界におけるやるべきこと、やらなければならないこと、これをいかに自分がうまくもっていって整理することができるか、光の意識にもっていって執着のない現実を作ることができるか、まずこれが求められていきます。またこちらのほうの問題は解決しなかったとしても、それでも光の世界では堂々と潔く向こうの世界に進む、強い決意をもって堂々とアセンションしていく。この意識をもっともっと強くすると光の羽根は少しずつ出来上がっていきますが、今は光のリチュアルやワークをやってる時でも不安や心配が入ってきて、かなり完全な光の体にはなりきれていないところがあります。これからは何か瞑想一つにしても、堂々と自信をもって光の世界にいく意識で行なっていく。現実に対する執着や不安はいっさいもたずに、喜びをもって神聖な意識でワークや瞑想、リチュアルをやる。徹底的にそれを行なって光の体をもっともっと純粋に輝かせていき、曇らせることがないようにしていってください。


Mさん、何年か前からだんだん自分なりの意識が整理されてきて、ある程度、自分のペース、自分で決めた道を自分で進む、自分のやり方で進んでいくという強いものが出来上がっております。あなたはアセンションに向けての光の体、また光の羽根も少しずつ育ってきており、アセンションができればスムーズに光の流れに入っていくでしょう。物質世界における執着がどの程度、あなたに影響を与えていくか。今のところ強い執着はそれほどをありませんが、若干の執着的なものが残っていて、家族や友人、そこの間における何らかの不安や心配が表れております。ただこれもおそらくこれからの意識の在り方で少しずつ浄化されていき、うまくいけば3~4年ぐらいで完全に光の体に移行することは可能になります。ただできればもう少しリチュアルを正しく、本気でリチュアルをやってみてください。そうすればあなたを光の世界に連れていってくれる羽根がもう少し大きく育っていきます。今はどちらかというと自分はできるペースでリチュアルをやっているために、羽根の大きさがまだそこまで大きく育っておりません。もう少し本気でリチュアルをすると、本当に自分を光の世界に連れて行ってくれるぐらいの羽根の大きさに育っていきます。そこができればもっともっと安心できる状態になるでしょう。


Nさん、今年になり、かなりあなたの成長が見られております。昨年まではさまざまな迷いや、あるいはただ皆に合わせているという意識がありましたが、今年、かなり光に向けての決意が強くなり、アセンションする、アセンションの方向に向かうという力が表れております。おそらく確実にアセンションの流れに入っていくでしょう。執着的な意識も少しずつ浄化されていき、どこかの時点で覚悟を決めた感覚があります。それによってあまり世俗的なところに惑わされず、自分は自分で自分の道を進む、自分の世界に向かっていく、その覚悟が出来上がっております。ただやはりリチュアルをもう少し本気で正しくやってみてください。今は皆に合わせている感覚、あるいはまだまだこれで良いという感覚のリチュアルになっているために、羽根がどちらかというとまだ30センチぐらいの羽根になっていて、もう少し大きさが必要になります。もう少し本気でリチュアルを行なうと、おそらく2倍ぐらいから1メートルぐらいの羽根になり、1メートルぐらいの羽根になるとうまくアセンションの流れを進むことが可能になります。1メートルよりも小さいと、どうしても人間の意識に合わせてしまうために、アセンションといっても人間的な世界からうまく進まない感覚のアセンションになります。これが1メートルよりも大きくなってくると、堂々とアセンションの流れを進むことが可能になるために、もう少し本気でリチュアルをやってみてください。


Oさん、ここ1~2年、かなりあなたの光の体が成長し、年々あなたの光が強くなっております。今は十分に光の体が準備できてきて、羽根も1メートルぐらいには育ってきております。ただこの羽根の作り方の方向性がちょっと不安定であるために、自分がどこに向かっているのか、自分自身はどこに向かいたいのか、その方向性が分からないままリチュアルやワークをやっている可能性があります。今は美しい体、美しい羽根になってもどこに向かって進んでいるのか。つまりまっすぐ進んでいるつもりでも周りから見たらフラフラしている、本人はまっすぐ前に進んでいると思っても周りから見たらぐるぐる回っている、そういう感覚の羽根になっております。自分なりに目標、進むところ、どこに向かっているのか、そのために何が必要なのか。もう少しそこに意識を向け、それにふさわしい光のワークを適宜、行なっていく。そうやってもっともっとアセンションをうまく進めるようにしてみてください。


Pさん、あなたの場合はまだ学びが最近であったために、ほかの人と比較することは難しいといえます。今のあなたの意識はこれからの頑張り度をみていくと、アセンションそのものは問題なく進むことができるでしょう。今はまだ初めの段階であるために、分からないところ、疑問が出てきて、決断することが難しくなっておりますが、おそらくこのまま続けていけば来年の半ばぐらいには安定した光の成長が行なわれていき、十分にアセンションの方向へと進んでいきます。ただおそらくそのころから来年の中ごろから光ができると同時に光の世界と現実の世界とのギャップ、ここがだんだん表に出てきて、自分はどこに向かうのか、現実を優先するのか、自分の理想を優先するのか、この問題やテーマが現実で現われることになります。その時に自分が堂々と光の道を選択する、光に向かっていく、この決断ができるかどうか、これらが試されていきます。したがって来年の中ぐらいからこういう選択が出てきた時に、堂々と光の道を選ぶことができるかどうか。このテストの如何によって、結果が異なってきます。自分がどこまで強い信念を身につけることができるか。今からいろいろ自分なりに意識を高めながら、光の力を身につけていくようにしてみてください。


Qさん、自分なりにいろいろ努力し、工夫し、またほかの人を育ててきて、ここ数年におけるあなたの頑張りはかなり表れております。時々自分なりに間違ったり言い過ぎたり、いろいろありますが、それでも初めのころに比べればかなり良くなってきており、光も少しずつ輝いてきております。ただそうは言ってもあなた自身の光の体全体から見たとき、まだまだ昔の癖が時々、現れてしまったり、ちょっとした自分のエゴが出てしまったりするために、その部分がまだ少し影となって表れております。これからもっともっと真剣に、自分が本気で変わる、本当に心の深いところから新しい自分になる、そういう決意で強く光の道を進んでいけば、来年の中ぐらいにはアセンションの光の流れに入っていくでしょう。ただその力が弱いと、また時々昔の自分の意識が現れてきて、つい世俗的になってしまう、つい落ちてしまうという状態があるために、そこに入らないような強い意識、これだけが一つのテーマになります。来年の半ばぐらいまでに、これが確実に身についてくるかどうか。それによって光の世界にスムーズに進んでいくのか、それとも行ったり来たりを繰り返しながら、時間をかけながらゆっくりゆっくり光の中に入っていくのか、おそらくそういう状態になるでしょう。いずれにしても方向性としてはアセンションの方向に向かっているために、それ自体は心配する必要はありません。ただいかに世俗的な意識を早目に取り除いていくか。やはり遅いと光の地球を創るためのを奉仕、貢献ができなくなるために、自分だけのアセンションになってしまいます。やはりここまでトレーニングしてきたのであれば、地球自身に貢献する、地球のアセンションに奉仕する、そこに向けて何らかの活動ができること、それが求められております。そのための意識、自分自身の光の成長も考えるようにしてみてください。



今、皆さん方にアドバイスしていきましたが、一人ひとりの波動を見て、改めて、あと2~3年の間で何らかの変化が現れてくるでしょう。この地球自身についても2~3年の間にいろんな変化が現れてくる。日本においては今年から来年にかけてもいろんな問題が現れてくるかもしれません。それぞれがこれまでの古い地球を望んでいるのか、新しい地球を望んでいるのか、このぶつかり合い、この衝突がいろいろ現実に現れてきます。


皆さん方が正しく光の方向を選ぶことができるかどうか。一つひとつが試されていきます。分からなければ皆さん方がお互いに話し合って調べてみる。光の道に進むためにはどうしたらよいのか。どういう考え方、どういう決断、どういう行動が光の世界に結びつくのか。お互いに話し合いながら意識を高めていく。そういうトレーニングも行なってみてください。
それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①宇宙意識に近づくには空間認識の能力を高めること


天之御中主大神。話ができる機会を与えられ、光栄に思います。日本の人々にぜひ理解していただきたいことがいくつかあります。皆さん方の魂が日本人として生まれるとき、日本の、いわゆる神々と契約を作っております。日本の神々といっても、いわゆる天照大神、素戔嗚尊、そういう日本の神話の神ではなく、もっともっと本質的な光の存在がおります。


日本人の人々にはいっさい知られていない存在であり、この光の世界の神々はまだ日本の人々とはつながっておりません。日本人の、いわゆる日本神話として伝えられている神の名前は、いわゆる当時の人間が今のチャネリングのような状態で下ろした神であり、本来の日本に関係する神そのものを下ろしているわけではありません。あくまでもチャネリングした人の意識や概念から作られた日本の神話であり、本当の日本の歴史とは異なっております。


本来のその日本の歴史や地球そのものに関して、これから皆さん方を真実を知る流れに入っていきます。ただその真実を手にするとき、真実を手にする意識レベル、条件、能力、いろんなものが必要であり、今の地球の人々、日本の人々の意識ではまだ真実を手にすることはできません。どうしても優越感やコントロールする、このコントロールするというところがとても強く、今は知っていることによって知らない人をコントロールするという力がとても強く表れております。


この知っている人が知らない人をコントロールするという意識がある限り、真実をおろすことはできない状態になります。もし皆さん方が真実を知りたければ、真実によって他をコントロールするという意識、行動をいっさいしないこと、そういう考えもないこと、これが条件になります。その範囲内で少しずつ本来のことを伝えていく時期に入ってきております。


日本の神話などで伝えられる天之御中主の大御神、この存在は日本民族を導く役割をもった大神様であるために、ほかの民族には必ずしも通用しないところがあります。民族によって地球に来る目的、地球に入ってくる時の目的が異なるために、天之御中主の大御神に関しては日本での魂を与えられ、その役割を行なう時に関係する神になります。


ほかの民族で日本に入ってきた人、日本とは関係ない人種の人が日本に入ってきた場合、こういう状態があったとして、一人ひとりの魂を調べないとすぐに答えることはできません。ほかの国や人種で日本に入ってきた人でも、天之御中主大神の許可で入ってきた人もいれば関係なく入ってきた人、日本とはまた別の目的で入ってきた人、いろんな人が存在しております。したがって日本に住んでいるからといすべてが同じではなく、魂の進化の目的や流れも異なっております。


そういう意味において日本人の役割、日本人の使命としてみたときに、必ずしも同じように話をすることは困難になっております。今日ここに来ている人はそういう意味において、皆さんは天之御中主の神と何らかの接点をもっております。地球に来てから今に至るまでの生まれ変わりの流れ、さまざまな人生の流れにおいて、この天之御中主大神とかかわりをもったことがある人が多く、それによって今日ここに来ることができております。


もしこのつながりがない人は今日来れなくなったり、都合が悪くなったりして、実際にここに入ることはできなくなります。今、日本に生まれているから全員が天之御中主大神かというと、またそこも異なっており、過去、前世において天之御中主大神と強い関係をもちながら今はほかの国に生まれている人、ほかの国で活躍している人もかなり存在しております。
したがって今、生まれている日本人だけを限定して話すのは必ずしも好ましくはない状態になります。基本的に今のこの第三密度と呼ばれている魂の進化レベル、これまでの地球における人間としての資質を進化させる第三密度という魂の進化レベルにおいて、これからの新しい魂の進化レベル、宇宙に向け、あるいは地球が一つになる流れに向け、多くの人の意識が変わっていきます。


大きく変わるところはこの意識そのものであり、これまでのように自分中心、家族中心、地域中心という狭い意識から、地球全体あるいは宇宙に意識を向けた大きな意識、空間、この空間そのものを理解することができる進化の流れに入っていきます。


これまでの人間の意識は、空間の意識はとても弱く平面の意識になっておりました。図で描いて分かる意識レベル、元々、文字や図で理解するという意識になっているために、空間で生きていても認識能力が平面になっております。平面の図で理解できる意識構造、平面的に表すと理解しやすいという意識、これが今の人間の意識レベルになっております。


これからの新しい宇宙の意識は、空間的なものが普通の意識レベル、空間を理解できる。空間といってもこの3次元の物質的な空間だけではなくいわゆる時間や次元、そういう空間を認識できるのがこれからの意識の在り方になります。したがってそういう空間認識の力が弱い人はかなり困難になるかもしれません。今のうちに2次元的な意識を空間認識に進化できるように意識を高めていってください。


空間認識といっても物質的な空間に必ずしも限定させず、時空的な流れやあるいは別の次元、別の時空のことを頭で想像できる、認識できる、そういう力が求められていきます。もちろん今すぐというわけではなく、そこに向けての学びが始まっていき、普通に空間的な意識、時空や次元の意識、ここに存在していない次元や時空を頭で想像できる、頭で認識できる。それがこれからの時代になっていきます。


そこに向けて十分に大丈夫であろう、認識できるであろう、そういう人たちが宇宙の仲間に入る、銀河連盟の仲間として許可されるという状態になります。したがって今の平面意識、2次元的な平面意識でしか理解できない人はこの空間認識、時空や次元、別の次元も頭の中で想像できる、理解できる、そういう意識構造へと高めていく必要があります。


すぐに能力が身につくわけではないために、時間をかけ、何度も何度も取り組んでいき、普通にそういう意識が身についてくる。普通にそういう能力が活性化されていく。それが本来の流れになります。したがって皆さん方も今、急にそこに向かう必要はなく、だんだんそういう意識が身につくような生活の仕方、会話の仕方、物事の判断基準に使えるようにしていく。そうやって能力を高めていってください。

男性性、女性性という本質的なテーマ、これまでは力で守る、勝つことによって有利になるために勝つことに重きが置かれ、まず勝つことが第一に優先されておりました。国においても勝つために強い人をそろえる、武器をそろえる、勝つ戦略をつくる。この勝つことに対して費用も人材も時間もかけてきました。実際に勝った者が支配することができ、それによって有利になる。経済的な力を手にすることにより、国民も裕福になり、平和になる。それをの得るために戦いを起こしてきました。


ただこの戦って勝つことによる平和、戦って勝つことによる安心や幸福は必ずいつか崩壊します。戦ってやっつけて勝った平和は必ず敗北の時期がやってきます。真の平和ではなく、負けた者の上になっている平和。負けた者から取り上げた平和であり、宇宙の法則によって必ずいつか壊れていきます。


今、日本がおかしい、昭和のころの皆が頑張って成長し、喜びを感じ、幸せを満喫することができた。今、停滞しており、金銭的にも大きな変化がなく、行き先が分からなくなり、迷っている。この日本、すべて昭和のころの発展した力を今、反対の立場から体験している感じになります。


ただ日本は大きな犠牲を与えて裕福になったのではなく、一人ひとりが自分たちで頑張った、残業したり、中には徹夜したりして自分たちで頑張った。その平和が与えられておりました。何かを支配して平和になった。何かを犠牲にして平和になったというよりも、自ら志願して、いわゆる残業したり遅くまで残って仕事をして平和を築いた。今、それが自分たちに戻ってきております。


何かを犠牲にしたわけではないために、一人ひとりも何かの犠牲になったという感覚はなく、たあ停滞している、ただ成長が止まっている。この意識、改めて平和とは何なのか。見方によっては平和と認識することができます。大きな問題がない、皆が同じような環境にいる、ただ大きな裕福も感じない、そこそこの喜び・幸せを感ずる。これは考え方によっては日本が停滞している、ほかの国々が成長し、裕福になり、大きな大きな成長を手にしているぼび、日本が成長していない、警戒している。


日本がよくない感覚でとらえられますが、実際には大きな犠牲を与えたことがないために、自分たちにそれが戻ってきていないだけであり、自分たちだけでなんとか最低限生き残ろうとしている、自分たちで頑張って同じように生き残ろうとしている、その意識によって作られた安定した時期ということができます。


一人ひとりが大きな喜びを求めているわけではなく、ほかの人を大きく利用して自分が得をしようとする意識もないために、ある程度、皆で同じような感覚の平和。ほか国から見たら貧乏、あまり裕福ではない、最低限の生き方、そのように見られておりますが、日本の人々の意識からすればそれで普通、あえて大きな否定的な意識は感じていない、何とかギリギリだけれども生活できる。これはある意味では正常な意識ということができます。


ほかの国に行けばもっと裕福な人が必ず多く存在して、十分に満足できる素晴らしい生活をしているでしょう。日本の人々はそこまで求めている人が少なく、一定レベルで皆が同じような平和の感覚があればそれでよい。それがそのまま現実化しています。


今の日本の人々に裕福な環境、素晴らしい環境を与えたとしても、おそらく使いこなせないでしょう。仮に大量の金銭や富が手に入ったとしても、それをうまく使える人がいないでしょう。貯めておくか、ただ見て満足しているか、そこになってしまいます。でもそこはほかの国の人は本当にそれを資本にして、それを種にして大きなことを必ず実行します。


大きな会社を作ってみる。地球規模の大きなレベルに展開させていく。必ず大きなことに使おうとします。しかし日本の人々は万が一のために貯めておく。いざというときのために残しておく。そしてそのまま何も使われないまま腐ってしまい、行方不明になってしまい、救われないままになってしまいます。それに比べるとほかの国の人がまだ使ってしまいます。


日本の人から見たら無駄遣いした、あるいは使って損をしてしまった。そう映るかもしれませんが、実際ほかの国の人の方がほかの人のためになるように使っている人が意外と多く存在します。それで大きな企業にしてみたり、多くの従業員を雇うレベルに展開したりしています。この動かす力、富や金銭を手にして動かす力、これはやはりほかの国の方が多く身につけております。


日本人がこの金銭を動かす力がとても弱く、ただ貯めておく。いざというときのために残していく。そのために正しい使い方、うまい使い方がなかなか身についていないために、結果的に入ってくる力がなくなり、日本自身が貧困な国のように写っていきます。


この使う力、富や金銭や良いものを使う力、これが
弱い。今までは男性性の武力でただ敵をやっつける、敵から守る、そこだけに男性性の力が発揮されてきましたが、この金銭やほかの価値のあるものをうまく使って人々を平和に導く、豊かに導く、家族を豊かにする、この力の使い方が身についておりません。おそらくこの幸せを得るためにうまく力を使い、幸福を実現するのは、ある意味では女性性の力になるのかもしれません。

本来は、力として使うのは男性性の感覚ですが、日本においてはこの男性性の力があまりうまく機能しておらず、男性性の力で使っているように見えても結果的には上の者に従ってただ力を使っている。上の者に合わせて力を使っている。こういう力の使い方であるために、積極的な力の使い方ではありません。自分で目的意識をもち、自分から力を発揮して目標を達成する。この自分で考え、自分で目標に向かって達成するという、この力がまだうまくなされておりません。


命令されたら正しく行なう、言われたらやる、あるいは上に合わせる、この力の使い方であり、そのために男性性の力はほとんどがただ利用されてきました。上に合わせる、力の強い者に合わせる。結果的にほかの国の力にただ日本が合わせてきた。


アメリカに限らず今ではほとんどほかの国にただ合わせています。今では大国に限らず、普通の国々でさえも、日本はただ合わせ、利用されております。場合によってはただ相手の言う通りに合わせ、日本がただそれに合わせ、金銭的にもただ提供するだけ、ただ与えるだけで、ほかの国から見たら日本をただ利用している感じになっております。


これは男性性の力といってもかなり間違った使い方になります。力を使う時には目標、方向性、それが大事であり、またそれによって何らかの幸福なり平和なり、何かを手にすることが必ず目標になります。しかし今の日本の行動の一つひとつは幸せや平和を手にするという目標ではなく、ただ合わせる、言うなりになる、強いものに合わせるという意識しか身についておりません。


上の者に合わせて上の者が満足したら自分たちも満足する。上の者に利用されていても、上の者が喜べば満足する。この意識になっていて、これではただ利用されるだけの状態になっております。この利用される、いわゆる男性が使っている間違った女性性の使い方になります。利用される。利用するという男性性のパワーもそれによって進化し、成長し、平和が近づくのであれば、利用することが必ずしも悪いことではありません。利用したとしてもそれによってカルマがなくなり、平和になり、幸せになれば何の問題もありません。


しかし日本人は利用することすべてが悪であるかのように認識している人がとても多く存在しています。特にお金を使うことに関して否定的に思っている人がとても多い。これは日本人のおかしな意識構造になります。お金を使うことによって多くの人を雇い、幸せになれば、それは問題はありません。ほかの国のほとんどが、特にお金をたくさん使える人はそれによって幸せが近づいてくることを感じております。一部の人は確かに個人の満足、自分が満足することを求めている人もおりますが、本当に一部であり、多くの人たちはお金を使うことによって幸せが皆に広がっていく。皆がそれによってよくなっていく。それを感じております。


日本人は自分でお金を使うというよりは、人々の意見をただ聞いて、それにただ合わせようとする、ご機嫌をとろうとする、皆に合わせること自体で自分が満足する。そういう感覚の使い方になっており、進化の方向性が見えておりません。


これは男性性の間違った意識のところですが、この皆にただ合わせる、利用される、これは男性性の中の間違った女性性であるために、どうしてもこれが間違った女性性として日本民族に残っていき、このカルマは手にして体験しなければなりません。これからの流れにおいて、この利用される、間違った使い方をしてしまう、この部分は日本民族に戻ってくるでしょう。


皆さん方はそれを理解した上で、その力に負けずに、正しく目標を認識し、正しく金銭を使っていく。大きな金銭でも正しく使っていく。これが求められていきます。今の日本の政治は一部の人だけに多くの金銭を使わせるということをとても怖がっており、必ず皆で分ける、すぐに皆で分配し、小さな金額が皆に届くことによって大きな仕事をしたと認識していきます。しかしそれではほとんど何もできません。


今の時代は大きな金銭がないと社会を変えるぐらいの大きなことを作ることもできないし、それでいろんなものを実現したり広げたりすることもできない時代になっております。一つのことに大金をかけてでもそれを作り上げる、成し遂げる。それこそ今、日本がオンラインのシステムにしてもいろんなものにしてすべてが中途半端で、世界から見たら穴だらけ、セキュリティに関してもいろんな法律の作り方においても穴だらけ、隙間だらけ、ほかのハッカーたちからやられ放題になっております。


すべてこれもそこに金銭を当てることができず、関係する部署全部に平均的に分けて与えてしまう。皆に満足してもらおうとして少ない金額を皆に渡してしまう。そういう使い方をしてしまうために、大きな金額でど~んと基本的なところを作る、新しく成し遂げるということがまったくなされておりません。


皆からご機嫌をとる。この意識をとにかく変える必要があります。これも男性性の時に作られた負の意識であるために、日本人の意識あるいは今、日本人として生まれている意識、官庁やトップにいる人、支配する人、リーダーたる人たちの意識、それがすべてカルマになって、これから日本に受け継がれていきます。


この部分をなるべく早目早目に修正し、一人ひとりができるところから変えていく。家族の在り方を見る場合でも、皆が幸せにしようとして、金額をただ皆の人数分、分けてしまう、これが今までの日本人の発想でした。でも一つの大きなことを実現したり、それによって皆が幸せを感ずる。そういうお金の使い方がとても苦手になっております。


皆でどこかに行って幸せを感ずる、これが昔の日本人の意識。そこからいかに意識を変えていけるか。日本人のテーマになっていくでしょう。日本人はこれまでは真面目で平和を愛し、家族を重んずるというそういう時代があって、いっけん平和でしたが、実際には裏に隠れていた大事なものがいっぱい負の財産として残っております。


今のようにごまかす、利用される、ただ自分たちが良ければよいと思う。平均的に分配して満足してしまう。つまり本来の目標をそもそもが見えていない。分かっていない。本来の目標を見つけようとする意識そのものがない。ただ今、皆で分配して幸せであればよい。そこだけに意識が向いております。


これを早く自分たちで解決し、乗り切ること。まず家庭でできること、家庭としての方向性やあるべき姿をある程度、自分たちで理解し、作るという意識が必要になります。なんとかなる、その時になったら考える、これは日本人ですが、これはアセンションした時代では通用しなくなります。ある程度、方向性や目標を理解していないと宇宙の流れからずれてしまうのです。


宇宙は宇宙の進化の方向性に向かって進んでいくために、宇宙の進化の方向性を知らないとどんどん宇宙の進化からずれていき、いつの間にかはぐれてしまいます。常に宇宙の進化の方向性に合わせていく、意識していく、この力が必要になります。


男性性としてこの宇宙の進化の方向性を見抜き、そこに向かうという意識は必要になるでしょう。これまで女神として与えられてきた日本人、その場合の女神は幸せ、裕福、明るく和を作り上げていく。このようないわゆる戦う男性に対して、守る、優しい、幸せ、幸福、これが女性性、女神として認識されておりました。


しかし実際の宇宙から見た場合の女性性は大地に根付く、正しく足を定着させる、大地に根付く、大地の母が女性性であるために、正しく生きる、生きるために必要なもの、生命を持続させるために必要なもの、これがすべて女性性になるために、必ずしも食事とか生活がすべてではなく、生きる目標や方向性もある程度、関与してきます。


大地に根付く、生命力、これは食べるという生命力というよりは他を生かすという生命力、ほかの人を元気にさせる、ほかの人に幸せを与える、ほかの人の苦しみを取り除いていく、迷っていたら正しい方向を見せてあげる、これらがすべて生命の方向性になります。したがって本来の女性性はこの生命が正しく続くために、方向性、守る、正しく歩いていく、向かっていく、できれば幸せに、できれば一人ひとりが皆幸せを感じながら進む、そこに向けて力強く進んでいくのが女性性になります。


男性性はそれに向けて、まだ分かっていない智慧を下ろしてきたり、また先を見て方向性に間違いがないかどうか。方向性が間違っていたらどう修正したらよいのか。生命は必ず生命の限界がきたり、生命が枯れてしまったり、場合によっては病気になったりします。そうならないように先に察知していたり、そこに向けて準備をしたりする。そうやって先にいろいろ感じ取り、対策をしたり、思ったりしていくのは男性になります。


したがって予測する力、天から何らかの情報を下ろしてきたり先を見通す力は男性性になります。日本人はこの先を見通す力、これがとても弱く、いつもほかの国を真似して自分たちもそうする。ほかの国のやり方を真似して実行に移すという状態になっているために、先を見通す力がとても弱くなっております。


元々、ほかの国は占い師やさまざまな未来を予測する者たちがいて、そういう者たちが必ず指導者のそばで活動しておりました。日本では一部の人がそうなっておりましたが、今では完全にいなくなっており、西洋の国々の情報をただもらうだけになっております。自分たちで先を見通す力を発揮することができなくなっております。完全に男性性も抑えられてしまい、能力が使えなくされているのです。


今、日本は男性性も女性性も潰された状態になっていて、ただ、今、何とか生きていく、ただついていく、そういう生命力になっております。これからのアセンションする新しい光の日本に向け、この本質的なところ、男性性、女性性の本質的なところ、これを本気で修復していく、作り替えていく、その時期になっております。


皆さん方のこれからのアセンションした光の地球において、、ただそういうアセンションした世界が近づいてくるのを待つのではなく、自分たちで新しい日本を創り上げていく。自分たちが新しい光の日本を創っていく。そういう意識で積極的に立ち向かってください。その時に頑張るのではなく、もう今からそういう光の日本に向けて努力していく。自分たちのもっている男性性、女性性を少しずつ発揮できるようにしていき、そしてそれによって新しい光の日本を下ろしていく。そういう意識を身につけてください。


まず男性性の光の意識、これからの光の五次元世界に向けての光の意識においての男性性の部分、あくまでも男性性の光の意識、このトレーニングをしますので、これは肉体的には男性・女性にはまったく関係しません。男性も女性ももっている男性意識、それを活性化させ、トレーニングしていきます。


まず男性、女性関係なく、自分自身の意識そのものにトレーニングを向けてもらいます。自分のもっている自分の意識、平和とはどういう状態か、何も問題がなく、皆が裕福に生活できる、これは平和というよりはどちらかというと、宇宙では飼育された意識という呼び方をしております。飼育されている、いわゆる家畜のように飼育された状態、これが日本人のもっている平和にかなり近い意識になっております。


この飼育されている意識、これから完全に抜け出て、自分たちが作り上げていく、自分たちが積極的にまず自分の世界、自分の家庭や自分たちの生活環境そのものを自分たちの力で作り上げていく。この意識が必要になります。自分から自分の生活環境を作り上げていく。自分が生きる世界を自分の力で作り上げていく。まずこの意識を明確に作ってください。


自分はどの地域でどういう風な生活スタイルで、自分はどういう生き方をしたいのか。自分の人生が自分とかかわる人々とどういうつながりを作り上げていくのか。自分の方からほかの多くの人々にどういう奉仕ができるのか。どういうことを周りの人々に広げていくことができるのか。これを感じ取っていきます。


自分が周りにできること、必ずしも大きなことでなくてかまいません。身近なことで、小さなことでもかまいません。ただ多くの人々とつながっている。つながっている人々が幸せになり、元気になり、明るくなっているのであればそれで十分です。それによってほかの人々もまた幸せが広がり、生きる方向性、安心して生きられる。そういう感覚が内側から広がっていく。それを感じていきます。


生きる方向性が自分なりに見えてきて、そこに向かって関係する人々が皆、喜びや幸せに満ちている。これが光の世界における男性性、生命力や生きる本質に向けての男性性になります。


女性は何もないところから生命を作り上げていく。今、幸せと感じていないところに幸せを見つけ作り出していく。そしてその幸せをもっともっと広げようとしていたり、ほか幸せとして定着していないところに幸せを定着させていく。そういう意識、そこに気がつく、そこが分かるというのが女性性の力になります。


そこに気がつく、そこにこれがあるとよい、そこに花があるとよい、そこにつながりがあるとよい、そこに音があるとい、音楽があり何らかの植物の意識や花、いろんなものがあるとよい。そういう感覚、何かをそこにもってきて設定していく。作り上げていく。そこに気がつき、いろんな生命を与えていくのは女性性の意識になります。そしてそれをまた男性と一緒にもっともっといろんな世界に広げていく。


こうやって生命を育み、広げ、いろんな世界に、いろんな次元にも広げていく。これがこれからの男性性、女性性、その光の使い方になります。この光の意識そのものを活性化するワークを行なっていきます。


まず女性性の光の意識、光の世界における女性性の光の意識、生命を感ずる、生命があるといいなぁという感覚、そこに生命があると幸せを感ずる、生命があると喜びを感ずる、この感覚をまず目覚めさせていきます。


気がつかなかったところに生命がある喜びを感ずる。ここにこんなものがあった。あるいは今まで気がつかなかった虫がそこにいて、虫がうまく動いている。あるいは何らかの昆虫的なものやいろんなものがそこにいて、役割、何をやっているかが分かってきたりする。いろんな小さな虫に始まり、動物や見えていない何かがそこで活動している、動き始めている。そういうのが分かるようになっていく。この「分かる」、生命を見つけることができる。生命を育み、広がっていく。そしてそこに気がつき、分かる。喜びが分かってきて、共有して、自分も幸せになっていく。この部分が女性性の始まりになります。


生命に気がつく。生命が分かり、意識が向き、生命を広げることができる。皆、元気に大きくなっていくようい、もっともっと広がっていくように、そういう感覚が出てきて、広げよう広げようとする意識、そこに男性性が反応して、男性性の力でより遠くへ、より大きく、より適切な姿・形へと変えていく。自分ができないことを男性性の力によって行なっていき、違う世界へ、違うところへでも生命が広がっていく、つながっていく。それを男性性の力で行なっていきます。


もちろん肉体的な男性・女性とは無関係であり、あくまでもエネルギー的な力であるために、生命に気がつき、それをもっともっとほかの世界でも、ほかのところにでも広げていこうとする働き、これが男性性の働きになっていきます。だんだん自分の女性性の目覚めの次に喜びや幸せ、生命のもっている素晴らしいものを遠くへ遠くへと広げようとしていく。この男性性の生命の使い方、これも目覚めさせていきます。


自分の中にある男性性の生命、女性性の生命、これを感じていき、どちらかが強ければそれはそれで強い方を自分の得意なものとして意識してかまいません。人によって女性性が特に強い人、男性性が特に強い人、両方ともなんとかできる人、そういう人に分かれていきますが、必ずしもこれに限ることはなく、両方できる人、7対3ぐらいでなんとか両方できる人、いろいろ存在しております。自分の生命エネルギーの使い方、自分なりにトレーニングしながら活性化させていき、光の五次元世界に行った時に、それが魂レベルですぐに使えるようにしていく。今、目覚めさせ、光の世界でいつでも使えるようにしていく。そういう風に毎日、トレーニングを行なってみてください。


まず、今は男性性の光の意識がまた流れてきて、宇宙レベルで展開する男性性のエネルギー、いろんな次元世界につながり、まだ地球では見つかっていない別の領域においても今の生命が使えるようにしていく。今、目覚めた新しい光の生命が別の次元でも使えるようになっていく。これは男性性の光の生命になります。


自分の中に存在している光の生命、光の生命に秘められている男性性と女性性を目覚めさせ、少しずつ使えるようにしていってください。
今、感じている光の生命、できれば細胞一つひとつに浸透させ、自分の体全体が光の生命で作られている、光の生命が入っている。そういう感覚にしてもらいます。


幸せを光の生命で広げていく。平和が光の生命で実現されていく。そういう新しい光の世界、ぜひその実現のために使っていってください。
それでは休憩をとります。ありがとうございました。



②個人のアドバイス


Aさんの光の世界における女性性、男性性、宇宙の光のエネルギー、それらを見ていくと、今の魂のレベルでは傷ついた部分がかなり残っており、この傷がしばらく影響を与えていきます。光の世界でのびのびと自分らしく行動するためには、この傷を少し修復する必要があります。女性として傷ついた部分、男性として傷つけた部分が残っていて、許すことをまず最初に行なってみてください。いわゆる被害者意識的なものが強くなっていき、それがいつの間にか自然の状態になってしまい、自然に被害者意識的なものが動き出していきます。自分で意識していなくても自然にそういう意識は動いてしまい、何かされるたびに、何か言われるたびに、常に被害者的な意識が動き出していきます。まずもう自分を許すことを確実に行動に移してください。許すというのは、ある意味では今のそのままをただ仕方ないと思ったり、そういうものだからとして認識するのは許しているのではなく、認めていることになります。許すというのは、そういう体験が必要であったけれども、もう十分に体験した、もう十分に私はそれを終えた、これからは自分らしく生きる、もう堂々と表現する。被害者意識をもたないようにする。すべて前向きに自分から積極的に行動していく。そういう意識に変える必要があります。今のままではまだしばらくこの傷を背負った意識が続き、それに自分が引きずられていきます。これを積極的に終わらせる意識、できればあと5年ぐらいで今の意識を完全になくせるぐらいに、自分の方から帰変えていく。そういう意識を身につけることです。もう自分を自分で苦しめる意識、これを作らないようしていってください。


Bさん、天之御中主大神の世界から見たときはまだ目標が見えておらず、ただ流れで生きている感覚に映っております。あなた自身の光の意識から見れば、自分らしく堂々と生き始めているかもしれません。しかしまだ光の次元宇宙の世界につながっていないために、まだまだ今の地球の、あるいは日本の状況に合わせた光の意識になっております。これをもっともっと大きな光の意識にもっていくためには、人間という意識をかなり超越させる必要があります。肉体にとらわれた意識を完全に変えていき、もっともっと自由にいろんなことができる自分の光の意識、興味のある世界だけではなくほかの人たちに自由に繋がれる光の意識、生命あるものすべてにつながることができる光の意識、これを目覚めさせ、いろんなものに興味をもってみてください。ほかの人のいろんなところに興味をもち、まだまだ知らない世界がいっぱいあること。自分にとって理解できない世界がいっぱいあり、そこにつながっていく。そういう意識を身につけていくと、光の意識にかなり近づいていくでしょう。


Cさん、あなたは天之御中主大神の意識のちょうど先の方で少し感じ取れる状態になります。先の方というのは、意識したときに感じ取れますが、黙っているとなかなか刺激が入ってこない状態になります。天之御中主大神に刺激を与えるためには、喜び、何かした時の喜び、見つけた時、分かった時、できた時、発見した時、いろんなものに喜びをもっともっと見つけていく。それも自分個人の、人間としての自分の喜びだけではなく、その喜びを自分のガイドやハイヤーセルフや自分の関係する光の仲間たち、皆にも喜んでもらう、報告する、そういう意識ができると、天之御中主大神のところまで光の意識が届いてきます。天之御中主大神まで光の意識が届くと、そこでさまざまな光の仕組みを創り変えることができ、もっともっと大きな喜びを手にできるように、大きなことが動けるように仕組みを動かすことができます。喜び、これをもっともっと大きく感じ、表現していく。それを行なっていってください。


Dくん、銀河連盟から。あなたの光の意識がまだ断片的で、うまくつながっている状態が難しくなっております。断片的な光の意識をうまく連続したちょうど良い光の意識にもっていくためには、もっともっといろんなところに興味をもってください。興味をもつところが自分の個人的なものに限られているために、どうしても断片化してしまい、全体とのつながりが切れてしまいます。うまく全体に繋がった光の意識にもっていくために、苦手なところや不得手、興味のないところ、そういったところにも意識を向けてみる。分からないことにも興味をもっていろいろ調べてみる。そうやって興味のもつ範囲を広げていき、なるべく全体像が理解できるような意識の構造を作り上げていってください。


Eさん、天之御中主大神様からのメッセージです。人として生きるための基本的なこととして、心、この心についてもっともっと取り組んでみてください。心とは何か。自分の心はもちろんですが、ほかの人の心に興味をもつ。食べ物一つひとつに心を感じ、調べてみる。この生きている空間、この心を感じ取ってみる。さまざまな心を感じ取り、興味をもってみる。あなたがこの心に気がつき、心でつながることができると、空間そのものの生命エネルギーが分かるようになります。心は生命から発せられる一つの表現であるために、心を感じ取っていき、生命の表現が分かってくる。心を介してコミニケーションがとれるために、自分の表現したいことを心を通して周りに伝えていく。そうすると周りが表現を現してくれます。自分が望んでいるもの、求めているものを心を通して伝えることができると、周りが自分に合うように表現してくれます。こうやって自分に合う空間を作り上げていく。心を変えることによって空間が変わっていく。この手法を身につけ、マスターできるようにしていってください。


Fさん、天と地のまぐわいにより、あなたが現れ、魂が創られ、魂の進化の流れを進めております。生命が与えられたとき、あなたの役割が創られていきました。今、この地球において与えられている役割は多くの人に幸せを広げること。できれば新しい幸せを見つけ、広げていく。この新しい幸せを見つける、これがテーマになっております。すでにある幸せをそのまま感ずるのではなく、まだ誰も知らない幸せを見つける、あるいは作り上げていく。そしてほかの人にも広げていく。これが役割になっております。新しい幸せとは何なのか。自分の感ずる幸せとほかの人の感ずる幸せは同じなのか。いろんなテーマが入っていきます。はじめは迷い、間違いながらもだんだん自分の幸せと他人の幸せが同じというレベルまで進化していきます。そして自分の幸せと他人の幸せがまったく同じになったときにあなたは次の世界へとシフトすることになります。まずは自分の幸せ、これを感じていき、ほかの人の幸せとどう違っているのか。どのようにどう理解していくのか。この幸せを感ずる作業を進めていってください。


Gさん、魂の進化の流れにおいて、いろんなところでいろいろ体験をしてきましたが、今、それらを総合的に洗い直して新しい光の魂にもっていこうとしております。新しい光の魂を作るときに、一つだけまだ困難なところがあり、今、それを体験しながら修復している状態になっております。その最後の部分は、自分自身の価値観とは何なのか。自分のもっている価値観、人間としての本性か、自分としての世界なのか、この価値観というところがとても重要であり、自分そのものの価値観をあなたがどう理解し、どう分析して、どう作ろうとしているのか。これがテーマになっております。本来の魂の世界では必ずしも固定したものを提供するわけではなく、あなたが自分の力で作り上げていく。自分の力で見つけていく。これがあなたの使命になっております。自分の価値観、これは多くの人に幸せとなり、喜びとなり、多くの人が明るく元気になるために自分はどういう価値観を身につけ、どのような言動へともっていけるか。これがテーマとなって与えられております。日々の生活の中から何か自分らしいものを一つ見つけていく。小さなことでもかまいませんが、自分のできること、表現できること、自分が何かできることを見つけていき、それを自分からもっともっといろんな風にやり方を変えて表現することができる。その手法を自分で編み出し、見つけ出し、うまくコントロールできるようにもっていってください。


Hさん、聖なる光の聖者の仲間として地球に入ってきて、光の意識を広げようとしております。まだ今のところ光の意識を広げるというよりは、自分が光の意識に入ることを行なっております。この自分自身が光の意識に入るということを行なうよりはほかの人を光の意識へと導く、誘っていく、そういう作業が必要になります。ほかの人を光の世界に導くことによって自分も光の世界に入っていく。ほかの人を光の世界に導くために表現力を見つけてください。ただ知っていることや教わっていることをそのまま表現すると、どうしても伝わらなくなります。自分の言葉で自分のやり方で、自分のスタイルで表現していく。それによって相手の心にしっかりつながり、相手が理解できるようになります。自分なりの表現の仕方、それをうまく見つけていき、自分の得意なものとしていつでも使えるようにしていってください。


Iさん、今のこの地球の作業において、光の意識を身につけ、完成させる。この産業を行なっております。光の意識を完成させるために、まだ抵抗しているところがあり、そこが最後のカギになっております。抵抗しているところ、自分らしく表現するところ、自分にうまく納得できる表現手法、これらが求められておりますが、どうしても自由にしようとするとうまく伝わらなくなり、何かのお手本や型を使うとある程度うまくいく。この状態が続いております。表現を自由な表現にしながらも、正しく伝えていく。そのために伝えていくこと、分かってもらいたいことを明確に整理しておき、いつでも正しく表現できるようにする。この作業が必要となります。普段からいろんな状況に応じてうまく表現できる、テーマに応じてうまく伝えることができる、この部分をもっともっと深めていくようにしていってください。


Jさん、新しい光の聖者として地球に入ってきました。これまでの地球の流れとは異なるレベルで入ってきたために、まだどこか居心地が悪い、自分に合うところがない、こういう感覚になっております。だんだん新しい光の秩序に変わってきているために、新しいところで自分が納得できるところ、うまく生活できるところを見つけていってください。だんだん自分に合う環境が現れてきて、スムーズに表現できるようになっていくと、本質的な真理、人類の誰もが分かっておくべき光の情報が明らかに分かってきて、自分で自由に表現できるようになっていきます。自分のペースを守りながらも光の意識をうまく保持し、使いこなし、人々に広げていく。十分にまだ間に合うために、自分の表現手法でトレーニングを進めていくようにしていってください。


Kさんの光の意識、光の女性性、男性性、光の創造の世界、そこで見たとき、何かをクリエーションする、創り出すという力がまだ弱いために、光の世界で活動するためには創り出すという意識をもっともっと強く創り上げてください。そのままでもなんとかなる、十分にうまくいくという発想は光の世界では通用しなくなります。創る力がないと光の世界では現実として見えることが難しくなります。自分から自分の世界を創っていく。そのためには自分がどこに向かっていくのか、何をしたいのか、皆がどうなっていくと良いのか、その辺のビジョンを創ってください。このビジョンがうまく合えば現実化することになります。しかしビジョンが合わないときは、実際の現実と自分の創り出すものが一致しなくなり、うまく世界が見えなくなっていきます。自分に見合ったもの、自分が創り出すべきもの、そこにうまくつながり、光の意識を完成できるようにもっていってください。


Lさん、あなたは光の女神からおりてきています。この地球に入る時に地球におけるさまざまな光のシステムを分析していき、男性性、女性性の光の使い方において、この銀河の歴史がすべて入っており、これまで銀河における犠牲的なもの、支配的なもの、さまざまなものが強く表れているのを読み取っていきました。この今回の日本に現れる時に、特に犠牲的な光の意識、本来の光の意識でありながらも犠牲的な使われ方、被害者的な使われ方、この部分に意識を向け、何とかこれを本来の光の意識に取り戻していく、失われた良いものを自分の手で作り上げ、新しい光の意識として作り上げていく。それを目標にして降りてきました。実際に肉体をまとうと、この被害者的なものがとても強く、表現できない、うまくいかないという意識がただただ強くなってしまいました。もう学ぶべきものは十分に学んでいるために、これ以上自分を攻撃したり否定したり被害者的に思う必要はいっさいありません。ただどうしても今までの意識が残っているために、自分自身に自信がない、価値がないという意識が先に動いてしまいます。結果がどうであろうとやりたいことをどんどんやっていく、したいことをどんどんしていく、まずそこに早く戻ってきてください。したいことができるという意識につながれば、あとはあなたは本来の能力を発揮していき、新しいことをどんどん行なえるようになります。まずは自分自身の意識をそこのところに戻していき、自分から新しいことを自由に表現していく。この本来の生き方を身につけるようにしていってください。


Mさん、光の五次元世界から地球に入ってくるとき、この日本にとても興味をもって入ってきました。さまざまな光の神々につながっていること、さまざまな地球の重要なパワースポットにつながっていること、いろんなつながりが見えてきて、日本にいるだけでいろんな学びができる、いろんなところにつながることができる、これが分かってきました。そのためにほぼ日本にいるだけでいろんな学びができる。これを行なうことにしていき、なるべくさまざまなものが日本で体験できるように意識が向いていきました。日本でさまざまなつながっているところを体験し、学んでいきながらも、日本ではまだ困難なところ、日本にいては難しいところがいくつかあり、今、それを自分なりに体験しようとしております。いろんなところに興味をもってみたり、工夫してみたり、新しいことを始めていく。これは日本で手に入らないものを手にするときに、あなたが動き出していきます。何か調べたり工夫するだけでつながる場合があれば、作り上げたあとに何らかのエネルギーを流して初めて繋がるもの、いろんな現われ方が行なわれております。いずれにしてもそれらの仕組みによっていろんなところにつながり、必要なものが手に入るようになってきました。新しい光の世界に向け、日本では手に入らないもの、難しいものが、あなたは手にすることができる、あるいは手にしている。そういうことがはっきり分かるようになります。その時に必要な時、自分が何かに貢献できると思った時は堂々と表現してかまいません。時期がくるまではなるべく分からないようにして守っていてもらいますが、ある程度、安全、大丈夫と思ったときは表現して新しい情報の一環として多くの人々にも貢献できるようにしていってください。


Nさん、新しい光の世界を構築するにあたり、あなた自身の光の意識とまだ身につけていない光の意識がいくつか必要になります。身につけていない光の意識はこれからいろいろ調べ、取り組んでもらいますが、光でいろいろ仕組みを創るときにどうしても妨害するものが現れてきて、いわゆる潰すことが行なわれていきます。これを潰されないように守るために、力ずくでやると余計に引き込んでしまいます。したがって本来の光のエネルギーで作り上げていく。良い状態のものを光の意識で作り上げていく。これができれば可能になります。自分の光の意識をうまく身につけ、動かしながら、どこまで多くの人々に貢献できたか。どういう風にするともっと効率よくなるのか。それを調べていき、光の意識の世界で自分のやるべき目的がうまく完成できるようにもっていってください。
ではここで休憩をとります。ありがとうございました。



Oさん、大いなる光の世界から見たとき、あなたの光の生命、新しい宇宙の光の世界に向けて新しい生命として生きるためにすでに仕組みが変わってきており、あなたは少しずつ柔軟に新しい宇宙の生命に調整されていきます。今はまだこの地球の生命にうまく噛み合っていないために、どこかで生きにくいところ、生きづらいところがありますが、あと10年以内にはこの宇宙の光の生命に少しずつ噛み合ってくるでしょう。今のところ自分らしさをどこで発揮するか、自分がどのようにして周りの人に光を広げ、共振させ、伝えることができるか。まだ模索状態でありますが、あと10年以内に、その要領が分かってきて、自分が何をどう考えたらほかの人にどう伝わっていくのか。ほかの人に自分の新しいアイデア、新しいものをどううまく伝え、震動させ、理解できるようにしていくか。これが分かるようになっていきます。だんだんこの要領が分かると、伝える、広げるというところから、相手を生かす、元気になる、この感覚が分かってきて、生命の始まり、生きるという本質の始まりが少しずつ分かっていきます。この生命のないところが生命があるように動いていく。これが分かってくると、本質的な生命に近づいていき、いろんなところに生命を創り出すことが可能になります。この技を習得して光の生命として広げることができるように意識を向けていってください。


Pさん、宇宙の大権現からきており、光をこれから表現する流れに入っていきます。まだ馴染むことができていないために少し調整に時間がかかっていますが、あと数年したらおそらく完全に光がうまく噛み合い、生命を育む、動かすということが可能になっていくでしょう。興味をもつもの一つひとつが長くもつようになる。いろんなものが長くもって、生命があるかのように感じられてくる。これが分かってくると、それが生命の最初の段階であり、生命のなのが生命があるかのように進化していく。そして生命がだんだん活性化して元気になっていく。ところがある段階までいくと、人間の意識に敏感なのが分かってくるために、ネガティブな人、否定的な人が来ると、せっかく創った生命が枯れてしまう、病気になってしまう、そういう感覚になるのが分かっていきます。枯れたり病気になったりしないようにするためには、常に元気な意識が必要となってくる。日常的に元気な意識がないと周りが枯れてしまう。これが分かってきて、自分自身を常に元気にさせながら生きていく。そういう感覚も分かるようになっていきます。この生命の始まり、ここを意識しながら、いろいろ勉強も含め、意識を高めていくようにしていってください。


Qさん、新しい銀河からの生命が流れてきて、少しずつ動けるようになっていきます。まだしばらくはこの銀河の光が影響を与えていきますが、少しずつ少しずつ生命がシフトしていき、新しい生命が動き出すような感覚になります。それによって生命のレベルが進化していきます。本質的な物質的な生命が今、感じられていきますが、それとは別にもっともっと内面のところの生命、創り出したものや、いわゆる潜在意識や無意識的なところ、そこの生命が動き出していき、必ずしも理解している生命ではない生命が現れていきます。この生命の多様さ、多次元さ、これらが少しずつ現れてきて、自分自身にとって深いレベルで生命を感ずることが可能になります。生命そのものの本質的なもの、深いところ、それらを学び、身につけていくようにしていってください。


Rさん、この地球におけるさまざまな生命を体験してきました。まだ一つ体験していない生命が「食べ物」、「食べられる」という意識、果物や野菜などの食べられるという瞬間の意識、これをあなたを学ぼうとして入ってきました。さまざまなものが食べられるとき、どういう意識なのか。特にこの地球は否定的な意識が支配しているために、食べられるというこの否定的な意識、これを肯定的な意識にもっていくためにはどのような作業が必要なのか。それに取り組もうとしております。食べられるというこの意識が実際には進化する、貢献する、積極的に良い光を出す、そこにもっていく、あるいは変換させる、転換させるためには何が必要なのか。その学びを行なっております。いろんな物を口にするときに、食べられるという意識、そこに着目して、何をどうすると良い方向へと向かうのか。自分なりに調べてみるようにしてみてください。


Sさん、光の五次元世界のマスターからきていて、生命に関して調べていくと、多次元の生命を一番低い地球次元に現した時、ただの生きるという感覚だけの生命になっております。しかしこれを多次元的な側面で見ていくと、存在する、存在から進化する、この存在する、存在していないものを存在させ進化させる、そこに向けてのさまざまな仕組みの基本として生命が創られております。生命は進化させる一つの重要なカギですが、生命そのものがまた進化するように仕組まれております。つまり生命は他を生かす生命でありながらも、自分が進化していく。この自分が進化するためには他を生かす時に、他を進化させたことが自分の中に入ってきます。つまり生命は他を進化させるために生命が機能しながら、進化させた分だけ自分が進化をするのです。最終的には生命は自ら進化を進めていく。他を生かすために進化させたことが自分の進化の証しとなって身についてくる。この生命、進化、あなたはこれを多次元のレベルで身につけ、自分自身をまた進化させようとしております。生命と進化、またこれが一つになっているもの、あなたはこれを宇宙レベルで学び、身につけ、さらに進化を進めていってください。


Tさん、新しい光の宇宙を創るにおいて、光と進化、物質と生命、これらの関係を自分なりに整理しようとして物質世界で学びを続けております。生命のない物質から生命のある生命体へと進化させるとき、この進化のためにDNA、いろんなものが仕組みとして創られ、そしてそれを解明し、コントロールすることによって進化を進めてきました。しかしこの地球においてさまざまな障害が見つかり、生命を進化させるためにうまくいかないところ、計画通りにいかないところがたくさん現れております。しかしそのほとんどは生命を悪意をもってコントロールする。つまり他者をコントロールしてしまう。それも悪意をもって他者をコントロールする。この意識があると生命がすぐに枯れてしまう、切れてしまう。あるいは離れてしまう。こういう生命そのものの病気、欠陥、死が現れてきました。他を生かすという本質的な生命が他を利用する、自分のために他を犠牲にさせる。そういったことによって生命のさまざまな反対のものが地球上で現れてきました。それらを学び、解明し、高いレベルへと進化させていく。本当のものを見つけ、解明し、良い物を作り上げていく。それがあなたの目的になっております。生命のさまざまな側面を学び、理解し、より良い高い生命へと学びを高めていってください。


Uさん、アンドロメダ銀河からの流れで地球に入ってきて、まったく別の生命を探ろうとしております。特にこの地球には銀河系内のさまざまな生命が集められてきて、とても巧妙な不思議な仕組みが動いております。あなたはこれをアンドロメダ銀河からの生命をどううまく調整し、新しい生命を創り上げることができるか。それに挑戦しようとしております。アンドロメダ銀河の生命とこの銀河系の生命は、ある意味では+と-、反転した生命になっているために新しい生命を創ることが可能になっております。それによって新しい生命を創り出した時に何が現れ、どうなるのか。それを少しずつ解明し、創り出そうとしております。さまざまな生命の種類があるこの銀河系の中で、新しい生命を挑戦し、創り出していく。創造主としての新しいテクニック、それを学び、身につけ、自分のものにしようとして学びを進めております。いろんなレベルの生命を楽しみ、学び、さらに高めていくようにしていってください。


Vさん、新しい銀河の目覚めにおいて、銀河の生命が新しく変わるとき、ほかの銀河の生命体にどういう影響を与えるか。銀河の生命がほかの銀河にどのような影響を与えるか。それを調べようとしてこの銀河に入ってきました。この銀河の生命を研究し、調べていくうちにこの地球に入ってきて、地球における高度な生命を解明しようとしております。この地球は実に巧妙な仕組みで創られており、生命も複雑な生命の状態を身につけております。地球上におけるすべての生命のものがこの一つにうまくつながっており、さまざまな地球上の生命体があたかも一つの生命であるかのように鼓動を動かしております。ほかの銀河から見たとき、この地球上の生命すべてがあたかも一つの生命であるかのように躍動し、振動し、共振を与えております。この不思議な不思議な地球の生命、これをもっともっと調べ、研究し、ほかの銀河でもうまく生命が広がるようにしていってください。


Wさん、銀河の一つの神のアサインメントとして、この地球に入ってきました。いわゆる神から与えられたテーマ、課題があり、そのミッションを達成するために地球に入ってきており、さまざまな神の計画の中で生命をどのように仕組み、進化させ、動かしていくか。この生命をとても重要なテーマとして扱っております。生命を育み、進化させ、後世に伝えていく。この本質的な生命は進化の証であり、これまでの銀河におけるすべての生命の進化の結果が今、地球上にいる生命体の数々になります。しかしこれらの生命体の多くはほかの星からの生命も受け継いでおり、ほかの銀河やほかのさまざまなところで進化した生命がこの地球にもたらされております。ただ日本人はその中でもかなり独特、あまりほかの星の影響を受けずに地球のネイティブな生命の実験として創られたのが日本人になります。この日本人のもつ独特の不思議さ、あるいは地球独自の生命、そこをもっともっと解明しようとして学びを進めております。やはりほかの星から来たものに比べれば劣っているところ、弱いところがあるために、それをどのようにしてこの日本の生命にもっていくか、進化させていくか、発展させることができるか、そこに挑戦を行なっております。日本のこの生命をさらに進化させるために、自分が貢献できること、自分ができることをいろいろ調べ、新なる生命として進化できるように学びを深めていってください。


Xさん、多次元宇宙の光の仕組みの中で、あなたもその計画の一環としてこの地球に入ってきました。はじめはさまざまな生命体の進化を眺めておりましたが、それぞれの生命体が複雑に関係している、お互いに複雑に関係し合っていることが分かってきて、その本質的な生命について学びを深めることになりました。この地球におけるさまざまな生命体がさまざまな領域から入ってきたにもかかわらず、一つの仕組みとして巧妙につながっている。複雑に関与し合っている。そこにとても興味をもっております。まだ全体が解明されていないために、分からないことだらけですが、それでもあなたから見たときにとても興味がある、面白い生命の仕組みになっております。まだまだ学びを深めていきながら、生命の本質的なところを見抜き、そしてそれを使いこなしていく。この地球の生命を楽しみ、もっともっといろんな学びを進めるようにしていってください。


Yさん、多次元世界の光の仕組みの中で、次元間における生命の歪み、どうしても次元間による生命の損傷、あるいは生命の伝わらないところ、いろんなものが起きて歪みが生じてしまいます。この地球に来るまでにさまざまな次元を通して降りてきたために、最初の素晴らしかった生命が地球に届くときにはさまざまな損傷、失われてしまうもの、欠陥などが起きてしまい、とても貴重なものが表現しずらくなっております。あなたはそれを修復させようとしてほかの次元から降りてきました。途中で次元をおろすたびに損傷したもの、失われたもの、うまく現れないもの、それらを調べていき、一つひとつ復活させようとしております。しかし地球に降りてしまうと、その解明が難しくなってしまい、やはり本来のものと地球をうまく見つけ、合わせていく、チューニングしていく、こういう作業が必要になります。自分自身の今の状態を感じながらも、本当はどうだったのか、本当は何が正しいのか、どうなっているのが本当の姿なのか。そういったところにも意識を向け、損傷する前の生命を復活させてみる。取り戻してみる。そういう意識で取り組んでみるようにしてみてください。


Zさん、天界から降りてきて物質的な肉体に入り、生命を動かすとき、本来の生命の始まりとは別のところから生命を始めたために、少しうまく機能できないところが現れておりました。このずれを少しずつ修正していき、だいぶ、噛み合うことが可能になってきました。やっと馴染んだ感覚になってきて、地球の体験できること、この地球上で体験できることがほぼうまく体験できるようになってきて、いろんなところに興味をもち始めていきます。これからはいろんなものを体験した時に、それを自分の生命として自分の中に取り入れることが可能になっていきます。いわゆる興味をもって取り組んだもの、面白い、楽しいと思って取り組んでみたものは自分の生命として取り組むことができます。ただ興味のないもの、どうでもよいものはほとんど入ってきませんが、興味をもったものは自分の中に入ってきます。時々、あまり良い感覚にならないもの、生命として不愉快になってしまうもの、そういうものがあったときはその不愉快な心によって生命が損傷を受けてしまいます。したがって生命を大事にするためには、どのような状態にあっても決して否定する言動をとらないこと。現れているものはすべて意味があり、正しいものであるために、見掛けだけで判断しないこと。これらの意識や能力を活性化させ、自分自身がもっともっといろんな興味をもち、いろんなことを実践しながらうまく進化のために役立っていく。この学びを高めていくようにしていってください。


αさんの生命、この地球上で肉体を作るときに本質的な魂の生命と、地球における生命を合わせ、新しい生命として誕生させてきました。この創り方はさまざまな肉体の生命の一つの創り方であり、あなたはこの創り方によって自分の生命を楽しもうとしております。それによって地球自身がもっている生命と自分がもってきた生命をうまく共振させ、お互いのよいところを体験できるように仕組まれております。ただ今までの地球において必ずしも良きもの、素晴らしいものがそれほど多くはなかったために、この仕組みによって手に入るものはそれほど多くはありませんでした。したがってあなたが実際に楽しめるのはこれからになります。自分が感動したもの、自分が生命として素晴らしいと認識したもの、そういったものが自分の中に生命として入ってきます。できるだけ良いもの、素晴らしいものを見つける。そして高いレベルで感動する。それによって良い生命が自分の中に入ってきます。なるべく生きているのを感ずる、素晴らしさを感ずる、イキイキとしているのを感ずる。いろんなことに生命を感じ、高いレベルで自分のものにしていくようにしていってください。


βさんの光の魂、あなたの光の魂は新しい光の魂として設定され、この物質世界で機能するためにもう少しトレーニングが必要になります。まだ今は完全に馴染んでいないために、どこかで自分の居場所ではない感覚がありますが、もうすぐ、しばらくしたときにだいぶ馴染んできて、ここで活動する役割をなすという意識が動き出していくでしょう。その時に生命のないものに興味をもち、生命を与えようとする。生命の弱いもの、壊れそうなもの、破壊されているところに意識が向き、治そうとする、復活させようとする意識が動いていきます。どうやったら良くなるのか、どうしたら修復できるのか。だんだん興味をもって試すようになっていくでしょう。そうやって壊れているものを動かせるようになったり、ダメになったものが元気になったりするようなこと、そういったところまで技を高めることが可能になります。生命をコントロールしていく。生命を操っていく。そういう魂のレベルに引き上がっていくことを行なっていってください。


γさん、多次元世界の光の生命を扱っており、今はまだこの地球での定着そのものがテーマになっております。まだ定着するのに少し時間がかかりますが、ある程度、定着してくると自分の動きやすい意識が現れてきて、スムーズにこの現実を体験できるようになります。自分自身の意識が安定する、生命の流れが安定してくると、いろんなものの生命が感じられてきて、生命の盛んなもの、生命の弱っているもの、いろんなものが分かるようになっていきます。それらをうまく活性化させようとした時に、そこで改めて宇宙の法則がはっきりと理解されてきて、余計なことができない仕組みが感じられていきます。元気がなかったとしても元気を与えようとすると、宇宙が反応しない、宇宙は答えてくれない、こういう場合があります。むやみに生命を与えても良いというわけではなく、許可をもって許可が得られたときだけ生命を与えていく。いろんなものが隠されていて、それらをひもとくうちに生命そのものが宇宙の法則に従っていること。宇宙の法則そのものは生命を進化させるためにあること。いろんなことが分かってきて、進化させるために必要なこと。破壊する方向へは自分が加担することはできないこと。いろんなものが見えてきて、生命を正しく進化させる方向へと手助けすることになります。いろんなレベルにおける生命を感じ、それぞれ生きている。この生きているという意識、感覚、そこにうまくつながり、生命の素晴らしさをただただ幸せとして感じ、受け取り、それによって自分が元気になっていく。この感覚をマスターしていってください。

総括いきます。


皆さん方の光の魂でいろいろ情報を読み取っていきました。まだアセンションには時間がかかるために、今の光の魂でもまだまだ不十分な状態といえるでしょう。一人ひとりに光の魂もさらに高まっていき、十分にどの魂も他を生かす、あるいは生かされた喜びを感ずる、生命のないものに生命を与え、進化するようにもっていく。いろんなことが意識的にできるようになっていくと、皆さんの魂もお互いにつながり、地球ともつながり、地球上の生命すべてがあたかも一つの生命であるかのように振動していく。行動していく。これが明らかに分かるとアセンションの準備が整ったという状態になります。うまく一人ひとりの生命を地球上の生命すべてとつなげていく。そこに向けてさらなる進化を進めていけるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 
 

 

①アドナイ/ラーの第二イニシエ―ション

 
私たちは光の銀河連盟の仲間です。光の銀河連盟というのは多次元宇宙で活動している仲間で、皆さん方が銀河連盟として携わっていたのは光の銀河連盟の一つのセクションになります。皆さん方は光の銀河連盟の光を使い、自分の目覚め、他の人へのいやし、地球自身の進化のために使うことができます。

したがって自分が宇宙から光を呼ぶときに、基本的には意識しなくてもこの光の銀河連盟から光が降ろされていきます。あえて光の銀河連盟と意識する必要はありませんが、ただそのように意識するとすぐにこちらの方で準備を進めることになります。


今日の光のイニシエーションは基本的には光の聖者たち、光の進化した者たちがイニシエーションを行なっていきます。今日はラーの聖者たちが皆さん方に第二イニシエーションを与えていきます。ただ基本的にはアドナイの光のレベルですが、イニシエーションとしてはラーの第二イニシエーションを行ない、皆さん方がアドナイを通してラーのレベルまでこれるようにエネルギー的な設定を行なっていきます。


したがって自分たちの意識としてはアドナイの第二イニシエーションですが、そこにとどまらずさらなる進化を高めていき、ラーの光をいつでも使いこなせるようにしてください。ラーの光を使いこなすためには、自分という意識をもっともっと高める必要があります。


基本的に二人ともこの光の学びに対してとても小さい自分になっております。自分の光が強くない、自分はよく分かっていない、あまりこの世界の専門家ではない。こういう意識によって光の意識がとても小さくなっております。もっと堂々とした大きな意識を使いこなしてください。


光の意識を大きくするためには、いろんな人々と接するときでも、ただ歩いている時でも、少しでも多くの人に本当の光が届くように守ってあげる。光で守り、ネガティブな者たちが入ってこれないようにする。また目の前で辛い人、困っている人、悩んでいる人がいたり、どう見てもエネルギーが低い、そういう人を感じたとき、自然と光を届けたり光で包んであげたり、光で囲んで邪気を追い出すようにしたりする。自分の個人的な感情や意識をもつことなく、ただ全体がよくなるように光で包み込んでく。そういう意識が光の意識になります。


その時にラーの光が基本的に動き出していき、皆さん方が自分自身の進化・成長と同時に、周りにいる人々も一緒に進化・成長を進めていく。そういう光の使い方を学ぶようにしてください。


ラーの光を使いこなしていきながらも、実際にはスメラノミコトの光を使いこなすまで皆さん方の修行は続いていきます。途中で諦めたり挫折したりせずに、もっともっと高い光をもっともっと多くの人々に届けるようにできる。そういう意識を持ち続けて、高い光をコントロールできるようにもっていってください。


個人のアドバイスにいきます。


Aさん、これからの新しい光の学びにおいて、もっともっと自分を認識し、意識を高めていく必要があります。まだまだ意識を下の方にわざと下げてしまう傾向があるために、堂々と高い意識を身につけていく、高い意識に上がるようにもっていく。そうやって自分の意識を上の方へ、上の方へと高めてください。ある意味では難しい文章でも読みにくい文章であっても、それを何とか解読して本来の正しい意味を理解する。また抽象的な書物や抽象的な作品でも、自分がそれを見て具体的に価値が分かる、良さが分かる。こうやって隠れているものから具体的に良いもの、高いものを見つける力、この力を養って、意識レベルが高くなるやり方を身につけていってください。


Bさん、今後のトレーニングにおいて、周りに意識をしすぎて、それで潰されてしまうことがたくさんあります。ほとんどの場合、決定できない、判断できない、分からないというのは周りからの力や周りを意識しすぎることによって自分で自分の判断が正しくできないという状態になっております。自分自身を確立する、周りに邪魔されず自分の世界を構築する、ここにもっともっと意識を向けてください。自分なりに瞑想できる場所やワークできる場所をうまく見つけたら、その世界でまずは自分一人で自由にできるワークや瞑想、光の使い方をさんざん行なってください。一人の時間・空間ができたらいろいろ必ずエネルギーを使ってみる。エネルギーをコントロールしてみる。そうやって一人になれた時にこそ、いろんな練習してみてください。いつかやろうとして結局いつもできていないのが普段であるために、いつかではなく、一人になったらすぐに何らかのワークをしてみる。そういう習性を身につけてください。


Cさんの光の流れにおいて、オリオンでのさまざまなトレーニングが行なわれ、相手の弱点や相手の弱そうなところを必ず見つけ出すという学びが進められております。さまざまな邪気たち、さまざまな妨害する者たちの弱みをみつけ、それをどの光で逆退するか、どの光で後退させるか、そういうトレーニングが進められております。自分なりにさまざまなテクニック使いながら、相手の弱さをうまく見つけ、そこを突く、常に弱いところに意識を向け、そこを突いていく。これを徹底的に行なってください。普通の教わったリチュアルや普通のやり方では相手はほとんど何も効果はありません。相手の弱いところを見つけ、そこだけをずっと突いていく。このトレーニングを進めていってください。

 
Dさんの光のトレーニングにおいて、まだまだ自分の弱さが表に出てしまい、せっかくの光の能力が使いこなせていないところがあります。堂々と大胆に使ってみる。やはりもっと自信をもってください。どこかで自分はまだナンバーワンではない、特別なプロフェッショナルではない、そういう先頭集団の意識を否定する意識によって、自分自身が常に次のレベル、下のレベルで光を使うという状態になっております。わざと下げてしまうのではなく、むしろ堂々と先頭に立って自分から光を使っていく。堂々と大胆に光を使っていく。少々の間違いや失敗を恐れずに、とにかく光をただ使っていく。そうやってまず光をうまく使うというステップを自分のものにしていってください。

Eさん、光のワークにおいて、わざと自分で意識を下げ、わざと間違いを誘ったり、わざと邪気たちを集めてしまう意識の傾向があります。わざわざ邪気を集め、それと戦おうとして苦しんでいおります。わざわざ集める必要はなく、わざわざ邪気を探すこともしないでください。ただ光を使っていく。邪気と戦うのではなく、光を広げ、良いものを広げていく、良いもの同士をつなげていく、良い世界をもっともっと広げていく。そこに意識を向けてください。光はすべて良いこと、正しい序列があること。光の神々が正しく管理していること。これを信じて光を使いこなしていく。これをもっともっときわめていき、自然にこの光が使える、自然に神聖な光が使える。こうやっていちいち意識しなくても、常に使う光が神の光であるようにトレーニングを進めていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①スメラノミコトの五次元世界に向けて次元ジャンプを~宇宙キリスト意識のサナンダ


私はサナンダ。今はロードサナンダというよりもキリスト意識のサナンダで現れてきています。皆さん方の地球の人々と接するときはキリスト意識のサナンダかロードサナンダになりますが、今は宇宙キリスト意識としてのサナンダで現れてきています。これまでのキリスト意識とどう違うか。これまでは地球の中の日本人の使命、日本人の役割の中でのキリスト意識のエネルギーとして皆さん方に情報を与えておりました。今は宇宙キリスト意識を核にして皆さん方の、いわゆる日本人の使命や役割、日本人に果たされた任務のようなもの、そこで必要となる波動をサナンダの意識で表現し、伝えていこうと思います。

スメラノミコトの光の五次元世界、今の皆さん方の時空はかなりずれたところにあるために、スメラノミコトの光の五次元世界に向かう時空とは接点がありません。今の皆さん方がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の流れに入り込むためには、おそらく2回から3回、次元ジャンプを行なう必要があります。この次元ジャンプを行なうためにはそれなりの資質や条件が必要であり、おそらく来年の夏から秋にかけて1回目の次元ジャンプ、その結果に応じてまた1~2年後に次元ジャンプを行なうと、かろうじてスメラノミコトを中心とする光の五次元世界での流れにつながるかもしれません。

実際にはその時の皆さん方の意識レベルや光、メンバーそれぞれの力によって変わってきますが、今の皆さん方の光や愛の波動でみていくと、おそらく2回の次元ジャンプが成功すればスメラノミコトの光の五次元世界の流れに入ることができるかもしれません。

この次元ジャンプを行なうためには何回かのエネルギーワーク、特に場を変えるぐらいの大きなエネルギーワーク、本当に参加する人自身が光の意識で一つになり、完全に肯定的な心で、純粋にワークを行なうと次元ジャンプが可能になるかもしれません。

これまでの皆さん方の流れでみていくと、いわゆる富士山におけるセミナーなどでの全体に対しての誘導瞑想によるワーク、特別な合宿会場とかで何人かが集まって基本的な学びをし、エネルギーワークの練習をし、そして本番のリチュアルに入る、そういう時は意外と次元ジャンプが起こしやすい場になっておりました。

各自に任せ、それぞれがどこかの聖地やパワースポットでそれぞれの力や直観で指示を出し、そして時間などを決めて皆で一緒にワークをする。この場合は必ずしも次元ジャンプとしての力は発揮されず、ただそれぞれが自分自身の範囲の世界で真剣に真面目にやるというその決意や意識レベルに関しては良いところがありました。ただ場を変えるぐらいの大きな力、動かすぐらいの力という面では難しいところがありました。

皆で別れて同時にリチュアルをするときは何らかの形で全員が何か明確につながっている感覚、それぞれが自分たちの場所だけで行なうよりは一緒にやっているという感覚、これがかなり重要になりました。どうしても自分たちだけで自分たちに合う場所でやるとそこで完結してしまい、ほかの場所との連携が難しくなってしまいます。そこを解決できれば別れても次元ジャンプは可能になるかもしれません。

ただこのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての次元ジャンプ、時空の調整を見たときは、それぞれの場所でやるよりはやはりどこかの場所で、1カ所でワークした方が良いと思われます。

皆さん方が目指すスメラノミコトを中心とする光の五次元世界は、これまでの日本の天皇の歴史や学び、教え、そういったものとはまったく無関係と思ってください。そういう勉強をしてもまったく効果はありません。そういう勉強で時空が変わったり次元が変わることはほとんどありません。
皆さん方が本当に時空を変えたい。本当に光の五次元世界、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界を望みたければ、基本的なスメラノミコトを中心とする光の五次元世界を明確に感ずることができる、イメージできる、あるいはそれを実感できる、その力の方が重要であり、それぞれが感じた本当のリアルなスメラノミコトの光の五次元世界、そこが一番つながりやすい経路になります。ただの知識や情報、ほかの人から聞いた話はほとんど光が入っておらず、情報も間違っており、あまり意味はありません。自分自身が自分のハートで直接つながる、自分の真贋を見極める力で確実につながる、そちらの方がかなり力を発揮していきます。

ワークの時に自分のハイヤーセルフやマスター、聖なる存在たち、そういう存在たちをいっぱい呼んでも、肝心な自分の判断力やマインド、考えるところが普通の状態の場合はやはりそこで落ちてしまい、ほとんど光の効果がなくなってしまいます。本当にワークをする場合はむしろそういう知識や情報、概念は完全に捨て去ってしまい、ただ言われた通りにやる、ただ真剣にそこにつながっていく。自分の心の中にあるスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に直接つながり、直接、入っていく。そういう意識の方が重要になります。

これから皆さん方が本当にそれを目指すのであれば、ある程度、計画を正しく作り、準備をして、そしてそれに向けて心の在り方、マインドの在り方も十分にトレーニングをし、あまり余計な情報に惑わされず、ただ正しくそこにつながる。その練習が必要になるでしょう。

時期としてはやはり遅くなれば遅くなるほどどんどん時空は別になっていくために、もちろん早い方が望まれております。ただ今から準備をして、それぞれが整理して確認したり、堂々とできるようになるためにはやはり多少の時間が必要になるでしょう。来年の春ぐらいまでにある程度、準備をして、真剣に取り組むのであれば、宇宙のハイアラーキの方もそれに合わせ、準備を進めることは可能になるでしょう。

仮にそこを目指すとして、皆さん方が物質的な皇居、天皇にゆかりのある場所、そういうところに赴いてもほとんど何の意味もありません。単純にこれまでの天皇をただ確認する、これまでの人間の世界の天皇を理解するという点においてはよいかもしれませんが、次元ジャンプという実際の光のワークに関してみるとほとんど何のメリットもありません。

それよりは自分でただ天皇の世界を感じて瞑想してみる。スメラノミコトの光の五次元世界のエネルギーを自分で呼んできて自分で感じてみる。毎日毎日呼んできてだんだん精度が上がっていき、詳しく見極められるようになっている。そういう練習の方がはるかに効果として高いでしょう。またメンバーもあまりにもいろんな人たちがバラバラに多くなってしまうと、かなり難しくなります。なるべくバラつきのない一定レベルのエネルギーの持ち主で行なう方が効果としては高まっていきます。

またそのリチュアルをやったところでそれで確実にうまくいく、大丈夫ということも保証はありませんので、ただリチュアルをやったことで安心する、喜ぶ、満足するという心は出さないようにしてください。そこに魔が入り、逆に壊されてしまいます。どういう状態であっても決して油断したり大げさな行動をとったり自慢したりするような意識をもたないように、注意をしながら作業を進めてみてください。

スメラノミコトを中心とする光の五次元世界、別の時空の方では着々と準備が進んでいて、そこでは光の五次元世界を進めていく大きな光の柱が降ろされております。この大きな光の柱が光の五次元世界を実現させる一つのシンボルになっていて、それを目印にして天界からいろんな存在たちが降りやすくなっております。今の皆さん方のこの時空ではそれが設定されていないために、今の時空のままではスメラノミコトを中心とする光の五次元世界はまったく準備が整っていないという状態に見られてしまいます。

まずその最初の部分、きっかけとなるところから進めていく必要があるために、皆さんでその光の柱を降ろし、定着させ、そこから少しずつ準備を進めていこうと思います。

まず自分自身が天と地をつなぐ光の柱であること、これを確実に感じ、自分の光の柱、自分そのものの光の柱を光として感じてもらいます。

頭の部分が聖なるスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながっていき、自分自身が光の柱となって頭から上が神聖な世界、とても意識レベルが高く、聖なる光がみなぎっていて、あたかもすべての規律の始まり、人間が作り出すさまざまな仕組みの基本的な始まりが光の規律で作られている。人間が、規律だの法則だのルールだのいろいろを表現しているすべての仕組みが光の仕組みであり、その根源がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながっている。人間が普通に日常的に守っているもの、社会的にできた約束やルール、法則的なもの、人類全体が根源的に理解している他を思う心、社会を動かす意識、いろんなものの始まりがスメラノミコトを中心とする光の五次元世界から流れてきている。まずそれをしっかりと感じていきます。

自分自身がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながり、人間界でのルール、常識やマナー、規律、いろんなものがスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の仕組みの中で正しく機能している、これを感じていきます。

この光を受け取りながら自分自身がスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての基本的なルール、法則や決まり事、常識、いろんなものがすべてそこにつながっているのが分かります。

すべてが聖なる秩序で運営されており、間違っていることやおかしいこと、矛盾することはいっさいないことが感じられてきます。この素晴らしいルール、規律、これらがスメラノミコトを中心とする光の五次元世界での普通のマナーやルールとなって現れており、それを皆さんが体で感じ、覚え、身につけていきます。

スメラノミコトを中心とする光の五次元世界からの光が完全に自分とつながり、自分を通して今の地球の世界に届いてくる、定着してくる、そういう感覚が分かってきます。普段、自分が過ごしている場所、過ごしている地域、自分の活動しているところがこのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界からの光で常に充満されていきます。

自分なりに安定できるところ、自分にとっての聖なるところややすらぐところ、安心できるような場所をどこか一つ見つけてください。できれば普段の現実でも通うことが可能であったり、イメージしやすかったりするもの、そこを自分なりの光の拠点として設定してみてください。

まずこの場所そのものが皆で作られたスメラノミコトを中心とする光の五次元世界からの光が定着する場所として設定されていきます。もしエネルギーが分からなくなったり自分なりに少し迷ってきたら、ここの光を思い出して自分につなげ、修正をしていってもらいます。ここからいろんな場所にこの光を定着させていき、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の時空にうまく繋がることができるように、次元ジャンプができるように、まずエネルギーを定着させておきます。

アンドロメダからサポートのためにやってきた天使や光のマスターがいます。自分なりに何か光の存在を感じたり、天使やマスターを感じたら、アンドロメダの仲間であり、一緒にワークできるように、何か教えてもらったり協力して、お互いに何かできるように仕組んだり確認したり話を聞いたりしてみてください。

ここにいる一人ひとりがまた自分だけの光の柱を設定していきます。基本はスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に向けての光の柱ですが、さらに一人ひとり自分の波動や特徴が一番、発揮されるところ、一番自分にとって使いやすい光、それが一人ひとりに降ろされております。自分が今、感じている光を使ってもスメラノミコトを中心とする光の五次元世界に進みやすくなっていきます。

自分だけの光でうまく進んでいくか、ここで感じた場のエネルギーそのもので進んでいくか、自分のやりやすいところを見つけていってください。


②自分の光の柱を毎日メンテすること


アンドロメダから話をしていきます。皆、皆さん方につながり、設定された光の柱は人それぞれの個性がかなり入っているために、それぞれ自分だけの光の柱と思ってください。いずれ来年、次元ジャンプを行なうワークをしたりするときにこの光の柱をうまく使って、それぞれが最高のワークができるようにしておいてもらいます。

自分につながっている光の柱をできれば1日、最低、1~2回はエネルギーを感じたり光を感じたりしてください。そうすれば本番でもうまく呼んできて、ワークすることがスムーズに進んでいきます。その時だけ頑張ってもほとんどうまく機能しないために、その前までに十分に自分で感じ取れる、自分の光の柱のところが分かってくる、そういう感覚にもっていってください。できれば少しでも早い方が良いのですが、そうは言っても早すぎると何も準備ができていないために、壊される方が早く強くなっていきます。

皆さん方が少しずつエネルギーを高め、強くしていき、一つになるのを考えると、やはり2~3カ月はあとの方がよいでしょう。またあまり先になるとまた弱くなってしまうために、皆さんが意識できる範囲でちょうど良いところ、まだ無理がなく、うまく集まってワークできるところ、そこでうまく調整をしておいてもらいます。だんだん近づいてきたらいろんな情報が出てきたり、修正する情報が出てくるかもしれません。

皆さん方が、あとは自分たちでどう取り組み、どのようにワークに向けてチャレンジしていくか。その部分も喜びとしてながめていきますので、皆さん方でうまくワークができるように進めていってください。

それでは休憩をとります。ありがとうございました。


③個人アドバイス~マイトレーヤ・サナンダ


マイトレーヤ・サナンダです。次元ジャンプの説明がありましたが、なるべく関係者以外はあまり広げないようにしておいてください。邪魔するものが確実に増えてきますので、あまり得意になって話したり、余計な情報を付け加えると、どんどん壊されていきます。その意味において本当に関係者だけで話を進めていく。それを明確に守っておいてください。

宇宙キリスト意識という一つの新しい任務の世界に入っていきます。これまでのキリスト意識はイエス・キリストによって下された自己犠牲、尽くすという意識や、権力の大きいものに従うのではなくむしろ自分の内面からくる力を信じて、自分が先頭になって進んでいく。そういうキリスト意識が与えられてきました。これからの新しい宇宙意識の時代に向け、個人の意識をどうもっていくか。そこに向けてのアドバイスをしていこうと思います。

Aさん、あなたの宇宙キリスト意識は、全体を感じた上で個の在り方、全体と個の在り方の関係で、全体を生かすために個が犠牲になる、個の力が発揮できるように全体でサポートする。このお互いの関係性、これがその時その時に確実に分かる、この「分かる」という感覚があなたに降ろされていきます。一つひとつの自分の現実の流れの中で、宇宙キリスト意識が動き出すときに、全体と個の関係の中で、全体が個にすべきこと、個が全体にすべきことが分かる。この感覚を研ぎ澄ますことによって、その時にどうするか、何がどうなれば良いのか、この意識が目覚めていきます。ある程度、自分から行なう意識が動かないとキリスト意識につながることはありません。自動的に動くことはないために、自分から何か働きかける。それによって刺激が続いていき、宇宙キリスト意識が発動する。この意識のつながり、自分から働きかけることによって宇宙キリスト意識が発動する。この感覚を自分のものにして、自分が宇宙キリスト意識をコントロールできるようにしていってください。

Bさん、個としての在り方で、自分自身の個と同時に、ほかの人の一人ひとりの個としての働き、ほかの人一人ひとりと自分との個と個の関係、この個と個の関係がまた全体に大きな影響を与えていく。これを来年かなり学ぶことになるでしょう。自分と全体、個と全体というつながりを考えようとしても、個と個の関係の方が大きなパワーとなって自分に影響を与えていきます。個はそれぞれ異なる個であるときに、どのような個の在り方、個と個をうまくつなげるために必要なもの、いろんなものが学びのテーマになり、この個と個の間をうまく仕組んだり、このパワーを使うことによって個と全体とのパワーがまったく変わってくる。こういう学びをすることになります。個と全体における自己犠牲やキリスト意識のまた別の側面としての個と個の関係、ここを学び、自分なりに新しい意識を活性化できるようにしていってください。

Cさん、自己犠牲としての宇宙キリスト意識、ただ宇宙キリスト意識となると自己犠牲という感覚が抽象的になってしまい、どうしても目に見えない、分からない状態が続いてしまいます。あなたの場合は自分を個として見たときに、いわゆる自分の神、自分のハイヤーセルフなり守護神なり、直接自分とかかわりのある神のような存在、守護神的な存在、そこと自分とのかかわりにおける自己犠牲、その方があなたにとってかなり理解しやすく、またエネルギーも感じやすくなります。あなたが守護神に対して犠牲となるもの、それは守護神のレベルでもっている役割、やるべきこと、この地球や日本でやるべきこと、それを見つけていき、それをあなた自身が実行していく。特に今の場所で与えられた役割というよりは、場所にこだわらず、ある種の光を定着させることがあなたの守護神の役割になっています。あなたが選ばれたのはその光を下ろすのにあなたの特性が有利であるために、あなたの魂が選ばれてきました。守護神たる天の存在と人間との関係において、守護神がある意味ではプラスの波動とするとあなたがマイナスの波動という特徴をもっており、それによってうまく組み合わせを作ることによってとても良い光が作られていきます。自分と守護神との間で作られる新しい光、それをそれぞれの地域ごとに定着させていく、下ろしていく。そうすることによってあなたの宇宙キリスト意識の働きが動き出し、自己犠牲的な意識をもたずに結果的に自己犠牲としての光を定着させていく。そういうやり方で自分の宇宙キリスト意識を目覚めさせていってください。

Dさん、銀河連盟の役割の中で、この日本に3カ所、あなたのモナドの光が必要とされている場所があります。あなたは単純にその3カ所のところで自分のモナドとつながり、モナドの光を定着させることが宇宙の奉仕になるでしょう。3カ所といっているのはあなた自身が昔から気になっていた場所、何かずっと意識にあるもの、そのなかの一つぐらいはすでに行った可能性があるかもしれませんが、自分なりに気になっていたものがあなたの光を必要としている場所になります。そこにおいて自分が自分のモナドの光とうまくつながり、そして光を共振させ、下ろしていく。その共振状態をうまく自分で感じ取ることができれば、それがうまく定着できるような意識をもち、そして地球上に定着させていく。そのやり方で自分のモナドのキリスト意識の波動を定着させていってください。

Eさん、神聖なる光の世界からの指令として、あなたにミッションが与えられております。この聖なる光の世界からのリネッジ、オーダーとしての光が流されており、あなたはそれをあなた自身の一つの資格として使うことができます。富士山に行く必要があるかもしれませんが、もう1カ所、まったく別の場所に自分の行きやすい所を自分で設定してかまいません。富士山と別の場所のところに2カ所、あなたの光を定着させると、その間で一つの共振現象が起こり、それがずっとこの日本に流れ続けることになちます。そのためにどこにどう定着させたら良いか、自分なりにうまく考え、見つけていき、ワークをしてその光の波動を定着できるようにしてみてください。

Fさん、光の五次元世界からのミッションとして、あなたの魂を通して新しい光の五次元世界のパワーを定着させることが与えられております。特別な場所というものは特に設定されておらず、単純にあなたが感じた自分にとって良いところ、自分にとって落ちつき、安心でき、自分のパワーが定着できるところ、そこで進めてかまいません。ただある程度、その場に馴染むために、30分から1時間ぐらいはそこで瞑想、それも光を下ろす瞑想、正しく光につながり、自分の身体を通してその場所に定着できるような場所を見つけ、そこで瞑想しながら光を降ろしていく。定着できたかどうかはハートチャクラで確認してもらいます。ハートチャクラがある程度、元気になっている。あるいは自分のスピリチュアルな感覚でハートチャクラがコントロールできるようになっている。いわゆる開いたり閉じたりが自分のスピリチュアルな意志でコントロールできるようになった。そうすればそこで終わってかまいません。それ以降、同じやり方でどこにいてもあなたは自分自身の will のパワーでハートチャクラをコントロールできるようになります。どこかのワークが必要なところ、重要なところ、その時にハートチャクラを広げ、天界からパワーを下ろしていく。そういう風にしていつでもどこでも使えるようにしていってください。

Gさん、新しい光の五次元世界のマスターがあなたのところにやってきて、あなたのパワーにある程度、修正をしながら新しいやり方で使えるように、少し修正させていきます。自分なりにいちばん安心できる場所と日時を設定し、自分で安心できる場所と日時が決まったら、一人でその場所に進み、2時間、その場所で光の瞑想を行なってもらいます。天界の光につながり、光の五次元世界につながり、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながっていく。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の一番高いところにつながり、そこから一番神聖な波動を下ろして、神聖な波動で自分の体を充満させ、1時間ぐらいはその波動でずっと充満している状態を保ってもらいます。そして細胞一つひとつが最高レベルのスメラノミコトの光に満ち溢れている。それができればそこで終わって、日常的にその光をいつでも使えるようにする。一体化してその光で日常生活を過ごしながら、スメラノミコトの光が広がっていくようにする。そういうワークを行なっていってください。

Hさん、光の五次元世界の天界の光につながり、そこでしばらく自分を安定させ、落ち着かせる日々を過ごしてもらいます。この天界の光にだいぶ慣れてきて落ち着いてきたら、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界の天界の光につながってもらいます。その天界の光につながれば、あとは日常的にただ繋がるようにしておいてください。あなたの意識や光の状態によって時々ミッションが下ろされてきて、あなたに個別の依頼をすることになるでしょう。

Iさん、まず瞑想が長くできるような練習を進めてもらいます。30分から1時間ぐらいの瞑想ができるようになってきたら、光の瞑想を正しく行なうようにトレーニングしていき、そして1時間ぐらい、光の瞑想ができるようになれば、皇居の好きなところで光を流していく。スメラノミコトを中心とする光の五次元世界から光を下ろして、皇居の気になるところ、好きなところに光を下ろしていく。このワークを自分のペースで自分のやりたいときに進めていってください。

これからの皆さん方のミッションや新しい使命の中に、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のワークが時々入ってくるかもしれません。ただ今の段階ではこの実現にはまだまだ大きな大きな壁があり、すぐに現れてくる、すぐにそこに繋がるという状態ではなく、実際のミッションとしては高いレベルのミッションになります。これは皆さん方の頑張りや努力で解決できるわけではなく、日本人そのものの集合意識が問題になります。日本人の集合意識そのものがそこにつながっていない、繋がるとする意識も目覚めていない、そこが大きな問題になっております。

したがって自分が自分の友人や知人の中で協力できる人がいれば一緒にやってもかまいませんが、まったく知らない人、できない人を誘うと余計に壊されてしまいます。したがってだれでもよいというわけではなく、本当に一緒にワークできる人、志が共通している人、そういう人と一緒にワークを進めていき、スメラノミコトの光の五次元世界が少しでも実現性があるように努力をしてみてください。

それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

 

①日常の意識の使い方が死後の世界を決めていく~地蔵菩薩

 
地蔵です。皆さん方は今、肉体をもって生活をしております。本来はもう肉体を失った人で、迷っている者、行き先が分からない者たち、そういった者たちを導く役割があります。多くの魂はそもそも「死んだ」ということすら気づいていなかったり、ましてや次はどこに行くのか、どの学びを終えてどこに向かうのか、そういう発想はほとんどもっておりません。そのためにただそこに存在している、ただそこにいるという者たちがとても多く、次の世界に導いてあげないと魂の浄化が進まなくなります。
 
昔の人はそういうお地蔵さんの働きを理解していたために、地獄を終えて次の世界に行くときもお地蔵さんが連れていってくれる場合が普通にありました。しかし最近のこの日本では、お地蔵さんという意識や役割、地獄という世界、そこの意識がほとんどなくなってきて、そもそもが肉体を失ってもずっと物質世界に留まっている。いわゆる病院や自宅、交通事故の場所、自分がなくなったところにずっと残っていて、そこから動けない、いわゆる地縛霊的なものがかなり多くなっております。
 
これは死後の世界を信じていないところから起こる現象であり、今はかなりそういう意味では好ましくない状態になっております。肉体の学びを終えたらなるべく早く御魂を浄化し、必要な世界へと移っていく。皆さん方もそういう意識を常にもって、お地蔵さんが見えたら素直に付いていく。次はどこに行くのか、どういう学びなのかを少し聞いてみる。そうやって自分なりの意識の向け方を練習するようにしておいてください。
 
アドバイスをしていきます。
 
Aさん、おそらく今の段階ではあなたは地獄の世界で苦しむということはそれほどないでしょう。ただ孤独感あるいは似たような人で集まって、ただそこで静かに議論をしたり、何か世間話をしている。そういう感覚の世界になると思われます。今のうちにほかの多くの人の心を温める、ほかの人の心に興味・関心をもち、少しでもあたためてあげる。そういう意識を身につけておくと、そこの世界もすぐに終わらせ、次のレベルに引き上がることができるでしょう。
 
Bさん、言葉と、言葉で作られる世界の仕組みができており、光のない世界においても言葉のパワーの強さの段階で世界が別れております。おそらくその言葉でやりとりする世界、言葉のパワーでお互いが何か刺激を得たり、目覚めたり、働きかけたりする世界、そこでいろんな学び続けることになるでしょう。その世界に行った時に、言葉は自分の現状を表現するよりはただ相手を見てそのまま相手の状態を説明してあげる。今、相手がどういう状態でどうなっているのか。どういう服装でどういう感覚の体になっているのか。それを説明してあげる。そうするといわゆる向こうの世界でも自分のことが目覚めてくる。自分が分かってきてその世界からすぐに抜け出ていく。そういったことが可能になります。自分がそういう意識を身につけておくと、ほかの多くの人々をそうやって救うことにより、かなり急速に上の世界に上がることが可能になるでしょう。
 
Cさん、どこかで自分を否定してしまう意識があり、それが光のない世界でかなり自分を閉じ込めてしまう感覚に見えてきます。したがって自分自身をもっと肯定的に捉える、無理して大げさに言うのではなく単純に今の自分そのものを素晴らしいとして認める。自分のいろんな考え方や行動の仕方一つひとつが実にうまくできている。自分が学んできたこと、やってきたことを素直に認め、どこまでできるようになった。何ができるようになった。それを自分で意識しておくとそれで自分自身が輝き、自分で自分をもっともっと表に出すことが可能になります。自分を正しく表現する。自分の状態を正しく認識して伝えていく。そうやって光の世界に入っていけるようにしていってください。
 
Dさん、賢い意識をもっていて、要領よく、それが分かればかなり早く上の方に進むことができます。言葉で説明する時にうまく説明できていないために、結果的にあまりうまくできていない感覚になっていますが、実際にはかなり賢い意識を身につけております。すたがって普段から言葉をもう少しうまく使えるようなトレーニングをし、表現したいこと、伝えたいこと、観察して伝えるべきもの、いろんなトレーニングをしておくととても良い表現を出すことができ、相手のために参考になること、相手が良くなること、そういう情報をたくさん伝えることが可能になります。自分自身の次の世界においても、今のままだと表現が少ない状態であまり自分の時間の流れが進まない感じになりますが、今のうちに表現を練習しておく、言葉を使って表現することを練習しておくと、向こうの世界に行ったらかなり早く流れが進むようになり、そして真実を伝えていく、今、どういう状態で何がどうなのか、そういったことを伝えていく役割が与えられてきます。自分なりに正しく見て表現して多くの人々に知らせていく。それを今のうちに練習するようにしてみてください。
 
Eさん、知識をかなり手にしていて、それをうまく使うことがこれからの作業になるでしょう。自分なりに整理して、多くの人が理解できるようにしておく。自分が分かるというよりもほかの多くの人が理解できるように、ほかの多くの人が判断できるレベルで解釈し、説明できるようにしていく。これができるようになると肉体のない世界に行ってもかなり自分が理解できる、整理できる世界を進めるようになります。今のままだとまだ少し迷子になりそうな感覚の意識になっているために、もう少し整理するのと同時に自分の解釈よりもほかの多くの人々が解釈できる道筋、これを自分なりに見つけ、そこを編集しておくとよい光の流れの中に入っていくでしょう。
 
皆さん方の毎日の考え、頭に浮かんでくること、それら一つひとつにすべて意味があり、また皆さん方の次の世界を創り上げていきます。漠然といい加減に考えるよりは少しでも正しく理解できる世界のやり方で考えていく。その練習をして自分が悟りの世界に引き上がっていくように。真理の世界にそのままつながっているようにトレーニングを進めていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

②今の自分の意識よりも1段階、2段階、上に引き上げるように~弥勒菩薩

 
私は弥勒菩薩。日本の人は弥勒の名前をかなり理解しており、ほとんどの人にすぐにつながることができます。ただ修行していたころは、いわゆる智慧や慈悲をどのように身につけ、どのようにして他者のために使うことができるか。実際の人間関係の中でどう使っていくか。そこがかなり求められておりました。今のこの日本においてはただの勉強という意識が強くなって、身につける、修行するというよりは勉強して理解するという意識に変わってきております。
 
ても本来のこの密教は修行して多くの人々の魂を救う、多くの人々が目覚め、自分で主導権を手にして進んでいく。それが求められております。これまでの日本人の流れの中で、まだ初期のころは人間関係にも問題が現れていて、神々が計画したりも実行することが難しい状態になっていました。今、やっと少しずつコミュニケーションがとれるようになり、一人ひとりの学びも十分に活性されてきております。
 
智慧としての側面、皆さん方が学びを勉強するとき、どういう書物やどういうものを手にもって修行の世界に入ってくるか、それが常に見られております。日本の人々が自分の意識を超越させ、本当に尽くす、最後まで尽くす、そういう意識の人が多くなっております。
 
光の流れの仕組みにおいて、新しい光の拠点をどう作り上げていくか、新しい光の拠点をどの程度、拡大させていくか。それが大きなテーマになっています。これからの新しい光の時代に向け、人間ができること、できないこと、これを正しく見抜く必要があります。新しい光の流れに向け、光の仲間たちがいろんな手助けをしてくれて、自分の世界を自分で正しく守っていく。そういう意識が強く現れております。
 
光の流れの中で、正しく光を見抜いていく。自分がさまざまなものに対して手にして感じたこと、少し弱いところを感じたりした時に、少しでも自分で良い方向へともっていく。良い方向に目覚めるようにもっていく。これを常に意識し続けてください。皆さん方の意識が正しく反応し、良い状態へと導いていきます。
 
これからの新しい光の流れに向けて、自分の意識レベルを一段階、高くしていくとより大きな世界が見えてくる。大きな世界が自分とつながり、力が発揮できるようになっていく。そうやって少しずつ光の世界に入ってきております。自分はこれから辿る道をよく調べて、自分が流れを正しく導いていく。そうやって自分の光の世界も広がり続けるようにしていってください。
 
ではアドバイスをしていきます。
 
Aさん、これからの新しい光の日本の拠点を作る流れにおいて、自分にしか出せない光の特徴があり、それを早く自分で気づき目覚めるようにしてください。今の光の使い方はまだできるところ、分かっているところだけを使う光になっていて、新しい光、これから降りてくる光、こういう光は少し苦手な状態になっております。自分がさまざまな光を使いこなし、そして自分が中心となって世界を導いていく。それを行なうためにも光のトレーニングをうまく進めるようにしていってください。
 
Bさん、いろんな光のマスターたちが出入りしていて、まだ明確には決まっておりません。ただあともう少し、あともう少し、数カ月したときに光がかなり変わっていき、新しい世界に入った実感を得ることができるでしょう。いろんな光を学ぶ流れにおいて、計算的なもの、何か計算をする、計算をして導き出す、この計算を使う状況において少し時間がかかる、正しい論理が分からなくなる、そういう状態が表れております。自分なりにトレーニングしていき、堂々と答えられるようにする。そういう一般的な世界の光、これを自分なりに習得して新しい光の流れに入るようにしていってください。
 
Cさん、新しい光の五次元世界の窓口が動き出し、あなたもその世界で活動を始めることになります。自分自身がもっている光と闇、できるところできないところ、さまざまな二極の価値観が入っておりますが、なるべくスムーズにしていき、あまり個別には反応しないようにしてください。自分なりに真実を見極め、つかんで相手に知らせる。この自分のやり方をうまく整理していき。正しいところちょうど良いところでへと流れていく。その仕組みを理解し、自分なりに良い流れを見つけ出すようにしていってください。
 
Dさん、これからの新しい光の世界において、いわゆる苦手なところ、あまり手を入れていない部分この部分が少しずつ表に出ないようになっていきます。自分が新しい意識で、新しい光の意識で活動を始めていく時にどうしても安全な所、楽なところ分かりやすいところから始めていく。難しいところ、判断が難しいところはあとになってしまいます。なるべく難しいところも初めに早めの方で習得して、どうやって乗り切っていくか。自分だったらどうやり方ができるか。そこをよく考えてみるようにしてください。新しい発見、これまでとは違うやり方が見つかってくる。そうやって自分の世界が明るく元気な世界に変わっていきます。自分の世界そのものをただ楽しむ、自分がただ楽しむのを周りから見てほかの次元世界に行った。ほかのところに行ったという感覚が現れてしまいます。しかし自分なりの世界である限り、確実にうまくいき、自分の流れも自分の意志の通りに進んでいく。こういう自分の世界を感じながら、新しい光の世界でより多くの智慧が発揮できるように学んでいってください。
 
Eさん、新しい光の流れ、光のシステムにおいて、これまで残しておいたもの、漠然としたレベルで終わらせていたものがだんだん大きくなってきて、自分の前で立ちふさがっていきます。自分が苦手で取り組まなかったところ、そういうものが次々と現れてきて、自分の中に下ろしていきます。自分はそれを受け取り、確実に理解していき、自分の力でできることを行なってください。もちろんすべてをうまく解決することはできないために、どこかで適当に切り上げていく。ちょうど良いところで、ちょうどよい範囲で変わっていく、移っていく、こういう風にして自分がそれぞれの体験する一部を担当している。全体的にうまくいくことを願っていながらも自分はその一部だけを担当している。これが分かるようになっていきます。すべてが分かった時、それでもうまく光の神々たちとうまくいくように、うまく仕組んでいく。このやり方に早く慣れるようにしてください。いろんな意味において正しく行なうこと。苦手なことにも挑戦すること。これはとても良いものであり、価値のあるものとして評価されていきます。自分自身の光の世界、これを感じ取りながら良い流れに入っていけるようにしていってください。
 

弥勒菩薩は皆さんの言葉からすればまだ新しい人、若い人という意識になります。それをうまくもっていきながら、光の流れにもあわせていき、本来の自分自身の流れが良い方向へ向かっていること、それを感じて学びを続けるようにしてみてください。
 
それではここまでにいたします。
 
ありがとうございました。
 


③日本人の心には本来の自己犠牲的な愛はなくなっている~イエス

 
イエスの側面で降りてきました。元々はキリスト意識が深いところに存在しており、このキリスト意識のマスターのレベルのサナンダ、さらにサナンダの仲間として活動しているジーザスサナンダ、マイトレイヤサナンダ、これらの波動を組み合わせ、今の皆さん方の世界で一番、イエス・キリストに近い波動を作り、降りてきました。
 
今の皆さん方に一番つながりやすいイエス・キリスト、キリスト教の教えというよりはスピリチュアルな世界におけるキリスト意識、またこの密教で勉強している智慧や慈悲、愛という学びのテーマで降りてくるイエス・キリスト、その側面で話をしていきます。
 
これまでも何度か伝えたことがありますが、日本人は、今は自己犠牲、特に愛においても自己犠牲的な愛というものがほとんど今の日本人の意識や日常生活から消えております。もちろんそういう意識はなくても自然に行動が伴っていれば問題はありませんが、今は現実的な状況においても強い自己犠牲的な愛をみることはほとんどなくなっております。単純に親が子供を大切に思う、子供のために身を尽くす、これは自己犠牲でも愛でもなく普通の親のする範囲内の作業になります。
 
自己犠牲的な愛というと我が子ではなく、むしろ他人や敵、そういう者たちを必死になって救おうとする。そういう分かっていない人、特にそういう人に対してなんとか救ってあげたいと思う。これが本当のキリスト意識になります。自分にとって苦手な人、嫌な人。いつも嫌味を言ってきたり自分の足を引っ張るような人に対してそれでもその人の魂を救おうとする。その人がいつか真理に目覚め、愛に目覚め、自分から自己犠牲的な行動ができるようになるまで、その意識に目覚めるように手伝っていく。これが本来のキリスト意識の働きになります。
 
皆さんがやることは同じようにどの人も内面にキリスト意識や愛や慈悲、それぞれに目覚めるきっかけ、目覚める重要な時が訪れてきます。本当にその時にしなければならないもの、通過しなければならないもの、そういう時期がやってきたときに、その時に自分の方からあえて飛び込み、それを体験して、ほかの人々を目覚めさせていく。ほかの人々に真理が分かるように手伝っていく。そういう時期が訪れていきます。
 
どの人も必ずそういう体験を通して改めて自分のできる慈悲、自分ができる自己犠牲について学んでいきます。自分からあえてその行動をとったとき、自分では自己犠牲と思って尽くす行為をとってみたとしても結果的にほとんど問題なくスムーズにできた。あるいはかなり抵抗があって、いろんな問題をクリアしてやっとうまく進んでいった。こういう差が現れてきます。これはうまくいったかどうかという意味ではなく、その時その時に必要な体験をしていること。この必要な体験をしていること、これを初めから完全に受け入れている。そういう覚悟ができている。ここが大きなポイントになります。
 
スムーズにすぐに進んで、楽に問題は解決できるのであれば、あまりその現実の意味はありません。体験する意味がないといってもよいぐらいです。やはり困難な問題、難しい問題に挑戦し、そしてそこで本当にいろんな人たちが愛を発揮したり、慈悲を発揮したり、智慧を発揮したりして、皆でうまく進んで問題を解決していく。これが理想的な流れになります。
スムーズにいくことが理想的な意味ではなく、皆で協力しあったり、自分で考えて分かった、自分で導き出すことができた、そこに意味があるために、楽して分かる、自動的に分かるというのは本来の智慧でも愛でも慈悲でもありません。
 
したがって自分が行動に移すときに、自分なりにいろんな問題を見つけ分析し、どの問題をどのように解決していくか。どう解決したら人類のためになるのか。それを考えていき、そして行動に移していく。こうやって自分が取り組むべきテーマを自分で見つけ、自分で挑戦を始めたときは天の者たちが手伝ってくれます。
 
そうするとそれまでうまくいかなかったことがうまくいくようになったり、違うやり方が自分で身についてきて、違う問題に対して解決しやすくなっていく。いろんな気づきが現れてきます。それが皆さんにとっての必要なところであり、自分の考えていなかったこと、予想していなかったことが与えられ、気づきが得られる。こうやって一人ひとりが進化を進めていきます。
 
初めから分かっていること、手順通りや段取り通りにうまくやって成功させるのではなく、その時その時、個別の問題が出てきて、個別に考えて挑戦していく。その時その時に挑戦して成果を出していく。これがこれからの皆さん方の進む流れになります。はじめからうまくいくことを想定して、そこにもっていかせることが良い事ではなく、いろんな問題に対し初めて挑戦する感じで取り組んでいき、そして問題を解決していく。こうやって自分なりの光と愛を身につけ、高いレベルの意識に育っていきます。
ぜひ一人ひとりが自分の中の問題点、克服すべきところ、いろいろ見つけ、そして自分で取り組んで良い方向へ進むようにトレーニングを進めていってください。
 
個人のアドバイスしていきます。
 
Aさん、キリスト的な厳しい愛というのを必ずしも想定する必要はありません。あなたの場合はもう少し智慧を使った愛が発揮できる状態になるでしょう。いろんな問題が起きたときに、解決してあげる。二極対立の問題や初めて体験するような問題に対して的確なアドバイスや良いやり方を見つけ、教えていく。そうやって問題が解決されていく。これはあなたにとってのやりやすい解決の仕方になります。常に問題を正しく見抜いた上で、正しく解決まで導いていく。その流れを自分のものにできるように取り組んでいってください。
 
Bさん、光五次元世界の住民として登録されており、いずれは光の五次元世界のメンバーとして活動をしてもらうことになるでしょう。まだ光の五次元世界の意識はそれほど確立されていないために、これから光の五次元世界の仕組みや光の流れ、いろんなものを調べ見つけていき、新しい世界で自分の能力をさらに活用する、活性化させていく、こうやって自分の光を光の五次元世界でもうまく動き出すよう追っていってください。
 
Cさん、新しい光の世界の流れにおいて、アルテミスの光がかなりやってきて、あなたに働き掛けております。宇宙意識につながるときにアルテミスにつながる練習を進めてください。それによりこれまでとは違う意識、違う智慧が現れていきます。かなり大きなレベルの智慧、広い範囲の智慧が見えてきて、そこから自分に必要なものを選び出す作業に入っていきます。初めからの決め付け、自分の概念で進めずに、一度、リセットさせ、何もない状態から、素の状態から情報を受け取り、認知し、解釈していく。このやり方を自分のものにして、高いレベルへ引き上がっていくようにしていってください。
 
Dさん、光の五次元世界での作業が順調に進んでおり、あとしばらくすれば光の五次元世界の住民に入っていくでしょう。ただそれまでにいくつかのテーマを完全に克服しておく必要があります。自分なりの世界において、分からないことに対して不安をもったり、口に出せなかったり、いろんな状況が自分なりに分からなかった時の気分はかなり下がってしまいます。分からないそういう意識を取り除き、どのテーマも挑戦的に進めている。どのテーマに関しても自分から率先して調べている。そういう感覚のエネルギーを作り上げてください。いろんな自分の世界を調べていくうちに、得意なところ不得意なところいろいろ見えてきて、得意なところではかなり高いレベルの奉仕ができる。そこに目覚めていくことができます。多くの人とのかかわりの中で、いろんな光でつながり、それぞれの繋がった人、それぞれにいろんな作業をしていく。こうやって人々を癒し、修復し、光の意識になるように、光の世界に導けるように進めていってください。
 
Eさん、光の五次元世界の住人としてかなり修行や学びを続けております。だいぶ光の要領が分かってきているために、今は完全に自分のペースで進めてもらうことになっております。ただ時々、思い込み、勘違いというところが出てしまうところがありますが、あまり大きな問題ではないため、そこに意識を向けすぎる必要はありません。自分の意識の流れの中で、自分なりにスムーズに進んでいる、問題なく進んでいる。それが実感できれば、今のままで問題はありません。ただその光のところが少しずつずれたきた感覚、合わなくなくなってきた時は自分に一番合う仲間たち、自分を活かしてくれる仲間たちにうまくつながり、新しい流れを体験できるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 


①下のものが上のものの犠牲になる仕組みから生かし合う仕組みへ


私は宇宙キリスト意識。ロードサナンダ。新しい光の世界に入ってきていることを喜びといたします。皆さんはこの地球のアセンション、光の地球という世界に入るトレーニングを行なっていき、今、光の地球の世界に入ってきている状態に見えております。これまでの物質の地球、第三密度、人間の意識といわれていた世界から、魂の光によって宇宙の光の中に少しずつ入ってきて、これから宇宙集合意識の学びの中に入っていきます。


今の皆さん方はいわゆるエロヒムの光の世界から少しずつはみ出てきて、アドナイ、プランタ、若干コロブという世界、このあたりの光の意識のところで学びを続けることになります。おそらくこれからの地球の2000年、ただ皆さん方の2000年はこれまでの2000年とはかなり違う感覚の2000年になります。この2000年の学びにおいてキリスト意識、これをかなり徹底的に学ぶ流れに入っていきます。


これまでの肉体におけるキリスト意識は、ある意味では身を捧げる、国のために会社のために家庭のために自分の身を犠牲にしてでも大きな生命のために捧げる、そういうトレーニングを行なってきました。会社に身を捧げる、国家に身を捧げる、これもある意味ではキリスト意識の一つの学びということができます。常識的におかしい、価値観がおかしいという意見があったとしても、それでもより大きな生命に自分を捧げる、大きなものに身を捧げるというのは、ある意味ではキリスト意識の現れでもあります。


これまではただ身を捧げる、ただ誰かに預けてしまう、そこだけを見て否定的に判定される場合もありましたが、宇宙の流れからすれば一人ひとりの自己犠牲、尽くす心、全体のために部分が犠牲になる心を学んだことになります。


これらの体験を通して小さいものが大きな生命に吸収されていく、大きな生命は小さい生命を育み、進化させながらも、大きなものが小さな生命を生かすという、この生命、生かす心、これを学びながらも、小さなものは大きな生命のパワーを受け取ったり、良い光やエネルギーを受け取って自分が進化していく。このお互いの学びとしてはとてもよく行なわれておりました。


この国や家庭に捧げるというのが否定的な意味で解釈されてしまうのは、過去において強い国家元首やリーダーたち、そういう者たちに一方的に生命をコントロールされてしまう、生命を奪われてしまう、そういうところから尽くすということが必ずしも好ましくない認識を与えておりました。
このより大きなものに生命を奪われてしまう、仕事や戦いにおいて言うなりになってしまう、これは地球におけるカルマがそう現象化させただけであり、その裏に隠れているただの法則としては小さいものが大きなもののために犠牲になる、大きなもの生かすために自分の身を使う、そういう原理から行なわれていきます。


したがって国により宗教により国のシステムにより変化はありますが、大きなもののために小さなものが犠牲になるというのは、これはキリスト意識を学ぶ過程において必要な体験ということができます。大きなもののために犠牲になるという意識がない者は、キリスト意識を身につけるのはとても難しいでしょう。やはり何らかの相手に対する強い思いや、何か目的やそれを達成するために自分が犠牲になる、この心そのものは必ずしも悪いわけではありません。


仮に、上の者がコントロールをして下の者を操ってしまう、下の者を犠牲にさせて全体が生き残る、こうやって全体が生き残るために弱い者が犠牲になってしまう。でも宇宙の進化の流れから見たとき、必ずしもこれのすべてが悪いと評価することはできません。それによって全体が生き残る、全体が助かるという現実が現れてきたとき、犠牲になったものは必ずしも悪いという評価をすることはできないでしょう。


全体を生かすために部分が犠牲になる。これは言葉が犠牲という言葉で好ましくない感覚を与えていきますが、宇宙から見ればそれも立派な奉仕ということができます。全体を生かすために個の生命で奉仕を行なう。それによって全体が生き残ることができ、さらなる進化を全体が進めていくことができる。これはある意味ではとても好ましい現象ということができます。


ただそれを行なうべき部分の者たちが大反対をする、辛い思いをする、生命が奪われてしまう、いろんな状態によって好ましくない意識が作られていく。否定的な思いが全体に広がっていく。これは確かに好ましい状況ということはできないでしょう。やはり犠牲になるそれぞれの小さな生命も尊重し、いちばん良いやり方はほかにないのか。どういうやり方が一番良いのか、常にそれを考え、そして良い智慧を見出す、良い解決策を見いだしていく。それができるのであれば、十分にそれを生かすことができます。


常に全体のために部分が犠牲になる。これはこれからもずっと続いていくために、皆さん方は進化ということと、部分が全体の犠牲になるというこの関係、これをある程度学び、マスターしていく必要があるでしょう。これから皆さん方が宇宙の中に入り、宇宙意識のさまざまな側面を学ぶとき、この部分がいろんなテーマとして現れてきます。進化するということは実際には犠牲になるものも現れてくる可能性が高く、その犠牲になるものと、それによって進化していくもの、この両方の現実を目にすることになります。


進化する、犠牲になる、ちょうど良いところ、いろんなことを考えることによって魂の進化・成長のあらゆる特性、あらゆる学びの種が現れてきます。ほとんどの人にとって正解というものはあまり存在しておりません。いくらでも正解の可能性はたくさんあり、どれか一つだけが正解というわけではありません。いろんな世界の仕方がある、このいろんな正解の仕方がある時に、できるだけ自分にとって良い正解の仕方、なるべく犠牲を少なくさせ、多くの人が幸せを感ずる、多くの人が喜びを感じていく、そういうことが一番好ましい現象になります。


自分たちが毎日作り出している現実の中で、できるだけ多くの人が一緒になって活動し、そしてお互いに生かし合う、相手を尊重し相手がどんどん大きな光を身につけていく。そういう光の世界でのトレーニング、学びが進んでいくために、皆さん方も考え方、発想、いろんなところを新しい光の世界で考えることができるようにしてください。



②生命を守る強さがマリアの意識


マリアです。皆さん方がキリスト意識を学ぶとき、マリアの意識も一緒に学ぶ人が多いでしょう。男性性の強い自己犠牲、ではキリスト意識の女性性といわれるマリアの意識、これはどういう宇宙意識になり、皆さん方はどういう現実で身につけていくのか。


イエス・キリストの男性性のキリスト意識はとても強いキリスト意識であり、本当に正しいこと、宇宙の法則に従う方向に向け、強い決意をもって取り組んでいきました。マリアのキリスト意識は、本質は生命を守る、生命を救う、この生命に関しては共通していますが、イエスのキリスト意識ほど強烈に訴えていく、多くの人に働きかけていく、ほかの人にもキリストの意識を身につけてもらう、そういう強い意志表示は備わっておりません。


ただ表現はほとんど弱かったとしても、自分の中にある強いキリスト意識、この自分の中にある強いキリスト意識というのは生命そのものを、本当に生きている生命を実感しそれを救う、もっと現実で良い生き方ができるように、良い表現ができて正しく人生を進むように、そこに向けての強い意識の働きがマリアの意識になります。


救うとか助けるというよりも、その人が自分の本来の人生の目標に従って正しく生きる。この生きる生き方であり、できればいろんな人とコミュニケーションをとり、表現し合って、自分のやりたいキリスト意識とほかの人のキリスト意識を調べてみる。自分が心から喜びを感ずるキリスト意識、誰かのためにすること、救うことや捧げることが喜びとなってくる感覚。初めは自分の子供や家族を中心にして、このキリスト意識が身についていきますが、だんだんマリアのキリスト意識もどの民族でもどの国家でもどの国の人でもこの思いが強く沸き起こってくる、何とかして救ってあげたい、何とかして人生を楽しんで過ごしてほしい。


もっともっと生まれてきた生命を大事にしていろんな可能性に挑戦してほしい。やりたいこと、自分の表現したいこと、やりたいことがあればそれがどんどんできるように守ってあげる、助けてあげる、サポートしてあげる。こうやって本当にその人の人生が良い人生となる方向に向け、いろんな角度から手伝ってあげる。これはマリアのキリスト意識に近いところがあります。


常に生命が感じられ、何かをすることによって余計により大きな生命が感じられてくる。もっともっと大きな生命が感じられてくる。小さな生命が大きな生命のために犠牲になり、大きな生命がさらにより大きくなっていく。その方向に向けてのキリスト意識であるために、常に小さな生命があちこちに感じられてくるのです。


結果的に大きな心で大きな生命で多くの人を救った魂ですが、一つひとつに小さな生命を大事にして、それを大きくしてきた。一つひとつ、地道なこと、小さなこと、細かいことから始まり、たんだん大きな生命へと育っていった。こうやって生命の進化・成長が見えてくる。これがマリアのキリスト意識になります。


このマリアのキリスト意識は必ずしも女性というわけではなく、男性でもマリアの意識が強い人がいれば、女性でもイエスのような強い男性性のキリスト意識を表す人がいます。したがって自分自身はあまり限定させる必要はなく、自分の心が満足する生き方、心が納得できる生き方を進んでください。


皆さん方も自分だけのキリスト意識を身につけ、自分だけのキリスト意識を成長させていき、自分ができること、自分がやるべきことを感じて、すぐに行動に移していく。こうやってキリスト意識が現実に具体的な行動として現れることを望んでおります。


それではここで休憩をとります。ありがとうございました。


Aさん、ロードマイトレーヤです。あなたのキリスト意識はこれから少しずつ洗練されたキリスト意識に変わっていきます。洗練されたというのは、一人ひとりのキリスト意識が感じられてきて、そのキリスト意識の集まりの中で自分自身がどの方向性に向かうのか、どのキリスト意識の資質が足りなく、誰とどういうことをしたら自分のキリスト意識の資質が高まっていくのか。常にこうやってキリスト意識の資質が上がっている方向へと現実が動いていることが感じられていきます。接する人、一人ひとりのキリスト意識が感じられてきて、自分はどのような方向へと上がって、どういうキリスト意識を身につけ、現実に使い、社会のために使い、自分が多くの人のための奉仕に役立つことができるか。この洗練されたキリスト意識、より社会に貢献する、人々の幸福に貢献する、そういう方向に向けてのキリスト意識の学びを進めていくようにしていってください。


Bさん、マリアです。新しい光の流れにおいて、自分自身の正しい意識、正しい考えが要求されていきます。自分の考えが正しい、この「正しい」という方向性、これを何度も何度も間違って体験することになるでしょう。これまでの正しさが合わなくなってきて、新しい正しさが必要となります。それは国やイデオロギーや社会、いろんなものには依存しない本来の正しさが現れてきます。それは一人ひとりがもっている学びの流れにおける正しさであり、一人ひとり学びのレベル、学びの方向が違うために一人ひとりの正しさが異なってくるのです。あなたはその一人ひとりの正しさの違いが感じられてきて、それで自分自身の正しさを改めて理解できるようになります。一人ひとりを生かすために何が一番、良いのか。つまり正しさは人を生かす、人が生きる、進化する、その人が最大の生命を手にして進化する方向へと向かっていく。これが正しさの方向性になります。それを自分が学び、実践し、大きな大きな宇宙の愛として具現化していく。その流れで新しいキリストの学びを進めるようにしていってください。


Cさん、ロードマイトレイヤです。自己犠牲という波動を別の観点から学ぶようになります。明らかに分かる自己犠牲と、まったく誰にも分からない自己犠牲があります。まったく誰にも分からない自己犠牲、多くの人に何も分からず、場合によっては自分も気づいていない自己犠牲があります。自分が気づかないという意識にも2種類あり、本当に何も気づいていない場合と、自分なりに気づいてある程度行動している場合。あなたのこの自己犠牲のキリスト意識の表れとして、社会のため仕事のため家庭のため、何々のためという目的がついた自己犠牲、これは本来の自己犠牲とは異なってきます。どうしても結果や周り、いろんなことを考えてしまうために、少しずれた自己犠牲になってしまいます。そういったものにまったく関係なく、ただ尽くす、ただ必要と思うこと、ただ求められているもの、それにただ徹して尽くす。この「ただ尽くす」というキリスト意識、これを学んでいき、誰かのためにしてあげた、何々のためにしてあげた、この「~のために」という意識がいっさい働かない自己犠牲、キリスト意識、これを学び、身につけながら、さらなる自分がそういうキリスト意識を身につけたことすらも分からない、自分がそれを意識したこともない。そういうキリスト意識。それをこれからあなたは学ぶことになり、それによっていちいち誰かのためにした、何かのためにしたという意識をすることもなく、自然にキリスト意識が活性化されている。この学びを進めるようにしてみてください。


Dさん、ロードサナンダです。自己犠牲というと何か辛く難しい感覚を与えていきますが、あなたはもっともっと優しいキリスト意識を身につけてください。どうしても言葉で訴える、言葉で表現する、言葉でいろいろ判断し説明する、この言葉のパワーをかなり使ったキリスト意識でしたが、なるべく言葉よりは自然な態度、自然に何かしてあげる、自然と相手に寄り添っていく、こういう何気ない軽い行動・動作、これによって救われることもたくさんあるのです。正しいことをやっていて、それが本当に相手のためになる、相手が本当に助かったという感じになる、そういうキリスト意識、あなたはこれを身につけるのにとても良い環境を体験することになります。したがって自分が何かしてあげたとか、私のおかげでどうなったとか、そういう意識はまったく働かず、ただ自然に行なっていく。それによって多くの者たちが救われる、助かっていく。そういうキリストを意識の現れを学んでいってください。


Eさん、マリア意識です。新しい光の流れにおいて、パートナー、相反するもの、お互いに必要とするもの、こういう二極性の学びの中で、人間の本質的な生命力、生かす、共に生きる、これらをかなり徹底的に学ぶ流れに入っていきます。これまでの愛や生かす、生命、これらは自分から見た生きる生命力になっておりました。これからは相手から見た自分、自分から見た相手、この両方の側面から一つのものを見ていく流れに入っていきます。自分から見た相手を生かす力と、相手から見た自分を生かす力、この「生かす」「生命力」、これが立場に関係なく、共通のものとして明確に存在していること。本来の生命力は他者も自分も両方とも普通に生かすことができる。この本質的な生命力、そこがあなたのキリスト意識になります。生かす力、ただ生かす、このキリスト意識を具現化できるようにしていってください。


Fさん、マリア意識のキリストの表れ。マリア意識は宇宙のマリア意識の表れであり、人間的なマリアとはまったく関係ありません。宇宙におけるマリア意識は生命あるものすべてを感じ取る力があり、生命があると自分が自然に反応していく。その生命の今の学び、進化の方向性、どこに向かって何を習得し、どういう愛を身につけていくのか。この意識、そして生かす生命力、行動力、これらが根本に入っております。いろんなものに向けてつながり、生かす。この生かす生命力と同時に、この生きていること自体の喜び、生かすことによってもっともっと強くなる喜び、この生命に秘められている喜び、生きること自体の喜び、これをぜひ感じ取り、その力を身につけてください。この生きるという力、喜びという力、これはとても強い力であり、こが強い力があればどんな状況でも生き残ることができます。誰かに助けてもらったり導いてもらうのではなく、自分で強く正しく生きることができます。この生命、喜び、これをぜひ身につけ、一体化するようにしていってください。


Gさん、ロードサナンダです。あなたはもっともっと高いレベルのキリスト意識を身につけることができます。今、なぜか理論が先にあって、こうでなければいけない、こうしたらよい、この方向、いろんなことを先に考えてしまって本来の生命にかかわるものがスムーズに流れなくなっています。キリスト意識も生命の一つの表れと思ってください。他を生かす、元気にさせる、進化する、そういう方向の力をもっているのがキリスト意識になります。生命力を活性化させる、これは大きな資質であり、生命の弱い人を元気にさせる素晴らしいパワーがあります。しかしこれらの生命の方向性、どこに向かっているのか、この方向性を見失っているものも多いために、ただ生きている、誰かに方向を教えてもらう、こういう魂がかなり多くあります。あなたはそういう魂の者たちを見つけたら救ってください。どこに向かおうとしているのか。どこに向かったら良いのか。悩みは何なのか。そこに敏感になり、何とか助けてあげる。助ける方向へと向かっていく。そうやって多くの仲間たちに、多くの光の仲間たちが少しでも復活できるように手伝っていってください。


Hさん、ロードマイトレイヤです。サナンダの光を受け取っており、祝福もかなり受けていますが、あなたのこれからの学びはロードマイトレイヤになります。波長のシフトが行なわれていき、少しずつ大きな視点で考える、もっともっと広範囲に、大きな時間軸で考える。そういう方向へと広がっていきます。これまでのまだ人間的な意識から、本当に宇宙の中に入っていき、宇宙の中での生命の進化、進化する方向性、それをかなり学ぶことになります。自分自身の生命があればほかの人の生命、その進化する方向性、これが感じられてきて、サポートしてあげる、手伝ってあげる、一緒に進んでいく。こういう感覚が強く現れていきます。生命、多くのものの進化する方向に向けての生命を感じ、共にうまく生きていけるような意識を身につけていってください。


Iさん、サナンダです。光の五次元世界の構築において、あなたができることはかなり多く表れております。今のところ自分の好みによって全部変えられ、あなたの世界にとどまっておりますが、本来はもっともっと大きな世界で自由にあなたができる状態になっております。まだまだあなたの世界が小さく、狭い状態になっているために、大きな大きな世界を描いてください。大きな世界で自分自身が大きく羽ばたいている。この新しいあなたの光の世界、キリスト意識の世界を感じ、自分もその中で大きく羽ばたいていること。これをうまく実現できるようにしていってください。


Jさん、ロードサナンダです。あなたのキリスト意識の表れの中に、まじめさ、この種が入っております。いろんなところで、いろいろあったとしてもまじめさという一つの波動が残っていて、これがあなたを特徴づけております。このまじめさという光は宇宙意識の世界でも明確に使うことができ、あなたはこの波動をうまく使いこなしてください。いろんな世界においてそれぞれの個性を感じ、伸ばす。それぞれが自由に好きなことをやりながらも確実に進化していく。この新しい地球の発想、考えや流れにおいて、自分もうまくその中で入り込みながら、多くの人を幸せにしていく。この学びを進めるようにしていってください。


Kさん、ロードマイトレイヤです。新しい光のシステム、光の流れにおいて、あなたの新しい気づき、目覚めが行なわれていくでしょう。自分で決めつけていたこと、自分でこうだと分かった感覚になっているもの、それがことごとくずれてきて、新しい世界を創り上げていきます。あなたが創り上げた新しい光の世界の中で、多くの者たちが一緒にいて楽しんでいる。多くの者たちが一体化を感じている、そういう世界が現れてきます。この世界を感じたらその中に溶け込んでいき、自分も自由に表現していく。感じたことを正しく表現していく。このやり方を身につけ、いろんな人々との関係がよりうまく進んでいく。お互いのちょうど良いところでつながりが出来上がってくる。これを感じ、光の流れに入ることを堂々とできるようにしていってください。

Lさん、ロードサナンダです。新しい光の流れに入り、あなたの学びも2段階、上昇していきます。これまでのキリスト意識は身近な人たちにできる自己犠牲、キリスト意識、人類愛という学びを行なってきました。これからより多くの人々に働きかけるにはどうするか。多くの人々にキリスト意識を流し、光を感じ、そして意識を高めていく。その流れに向けて、自分ができることを見つけていく必要があります。ある種の具体的な言動が必要になります。ただイメージしたり意識するだけではキリスト意識ではありません。何らかの具体的な言動、それも何かが具体的に分かる、把握できる内容のものになります。こうやって多くの人々に直接働きかけ、直接意識を上げていく。この新しいやり方を身につけるために、細かい光をコントロールすることができるようになる必要があります。ただ思う、あるいは大雑把に思うのではキリスト意識にはならないために、細かく感じ、コントロールしていく。こうやって多くの人々につながるキリスト意識が動き出していきます。今の自分の光の中で、何をどう扱うと良いのか。どういう意識でどこに向かうと良いのか。そういう具体的なものを感じ取れるようにしていってください。


Mさん、ロードマイトレーヤ。光の五次元世界のこの仕組みの中で、あなたから見れば分からないこと、できないことが多いように感じられますが、実際には今、自分が分かっている範囲内で、自分が意識している範囲内、自分が移動できる範囲内でできることがあなたのキリスト意識になります。したがって具体的な言動が必要であること、ただ思ったり祈ったりするだけではキリスト意識にはならず、何らかの具体的な言動、それが多くの人にとっての良い方向、良い流れとつながっていく。こうやって人々を目覚めさせる、分かってもらう、そういう方向に向けてのキリスト意識を学ぶようにしてみてください。


Nさん、マイトレイヤ・サナンダ、新しい光の五次元世界において、自分が尽くすということを徹底的に学ぶ流れに入っていきます。尽くすという行動、この尽くすという行為が本当に人の心に触れ、つながり、その人を動かしていくと大きな大きな光が動いていきます。人に奉仕した時に動く光はまたかなり尊い光であり、まさしく自己犠牲として認識できる素晴らしい光が感じられてきます。こういう光を直接感じた時に、次はどうしたら良いのか、次はどこに向かうのか、これが自動的に分かるようになります。いちいち意識しなくても次はどうなり、どこに向かうのか。何がどうなると良いのか。そういったことを一つひとつ体験しながら学んでいき、そして自分の人生で生かしていく。この大きな流れに堂々と入り、自分にしか体験できないものをたくさん身につけるようにしていってください。


Oさん、ロードサナンダ、新しい光の流れにおいて、自分自身がキリスト意識に目覚め、動き出すための一つのカギが与えられ、動いていきます。自分が本当の自分に目覚める、本当の自分として体験する、このいろんなことが分かっていき、すべて可能な範囲内での学びや成長が訪れてきます。あなたにとってのかなり大きな学びは、自分が一人で何か行なわねばならないこと、しかも一人で愛となるもの、慈悲となるもの、進化に結びつくもの、こういう特定の分野に向け一人で行なっていく。これがいつか試されていきます。皆でやる時の意識と一人のときの意識がまったく異なっているために、いざ一人でやったときにどこにどう力を入れるのか、どういう光を使っていくのか、その部分の本当のところを学ぶ必要があります。どうしても大勢でやると自分がよく分からず、誰かに頼ったり、誰かに任せてしまうこともできましたが、一人で完璧にこなさなければならない、一人で完了させなければならない、そういう光の学びを進めることになります。キリスト意識は目標が明確に決まっているために、これがずれてしまったり間違ってしまうとまったく違う状態になってしまいます。したがって誰にどのような、どういうキリスト意識を流していくのか。相手がどういうキリスト意識を求めているのか。これを正しく読み取り、そしてそれにふさわしいものを作り出して送り出していく。このやり方を身につけるようにしていってください。


Pさん、ロードサナンダ、新しい人生の流れにおいて、これまで自分が人類に貢献してきたこと、これから人類に貢献できるもの、これらをまとめておいてください。光の世界において本当に必要なものは何なのか。今まで自分が身につけてきたもので通用するものは何なのか。光の世界において本当に求めているもの、本当に重要なもの、それを見つけていき、自分でうまくできるようにもっていく必要があります。これからの新しい光の世界において、ちょっとした光の違いも大きくずれてしまう、光の表現の仕方やいろんなところでずれてしまうと、結果的にかなり本質的に異なるものが現れたりします。したがって正しく表現し、正しく読み取り、正しく行動に移していく。この正しさの基準を明確に理解できるようにしておいてください。


Qさん、マイトレイヤ・サナンダ、新しい光の五次元世界において、善なるものと善でないものとの戦いが続き、お互いにかなり難しい状態になっております。本来、サナンダ意識としての光と闇は、生かす、相手を進化させる、相手を元気にさせる、その方向とそれにぶつかるエネルギーのことを学んでおりました。これからの新しい光の世界において、何かに徹する、この徹するという力を身につけていってください。何かを始めたら最後まで正しく終わらせるように徹する。途中でいい加減になったりごまかしたりせずに、最後まで正しく接していく。この力を身につけ、それによって新しい次元に上がっていく自分を感じてください。できない自分に対してできるようにもっていくと、多くの場合、自分は1段階高いところに入っていきます。自分が身につけてきたものを大事にしておき、そして1段階も2段階も上がれるような自分の世界を感じ、作って人生にうまく生かせるようにしておいてください。


Rさん、ロードサナンダ、新しい光の仕組みにおいて、力ずくで何かを解決しようとする人と、頭で智慧を使って解決しようとする人、いろんなタイプに分かれていきます。どこから始めようとも最後は全部理解でき、分かった感覚になります。ただ今、自分自身がどこを手伝ってもらうか、自分たちのやりたいことしたいことがどのレベルまで上がっているのか、いろんなところで疑問を感ずるところもあります。自分自身は今、与えられた現実をただそのまま受け取り、自分のために使うことができるようになる。これが大きな目標にあります。自分自身の光の使い方、光のシステムもうまく学んでいき、多くの人がやってきても正しく導くことができるようにしていってください。


Sさん、マイトレイヤ・サナンダです。新しい光の五次元世界の構築に向け、さらに2段階ぐらい上に上がる学びが続いていくでしょう。初めは自分のキリスト意識、自分のキリストの愛を学んでいきますが、だんだん大きなレベルのキリスト意識、大きなレベルの愛を学ぶことになります。この大きなレベルに入る時に本質的に意識の転換、大きな意識の変化が起こり、明らかに自分で分かっていきます。それまでの意識がいかに小さい意識であったか。大きなものを学んだ時に小さなものが具体的に分かるようになっていき、それによって1段階ずつ上に上がることができます。常に大きなもの、より繊細なもの、より波動の高いものに意識を向け、そこに飛び込んでいく。一人でも学び、進めようとする。そういう力によって本当の自分の強さ、愛が身についていきます。許す心、これを正しく使いこなし、いろんな局面において現実を許し、大きな愛を身につけていく。こうやって自分の進化をうまく進めることができるようにしていってください。

 

マイトレイヤです。今日はキリスト意識のテーマですが、まだまだ日本人の多くの人はイエスのような強いキリスト意識ではなく、なるべく多くの人が豊かに幸せに過ごせる、皆で仲良くしている、これが良い生き方のように感じられております。しかし実際はそういう単純なものではなく、見かけはそう見えていても本人がかなり迷っていたり悩んでいたり、かなり大きなところでつまずいている場合があります。キリスト意識はそこに入り込み、その悩みの根本、困っているところの本質的なところをうまく見抜き、そこに働きかけていきます。しったがってできることをやっているとなかなかキリスト意識にはつながることはできません。できないところをなんとかできるようにもっていく、皆がそれによって幸せになるようにもっていく。そういうキリスト意識、これをぜひ自分の力で身につけ、大きな世界でも使いこなせるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 
 

 

①地球のモデルとしての日本や北海道


私たちは光の五次元世界のメンバーになります。光の五次元世界というのは皆さん方の地球が受け持っているミッションの名前になります。この銀河系宇宙を根本的に作り直す大計画として、この光の五次元世界というプロジェクトが始まっております。

この銀河におけるさまざまなドラマ、さまざまな問題を解決するためにアンドロメダ、プレアデス、さまざまな星々の者たちが智慧を使い、光を使い、この地球という星を見つけ、そして計画をこの地球に下ろすことに意識を向けてきました。

この光の五次元世界というプロジェクトをこの地球でスタートさせたのはかなり太古から始まっております。皆さん方がムー大陸と呼んでいる時代にはすでにこのプロジェクトが始まっております。この銀河系宇宙におけるさまざまな問題、破壊的な歴史を修復するためにまったく新しい生命体を創る、新しい理想的な生命体を創ることを計画し、そしてちょうど良い星としてこの地球を発見し、さまざまな神々がこの地球において分からないように、目立たないように計画を進めてきました。

天之御中主大神という神が根本的なところを作り上げていき、さまざまな仕組み、原理、働きを設定してきました。その時、すでにこの日本という場所をつくり、一つの拠点として新しい計画が進むように仕組まれていきました。最初はレムリアという大きな大きな大陸、もうその時からすでに日本のプロジェクトはスタートされております。

大きな大陸であるにもかかわらず、その一部に日本の設計図がすでにすでに入っており、さまざまなエネルギーや光が日本とつながりができるように進んできました。そしてムー大陸になり、ムー大陸から日本列島へと進化してきましたが、これ自体がすべて計画通りに進んでおります。レムリアの大陸の時代のころに、ほとんど今の大陸に相当する青写真、アーキタイプが出来上がっていて、それぞれの大陸ごとに関連し合う、エネルギーの交換が行なわれるという仕組みが設定され、少しずつ生命が誕生するごとに地球に合う仕組み、地球上に現れてきた生命体ごとにまたうまく働きが合うように修正が進んでいきました。

レムリアからムー大陸になり、ムー大陸でまたさまざまな地形の変化が起こり、最終的にある程度、パターンができて、世界的な関係、流れがかなりうまくできたところで大きな地殻変動が起こり、今の地球の大陸の姿に変わってきました。この今の大きな地球の姿が設計図通りに現れております。

日本列島とほかの大陸とのつながり、最初から予定されたとおりに仕組みが動いております。日本列島においてこの北海道というこの場所も計画通りに進んでおり、アイヌと呼ばれた先住民族そのものも必ずしも一つの民族ではなく、さまざまな民族が集まっております。

レムリアのころ、すでにさまざまな民族とのつながりがあり、そこからムー大陸、そして北海道へと移ってきていますが、レムリアのころ、ほかの星々から移されてきた者たちがそのままムー大陸、北海道とつながっております。主にオリオンの一部の者たちとプレアデス、アンドロメダ、シリウス、さまざまな星々から集められてきており、北海道のアイヌといっても必ずしも同じリネッジではありません。

たまたま地球上の人間として見たときにアイヌとなっていますが、魂はそれぞれ別の魂から集まってきております。ただシリウスからきた魂の者たちは、どちらかというと自然の中からうまく良いものを見つけ、それを芸術的にうまく表していく。そういう芸術的に現すところはかなりシリウスの魂が現れております。

また生活として一つの和をつくる、一つの仲間をつくって仲良く過ごす、これはプレアデスの文化がかなり魂に反映されております。歌、文化、芸能的なところはアンドロメダからの影響がとても強く、季節の喜び、変化の喜び、その何気ない季節、変化の喜びの中での何らかの楽しさや面白さ、変化を楽しみながらもそこから何かを見つけ出していく、そういう何気ないところから何かを見つけ出すというのはアンドロメダの気質に合っています。

仲間でうまく集まっていながらも、いざ敵がきた時に団結して戦う、団結して自分たちを守り、敵と戦う、これはオリオンのころに身につけた闘争本能の表れであり、一人ひとりが戦うというよりは団結して戦うという意識が反映されております。ただ実際には、北海道といっても地域によってまた分かれてきており、この地球においてまた長い長い年月の自然の変化において少しずつ分かれてきており、必ずしもアイヌといっても同じ文化圏ではなくなっております。それぞれの地域に密着して変化が現れてきており、リーダー的な資質の者によってかなり生活のスタイルが変わってきております。

全体的に見てあまり刺激的な生き方よりは、そのまま素のままで楽しむ、そのままで味わいがあり、そこで楽しみを感ずる、そういう文化圏の流れに属しております。

日本列島における文明が進んでいき、さまざまなより進んだ文明の者たちが日本列島に移されてきて、だんだん日本という国が大きな文明の国として動き始めていきます。ほかの地域から日本列島に入ってくる者たちもおりましたが、もともとのレムリアやムー大陸の系列から日本列島にずっと残っていた者たちも多く存在しております。ムー大陸からずっと残っている民族の者たちは、いわゆる縄文という言い方がされておりますが、必ずしも縄文という言い方で表現されるのは好ましくはなく、ムー大陸からずっと残ってきた者たちでも必ずしも縄文式土器を扱っていたわけではなく、別の文明の者たちも現れております。

ただ民族の意識レベルやDNAの進化レベルから見たときに、ムー大陸からずっと継続されてきた民族としては同じような系統になります。その後少しずつ日本列島に移住する者たちが現れてきたり、日本独自の文化圏がどんどん進化してきたりして、日本独自の一つの文明が動き出していきます。

およそ1万年ぐらい前から少しずつ日本列島の独自の進化が現れてきて、それぞれの地域ごとにまた文明が動き出していきました。日本における大きなプロジェクト、大きな役割はほぼ1万8000年ぐらい前から始まっており、文明として現れたのは1万2000年ぐらい前からの計画になります。そしてその計画が少しずつ進み、いわゆる江戸時代の中期ぐらいからかなり銀河連盟の影響が動き出しております。

江戸時代の文明がかなり進化し始めたころ、芸術的にも文化的にも生活スタイルにしてもかなり大きく動き出すころから銀河連盟が少しずつ関与し始めてきて、いわゆる今のアセンションの時期にうまく合うように働きかけが行なわれてきました。

そのころからこの日本列島における地球での役割、宇宙での役割が動き出し、そして今、正しくこのアセンションの時に日本が日本としての役割を演ずるように活性化されております。この日本という土地、日本という地域が地球そのものの一つのアーキタイプ、地球のベースとなるストーリーはこれまでにも何度も行なわれておりましたが、正式にはアーキタイプという形ではなく、もう少し別の状態になっております。

日本で行なわれたことがそのまま地球に反映するわけではなく、一つの型、一つのモデルとして日本列島が仕組まれておりますが、そのまま地球に反映するわけではなく、またほかの地域もそれぞれ同じような役割が与えられており、最終的にはそれぞれが組み合わさってこの地球の文明、地球のスタイルが完成することになります。したがって日本がアーキタイプという表現は必ずしも正しくはなく、それぞれほかの地域も地球のアーキタイプを作っております。

日本は自然とのつながりや太陽、銀河系、それぞれとの星とのかかわりにおいて一つの大きな役割を演じておりますが、一番、大事なところは、いわゆる神としての一つの意識、神としての現れ、まずここが一つ、大きなカギを握っております。天之御中主大神をはじめとして天照大御神、スメラノミコト、さまざまな神々たちの計画が設定され、それをこの地球に下ろす時の一つのシンボル、あるいは下ろす時のそのきっかけ、下ろすときのそれを受け取る地域、それが日本という国になります。

スメラノミコトや天照大御神からの光や計画、プロジェクト、それが日本を通して地球全体に広がっていく。これは神からの一つの流れやプロジェクト、計画の動きがそういう流れで設定されており、ほかにもさまざまな計画やプロジェクトが設定され、ほかのものに関してはほかの地域、ほかの民族が担当することになります。

特に、このさまざまな問題を解決する、銀河系内のさまざまな問題を解決する役割として、アメリカはまた大きな大きな役割を受け負っております。太古の昔、この銀河系のレベルで大きな大きな戦い、破壊の連続、民族を虐待する、さまざまなものがこの銀河系内で行なわれておりました。
 
そこに向け大きな修復のプログラムが作られており、その指令系統、コントロールする地域としてアメリカが設定されております。またそれを実際に運用する、さまざまな民族の対立や浄化、ドラマ、それを、いわゆるヨーロッパのところで演じていき、それをうまく浄化したり、綺麗な形にもって生かすために周辺の国々が役割を行なっております。

この銀河系の中で最初に大きな大きな支配権を手にして、かなり大きな力で支配していた星々の典型的なものが、いわゆる中国に集められてきており、支配する、コントロールするという力を現しております。この支配するという力の強さ、これからこの地球上でもかなりその影響を受けることになるでしょう。どちらにしても今、地球上で園児られているもの、あるいはこれから演じられるものは銀河系におけるドラマを再現しており、それを通してそこにかかわった者たちの魂の浄化や修復、再調整、いろんなものが行なわれていきます。

このドラマを再現しながら、それぞれ魂を浄化させ、磨き、もう二度と同じ間違いを起こさないように、魂レベルで修復していく。魂レベルで浄化し、もう間違いを犯さないようにする。そういう計画で進められております。いっけん、被害が大きく、残虐、可哀そうという意識が出るかもしれませんが、ほとんどが銀河系のドラマにおいて加害者としてどこかの星々を残虐な目にした、星全体を破壊した、そういったことが今、カルマとなって自分たちが受ける状態になって現れております。

すべてが銀河系のドラマを再現しており、加害者が被害者となって再体験されております。したがって悲惨な目にあっている、虐待された状態になっている、それは加害者となっていたものが今、受けけているものであり、だからといってそれが良いというわけではなく、そこでいかにお互いに助け合い、協力し合い、良い状態にもっていくか。そして恨みや仕返し、復讐という行動をとるのではなく、お互いにもうやめる、許す、良い状態にもっていく、この平和という世界をどうやって実現するか、それをまさしく今、あるいはこれから必要になる時代に入っていきます。

まだ今でもいろんなところで戦い、争い、戦争、破壊し合い、いろんなドラマが続いておりますが、もうそろそろ終焉させる段階に入っていきます。おそらくあと20年以内にすべての紛争がなくなれば、銀河連盟が降りてきて、この地球が銀河連盟の仲間に入ることができるでしょう。

ただ20年たってもほとんど争いが終わらず、今の状態が続くのであれば銀河連盟は強硬手段をとることになるでしょう。それはこの地球からすれば好ましくはない状態になりますが、宇宙からは見ればやむを得ない決断ということができます。もうそろそろ地球人に目覚めてほしい、地球人が自ら自分で解決できる力を身につけてほしい。自分たちでいろんな国々の人と話し合い、和解、集結、いろんな手段をとってほしい。それが本来望みになります。

銀河連盟の力によって終結するというのは好ましくはなく、誰も望んではおりません。地球の人々が自ら解決する、自ら理解し合い、協力し合い、うまく終わらせていくる。これが望まれております。

日本の人々も今は平和という意識で日常生活を過ごしておりますが、今のままではどんどん日本もおかしくなっていき、いつの間にか争いに巻き込まれていくでしょう。なんとかなる、いずれ誰かが何かしてくれる、この意識ではただただ破壊に巻き込まれていきます。利用され、利用され、すべてを失うぐらいなるかもしれません。事前にいつどこで気がつき、どこで自分たちが生き残ろうとするか。自分たちで戦い、自分たちで生き残ろうとするか。どの時点で目覚め、動き出すか。これが日本人に任されております。

このままだまっていくと、日本人は何もできないままただただ完全にやられてしまうでしょう。いつ、どの時点で日本人が目覚め、気づき、立ち上がり、自分たちで生き残ろうとするか、これはとても大きなテーマになります。いつどの時点で日本人が目覚め、動き出すか、それによって天照大御神が現れるかどうか。天之御中主大神が現れるかどうか。

それぞれの神々がいつ、どの時点で現れるのか。あるいはいっさい現れないまま日本はなくなってしまうのか。これはすべて日本人に与えられており、すべては日本人の魂のカルマになります。この日本において作られたカルマ、これを自分たちで乗り越え、新しい光を見出すことができるか、これは完全に日本人に与えられております。

これまでほかの星々から日本に移されたときでも、いわゆる誰かが何かしてくれる、偉い人が何かしてくれる、力のある者が何かしてくれる、こういう意識で、結局、何もしなかった人々。ただ良い心であればよいという意識で、何も戦わず、何も責任をとらず、ただ豊かなことばかりを夢見ていた人々、これが今の日本人になります。

昭和以降に生まれた人々はそういう魂が集められております。それ以前はもう少し開拓意識、新しいものを作り出し新しく広げていく。そういう魂が現れておりましたが、今、は現れている日本の魂は、誰かが何かしてくれる。自分が動かなくてもなんとかなる。そういう魂がさまざまな星々から集められております。したがって勉強しておけばよい。分かっている。
 
そういうことだけで終わっているライトワーカーも、そろそろ行動する、自分で自分の身を守る、自分で家族を守る、自分が国を守る、そういう意識で動く必要があります。

ただ勉強だけしている、できる人に任せる、力のある人にやってもらう。こういう屁理屈はまったく通用しません。あっという間にやられてしまうでしょう。宇宙はそんなに甘いものではなく、ただ良ければよい。正しければよい。そういう理屈はまったく通用しません。ある意味では宇宙の法則は残酷でもあり、いい加減な人や能力のない人はとても厳しく法則が処罰していきます。そして本当に光に向かって力が強く進む者、進化に向かって力強く進むものが神から称えられ、天使からほめられるられ、光を受け取ることになります。

今、北海道に生まれている多くの人々やはり典型的な良い人ですが、それは宇宙から見たら役に立たない魂になります。肝心な時に何もしない、重要な時に判断しない、決断しない。結局、足を引っ張る人々になってしまいます。自分の方から考え行動する。家族を守り、子供を守り、力のない者を守り、自分から先に進んでいく。この力を身につける必要があります。

ライトワーカーといっても名前ばかりであり、ほとんど何もしていないのも北海道の特徴になります。やはり行動している人々はほかの地域の人々になってしまい、北海道の人はそういう具体的な行動はほとんどなされていない、しない、あるいはできないのを正当化してしまう魂の集まりになっております。いつ、どこで気づき、目覚め、動き出していくか。この北海道の人たちが行動することによっていわゆる龍の頭が目覚め、輝き出していきます。この北海道の担当している龍の頭、考えるというよりは天界につながる。天界がもっている智慧や素晴らしい、賢い力を受け取り、それをうまく使いこなしていく。これが龍の頭になります。

今はこれが眠っていて、ほとんど頭としての働きがなされておりませんが、天につながり、天の通りに自分も動き出していく。天界を信じ、天界と共同作業で光を使いこなしていく。そうすることにより、北海道の頭は動き出していきます。皆さん方も、まだ私は分かっていない、誰かできる人に任せる、誰かがやってくれる、これはまさしく北海道のできない人たちの言い訳になりまする。

早く、天の光で目覚め、天の人間として動き、自分から日本を変えていく。日本の針路は自分たちがコントロールしていく。日本が自立して動けるようになり、ほかの国々から支配されないようにする。独自性を出しながらも、それでも地球を守り、地球を光で充満させていき、本来の地球の光を目覚めさせていく。その始まりがこの北海道になります。

北海道がずっと眠っていると日本も眠ったままになり、いわゆるほかの国々の支配下に入ってしまうでしょう。日本が次々とほかの国に支配されてしまうのは北海道の人が眠っている状態から現象化されていきます。もし日本列島がほかの民族からの支配を防ぐのであれば、北海道の人が目覚め、動き出し、自分たちから守っていく。自分たち自身で光を使いこなし、日本の領土、日本の意識の広がる世界、日本という土地一つひとつを自分たちの光で充満させ、守り、正しい流れができるようにしていく。これを行なっていく必要があります。

皆さん方からすれば、ただリチュアルをすれば良いのか。光とつながっていれば良いのか。そういう発想になってしまうかもしれませんが、それは最低のレベルとして行なうものであり、実際にはこれをベースにして日本や世界全体に向けて光の言葉を使って表現していく。本来のこと、あるべきことを表現していく。意見を正しく言う。行動していく。世界に向けていろんなことを発信していく。
それぞれのやり方はそれぞれのもっている能力に任せますが、芸術的なやり方や文化的なやり方、政治的なやり方、いろんなやり方があるがでしょう。今ではネットも発達しており、普通の人でも表現ができるようになっております。自分ができることでうまく表現していき、堂々と発言する、表現する。それによって北海道を守っていく、日本を守っていく。最終的にはこの地球を守り、地球そのものがほかの星々から支配されないようにする。ほかの星々の人数民族、ほかの星々のいろんな者たちに支配されないようにする。これを行なう必要があります。

もし銀河連盟とのつながりや連携、あるいは銀河連盟との契約がうまくいかないときは、ほかの星々からの侵略に合い、北海道どころか地球そのものがほかの星々の影響下に入ってしまいます。それはこの地球を創ったプロジェクトそのものが崩壊するを意味することになります。地球という星の任務、役割、これを破壊させないためにも北海道の人たちが早く目覚め、光を使い、実質的に行動する、本来の役割を行なっていく、これを行動できるようにしていってください。

簡単なワークをしますので、それぞれ楽な姿勢をしてもらいます。
今、銀河の中心からいかにも龍の頭に光が降りてきて、ベースとなっている日本列島の龍の頭のところに本来のアーキタイプの光、設計図の光が入ってきますので、あらためて日本列島の役割、光の部分を受け取ってもらいます。

今、流されてきている光をそれぞれが頭から受け取り、自分の身体全体に流しながらも細胞一つひとつを目覚めさせ、活性化させ、この光をずっと受け取ることができるように、自分が自分の人生において常にこの光を受け取り、この光で活性化することができようにしておきます。

そして自分から家族や兄弟や仕事仲間、友人、いろんな人々にもこの光が広がっていく。いろんな人々に光が流れていき、役割を演じてもらう。それを感じてもらいます。

自分の光が北海道全域に広がり、北海道が本来の役割を演ずるようになっていく。本来の龍の頭が目覚め、自分の頭が動き出し、それが本州から四国や九州に流れていく。龍そのものが動けるようになる。正しく考えたことが正しく行動できるようになっていく。

龍の尻尾からこの光が地球全体に広がっていき、地球全体が一つの光で正しく動き出していく。秩序のある光で地球が守られ、地球全体が正しい光で動き出していく。それを感じていきます。

常にこの光を感じ、自分自身をこの光で常に行動していく。もし忘れたら、また自分で宇宙からこの光を引っ張ってきて、常にこの光の中にいる。この光を皆で共有している。自分が感じた光が、自分から北海道に流れ、本州に流れ、四国・九州に流れ、地球全体に流れていく。これがずっとずっと流れ続けるようにしてください。

それではここまでにいたします。ありがとうございました。

②スメラノミコトの称号と役割

天之御中主大神より、スメラノミコトという称号をいただき、この地球において役割を命ぜられております。日本という国家を守るために、スメラノミコトの役割が与えられております。この日本という国を守るため、この日本の国を中心として神々の大計画が遂行するように、神々の大計画が悪意ある者たちに邪魔されず、破壊されず、最後まで計画が続くようにスメラノミコトの役割が与えられております。

このスメラノミコトの役割があるがある限り、日本は守られながらも、日本の役割を達成せねばなりません。日本の役割が正しく行なわれ、光の日本として活動し、地球が素晴らしい光輝く美しい城となれば、スメラノミコトの役割は達成されたことになります。まだまだ光り輝く美しい城には程遠く、日本の一人ひとりの魂が目覚め、活動し、光が全宇宙に届くまでスメラノミコトの役割は続くことになります。

この日本に生まれ、スメラノミコトの加護のもとで魂が輝き、光り輝く美しい城の役割を為すために、さまざまな光の神々がこの地球にやってきて、この計画を手伝っていきます。大和民族といわれているものたちが役割を行なっていきますが、魂で見れば、さまざまな星々から来た魂でも、この日本で役割を為す場合はスメラノミコトの洗礼を受け、この日本で役割を為していきます。

最終的にはほとんどの魂が一度は日本で生まれることになっており、いつかの時点でスメラノミコトの光の称号を受け取ることになります。したがって今、日本に生まれている魂で見ているわけではなく、これまで日本に生まれた魂で、スメラノミコトの称号を受け取り、魂にしっかりとスメラノミコトの波動が入っているものが日本以外の国にいたとしても、魂はスメラノミコトの役割を演ずることになります。

いずれはこの地球にいる人々の魂のほとんどすべてがスメラノミコトの役割を為す魂になっている可能性があります。このスメラノミコトの魂の祝福を受けていない者は、何とかして自分たちの都合の良いように地球を創り変えようとするために、この日本の世界を破壊しようとする意識で攻撃してくる場合があります。また新しくほかの星々から地球にやってきた魂もスメラノミコトの祝福は受けていないために、日本に対して攻撃的になる魂はあるでしょう。

しかし何度も何度も生まれ変わり、いろんな国々で役割をなしているうちに、いつかはスメラノミコトの祝福を受けている場合があります。まだまだ今の日本は目覚めが遅いために、スメラノミコトの役割を演ずるのは時間がかかるかもしれません。このスメラノミコトの役割をこの地球で目覚めさせ、動かし、活性化していくと、この地球そのものがスメラノミコトの神の星となり、この地球から光の星々すべてにスメラノミコトの光が届き、太陽系そしてほかの星々にもスメラノミコトの光が届き始めていきます。そして少しずつ少しずつ銀河に広がっていき、銀河そのものを新しいスメラノミコトの光で作り直していく、銀河系の建て直しが行なわれていきます。

したがって皆さん方は仮にその地球から出たとしても、おそらくこの大計画を達成する任務は続いていくでしょう。ほかの星に行ったり、ほかの太陽系に行っても、この役割をいつかは行なうことになるでしょう。したがって今のこの日本における役割で終わるのではなく、ほかの太陽系、ほかの太陽系に行っても、この計画につながり、何らかの作業を進めていく流れに入っていくでしょう。魂にさまざまな計画が封印され、皆さん方はこの計画に従っていろんな星々に進むことになります。

人それぞれ自分だけに与えられたミッションがあるために、今、ここで一緒に活動していたとしても、それぞれほかの星々で別れ、別の作業をしていく。そしてまたいつか集まり、新しいスメラノミコトの計画で魂の目覚めと一緒に星々の新しい計画で作り直され、目覚め、新しい銀河が現れることになるでしょう。

皆さん方の活動はまだまだこれからですが、目覚めたあとはさまざまな星々でその計画を達成することになります。スメラノミコトから渡された光の任務、一人ひとりに与えられた自分だけの任務に従い、魂の進化成長と共に光の任務を達成するようにしていってください。

個人のアドバイスにいきます。

Aさん、スメラノミコトの称号として受け取ったシルシの中に、あなたがアンドロメダからもってきた一つ光の役割があり、それをまずこの土地に正しく設定する役割があります。アンドロメダから受け取った光の十字架があり、この光の十字架を自分が「ここ」と思う場所、まさしくここがその場所というところを自分で光で見つけ、そこに設定する役割があります。それはアンドロメダからのある光の届く場所であり、アンドロメダにしかない光を届け、定着させる場所になります。自分で正しくそこに設定できると思うところ、正(まさ)しく一番良いと思うところ、どの邪悪な者たちにも邪魔されず、どの邪悪な者たちにも破壊されないちょうどよい場所、そこをうまく自分で見つけ、正しく設定できるようにしていってください。

Bさん、プレアデスの光のマスターたちから授かり、黄金の冠とシンボルが与えられております。この黄金のシンボルの中にある種の秘密が隠されており、ある特殊なマスターしか解読できない仕組みがひそかに入っております。これはまだまだあとになりますが、この地球が正しく光の地球として目覚め、活動し、銀河全体につながるころに、ここからある種の光の仕組みが発動するようになっております。その時まで見つからないように、邪魔されないようにして、うまく巧妙に隠しておきながら、別の仕組みをわざと表に出して、いっけん分からないようにしておく。そういう仕組みが設定されております。自分は自分でこの光の仕組みを自分のよいと思うところに設定したり、自分自身が使ったりしておきながら、正(まさ)しく一番、ふさわしいと思うところ、まったく見つからず誰にも知られず、ちょうど良いという感覚の場所があったときに、そこにセットできるような意識を向けていってください。

Cさん、新たなる光の五次元世界の仕組みと実践において、あなたも光り輝く光の五次元世界の計画に入っており、魂は古くからこの活動を行なっております。ただ魂自身の進化が思うように進まなかったために、少し遅れぎみになっていますが、それでもこの計画は続くことになるでしょう。自分自身の魂の目覚め、進化を進めていきながら、おそらくあと3回目か4回目ぐらいの生まれ変わりの人生のときに、魂のある種の仕組みが動き出し、宇宙とつながる魂が現れることになります。宇宙とつながる魂が目覚め、宇宙の光やサインを受け取り、あなたの魂が宇宙とつながる意識を与えていきます。その時の人生の流れにおいて、あなたは宇宙と繋がった活動を行なっていき、宇宙のある種の仕組みをこの地球に下ろす役割が与えられていきます。その時は日本ではなく、おそらくエベレストかある特殊の山のところでこの仕組みよを発動させることになります。スメラノミコトではありませんが、別の光を受け取る仕組みを設定していき、地球自身が安定するための役割を行なっていきます。まだまだこの地球に対して破壊的なもの、攻撃的なものが動き回っており、その時の破壊的な者たちはこの地球かなりコントロールしようとするでしょう。そのときに少しでもこの地球が正しい軌道に乗り、破壊されないように、正しく役割をなすように、あなたのその印が動き出していきます。この地球を守るために、この地球の役割が正しく発動するように、自分自身の光の役割を達成するように進めていってください。

Dさん、天界の光の役割として、あなたは新しい光の任務を受け取り、この地球の中で活動を行なっております。新しい光の任務の流れにおいて、この日本という一つの星、日本のこの役割を見つけ、そこで自分自身の新しい流れを作り出しております。一連の自分自身のプロジェクトに新しい役割を入れようとして、今、自分なりにその修正を行なっております。自分自身の新しい役割をどこまでうまく修正して取り入れていけるか。自分の役割をどこまで新しいものに切り替えることができるか。今、その調整を行なっている最中といえます。もともと多次元世界での活動の流れの中で、最初、地球に来たときはまったく別のプロジェクトで地球に入ってきました。この地球の仕組みがほかのさまざまな星々と巧妙につながっていて、その仕組みを解明し、その仕組みを安定させるためにここに入ってきました。しかしこの地球で活動を始めていくうちに、ただの宇宙の仕組みではないことに気がつき、それでさまざまな新しい調整が行なわれております。今のところ、一貫して自分自身の計画の中で進んでおり、この北海道自身に関する特別な設定はまだ行なっておりません。それ自身はこれからどうするか、あなた自身の宇宙における任務とどう対応させていくか。まだこれに関しての明確なものは決まっておりません。おそらく自分自身のこれまでの任務の方が大きな課題、テーマであるために、しばらくは自分自身のテーマに取り組むことになるでしょう。それでも修正できるところがあれば、スメラノミコトやこの日本に関する仕組みを考慮するかもしれません。今のところはまだこの銀河自身の建て直しの方が重要であるために、おそらくの銀河の修復、建て直しのためにここで活動を続けることになるでしょう。

Eさん、光の称号を受け取り、あなたの新しい任務が始まっていきました。もともとはこの日本におけるプロジェクトは大きな大きな計画の中の一つとして認識しておりました。ただこの日本におけるエネルギーを受け取って人生を進めていくうち、これまでの任務の光が少しずつずれてきて、新しい光の任務の方が動き出しております。おそらく今の人生を続けていくうちに、このスメラノミコの光のシステムがかなり影響を与えることになるでしょう。おそらくこの人生の流れの中で、スメラノミコトの光の五次元世界のプロジェクトのメンバーの中に入りながら、プレアデス、アンターレス、わし座、その部分とこの地球とのつながり、連携の部分、そこの歪みを調整する役割に変わっていくでしょう。さまざまな星々との連携に矛盾が起こり、どうしてもうまくいかない仕組みが悪影響を与えております。それらの矛盾を修正する、新しい仕組みで作り替えていく。その活動を行なうことになります。自分の人生においても少しずつ修正が入ったり、役割が変わったかのように感ずるところがあるかもしれませんが、基本的にはより高い意識レベルに上がっていく、より高度な意識が必要とされる、そういう流れの方に進んでいきます。賢く生きる、賢い答えを見出だす、常にそういうテーマが与えられていきます。同じようなやり方を続けるのではなく、何らかの賢いものを見つけていく。より賢明な生き方、より賢い生き方、常にそこに意識を向けるようにしていってください。

Fさん、光の五次元世界の作り直し、建て直しの計画に入っており、常に自分の周りでいろんな計画の修正が行なわれております。マンネリ化したシステムを自分で変えていく、自分が新しいものに作り変えていく、そういう役割が与えられております。いろんなところで何かおかしいと思うところや修正したいという感覚、そういう気持ちが現れてきて、自分のやり方で変えていく。これが行なわれて進んでおり、それによって宇宙のさまざまな仕組みを修正させております。ただこれまで8割から9割はなんとかうまく修正しておりますが、約1割ちょっと、間違って修正しているところ、修正がうまくいかなかったところが存在していて、これが逆に自分自身を悪化させる状態になっております。あなたの人生でうまくいかないところ、思ったとおりにいかないところは、この修正がうまくいかなかったところ、間違って修正したところ、それが自分の人生に戻ってきます。したがって自分が何かやらなければならないところを感じた時に、必ず正しいやり方、ほとんどは一番最初に直観で感じたところ、一番最初にこうだと感覚的に受け取ったもの、それが本来の役割であり、それを実際に行なうときに、自分の好みで変えてしまう。自分の勝手な妄想や理想で変えてしまう。それによって本来の方向性とは異なる修正が行なわれたところがあります。それが自分の人生に現れてきて、うまくいかない、人生は思ったとおりにいかないという現実に反映されていきます。本来は正しく直観に従った行動をうまくとっておけば、自分の人生もうまく進んでいき、まったく問題のない、むしろ喜びがたくさんある人生を進むことができるようになります。特にだんだん概念、自分の個人的な思い、自分自身のマインドの働きが強く出て、最初に受け取った直観よりは自分のやりたいこと、好みで変えられたところが多くなってきております。自分なりに一番、最初の直観を大事にする。自分のやりたいことより本来の受け取ったもの、感じたもの、それを大事にする。この最初の直観に従った人生の生き方、それを取り戻せるようにしていってください。

Gさん、光の五次元世界のメンバーとして活動を行なっており、この日本における活動の前にもさまざまな国々で活動を行ない、常に光の五次元世界の仕組みを完成させるように活動を行なってきました。この日本において光の五次元世界のプロジェクトが進むように、いろんな仕組みが動いております。あなたもそれを達成するようにうまく活動を行なっておりますが、まだほとんど意識の弱い段階で活動をしており、自分自身の心とは一致していないところであります。まだしばらくは今のまま続きますが、あと何年かしたときに、あなたの意識が急に天の意識につながり、急に目覚めた感覚、悟った感覚になる時期がやってきます。その時に確実に自分のことを思い出し、本来の役割に引き寄せられ、自分自身がまるで別人になったかのように動き始めていきます。ただそれまで光の意識をいかに作り、保つことができるか。世俗に落ちないように、うまく光のレベルを高く維持することができるか。これがテーマになっております。自分のやりたいことを行なうことはかまいませんが、光の意識そのものを下げないようにする。あまり世俗に堕ちないようにする。そこに注意をするようにしておいてください。

Hさん、光の五次元世界の活動の流れにおいて、光の日本という一つの場、この作業場の流れの中で、今北海道という一つの枠組みを眺めておりますが、しばらくは日本全体を一つの光の拠点としてとらえ、日本全体がバランスをとってうまく光が振動するようにもっていく。日本全体から作られる一つの光の振動がちょうど良いバランスをとりながら、ちょうど良い振動を進めていく。まずここに意識を向けておいてください。この日本におけるさまざまな光の拠点がうまくバランスがとれていなかったり、目覚めていなかったり、ずれていたりすると、日本全体から出る光の振動が不協和音になってしまい、これは逆に悪影響を与えてしまいます。日本全体から出る光の振動がちょうど良い光の音階になっているように、光の音階の仕組みがうまく発動するようにしていく。まずこれを意識して、行なうようにしてください。この日本から出る光の音階や和音、これが動き出していくと、ほかの地点における光の音階も動き出していき、地球全体に設定された光の仕組み、光の拠点がそれぞれ光の和音を放出し始めることになります。全体で奏でる光の和音が一つとなったとき、地球全体から光の和音が共振作業で、宇宙全体に広がっていき、宇宙全体に地球からの光の和音が届く、奏でるという感覚になり、さまざまな星々における光の仲間たちが目覚め、動き出し、いっせいにこの地球を目指してやってくることになります。さまざまな星々における仲間たち、彼らを目覚めさせ、この地球に呼んでくる。その和音をうまく発動させるように、その仕組みを維持していってください。

一人ひとりに与えられたスメラノミコトの役割や魂の仲間たち、大いなる天之御中主大神からの役割、いろんな仕組みが皆さんに与えられており、ただ地球で過ごす、ただこの地球で魂を進化させる、それだけで終わることはありません。宇宙規模で設定された光の役割、光の任務をいつかは思い出し、それぞれが光の役割をなして宇宙とつながっている。宇宙とのつながりを完成させていく。そこに意識を向けるようにしていってください。それではここまでにいたします。
 
 

2022年11月のメッセージ

  新しい宇宙の再創造が地球から始まっている

地球における光と闇の戦いの本格化

 

①生きることから知性や智慧を使うレベルへと成長させる~弥勒菩薩


弥勒菩薩でございます。今の皆さん方は弥勒というよりはマイトレーヤとして認識した方がつながりやすいかもしれません。ただ多くの日本の人々は弥勒菩薩で十分につながると思われます。弥勒菩薩は一般の迷っている人々を知性で導いていく、自分の、いわゆる人生の目的が分からない、どこに向かっているか分からない、毎日の人生の流れの中で自分自身が何をするのか、この生命は何のために与えられたのか、その疑問に対していろいろと答え見つけるためのアドバイスをしていく、いろいろ自分でできるように教えていく、それが弥勒の役割になっていました。


また今はだいぶ仏教の世界も宗教の世界も変わってきて、ほかの菩薩の場合には単なる御利益、何か自分によいことが起こるように、そういう御利益を求める人が多いですが、弥勒に関しては特にそういう御利益を求める人はほとんどおりません。


病気や苦しみはほかの菩薩や如来の方がうまく接しており、一般に弥勒として特に人間が依頼をするときは、家庭における不和、いわれる仲が悪い、うまく家庭が回らない、そういう時の、いわゆる智慧的なもの、どう解決したらよいのか、どういう風にしてもっていったらよいのか、そういう相談はよく持ち込まれてきます。


あと自分が精神的な悩み、いじめられている、一人で仕事を抱えている、うまくつながりが回っていかない、自分の世界とほかの人の世界がうまく噛み合っていないところでのズレや問題、これを解決するための何らかのアドバイスを求めてくる、こういう人は多くなってきています。


やはり古代においては何かの物質的なもので解決する、何かのお供えをすれば助かる、どこどこの方向で何かをすれば助かる、そういう意識の人が多かったですが、今は心の在り方や具体的に相手と自分との関係で何をどう解決していくか、具体的にどうしたら解決するのか、そういうことがとても多くなってきています。


これは人間が進化している証しですが、さらにこれから頭を使い、知性を使い、いかに智慧として導き出すことができるか。こうやって皆さん方が本当に一人ひとりが智慧を編み出す、智慧を使ってうまく乗り切っていく、そういう意識レベルにきていることが感じられております。


皆さん方もただの物質的な解決法を望むのではなく、心からお互いが納得できる、心から満足できる、そういう智慧をうまく見つけてくる、これが今、求められている状態になっております。


人間関係においても、何かを渡して解決する、それはもう古いやり方になっており、相手のご機嫌をとるとか、相手によく見てもらうという解決法は本当の解決法にはなりません。したがって数百年前、普通に使われていた、相手に何かを捧げる、何かをもっていく、それでご機嫌をとって解決する、このやり方は今はまったく通用しないために、もうその解決の仕方は使わないようになっていくでしょう。


皆さん方もそういう解決法ではなく、何らかの智慧をうまく見出していく。お互いが納得できるもの、何も問題が残らないもの、そういう解決法をいかに見つけて、自分自身がより良い世界へと上がっていくことができるか。


それに常に問題意識をもちながら、自分自身も智慧のある人間に進化していき、多くの菩薩や如来たちのアドバイス、インスピレーション、そういったものを感じ取りながら、うまく切り抜けていくようにしていってください。


アドバイスをしていきます。


Aさん、これからの新しい光の世界において、意識の広さが求められてきます。自分が感じている自分の世界がだんだんこの世界に合わなくなってきて、もっと広い、もっといろんなことに興味をもち、いろんな話ができるぐらいに自分の世界を広げることが求められていきます。自分の得意なもの、自分が楽しめるもの、その世界だけだとなかなか接点を作ることができず、自分は大きな世界で過ごすことが困難になります。自分の世界を広げていき、大きな世界でいろんな価値観の人々と接していく。そういう方向性にうまく乗っていけるようにもっていってください。


Bさん、意識の上昇、意識が上がっていくという学びにおいて、安心する、分かった、これで良い、この意識は上がることを止めてしまいます。何か自分が答えを見つけて安心する、良いやり方を見つけて安心する、この智慧の使い方でも、何かよいアイデアを見つけて安心するとそこで成長は止まってしまいます。常にまた次の上のレベルへ、また次の上のレベルへ、こうやって常に上に上に意識を上げていく意識の使い方が必要であるために、今、何かのやり方でうまくいった、その次、また同じようにしようと思うとだんだん合わなくなっていきます。以前よりもまたもう少し良いこと、何かもっと本当のところにつながるやり方、もっと効果のあるやり方、こうやって同じことを行なうのではなく常に何か一工夫してより良いやり方にもっていく。そうすると常に進化し続ける意識、同じ世界においてもどんどん深みがあり厚みがあり、もっとよく理解できる世界に変わっていく。こうやってまったく同じことの繰り返しではなく、常に高まっていく、常に上昇していく、この意識の使い方を学ぶようにしていってください。


Cさん、意識の進化の流れにおいて、余裕がない時は、なかなか自分の世界を正しく保持することが困難になっていきます。それでも、余裕がなくても自分の世界をなんとか保っておく。余裕がないなりに自分の意識の届くところ、自分が意識で感じ取れる世界は自分の責任のある世界と理解し、その世界は美しい世界にしておく。自分で正しくコントロールできて、自分のコントロールできる一つの秩序がちゃんと保たれているように、別のものが入ってきて乱したりすることがないようにして、自分が安心できる自分の意識の世界を確保している。こうやって物理的に忙しくても、自分の意識の世界では余裕があって、十分にいろんなことができるようになっている。こういう生き方は可能になります。物質的に余裕がなかったとしても心や意識の世界では余裕があって、いろんなことができて、いろいろ試みることができる。この意識の使い方を身につけていき、物質的な時間に余裕がなかったとしても、自分の意識の世界はいろんなことができている。そういうやり方を身につけるようにしてみてください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。


②他を苦しめたエネルギーが自分に戻ってきて病気になっている~薬師瑠璃光如来


私は薬師(如来)。


皆さん方からは薬師と呼ばれておりますが、地球の人間という種族からは薬師、そう呼ばれており、私たちはそういう人間の進化の途中にある者からの呼びかけに応じて奉仕をする、活動をするという活動を行なっております。皆さん方のように、いわゆる東洋系の人々から薬師あるいは瑠璃光、そういう言い方で意識がつながると、皆さん方の苦しみ、悲しみを少しでも楽にさせようとして、人それぞれの必要な癒しを行なっていきます。


皆さん方から見たとき、癒してほしい、悲しみ苦しみを取り除いてほしい、こういう言い方になりますが、病気、さまざまな種類の病気の原因があります。先ほど教わった、自分で作った病気、余計なことをしてしまう、いわゆる相手のカルマ的なものに影響を与えてしまう。自分が何かほかの人に痛みや苦しみを与えてしまい、それが自分に戻ってきて自分が痛み、苦しみとして感ずる。こういうその人が他者になした言動がカルマとして戻ってきたとき、これはその人が、原因があっての苦しみ悲しみであり、それを私たちはどうするか。単純にそれを取り除いてしまうことがその人のためになるのか。でも何もしないと悲しみ苦しみが大きくなっていき、ほかにも大きな影響を与えてしまうかもしれない。そういうその人の意識の状態や魂の進化の状態によって、いろいろ考える必要がああります。


基本的には他者に為した苦しみと自分が受け取った苦しみがほとんど同じぐらいの痛み、そこまではある程度、その人が自分で受けて当然のようにエネルギーが流されていきます。ただそれ以上の苦しみをまだ受ける、その人がもっと苦しんでしまう、そういう状態のときに、なぜ必要以上に受けることになったのか。その裏に隠れている、また別のエネルギーが動いてきて、その人自身が他者を悲しませる、苦しませてしまった時に、まったく何も自覚せず、反省もせず、そのまま無視していた、そういう状態の場合と、他者に苦しみ悲しみを与えながら、申し訳ないことをした、やってはいけないことをしてしまった、こういう意識がある場合、それでかなりエネルギー的な回復が変わっていきます。


やはり相手に痛み苦しみを与えてしまった場合でも、申し訳ない、やりすぎた、良くなるように手伝ってあげる、そういう意識があれば、相手に与えた苦しみと同じものが自分に戻ってくるというところは同じですが、それでも周りの人が介抱してくれる、自分のためにいろいろ手伝ってくれる、こういう現実を引き寄せることはできます。


ほかの人に痛み苦しみを与え、何も反省しない、もっとひどい目に合わせたいという気持ちが沸いてくる、そういう人の場合は同じ苦しみを自分が受け取っても、それで済むことはなく、やはりなかなか治らない、繰り返して戻ってくる、いろんな現実を引き寄せてしまいます。


いろんな周りにいるガイドやハイヤーセルフや仲間たちが手伝ってくれて、エネルギー的な調整をしてくれますが、基本的にはこのようなカルマの法則やその人の魂の進化のレベル、活性化のレベルなどを調べ、ちょうど良いところでうまく終わるように調整をとっていきます。


したがって宇宙から見たときは、他人に与えた苦しみと自分が受け取った苦しみはだいたい同じようなレベルになっている。ただ本当に反省して反省して、相手が良くなるように手伝ってあげる、申し訳ないと思ってすぐに面倒をみてあげる、こういうことをしていた時は、最初は同じぐらいの被害を受けたり自分も嫌な目にあったりしますが、その後、周りがいろいろ面倒をみてくれて回復が早い、比較的よく治って傷跡も残っていない、こういう風に現象化されたりすることになります。


したがってこの病気というところに関して、カルマ的なエネルギーがかなり動き、他人に影響を与えたものがどう反応して自分に戻ってくるか。与えたものと戻ってくるものがどのように調整されて戻ってくるか。そういったところ全体がすべて薬師瑠璃光如来の働きの範囲に入っていきます。
ただこの薬師瑠璃光如来からそれぞれのハイヤーセルフやガイドに情報が入り、どこまで被害を受けるか、どこまで痛み苦しみ悲しみを体験するか、それらの調整がとられていきます。したがって相手に苦しみ悲しみを与えたとき、自分がいつどの段階でどういう痛み苦しみとして戻ってくるか、それらを多角的側面で見ているのが薬師瑠璃光如来となえいます。


皆さんがこの薬師瑠璃光如来となってこの光を使う、癒しの光を使うときに、今、話したようなカルマ的なもの、その人が体験しなければならないレベルはそのまま残しておく必要があります。病気になった人、苦しんでいる人からいろんな依頼が来た時、ある程度、ヒーリングのマスターや如来たちを呼んできて、少しでも早く治るようにお願いをしたり、頼むのはできますが、しかしそれで本当に治るかどうか、早く治るかどうかは別問題になります。


その人の魂やカルマや意識のレベル、いろんなものを考えて総合的にちょうど良い範囲で戻ってきて、自分が病気になったり怪我をしたりすることになります。これまではこの第三密度という世界での病気の仕組み、病気が治る仕組みを勉強してきましたが、これから皆さんは第四密度という光の五次元世界の中に入っていき、新しい体、新しい光、新しい意識の勉強を行なうことになります。


この新しい光の世界に行ったときに、病気、怪我、こういったものの発想が根本から変わっていきます。病気だから悪いとかそういう意識はなくなっていき、宇宙から見て活性化すべきところがまだ活性化されていない、活性化の順番が違っていた、活性化に必要な条件が揃っていなかった、いろんなことが考えられ、それによって病気になったり、あるいは病気になって治りにくかったりする現象が現れてきます。


今の皆さん方は病気になったとき、休んでいる、寝て休んでいて復活を願っている。あるいは治療薬があれば治療薬を使う。健康になるためのサプリメントやドリンクを使って休んでいる。これによって回復するのが一般的になるでしょう。


光の五次元世界や進化した世界においては、常に自分の魂と向き合い、魂の進化の現状、今、自分はどのレベルのどういう魂の進化をさせようとしているか。それによって必要なものが分かってきて、必要な体験をする、まだ活性化していない魂の部分を活性化させるために、すぐにはうまくいかずに、場合によってはそれで病気的な状態になったり、怪我をするような状態になったりしていくでしょう。


それによって自分の今の進化のレベル、魂の活性化のレベルが分かってきて、自分で改めて取り組んで、魂のレベルでうまく進化が進むように意識を向けていく。これが新しい光の五次元世界での意識、あるいは病気との接し方になっていきます。


皆さんもただ薬をもらって塗る、あるいは薬を飲む、今はそのレベルですが、だんだんこれが進化して、どこのどういう薬がどの場所にどういう効果をもたらしていくか、そこを細かく知るようになり、それによって治りがどのぐらいの治りになるのか、いろんな予測をたてることができます。


病気、科学的な意識があれば、日常生活では問題ない程度の復活が可能であり、十分に魂レベルでも修復することができます。ただ皆さん方のこれまでの進化の流れにおいて、どうしても良い学びになるところ、いっぱい体験できるところを求めて生まれ変わったりすることができました。


あと回しにしていたカルマ的なものがあとで現れてきて、これまであと回しにしていたカルマ、いわゆるかなり重い病気、大きなけがをする、そういう大きなものがあと回しになってしまい、場合によっては一番最後の人生で体験する場合があります。


人間世界から見たときは、生まれてすぐに亡くなった、若い、まだ3歳、4歳ぐらいの年齢で大変な状態になって亡くなってしまった、これらはすべて魂の最後のレベル、かなり体験して体験して残ったものを体験しようとしてそういう人生になっていきます。

 
したがって生まれてすぐ亡くなった子、かわいそうななくなり方をした子、すべて完璧にうまくできているために、それを無理に変えてしまうとまた余計な問題を作り出してしまいます。かわいそう、まだ若いのに、これは人間が勝手に作った意識であり、宇宙から見たらそれで完璧な生まれ方、死に方になっております。

だんだん人間が進化し解明することが増えてくると、それに応じてもっと不可解な病気、解明されていない病気が現れていきます。人間が進化していろんなことが分かれば分かるほど、もっと難しいテーマが与えられてくる。こうやって宇宙での学びを続けていき、大きな大きな宇宙のレベルまで意識を高めていく。そして宇宙全体を解明していく。そこに向け、修行を続けていってもらいたいと思います。


個人のアドバイスにいきます。


Aさん、ヒーリングという一つの世界が存在し、ヒーリングの勉強をしたりして、カルマ、病、回復、いろんなものを学んでおります。人を癒すという世界は、肉体のレベルで見ているのと魂のレベルで見ているのとではまったく異なる意識、異なる働きが要求されていきます。普通の病院は肉体だけを見ていきますが、皆さん方は魂やカルマを調べて、相手を見ることになります。したがって見ているところがまったく合わないために、いろんな問題が起こりやすくなるでしょう。皆さん方は魂のレベルで見てヒーリング、いわゆるエネルギーを流し、エネルギー的なレベルで復活するようにもっていく、それはそれで必要ですが、肉体のレベルもある程度意識を向け、肉体生活がうまく回っていく、肉体生活で必要なほどが行なわれていく、この意識も身につけてください。両方をうまく学び身につけ、あまり偏らないようにする。そうすれば癒し、ヒーリングの世界でも順調に学びを深め、ヒーリングのテクニックも身につけることができるでしょう。


Bさん、これからの新しい光の世界から新しい光、特に新しい意識が目覚めるための光が流されてきています。これまでとは少し異なる光の部分であり、今まで気がつかなかったことに意識が向く、今まで意識していなかったところに意識が向く、こうやって新しいことが不思議に思い、興味をもってくる。これまであったにもかかわらず今までは興味がなかったもので、今、強く興味、関心がもつようになった。そういうものがこれから増えていきます。したがっていろんなテーマが出てきたときに、もう自分では分かっている、もうやった、そういう風に意識を作るのではなく、新しいテーマ、新しく見る角度、それによってまったく新しいエネルギーが必要となってくる。これを自分で理解しながら、終ったはずのテーマでも何度も取り組んでみて、別の観点で意識を高めていく。別の奉仕の仕方で自分の悟りのレベルを引き上げていく。そうやって自分自身の魂の進化・成長に役立てていってください。


Cさん、人間の意識の進化、意識の進化ということがテーマになって入ってきています。魂の進化や人間のさまざまな進化はある程度、理解できましたが、意識の進化ということが新しいテーマとなって現れてきます。人間という意識、自分という意識、今、自分の意識はどのレベルで、どの世界で何をテーマにして学んでいるのか。この人間意識が新しい人間意識へと変わっていき、アセンションした人間の意識はどういう特徴があるのか。こうやって自分の本質的なところを調べようとする意識が動いていきます。進化の流れにおいて、意識を進化させようとしてもなかなかうまく進化できず、自分という感覚、自分という意識がずっと同じ状態で続いていきます。この自分という意識が連続的に動いていく時に、自分自身の進化、これがどう行なわれていくか。自分という存在の中心、本質的なところを感じ取って、本質的なところから何か意識が変わっていく。いわゆる考え方、行動の仕方、話し方、いろんなところから、この中心のところから変わっていく。これを学び身につけてください。自分という中心の考え方、思っていること。これが今とは違う考え方、今とは違う発想に変わっていく。同じ自分という世界でも意識が変わってくると自分が変わった感じになっていく。この意識と自分、ここを極めていき、自分という意識が自立し、独立し、自由に動くことができるようにもっていってください。

 
 

それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 

 

①スメラノミコトの世界

 
私はスメラノミコトの世界のマスター、あなた方から見ればまったく理解できない世界のマスターになります。スメラノミコトの世界は皆さん方が想像する世界とはまったく異なり、宇宙という名前を使ってはおりますが、皆さん方が認識する宇宙の姿ではありません。銀河系宇宙やさまざまな星々が集まっている宇宙ではなく、そもそもまったく異なる別の世界に存在しております。
 
ただこの宇宙そのものがこの別の世界の聖者、別の世界の賢き者たちによって創られた仕組みであり、いわゆる物質宇宙はすべて体験するため、学びの場として創られている世界になります。宇宙という言葉や世界という言葉を使って皆さん方が理解できるのは、すべてこの学びのための世界、物質的な世界をいうことになります。
 
スメラノミコトの世界はこの物質世界には存在せず、もともとの本来の意識の集まりの世界、意識の元の仲間たちがそれなりに仕組みを創り、いろいろ意識の進化のために仕組みを創っている集まりになります。もともとこの意識が集まって、いろいろ意識を解明しながら楽しんでいる時に、ある聖者が宇宙という仕組みを創り、意識の進化に役立たせるような役割を入れていきました。
 
多くの者たちがこの宇宙という仕組みにとても感銘し、そしてそこで学びを進めていき、強く大きく輝いて戻ってくることができるようになっております。ただこの宇宙という仕組みを創り、さまざまな意識の学びの場として活動しておりますが、必ずしもすべての意識あるものが正しい光の方向に進むわけではなく、やはり破壊を好む者、だんだんエゴというものが生み出され自分だけの喜びや快楽を追求する者、そういった者たちも宇宙で創られていき、またそういう破壊を好む者はそれはそれで進化成長し、より大きな破壊へ、より強い破壊へ、より大きなエゴへと進化が進んでおります。
 
スメラノミコトという存在はこの大宇宙における新たなる秩序を創り出そうとして、壮大なる計画を作り、そしてバラバラになったこの宇宙の仕組み、粉々にされてしまった生命や魂、それらを修復していきながら、まったく新しい大宇宙の仕組みを創り直そうと計画を進めております。
 
これまでの宇宙はそれぞれの神々が自由に創って良いという宇宙で、それによってさまざまな宇宙が、さまざまな星々が誕生し、それぞれが自分たちの思うように自由に作っていき、今となってはかなり混沌の宇宙の世界になっております。これをなんとか全体で秩序のある宇宙、全体が正しく秩序に従い、聖なる光や智慧あるものの光に従い、進化をしていきながらも確実に秩序の方向に向かう。そういう新しい宇宙の仕組みへ創り変えようとしております。
 
この混乱で広がってしまった大宇宙を秩序の宇宙へと創り直そうとする計画を提案し、いくら提案してもなかなかうまく進まなかったところに大いなる智慧のあるスメラノミコトが素晴らしいアイデアを創り出し、それによって壮大なる大宇宙を創り変えようとする計画が認められていきました。
 
この計画はまだ完全ではないために、ある程度プロトタイプ的なもの、基本的なものを先に創り、それに合わせて少しずつ修正を加えながら大宇宙を創り変えようとしております。このプロトタイプ的な宇宙の再創造を担当しているのが大和民族、いわゆる日本の魂の者たちになります。ただ、今となっては完全に破壊され、計画もうまく進まず、本来の魂もほとんど目覚めない状態のレベルになっており、ほとんどこの計画は何もできていない状態のままになっております。
 
ただそうは言ってもこの計画をなすために、これまでさまざまなレベルで運営し、創り、修復したりしてきた仲間たちの大部分がいわゆるスメラノミコトの仲間、スメラノミコトの大靈団の仲間であり、ことごとくスメラノミコトの仲間が攻撃される、否定される、破壊されるという状況が今でも行なわれております。
 
皆さん方の人間の意識レベルではとうてい理解できない高度な仕組みが存在し、多次元レベルの光の仕組みにおいて、多次元レベルで瞬時にすべてを破壊するぐらいのとても強力なアタック、攻撃砲が作られており、それによってスメラノミコトの世界があちこち破壊され、攻撃され、穴だらけになっている状態が続いております。
 
多次元レベルの聖なる光のマスターが常に修復を行なっておりますが、破壊の力がとても強く、なかなか修復が追いつかない状態になっております。多次元レベルで攻撃されているこのスメラノミコトの宇宙はほとんど機能するのが難しいですが、それでも動ける部分だけでも動かして、この宇宙を創り直す計画を進めようとしております。
 
これまで皆さん方にも一部、手伝ってもらったことがありますが、すでに何度も言っているように人間、特に地球上の人間はネガティブな悪魔が無数についており、一人の人間でもあっという間にあちこち攻撃する悪魔が活動し始めていきます。そのためにたった一人の地球人をここにつなげるだけですぐに大部分が破壊されたり、壊されたりしてしまうために、本当に高いレベルの人間、理想的なのは第五イニシエーションを受けた者たちが最低レベルですが、この地球上にはほんのわずかな聖者しかいないために、なかなか追いつかず、それで場合によって皆さん方に依頼をしたり、光のワークを頼んだりしておりました。しかしどうしても破壊の方の力が強く、修復が困難になっております。
 
スメラノミコトにおける光のメンテナンスのグループにおいて、皆さん方自身はほとんど光として役に立つものはありませんが、ただ地球の仕組み、地球の光はとても不思議な仕組みがたくさん入っており、地球の光そのものも魅力的なものがたくさんあります。これをなんとかしたいと常に皆で議論を重ねてきました。
 
地球上における仕組みはとても魅力的なものがたくさんあり、それを使うことにとても大きな意味があること、皆さん方から見たら特別な山や特別な谷、人間にはまだ実質的に何もできませんが、アガルタの世界、さまざまなところにとても有効なツールがたくさんあります。
 
しかしこのスメラノミコトを中心とする光の五次元世界の一番のルール、一番の原則は、地球人でないとこれを作ってはいけないこと。すべて地球人の手で作ることがルールであり、特に日本人のDNをもっている者、大和民族や光の神々のリネッジの魂をもっている者、そういう者たちだけがこの世界の創り直しの許可が出されております。
 
今のままではほとんど何も機能しないまま終わってしまいそうですが、やはり少しでも可能性のある者たち、光の者たちに手伝ってもらいながら、さまざまな修復を行おうとしております。今、特に致命的な欠陥が現れており、スメラノミコトを中心とする光の五次元世界のあちこちのところにかなり困難なゆがみやひずみ、穴が作られてしまい、ほとんどがオリオンの偵察機、オリオンの遠隔の破壊器によって作られた被害になっております。
 
これを修復するためには天皇の光のパワー、スメラノミコトの光のパワー、日本人として生まれている魂の核のところに隠されている秘密の光、地球人として生まれてきた魂の本質的なところに備え付けられた特別な光の仕組み、この部分を使うことによって少しは修復が可能ではないかという見通しがたっております。
 
ただこれを使うためには皆さん方自身がかなり深い意識レベル、かなりトランス状態に近いぐらいの意識に入ってもらい、そこであまりマインドを使わず、ただ言われたことだけ行なっていく、自分たちで勝手に判断したり勝手に世界を変えたりするのではなく、ただ素直に高いレベルの光を扱ってもらう。それによって修復がどこまでできるかを調べようとしております。
 
したがって皆さん方の方はあまり難しく考えたり、細かいことにいちいち入り込む必要はありません。基本的にただ言われる通り、ただ指示がある通りに従ってもらい、感情的なものや概念、地球上における常識、物質世界の常識に従わず、ただ指示に従う、与えられたルールにだけ従う、そうやって光のスメラノミコトの世界を修復する、立て直す、そのワークを行なっていきたいと願っております。
 
もし途中で不愉快に感じたり嫌な感覚になったり、怒りやイライラしてきた感情的なものが現れた人は素直にここから離れてかまいません。無理して継続すると、そこから魔が入ってしまうために、不愉快な感覚が出たらすぐにあまり不快にならない状態へと席を移してかまいません。
 
ではそのまま楽な姿勢で、感情的にも良い感情を保っていただき、これから聖なるスメラノミコトの光の五次元世界から、まずプロテクトの光、シールドの光が流されてきます。
 
自分の体全体をスメラノミコトの光の五次元世界のシールドのパワーで包み込んでもらい、穴がないように、完全に自分の体をシールドの光で包み込んでもらいます。常に神聖なる意識、高いレベルの意識、聖なる意識を保持していただき、わずかでも疑問や邪念が出てきたらそこで一度、冷静になり、取り戻し、聖なる意識に復活するまで調整をしてもらいたいと思います。
 
宇宙の天界から黄金の光がやってきて、頭から積み込んでいき、かなり強い黄金の光で包まれている感じになります。この黄金の光、自分を包み込んできたこの黄金の光はこれ自体が光を出していきます。皆さん方の意志、 will の意志に従った光が動いていき、皆さん方が正しい意志を使うことによって黄金の光の一つひとつが正しく動いていきます。
 
自分の周りの黄金の光によるバリアーから光が外側に広がっていき、途中で何か自分を妨害しているもの、光が流れるのを止めようとしたり、歪めようとしたりして、光の流れを妨害しているものがあれば、この光でとかしたり、光の流れがスムーズにいくように移動させたり、調整したりして、自分の体から出る光は確実に遠くまで遠くまで届くように、調整をしていってください。
 
無理して光を遠くまで広げようとするよりは光自身が自分で意志をもって動いていきます。
 
光が自分の意志で外側に広がるというのは、ただサポートする、援助する、妨害がきたら妨害を取り除いて光が自分で進めるようにする、そういう感覚でワークを行なってください。
 
だいぶ慣れてきましたが、まだ皆さんの光の矢印はこの地球の範囲内に留まっております。だんだん大胆に地球から離れ、太陽系から離れ、宇宙空間を高速で移動するくらいの光にもっていってください。
 
いろいろ雑念を与えて集中させないようにしている邪魔も入ってきました。これもこの光の矢印、光の進路の方向性の力によって破壊させることができます。
 
わざと妨害しようとしてくるネガティブなものも黄金の光で破壊したり、遠くへ追いやったり、消したりしていってください。
 
マインドを使うのではなくあくまでもスピリチュアルな will の意志で、高いレベルの意志でコントロールするようにしていってください。
 
イメージではなく本来の意志の力で動かすようにしていってください。
 
オリオンからの攻撃がだんだん入ってきて、皆さん方の概念を妨害しようとしております。いろんな余計な概念、雑念、不安や心配をわざと与えようとして、集中力が続かないようにしています。そういう思いが出てきたらすべて無視してください。あえて戦うとか正面からやり合うのではなく、ずらす、そもそも反応しない、共振しないというやり方で、無視する、放っておいて自分の役割だけを進めていくようにしていってください。
 
プレアデスの領域にまで少しずつ光が届いてきていますので、プレアデスを感じた人はいったんプレアデスのところにつながるか降りていってもかまいません。プレアデスの光の本拠地のところで壊れたところや弱くなったところ、乱れたところを修復してから、もう一度、立て直しを図って続きをやってかまいません。
 
プレアデスの高い光とうまく繋がった人はプレアデスの仲間がかなり手伝ってくれます。
 
もともとスメラノミコトを中心とする光の五次元世界のベースはプレアデスにあるために、プレアデスの仲間とうまく共に活動できるような意識も使ってみてください。
 
プレアデスで補充できた人はいろんな補助器を体に付けてくれます。さらに遠くまで行ける仕組みや負けないガードのようなもの、もう少し意識を集中できる仕組み、いろんなツールを与えてくれます。
 
自分が感じたものうまく身につけ、まとって、うまくこのワークが進むように意識を向けてみてください。
 
慣れて来た人はまた光を外側へ、外側へ、大きくしていく、この作業を進めていってください。
 
もう少し丁寧にやっていきましょう。だんだんデコボコができてきたり、穴が現れたりしています。焦らないで、ゆっくりと丁寧に丁寧に広げていきましょう。
 
光の連合艦隊が見えてきた人は、そこでまた補充をしたり、一緒に手伝ってもらったりして、うまくつながりを作ってください。
 
黒っぽいのはオリオンの可能性があるので、黒っぽいのは無視してください。
 
スメラノミコトの光を感じさせるものが仲間になります。神聖な光、正しい光という感覚、それが皆さん方の仲間の光になります。神聖さと正しさの光を感じ、広げていってください。
 
もう少しでスメラノミコトの光の五次元世界の一番外側のところにつながります。もう少し頑張ってもらいますが、あまりマインドを使わずに、高い意識レベルのところで、聖なる意識のところで、敬虔な心、聖なる心で広げていってもらいます。
 
スメラノミコトの光の五次元世界から使いのものが少しずつ現れるようになってきました。
 
アマテラスの匂いやアマテラスの光が感じられてきた人はスメラノミコトの光の五次元世界からの仲間と思ってください。
 
 
アマテラス。まだまだ光は弱いがここまできたことを喜びとしています。
メッセージを与えていきますが、皆さん方自身はもっともっと光を遠くへ、強く放出できるように、常に意識を高めていってください。
 
スメラノミコトを中心とする光の五次元世界は、今回のアセンションにおいてはほぼダメな状態になりましたが、どうしても間に合わないために、なんとか別の仕組みをいろいろ工夫している最中になります。
 
今、皆さん方に手伝ってもらっている仕組みもその一つであり、なんとかスメラノミコトを中心とする光の五次元世界が機能できるように工夫を行なっております。ただどうしても使命を与えられた日本人の魂がほとんど眠っており、起きることもなく、活動することもない状態になって、ほとんど計画が進んでおりません。ほんのわずかな魂の者たちだけで計画をを進めることになります。
 
 
皆さん方の周りに地球のネガティブな世界と、このスメラノミコトの世界につながるネガティブなチューブ、穴、管のようなものが作られてしまい、それによって地球のネガティブなものがすぐにここに攻撃することが可能になってしまいました。これははもちろん人間が作ったチューブですが、人間が作ったチューブは人間でしか取り除くことができず、私たちの光ではまったく取り除くことはできません。
 
皆さん方に協力してほしいのは、皆さん方ができるもの、皆さん方でないとできないものを見つけてもらい、それをを修復してほしいと思います。まず皆さん方が感じているこのスメラノミコトの光の五次元世界、この壁や境界線、バリアー、いろんなものを見つけ、感じては地球と繋がっている管のようなもの、チューブのようなもの、あるいは巧妙に作られたソアのようなもの、それらを見つけていただき、できればハイヤーセルフに一度、それを報告して、修復・破壊、いろんなことを行なってもらおうと思います。
 
人間の概念で攻撃するのではなくハイヤーセルフやマスター、あるいはスメラノミコトに直接、聞いたり相談したりしながらワークを行なってみてください。常に聖なる意識と人徳、愛や徳の良い光を身につけ、常に良い心で正しい心で作業を進めてください。どんなことがあっても感情的なものや破壊や憎しみのようなものはいっさい出さないでワークを行なってもらいます。
 
ではしばらく一人ひとり、自分のペースで何らかのチューブの取り外しや壁の修復、破壊的なところを直したりする、そういう気がついたところを自分たちの光で修復していただきたいと思います。少し時間をとりますので、それぞれ自分で感じた自分のワークを行なってもらいます。
 
...Aさん、赤い光を使ってみてください。
 
...Bさん、オームのトーニングを使ってみてください。
 
...Cさん、ミカエルの剣を使ってください。
 
...Dのチームの人、何らかの天皇の光、知っている天皇の光を使ってください。
 
...Eさん、明治神宮の光で修復してください。

...今、スメラノミコトの光の五次元世界からの光が地球にだいぶ届いてきています。何か新しい光や天皇の光、高貴な光が感じたら、それが地球に正しく定着できるように、皇居や光の宮や聖なるところにうまく届くように光を定着させてみてください。
 
丁寧に丁寧に行なってもらいます。光でもまるで絹のような感じ、細かい細かい絹のような、シルクのような感じの光、丁寧に扱い、穴が開かないように、優しく包み込んでつなげていく。地球とつながっていく。聖なる場所がスメラノミコトの光の世界からの光とつながるようにうまくワークしてください。
 
焦ると穴が開いたり、邪念が入るとまた穴が開いたりしますので、自分自身を聖なる光の意識のままで続けてもらいます。
 
ではこのままメッセージ、アドバイスをやっていきますので、今のワークそのものは最後まで続けてもらいます。
 
個人アドバイスの時は自分の時だけ録音してもらいますが、ほかの人はワークを続けてもらいます。
 
(柏手)
 
神楽歌

新たなる光の五次元世界の創造において、スメラノミコトの光の五次元世界とのつながりの修復、とてもやはり難しく困難であり、スムーズには進まなかったが、ただつながる光の道だけは設定することができた。きわめて細い道だが、地球の光の世界とスメラノミコトの光の五次元世界の間の光のパスを設定することができた。
 
ただある一定レベル以上の光の存在、スメラノミコトの称号をもつものしか通過できない光の道であり、どのマスターでも自由に通ることができない。まずはこの聖なる光の道を作り、ここでいろいろ調べながら少しずつ新しい仕組みを入れていこうと思う。

...♪光の仲間として、ありがたきお仕事...

♪ありがたき、ありがたき心を伝える。
 
♪一人ひとりの心は穴だらけ、隙だらけで、ほとんど光が漏れてしまうが、それでもつながることはできた。
 
♪光の持続力がとても弱い。聖なる意識が育っていない。まだまだ修行を頼む。
 
♪新たなる光の五次元世界に向け、根本的なところから修復をしていく。
♪それぞれ油断とスキが多すぎるために、常に魔が入り、妨害されてしまう。それでもこの計画を進めなければならない。
 
♪ワークをするときは聖なる意識を持続すること。わずかでも疑問や不満・不安が出れば、すぐに穴が開き、攻撃されてしまう。高いレベルでの信頼、信頼がほとんどゼロに近い。信頼の光でプロテクトすること。完全に自分の身を光に任せる。信頼がプロテクトになるために、常に信頼の心を継続させてほしい。

♪天之御中主大神、やっとここまできたか。それでもまだまだ入り口の前の扉の前のずっと先の方にすぎない。もっともっと意識を聖なる意識に、神聖なる意識に高め、持続できるように。あまりにも持続が弱く、すぐに戻ってしまう。雑念がすぐに出て戻ってしまう。そこにスキがでてしまう。
 
雑念が出ても自分を責めたり、自分を未熟だと思わないように。それこそがまさしく罠である。どんな状態でもすぐに自分で立ち直り、波動を高めていくように。聖なる意識が未熟であるために、神聖さとは何か、聖なるものとは何か。自分で取り組んで、正しい聖なる光を身につけてほしい。
アドバイスをしていく。
 
A、モントリオール、光の拠点が一部、そこの上空にあるが、時々破壊に使われている。破壊の光ではなく、聖なる光が出るように修復をしていってもらいたい。人間の弱さにつけこむ光にされてしまい、すぐに弱音を吐く、表面的に良いことを言いながらもすぐに堕ちてしまう。その光を出している。正しい光に直し、修復し、常に良き光が出続けるようにしてほしい。
 
B、光の傘、光のプロテクト、光で守る傘が穴だらけになっている。傘を作っても作ってもすぐに穴だらけにされてしまう。これは国民そのものが破壊的な意識、破壊を好む意識から穴ができてしまう。せめて正しいもの、聖なるもの、光のものは決して否定的な心を出さないように。常に正しい光で守られ、正しい光で国が正しく機能する。それを維持するためにも、穴だらけの傘を正しい光の傘に取り戻してほしい。
 
C、大地がひび割れている。ひびのところから邪念が沸き起こってくる。どれだけ綺麗にしてもすぐに大地の割れ目から邪念が沸き起こってくる。光の大地に設定し、光の上で自分は生かされている。大地がすべて光で守られ、光と一体化し、聖なる光の上で生かされている。その意識、その光を作り上げてほしい。常に大地の上で歩き、大地の上で動き回り、光の大地で自分が光の生命をいただいている。そういう光の大地を完成させてほしい。
 
D、天と地の間の光の架け橋、光の架け橋があちこちに作られたが、次々と破壊され、途中で動けなくされている。天と地をつなぐ光の架け橋を調べ、壊されていたら修復する。足りなければ付け加える。穴があれば直していく。こうやって天と地をつなぐ光の架け橋を修復していってほしい。
 
E、新しい光の雨が降り注いでくる。しばらくすると新しい光の雨が天から降り注ぎ、さまざまな浄化に使うことができる。人間が作った執着、念、邪な心、それを光の雨で浄化し、邪念や執着、恨み、そういったものを次々と浄化していってほしい。それぞれの国民がそれぞれ特有の邪念を作り出している。日本が終わったらほかの国を調べ、邪念を光の雨で修復していってほしい。
 
F、スメラノミコトの世界から光のハトが飛んでくる。光のハトは闇にやられた者たち、闇に倒され生命がなくなっている、あるいは枯れている、止められている、そういう者たちのところに光のハトを運び、つなげ、光のハトで生まれ変わらせてほしい。動けなくなっているもの、心臓が止まっているもの、動けなくされているものに光のハト送り込み、光の生命を与え、蘇らせてほしい。
 
G、神を信じない者、天使を信じない者があちこちに眠っている。自分で眠らされた感じになっているが、神を信じない者、天使を信じない者が眠っている。彼らに天の光、神の光を与え、照らし、神や天使を信ずれば目が覚める、神や天使とつながれば目が覚める、それを教えてほしい。眠っている者たちに神や天使の光を与え、目覚めさせる、蘇らせる。あなたの天使の光で蘇らせていってほしい
 
H、食べられなくされてしまった穀物、野菜、さまざまなものが形だけ、物質だけ、形を作っているが、光が漏れている。光が人間の体に入らないように仕組まれている。口に入るまでは光っているが、口に入った途端に光がなくなってしまう。この巧妙な仕組みを修復していき、本来の天界の光、スメラノミコトの世界からの光で洗い直してほしい。ほとんどが化学肥料、特別な農薬的なもの、それで口から中に入れなくされている。正しい生命ある野菜や果物になるように、正しい生命をもった穀物になるように、そして正しく人間の体の中に入り、栄養として、光の栄養として動けるようにワークを行なっていってほしい。
 
I、間違った光の意識が広がっている。どんどん光が離れることが良いことであるかのように教えられ、信じ、光から離れてしまっている。本来の正しい光は自分に興味をもち、自分がもっと光とつながろうとする意識になっていく。教わることが何の興味もなくすぐに捨ててしまう、離れてしまう。これは光がない教えになっている。正しい教えに光を入れ、人間の意識に、人間の知性に働きかけ、正しい光の意識として、正しい光の知性として、正しい判断力が身につくようにワークを行なっていってほしい。
 
J、言葉のパワーで人は傷つき、言葉のパワーで他人を傷つけている。言葉のパワーがこの世界を支配しているのと同じ状態になっている。人間は言葉を間違って使っている。破壊に使うのではなく、人を真実に導くため、正しい世界に導くための言葉、この本当の光の言葉が広がるようにワークしてほしい。自分がまず正しい言葉、光の言葉を使い、それを自分が使っていけば、ほかの人も使い方が分かり、またほかの人に使っていくだろう。正しい光の言葉、これを学び広げていってほしい。
 
K、信ずる者、信じない者、いろんな人々がいて、いろんな人々の意識レベルがある。どの人間にも光を信ずるレベルのエネルギー、意識、光の世界が存在している。自分は自分で光を信ずる自分の意識と、ほかの人の光を信ずる意識を調べ、つながりを作っていってほしい。いろんなほかの人の光を信ずる意識、光につながっている意識を感じ、自分の光を信ずる意識とうまくつながり、コミュニケーションできる、光の話ができる、そうやって少しずつ光の意識を取り戻し、広げていってほしい。
 
L、もうじき新しい光のオーラが宇宙から降りてくる。光のアセンション、光の五次元世界に招かれるものが装備できる光のオーラになる。自分なりに新しい光に包まれた新しい光が入ってきた、そう感じた時はその光のオーラと思ってほしい。自分なりにこの光の五次元世界につながる光のオーラを調べ、感じ、いろいろ調べていってほしい。ほかの人につながる方法、広げる方法、強くする方法、いろいろ新しい光のオーラを調べていってほしい。
 
M、神につながる意識、どの人間も神につながる意識がある。自分は自分の神につながるが、新しい光の五次元世界の神々につながるように、まず自分を修復してほしい。自分の光につながる意識、光につながる回路、神につながる回路をスメラノミコトの光の五次元世界の神々につながるように修復し、うまくつなげていってほしい。自分が完成できればほかの人にこれを行なっていく。そうやって光の五次元世界の神々とつながるワークを行なっていってほしい。

今、皆さん方に与えたアサインメント、テーマ、宿題、これを行なってもらうために、今一度、光の五次元世界から光が流されてくる。自分の担当したところがうまくできるように、この光やエネルギーによってやり方がよく分かるように、少し自分たちで工夫をしながら、エネルギーを使ってみてほしい。
 
それぞれスメラノミコトを中心とする光の五次元世界から、天界のマスターがやってきて、しばらく一緒に活動することになる。ただあくまでも今のスメラノミコトを中心とする光の五次元世界につながるワークのためだけのマスターであり、それ以外は普通の今までのマスターを使ってほしい。
 
それではここまでにいたします。ワークはそれぞれ自分の一番納得できるやり方で、持続したり中止したり、自分がスムーズな状態になるようにもっていってほしい。もちろん適宜、毎日1~2回はこのワークを行なってみてほしい。ありがとうございました。
 

 

①あと20年ぐらいで光の世界につながり次元ジャンプをする~一切如来

 
一切(如来)でございます。光の世界、皆さん方のこの地球はまだ光の中に入っておらず、光の地球という表現にはまだまだ程遠いところがある。ただ今の皆さん方の意識は光の意識に少しずつ近づいてきており、あと20~30年でおそらく皆さんの光の意識が光の世界につながり、交流し合い、確実に光の地球の突破口、光の地球につながる最初の穴を作ることができるだろう。この光の地球がうまくつながるために、集合意識とはいっても一人ひとりがなんとか光の意識で光の地球と確実につながってほしい。
 
今の皆さん方、密教を学んでいる皆さん方、今の光の意識、光の状態で見ていくと、やはり15年ぐらいはまだかかるかもしれない。ただ毎日を本当に光の意識で、もっともっとトレーニングをして、世のため人のために光を広げていく。本当に奉仕に光を入れていく。そうすれば人によっては10年以内に光の地球につながる可能性がある。
 
そこにつながるためには本当に心を入れ替え、意識を入れ替え、行動を変えて、やっとそういう光の意識につながることになる。ただ自分で、一人で努力することが困難な人は20年、30年かかるかもしれない。今のペースでここで学びを続けて、一つひとつを正しく身につけていけば15年から20年ぐらいで光の地球、光の世界につながることができるだろう。
 
皆さん方から見た場合のアセンション、光の世界につながる、銀河連盟が降りてくる、それはこの一人ひとりの光の意識、集合意識としての光の意識、これが明確に現れてきて、集合意識が光の世界につながれば、いわゆるアセンション、光の世界に入ったと認識することができる。
 
今はまだほんのわずかな人々、ほんの少しの人々が光の世界につながっているが、個人で頑張っても全体的にはほとんど何も動かない。しかし誰かが始まりにつながり、それを見てほかの者たちも少しずつ真似をしたり、努力して繋がっていく。初めは遅いが、少しずつ少しずつつながり者が増えてきて、ある一定以上広がってくると、一気に広がっていく。
 
ここのグループでも最初は一人ひとりバラバラに、一人ひとり個別に光の世界につながっていくだろうが、おそらく3人なり5人なりが皆、光の世界につながり協力し合う。そうやってわずか数人でも一緒になって光の世界につながり、協力し合うと、比較的早い時間で5人、10人、20人なりと広がっていく可能性はある。ただそれでも地球全体が光で包まれていくのはやはり25年から30年ぐらいはあとになってしまうだろう。
 
皆さん方は一人ひとりまず自分がつながり、仲間、グループや協力者と一緒になってつながり、広がっていき、10年後から15年後ぐらいの間にできれば、日本人の集合意識を光の世界つなげてほしい。10年後、15年後ぐらいに日本の人々が光の世界つながっていく。皆さん方はその前に先につながり、5年後から10年後ぐらいには皆さん方が確実に光の意識つながっていると、それから遅れて日本全体が光の意識につながる。
 
そうすれば2040年ぐらい、2040年から2045年ぐらいの間、宇宙の大いなる光の仲間たちとつながり、交流し、地球がいわゆる次元ジャンプを行ない、新しい光の地球の中に吸収されていく。皆さん方がその先陣を切って光の地球、光の世界への流れを作り出してほしい。
 
光の意識、光の地球、この「光」というのは明らかに命があり、意志をもっている。光の一つひとつが意志をもち、自分で与えられた使命に従って動き出していく。皆さん方が光をコントロールするというのはこの意志をもった光に対し命令する。あるいは一緒になって行動していく。そうやって光を自分の仲間、自分のツールとして使いこなす。これが皆さん方が光を使うやり方になる。
 
今まではマントラや印、音や色をうまく使ってそれでエネルギーの流れをコントロールしていた。このエネルギーをコントロールするというレベルから光をコントロールするレベルへと早く引き上げてほしい。これまでの密教の学びにおいてさまざまなツールを身につけ、光や愛や慈悲のエネルギーを動かすことができた。智慧、慈悲、愛、徳、さまざまな資質を、エネルギーを使って動かすことができた。しかしまだ肝心な愛や慈悲で動かすことがまだできていない。
 
この密教の本質的なツール、ツールを使うやり方は、智慧や慈悲を使うことによって密教の菩薩や如来たち、彼らにうまくつながり、依頼する一、緒になって活動する。そうやって天の者たちを動かすためにマントラ、印、一緒に行動する意志が必要になってくる。
 
まだマントラにしても、ただマントラを唱えていればやってくる、活動していると思っているが、マントラそのものに効果があるわけではなく、マントラに秘められた意志の想いや自分がそこを、それらを使ってる働きかけようとする意志、世の中を変えたい、人の心を動かしたいという思い、それらが実際の効果作り出していく。
 
日本人の意識、行動、活動する時の力、これが発揮されず、個性も潰されていく。何かを成し遂げる力が弱くなっている。これを古来の日本人のもっていた力強さ、柔軟な意識、パワーの使い方の素晴らしさ、それをうまく取り戻し、今の時代においてそれらのパワーを使うことによって日本が目覚め、日本が動き出し、光の日本として素晴らしいエネルギーが輝き出していく。これは本当に求められている流れになる。
 
光の日本、ただ光の日本、光の日本と口に出すだけで、何もしていない者が圧倒的に多い。光の日本という言葉を何度も唱えたところで光の日本は完成しない。一人ひとりが何をなそうとするか。光の日本という新しい世界で自分はどういう役割を行ない、日本をどうもっていきたいか、そういうビジョンが大事であり、ビジョンに沿った行動力、強い行動力が求められていく。
 
ただマントラを唱えたり印を作ったところで、本人が動かない限り、何も変化は起きてこない。光の日本を表に出すために、そこに向けての努力、行動が求められている。眠ってしまった日本人、起こそうとしても起きてこない日本人、本当に徹底的に潰されてしまった。
 
今となってはほとんど目覚めることは不可能という感じであるために、新しくやってくる日本人が自分たちで新しい世界を作り上げていく。これはまでの日本人の魂を受け継ぐ意識がほとんどなく、日本人が身につけてきたさまざまな伝統的なものや文化的なものも、それを使おうとする意識もなくなっている。まったく新しい日本というものが突如として現れ、作られ、そして日本人が活動することになるだろう。
 
皆さん方は少しでもこれまでの日本の資質を見抜き、それが再びよみがえるように、また輝かしい光を出して日本がもっていた素晴らしい輝きを宇宙に広げてほしい。そのためにも一人ひとりが自分の個性を発揮する、封印され封印され封印されてもあきらめず、自分の個性を発揮させる。それを常に行なってほしい。
 
誰かに合わせたり一緒に何かをするよりは、自分が単独で行動し、正しい素晴らしい光をいっぱい身につけてくる。それが新しい光の日本を作り上げていくだろう。皆さん方が話し合ったように、一人ひとりが自分の個性を生かしたり、自分たちなりに智慧や慈悲を身につけ、それを使ったりして、集合意識レベルで日本が動けるようにもっていく。それはとても望ましいことであるが、今の日本においてはほとんど響かないだろう。
 
本当に心が響かなくなっている。したがってまず皆さん方は自分がどこまでできるか、自分のできること、それが光の日本に対してどのように刺激させ、吸収させ、光の日本が目覚めていくか。まずそれを調べながら光の日本が早く自分で動けるように、自分で正しい道を進んでいけるように、うまく作り上げていってほしい。
 
今の日本は、誰かがやってくれる、誰かが行なう、こういう力がないと動かなくなっている。誰がいても惑わされず、それぞれが正しい方向を目指し、皆で協力し合って新しい光の日本を創り上げていく。そのためには足を引っ張ったり妨害したり、邪魔をしたりせずに、自分は行動しながらほかの人も正しく行動できるように導いていく。そうやって新しい光の日本をうまく作り上げ、そこに向けてのシステムもうまく創り上げていってほしい。
 
皆さん方の質問にあった、一人ひとりがどういう活動ができるのか、どこに向かいどのようにするとよいのか、それに関して、まだまだ一人の力が弱すぎて、一人ひとりが個性的なことをしようとしてもそれ以前にそのやり方がまったく身についていない。これまでと違うことをやろうとして、これまで教わったことをすべて否定したり、すべて忘れてしまったりして、新しいことだけでやっていこうとしている。それはうまくいかないだろう。
 
やはりこれまで身につけてきたもので素晴らしいもの、効果のあるもの、それを正しく使ってほしい。今まで自分たちが身につけてきた素晴らしいツール、それらはうまく使いこなせるはずだ。それを使いながら光を蘇らせ、一人ひとりが使う場合でも皆で使う場合でもまったく問題はなく、正しく機能するようにもっていく。正しく機能し、お互いに問題が起こらないようにしておく。そういうツールをうまく編み出してほしい。
 
一人ひとりは真面目で、言うことを聞くかもしれないが、ワークをする状態になるといつもほとんど役に立たない状態になっている。ただの良い人だけでは光を動かすことが難しい。ある程度、特別なことをする意識や力、常識だけで動いたり、決められた枠の中だけで動くよりは、大胆に、意外なことをする力をもっともっと身につけていってほしい。
 
個人のアドバイスをしていきます。
 
Aさん、一切如来のパワーを使って世の中にどう貢献できるか。あなたが今、使える一切如来のパワーはまだプロパガンダ的なもの、表面的なもの、学んでいるマントラや一切如来のシンボル的なものだけで世の中に貢献しようとしている。この今の意識の在り方だと、何か刺激を与えたり変化を与えるきっかけにはなるが、日本人そのものの動かなくされてしまった心を取り戻すのはとても難しい。日本人の心を動かし、また思い出させるためには、あなたの場合は、一人ひとりの心に何らかの響く心をうまく見つけ、表現できるようにしてほしい。一人ひとり出会った時に何らかの音、何らかの言葉、それを感じ見つけ出し、そして一人ひとりが自分でどう光の流れに入り、光を使いこなすか。そこにもっていけるようにアドバイスあるいは背中を押したり勇気を与えたりすることによってほかの人一人ひとりが光の流れに入るようにしていってほしい。
 
Bさん、あなたの場合は単にターゲットを一人ひとりが世の中で奉仕する活動ができるように誘い、働きかけていく。それでかなり効果が出るだろう。ただあなたの今のやり方の場合は本当の目的や本質的な意志の使うべきポイントのところ、そこがあやふやになったり、見えなくなってしまう状態が時々現れてしまう。全体をまとめた良いツールとしての感覚はうまくできるが、一人ひとりの本質的なところやテーマの本質的なところ、それを表に出そうとすると極端に個性が消されてしまう。個性を生かしながらテーマをうまく働きかけるようにしていく。そのための工夫ややり方、そこを自分なりに見つけていってほしい。
 
Cさん、光の世界につながり、光を使うパワーをもう少し上げていってほしい。今はまだ繋がったばかり、つながって少しという意志の状態であるために、今の意識ですぐに何かを行なう、光のワークやリチュアルをやったとしても光のパワーが弱い状態になってしまう。光を強くするために、まず決意、堂々とやる、どうせやるならはっきりと堂々とマントラを使ったり、印を使ったり、堂々と行なってほしい。一つひとつに疑問や分からないでやってしまっても何も光は動かなくなってしまう。今のこのレベルでは少々違ってもなんとかなるということができなくなっている。もうこの胎蔵界なり金剛界なり、ある程度進んでくると、なんとかなるということがほとんど何もならなくなってしまう。正しく使った、あるいは作った分だけ反応し、動く。それ以外のところが上で何とかしてくれると思っても、ほとんど何もすることはない。あくまでも自分の力ですべてを行なう。自分の力でできるところだけが現象化する。これを理解していってほしい。
 
Dさん、光の世界で光のパワーを使い、光で日本を地球を変えていく。この流れにおいて常に目的意識を明確に作り上げてほしい。ただ何かをするというよりは、光で何をどうするのか、どうしたいのか、そこをもう少し強く意識してほしい。そこが弱いと光が呼ばれ、流れても、定着することができなくなってしまう。光を呼んで何をどうしたいのか。それを明確にすることによってやっと光が正しく動くことになる。光を使うということはそういう目的意識があること。呼んで何をしたいのか。どこで何をどうしたいのか。そこのところをもっと明確に理解し、正しく指示できるようにしていってほしい。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


②見抜く力で柔軟に意識を変える~大勇猛菩薩

 
私は大勇猛(菩薩)。お呼びいただき光栄に思います。今、皆さん方の世界は私たちとはかなり異なった世界に変わってきて、私たちの世界、いわゆる胎蔵界・金剛界、またほかの神々の世界、そことのつながりがかなり変わってきております。
 
皆さん方の地球における光のシステム、これまでは神々やマスター、天使たちが作り、多くの存在たちが保持してきた光のシステム、光のハイアラーキ、マスターたちの世界が存在しておりました。その部分が今、かなり変わってきており、皆さん方は新しい光の世界に招かれていくでしょう。
今、このアセンションという時期において、自分が別の世界に呼ばれる、特別な世界に呼ばれるという体験をした人は、必ずしも皆で同じところにいくわけではなく、個別に一人ひとりが自分のつながっている世界に進んでいきます。
 
今、皆さん方も同じという意識によって、全員が同じような世界、新しい世界に招かれ、そこで体験を続けていこうとしております。しかし今、皆さん方が唱えている胎蔵界曼荼羅の世界、ここは地球のさまざまな世界とはまったく異なっているために、実際にはすぐに出入りするというのはかなり困難になるでしょう。
 
皆さん方が自分でトレーニングをしていき、どのような波動にもすべて調整することができる。自分たちの世界に進むことができるように、バランスをとっていく。そういう働きはかなり良い働きということができるでしょう。皆さん方自身が最終的には自分で目覚め、自分で作られたものを見抜き、正しい方向へと修正していく。この働きが常にあることを覚えておいてください。

では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたにとっての大勇猛、自分が何らかの力を発揮して問題を解決していく。誰もできないものを解決して、より光の多い世界へと導いていく。その働きをするために、もう少し智慧の世界も身につける必要があります。慈悲としてもう皆さん方は学び、慈悲のパワーを入れようとしておりますが、実際にいろんなものと戦い、いろんなものとの間で奪い合ったりするとき、慈悲のパワーがかなり必要になります。戦う場合でも初めからある程度、予測がついている。はっきりと分かる、勝ち負けどちらかの状態がはっきりと分かる。見えている。読まれている。いろんな感覚によって初めから分かってしまう場合があります。皆さん方自身が何らかの光の奉仕として手伝うとき、できないものはできない、これは明確に言葉に出して問題はありません。次々といろんな情報が流れてくる中で、概念、そういったものはかなり難しい波動になります。自分でそれを見抜き、自分の光の流れの中で正しいものをうまく見抜いて先に進みながらまた自分自身の光のトレーニングを続けていく。そうやって自分自身の光を自分でうまくコントロールしながら、良い方向へともっていく。この意識、光の使い方を身につけていってください。
 
Bさん、大勇猛菩薩としての勇猛、強さ、本来は足を引っ張るものや前に進むのを妨害する、そういうものに対して負けることなく自分の強い決意で前に進んでいく。それが本来の役割ですが、あなたの光の使い方を眺めていくと、分かっていること、自分が得意でどんどん進めているもの、むしろこの分かっていることや慣れているときほど、魔が入りやすく、いつの間にかやり方が変わったり、いろんな考えてもいない状況が流れてくる場合があります。その時に高い目線で全体を見抜き、全体を見渡しながら最高の良い状態で自分に適した状況をうまく創り上げていく。新しい光の流れにおいて、日々新しいものが必要であり、ただあまり早く実現しようとすると問題が大きくなってしまう場合があります。自分の光のトレーニングを進めながら苦手なところ、今はまだうまく行動するのが難しいと思っているもの、そういう人々に勇気や智慧や素晴らしいものを伝えていく。あくまでも相手は合わせてひとりの、あるいは一つの如来たちのパワーを使い、そして自分も目覚めていく。そういうのを期待しがちですが、本当に進化した存在になると、あえて大きなテーマは隠し、分からないようにして、少し気がついてきた人に何か新しいものを見つけ育てていく。この意識が必要になります。自分自身の光の流れの中で、まだまだ謎が多く、不思議な世界が作られております。いろんな者たちに対し、公平にすべてが安心できるような社会を目指し、自分たちのいろんな役割が正しく演じられるようにしていってください。
 
Cさん、光の流れのサイクル、光の進化の状態に応じて、自分の正体を隠しながらより良いものを見つけていく、より素晴らしいものを見つけていく。それがひとつの大きなテーマになっております。光の世界において自分だけがうまくいく、自分だけがいろんな人に愛される、普通、そういうことはあまり現れておらず、今は自分たち自身のやるべきこと、自分たちがほかのやり方や新しいやり方を見つけ、自分たちにとって最高に良い状態でうまく使えるようにしていく。これが普通の意識になっております。あなたの場合の一つの光のシンボルとして、黄金色に輝く剣、これはただの剣ではなく、またただ執着や願望を切り裂くのではなく、叡智の剣であり、この叡智の剣はより叡智のある者、より叡智のある者を常に見つけようとして、素晴らしい叡智のある者にうまく出会った時に自分が輝き出してくる。いろんな叡智ある者たちの中に入りながらも、契約した者たち、うまく問題を解読し、先に行った者たちが素晴らしい光のシンボルを送り届けてくれる。こうやって自分の世界が新しい流れに入っていき、多くの者たちがそれによって生かされる、あるいは生かす、そういう心も大きくなっていきます。自分の光の中で正しくトレーニングできているかどうか。それを見抜くようにしていってください。
 
Dさん、光のシンボル、あなたに与えられたこの光の剣、シンボルはあなたの人生の流れにおいてかなり長く面倒を見てもらえることになるでしょう。今回のアセンションだけではなく、今回のアセンションも常に妨害される、邪魔されるという特性が入っております。したがってあまり深く考えずにただ周りに合わせていくと、自分のパワーがどうなっているのかが分からなくなってしまいます。自分のパワーに関し、正しく見抜き、見つけ、そして一番ふさわしい使い方、一番ふさわしいもの、それを見つけながら一緒になって良い光の流れに入っていく。そういう気持ちを理解できるようにしていってください。

皆さん方が奉仕をする、サービスソウルとしての役割をなす、そういう条件的なものが作られたとしても、宇宙という一つの世界から見たとき、かなり変わってしまいます。それでも完璧にうまくできており、ある程度、人間とのかかわりの中で、新しくうまく進んだテーマがいくつかあります。そういうテーマにも意識を向け、自分から先にやっていく、自分から積極的に取り組んでいく、そういう意識によってかなり良い意識が現れてきます。
 
自分の光の流れにおいて正しい方向を常に見抜く、この見抜くという行為によって自分自身も高いところへと招かれていくでしょう。自分自身を進化させ、地球を進化させ、多くの者たちも進化していく。その流れを自分で感ずるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


③嘘や誤魔化しに慣れてしまっている心を正しく見抜く~大勇猛菩薩

 
大勇猛でございます。皆さん方の議論していた痛み、悲しみ、苦しみ、それらに人間が克服するための意識の在り方。一般に人間の行動パターンはきわめて限定的で、心の動きと行動はかなり同じことを繰り返しております。本来はかなり自由で、いろんな心の在り方、いろんな行動の仕方が可能ですが、現実的にはかなり限定された発想、限定された行動、いつもの同じパターンを繰り返すことがても多く見られております。
 
私たちが皆さん方の行動を見るときに、その2~3種類のいくつもの決まったパターン、これを最初に見ることが多くあります。このいつもの決まったパターン、決まった行動様式、これをいつまでも繰り返していても問題は解決せず、また自分で問題と分かっていないために気づくのもかなり遅くなります。私たちがよくやるのはそういう自分の決まったパターン、いつものパターンとはまったく違う行動をとるように仕組みを作り変えたり、流れを変えたり、人間関係を変えたりしていきます。
 
それによって刺激が与えられ、発想が変わったり、ほかの人が新しいことを言ってきたりする。それで解決につながることが多くあります。同じ環境で同じ条件で気づく、分かるというのは、今の地球人類ではきわめて難しいでしょう。というのも多くの人はいろいろ議論したり話し合っているように見えても、ほとんどの人は自分で自己防衛のための議論、自分を守ろうとする、自分が正しいという思いを出させるようにする。そうやって自分を守ることしか考えていないケースがとても多くあります。
 
まずそれを止めさせるために、わざと別のテーマにしたり、いかにも自分が問題を作り出して自分で勝手に苦しんでいる、それを見せようとしたりすることが多くあります。
 
皆さん方も人によっては相手のウソやごまかし、大げさに言っている、それによって余計に問題が複雑になってしまうことがおそらく分かっているものと思われます。その部分を正しく見抜いていき、本人はどういう心の傾向、どういう正当化を行なっているか、その部分を見抜いていき、そこをいちいちせめるよりもその人の傾向、なるべくごまかそうとする、誰かのせいにしようとする、なかったことにする、いろいろ傾向が決まってきて、常に同じ乗り切り方、同じ納得の仕方で正当化しようとしております。
 
この自分で作り上げた自分なりのごまかし方、正当化の仕方、そこを先に見向き、気づき、自分で解決できるように導いていく。これが普通よく行なわれております。いろんな手を尽くしてごまかそうとする、誰かのせいにしたりなかったことにしたり、ごまかそうとする心を見抜き、ごまかすことができないように、正しく事実を見ていき、事実を調べていき、そして自分でやっているということ、いろんなことを現していて、そして本人が自分で問題を作ってしまった、自分で大きくしてしまった、いろんなことに気づいて自分で立ち直ってもらう。これが今、行なわれている普通の方法になります。
 
ただ今は多くの人が少しずつ賢くなってきて、自分なりの正当化、ごまかし、これらもかなり高度なレベルへと変わってきております。そうすると他人のアドバイスもなかなか素直に認めることができず、自分で作り上げた妄想や幻想が正しいものとしてずっと認識されてしまい、ほかの人の意見を何も聞かなくなってしまう、これが現代で多くなっている感覚になります。
 
皆さん方はそういう心の状態を見抜いていき、どんどん正当化して自分が正しいということを結論にもっていこうとする人、おそらくそういう人は正しい言動は不可能で、かなりその人自身が自分で根本から変わらない限り、変わることはないでしょう。
 
したがって皆さん方はそういう一人ひとりの言動を見抜き、できる範囲内で本当に感じたことややるべきこと、いろいろ与えていきながらも相手がまったく気付かず、自分のペースだけで自分の考えだけで進めていく。ほかの人といろんな問題が起きたとしても直接、あまり関係ないレベルで話をして誤魔化してしまう、普通によく行なわれております。
 
したがって皆さん方から見たとき、自分自身がまず正しく気をつける。ごまかそうとしている人々が現れてきたときでも自分は正しく見抜いて騙されないようにする。自分は自分の世界で正しいことを優先させる。それを確実に行なっていけば、最初は問題は多くなるかもしれませんが、しばらくするとその問題も解決されていき、あとは相手がただ習慣や癖となっていろんなことを言ってくる、妨害してくる、そういう状態になります。
 
したがって皆さん方は一つひとつあまり深く考える必要はありませんが、なるべく何が問題で、どこで苦しんでいるのか。どういうやり方で苦しんでいるのか。それを見抜く力は養っていってください。特にごまかそうとしてしまう人、もう見抜いて自分自身が騙されないようにする、そういうやり方を自分なりに身につけていくと、どういう相手が来てもうまく乗り切ることができます。
 
日本人の場合はほかの国に比べるとあまりごまかすことにうまくないために、すぐに分かってしまったり、本人が納得してやり直すこともかなり難しくなっている場合があります。その基礎的なレベルでやはり素直な心、歯向かったりムキになったりせずに、素直に聞き素直に反省し、素直にやり直していく。この気持ちがあれば、立ち直ることは十分に可能になります。
 
したがっていろんな選択肢において、ウソを言ったりごまかそうとしたり言い訳する人はもともとがかなり難しい心の体質ですが、素直に受け入れる人、素直に自分でやり直したり、正直に話してまた丁寧にやろうとしてる人、そういう人はかなり素晴らしい光を身につけていき、結果的に他人の痛みも分かり、他人のために奉仕をしたり、他人が進化するように手伝っていくことができる。こういう人が光の世界にとって重要な人間になります。
 
皆さん方もそういういろんな人との兼ね合いの中で、自分自身が正しい生き方を身につけていく。それを常に方向性としてとらえておき、自分が落ちないようになるべく習慣化させておく。自分自身の行動の仕方や言動の在り方において常に見抜き、正しい方向を進むことができるようにしておく。そういう心を身につけ、正しい流れに入っていくようにしていってください。
 

 

①意識レベルを1段階上げるワーク


新しい光のハイアラーキから言葉を与えます。今日の皆さん方は一段階、高いレベルへ上がるように導かれていきます。それぞれ自分の魂とつながりながら、自分の意識も上がるように努めていただきます。

Aさん、あなたはこれまで大天使ミカエルの影響のもとで導かれていました。今もまだミカエルの影響が強いですが、今年の暮れから来年の春に向けてミカエルからアドナイへとシフトすることになります。意識としてはそれほど大きな変化はありませんが、好として、味や匂いにかなり敏感になっていき、自分の匂いや味の合うところ、匂いや味の合う人間関係、そういったところに自分の意識が移っていきます。自分の好みも、味や匂いの感覚の好みに変わっていき、それに応じて人間関係、自分の行くところ、生活、いろんなところに変化が表れていきます。この匂いや味に変化に応じて、食べ物というよりは空間そのものの匂いや味に敏感になっていき、生きやすいところと生きにくいところが感じられていきます。その中で生きやすいところ、合うところばかりやっていくと逆に自分の波動が中途半端になってしまうために、苦手なところ、自分にとって不快なところや苦手なところにあえて挑戦し、そこでも十分に生活できるように強くなる。あるいは匂いや味に敏感になって自分が生活できる匂いや味を見つけていく。そういう魂レベルの挑戦が始まっていきます。自分の好みのところ、良いところだけを求めるのではなく、苦手なところ、不愉快なところでもあえて挑戦し、その中で良いものを見つけていく。自分の良いという感覚を大きく広げていく。そういうトレーニング、新しい自分の感覚器官のトレーニングで自分の世界を広げていけるようにしてみてください。


Bさん、あなたの魂は洗練されたプレアデスの世界から入ってきております。今の普通の人が感じられるプレアデスではなく、今のプレアデスよりも一段階、光の方に近いプレアデスの領域からこの地球に入ってきました。その世界からこの地球に入ってきたプレアデスの者はまだ数が少ないために、本当に心から一緒になれる、心から共感できるという人はそれほど多くはないかもしれません。はじめはいろんな人と会っても何か苦手意識や自分に合わない感覚の人が多いかもしれませんが、あと5年ぐらいするとこの地球の波動も変化していき、あなたに合う魂も少しずつ感じられるようになっていくでしょう。あなたから見たとき、緑色の魂があなたに比較的、合う魂になります。何らかの緑色的な感覚、緑色の魂を感じた時は遠慮せずに話しかけたり、かなり細かいレベルまで話しをしてみるとよいかもしれません。ただ傷つくのを恐れたり、傷つくことに不愉快を感ずる意識が強いために、どうしても危険的なものがあると先に逃げてしまう、避けてしまうという傾向があります。この苦手なところ、危険と感ずるところ、そこを逃げるのではなく、少しずつ強くしていく。自分がもっと強くなり、自分の意識や心が破壊されないレベルで自分を強く守る、あるいは強くなって臨機応変にうまく動けるようにしていく。こういう柔軟性、素早さ、いろんなものを身につけて、自分なりに自分の世界を守りながらも大きく大きく成長していく。このやり方を身につけるようにしていってください。


Cさん、あなたはプレアデス軍団の3番目のスターシステムから入ってきております。このグループはこの地球に来る時にある役割、使命をもって入ってきております。今はまだそれほど大きな役割はありませんが、この地球が新しい光の流れに入るころ、来年の終わりぐらいから再来年にかけて地球は新しい光の流れに入っていきますが、そのころにあなたの魂がかなり動き出していきます。それまでの間にトレーニングすべきことがたくさん残っており、まずこの地球において身につけてしまったさまざまなゴミ、間違った信念、間違った情報、これがあまりにも多いために、それをなるべく手放し、地球的な意識から外れるようにしてください。特に人間関係においていろんな感情的なレベルで人間関係を作り上げてしまったところがあります。この感情的な人間関係を一度、リセット、手放す、そういうことをやってみる必要があります。これは人間関係を切るのではなく、単純に自分の感情の世界をリセットする、いわゆる感情的な好き嫌いや感情的な関係を一度、リセットさせ、イヤな人でもリセットして、0から新しく接してみる。好みの人やいろんな人もその意識を一度、手放し、リセットさせ、新しく接してみる。こうやって人間関係を一度、リセットさせ、新しく創り直していく。これまでのさまざまな執着的なもの、感情的なもの、作り上げたものにこだわらず、依存せず、執着せず、一度リセットさせ、新しい心で新しい気持ちで人間関係を再スタートさせてみる。そうすれば来年以降の新しい光の流れにうまく入ることができ、新しい光の恩恵を受けて自分自身の魂が新しい学びの流れに入ることができます。これまでの体験のことを一度、すべて手放し、忘れ、新しい意識で新しい人生を進めていくようにしていってください。

②多種多様の太陽神がいる~天照大御神


天照大御神。日本の神様と思うかもしれませんが、日本の神様ということはありません。たまたま日本の人々が私とつながり、関連性を広げただけであり、本来はこの地球におけるさまざまな民族と関係しております。地球上で多くの民族が太陽神という名前を使って、さまざまな太陽の神を称えていますが、その半分ぐらいはこの天照の光とつながっております。


残りの半分ぐらいは天照とは異なり、アドナイの中における太陽神、また別の星々の太陽神を表わしている場合があります。それぞれ働きは少しずつ、異なっておりますが、地球の人間から見たときは同じ太陽神と見ても問題はありません。日本に関与している天照大御神という波動で見たとき、宗教的な天照大御神はすべて忘れてもらいます。宗教的な天照大御神とはほとんど関係なく、皆さん方の魂に本質的な光を流しております。


今の日本の約半分ぐらいの人の魂と、ほかの国々の約10分の1ぐらいの魂のところに、私から直接、つながっている魂、あるいは届けている光につながる魂があります。この天照からの光を魂で受け取っている仲間は、基本的にこの地球において太陽神の光を定着させる目的がありました。この地球のさまざまな人間の中で、太陽神の光を定着しやすい民族あるいは魂の持ち主が活動しております。


天照とつながっている人々は、肉体で活動しながらも天照の光を広げていく、この地上に広げていく役割があります。天照につながっている魂の持ち主は、この地球上で聖なる天照の光を定着させるために、自分から良い光を広げていく。人のために世のために、何か明るいこと、良いこと、皆が元気になること、それを広げていくのが天照の仲間になります。


本来、日本の民族の大部分は天照の光につながり、自分から光を広げていくという役割がえられておりました。いわゆる江戸時代までの日本の民族、活動的に、太陽神を祝い、目出て、毎日を朗らかに楽しく、明るく元気に過ごしていく。悩んでいる者、困っている者に対しても明るく元気になるように手伝っていく。


いろんなものに生命を与える。楽しく過ごす。生きていることが面白い。それらの意識を定着させることが天照大御神の仲間になっておりました。
戦争のあとにだんだん悲劇的なことが地上に起こるようになり、それによって天照の心、皆を元気にさせる、明るく楽しく生活する、そういう意識が破壊されるように現象化されていき、いつの間にか日本の人々は元気がなくなり、明るく過ごす意識も失われていき、自分から光を出せずに、誰かに面倒をみてもらう、誰かから明るくしてもらう、誰かの力によって生きられる、そういうまったく反対の意識になってしまいました。


天照の世界を完全に封じ込める、なかったかのように、天照を消してしまう、こういう戦いが裏の世界で行なわれ、今となっては天照の名前も存在も心も失われてしまいました。


大いなる高い高い神のレベルから眺めたとき、それも大いなる流れの計画の一つになっております。天照の太陽神の心、自分から他を照らす、他を明るく元気にさせる、この心を天照の光だけで存在させるのではなく、一人ひとりが天照大神になり、一人ひとりが自分から明るく元気にさせていき、自分から周りの人を明るく元気にさせる。


そのために信仰の対象としての天照を地上から見えないようにさせてしまい、自分が天照となるように、自分が他を照らしていけるように仕組みを創っていきました。


しかし日本の人々はその仕組みを理解できず、天照がいなくなった、日本が他の国に支配され、天照の神の名前がなくなってしまうかのように、世界が進んでしまいました。


本来は今の時代においても、日本の人々は自分が天照となり、自分から周りを明るく元気にさせていく。自分が周りの人を照らし、自分の光で周りが明るくなっている。それを目指しております。しかし今の日本人は自分から照らすということができずに、誰かに照らしてもらう、誰かにやらせる、誰かにやってもらう、この意識に完全に堕ちてしまい、自分から周りを照らすということができなくなっております。


これはこの何千年もの日本人の歴史の中で、残念ながら正しく進化することができず、目覚めることができなかった結果ということができます。自分が天照大御神となり、周りを照らしていく、周りを明るく元気にさせていく、この心を受け継ぐことができないまま、今に至っております。


これからの新しい宇宙の流れにより、宇宙の中で活動できるようになるためには、皆さん方一人ひとりが天照大御神の心を自分のものにして、自分から行動する必要があります。宇宙の光の仲間に入り、活動するためには、一度、地球の支配的な世界から抜け出て、自分が宇宙の中で自由に行動できる、宇宙の中で必要なところに自由に移動できる、これが皆さん方に求められています。


そのためには一度、地球の世界から抜け出て、自分が自分の神の意識の意識で活動する。この意識の動きが求められていきます。


そしてさらに宇宙における活動のために、宇宙の意識、宇宙の神々につながり、その力ををいただいて、宇宙の中で動き回る必要があります。そのためにも天照に光につながり、自らが太陽神となり、自分の歩く道、自分が進化を進めていく道において、天照大御神の光と一緒になって進んでいく。この意識の目覚め、光の目覚めが要求されていきます。


もう皆さん方は地球における個別の人間という意識は、そこから切り離され、新しい意識の目覚め、新しい多次元の宇宙の仲間として自由に動き回る必要があります。天照の光を確実に感じ、どの宇宙空間にいっても天照の光が自分につながっている、どの時空に行ってもどの世界に行っても常に天照大御神の光が自分につながっている。これが皆さん方の今後の流れになります。


これからどのような世界で、どのような活動をするにしても天照の光の中で活動していく。天照の光で活動し、さまざまな体験を進めていく。これが求められていきます。


皆さん方が天照の光に繋がっても、つながらなくても、ほとんど自覚はないかもしれません。それでも天照の光につながっている。天照の光と共に体験している。これは確実に覚えておいてください。自分の魂の意識レベルの中に、自分の光の意識の中に、天照大御神とのつながりや計画、さまざまな契約したこと、これらを確実に思い出せるようにしておいてください。


いずれ少しずつ目覚めていき、自分が何を自分すべきなのか、いつどこで何を行なうのか。これが常に分かるようにしてください。いずれ一人ひとりにさまざまな情報や必要なものが与えられ、自分の世界を素晴らしい光で創り上げていくでしょう。


それでもこのアドナイや天照大御神やラーの世界ともつながり、またそこで受けるさまざまな恩恵、これを確実に覚えておいてください。いつかの段階で、必ず自分に必要な仲間たちがやってきて、そして新しく再構成させる時期に入っていきます。新しい流れ、新しい光のシステムとして、皆さん方自身は素晴らしい進化を進めることになります。


やりたいこと、やってみたいことを堂々と行ない、新しい光の流れに入り、たくましく成長できるようにしていってください。


それでは休憩をとります。


③新しい世界の光のマスターたちとつながる


Dさん、大いなるアルテミスの世界からお話をいたします。光の進化の流れにおいて、あなたはこの地球において新しい学びの段階に入っていきます。これまでは人間意識を完成させ、呪術師、光を使いこなす流れの中に入ってきました。新しい学びの流れにおいて生命のある光を使う、生命のある光を使いほかの人に生命を与える。ただの光ではなく生命のある光を使うことにより、その人自身が目覚め、自分で自分の運命を思い出し、自分が次に向かうところ、やるべきことが思い出せるようになっていきます。あなたのその手伝いを行なっていき、ほかの者が目覚め、自分の力で進化できるように、自分で自分の流れを進むことができるようにサポートを行なっていきます。多くのものはまだまだ眠っており、目覚めることができず、歩くこともできません。あなたはまずその魂の者たちに自分で目覚め、自分で歩くことができるように手伝うところから始まっていきます。あなたのところに集まってくるものは、自分で目覚め、歩けるように変わっていく、その流れをサポートしてもらいます。自分で自分の流れを思い出し、行動できるようにする。それを目指して新し光の流れに入っていくようにしていってください。


Eさん、あなたはインディゴの流れを受け継いでおり、この地球の人々に意識の変化を現わしていきます。あなた自身は完全なインディゴではありませんが、活動のほとんどがインディゴの活動になります。つまりほかの人に刺激を与え、ほかの人が自分は何者なのか、自分はどこから来てどこに向かうのか、そこに意識が向くように働きかけていきます。あなたの言葉の一つひとつにより自分は何者なのか、自分はどこに向かうのか、そういう意識が動いてきて、自分で調べ、活動するようになります。あなた自身はその活動を行ないながら、自分自身の出身、自分の宇宙の流れを見つけようとするでしょう。アンドロメダの天使としてここに入ってくるときに、3つの契約を行なっております。人間の魂の目覚め、人間が新しい世界に入っていくのをサポートする。自分自身は光の天使の仲間の手伝いをする。これが約束されております。自分自身の目覚めを行ないながら、ほかの人の目覚めを手伝っていく。この新しい光の流れに自分自身が積極的に動けるようにしていってください。


Fさん、アンドロメダの天使のサポートを思ってこの星にやってきました。あなた自身はアンドロメダの魂ではありませんが、アンドロメダのサポートを受ける許可をもっていて、地球に運ばれてきました。この地球において新しい時代の流れに合うように、ほかの人々の意識や魂、ほかの人の言動において、新しい流れに入るように導いていきます。これからさまざまなトレーニングがあなたに与えられていくでしょう。目覚めが少し遅かったために、これから急速に学びを進めてもらう必要があります。この太陽界の言語、太陽界の仕組み、これをまず完全にマスターし、自分自身が太陽界の表現ができるように、自分の話す言葉が太陽界のメッセージであるように、いろんなトレーニングが進められていきます。自分にとって住みやすい場所を見つけるのではなく、相手の奉仕のために良い場所を見つけてください。どのような相手がきてもうまく自分の居場所ができるように、自分にとってちょうど良い、いい場所が常に相手の前にセットできるように、自分の居場所をうまく作り上げていきます。第七惑星の光のマスターがあなたに手伝いをしてくれるでしょう。いろんな者たちが手伝いにきて、あなた自身はそれらの力によって常にちょうど良いサポートを行なうことができます。自分にとって居場所を探すよりは、今、いる場所で自分にちょうど良いことを考えると、そこがちょうど良い場所に作り上げられていきます。自分にとって常に良い状態、それを自分の力で作り上げることができるように、トレーニングを進めていってください。


Gさん、第七惑星の新しい住民として記録されていきます。これからの新しい光の流れにおいて、さまざまな大天使の仲間と契約をすることになるでしょう。アンドロメダの大天使の仲間とプレアデスの光の権現たちがあなたに関係を作り、そしてあなたが光の活動をしやすいように手伝っていくでしょう。主に人間の宇宙意識への目覚め、宇宙意識につながる仕組みをつくり、人間が宇宙意識に目覚めるように奉仕をしていく。人間が宇宙意識につながり、宇宙に働きかけ、さまざまな宇宙の仕組みの中で成長できるようにしていく。それらを援助することになるでしょう。自分の学びを通して多くの者たちに目覚めのサポートをしていく。この役割に従い、うまく自分の魂も進化できるようにしていってください。


Hさん、太陽界の新しいマスターがあなたに働きかけてきます。銀河連盟の第七長官が現れてきて、あなたを導いていくでしょう。この地球におけるさまざな活動の中で、人間の意識のゴミ、人間の意識が不純物で邪魔されている、不純物の働きでうまく意識が動けないようになっている、そういう人々を見つけ、意識を浄化させる。意識に埋め込まれた不純物を取り除き、正常な意識の活動ができるように、手伝っていく。それがあなたの役割になります。それぞれの意識に着目し、意識の働きのおかしい人、正しい意識の活動ができてない人、そういう人に自分の意識をうまく向けていってください。本来、正常な意識の活動になっているはずが、何かに邪魔されている、妨害されている、ゴミが入っている、そういう人を見つけたらその意識を浄化させる、意識の純化を行ない、純粋な意識にしてゴミに邪魔されないように、正し意識が動けるように、いろんなワークや働きを行なっていく。それがあなたの活動の目的になります。いろんな人々が誤った情報、ウソの情報、特に地球の人々は大げさに言う、事実と違うことを言う、こうやってわざとウソの情報を与える人がたくさんおります。それによって意識にゴミができてしまいます。本来の働きではないウソの情報、偽物、勝手に作り上げた情報や想像で歪められた情報、さまざまなものがゴミになります。それらのゴミを取り除き、正しく働けるようにする。だまされたりごまかされたりせずに、正しく意識が働くようにする。それを行なっていき、多くの人々の意識の活動が素直にできるように手伝っていってください。


Iさん、アシュタールコマンド、金星の流れの中であなたは支配や命令について学び、その裏に隠れている邪なるもの、敵なるものを見つけ、命令されないように、命令にに騙されないようにする意識の使い方を学んできました。あなたは命令されることに抵抗を感じ、自分なりに本来の中身を解釈し、自分で必要なことだけを行なっていく。この能力を身につけてきました。自分でだいぶこの命令に対する正しい意識の使い方ができるようになってきたら、これをほかの人にも教えることができるようにしておいてください。多くの者がウソの命令に騙される。偽物の情報に騙される。そのうち何が正しく何が間違っているか、分からないために、どの命令にも従わない、どの命令にも従ってしまう。いろんな混乱が起きてしまいます。あなたのそれらを見抜き、正しい本当の命令だけを見つけ、それだけを行動する。偽物、うその命令にはまったく意識を向けず、従うこともせず、自分が正しい内容だけを見つけていく。ほかの人にこれができるように自分自身のスキルをアップしていってください。多くの人々が騙され、ごまかされ、偽物に従っている。偽物の命令に従い、本来の命令に背いている。そういう人々を正しく動けるように修正させる。正しく導いていく。その役割を行ない、地球における光のメンバーが正しい活動ができるように修復、修正を行なってください。


Jさん、アドナイの世界から祝福が届いております。アドナイの流れの中で、アドナイの在り方を学び、アドナイの思考法を取り入れ、光の世界における基礎を学ぼうとしております。これまで光の世界といっても常に漠然とした意識でとらえ、明確に分かっておりません。光の世界とは何か、まずこれを明確に理解する必要があります。光の世界のルール、光を妨害してはならない、これはほかの人が出している光やほか人が必要としている光を妨害してはならない。つまりほかの人が光を使うときに、その人の前に立ってはいけません。その人に正しく光が届くように、必ず相手の光の道を確保し、自分はぜったい邪魔しないようにしていく。これが最初のルールになります。あなたの場合、ほとんどほかの人の光の前に立ち、自分が光をとろうとしております。自分がほしい光はほとんどがほかの人が必要とする光です。自分自身は正しく、自分の大神から直接、いただくことができる。自分自身はわざわざ届けてもらわなくても、自分の大神から直接、受け取ることができる。ライトワーカーはすべてそういう仕組みになっており、わざわざ前にいく必要はありません。ほかの者たちはまだそれができないために、自分で光を手にしようとしている。それをあなたは自分から取っています。ほかの者に届く光を妨害せず、そのまま届くように、むしろ守ってあげる。正しく受け取れるように道筋を確保してあげる。そうやってその人の前には立たないようにしてください。自分は自分で安心して、自分の大神から光をもらっている。ほかの人は自分の前から光を受け取ろうとしている。それをあなたはただ守ってあげる。前に立つのではなく、周りで守ってあげる。光の道を確保してあげる。これを完全にできるように身につけていってください。


Kさん、光の銀河連盟の仲間としてあなたの光の役割が動き出していきます。これまでは自分の目覚め、自分が動けるようにする働きが中心に行なわれておりました。もう十分にあなたは解放され、地球の支配の世界から抜け出て、自分で動けるようになってきております。もう自分は地球の奴隷ではないこと、地球から解放され、宇宙の光のメンバーとして動けるようになっていること、これを明確に自覚してください。宇宙の仲間として少しずつ意識が目覚め、動けるようになるでしょう。宇宙のメンバーとして動けるようになり、宇宙の意識が活動し始めてくると、あなたはアドナイの光の中で一時的に在籍し、そこで基本的なことを教わったらすぐにラーの世界に引き込まれていくでしょう。アドナイの世界のところで光のルールを明確に身につけてください。正しく身につけないと、ラーの世界に行っても間違って行動してしまう場合があります。正しくアドナイのところで光のルールを身につけ、それからラーの世界で正しい光を使いこなしていく。そのためには人それぞれに関与する光がまったく違っていること、光の法則そのものが違っていること、これを見抜く練習を進めてください。すべて同じという意識ではなく、一人ひとりの光の法則が違っている、光のルールが違っている、これをうまく見抜き、この違っている秘密がラーの世界にあること。ラーの世界に行ったとき、すべての光の違いや一人ひとりの働きの違い、それがすべて解明されていきます。自分の意識や光の使い方を学びながら、最終的にはラーの世界を解明できるようにしていってください。


Lさん、アドナイでの学びがもう少しで終わろうとしております。ただこのアドナイの最後のところで少し、時間がかかっているのは、光を使いこなすとき、別の光をうまく組み合わせないと単純に光だけでコントロールすることができないこと。一つの光だけでいろいろコントロールしようとしてもうまくいかず、別の光と組み合わせ、それでコントロールしていく。そのためには別の光の使い方が重要であること。まずこれに気づく必要があります。今はベースの光だけを使ってそれでコントロールしようとしており、常に何か、ずれた光になってしまいます。別の光もうまく使いこなして、そして一番、ちょうど良いところを見つけていく。なかなかうまくいかないところ、はっきりと現れないときに別の光をうまく使って、そして重要なものだけが表に出るようにしていく。この光の使い方をマスターしてください。あなたはこれに近いことをアンドロメダで行なっていました。アンドロメダで光を浮き立たせる、表に出させるという役割を行なっていました。それをここでもうまくできるように、なさまざまな働きの中から重要なものが表に浮き上がってくるようにする。これがうまくできるようにトレーニングを行なっていってください。


Mさん、アンドロメダの大使として地球に派遣されてきました。まだまだ正しい目覚めが行なわれていないために、しばらくはこの地球の加護のもとで進められていくでしょう。自分自身の魂の目覚めに向けて、地球の考えている平和、豊かさ、これは何なのか。地球の人々が求めている平和や豊かさ、これをもう少し学んでみてください。アンドロメダとはまったく異なっているために、地球の人々が求めている平和や豊かさはまったく異なっているものになっています。あなた自身はどれを身につけていくか。どれが自分に必要なものなのか。これを見抜く必要があります。地球の人々が求めているのはどちらかというと、騙されて信じているもの、ごまかされて信じている者、こういうものがあまりにもたくさん多くそろっております。そういう幻想の豊かさ、それにだまされず、本当に光が入った純粋な豊かさ、純粋なるもの、それを見抜いて、間違って手にしようとしている地球の人々、その意識、それらに騙されず、むしろ修正していき、本来のものを地球の人々が手にできるようにサポートを行なっていってください。


Nさん、アンドロメダの大使としてこの地球に入ってきております。目覚めが遅いために少し時間がかかっております。ただ急いで目覚める必要はなく、正しい目覚めを追及してください。急ぐ必要はなく、慌てる必要もなく、正しい目覚め、正しく目覚めていく、これを確立させてください。正しく目覚めるためにはどのプロセスがよいのか。光に目覚める、宇宙に目覚める、この目覚めの仕組みにおいて、まず光の自分に目覚める、これを第一優先してください。自分にとっての光の自分とは何なのか。光の自分に目覚めたら、それから自分の光の世界を思い出し、光の世界を自由に動けるようにする。この日界の世界をある程度うまくコントロールできるようになってくると、それによって光の奉仕が始まっていきます。光の奉仕を行なうために光の自分が目覚め、動き出していく。そうやってこの地球の世界において、光の奉仕が大きな流れのカギを握っている。それに意識を向け、自分の世界が輝く世界となるように導いていってください。


Oさん、アンドロメダの光の連合の中で少しずつ少しずつ目覚めが行なわれております。もう少し時間がかかるしれませんが、光の連合艦隊の中で意識を目覚めさせるためには地球の意識や地球で作り上げた概念が一番の敵になります。地球で身につけた概念や意識に騙されず、そこにまったく触れずに、光の意識そのままで自分の光のパス、通路をうまく見つけてください。あなたと光の次元世界とのつながり、光のパスは、地球の人間が使っている概念のパスではまったくつながらない状態になります。むしろそこにこだわらず、まったく新しい光のパスを見つけていく。地球の人々の概念ではなくむしろ高次元や天使界の世界のパス、それをうまく見つけていき、それから自分の世界の流れに入っていく。このやり方をマスターしてください。少しでも地球の意識の概念が入ると、別の世界につながってしまいます。わずかでも落とすことなく、そのままの光の次元の流れで本来の光の世界とのつながりを作り、今、必要なもの、今、使うべきものを見つけ、自分が使いこなしていく。多くの人が使えるように広げていく。こうやって自分の光の世界がこの地上世界でもうまく動けるように手伝っていってください。

まだこの地球における光のアセンションは始まったばかりであり、完全なるアセンション、いわゆる光の次元ジャンプ、光の世界への瞬間的な移動、これはもう少し時間がかかっていきます。皆さん方から見ればその変化は分からない状態になります。自分の家族や友人、あるいは自分自身が光の次元ジャンプを行なったとしても、皆さん方が朝、目覚めたときにはすべて新しい記憶に変えられており、起こったこと、寝ている間にいろいろ変わったことの記憶はまったく何も残っておりません。


常に皆さん方は新しい記憶に変更されており、今、ある過去の記憶でさえも、今日、戻ってくるときにセットされた記憶であり、新しい記憶として皆さんにセットされております。この状態がまだまだ続きながらも、いずれはそういう仕組まれた記憶もだんだんなくなっていき、本当の記憶が蘇るようになっていくでしょう。そうすると自分にとってのさまざまな過去、経験、そういったものの真実が分かるようになるでしょう。


ただそれらはすべて受け入れる準備ができたとき、つまり記憶が蘇って大騒ぎする人は許可が出ることはありません。自分なりに自分の真実と向き合い、受け入れながらも、地球における役割をただ行なっていく。そういうライトワーカー、宇宙におけるライトワーカーとしての意識が確立できた人に少しずつ本来の記憶、本来の情報が与えられるようになります。皆さん方自身が今、与えられているものにすべてをまかせ、ただそのまま活動するのではなく、少しでも真実に向き合い、真実を解明しようとする。自分の力で自分の人生を解明しようとする。その意識と行動力、これを身につけてください。


行動力がない人は銀河連盟などで勝手に記憶を作って皆さんに与えていきますが、本来はそういうことを行なわず、一人ひとりが自分でちょうど良い状態にもっていく。これが望まれております。いろんな意味において銀河連盟や光の仲間たちがいろいろ関与するのではなく、皆さん方自身が全部、一人でできるようになる。これが本来の目標であるために、途中でどのようなことが起ころうとも、そこに意味があるのではなく、皆さん方自身がそれにいちいち惑わされず、自分の進化の流れにおいて正しい光の流れをうまく創り出していく。この流れがスムーズにうまくできるように意識を高めていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

①物質意識から超越するように~大地蔵菩薩
 
大地蔵菩薩でございます。光の仲間として宇宙の流れに入ったことを喜びとしております。皆さん方が宇宙の仲間となり、宇宙の進化の法則に従って進む時に、克服しなければならないテーマが与えられてきます。まず今の皆さん方の場合は地球で身につけた物質意識、物質的な思考形態、これを早く手放し、宇宙の真理に従った意識に向かっていく必要があります。

そのために克服しなければならない物質意識、この物質意識を解放させるときに、捨てるとか否定するという意味ではなく、それを超越する、まず超越するというやり方があります。そこにとらわれず、執着することなく、もうそれは自分には必要のないもの、自分は学ぶ必要がないもの。その意識をもつために自分は一段階高い意識を完全に身につけ、一段階高いレベルでの生き方、人生を進めていく。もう物質意識そのものには何の執着もなく、まったくつながる意識がない。


これができれば自分から切り離し、執着的な影響もなくなっていきます。このまったくもう繋がらず超越してしまう、これで進化することはできますが、実際に作り出してしまった下の方の執着的な意識、これは物質意識として残っております。ただ自分がそこに繋がっていないだけ、超越しただけであり、物質意識そのものは残っております。


ちょっとした油断や隙で落ちてしまう場合があれば、まったく繋がらず、もう二度と関与することはない、こういう関係もあります。このもうまったく関係しない、まったく繋がらないという状態になった時に、この物質意識はおのずと自分の世界から切り離されていき、もう自分はそことは関与しなくなります。


切り離された物質意識は自分の世界からは離れていくように感じますが、でも自分が作り出した意識はやはり自分に影響を与えていきます。自分と関与する、家族や友人、周りの者たち、そういうものがこの物質意識をもってくる場合があります。そして皆さん方と話をするときに働きかけてくる、物質意識で世俗の意識で近寄ってきて、盛んに低い意識レベルで話しかけてくる。こうやって見せていく場合があります。


その時に一緒になって話して意識レベルが下がってしまう。そうすると結局、元に戻ってしまいます。友人、知人、家族がこの物質意識で話しかけてもそこに落ちることなく、共振することなく、自分は高いレベルにずっと保持している。高いレベルのままでいる。これができると落ちることはなく、自分自身は正しい進化を進むことができます。 


ただそれをもってきた家族や友人は不愉快に感じ、いろんな争いを引き起こしていきます。そして争いがだんだん大きくなると大きなレベルで悪影響を与えていきますが、またそこに入り込むと自分が落ちてしまいます。それに悪影響を感じることなく、自分は自分の高い意識レベルを保持しておけば自分は落ちることはありません。


しかし普通はどうしても話を聞いてしまう、同情してしまう、誤ってしまう、いろんなことによって低い意識レベルに落ちてしまう場合があります。まったくそこに関与することなく、正しいやり方でいっさい低くなることをしない行動をとっていた場合、自分自身は高い意識レベルを保つことはできます。


しかしそのエネルギーをもってきた相手そのものはさらに低い意識レベルを引き込み、さらに引き落とそうとして強い強いエネルギーをもってきます。どんなに強く低い意識をもってきても自分はまったく影響を受けない、まったく何も感じることがない、高いレベルで自分は高い意識を保持している。これが完全にできれば自分の意識はさらに高まっていき、高い意識レベルで物事をとらえることができるようになります。


ただそれによって低い意識のものがどんどん作られていき、さらに強力な力をもって引きずり落とそうとする。この低くなったものをそのままにしておくと、どんどん大きくなっていき、いずれは自分に歯向かってくるぐらいの強い力をもつようになります。


いわゆる自分にとっての悪魔、サタンのような感じで動き出していき、永遠に自分との関係で自分を低くさせる状態が作られていきます。そして同じような低いもの同士が集まり、一体化し、より強い低いエネルギーの存在として、自分を引き下ろそうとすることになります。これが自分にとってのサタン、自分にとっての大悪魔になっていき、自分が天使になるまで、自分が神になるまで戦い続ける相手になります。


こうやって自分の作り出した悪魔、サタンが結局は自分が作り出した悪魔になるために、この悪魔を光に変えるのも自分の役割になっていきます。自分の力でサタンを光に変える。自分の力で悪魔を神に変える。この作業が現れてきます。


しかし悪魔を神に変えるというのはきわめて難しく、心の奥底から光に向かうための意識に変えていく必要があります。長い長い時間をかけながら、悪魔を光の世界に導き、天使のように、光の存在のように進化させていく必要があります。すべては自分が作り出したエネルギーであり、小さい時にこれを解決しておけば大きなサタンにならずに済む場合があります。


ちょうど今の皆さん方のレベルがその最初の時期になっていき、今、皆さん方の周りで皆さんの足を引っ張ろうとしているもの、皆さん方を悪の道に誘い込もうとしているもの、今は単純に皆さん方を妨害する程度のエネルギーですが、ただそのまま放っておいたり、あるいはネガティブなもの、悪いものというレッテルを張って戦う相手として作り上げていくと、いずれはだんだん大きなサタンへと進化していきます。


今のうちにこういうネガティブなものを自分の愛と光で光の仲間に導いていく。光の仲間として活動できるようにしていく。これができれば今のレベルでサタンを作ることはなく、自分の光の仲間に連れてくる可能性はあります。今の皆の意識レベルで作り出されるメガティブなものがサタンになるのか、天使になるのか、いずれはどちらかに分かれていきます。


自分が面倒くさい、後回しにする、あとで何とかする、こういう意識だと確実にサタンに進化していきます。しかし今、自分が積極的に取り組もうとしても何をどうしてよいか分からないというのも現実の話として感じられるでしょう。自分ができることは自分自身は正しい行動、正しい生き方をしながら、なるべくネガティブなものを作り出さない生き方、ネガティブなものを生み出さない意識の在り方を身につけていく。何が正しく何が間違っている、どれが悪くてどれが正しい、そういう二極で考えていくとサタンが現れやすくなっていきます。


初めから悪いもの、ダメなもの、低いものという意識ではなく、ただ単純に正しいことだけを行なっていく。ただ良いことを行なっていく。これは一つの方法として可能になります。あえて善悪を作るのではなく、善なるもの、良いもの、光だけを考えていく、そうすることによって大きなサタンを作らずにすむ場合があります。


大天使の世界ではこういう光のことだけを考えて、いっさいそれ以外を考えることなしに進化してきた天使たちもたくさん存在しております。本来ミカエルはこの仲間で良いことだけを考えるグループとして存在しておりました。ただミカエル自信は光の道だけを進んでいきますが、まだ初期のミカエルのレベル、始まりの段階のミカエルのレベルはどうしても光と闇の解決の仕方がうまくいかず、ついサタンを作り出してしまう、つい悪魔を作り出してしまうというミカエルも存在し、そのレベルで光と闇の戦いが行なわれております。


ミカエルのすべてが光と闇の戦いを演じてるわけではなく、そういう一部のミカエルのグループが常に光と闇の戦いを演じているだけであり、ミカエルのグループ全体で見れば9割以上は光だけの世界で活動を行なっております。


皆さん方も最初はネガティブなもの、二極対立の光の働きがあったとしても、だんだん学びが進むにつれ、光だけを考えていき、光と闇の戦いはだんだん割合が減っていき、戦いのレベルが下がっていく、そういったことも可能であるために、今の段階で常にやられたとしてもそれで落ち込んだり否定的になる必要もなく、ただ正しいこと、良いことを行なっていく。そうやって光の世界に入っていき、なるべく闇の争いに巻き込まれない意識を作り上げるようにしていってください。


それではここまでにいたします。 

②ただ正しい道を進むように~大観音菩薩


大観音菩薩、マハーカンイン菩薩、真理を探求する者たち、新しい宇宙の光の秩序に入る者たちに言葉を与えていきます。


大いなる光の世界から見た時、皆さん方はまだ光の卵ですが、この卵にしても地球という世界から来た卵は本当に金の卵のように感じられております。ただこの金の卵がすぐに壊れてしまうか、逞しく成長し、素晴らしい神の子供となって生まれ変わるのか、まったく分かりませんが、宇宙の仲間たちはとても喜びを感じながら眺めております。


これまでの宇宙のさまざまな計画の中で、ここまで進化してきた魂は少ないために、こうやって育ってきた卵がどういう光の神々を誕生させていくのか、あるいはやはり先に壊れてしまい、ただの殻だけで終わってしまうのか。本当にこれからが楽しみな状態になっております。


皆さん方はまさしくまだ卵の段階で、ひよこにもなっていませんが、それでもここまで進化してきた魂はとても少なく、大きな大きな可能性を秘めております。一人ひとりの意識から見た時、何も分からず、挫けそうになり、人々の道から外れそうになり、自分がイヤになったりしてしまう人もいるでしょう。でもそれでも皆さん方はたくましく生きてください。自分の人生を面白いと思い、楽しいと思い、ぜひ続けてください。


諦めたり、自暴自棄になるのではなく、いつの日かこれを楽しいと思える人生、本当に自分だけの特有の人生、自分にしかできない人生、宇宙レベルで見て自分だけの貴重な人生、ほかのどのようなものも真似することができない自分の特有の人生、これをぜひ本気で体験してもらいたいのです。ただ答えを見つけてそこを進むのではなく、自分の選んだ道が答えとなり、自分が進んできた道が正解となる。そういう生き方をしてください。

 
自分の直観を信じ、自分の経験を信じ、正しいと信じた道が正しい答となっていく。一つひとつの間違いや不注意に意識を向ける必要はありません。細かいことにあまり神経質にならずに、どういう間違いがあっても、方向性が正しければ十分です。常に神になる方向に向かっている。悟りに向かう方向に向かっている。常に大きな心を身につけ、人を愛し、人を助ける、救う、人の進化のために役立っている。その心があれば、決して間違ってはおりません。

わざわざ人のために何かする。誰かのために良いことをする。そういう意識ではなく、ただ正しいことをしていく。誰かのために、何かのためにという意識をすると、どうしてもあとで、褒めてもらう、確認する、そういう余計なものが創られてしまいます。特別な意識、特別な「誰かにために」という意識を創り上げると、どうしても気にしてしまい、うまくできたかどうか。「褒めてもらえるかどうか」「合格点かどうか」、そういったことが付きまとってしまいます。


そういう意識が働かないように、ただ良いことをしていく。ただ必要なことをしていく。ただ法則に会うことをしていく。なるべくそういうただ正しい道を歩む」生き方。それを自分なりに身につけるようにしてみてください。


さん、大いなる宇宙のマスターがあなたの背後で常に見守っております。この大いなる光のマスターはあなたが本当に自分で気づき、自分で、目覚めるまでは正体を現すことはしません。あなたが自分の力で進めるように、自分の力で判断し、それが正しい判断であるように、そこまでただ陰で、後ろで助けていきますが、本当にあなたの前に現れてくるのはあなたがすべてを理解し、納得し、本当に自力で、やることがすべて正しい流れになっている、これが確認できたときにあなたにすべてを見せることになるでしょう。それまではあなたの後ろで活動しておりますが、自分自身は自分の本当の生き方、本当の流れをうまく自分で見つけるまで、自分で努力してみてください。はじめから何かに頼ったり誰かに頼ったりせずに、まず自分で正しい道を進んでいく。自分で判断したことが正しい道になる。それを目指し、少々の勘違いや勘違いがあっても気にせずに光の道を自分の進む道と同じ状態になるように、意識を向けながら、頑張ってみてください。

Bさん、新しい光のマスターがやってきて、また一段階、あなたを引き上げることになります。これから引き上がるあなたの新しいテーマは慈悲の世界を学ぶことになります。これまでは納得する、理解する、法則を学ぶという世界があなたに訪れてきましたが、これからしばらくは慈悲という世界を学んでもらいます。慈悲を身につける。日本語では慈悲を投げかけるという言葉がありますが、あなたの場合は自分の慈悲を相手に浸透させる、相手が分からないうちにあなたの方から慈悲がじんわりと相手の心に響いていく、そういう慈悲になります。あなたとしては意識して何かをする訳ではなく、ただ単純にあなたが相手の痛み、つらさ、そこに気付いた時に慈悲が相手に反応し、相手の痛み苦しみのところに働きかけていきます。相手がそれによって自分の痛み、苦しみに気がつき、自分で乗り越えようとする、自分で戦ってそこを乗り越えようとする、そういう意識が相手に動き出せば、あなたの慈悲が働きかけた証しになります。一つひとつをいちいち確認する必要はありませんが、どうしても確認したい時はあなたから出る慈悲が相手になんとなく届いて、相手が自分で立ち直ることができた、自分で乗り越えることができた、自信をもつことができた、そういうことが確認できればあなたの慈悲によって救われたということができるでしょう。一つひとつを参考にしながら、またより高いレベルの慈悲へと進化させていく。それを身につけ、高めていくようにしていってください。


Cさん、大いなる大地蔵菩薩があなたにやってきて、あなたを背後から見つめていきます。あなたに真実を見る力を与えようとしております。これまでどうしても自分の見方が正しくなかった、自分の考えていること、考える方向性がうまく噛み合っていなかった、こういう現実が何度か現れていました。.あなたから見て当然のこと、正しいことが相手の価値観とずれていた。相手の感じているところとあっていなかった。こういう現実が何度か現れておりました。これはある一つの意味があって体験した現実であり、あなたの世界とほかの人の世界が本質的に違うこと、一致していないこと、これを理解する必要がありました。もともとあなたの世界とほかの人の世界はまったく違っており、あなたは自分の世界の中でドラマを演じておりました。もともと地球に入ってくる時にあなたはそれまで体験していた世界とはまったく異なっており、地球の進化の流れに合わせることが困難になっております。これから地球がアセンションして新しい光の流れに入っていく時に、あなたの今の世界と少し合うように変わっていきます。これまでの地球はかなりあなたの世界とズレていましたが、アセンションした地球はあなたの世界とかなり近いような感覚になります。したがってあなたから見た時、これまでよりも少し世界が合うようになってきた、ほかの人の世界と自分の世界が共通点が多くなってきた、お互いに話し合う内容がかみ合うようになってきた。もしそう感じたとしたら、相手がアセンションした光の世界において、あなたの世界と噛み合っている、合うようになっている、そういう感覚と思ってください。ただ自分は自分で、自分の世界で真理を探究し、自分自身の光をさらに高いレベルに引き上げ、さらなる進化を進めていく必要があります。特にあなたの場合は慈悲の光をもっともっと学ぶ必要があり、どこかで相手の心の中に入りきれない意識、自分と同じようなレベルの人にはなんとか話を合わせることはできますが、自分よりもまだ光が弱い人、足りない人に関してはあまり深く入り込まないところがあります。そのために慈悲になりきることができず、表面的に終わってしまう、表面的に判断してしまうところがあります。本当の慈悲を身につけるためにはそこからさらに相手の中に入り込んでいく。相手の心の問題、本当に痛いところ、辛いところにまで入り込んでいく。これが必要になります。本当の相手の痛み、辛さ、悲しみ、苦しみ、そこに本当に入り込んだ時にあなたの慈悲が動き出し、相手を救うことができるようになります。今年いっぱいから来年にかけこの部分がテーマとして現実にいっぱい現れてくるでしょう。痛み、苦しみをどこまで感じ取って相手を安らかにさせることができるか。そこに意識を向けてみてください。


Dさん、大いなる光のマスターが現れてきて、あなたを宇宙意識のレベルに引き上げようとしております。これまでは地球の意識の範囲内で智慧、悟りという光を体験しておりました。今、このアセンションした光の地球の流れにおいて、あなたの光の靈団も高いレベルへシフトしようとしております。あなたも同じように光の洗礼を受け、高いレベルに引き上がる状態に入っております。ただこれまで何度かチャンスがありましたが、うまく入りきれないところがありました。アセンションと光の流れに入るために、あと一つ光の強さが足りないところがあり、光の強さが弱いことによってアセンションの流れに入りきれない状態になっております。この光の強さ、正しいあるいは決断、いざという時の決心、この部分がうまく発揮できず、大まかに見て良いことや正しいこと、大まかに見て光の方向に向かっていても、そこに入りきる強さ、もう一歩先に進む強さ、決める、判断する、結論を出す、その部分の光の強さがまだ完成されていません。これを早く身につける、行動することによって身につく、分からない状態であっても正しいと思った時の決断、どちらかを選ばなければならない時に光と感じたところを選ぶ強さ、明らかに一歩前が光だと思う時に堂々とそこに入る強さ、この光の強さ、これを早め早めに身につけてください。あとでやろうとする、とりあえず分かったからあとで頑張ろうとする、そうするといつまでたってもできない状態になってしまいます。今がそのチャンス、今がその時と感じた時に、強い心で堂々と前に進んでいく。こうやって光の強さを身につけるようにしていってください。


Eさん、新しい光の流れにおいて、あなたは光のマスターに愛され、光のマスターとともに活動を行なっております。この密教においては阿弥陀如来の仲間として活動しておりますが、本来の光のメンバーとしてはサナンダの第5グループの光のメンバーとして活動を行なっております。これらの働きとしては多くの人々に光の世界を紹介し導いていく。まだ分かっていない人、理解していない人、混乱している人、迷っている人、そういう人たちを光の世界へと導いていく。そういう役割で活動を行なっております。特に今のこの時期においてはアセンションしてもよい人が迷っている、アセンションして先に進むべき人が行ったり来たりしている、そういう状態の人をあなたが助けようとしております。相手の迷っているほとんどの理由はやはり物質的な執着。光という意味が分からない、理解の法則や進化という意味が分からず物質的な方で判断し、結果的に間違い、光から離れてしまったりしている。そういう人たちを救うことがあなたの役割になっております。したがってあなたの目の前で明らかに光と違うことをしている人、明らかに法則と違う道を選んでいる人、そういう人がいた時、今までは自分は自分、他人は他人という意識がありましたが、今はあなたはそういう人が目の前に来た時には助ける、救う、導くという役割が与えられてきました。.これからはそうやって目の前に光で混乱している人がいたら少しでも光の道を教えていく。自分が手伝ってあげる。光の流れが分かるように一緒に付いていってあげる。そういうやり方で一人でも多くの人を光の流れに導くようにしていってください。


Fさん、新しい光のマスターたちがやってきてあなたは新しい光のメンバーの仲間に入っていきます。これまでとは違う仲間に入っていくために、少し混乱が起こるかもしれませんが、いずれ宇宙の光の5番目のメンバーとなって活動することになります。そこに向け少しずつ波動の修正、調整が行なわれていきますが、あなたから見た時、感情と智慧、これがテーマとして与えられていくでしょう。その人の問題を解決する時に、智慧の方法でその人を救い高めていくのか、感情的に相手が喜びを感じる方向へと導いていくのか、このテーマがあなたに与えられていきます。相手が感情的に喜ぶ方法を選ぶと真理から離れてしまい、相手は正しい道を進もうとすると感情的に不愉快な方向になってしまう。あなたがそういう人々にどういう導き方、どういうアドバイスをしていくのか。これがテーマとなって現れていきます。自分が心から正しいと感じるやり方、自分にとっての良いやり方をうまく見つけていき、相手のためになるアドバイスをしながらも結果的には自分の成長、自分自身の弱いところを強くさせる学びになっていること。これを感じていきながら、新しい光の流れに入るようにしていってください。


Gさん、光の連合艦隊の仲間たちがあなたに光を降ろしております。あなたはさまざまな宇宙の光を受け取っておりますが、今は連合艦隊のところから光が降ろされております。それによって計画的にあなたが導かれ、あなたは宇宙の計画に従って現実が進められております。この計画の流れの中であなたは毎回違うテーマに挑戦し、違うテーマで学びを進めることになります。テーマが違った時に混乱することが多いでしょう。少し前までのテーマと今のテーマが異なってきて、当然、それに向けての生き方、アドバイス、法則が変わってくる。新しいテーマに応じてまた新しい生き方が必要になる。こうやって一つひとつのテーマに応じてすべての流れや答えが変わっていってしまう。それをどのように自分で理解し、整理し、うまくまとめていくか。違うテーマ、違うテーマで訪れてくるものを、自分は違いと思わず、同じ一つのものとしてとらえてしまうと、答えが常にバラバラになり、いつまでたっても分からない状態になってしまいます。テーマが異なってしまった場合には答えもまったく違っていること、これに早く気づく必要があります。しばらくした時にはもう質問も答えも変わっている。変わっていることが分からないと、以前のテーマにずっと執着してしまう。これによって自分自身がいつまでたっても分からず、進めない状態が繰り返されてしまいます。テーマが変わった、エネルギーが変わった、波動が変わったと感じたら、もう答えもすべても変わっていること。もうすべてをやり直し、新しい意識で取り組むこと。新しい答え、新しい生き方が必要となること、これを自分で理解し、それに向けた自分なりのよい生き方を見つけ出せるようにしていってください。


Hさん、新しい光の五次元世界のメンバーで活動を行なっております。智慧というのがある意味では大きな一つの光のテーマですが、あなたの場合は慈悲がかなり入った智慧の在り方になります。ただの智慧で解決するよりは必ず何らかの慈悲が入っていて、あなたはこの慈悲をベースにしながら智慧を生み出そうとするやり方になります。いろんなテーマに応じてすべて何らかの慈悲がまず働いてきて、慈悲の中で智慧を見出す、新たなる智慧を見つけ、その智慧によって乗り切っていく。このやり方が現れていきます。したがっていろんなテーマに応じてまず慈悲を感じ、その慈悲の中で智慧を見つけ出していく。こうやって一つひとつの局面に応じて良い智慧を見つけ、慈悲とうまく組み合わせた生き方、解法を身につけていき、うまく一つひとつが自分にとっての良い流れに進むようにしてください。


Iさん、光の連合艦隊の仲間として活動を進めております。いずれ光のメンバーとして正しく認定されることになるでしょう。新しい光のメンバーとして光の意識、この光の意識が重要になります。慈悲を身につけ、愛を身につけ、智慧を身につけ、自分なりの正しい光が完成されていきます。あなたの作り出す光は地球人的な光で、執着的なものが若干入っていますが、それでもあなたの場合は高いレベルでコントロールできるようになっております。光の強さ、これをもう少し学ぶ必要があります。今は間違った意識や間違った考えでも強い光が出てしまいますが、この間違った考えもなるべく愛のある光、慈悲のある光、そういう相手を想う光、もう少し深いところが分かる光、この光を身につけていき、ただの正しさただの論理的な正しさだけではなく、やはりまだ着いてこれないものたち、まだここに至っていないものたちも分かる慈悲が入った光、この光をうまく使いこなして、お互いに成長できる現実を選択できつようにしていってください。


Jさん、大いなる光の仲間として活動を行なっております。今はこの地球の中の日本という一つの集合意識で学びを進めております。あなた自身の魂の修行の一環としてこの日本の進化に入ってきました。自分にとっての魂の進化の流れにおいて、魅力的で刺激のある学びを体験しております。これからのテーマとして自分の意識と他の人の意識とのつながりにおいて、意識の本質的な光、自分のもっている本質的な意志の光とほかの人の本質的な意志の光がうまく噛み合わない、常に何かずれてしまう、こういう状況が現れております。実際の考えや行動の流れにおいて、根本的な意志のところでずれている、噛み合っていない、これが何であるのか今それに立ち向かっております。自分が宇宙からもってきた will の意志は真理に従った意志の働きかけですが、今、あなたがこの地球で学んでいる意志は経験則から身につけた will の意志になっております。そのために噛み合わないところがあり、その矛盾を自分で解決しようとしております。宇宙からもってきた will の意志は宇宙も進化の流れで少しずれているところがあり、それを修正するためにこの地球に引き寄せられてきました。.この地球における体験で身につけた will の意志はまだ真実の will とは噛み合っておらず、どうしても地球の魂の流れから作られた will の意志になります。これをより正しい方向へ、宇宙の法則に従った正しい will の方向性へと作り上げていく、修正していく、それが今の流れになっております。これを正しく完成させるためにはもう少し謙虚さを身につける必要があります。今の自分を絶対的に正しいと勘違いしているところがあるために、その部分を修正する必要があります。謙虚さを身につけ、素直に変えてみる、素直に別のやり方に挑戦してみる。この行動力を身につけ、本来の柔軟な行動を思い出せるようにしていってください。


Kさん、大いなる宇宙進化の流れにおいて、今、この地球において光の学びを進めております。新しい光の進化の流れに向け、良い体験を進めてきました。これから宇宙の集合意識の中に組み込まれていき、新しい宇宙の仲間として目覚めることになるでしょう。今、順調に自分の現実を常に光と共に進み、より光の強い流れの方向に向かっていけば、来年の春に大きな大きな大靈団の光の仲間に吸収されていくでしょう。そしてあなたは宇宙の中における一つの大きな役割を身につけることになります。ただそこに順調に進むかどうかは別であり、そこに至るまでにいくつかの大きなテーマ、宇宙的なテーマが現れてきます。地球での価値観と異なる宇宙のテーマであるために、地球の価値観で乗り切ることをしないようにする必要があります。あなたから見た時にこれまでの生き方が噛み合わない、今までのやり方では通用しない、そういうテーマが宇宙的なテーマのシンボルになります。これまで身につけてきた価値観とは別の価値観を身につけていく。それによって宇宙とは何なのか、宇宙意識とは何なのか、それを理解する窓口になります。新しい宇宙の流れに入るきっかけとしての学び、この学びを通して宇宙意識を理解し、宇宙の流れに入ってこれるようにしていってください。

それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①個別意識が発達して地球に入った西洋人やまだ群れの意識で地球に入ってきた東洋人


私はラーの青の王者。皆さん方と接することができ、光栄に思います。今日は皆さん方の意識、進化する魂の意識において、今、宇宙の進化の流れにおいてどの段階にあり、学びのテーマ、使命は何であるのか、それらについて説明をしていきます。


まず地球そのもの、地球人類としての流れを見たとき、この地球のネイティブな地球人と、ネイティブでない地球人が存在しております。ネイティブな地球人類というのはかなり初期の段階からこの地球で魂が与えられ、進化を続けている流れにあるものですが、まだ進化した文明人としてのレベルには達しておりません。


まだまだ人類には到達していないレベルの魂の流れにあるために、地球人類として見たときにネイティブな地球人類はほとんど現れておりません。つまり今、人類としてこの地球上で生存している魂はほとんどが地球外のところからこの地球にやってきて、この地球で進化を続けている魂になります。


宇宙から見たときはネイティブの地球人類の魂がどこまで、どのように進化するか、それが確かめられておりますが、まだ人類には達していないために、今のレベルでいろいろ議論することはあまり好ましくはありません。


この地球人類、ネイティブな地球人類が人間として現れ、進化の流れを進めるために、先にほかの星々から進化した魂が集められて、魂の進化の流れを作り上げていく、さまざまな進化の流れの道筋を最初に作り、ほかの魂の者たちがそれに従ってうまく進化ができるようにしていく。そういう先駆者たち、先に来て土台を作り上げる魂の者たちが皆さん方になります。


皆さん方、この先駆者の魂の中でも自分から志願して積極的に地球に入って来た者と、ほとんど何も分からずに地球に転送されてきた者、地球に運ばれてきた者、そういう風に分けることができます。自分から志願して、意識してこの地球に入ってきたのが、ほとんどがおそらく今のアメリカ人とかの先進国、かなり魂が進化して個別意識も進化して、それぞれが自分の行動に責任をもつ。カルマというものは認めていなく、存在を否定しているものが多いですが、それでも正しく行動できるだけの意識が出来上がっております。


日本人や仏教の民族たちはカルマをある程度、理解して、ネガティブなことをすれば自分に戻ってきて自分が責任をとる。そういう意識が出来上がっております。初期の人間という意識ではこの考えはとてもよく、人に為したことが自分に戻ってきて、自分が責任をとる。人を不愉快にさせないように、人の進化を邪魔しないように自分が生きていく。そういう発想によってネガティブな体験をあまりしないようにもっていく。これが東洋、仏教国の意識ですが、進化が未熟な魂においてはこの考えは悪くはないでしょう。


そうやってある程度、行動しても良いこととよくないことがあることを理解してもらう。ただ、だからといってすべてのネガティブなもの、すべてを否定する状態になるのか。そうするとやはりどうしても矛盾する現象が起きていきます。いわゆる2つの選択肢のどちらをとってもよくない方、あるいはどちらをとっても良い方法、こういうだんだん善悪の基準が難しくなってきたり、あまり善悪にこだわらなくても良いようなテーマが現れるようになります。


そこにおいて人類が何を勉強していくか。無理矢理正しいことを正しくないと判定するのか、あるいは間違っている方を正しいと判定するか。それによってまた新しい流れが作られ、学びのテーマが作られ、さらに複雑な体験をすることになります。


したがってまだ認識能力が弱いときにはカルマ的な意識、良い悪いの意識で判断するのは悪くはありませんが、ある程度知性が発達してきて、どちらをとっても悪い、あるいは両方とも良い、どちらも正しい、いろんな価値観が出てきたときに、あまり善悪の基準にこだわらず、少しでも良い方法を見つけようとする、もっと良い方法、もっと良い方法を見つけようとする。常にその発想が大事になってきます。


宇宙から見たときに、より進化する方法、方向性、正しく進化する方向性がどれなのか。仮に大きく進化したとしてもそれによってカルマ的なものも多く作られてしまう。正しいかもしれないけれどもカルマを作り出してしまう。そういうケースもあります。自分は正しい行動をしていてもほかの人がそれによって正しくない状態に置かれてしまう。ほかの人が否定されてしまう、無視されてしまう、そういう状況も現れてきます。


魂が進化するに応じて自分の責任の範囲が広がっていき、初めは相手という一人の単独の問題であったものがだんだん数十人、数百人、そして進化すれば数万人という人々に影響を与えていく場合があります。そういう時にほんのわずか失敗したとしても、多くの人たちが失敗の責任をとらされたり、カルマを作らされたりします。


したがって単純に正しい正しくない、それだけで基準を作ったとしても、わずかでも合わない人がいた時にそれに犠牲を伴ってしまう場合がある。ましてやその犠牲者が多くなる時に、ちょっとした正しくない道であったとしても犠牲者が多くなってしまう時はやはり宇宙から見て正しくないと判定されるでしょう。


したがってまったく同じ問題であったとしても誰が体験するか、どのぐらいの人が体験するか、どの進化レベルの人が体験するか、それによって答えがすべて違ってくる、同じ答えではない、これをまず理解してください。


皆さん方に現れてくる現実で前回と同じ体験、前回と同じ状況、そう思うかもしれませんが、基本的に前回とまったく同じカルマということは存在していません。必ず何か複雑になってきます。何か前回よりもまた考えてもらう、前回よりも大きなテーマだったり大きな人々に影響を与えるようになったりして、前回と同じやり方が普通は通用しません。必ず前回よりは進化した行動、前回よりはもっと智慧のある行動、それらが求められていきます。


そういう意味において皆さん方の日常の現実において、まったく同じ現実、同じ現実の繰り返しということは本来存在していなく、必ず何か進化する材料が入っている。それを理解して一つひとつの日常の行動、決断、それを考えるようにしておいてください。


常に考えること。どういう法則が隠れているのか、どういうテーマが隠れているのか。ただの現実のように見えてもそこに隠れている宇宙の法則、さまざまな法則、それを読み取り、理解し、前回よりは少しでも賢い選択をしていく、賢い行動をとっていく。こうやって一つひとつ、皆さん方が意識すれば、進化する種がたくさんあります。


何も考えずに日常を過ごすことはできますが、考えればたくさんの進化する材料が隠されていて、1日でもかなり高いレベルに進化することができます。平凡な毎日のように見えても実際にはいろんなものが隠されていて、その秘密を解き明かすと平凡な毎日は存在せず、何か賢くなると次の日はもっと賢い種を入れてくる。またそれを克服するともっともっと中身のある現実が訪れてくる。


こうやって何かを達成すればそれ以上のテーマが与えられ、またそこに面白さが入ってくる。こういう現実の作り方になっております。したがって一人ひとり、毎日の現実の中で何を見つけ、何を愛や智慧や徳の光として生み出すことができたか。少しでも高いレベルの現実を選ぶことができたか。常にそこに意識を向けるようにしていってください。

それではアドバイスをしていきます。


Aさん、あなたの今の魂の進化のレベル、特に個別化、集団・群れの意識からの個別化、さらにこれからの惑星意識、太陽意識に向けての新しい意識の在り方、これを眺めていったとき、地球人類における個別化としては7割ぐらいが活性化されていて、かなり地球人として設定された光を身につけてきております。残りの学びのテーマはそれぞれの国や民族の意識の進化の流れにおいて、個別化の意識の在り方のレベル、ただ個別化が進んでいる、ただ個性があるという意識ではなく、さらに一人ひとりの意識がどの程度、高いレベルにきているのか、それともまだ初期の段階の個別意識なのか。そういう意識の進化のレベル、意識の高さのレベルを読み取っていく。これが今のテーマになっているでしょう。この一人ひとりの個別意識の進化のレベルを読み説くことができるようになってくると、それと同時に自分の意識が急速に高まっていきます。高い意識に触れ、つながり、そことのつながり、やりとりができるようになると、自分の意識も高くなっていきます。そこに意識を向けていなかったり、低い意識の人とばかり接していると自分の高さがそれ以上、上がらなくなります。したがって意識のレベルの高さ、それを読み取っていき、興味をもち、では自分はどこまで高めることができるか。そういったことに意識を向けていくと、自分の意識も高まっていきます。この意識の高さに向けての開発の仕方、そこに意識を向け、学ぶようにしてみてください。


Bさん、今は韓国の民族の中の意識の学びですが、実際にあなた自身は韓国に生まれる前にもさまざまな民族や国、いろんなところで進化を進めてきております。したがって韓国そのものにそれほど強い執着はなく、むしろ個としての在り方、自分としての在り方、また同時に個と全体の在り方、全体における自分、そこに向けての学びが含まれております。自分、家族、会社、国、それぞれの全体があり、それぞれ自分の姿が変わっていきます。家族における自分、仕事における自分、国における自分、すべてが違う自分であるために、自分がどの全体に意識するか。それによって自分が変わってくる。これが一つの大きなテーマになります。つまり自分というものを全体あるいは組織、そういう観点で見たときに、家族における自分、仕事における自分、国としての自分、同じ民族や同じ言語圏の自分、それぞれの全体の中の自分を考え、そこで何が得られるのか。それぞれの民族性の中で何を吸収するか。そこに意識を向けてください。さまざまな全体がある時に、それぞれの全体で学び、そこから得られるものはすべて違っています。国としての民族の中で高い資質として魂に吸収すべきもの、民族性として良いものを魂に吸収するとき何が良いのか。そうやってさまざまな全体、集合意識、そこから個別意識にもってくるもの、それを意識して選び、理解していき、魂の中に良いものとして取り入れることができるようにしていってください。


Cさん、あなたはこれまでの人間の進化の流れにおいてどちらかというと東洋系の方に多くの足跡が残っております。この東洋系が多い理由は、これまでの進化の流れにおいて魂の進化に一番合っていたのが東洋系の波動であり、これまでの魂の進化のレベルでは西洋系に生まれてもうまく進化ができないという状態にありました。東洋系で比較的多く体験を進めていき、そしてそろそろ西洋系のところでも十分に生活できる、体験できる、そういう段階に入ってきました。ただアセンションした流れにおいて、おそらくアセンションした地球での西洋系はほとんど東洋・西洋の境目がなくなり、まったく新しい価値観、新しい魂の使い方という状態になっていくでしょう。そういった意味においてあなたのこれからの進化の流れは、あまり東洋西洋というそういう資質を取り入れることなく、この地球においてのただの良いエッセンスだけを取り入れていく。あまり西洋とかにこだわらず地球から得られる良いエッセンスを取り入れていく。そういう魂に進化していくでしょう。したがってこれからの魂の進化の流れにおいてはその時その時の生まれるタイミングにおいて民族や国、いろんなものを総合的に考えながら、単に自分の進化のために良いところ、次の得られる資質として良いところ、ただそれをうまく見つけ、そこで体験をすることになるでしょう。ただ今の流れから見たとき、あと少し頑張る、もう少し魂の光、特に感情的なものをある程度抑え、コントロールできるようになると、アドナイの上の方からラーの下の方のレベル、その辺のところでの魂のレベルになっていきます。このアドナイのところとラーのところのちょうど境目ぐらいのところに魂の資質があるために、これをもう一踏ん張りすればラーまで入ることができますが、そのためには本当に感情をもう少しうまくコントロールし、すべてを良い光だけにしておく、光だけを使いこなしていく、その日常生活になればラーの世界に招かれていきます。まだまだこの人生でやるべきこと、楽しめることがありますので、自分の意識をうまく使って良い体験を進めるようにしていってください。


Dさん、魂の進化の流れにおいて今は個別意識、全体意識や集合意識もかなり学び、全体を考えることができながらさらに自分の個別意識も進化させようとしている。そういうちょうど良い流れを進んでおります。おそらくこのままうまく学びを続けていけばラーの中に呼ばれていきますが、ただそのためにはあと一つどうしてもクリアしなければならないテーマが隠されております。自分と他人とのこの境目において明確に判断できずに執着的なもの、概念的なもの、何かがそこに入ってきて、正しい魂の進化の流れから逸れてしまう場合があります。この肝心なところにおける執着のテスト、これが何度も繰り返えされて、結局そこのところでどうしても執着的なものや概念的なものにこだわり、うまく魂の進化する方向を選び切れない状態が続いております。この潔さ、場合によっては相手が流れから逸れたり相手が執着している人を振りほどいたりしたとしても、それでも宇宙の進化の流れに自分が正しく向かっていけるか。やはりそういう人々を救おうとして自分が手を差し伸べても、結局は自分は引き上げることができず、自分自身が落ちてしまう。このどちらかになっております。潔さ、これをあなたがどう身につけ、行動として発揮できるか、これが試されております。一つひとつの現象を客観的にとらえ、自分はどう行動するか、うまく見つけるようにしていってください。


Eさん、魂の進化の流れにおいて、光の使い方としてはある程度うまくできていて、今、順調にいけばラーの下の光の世界にうまく入ることができるでしょう。ただ所々に油断、スキ、穴が開いていて、完全に集中しきれていないところ、ある程度ぼんやりしているところ、そういうところが油断やスキを作ってうまくコントロールできていないところがあります。そこにさまざまな妨害が入ってきて、そこから先に進めなくなってしまいます。自分が意識を集中していてうまくコントロールできている時は進めますが、つい油断したり気を抜いたりした時に魔が入り妨害され、進めなくなってしまう。これが何度かあるために、それによって肝心な大きな壁を越えられない、大きな川を越えられない、大きな橋を渡れない、こういう状態になっております。自分自身がもっともっと集中力と現実の一つひとつを正しく見抜いていく。この力を養うようにしていってください。


Fさん、新しい光の流れにおいて、あなた自身がこの地球人の魂を身につけ、楽しみ、体験しながら自分はこの地球人として与えられた魂を今後どのように自分のものにしていくか。今、それを自分なりに考えている最中になります。この地球自身の素晴らしさと地球人類の素晴らしい可能性、素晴らしい学びの場所、総合的にあなたが確かめようとして入ってき、この地球の仕組みの素晴らしさ、地球人類の素晴らしさを感ずることができました。この地球の魂の進化の流れを観察し、体験し、十分に身につけてきた。今、そうやってこの地球の人類の進化の流れを体験しております。あなたがこれを終えた時に、自分でどうするか、これは何も決まっておらず、あなた自身の選択になります。このまま地球に残るのか、それともまた別の星に行って自分なりの学びを続けていくのか、それとも故郷に戻っていくのか。すべてはあなた自身の自由に任されております。光の世界から見たとき、このまま地球上での学びを終え、そのまま戻るよりは、できれば光の世界の仕組み、この地球に与えられている光の地球がまたこれ以上の素晴らしい神の仕組みがたくさん隠されています。そこに行くと、天使界でもさまざまな天使界の姿が現れ、つながっており、あなたが戻る故郷はそのさまざまな天使界のほんの一部でしかないことが分かっていきます。したがってそのまま戻るよりはさまざまな天使界を楽しむことができる、それに興味をもち、そこにもっともっと体験する意識を向けたければ、自分なりに選択をすることができます。ただ今のあなたの意識ではそこまで興味があるかどうか、そこまで意欲があるかどうかはまったく分からないために、今、決める必要はなく、あなた自身が自分で好きなときに判断し、好きなときに好きなところへ自由に戻ることができます。この好きなことができる、これも地球で生まれたものの特権であり、あなたが故郷に戻れば好きなことはできなくなっていきます。今のうちに好きなことを楽しんでいく、これを味わっておいてください。


Gさん、明らかにラーの世界に近づいてきて、あなた自身がそこに向けて流れを作ろうとしております。ただ今のこの世界、あなたは何年か前からアドナイの学びを始めていて、アドナイの学びの流れの中で完了できなかったものがまだいくつか残っております。どうしてもエロヒムの二極の意識が現れてしまい、ほとんどがうまく解決できないまま次のレベルに進んでおります。そのつけがすべてアドナイのところに入ってきてしまい、アドナイの世界ですべてを完了させないとラーの世界に入ることが難しくなっております。このアドナイでのテーマを完了させる、そのためには二極というテーマをアドナイという観点で眺めていく。アドナイの観点で見れば二極の対立ではなく、そもそもが二極の良いも悪いも、正しいも正しくないも存在せず、まったく異なる価値観の世界にあり、人間の意識で勝手に二極を作り上げたこと、これを本当に理解し、手放し、純粋にアドナイに戻る必要があります。地球から離れた時、エロヒム意識から離れた時、その時に二極そのものがすべてなくなっていく。あるのはいろんな価値観を作り出す本質的なもの。人間がどれを手にするか、どれを自分のものとして手に入れるか、それによって二極に分かれてしまう。この本質のところがアドナイの世界になります。アドナイの世界を完全に克服し、納得し、そしてラーの中に入っていけるようにしていってください。


Hさん、アドナイの学びがかなり続いていて、今、これをどのように決着をつける、あるいは着地をするか、そこでさまざまな議論が行なわれております。あなたはいろんなエロヒムの世界における二極に敏感で、二極を理解することができましたが、この二極を克服する、二極をうまく終わらせる方法としての智慧、これがアドナイの世界につながる智慧になかなかうまく結びつかず、人間世界ではうまく二極をまとめたように見えても光の世界から見たときにはまとめたものがアドナイにはつながっていないまとめ方になっております。このエロヒムの世界における二極を克服した解法が少しでもアドナイにつながるようにすること。そのためにはそもそも見せかけの二極とそこに隠れている中身の本質的なもの、この本質的なものがエネルギーではなく人間の作り出した意識であること。この本質でさえも意識であり、この意識そのものにつながらないとアドナイに入れなくなります。この本質的な意識、そこに少しでも繋がっているのがお釈迦様の智慧の意識やインド哲学、ギリシャ哲学、いわゆる3000年ぐらい前のさまざまな世界を現していた文学的なものに隠れているエッセンス、それがここにつながりやすい傾向になります。日本においてはそのアドナイにつながる文学的なものはあまりありませんが、いわゆる縄文という時代のさまざまな文化、縄文のころの生き方、これはアドナイにつながりやすくなっています。この本質的なものにうまくつながり、そこを見つけていくとエロヒム型の二極の解決の仕方がまったく変わっていき、そしてアドナイを通してラーの世界へと入りやすくなっていきます。そのカギをなんとか自分の力で見つけ、身につけ、今回の人生においてアドナイからラーに入っていけるようにしていってください。


Iさん、光の五次元世界の流れ、仕組みにおいて、あなたは光の五次元世界からこの地球に降りてくるときに、さまざまな使命を感じ、地球を素晴らしい光の星にしようとする思いで降りてきました。特にギリシャのころに生まれた時にさまざまな価値観を学び、さまざまな神々たち、さまざまな意識を感じた時に、この地球の可能性に本当に驚き、期待し、ギリシャのさまざまな神々のエッセンスを自分も取り入れたいと願っておりました。それ以降、さまざまな国々に生まれ、常にさまざまな価値観、さまざまな神々を学ぼうとしてきました。さまざまなものを学んで体験を進めるうちに、だんだんさまざまな価値観の方にだけ意識が向いて、そこから先に進む意識が弱くなってきました。さまざまな価値観を学んだ上でそれをどう自分で生かしていくか。そこから何を自分は見つけ、紐解き、そもそもさまざまに分かれる本質的なものは何だったのか。本質を手にしたとき、さまざまなものはただの現れであること。それに気づく。そこまではうまくつながることができないまま今に至っております。したがってできれば今回の人生において、さまざまな価値観、さまざまな現れの本質的なものをなんとか自分で見抜き、自分でそのエッセンスを取り入れ、自分のものとしていく。そうすれば今回の人生においてすべての魂の目標を達成することができ、それによってアドナイへのパスが開き、アセンションの流れを進むことができます。このエッセンスを身につけ理解し、それを具現化する、行動に移す、できればこれがはっきりと自分で体験する、実行する、そうやって自分のものにすることができるようにしていってください。


Jさん、光の五次元世界の流れにおいて、あなたはラーの世界に進むように運命づけられ、その流れの中でさまざまな体験を進めてきました。途中で地球の意識にかなり落ちて、ラーの世界が見えなくなり、そのうちに光の五次元世界も見えなくなり、いつの間にか人間の単独意識だけが自分の支えになっていきました。スピリチュアルな学びを進める流れにおいて少しずつ少しずつ自分自身のネガティブなものを取り除き、修正し、光を取り入れ、なんとか光の五次元世界に戻る直前まで戻ってくることができました。あと少しで元々の光五次元世界の流れに戻ることができますが、まだ自分でこだわっているもの、自分の意識、私という意識、私が成し遂げたもの、私という世界、私の言ったこと、この私というところにまだまだこだわっているところがあり、それによって光の五次元世界に入り切れないところがあります。私というところの執着、私がしたこと、私が教えたこと、私がやったこと、これらの私という世界、この執着をいかに取り除くことができるか。これができれば地球から出るときにラーの世界まで行くことは可能になります。ただこれができないとまだまだ地球での学びが続き、アドナイの世界すらも難しくなってしまいます。私というこの執着的な意識、これに取り組むようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①アセンション可能な魂は30%ぐらい

 
私はアドナイです。皆さん方のアセンションした人類を導いていきます。今、地球人類はアセンションしてアドナイの仲間に入るグループと、ラーのグループに入る人、あと一部、スメラノミコトやほかの多次元世界に入る仲間たちもおります。今日は主にアドナイのグループとしての話をしていきます。
 
今はアドナイの世界に入ってきている魂が200億ぐらい、存在しております。そしてアドナイの世界でまた細かく調整されていき、約半分はアセンションした魂として指導されていくでしょう。残り半分はまたいろいろ調整されていき、あと1~2回、生まれ変わるだけでおそらくアドナイの中に入ることができるでしょう。
 
皆さん方はなるべく今回の人生でアドナイの中に入れるように導こうとしていきます。ただどうしても不信感をもったり嫌な感覚が出てくる人はアドナイは難しくなってしまいます。今日、教わったいろんな内容を素直に受け取れる人はおそらくアドナイに入っていけるでしょう。
 
今日の勉強において違和感をもったり不愉快な感覚が出た人はおそらく1~2回、生まれ変わることになるでしょう。光を身につけるというのは自分自身が他を許す心を身につけたり、他人のために尽くす心、他人を思う心、ほかの人が一生懸命生きられるように頑張ってあげること、いろんな意味でほかの多くの人の魂を輝かせることができる人は自分は生かされていきます。ほかの人の魂を輝かせようとする、ほかの人の生命エネルギーが活性化するようにする、そういう魂は天から愛され、天から多くの祝福の光が流されてきます。
 
こうやって自分の行動がほかの人のためになっている、ほかの人の魂が輝くように行動している、こういう人は輝いてきて、光ある人間として認められることになります。ただ、今の皆さん方の場合で見たとき、まず自分が生きるという自分の生命エネルギーと、他を生かすという利他愛の光を見たとき、利他愛の光は約10分の1から20分の1くらいの輝きになってしまいます。まだまだ自分が生きる方の意識が強いために、もう少し他を生かす利他愛に意識を向けてください。
 
他を生かすために自分が辛い思いをするかもしれない。それでも自分が辛いと思わず、その人が元気に明るく生きていくのを喜びとする。自分が辛かったとしてもそれにまったく意識することなく、ほかの人が元気に生きていくことを喜びとしている。こういう人の生命エネルギーがキリスト愛的な光に変わっていきます。
 
今、台湾の人の全体的な感覚で見ていくと、基本的に良い光はかなり身についております。他人を思う心や国を思う心はうまくできております。ただ一部の人はやはり宗教とはまったく違う意識の人が現れてきて、自分が良ければ良い、自分がコントロールする、自分は好きなように生きる、悪いことはすべて他人のせいにする。こういう意識の人が若干、存在しております。
 
こういう意識の人が5%以下であればそんなに大きな問題は起こりません。ただ5%を超えて10%近くなってきたとき、社会的な問題があちこちで起こってしまいます。個人で問題を起こす人があちこちに現れてきて、収拾がつかなくなっていきます。
 
こういう人たちが15%を超えると、もう社会全体をコントロールすることが難しくなり、どんどん好き勝手に生きる人が増えていきます。社会全体が混乱の中に入り、社会が全体的に混沌の中に入っていき、そして政治的に倒されたり、大きな暴動が起こったりすることになります。
 
したがってこういう集団が常に10%以下に保っておくこと。常にそれを一つの目安として、多くの者たちは光ある秩序の方向へいこうとする意識を身につけてください。特に台湾の人の場合は本質的な心そのものはそんなに乱れておりません。ただだんだん情報からおかしなものを身につけてきて、それで嘘を教えてしまう。間違ったことを正当化してしまう。そういう宗教とは違う意識が出てきて、物質的なものだけで考えて評価する。相手の心を考えず、社会の秩序も考えず、ただ自分がやりたいことが中心になってくる。こうなってくると社会がおかしくなっていきます。
 
社会は一度、おかしくなると戻ることがきわめて難しく、大きなレベルで秩序の方向に向かう力がないと破壊のままになってしまいます。したがってそういう混乱が拡大している時は皆さんで協力し合って少しでも抑える方向へと活動してください。
 
自分たち自身が注意をしながらも混沌が広がらないように活動していく。こうやってある程度、抑えることができれば、社会の秩序は守られていきます。
 
こうやって皆さん方は自分自身の光と同時に、社会における光も考えるようになり、そしてそこに向けての正しい行動をとることが求められていきます。社会に対して正しい秩序を身につけておけば、ある程度自分たちの世界を守ることができます。なるべく多くの者たちが協力し合って、光と秩序の状態をしっかりと守っておく。そうすれば社会が混沌に入ることはありません。多くの仲間たちと協力し合って、この光の意識を定着できるようにしていってください。
 
それではここで一度、休憩をとります。ありがとうございました。
 
 

②アドナイの祝福で新しい光の世界へ

 
アドナイの世界からメッセージを与えます。
 
ハン・チンユンさん、あなたの光が少しずつアドナイの世界から見えるようになってきました。今、見えている光は純粋な心や素直な心の部分が現れております。人間とのやりとりにおいて素直な部分がいくつか見えており、騙されやすいところがありますが、基本的には良い流れにもっていこうとしております。ただ光の強さがまだ弱いために、自分よりも強い光の人がいるとすべて相手に合わせてしまいます。光が強くても間違っている人がいるために、光が強くてもおかしいと思ったら一応、表現してください。そうしないと自分が利用されてしまう場合があります。何か自分が利用されそうになったときは、何かおかしいところを見つけて、それはおかしいから私はそれに合わせることはできない、いわゆる常識からずれている、誰か一部の人だけが良い状態でほかの人は悪い状態になってしまう、そういう何か矛盾があるときは正しくはありません。そういう時は素直に表現して、自分は正しい行動だけをしていく。そうすればその正しいところがアドナイにつながっていき、アセンションした世界へと近づくことになります。これから1~2年ぐらいは良い光の行動をとることによってアセンションした世界に入っていく。それを理解して少しずつ光の中に入るようにしていってください。
 
ハン・フイユンさん、あなたの光の流れにおいて大きな大きな光が流れております。地球に来るときに大きな使命をもって地球に入ってきました。多くの人が目覚めない、光が分かっていない、間違っている人についていっている、そこに疑問をもち、人々を正しい方向へ導こうとして降りてきました。でも自分が人間になると、その正しいところが見えなくなってしまう。この正しいことが分からなくなるという地球の仕組みに驚き、自分自身が本来の光の流れに先に戻ろうとしております。自分自身が光の世界に戻るために、常に光の方向性を見極められるようにしてください。皆に合わせても間違っている場合があります。光の方向性は基本的に正しいことが前提であり、それは一人ひとりの魂が進化する方向、魂が光り輝いていく、魂が高い叡智を身につけていく、その方向であれば正しいといえます。魂が堕落する方向、他人のものを取る、他人の良いところを破壊させてしまう、これは悪い状態になっていきます。自分でそれを見極められるようにして、常に正しい行動をとっていく。そうすればアドナイの祝福の中に招かれ、新しい光の惑星で目が覚めることができるでしょう。
 
ウ・ファンウンさん、あなたは天使界からやってきて何かを目覚めさせようとしております。人間が忘れてしまったものを思い出させようとしている。人間が本質的にもっている素直さや純粋さのようなもの、汚れないたくましい光、この汚れていない素晴らしいものをもちながらも強さがある、それがあなたがもってきた自分の光になります。まず自分自身がこの光を取り戻し、この光の意識に目覚め、まず自分が正しく動けるようにしてください。あなたが本来の光を取り戻したとき、ほかの人の光が見えてきて、汚れている光と純粋な光が分かるようになります。汚れている光に着目して、それを輝く純粋な光にもっていく。そのためにいろいろ工夫をしてください。輝きなさいと人間に言っても不可能であり、多くの人は何も分かっていません。したがってあなたはそういう人のところにいきながらも、優しく普段の話をしながら、少しでもきれいな心に戻るようにしていく。勘違いしていたり間違った考えの人を正しい考えに戻していく。そうやっていろんな人の考え方が正しくなるように手伝ってください。正しさ、神の方向に向かうのが正しさであり、そこに向けて勉強していく。それができるようになれば、多くの人を光の世界に導くことができるでしょう。
 
ライ・ティンペンさん、あなたはアンドロメダの光を受け継いでおり、この地球において光の奉仕をすることができます。今は迷ったり混乱している意識があるために、素直に光が使えなくなっております。いろんなことを考えすぎたり、いろんなことをやってみて、本質的なところが隠れてしまいました。自分がもってきた本質的な素晴らしい光、この自分の正しい光をまず取り戻してください。自分でこの部分がどこにいったのか分からなくなっております。自分の中の正しい光を取り戻し、すぐに判断できるようにする。何が間違っていて、何が正しいか、これがすぐ分かるようになることです。そうすればあなたは多くの人を導くことができ、正しい光も使うことができます。あまり余計なことを考えずに、自分の正しい光を具現化していく。それに徹するようにしていってください。
 
ライシ・ランファンさん、あなたは光の仲間として地球に入ってきました。地球に入ってくるとき、いろいろ迷いがありましたが、やはり正しさをどうしても教えようという思いで地球に入ってきました。ただ地球に入るとこの正しさが分からなくなり、なぜ多くの人が混乱するのかがよく分かるようになりました。今の自分でも時々正しさが分からなくなり、道を間違ってしまう場合があります。まず今は自分で正しく修正をしていき、進化する方向が正しい方向であること、楽をしたりするのは正しくはありません。進化をすることが目標です。そこに向けて正しい行動をしていく。多くの人を正しい方向へと導いていく。その活動を進めるようにしていってください。
 
ルー・ティンティンさん、光の祝福を受けており、あと2~3年かかりますが、光の祝福の中で人生を再構築することができます。新しく人生が作り直されていき、光の人間たちが多く集まる世界へと入っていきます。一時的に価値観に戸惑いが起こりますが、すぐに新しい意識が目覚めて、新しい世界で活動することが可能になります。自分の中にある良い資質をもっともっと表に出すようにしてください。わざと隠そうとせずに、堂々と表に出していく。これからはその意識の方がスムーズに進んでいきます。できる自分を前面に出して、新しい光の世界の中に入っていってください。
リー・チェンティンさん、光の五次元世界のメンバーとして活動しております。新しい価値観が訪れたり、人それぞれの接し方も変わってくる場合があります。そこに疑問をもたずに、その時その時の正しさに従ってください。初めはいろんな種類の正しさを体験しますが、数カ月した時にすべてが同じ方向の正しさだということが分かっていきます。一つひとつの正しさと大きな流れの正しさ、それを感じ取りながら、正しい方向を常に見極められるようにしていってください。
 
ビビアンルーさん、光の流れが現れてきて、少しずつ少しずつあなたにつながり始めております。もう少し深いところまで意識を向けることができるようになると、新しい光がもっともっとうまくつながることができるようになります。時々、どこかで何か抵抗しているところ、ぶつかっているところがあって、そこから進めなくなる場合があります。自分なりのこだわり、自分のやり方、自分ができること、何かそこにこだわってそこから進めなくなってしまう場合があります。全体の流れを見て、必ずしも自分のやり方ではなくほかの人のやり方でも同じ、同じ方向の方に向かっている。それが見えた時は素直に相手に合わせるやり方も身につけてください。すべてを自分のペースでもっていかせようとするとどこかで歯車がずれてしまう場合があります。ある程度、相手の良さ、相手の考えたこと、相手のプラン、それもある程度受け入れた方が全体的にはうまく流れていく場合があります。そういう意味においてすべてを自分で完璧に合わせるのではなく、自分以外のほかの人もうまく組み合わせていく。この自分以外を組み合わせる方がより強くなったり、先に進むことができたり、新しい目覚めが起きたりすることがあります。このやり方を知った時に、すべてを自分でやるよりはほかの人とやった方がより面白い、新しいことができる、できなかったことができるようになる、この感覚を身につけていき、自分以外のいろんな光やエネルギーを組み合わせながら新しいものを作っていく。これを身につけるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①ほかの人の魂の清濁を見抜くこと

 
私は六道を管理している大地蔵菩薩。地蔵菩薩は私の仲間で活動しており、私はそれらを大きな流れで見ております。大地蔵菩薩として出ることはほとんどありませんが、皆さん方には理解してほしい仲間になります。
 
皆さん方はほかの人々の人間の意識、人間の魂の部分をよく分析し、調べるようにしてください。人それぞれの魂の汚れているところ、明るいところをなるべく見分けられるようにしてください。人それぞれがどのような欲望をもち、どのような徳を身につけ、今、どのレベルの光の学びをしているのか。なるべくそれを見分けられるようにしてください。
 
そうすると人それぞれの今の学び、次の学びがだんだん感じられるようになります。人それぞれの今の学びが分かるようになると、自分がそういう人々と接する時にどういう接し方をしたらよいのか。そこで皆さん方が頭を使うことになります。
 
普通の人間的な接し方ではなく、その人にいろいろ気づきをもたらす行動の仕方、少しでもその人がもっているカルマ的なものが軽くなったり、何か悟りを得る、分かるという感覚にもっていったり、その人の魂が成長するためのことを考え、自分が何ができるかを自分で考えることになります。
 
それが皆さん方自身の成長、進化につながっていき、ほかの人がうまくいくように、ほかの人が成長するようにするために自分はどうするか。それを考え、考えることによって自分自身が成長していく。したがって常にほかの人の言動を意識し、今、どういうところにその人の意識が向いていて、どういうことによってその人が気づくのか。悟りを得て上に上がっていくのか。いろんなところに常に意識を向けておく。
 
こうやって今の段階において、そこに意識を向ける、そこにいろいろ光のことを考えられるようにする。これを身につけておくと、皆さん方は肉体を失った世界にいってもその意識をもち続けることが可能になり、光のない世界でも光のガイド、光を教える仲間たち、光の仲間たちとして活動を続けることが可能になります。
 
今のうちから光のトレーニング、光の仲間としてのトレーニングをしてく。これが普通にできるようになると、本当に向こうの世界でも光の仲間としてトレーニングあるいは役割を行なうことが可能になります。
 
地蔵菩薩は人間に奉仕をする、迷っているもの、分からないもの、傷ついているもの、そういったものに対し奉仕をする。それがすべて地蔵菩薩になります。基本的には自分が何なのかが分からない、何のために生きているんだろう、何のために子供を育てているんだろう、分からない。そこに気づきを与えるのが地蔵菩薩になります。
 
ある意味では皆さん方もその地蔵菩薩の役割を行なっております。分からないという人たちが集まってくる。何のために生きているんだろう。何のために仕事をするんだろう。何のために家族を養っているんだろう。分からない。
 
一人ひとりの人生の意味は一人ひとりが自分で見つける必要があります。それでも皆さん方は何らかの手助けをすることはできます。まずは自分が身につけてきたカルマ、何度でも襲ってくるもの、終わっても終わっても繰り返して体験しなければならないもの。このカルマというものに正しく目を向け、向き合うこと。正しくカルマを処理しないと何度でも繰り返されてしまいます。
 
正しく処理するとカルマはもうこなくなり、また別の学びの世界へと変わっていきます。でも何かを処理して次の世界に行く時、慣れてくると必ず前よりは良い世界に移ります。悪くなるということは普通はありませんが、相手にかなり傷つくようなことをしてしまった、相手に損害を与えるようなことをしてしまった、そうするとそれは自分に戻ってくる可能性があります。
 
まずは自分に戻ってきた現実を素直に受け入れること。他人のせいにしたり、何かを呪ったりせずに自分のやったものが戻ってきている。ただそう理解して、自分で取り組んでいく。この意識を身につけておけばかなり早く光の中に戻ることができます。
 
他人のせいにする、見なかったことにする、これが悪化させる原因になっていき、どんどん光は遠ざかり、光に戻ることも難しくなっていきます。自分に与えられた現実は素直に受け入れ、自分の力で体験していく。良い現実へ変えようとしていく。その気持ちをもち続けるようにしていってください。
 
では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、少しずつ光の学びが進んできて、六道の中でもおそらく光の流れの中に入ることができるでしょう。生きている間にあまり激しい怒りやネガティブなものは出していないために、おそらく素直に光の流れに入ることができます。ただ自分の弱いところ、自分がうまくできない、自分のできないところに対して意識して留まってしまう傾向があるために、できないことに執着しない、そこにずっと意識を向けない、その意識の使い方を身につけていき、できないことはできるように、ただ頑張るようにするだけで、できないところに執着しないようにしておいてください。
 
Bさん、新しい天の光が降りて来ているために、少しずつ少しずつ現実が変わっていきます。新しい光で現実が変わる時に、これまでの光で処理できていないもの、最後までできていなかったものがまとめて戻ってきて、それで現実に少し混乱を与える場合があります。いろんなことが同時に起こってきて現実が大変、そう思ったときは光が変わったことによって以前の光の部分がまとめて現れている、そう理解してください。その時には以前の光の部分をなんとかうまく切り抜けていく。以前の光をこなすために素直に自分の弱さや欠点を自分で理解し、その部分は自分の力でなんとか乗り切ることに意識を向けてください。誰かにやってもらう、あるいは何もしない、これを解決しない状態で長引くだけであり、先に進むことはありません。やはり延ばさずに自分の力でなんとかやってみる。自分ができるだけできるように成長していく。そうやって自分の力で解決できるようにしていく。それによって新しい流れをうまく引き寄せることができるようにしていってください。
 
Cさん、新しい光が入ってきて、人生の流れにも変化が現れてきております。それに向けての意識の変化、行動の変化として、執着しないということに学びを向けていってください。自分のやりたいこと、したいこと、自分が身につけたもの、そこに執着して、それで続けようとするといろんなトラブルが起こり始めていきます。自分が執着しているものが本当に正しいことかどうか。本当に自分の成長につながるかどうか。そこを正しく判断していき、自分の成長につながらないもの、ただの概念、作り上げた妄想、そういうものに執着しているとあまりうまくいかなくなります。自分の魂の進化において、あまり意味がないと思うもの、自分自身の進化成長の流れに必要ではないもの、それを感じたときにはそこに執着せずに潔くそこから離れていき、新しい光の意識を身につけていく、新しい光の世界の中に入っていく。そういう強い決意を身につけ、実践できるようにしていってください。
 
Dさん、光の世界に馴染んできて、少しずつ光を使うことができるようになっております。現実の流れにおいても少しずつ光が現れてきて、自分にとっての良いやり方、自分にとって納得できる現実が現れてきております。一時的に自分の昔のやり方、昔の幸せ感、そこに意識が向いてしまう時がありますが、実際には今の光のレベルで昔のことをやろうとしてもかなり難しくなります。もう今の意識の状態においては昔のことに執着せずに、新しい流れに合わせる、新しいやり方で進めていく、新しい自分の意識で前に進んでいく。そこに徹するようにしてください。自分の苦手なことにも挑戦していき、新しいことができるようになる。これから必要と思うもの、これからの流れに必要と思うものが感じられたら、素直にそれを実践していく。そうやって新しい光の流れにうまく入っていけるようにしていってください。
 
Eさん、天の光が入るようになってきて、気づきや目覚め、直観的なものが得られるようになってきています。もっともっと自分の直観を信じて直観に従ってみてください。直観で降りてきたあと、概念で考え、そこで元に戻ってしまう場合があります。直観が降りて良いと思った時に元に戻さずに、その良い発想だけで進めてみる。良い発想を自分のものにしてそのまま先に進んでいく。この力を身につけてください。直観が降りたあと考えてしまうと元に戻ってしまうために、意味がなくなってしまいます。直観のあとは考えないでただそれに従う。このやり方を身につけ、それで先へ先へと進むことができるようにしていってください。
 
Fさん、新しい光の流れが現れてきて、新しい流れへ、新しい流れへ導こうとしております。これまでの流れから大きく修正が入っていき、自分にとっての流れがかなり変わっていきます。それとともに光の使い方も変わってきて、これまではある意味では良いことが光の使い方でしたが、これからは良い流れ、いろんな人がいていろんな考えの人、いろんなやり方の人、その中でのさらに良いこと、これが本当のあなたにとっての良い流れになります。いろんな価値観の人、いろんな意識の人がいて、その中で良いことを見つけていく。それは一人ひとりの個性や一人ひとりの意識、いろんなものを感じながらも、そのさまざまなものを含めた上での良いことを見つけていく。これは考えてできるものではなく、ある意味では直観の光、真実の光、正しい道につながる光、そういったものを見つけ、感じ取り、それで実践できるようにしていくと、本当に行動によって変えることが可能になります。自分自身の感じている光を本当の光として信じ、一体化し、一緒になって現実を作り替えていく。その流れをうまく使うようにしていってください。
 
Gさん、光があなたと共に活動し、動こうとしております。自分のペース、やり方、自分の流れが定着されており、それによって動きそのものは少し遅くなっております。ただその間に考えてみる、工夫してみる、いろいろ挑戦してみる、いろんなことが行なわれたりする場合があるために、その中でいかに自分に適したもの、自分に合うものを見つけていくか。それが一番のテーマになっております。自分にとっての一番良い方向性、それを自分で感じ取り、自分で進めていく。特にあなたにとっての良い方向、良い流れというのは、自分だけではなく周りの人も一緒に成長していく。お互いに成長し合い、皆で先に進んでいく。この力があなたにとっての良い光の力になります。一緒に活動すyるときの光の強さ、これを学んでください。ただ集まって何かすればよいというわけではなく、その時のメンバーの使い方、協力の仕方、それによってまったく答えが変わってくる。その中で見つけた自分なりの新しい光の在り方、新しい光の使い方、それを自分で見つけ、使いこなせるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

②一人で行なう修行と仲間と一緒に行なう修行~弥勒菩薩

 
弥勒でございます。光の戦士の方々とお話ができることを喜びとしております。
 
今の皆さん方の世界は光と闇が混濁した非常に混沌の極みの世界になります。そこでいかに光を正しく見抜き、正しい光だけを身につけていくか。正しい光を正しいやり方で身につけていく。その正しい修行の仕方を学んでおります。密教という手法は光を正しく身につけるためのとても良いやり方になります。
 
ただ光を身につけるだけであればいろんなやり方があります。正しい行ない、正しい仕事、いろんなやり方で光を身につけることはできます。しかし多くの場合、光を身につけると同時に欲も身につけてしまう。もっと、もっと、もっと、この欲も身につけてしまうために、逆に人間的な欲望が大きくなってしまいます。正しい光の身につけ方はこの欲が一切ない修行の仕方。欲を伴わず、光だけを純粋に取り入れる。それが密教の世界になります。
 
したがって密教で修行したとしても欲が出てくる。欲が出るというのは比較をする、競争をする、自分が一番だと思う、自分がもっと上だと思う。こういう意識が欲を作り出し、いつの間にか本来の光でないものを引き寄せることになってしまいます。この欲を入れることなく、純粋に光を身につける修行として、まず自分は自分でひとりで修行を行なう。これがやはり基本になります。
 
ほかの人と一緒に修行するとやはり比較をする、自分と他人を比較して余計なことを考えてしまう。これが皆さん方を間違った方向へと導いてしまいます。
 
一人で修行する。これが理想でありますが、逆に未熟なものは一人では何もできず、余計に混沌の中に入ってしまう。まったく光が見えず、闇にやられてしまう。そういうことがあるために、はじめは分からなくなった時、その時どきにほかの人と修行して正す、直す、調整する、その作業が必要になります。
 
したがってある程度、分かったら自分一人で努力し、修行し、先に進み、分からなくなったら皆と一緒に行なって方向性を確認する。自分の現在の状態を確認する。このひとりで修行するのと、ほかの人と修行する。これを適当にうまく組み合わせることによって、もっとという欲を出さずに、自分の修行を正しく継続していく。このやり方が分かるようになります。
 
したがってこの密教の修行においては、皆で一緒にやるという場合でもすべてを一緒にさせるとまたおかしくなってしまい、一人でやる場合でもすべてを一人でやるとまた方向性が分からなくなってしまいます。この一人で修行するという時間と皆で一緒にやるという時間がうまくバランスがとれている。もっとという欲が出ないちょうど良いところで自分を磨き、一人でやっていきながら、方向性がおかしくなってきたらほかの人たちと一緒にして方向性を調整する。
 
この方向性を調整して正しい方向に向かいながら、一人で研鑽し、自分の魂を磨き、ちょうど良いところに進むようにしていく。分からなくなったらほかの人と一緒に行なって方向性を修正する。比較競争の欲に騙されずに、自分は自分で自分の流れだけを確認し、そして自分で、また一人でやってみる。こういう繰り返しによって常に自分を修正しながら成長していく。この修行のやり方がうまくできるように自分なりに作り上げていってください。
 
また今の皆さん方のレベルにおいて、特にアセンションという現状が今、現在、あるいはもう終わりに入りつつある状態において、自分の光が今はどうなっているのか。自分の光を確認できるやり方を身につけてください。自分の光のレベル、光の状態を確認するためには、自分と一番波長が合う人、自分と波動が合う人と一緒にいた時に、自分はどういうことに興味をもち、どういう話をしているか。どういう風な話題をしているか。それを思い出せるようにしてください。
 
ほかの人といろいろ話をしたとき、どういう会話をしていたか。それが皆さん方の意識レベルを現している場合があります。自分が一番興味をもっている話、自分が一番関心のあるところ、それが自分にとっての今の興味のあるところであり、それが自分の意識レベル、自分の光の世界から見た時にどのレベルのところに位置しているのか。それによって自分の意識レベル、波動の高さがだんだん分かってきて、自分はもっと良いところを目指そうとする。
 
そうするともっと良いところの話題としてどういうものがあるか。どういう話題をすると意識レベルが高くなっていくのか。必ず皆さん方のところには今の自分よりも高い意識レベルの人が近づくように設定されております。
 
それぞれ友人なり知人なりの人の中で自分よりも何か分かっている、進化している、成長している、そういう人が感じられたら、よいところはどんどん真似してみてください。ほかの人のもっている良いところ、それを素直に良いと認め、自分も工夫してみる。まったく同じやり方で取り入れるよりは自分のやり方で新しく自分の世界を広げてみる。自分自身の本質的な良いところはそのままにして、そこで新しいものを付け加えていく。そのやり方をうまく身につけてください。
 
ある程度、皆さん方が進化成長するとき、いろんな良いやり方はもう自分がすでに出来上がっているために、そこに付け加えるだけで新しいものが手に入る場合があります。そうやって自分の器をどんどん大きくしていく。
 
ただテーマによっては本質的なところ、根本からやり直さないと能力として身につかない。新しい能力を身につけるためには本質的なところから取り組んでいく。この現象も現れております。したがって自分が本当にやりたい、必要、そう思ったものは根本的なところから作り出していき、新しいことができるようにしていく。こうやって自分の世界を広げていくことができます。
 
これからのアセンションの流れにおいて、新しい発想、できなかったことができるようになる、この意識はとても重要です。決められたことだけをする、分かっていることだけをする。その時代はもう終わったており、新しいことに挑戦し、新しいものを見つけていく。新しい発想で新しい考え方で新しい力を身につけていく。それを自分なりの世界でうまくできるようにしていってください。
 
それではアドバイスをしていきます。
 
Aさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、今はあなたにいくつかのカギが渡されております。渡されたカギは新しい光の五次元世界に向けての一つのカギであり、あなたがこの地球に残るのか、それとも光の五次元世界のメンバーとして宇宙の中で羽ばたくか、どちらかを選ぶ状態になっております。カギはその時に必要なカギであり、あなたが必要な時に選択した方を選ぶ時にカギを使います。あなたがこのカギを正しく使い、新しい世界に堂々と入っていく。それが行なわれればあなたは光の五次元世界のメンバーになります。これをいつどのように使うかはその時に分かりますので、その時に分かる感覚を養い、見逃さないようにしていってください。
 
Bさん、新しい光の五次元世界の流れにおいて、あなたのやるべき使命の中に入り、自分のもっている魂の本質を目覚めさせ、そしてこの地球においてまだ誰も下ろしたことのない光を下ろす。これが役割になっております。この誰も下ろしたことのない光はこれからの新しい光の五次元世界においても使える光であり、いわゆる天皇やスメラノミコトに関する光を下ろすことができます。まだ地球に降ろされていないために、あなたが降ろせるように少し意識を向けてください。ただ今はまだ難しいために、もう少し条件が整い、また日本の人々も宇宙からの光を正しく受け取れる状態、あるいはそれができるという意識の人々、そういう人々を認め、多くの人が支えようとする。こういう環境が出来上がった時に光を受け取り、使うことが可能になります。その時にうまく力が発揮できるように、多くの人々が協力し合えるようにうまく光の場を作り上げていってください。
 
Cさん、新しい光の五次元世界に向けて、あなたの魂は光をうまく使い入ろうとしております。ただ今はまだ難しいために、もう少し魂を修行させる必要があります。魂の修行として、光を伴う忍耐さ、光の世界で光で交流し合う状態にあっても忍耐を身につける必要があります。今は忍耐が弱いために長続きできない、表面的なところで終わってしまう、こういう細かいところに意識が向かないというのが今の状態になっています。これを自分なりに調整し、修復し、光の人間としてどこまで使いこなせるようになるか。新しい光のメンバーとして自分がどこまでうまく調整することができるか。自分なりにそれを調べながら、新しい光の五次元世界を作り直すようにしていってください。
 
Dさん、新しい光の流れの中で祝福をいっぱい受けておりますが、時々気づきの波動がやってきます。気づきの波動は、まだ自分で気づいていないこと、自分で分かっていないところにどう気づかせるか。そこに気づかせ、自分で解決してもらう。そのための力が必要になります。今の自分の意識の中でまだまだ自分で楽をしようとする意識があるために、その部分を修正しておいてください。楽(らく)しようとせずにいろんな問題に取り組んでみる。自分からやってみる。そうやって新しい光の五次元世界がうまく出来上がり、進化していく。その流れを自分なりに見つけられるようにしていってください。
 
Eさん、光の五次元世界のメンバーとして活動を行なっております。地球における何らかのミッションとしては、光ある人間とまだ光を身につけていない人間の間においていかに光を普及させていくか。まだ光に馴染んでいない人にどう光を当てていくか。この光に目覚めていない人々に何らかの気づきを与える。それが今のテーマになっております。新しいいろんな光の世界の中で、自分にとっての素晴らしい光、自分の意識を高め、視野を大きく広くさせ、真実を見極めようとする。この光がカギを握っております。自分の光の中で自分にとって一番やりやすいもの、進化していて一番やりやすいものを見つけていき、そしてその生命体が高いレベルに引き上がっていく。想像よりも高い状態になっている。これを感じ取ってください。あなた自身が自分の力で感ずることができ、自分の力で前に進むことができると、あなたはいろんなものを使いこなして、高いレベルへ高いレベルへと上がることが可能になります。自分の光をうまく使いながら光の五次元世界のメンバーとして積極的に関与できるようにしていってください。
 
Fさん、光の五次元世界はメンバーとして、これからの光の時代の状況は初めはかなり不利なところから始まりますが、それでも人類は少しずつ少しずつ成長し、進化し、うまく良い流れを見つけることができるでしょう。今の学びの流れでいけば、光の五次元世界に向けての構築が一番良いテーマになるでしょう。周りに干渉されず、自分なりに一番良いところを発揮して、良い状態で作り上げていく。この光の五次元世界の流れをうまく見抜きながら、自分の人生にうまく照らし合わせ、自分もそれによって新しいものが分かる。新しいものを身につけ、新しいことができるようになる。この新しいものが自分のものになる、この感覚を味わってください。それによっていろんなことができるようになっていき、不可能と思えたことも可能になって新しい流れを見ることができます。自分なりの世界、そこをよく感ずるようにしていってください。
 
Gさん、光のハイアラーキの流れの中で、地球でいろいろ学びを重ね、光を大きくさせ、ここまでやってくることができました。これからの新しい光の流れ、光の道筋として、自分なりに作り上げた自分の世界、そこにいっぱい光を取り入れ、光のお城のような感じで光をたくさん蓄えていく。この光を蓄えるということを学ぶようにしてください。光をどうやって蓄えていくか。光を集めたものを光の特性をうまく理解し、光同士をうまく集めて、そこで少し光の状態を保持しておいてもらう。人間がそれをうまく使いこなし、人間との契約によって予想以上のことができるようになる。この光の世界、それを自分のものとして徹底的に学び、自分の世界を作り、そして意識を変えていっていただきたいと願っております。これからの新しい光の世界に向け、新しいことにどんどん挑戦してください。できないと思っていたこと、そこに挑戦して、新しい自分に目覚める。昔やっていたということが分かる。いろんな気づきの仕方がありますが、自分なりに光の世界の流れをうまく具現化できるようにする。この流れを自分のものとして使いこなせるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 

 

①青の光の王者が最初にアドナイの世界へ導く

 
私はアドナイの青の光の王者。光の王者にはさまざまな波動の仲間がいますが、今、皆さんは青の光の王者とつながり、学びを続けることになります。青の光の王者は、特にこの地球でアドナイに入ってきた者たちが最初にトレーニングする世界になります。

地球の人々の概念、作り上げた信念体系や世界観、神の意識、いろんなものがかなり間違っていたり、ゴミだらけだったり、あるいは都合の良いように解釈されている場合があります。まずそういう間違った意識、信念体系、そういったものを最初に修正していただき、宇宙の仲間として活動できるように、光を使うようにさせていきます。


最初に皆さん方は自分の光を学ぶ必要があり、自分がどういう光を使うか、どういう光線を使いこなすか、これを最初に学んでもらう必要があります。一般に皆さん方の物質世界において何かをする、この何かをするというときに、それはどういう奉仕に関連しているのか、誰に貢献する現実となっているか、常にそれを考える意識を身につけてください。


ただ何かをするというよりは、それが何のために、誰のために、何かのために行動する、そういう意識をもつと光が流れやすくなります。何も意識しないでただ生きていると光は流れることはなく、自分が感じた光もそのままになっていきます。しかし何かそこに感じ、何かをする、何かしなければいけない、何かそうしよう、そういう感覚が出た時に光ができるようになります。


したがって皆さん方自身が何に興味をもつか、どこに興味をもち、どうしたいのか、この意識が最初に重要になります。何も問題意識も出てこない人、ただいるだけ、そういう人は光を使うのがきわめて難しく、何かせざるを得ない体験を通して光の使い方を学ぶ必要があります。


自分が現実の中で何かしたい、誰かのために何かをしたい、そういう何かをしたいという意識、その時に光が流れていきます。特に心からそうすべきだ、そうあるはずだ、そうしなければならない、そういう強い思いが出てきたときはもっと強い光となって自分から出ていきます。ただその時に自分が良い光を出したり誰かのために光を使う、いろんな目的意識で光を使えるようになった時に、それが人類にとって良いことかどうか、幸せなことかどうか、それが求められてきます。


自分が何らかの努力をして何かを成し遂げる。それがどういう目的で、何のために、どういうことのために自分は行なったか。それによって光の波動が変わっていきます。自分の成長のため、これは問題はありません。誰かへの奉仕、誰かの役に立つ、社会に役に立つ、これは良い光となって出ていき、自分の魂にも記録されていきます。


何かを命令されてやらなければならなくなった、言う通りにしなければならなくなった、そういう現実の時は、どうせ何かをするのであれば正しく良いやり方で行なってください。正しいやり方、いわゆる間違ったやり方というのは自分のエゴが入っている場合になります。自分の心の中にあるネガティブな心、いわゆる自慢したい、目立ちたい、分かってほしい。何か良いことをする時に皆から褒めてもらう、相手から褒めてもらう、社会から認めてもらう、そういう意識があるとこれは正しい光ではなく、汚れた光になってしまう。いわゆる物質世界の執着的な意識につながっていきます。


したがって皆さん方がアドナイの世界で光を使って生きるためには、良いことをしても自慢したり褒めてもらったり認めてもらうという意識はいっさいないことが前提になります。普通にただ行動することがほかの人間から見て良いことだった。自分は良いことと思わずにただ自然に良いことをしていたらあとで褒められた。こうやってあとでほめられる、あとで分かってくる。そういうことが何度か続くかもしれません。


しかしそれでもそこに執着せずに自分はただ正しいことを行なっていく。単純に良いことを行なっていく。そういうことによって自分のやったことが輝いている。周りの人たちから感謝されている。これができるようになっていくと、さらに高いレベルに進化することを求めていきます。


さらに高いレベル、奉仕をしたり世の中のために良いことをしたとしてもそこに意識を向けずに、全体から見たときにこれがどういう価値観でどういう意味があって、どういう現実に変化していくか。大きな大きな世界での流れが見えてきます。


一人ひとりが自分の心の中にあるさまざまな良い光、このよい光にアドナイのさまざまな光の王者がやってきて、皆さん方と協力し合って活動することになります。アドナイの青の王者は、こういう一般的な光の使い方、自分が目的意識を正しくもって光の世界で自分から動けるようにする。まず最初、そのトレーニングが青の王者とともに進められていき、いわゆるスピリチュアルマッスルを鍛えることになります。


青の王者との学びにおいてある程度、自分から進む、前に進んでいくという状態ができるようになっていくと、新しい流れのサイクルに入り、皆さん方は赤の王者か黄色の王者がやってきて、次のレベルの学びに入ることになります。赤や黄色の王者は次のレベルの学びをする光の王者になりますが、多くの日本の人々は表現力が必ずしもうまくなく、ごまかす、言葉ではなく別の表情や分かってもらうという意識に進んでいき、説明する力、教える力がとても弱くなっています。


この表現する力、教える力、導く力、これを学ぶ必要があり、できれば今、肉体をもっている時に身につけるのが一番良い現実の流れになります。肉体を終えて光の世界だけで見たときには、なかなかこの力を身につけることが難しく、説明しようと思っても説明できない状態になります。今のうちに早めに皆さん方の肉体意識が活発な時にいろんな説明をしていく、光のさまざまな特性、使い方、それを教えることになります。


まだ皆さん方が肉体をもっている時にこうやって光の王者がいろいろやってきて、皆さん方を導き、調べながら次の役割を与えていきます。今のレベルにおいて青の王者を使えそうなのは2人ぐらいで、やはりほかの人は青の王者もなかなかうまく使い切れない状態になっております。光の方向性、正しさ、いろんなところを今のうちに学んでおく必要があります。あとで学ぶとか、いつか学ぶというやり方ではいつまでたっても身につけることができないために、まず光の意識につながり、自分がその光をうまく使いこなせるようにしていく。この力を身につけてください。


光の世界においてのトレーニングは、皆さん方が瞑想している時や夢の中、あるいはほかの人と話をしている時もつながりやすい時があります。いろいろ高いレベルの話、ほかの人に何かを説明していたり、ほかの人との会話において新しい光が入ってきたときに、その時にいろいろ入ることが可能になることがあり、その時に皆さん方の言葉を使って話を進めていく場合があります。


人によっては話すことが忘れてしまって、適当な話だけをしていた、あるいは別の話をしていた、そういう風に記憶に残るかもしれません。しかし実際のスピリチュアルな世界から見たときは、人間の考えている方向に合わせる、その方向でとらえていく、そうやって与えられた場合があります。


したがってどういう現実でも与えられたものは素直に受け取り、体験していく。この意識を身につけてください。皆さん方がアドナイとつながり、しばらくトレーニングをするのは、今のように肉体をもちながらアドナイの光につながり、アドナイの光の目的に従って自分が行動をとっていく。これが最初のトレーニングになります。


具体的に内容が言われなくてもその時その時に何か分かる。やった方が良い、そうすべきだ、そう感じたものはアドナイからの指示が下りた場合になります。したがって自分が途中で何か光を感じた、何か指示が出された、そういう感覚の時はアドナイのトレーニングと思って、それを受け入れ、また自分自身も正しい光を使って解決していく、この力を身につけていってください。

 
 

②緑の王者は調和や秩序を創り上げる


私は緑の王者。光の王者の中でも比較的日本人につながりやすい光を使っております。いわゆる調和やバランス、秩序、それらを作る仕事が緑の王者になります。皆さん方の現実世界においてどだけ秩序を作り出しているか。何の秩序を作るのか。ここにいろいろ興味があります。


どの人も基本的には秩序を作っております。自分が楽にできる秩序。自分が楽になっているとき、どういう人間関係で、どこでどういう状態で自分がいるときが一番安心、安全、自由で、喜びを感ずる。それが自分が一番良い秩序の状態になります。


しかしそれでは自分は進化することが難しいために、そこでさまざまな宇宙からの光が降ろされていきます。何らかのやるべきこと、何らかの使命が降りたり、命令として出されたりする場合がありますが、それを行なう、体験するとき、何を体験するかが明確に伝えられるが自分で分かることが重要であり、必ず自分は何を体験するかを確認しておいてください。
体験するとどうなるのか、自分はどう変化していくのか、そしてそれを説明されると自分のものに関しては喜びをもって行なう。他人のものに関しては他人ができるように手伝っていく。そういう人生が進んでいきます。
いろんな人との出会いやつながりにおいて、新しい光を身につけていく。新しいものを身につけ、自分が自分の世界の中で楽しんでいく。それを行なっていってください。


今、感じている緑の光、光線を細胞一つひとつに浸透させ、一つひとつ頭で指示を出さなくても細胞のレベルで自分から動き出していく。それができるようにしてみてください。


自分の感じている秩序、アドナイの世界から降ろされてくる秩序が自分にとって良い感覚なのかどうか。アドナイが一人ひとりに与える秩序が自分にとって良い現実を作ることができるかどうか。それを感じながらこれからのアドナイの世界をうまく体験できるようにしていってください。
それではここで休憩をとります。ありがとうございました。

③宇宙意識における光の使い方を学ぶ


アドナイの光の王者です。個人のアドバイスをしていきますが、今はまだ完全に定着していない人も多いために、今日、説明する光の王者がずっと皆さん方と一緒というわけではありません。今、あるいはこれからしばらくの間、皆さんにつながり、皆さんの現実に影響を与えますが、またすぐにほかの王者に変わる可能性があります。それを理解した上で、聞いていてもらいます。


Aさん、あなたの場合は2か月ぐらい前から青の王者が近づいてきて、あなたの流れを再構築しておりました。これまでの流れは自分の魂の進化、魂自身が少しでも輝く、特にカルマ的なものを浄化する時に必ず何らかの光を身につけていく。そういう体験が作られておりました。このアドナイの光に入ってきて宇宙意識の中で進化成長するために大きな観点、宇宙的な観点で考える、この現実が多くなってきます。ただの現実でももっと大きな視野、大きな世界観で考える。これまでと同じ意識では解決することができずに、もっと大きな意識で、広い意識で、先を見る意識で、そうすることによって現実が解決できる。そういう流れが作られております。最初は青の王者が中心に活動しておりましたが、今は緑の王者に変わってきてこの宇宙意識を学ぶ流れにおいて調和、特にいろんな問題における調和、二極対立を調和で解決していく。いろんな問題を調和という観点で解決する。その鍵がこの緑の光線に入っております。したがって難しい問題、解決できない問題を緑の光線を使って調和という観点で解決してみる。こういう宇宙的な意識の緑の光線を使い、宇宙的な調和とは何なのか、物質的な調和とはまったく異なる宇宙から見た調和、これにしばらく取り組むようにしてみてください。


Bさん、あなたのアドナイからの光の王者として、青の王者でしばらくトレーニングを受けており、今もまだ青の王者ですが、あといくつかのテスト、試練、課題、これを乗り越えると緑の世界に入っていきます。今、あなたの学んでいるテーマは成長する、この成長するということが学びのテーマになっており、成長するということはできないことができるようになる、不得意なものが得意になる、避けていたものを自分から取り組んでいく、こういうことが成長する材料になります。特にあなたの場合は物質世界において新しいことに挑戦する。これがアドナイの世界から見たときは宇宙意識としてまだ身につけていない宇宙の光線につながる。まだ身についていない宇宙的な発想、宇宙的な考えを身につける。それがあなたにとっての成長、進化するという方向性になります。自分にとって苦手なところ、できないところ、避けていたもの、それを思い出していき、そこに挑戦していく。自分の方からやってみる。そういう力を身につけ、宇宙意識の中で自分から動き出せるようにしていってください。


Cさん、緑の光線があなたにつながり、いろんな刺激を与えております。この刺激は人間世界でもっている不愉快なもの、この不愉快なものにわざわざ刺激を与え、なぜ不愉快に感ずるのか、自分にとっての不愉快とは何なのか、それを気づかせようとしております。あなたがこの自分の心の中の不愉快に気づき、自分からそれに挑戦し、不愉快でない状態へともっていく。どういう風に不愉快でない状態にもっていくか。それがいろいろ調べられております。なるべく自分が問題を解決する、自分ができるようになる、その方向性が確かめられております。その時に自分ではなくほかの人にやってもらう。誰かにやってもらう。こういう意識だとアドナイにおける光は進化することがなく、そのままできるまでテーマが繰り替えされることになります。したがって困難な問題、できそうもない問題においても取り組んでみる。まず取り組んでみて少しでもできるものを行なっていく。できる範囲でやっていく。そういうところから始まり、できないところに挑戦し、できるようにしていく。これがしばらくテーマとなって与えられていきます。自分の日常の中で、どれだけできない、あるいはしない、あるいは初めから考えない、見て見ぬふりする、そういったものがどれだけあるか一つひとつ気づいてもらう必要があります。自分が無視していたもの、避けていたもの、最初だけ取り組んでそのままにしているもの、そういったもの一つひとつ調べていき、新しい光の世界の中で動き出せるようにしていってください。


Dさん、アドナイの赤の王者が入ってきて、新しい学びの流れに導こうとしております。これまで青の王者、緑の王者、紫の王者があなたに入ってきていましたが、それぞれ第一段階を終え、今は次の王者のところに変わっております。一つひとつの光の王者の学びが異なっておりますが、ベースとして共通して取り組むテーマが残っております。どの光の王者の場合でも、諦めが早いというのがあります。初めだけあるいはあるところまで進んでみて、できそうもなかったらそこで終わってしまう。ある程度やって成果が出なかったらそこまでにする。そういう初めだけ取り組んでみて、ちょうど良いところで終わってしまう。これでどうしても何らかの一つを乗り越えることができず、完了できていないものがたくさん残っております。いろんなところにおいて手をつけたけれども完了していない。この一山越える、もうちょっと完成するところまでやってみる。この力が身についておりません。自分自身のスピリチュアルマッスルの力もありますが、ほかに興味をもつこと。特にあなたの場合は興味をもつというところが持続できない傾向があります。はじめ興味をもってある程度やると興味が別のものに移ってしまう。この興味が長く続かない。持続力がない。これが大きなテーマになっております。いろんなところに挑戦したら本当に最後まで完成させてみる。最後までやり通してみる。この力を身につけ、光の世界でも与えられたテーマを最後まで完了できるように力を身につけていってください。


Eさん、紫の王者と緑の王者が交互にやってきて、新しい光の世界の意識を身につけさせようとしております。紫は神聖な光に興味をもつ、神聖さに気づく、そういう神聖なるものに導く光線が紫で、緑の調和と組み合わせることによってどのようなところで調和をもたらしてもそこに何らかの神秘性が隠れている。神秘性が伴っている調和。これを作り上げるのがあなたのテーマになります。したがって何か新しいことを作るときでもただそれによって皆が良くなる、調和がとれる、バランスがとれる、仲が良くなる、そういう調和を作ると同時に、何らかの神秘性が感じられる、見える調和だけではなく奥深いところに何かが隠れている、何かがそこで指示を出そうとしている、そういう神秘性があなたの得意な世界になります。それをうまく使いこなし、実際の自分の現実においての調和を作りながらも何らかの神秘性を醸し出している。こうやってアドナイの光の世界に入りながら、うまくアドナイの光を定着できるようにもっていってください。


Fさん、アドナイの光の王者が眺めていて、最初に緑の王者がやってきて、調和、バランスをとるということを体験させていきました。アドナイの世界における調和、人間世界の調和とは異なりスピリチュアルな波動の調和、特にあなたの場合は自分の好みや関心のあるところと感心のないもの、ここにかなりの差があり、得意なところだけに意識を向ける。こういう傾向があるためにをどうしてもムラが残っておりました。それをさまざまな観点から見てちょうど良い状態にもっていく。いろんなものに意識を向け、バランスをとる、高い波動もまだ身につけていない波動もいろんなものも自分の中でうまくバランスがとれるように使いこなしていく。こういう世界があなたのところに入ってきました。いろんな光の特性を自分で理解しながら試していき、使いこなしていき、自分から使えるようにしていく。自分から興味をもち、自分からどんどん進んでいく。この光の使い方をマスターしてください。これまでは何か明らかなもの、確認がとれるもの、誰かが行なっているもの、それを安心して使い、自分から先にやるというところに何らかの抵抗を感じておりました。自分から先に何か新しいことを行なっていく。誰もやっていないことをやっていく。この力を身につけ、自分が行なうことの勇気、スピリチュアルな勇気を身につけるようにしていってください。

今、紹介した光の仲間たちは、しばらく皆さんの現実を見ながら光を使う練習を行なっていきます。ただ人に応じては頻繁に変わったり、あるいは変わる順番が決まっていたり、いろんなトレーニングに入っていくために、自分は自分のトレーニングに徹し、ほかの人はほかの人のやり方に任せておいてください。自分の光の仲間たちとのトレーニング、それによって自分がどういう意識の変化、現実の変化を感ずるか。そこに意識を向けながら、新しい光を身につけるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 

①ネガティブな意識から最良の意識へと進化させる

 

私はアドナイ。今は宇宙のアドナイとして話をしております。本来のアドナイの拠点から宇宙船を介し、そこで調整をとりながら皆さんのところにつながっております。宇宙レベルで見たアドナイの世界、皆さん方がこれから活動する光の五次元世界について話をしていこうと思います。


皆さん方はエジプトという名前、エジプトの神という名前でいろんな解釈をしますが、まず、ラーとかアドナイという名前はエジプトと一度、切り離してください。エジプトと直接的な繋がりはもうあまりないと思ってください。


元々、この銀河系宇宙、皆さん方のこの銀河系宇宙は進化のための実験の場として創られた銀河系であるために、さまざまな生命がこの銀河系に集められてきました。皆さん方のこの銀河系そのものがほかのさまざまな領域から運ばれてきたのです。この銀河系宇宙には本来ありえない生命から素晴らしい生命まで、いろんな生命を集めてきて、それで素晴らしい銀河系の生命体を創造しようとして計画を進めておりました。


ただその計画の途中の段階で早くもさまざまな衝突が起こり、それぞれの生命の進化がうまく進まなくなってしまいました。銀河系そのものはうまく物質的に進化をしていきましたが、ほかの世界から連れてきた生命がうまくこの銀河系になじむことができず、どうしても本来の生命形態とはまったく異なる生命形態として現れることになりました。


本来もっていた素晴らしい能力、本来、目的が達成されるように仕組んだ計画がなかなかうまく現れず、進化ということ自体が進まない状態になっていきました。いろいろもってきてただ進化を見ようとするだけではうまくいかないことが分かり、そこでそれぞれこの銀河系に連れてきたリーダーたちを一度、集め、皆で相談する、関与を行なうことによってお互いがうまく進化し続けるようにするための仕組みを工夫することになりました。


やはりそれぞれほかの銀河系やほかの星雲、ほかの領域から連れてきた生命あるものはまったく根本的に違っているために、同じように進化することは不可能になっておりました。そもそも進化するという発想を身につけることもなく、魂という存在や意識というものもない
生命体もありました。

それらを一つの生命体の進化の流れとしてうまく統合させる、全体の流れがうまくいくように仕組みを創るということが行なわれていき、その計画に関与し、進めていった者たちが天之御中主大神、天照大御神という神様たちになります。


この神様たちはもともとは別の領域で指導していた進化した者たちですが、それをこの銀河系宇宙に誘い、そして計画を創り、さまざまな銀河系を含んだ領域において素晴らしい秩序を創り上げようと計画を進めていきました。


しかしなかなかその計画がうまくいかずに、やはりそれぞれの銀河系ごとに生命形態が根本的に異なっている、生命そのものの進化の方向性が違っている、それに気づき、どううまく一本化していくか、統合していくか、そこでさまざまな実験が進められていきました。


なかなかうまく実験が進まないまま、スタートさせた生命そのものは進化の流れに従って進化をどんどん進めていきます。そのために生命進化の流れに入ったものは進化を続けていきますが、その生命進化の方向性がまだ不安定、この銀河系そのものが不安定な状態であったために、生命そのものも不安定な状態になり、本来の計画とは異なる方向へと進んでいきました。


少しずつ少しずつこの銀河系宇宙が秩序を保ち始め、銀河系として一つの流れが現れてきたときに、そこにうまく生命進化の流れを合わせようとして、そして銀河の周期、サイクルに合わせて生命進化を行なっていく。そういう仕組みが動き出していきました。今のような銀河の形に安定するためにかなりの時間がかかりましたが、その間に実験的に創られた生命もたくさん存在しており、その中から特に優秀なもの、素晴らしいものを選んでいきました。


そしていよいよ進化の流れが見えてくるころに大きな計画が始まり、この銀河系宇宙にさまざまなほかの、いわゆるネガティブな生命体、破壊や秩序を乱すものをかなりこの銀河系宇宙に連れてきて、そして全体で秩序のある世界を創る、全体で素晴らしい銀河系を創ろうとする実験が始まっていきました。


しかしほかの領域からきた魂は意識を表すと同時にすぐに元の意識に戻ってしまい、破壊を好むものはすぐに破壊の意識が動いてしまいます。どうしても元々、もっていた意識がすぐに目覚め、動き出し、破壊に導くために、ほかの領域から来た意識をどううまく眠らせておくか、閉じ込めておくか、また目覚めないようにしておくか、その仕組みを進化した者たちがいっぱい工夫し、考え、そして何度も失敗を重ねながらも今のような魂を創り上げることが可能になりました。


今の魂というものを創るだけでもかなりの時間や努力が入っております。そしてさまざまな魂が現れていき、この銀河系でまた計画を進めていったとき、さまざまな星々で生命が目覚め、魂が進化し、少しずつ意識が進化するということが現れるようになりました。


しかし初期の段階においてどうしてもほかの領域からきた者たちはすぐに本来のもってきた意識が目覚めてしまう、動き出してしまうということが現れてしまい、それによって支配する、コントロールするということが現れていきました。


やはり元々、もっている意識はどうしても消すことができず、なくすこともできず、そのまま進化を続けていきます。さらにいろんな試行錯誤を繰り返しながらも、この銀河系宇宙において一つの方法がだんだん検討されていき、魂の進化、意識の進化、生命体の進化、これらがうまく機能するように大きな大きな計画が創られていきました。


そしてこの銀河系がもうこれ以上、続けられない、これ以上続けると破壊の現象が起きてしまう、そういう危機的な状態の一歩手前のところで新しい計画が進み、本来のこの銀河系宇宙に適した新しい魂を創る、新しい魂を創るための土台をまた探していき、この地球に魂の土台となるようなものを見つけようとしてきました。


そしてレムリアからムー大陸につながる一連の進化の流れにおいて少しずつ少しずつ生命体が進化し、魂というものがうまく機能するように、いろんな仕組みを創りながらも知的生命体につながるように魂の進化が行なわれていきました。


ムー大陸と呼ばれた時代において、ネイティブな地球人類を創り上げるということにかなり力を入れていきましたが、ネイティブな地球人類としてもだまっていてできるわけではないために、宇宙レベルで見てなるべく進化に向けた良い魂の持ち主、良い魂の者たちを選び出し、そしてこの地球へと連れてきました。さまざまな世界やさまざまな星々、さまざまなところから見ていわゆる良い魂、調和を重んじ、秩序を重んじ、平和を願う魂、それらをこの地球に連れてきて、レムリア、ムー大陸に至るところで学びを進めることになりました。


しかしアトランティスのところではほかの星々で、いわゆる破壊を好む者、まだ進化が平和につながっていないもの、そういう魂のものたちがアトランティスなどに運び込まれてきて、そこで地球での進化の流れが進められていきました。


だんだんアトランティスの文明が栄え、この地球内を動き出すようになってくると、そこでこの地球を自由にコントロールする、そういう意識が動き出していき、レムリアの者たちにも悪影響を与えるようになっていきました。


そのために大事なエッセンスだけを取り除き、一度、すべて眠らせてしまう、すべて崩壊させてしまうという状態でレムリアが少しずつ消えていき、ムー大陸、そしてムー大陸も同じようなことが繰り返され、日本列島へと移されていきました。ただ日本列島に来るころにはかなり計画は変わっており、ムー大陸が完全になくなるころにはムー大陸で生存していたさまざまな人種、民族を地球全体に広げることになりました。


地球全体に広げていき、それぞれの良い資質が表に出るように、良い資質が動き出すようにそれぞれの地域に移されていき、それぞれの地域においては同じようなDNAをもつ者同士が集まり、良いものを目覚めさせる、良いもの広げるという役割で文明が創られていきました。それぞれの民族ごとに指導者が設定され、良いものを広げていく、この役割を行なっていきました。
つまりそれぞれの民族神。それぞれの民族を導いたものは民族の良い特性、良いものを表に出す、これが役割になっております。どの民族もどの人種も必ず良いものが隠されており、それを表に出すことが目標となって指導者が設定されていきました。


同じようにムー大陸のころ、王者として君臨していたラ・ムーという存在は一時的に魂が引き上げられ、そしてエジプトにおいて別の肉体を授かることになりました。エジプトでラーと呼ばれた神々は一度、ムー大陸のラ・ムーとは別に切り離され、新しい使命をもって誕生したのがエジプトのラーになります。したがってムー大陸のラ・ムーとは異なる役割、異なる光と思ってください。


このエジプトにおけるラーはこの宇宙的な規模の設計図をすべてこの地球にもってきました。それまでのラ・ムーと呼ばれた時代はまだそれぞれの民族が別々に人種として進化する、指導者を中心にして進化するというレベルの意識でしたが、エジプトでのラーに変わって、地球人類全体を指導する、目覚めさせる、そういう意識を入れることになりました。


このエジプトのラーという神はとても素晴らしい智慧の持ち主で、本当に先を見通す力を身につけておりました。そのラーをはじめ、さまざまな進化した、いわゆる光の仲間たちがエジプトにやってきて、ラーと一緒に共同で作業を行なっていく、素晴らしい光の世界を創るための準備を進めていく、そうやってさまざまな世界からさまざまな進化した者たちが入ってきて、ラーと一緒になって計画を進めることになりました。


アドンと呼ばれた神はまたまったく別の世界からこの地球に入ってきました。それまでの地球におけるさまざまな進化の歴史、光の歴史はネガティブなものをベースにした魂の光であるために、どれだけ素晴らしい光でも何らかのネガティブなもの、欠点のようなものが隠れていて、それが目覚めるととんでもないネガティブな活動をしてしまう。いっけん光のように見えても、地球に来る前に築き上げたネガティブなものがまた動き出してしまう。そういう者たちが多いために、それをどう克服するか。そこでそういうネガティブな力、そういうものが一切ない光の御靈を探し、それを指導するものとしてアドンが選ばれ、アドンがそういう新しい光の魂を導くように作られていきました。


このアドンを中心とした民族は汚されたり傷をつけられるのがあまりないように仕組まれていき、隠されて隠されて導かれていきました。ラーそのものは表に出て多くの者を導くという担当で活動してきましたが、アドンはなるべく目立たないように、表に出ないようにしながら、良い光の民族を創り上げていく、そういう流れに入っていきました。


この隠されたところでうまく導きながら、新しい地球人類を創り上げようとするこのアドンの計画、これがいつ表に出てくるか、それをずっと眺めておりましたが、結果的に表に出る時期がないまま今になってしまいました。


本来はもう少し早めに表に出る時期を計画しておりましたが、このアドンの導いた者たちが表に出る段階になると必ずそれを潰す者たちが現れてきて、徹底的にアドンの導く者たちを潰していきました。結果的にそのカルマが何度も繰り替えされ、アドンの導いた者たちが表に出る時期が近づいてくると徹底的に潰すというエネルギーが動いていき、民族が潰されていきました。


この地球において何度か民族の大虐殺、民族がなくなる、これらはすべてアドンの魂が目覚めようとする時につぶされたものになります。したがってある程度、進んだ時にそれ以上潰すことができないという段階に入り、あとは目立たないようにしてしまう。アドンの魂が目立たないように、分からないようにして進める。こうやってムー大陸から来た日本の民族が表に出ないように、表に出ないように動かされていきました。


まだこの表に出ないようにという意識が強すぎて、表に出る時期が来ても表に出ないという意識の方が動いてしまい、ここがまた大きな計画のズレになってしまいました。本来はもう目覚めるべき時期であるはずなのに、表に出ないという意識が強く強く働きだして、これから抜け出せなくなっております。


この表に出ないようにさせる呪縛、これはアトランティスによってかけられた呪縛でもあり、また地球に連れてくるときにほかのさまざまな領域から運ばれてきた者たちが一斉にこれを潰そうとしており、表に出ないようにさせることによって自分たちが表に出る、ほかからやってきた者たちが表に出ていく、そうやって仕組みを変えようとしております。


今、こうやってアドンの光が表に出るのか、それともそのまま潰し、眠らせてしまうのか、この戦いがこの10年ちょっと、地球上で続いておりました。この10年ちょっとの間、ずっとこの光の戦いが行なわれ、アドンが目覚めるのか、それとも潰されたままになるのか、これが行なわれていきながら今に至っております。結果的にまだ今はアドンは目覚めておりません。アドンを目覚めさせないようにする力の方が圧倒的に強く、どうしてもこれを乗り切ることができない状態になっております。


本来はもう目覚めて、新しい光の地球になるためにアドンの光から始まるという計画でしたが、今のところまだまったくびくともしないぐらいに強い強い力によって眠らされております。今日、皆さん方と一緒に行なうワークによってどこまでこの厚い殻が壊れていくか、厚い殻が少しでも取り除かれ、本来のアドンの光が目覚めていくか、そこに挑戦しようと思っております。


それぞれ楽な姿勢をとりながら、自分自身の肉体の周りにある光のエネルギーを感じてもらいます。自分の卵の殻の中に自分の光の肉体を感じ、肉体そのものが光の肉体になっていて、本来の自分の光、自分の良いことを考える思いや相手をいたわる思い、いろんなものが自分の光となって放出されていきます。


この自分の光、そこにアドンの聖なる光が入ってきて、私という意識の世界、私という意識が創り出す自分の光の体、自分の光の卵を感じていきます。


自分自身の光の意識、自分の光の体を感じ、まず自分自身が作り出した壁、自分がすぐに「できない」という言葉を出してしまう、「無理」という言葉を出してしまう、自分は他の人よりも下だという意識をすぐに出してしまう、あるいは言葉に出してしまう、口癖ですぐにできないと言ってしまう、そういう言葉や意識を見つけていき、見つかったら一つひとつをアドンの光で溶かし、浄化し、むしろもっとできる、自分から行なうという光の意識に入っていきます。


自分の意識の中ですぐに「できない、無理、ダメ」と言ってしまうような言葉の世界を「できる、自分からやる、自分から始める」、そういう波動の光の意識へと変換させていってください。


喉のチャクラに薄紫色の神聖な光が入ってきて、神聖な言葉が口から出るようになります。常に進化の方向を感じていく。神に近づく意識、高まっていく意識が喉のチャクラにつながっていきます。


自分から光を生み出していく、自分から前に進むという光の意識が現れてきて、細胞一つひとつに溶け込んでいき、肉体そのものが自分からする、自分から前に進むという肉体に変わっていきます。


この肉体に入ればすぐに前に進む、上に上がる、外に広がっていく、そういう力を感じていきます。自分から前に進む。高く高く上がっていく。広がっていく。


自分の意識の中に、さまざまな光の意識が感じられてきて、自分から率先して進んでいく。輝いていく。この意識が自分の意識と一体化していき、自分が感ずるもの、思うもの、見えてくるものがすべて自分の意識で良い方向へと進んでいく。もっと輝く、もっと広がる、大きくなる、高くなる、美しくなる。常に素晴らしい、良い方向に向かう意識が動き出していきます。


どういうものが見えても、皆、良い方向へ、美しい方向へ、素晴らしい方向へと向かっていく。それが見えていきます。


常に進化する方向、輝く方向、高くなる方向、それが自然と自分の意識の中で動き出していく。


肉体の目とこの今の光が一体化していき、だんだん肉体の目を通して見えるものすべてが常に良い方向へ向かうように意識が動いていきます。常に良いものを見ていく。良いと感ずる。もっと良くなることを感じていく。そういう光の意識が動いていきます。見えるものは常に良い方向へ向かうように見えていく。感じられていく。見えてものを考える時も常に良い方向にいくように考えていく。そういう光の意識と見る力がつながっていきます。


見えるものは常に秩序のある方向へ、平和に気づく方向、幸せになる方向へと向かっていく。


今の状態がアドナイの意識につながる最初の段階と思ってください。本当に始まりの段階が今のアドナイの光や意識であり、まずここにつながっていつでもアドナイの世界に入れるようにしてください。皆さん方がアドナイにつながるときに、特別なことをしなくても、今、感じているのをそのまま再現できるようにする。今の意識がそのまま自分とつながるようにする。自分で意識的に今の意識を再現させる。そういうやり方でアドナイにつながってください。


これが宇宙における最初のステップであり、ここから宇宙進化の流れにどんどん進んでいくことになります。


まず今の意識を体で覚え、日常的にもこの意識で生活できるように練習を進めていってください。


それでは休憩をとります。ありがとうございました。


②光の五次元世界の光の入り口


大いなる宇宙のアドン、アドナイ。光の五次元世界の光の世界の入り口からアドバイスしていきます。


Aさん、あなたの光の宇宙における使命、与えられた使命としては宇宙の一つの秩序を作り出し、それを広げていく使命になります。さまざまな文明、文化、いわゆる意識によって作られた財産、生命体の意識が作り上げた財産、それを文明、さまざまな言い方で行なわれていきますが、意識によって作られた光の財産、それをうまくこの地球上で見つけ、引き上げていき、あなた自身の自分の財産、自分が文明として現象化する時にどういう現象が出来上がってくるか。自分の意識が作り上げる自分の世界がどういう秩序で維持されているか。それをあなた自身が作ることになります。自分の意識で作り上げた光の秩序、それがあなた自身の文明となり、アドナイの世界においてあなた自身が光の文明を維持している、広げていく、その活動を行なうことになります。

Bさん、アドナイの光の意識に触れ、アドナイの秩序があなたの世界に流れていき、あなたの光の秩序が再構築されていきます。まだ地球における秩序の意識が強いために、一度、地球における秩序を破壊させる現象が起こっていくでしょう。自分なりに創り上げた自分の秩序が一度、壊されていき、自分でまるで自分がすべてを失ったかのような、自分を創り上げたものが破壊されたような感覚になるかもしれません。そこで新しく自分の世界、自分の生き方、自分自身が新しい価値観で生まれ変わっていく。そうやって新しい自分の光の秩序が始まっていきます。新しく創られる自分の光の秩序は、自分の幸せと他人の幸せが一つになっている。単にそう思ったり願ったりするのではなく、本当にそうなっているのを心から分かる、感ずる、そうであるという意識。自分が幸せでないと周りの人も幸せにならない。周りの人が幸せになるのと自分の幸せが一つになっている。そういう自分と他人の価値観、意識が一つになっていく。それが始まりになります。その自分の世界、自分の秩序の世界を創り上げていく流れにおいて、自分の意識が広がり、多様化し、さまざまな価値観で自分の文明が出来上がっていく。その自分の世界を楽しんでいってください。


Cさん、アドナイの光があなたの意識の隅々に入っていき、一度、あなたの作られた自分の信念、自分で信じている世界のペースが根本から破壊され、創り直されていきます。いつになるか分かりませんが、あなたが抵抗すればこの人生の終わりでも難しいかもしれません。あなたが素直に自分で気づき、自分から変えようとすれば、5年から10年の間で自分の価値観、世界の見方、本質の感覚が変わるようになります。自分の創り上げた世界、信念、そもそもの世界観、自分をこの地球でまだ生かしてくれているさまざまな仕組み、それが根本的に新しく作り直され、新しい意識で生まれ変わっていく。そういう感覚になって自分自身の再構築が始まっていきます。この意識の再構築に向け、何をするにしても必ず妨害が訪れてきます。一つひとつ妨害がくるために、スムーズに意識を変えることは難しいでしょう。妨害に負けずに自分から変わっていく。自分が変わるたびにまた新たなる妨害がきて、あなたを閉じ込めようとする。今の意識の中に閉じ込めようとする。そういう働きが現れてきます。それに負けない力、勇気がどこまで実践できるか。この自分の進化を進めるための力、勇気、それによって時間がかなり変わっていきます。少しでも早く変わるためには勇気、自分から先に行なう勇気、これが求められていきます。勇気、それによって新しい自分の世界を創り上げていく。ぜひ挑戦してみてください。


Dさん、あなたの光の意識が創り変えられていきます。今、あなたの感じている光の意識はまだまだアドナイの光には遠いために、アドナイの光に合うようにチューニングされていきます。大きな光の意識の修正としては、いたわる気持ち、他をいたわる気持ち、この部分が新しく創り直されていきます。今、あなたの身につけているいたわる意識は、どうしても自分がいたわる、自分が何かしてあげる、できていないところを変えてあげる、そういういたわるという意識になってって、その人のためにやってあげても常に自分からしたという意識が入っていきます。これを根本から修正する必要があり、自分がしてあげた、自分がいたわってあげた、そういう意識がまったくなく、ただその人の方向を調整する、進化の流れをうまく進めていく、その人が輝く方向へとただ手伝ってああげる。そういう感覚のいたわりの意識に修正する必要があります。はじめは意識することが必要ですが、そのうち意識しなくても自然にいたわりが出てくる、自分がやるという意識がなくても自然に人をいたわっている意識になっていく。まずこれに取り組んでください。あなたにとってのアドナイの世界はこのいたわりが入り口になっており、これをまず自分なりにうまく克服すると、アドナイの扉が開き、そこに入ることが可能になるでしょう。


Eさん、あなたはアドナイの世界に半分近く入っているために、あとは完全に入る行動が求められていくでしょう。半分、入ったというのは自分のできるところ、得意なところ、分かっているところは意外とやりやすい、自然にやりやすいという意識によってうまく光が流れていきます。残りの半分はいわゆる苦手なところ、トラウマ的なもの、嫌な目にあったところ、そういったことが影として染みついてって、その部分で自然に相手にすることが難しくなっております。自分にとっていわゆる親切にしてあげたつもりがうまくいかなかった、それをしばらく考えていたり、根にもってしまったり、自分でついずっと意識してしまう、あるいは人から何か言われたことはずっと気にしてしまう。こうやってうまくいかなかったとき、注意されたとき、指摘されたときに、かなり長くそこに留まってしまう傾向があります。何か注意されたり言われたりしても、そのエッセンス、本当に言おうとしていることだけを自分の中に入れておき、それ以外のものは自分につながらないようにする。自分から作り上げた感情的なものや反抗する意識、そういったものはすべてつながらないようにして、単純に自分が新しい光の自分に進むところだけを身につけていく。そうやって自分の中の光でない部分を光に変えていく作業を進めていってください。


Fさん、アドナイの光の世界で魂の進化を進めていくとき、光の魂としては少しずつ少しずつ学んでおりますが、まだ全体的な意識から見たとき光の量がまだまだ追いついていないという状況にあります。まずは光の意識を正しく身につけていく。どうしても自分から何かする、自分という意識が強いために一つひとつの行動が自分がした、自分がしてあげた、こういう感覚の光が染みついております。自然にできる状態においても見返りを期待しない、いちいちその後の反応を考えない、そういう自然にできる行為、これが求められていきます。日常のどのような行為においても普通に良いことをしていく、自然に人のために良いことをしていく、この意識を身につけていき、相手がどういう反応であろうとも、相手が無視しようともまったく気にせずに、自分はただ良いことをしていく。この光の意識を完全に定着できるようにしていってください。


Gさん、天界からの光が届いてきて、少しずつ反応するようになってきています。今はこの天界の光とあなた自身の人間の意識がぶつかっており、まだ完全にスムーズにつながってはおりません。この部分をつなげるためには、もう少し本当の自分につながる。まだまだ自分で自分を作っているところがあり、やって良いこと、やってよくないこと、やるべきこと、いろんなところが人間の意識に汚染されております。この人間の意識に汚染されている部分を浄化していき、浄化していき、本来の天界の意識に戻る必要があります。ただその時に人間の意識で身につけた良いもの、これは確実に残しておく必要があります。良いもの、いろんな多様性を認める、一人ひとりの異なる価値観、一人ひとりがもっている才能や素晴らしい力、これを認める、純粋にそれを理解する、これはぜひ自分の財産として身につけておいてください。一人ひとりを正しく見抜く力、これをうまく身につけ、一人ひとりと良いところでつながっていく。どんな人とでも自分の良い光と相手の良い光でつながっていく。こうやって一人ひとりにつながる光、これを身につけることが最終的な目標になります。あなたが今のこの地球において、人間の人生において、一人ひとり光でつながりを作る、光の接点を身につけていく。これができたとき、あなたは天界に戻っても、このつながりをずっと継続することができ、天から見て人間との光のつながり、これを維持することができると、あなたも光が天の人間たちにつながることになります。光の接点を作る。できるだけ多くの人と繋がっていく。それをうまく成し遂げるようにしてみてください。


Hさん、アドナイの光の祝福が与えられ、あなたのアドナイへの門が開いてきました。これまでなかなか門が開かなかったのは、頭では分かっていることと実際のことの違いがかなり多く現れておりました。あなたなりに作り上げた光の世界、さまざまな神秘の世界、その世界と本当の光の世界がうまく重ならず、どうしてもあなたのマインドの中で、意識の中だけで存在しておりました。少しずつ少しずつ光があなたの世界に入り込んでいき、あなたの意識とつながろうとしております。まだ完全にはつながっておりませんが、少しずつ少しずつあなたの意識の中に入ろうとしているために、もう少し時間をかけてうまくつながっていく必要があるでしょう。そのためには今まで自分が作り上げた信念体系や光の世界、これに執着しないでください。自分の創り上げた世界に執着せず、むしろすべて無視しても良いぐらいです。単純にアドナイ光を感じそこにつながる。単純に良い光そのものとつながる。そこに理論や理屈をつけることなく、ただ光を感じ、それを自分が具現化して行動する。自分が人間世界で作り上げた素晴らしい光をアドナイの世界に届けていく。単純にこれができるようになれば、アドナイへの光の門が開き、光の仲間たちがやってきてあなたを迎えてくれるようになるでしょう。


Iさん、アドナイの光の戦士があなたのところに送られてきて、あなたの守っております。いろんな意味においてあなたは光の戦士によって守られ、あなたが壊れないように、破壊されないように守られております。あなたは安全に光の学びをすることができますが、自分自身が弱い意識になったとき、自信をなくす、混乱する、ダメになってしまう、そういうときに光の戦士が近くで活動できなくなり、その時にスキが出て波動が下がってしまいます。どんな状態でも光の戦士が正しく活動できるように、自分の周りで自分の世界が維持できるように、強い光を感じてください。自分がアドナイの仲間たちに守られている。守られた安全な中で、この地球を探検することができる。そしてまるで宝探しをするかのように、素晴らしい財産を見つけていく。あなたの仲間たちが隠した財産があちこちにあり、あなたはそれを見つけることが役割になっております。ただこの隠された財宝はすぐに見つかることはできず、本当に素晴らしい光の目と謙虚さ、行動力、これによって初めて光の財宝を手にすることができます。この光の財宝を手にすることができた時に地球はかなり変化していき、多くの光の仲間を大量にこの地球に連れてくることができます。そういうことができる光の財宝、あなたはこれを手にする許可をもっております。したがってそれをさせないようにする働きも強いために、光の戦士があなたを守っております。守られているということを信じながら、隠されたものをあなたは探そうとする。本当の素晴らしい財宝、光のもち主、光につながっているもの、光の財産、この地球にとっての素晴らしいもの、それをあなたは見つけようとする。ぜひそれをうまく成し遂げていってください。


Jさん、光の世界にどこまであなたがなじみ、光の世界を体験しながら本来の役割をなすことができるようになるか。これまでさまざまなエロヒムのトレーニングが行なわれていて、あなたはエロヒムの中で遊び、楽しみ、エロヒムの光に馴染んでおりました。あなたがアドナイの光に入るかどうか、いろいろ議論が進められ、最終的にはあなたに任せることになりました。あなたがエロヒムに進むのか、アドナイの流れに入るのか。エロヒムの流れを選択すれば、まだまだ二極の完成ができていないために、二極を超越することを完全に終わらせるまでエロヒムの流れに入ることになります。アドナイを選択すれば、アドナイの世界の中で二極の学びを継続しながら新しい意識を作り上げることになります。ただアドナイで新しい意識を作り上げるためには、ほかの人の多様な価値観を認める、ほかの人の自由な行動、自由な発言、それを認めることが最初のテストになります。他人のどのような言動に対しても不快感をもたないこと、否定しないこと、これが大きなテストになります。つい心で出てしまう相手に対する言葉、言葉遣い、これを完全に愛の言葉、光の言葉に変える必要があります。心の中で沸き起こってきたさまざまな言葉、これを光の言葉に変える。アドナイに入るのであれば、今からこの部分を光の言葉に変えていくように意識を向けていってください。


Kさん、アドナイの光はまだ少し高いところに位置していて、すぐにはなかなかつながれない状態のところにあります。エロヒムの光をまだ完了できていないために、まずはこのエロヒムの世界、二極対立から愛や光を創り出す、これをまだまだトレーニングする必要があるでしょう。どうしても愛にしても光にしても本当の純粋な光になることができず、概念やそういう思いだけで終わってしまいます。愛という思い、他を思うという思い、良いことをするという思い、すべてが思いで留まっており、光になっておりません。光にならない限りエロヒム卒業することもできず、アドナイも門が開くことはできません。自分なりにもっともっと光を学び、身につけ、思うのではなく光そのものにつながる、この修行を進めていってください。


Lさん、アドナイの祝福を何度か受けていて、少しずつアドナイの光が身についております。ただそれでも完全にまだ今のエロヒムの世界を終了できてはいないために、どうしてもその影響を受けてしまうところがあります。エロヒムのまだ完了していないところは、本当の人の心につながっていない、本当のその人の深いところの思いや信念、その人の核となっているところ、そこにつながる意識がないために、ある程度、表面的なものや見た目で判断してしまう、そのために本当の光の内面のところ、いわゆる智慧にしても慈悲にしても内面の光そのものにうまくつながらず、表面的な慈悲や愛で終わってしまいます。そこのところをもう少し深く入る必要があるために、外側ではなく内面そのものを感じ取る、内面そのものにつながる、この修行をもう少し続け、本当に内面につながった時に何らかのスパークが起こり、それによってアドナイの門が開いていきます。いろんなところそれぞれにスパークを起こさせ、アドナイの門が開き続けるようにしていく、その修行を進めていってください。


Mさん、アドナイの光があなたに包み込み、あなたを光の世界に導こうとしております。ただあなた自身がアドナイあるいはほかの人の心にそれほど興味がないために、内面から一体化するということがまだ時間がかかっております。ある程度、おおざっぱに心を感ずるよりは本当のその人の内面の光、本当の思い、そこに自分の本当の内面の心とつながってみる。その人の本当の流れや一つひとつの言葉や行動によってどう変化し、どこにつながっていくのか。いろんなところに自分の意識がつながる必要があります。これがうまくできるようになった時にアドナイの扉が開き、あなたを迎えてくれるでしょう。そのためにもう少し深くその人の心を感じ取ってみる。本当の言いたいところを感じ取ってみる。その意識を身につけていってください。


Nさん、アドナイ光があなたの魂の核につながって、あなたの魂の核がアドナイの光に反応し動かしております。それによってあなたは魂から出る光そのものは自分の意志というよりはアドナイを経由する、いわゆる神々の意識によって動かされるようになり、だんだん自分の魂の進化のための現象が起こされていきます。これはあなたから見たとき自分の苦手なところ、まだ克服していないもの、放っておいたもの、これが常に現象として現れる状態に感じられていきます。したがって自分の訪れる現実は常に新しいことかあるいは以前にやってできなかったもの、やろうとしてできなかったもの、あるいは最後まで正しく完成しないまま終わらせてしまったもの、そういったものが何度か戻ってきて、自分が正しく見抜けるように、分かるように意識が動いていきます。自分の方向性に向ける光の流れが常に現れてくるために、与えられたテーマは正しくうまく処理していく。いわゆる智慧や慈悲や愛をうまく自分なりに発揮して、よい方向へと解決していく。この流れがうまく進むように意識を向けていってください。


Oさん、光の意識が少しずつ身についてきましたが、まだもう少し光の意識を高める世界があります。今は自分の見方から見た場合の光の意識になっていて、相手の観点から見る光の意識がまだ身についておりません。自分が何か相手に対して感ずる時に、外側から見るあなたの意識と相手の内側から見る相手の意識、両方を感じ取る能力が必要になります。相手の意識を感じてみる、これがうまくできるようになると自分の感じている外側の意識と相手の内側の意識の両方が感じられてきた時に、これをどうやって一つの意識として理解し、接していくか。このトレーニングが始まっております。外側の自分の感ずる意識と相手の表現しようとする内側の意識、この両方を感じ取ることによって、それをうまく生かせるための良い行動、良い働き方が分かるようになります。それによって常に相手を高める行動、相手を高めるための発言、言葉、これが一つひとつ身についていき、あなたを成長させ、相手も成長することが可能になります。こうやって自分も相手も両方ともが成長する、進化する。その方向性をあなたなりに見つけることが今の役割になっております。


Pさん、アドナイの光の恩恵によってあなたはアドナイの聖なる使者たちに直接つながるようになっております。アドナイの聖なる光の使者につながり、トレーニングが始まっております。今のトレーニングは秩序をどう作り上げていくか。自分の世界の秩序ではなく相手の世界の秩序、自分以外の人の秩序をどう作り上げていくか。相手の世界を外側から見る、外側から見た秩序、これは難しいために相手の中に入り込み、相手の世界を感じて、相手の世界に秩序もたらすために自分はどういう行動ができるか。そこに向かっていくのが今の役割、使命になっております。したがってあなたから出る言葉、行動は相手の世界に秩序をもたらす、そのための言葉や行動が必要になります。相手にとっての秩序、これを常に意識し、そこに向けた働きを行なうようにしていってください。


Qさん、光の聖者があなたにつながり、見守り、しばらくは紫の聖者があなたを導いていくでしょう。聖なる光の世界につながる一つの回路を作り上げ、あなたはこの光の回路によってずっと守られることになります。これを維持するためには常に世界に幸せや幸福、神の恩恵が感じられるようにする。聖なるものが存在する、聖なるものに守られている、聖なるものが幸せそのものである、そういう感覚、これをもたらすことがあなたの役割になります。自分の行動によって聖なる光が広がり、多くのものが聖なる恩恵を感じ、幸せ感、幸福感を感じ取る。この聖なる光が行き届くようにしていってください。


Rさん、アドナイの光の学びをある程度、学び、役割をなし、アドナイの秩序がある程度うまくあなたに入ってきたときに、あなたはこの地球から離れることになります。アドナイの光の秩序をまず具現化する、自分につなげる、そうすることによって地球での最初のミッションが完了し、一度、そこで戻ってあなたなりの光の秩序の再構築が始まり、次のミッションに向けた流れが始まっていきます。したがってまず今はアドナイの光の秩序に自分がつながる、一体化する、そこに向けて自分の役割を演じていくようにしていってください。


Sさん、アドナイの光の世界に入り。アドナイの意識があなたの魂を通して動き始めていきます。アドナイの意識は、あなたから見たときは別の感覚、秩序を作るとは別の感覚として現れていきます。あなたから見たときは秩序を維持するというよりは新しい仕組みを創り上げる、新しい世界を創る、そういう感覚になっていきます。したがってしばらくは秩序やアドナイの世界という感覚はなく、ただ新しい世界を創る、それで動き出していくでしょう。だいぶ形が出来上がってきてそれなりに世界的なものが感じられてきた時に、そこでアドナイの光が一気に動き出していき、本当の秩序の世界が現れるようになります。アドナイの世界に現れる秩序はこれからの地球の秩序の第一段階、最初の段階であり、さまざまな魂、さまざまな宗教、さまざまな文学、さまざまな人類の進化、そういうさまざまな個性があっても秩序としてまとまっている、秩序が感じられてくる、それをあなたは創り上げていきます。自分から見た秩序ではなくそれぞれの個の生命体から見た秩序、これが見事にバランスがとれ、どの生命体から見てもちょうど良い状態に秩序が作られている、ちょうどよく進化の流れが見えている、進化の方向性が見えて自分は次はどの秩序に向かうのか。その次の秩序に向けての自分なりの努力、進化、それが進んでいく。それがはっきりと分かるのが新しい世界になります。あなたはそれをうまく具現化するように進めていってください。


Tさん、アンドロメダの光の聖者として入ってきて、この地球においてさまざまな光の秩序を学ぼうとしております。アンドロメダにおいて創られた一つの秩序はまだまだ未熟なところがあったために、完全な光の秩序としては完成できないところがありました。その部分を調べようとしてこの地球に入ってきております。この地球ではまだまだ秩序がない世界ですが、あなたの探しているものが明らかにあるという感覚が現れております。自分が探している光の秩序がどこにあり、どのようにして自分が身につけ、もって帰ることができるか。それに挑戦しており、この日本で一つのカギを探そうとしております。入り口としては日本の秩序はよいかもしれませんが、最終的には別の世界が秩序の方向性になります。この日本の秩序から入り込み、そしてほかのさまざまな秩序を学びながら自分の目指しているものを身につけていく。そうやって役割をなすようにしていってください。

皆さん方のアドナイの光の世界、光の秩序、進化、それぞれ魂が求めているもの、魂が望んでいるものが確実に動き出し、魂自身が使命に目覚め、そこに向かっていく。その働きが活性化するように、アドナイの光の聖者たちが皆さんの魂に光を届けていきます。自分の魂を感じながら光の聖者からくる光を感じ、魂に刺激を与え、進化するように、変わっていくように感じてください。 


アドナイの世界から光の五次元世界につながり、さらなる光の奉仕ができることを望んでおります。ありがとうございました。


①地球人類が宇宙の流れに入る段階に入ってきた


私はアルテミス。高い世界から皆さん方を眺めております。


地球の人々が宇宙の光の流れに入ってきていることを喜びとしております。地球で光の人間として現れてきて、宇宙の流れの中に入っていく。そういう時代に来たことを感じ、宇宙の多くの者たちがとても楽しみにして、地球の人々を眺めております。


この地球の人類を進化させるために、さまざまな星々からマスターや天使たち、進化した者たちが集められ、計画を創り、何度も何度も失敗を繰り返しながら、やっと今の文明へと進んできました。今の皆さん方の地球上の人類はこれまでの地球の人類の中でもある意味では進化した人間になります。


個々の一つひとつの特徴だけを見ていけば過去にもっと進化した時代、もっともっと優れた時代がありましたが、今の地球の魂の数、一定レベルをクリアした魂の数で見ると、今が一番進化した状態ということができます。


過去の時代において、一部の者たちがかなり進化していたり優れた者が現れていましたが、いわゆる普通の人々、普通の庶民の人々のレベルがまったく進化しておらず、そういう面において今の時代はかなり普通の人でも宇宙になんとか入り込める意識にまで進化をすることができるようになりました。


でもまだまだこれから100年、200年はいろいろ魂、意識を浄化させ、本当に宇宙の中で一人前に認めてもらえる、宇宙の進化した者たちと一緒に渡り合える、そういう時代になっていくでしょう。


したがってこれからの100年、200年はそういう宇宙時代の意識に向け、地球の人々がさらに洗練された意識へと進化させていく、さらに人間的な世俗の意識を浄化し、手放し、聖なる意識の流れの中に入っていく。そうやって宇宙の人間として十分に活動できるような知的生命体へと進化を進めていくでしょう。


そこに向けてまだまだ地球人類が学ばなければならないテーマが残っております。地球が一つになっている条件があるために、今のように国ごと、民族ごとでぶつかる、否定し合う、競争する、この意識がある限りは宇宙で正式に地球を認めることはできません。地球を認めるためには地球の民族、国、これらが一つになっていることが条件であるために、今のそれぞれ否定し合う、戦う、この意識が完全になくなること、それが求められております。


しかしただ黙っていてもその差がなくなるわけではなく、やはり本質的にもっている排斥する心、否定する心、その根源のところに意識を向け、それを表に出してぶつかり、完全にそれを浄化する、克服することが求められております。


本質的に相手を嫌っている心がある限り、表面的に平和を作り出したり、お互いが一緒に生活できるようにしたとしても奥底ではどこかで否定している、拒否しているという意識が残っており、どうしても平和を実現することはできません。


この奥底にもっている否定する心、排斥する心、これが完全になくなるためには、あと200年ぐらい、一人ひとりで見るとあと1~2回、あるいは2~3回、生まれ変わって、そして完全にほかの民族、ほの国、ほかの宗教、それらを否定する心を浄化し、なくし、一つになっていくことが求められております。


もし皆さん方が少しでも早く宇宙の仲間入りをしたい、宇宙と一緒に平和な生活をしたい、それを望むのであれば、まず今、心の中にもっている民族や宗教、文化、いろんなものでほかの国、ほかの地域、ほかの国々の生き方、それらに対し否定的な思い、排斥する思いがある人は早目に早目に自分で気づき、浄化していく。そういう意識が完全になくなり、本当に一つになっている。地球が、宇宙の人々が一つになっている。そこへ向かう必要があります。


それぞれ楽な姿勢で、自分自身が楽な意識になりながら自分の心をただ客観的に感じていきます。自分が無意識で嫌ってしまう人や民族や国や地域、あるいは男性、女性、年代別、いろんなところを見て、つい嫌ってしまいそうな人、避けてしまいそうな人、それを自分なりに見つけて、あるいは探していってもらいます。


満月のパワーが一人ひとりの世界全体に広がっていき、自分の世界全体が満月のパワーで充満していき、ネガティブなもの、否定的なものが表に出されていきます。


自分が違っているもの、つい避けているもの、無意識のレベルで不愉快なもの、そこに満月のパワーで目を向けさせ、気づかせていきます。


牡牛座のパワーが入ってきて、一つひとつが本来は楽しめる、見る角度やあるいはただ知らないだけ、接していないだけ、表面的なものや聞いた話だけで嫌っている、噂だけで嫌っている、そういうネガティブな心もいっぱいあります。牡牛座のパワーがそういうところに入っていって、本来はもっと楽しい、面白い、ただ体験していない、聞いた話だけで信じている、体験せずに鵜呑みにしている、そうやって勝手に嫌っているもの、それが現れてきます。


何か現れてきたら牡牛座のパワーで、実際にはそれを体験して楽しめること、現実で本当は有効なもの、自分に必要なもの、自分にない新しい喜びを与えてくれるもの、そういうものが現れてきます。


それぞれ自分の喜びは決まったパターンの喜び、決まったことだけで作り上げた喜びであり、まだ体験したことのない喜び、感じたことのない喜びがたくさんあります。


無意識で嫌っているもの、避けているものはただ体験していないだけ、喜びを知らないだけ、楽しみ方を知らないだけです。満月のパワーと牡牛座のパワーで、まだ知らないものを楽しめるように、楽しみ方を見つけいろんなアイデアが湧いてくるのを感じてください。


しばらく時間をとりますので、満月と牡牛座のパワーを使って、まだ体験したことのないものをいかに喜びにもっていけるか、喜んでいけるか、喜びとしていくか、それを自分なりにワークをして、良いものをいっぱい自分の魂に入れていってください。


宇宙から新しい世界の光の神々がやってきて、皆さん方ができないと思っていたこと、不可能と思っていたことに光の神々がパワーを入れてくれます。考え方を変える、発想を変える、やり方を変える、それで可能になっていきます。


光の神々のパワーをうまく使いながら、できないと思っていたこと、不可能と思っていたことが可能になっていく。その喜びを感じてください。


今、世界中で起きている戦い、戦争、さまざまな民族の問題、食料の問題、そういったものも本当は解決できるのです。すべて地球の人々に与えられております。ただその使い方が分からない、やり方が分からない。少し発想を変えれば皆が幸せになる。そのヒントを光の神々からもらって、地球全体が満たされ、幸せになっている。皆が満足できるようになっている。その流れを自分なりに見つけ、実現できるのを感じてください。


これまで人間が追い求めていた、一人ですべてを支配する、すべてを自分のものにする、多くのものを手にして自慢する、これらのエネルギーが満月の鋭いパワーで焼き尽くされ、浄化され、粉となってバラバラになり、崩れ去っていきます。


アルテミスのパワーを地球全体に広げ、充満させ、月のパワーで地球の意識を変えていく。地球人類の意識を浄化させ、意識が浄化されることによって世界の見方が変わり、人類の見方が変わり、人類が皆で一つという感覚、皆が兄弟であるという感覚に意識が感じられていきます。

新しい光の地球へようこそ。皆さんも完全に新しい地球にシフトした、自分の意識もシフトし、これまでとは違う自分の意識に変わっている。意識が浄化され、宇宙レベルの意識に進化してきた。それを意識レベルで感ずる、あるいは信じてください。


アルテミスの光を皆さんの肉体の細胞一つひとつに入れていき、今の意識がずっと細胞レベルで残るように、宇宙レベルに意識が高まり、本当に人類はすべてつながっており一つであること。すべての人類が自分とつながり一つになり、どの民族が苦しんでも自分が何か苦しくなってくる。どの民族が悲しい目にあっても自分も悲しくなってくる。争っていた民族が手を取り合い、喜びを感ずると、自分も心から幸せになってくる。そういう宇宙レベルの人類の意識が目覚めていきます。


日本人全体の集合意識として、見た目にはまだまだ物質的に意識が向き、今をただ楽しむという意識だけが多いように移っておりますが、これから宇宙意識にシフトしていくと同時に、だんだん自分と接する人々、自分の近くにいる人は宇宙レベルの意識に近づいてきているのが分かるようになるでしょう。


ただそれでもはっきり分かるのにはまだ数十年はかかると思われますが、少しずつ少しずつ自分の世界や現実がシフトしていき、いかにも流れとして宇宙の意識に近づいていることが分かるようになるでしょう。


少しでもそれを感ずることができたら、それをしっかり現実でとらえ、意識していき、本当に現実が変わってきている、自分の現実もほかの人の現実も変わってきている、それをずっと信じ、体感し、そのまま宇宙の意識へシフトしていくように意識を向けていってください。


韓国の人も同じような流れに入っていきますが、ただ韓国の人はそれぞれの変化に何らかの大きな変化が現れてきます。これまでの生活と新しい生き方がぶつかる。何かを克服して次の世界に入っていく。そういう何らかの大きなことが起こり、それによって乗り越え、新しい世界に入っていく。そういう流れで少しずつ新しい宇宙の仲間に入っていくでしょう。


一つひとつの大きなカギ、あるいは大きな体験すべきこと、試練、それぞれの時に自分自身は正しく宇宙の意識に近づいていく、自分も現実を変えようとする意識を強くもって、それなりに努力して頑張ってみる。そうやって宇宙の流れに入っていってください。

個人のアドバイスにいきます。


Aさん、今の光のチューニングにおいて、宇宙の意識が少しあなたの意識につながり、なんとかこれから少しずつ広がろうとしております。先に繋がったのは、皆、幸せ、家族も含め家族単位で皆が幸せ、そういう感覚の光が先に降りてきました。そのあと、それぞれ幸せになった人からまた周りに広がっていく。裕福さを伴って広がっていく。その光が次に流れてきました。初めはこの2つの光がかなり中心となってあなたの意識を宇宙意識の世界に導いてくれるでしょう。多くの人が幸せになる、この幸せを武器にして地球を宇宙を一つにするように頑張ってみてください。


Bさん、宇宙の光の中で鋭い光が先に入ってきて、正しく見抜く、正しさを養うという光が先に入ってきました。自分にとっての正しさとほかの人の正しさ、このズレをうまく修正してお互いの正しさがうまく噛み合うようになる。これまでは正しさがずれたままでトラブルが起きたりしていましたが、宇宙からくる光によってそれぞれの異なる正しさがうまくかみ合い、お互いが正しいと感ずる現実、感ずる世界、そこに向かう光が先に流れてきました。正しさが入ってきたあと、しばらくして多くの人の価値観の違い、価値観の違いを責めたり否定したりせずに、その間違いを違いとして逆に楽しめる、喜ぶことができる、多彩な価値観があっても無理に一つにせずに、多彩なままで認め合い、喜ぶ。この光が流れてきました。自分なりの世界における多彩さ、異なる価値観の人、そういういろんな人々の世界を楽しみながら、さらなる広がり、あなたの場合は広がりが自分の人生を豊かにしてくれます。違いをむしろ尊重して、広げていく。その流れをうまく活用していってください。


Cさん、宇宙から明晰な光が入ってきて、正しく見抜く、正しい方向性を見抜く、この光が先に入ってきました。それによって自分は正しくあり続ける、正しい光を保持する。これを身につけることによって正しさで人との関係、社会の関係を見ることができるようになっていきます。この正しさが体全体に入ったあと、喜びという光が次に入ってきました。正しさだけだとどうしてもまたぶつかってしまう、相手が拒否してしまう、そういう現象も起こりかねないために、喜びという光が入ってきて、異なる正しさを喜びとする、さまざまな正しさがあってもそれ自体を楽しんでいく、そういう光が入ってきました。一つにしようとする人間の欠点、それぞれが作り上げた欠点が一つにするというものであり、そうではなくて異なっていても喜びとする、異なっているのをそれ自体を楽しみとする、そういう光が入ってきて、自分と異なる正しさがあってもそれを面白いとする、そういう光が入ってきました。これらの光をうまく使いこなして、宇宙意識の流れに入るようにしていってください。


Dさん、最初に明るい光が入ってきて、いろんな価値観において明るさを感ずる、どのようなものでも明るさを感ずるという光が入ってきました。考え方においても感情においても人間関係においても、それこそ信念や宗教、いろんなものにおいても明るさを感ずる、この光が入ってきました。明るさが入ることによってどんなものでも明るいものが素晴らしい、どういうことでも明るいものが素晴らしい、そういう意識が芽生えていきます。明るさが感じられたあと、重みという光線が入ってきて、聖なる重み、正しくて聖なるものはそれなりの重みが感じられる。経験の多い魂、進化の進んだ魂、神に近いほど重みが感じられてくる。この重みというものがあなたに入ってきました。これによってさまざまな経験によって得た光、魂の持ち主には重みが感じられてきて、やはり進化の未熟な者には重みが感じられない。こういう光があなたに流されてきました。あなたはこれらの光線をうまく使いながら、人生の魂の進化のレベルを感じていきながらも明るさ、それを感じ取って、自分自身は常に明るい流れを選択していく。そうやって宇宙を楽しめるようにしていってください。


Eさん、あなたに最初に入ってきたのは音のある楽しさ、音自身の楽しさの光線が入ってきました。この音、響きではなく音そのものであり、音そのものがもっている一つの波動。これは音階でもなく音という一つの世界があり、それぞれどのようなものも固有の音があります。人間一人ひとりの魂も音がありますが、その音がどんなものにも音が入っている。この音、これが固まって「こと」になり、物事に変化していきます。最初に本質的に入っている音が神によって作られた音であり、あなたの音は「こ」、「た」、この「こ」と「た」があなたの音になります。これによってあなたの本質、それを見極めていくと、自分が「こ」と「た」の世界から創られた一つの御靈をいただき、あなたはそれをこの地球で物質化させようとしてきました。「こ」、これはあなたが手にしたこともなかった音であり、地球が一番凝り固まった星であり、「こ」の音を手にするのに一番良いと思って地球に入ってきました。「た」は天の世界から見た場合の楽しみ、この「た」は広がる螺旋形の一つの世界があり、常に動き回る、動き回って一定方向に進んでいく、この「た」の世界、これをまたもたらして「こ」に変化を与えようとしております。固まった「こ」の世界を「た」音で変化させていく。そうするとどういう世界になっていくのか。それを試そうとしてあなたが創られていきました。この音の世界、これを自分なりにうまく楽しみながら、宇宙の意識へと広がっていってください。

 
Fさん、光の流れの中で「み」という音、「ミ」があなたに一番関与しており、この「ミ」の音があなたに新しい使命を与え、またこの地球での活動を与えております。「ミ」の音によってあなたは躍動的な心を手に入れようとしております。「ミ」は一つの動き、躍動、喜び、これらの光が入っており、外側だけではなく中身そのものに意味がある。外側には興味がなく中身がいかに喜び、幸せ、振動しているか。この波動があなたの本質になっております。そのために外側や周りにあまり意識を向けずに、中身そのものを楽しんでいく。中身を充実したものにしようとする。この「ミ」の音、これをこの地球上でうまく手に入れていき、宇宙で使えるレベルへと引き上げていってください。

Gさん、あなたが宇宙から入ってきた波動で手に入れたものは、一つの匂の世界があり、あなたは匂いを使って変化変容をもたらす。匂いをうまく使いこなすことによって別の資質を創り出し、それで変換させてしまう、そういう能力が与えられていきました。本来、匂いは今の地球人類としてはまだコントロールできない世界ですが、宇宙では匂いは自由にコントロールできます。個別の匂いを出す、合成させる、それによって刺激を与え相手を変えていく。相手は気づかないうちに自分のペースで変えていく。これが匂いを扱えるマスターになります。あなたはこの匂いのトレーニングがこれから始まっていき、どうやって匂いを使いこなすのか。匂いの原点、本質をどう見極めて、それをどの方向性にうまくもっていくのか。それを学んでいきながら、宇宙レベルで使えるように高めていってください。


Hさん、あなたに宇宙から入ってきた新しい光線、宇宙の流れからあなたに与えられた光線の一つに、一つの螺旋形の光線があり、あなたのハートチャクラに突き刺さって、ハートチャクラでいろんなことを使いこなしていく。あなたはハートチャクラをむしろ一つの武器にして、そこから何かを変えていく。この力が与えられていきました。ハートチャクラに意識を向け、これまで感じたことのない光や波動を感じてみてください。宇宙から入ってきてつながったこの螺旋形の光線は宇宙の聖なるマスターたちにつながりながらも、自分の中の神聖なもの、聖なるものが常にこの波動につながり、引き上げられていきます。自分が身につけた神聖なもの、聖なるものがハートチャクラを通して宇宙の聖なる領域につながっていきます。最初はただつながり、自分自身の聖なるものと宇宙の聖なる世界が繋がるだけですが、ある一定レベルまで自由につながっていくと、あなたは聖なる世界のあらゆる神聖なるもの、神聖なる意識、そこにうまくつながり、それをうまく使いこなす、使いこなすというよりはむしろ向こうの意識をあなたが感じ取り、物質世界で聖なる波動をどう使うか。その使いこなすトレーニングが始まっていきます。神聖なる波動を具体的なものとしてあなたが現象化させていく。単なる聖なる意識を感ずるだけで終わっていたのが現象に現していく。意識で感じ取るのではなく、実際の現実を変化させていく。そういう使い方がトレーニングされていきます。まず最初はつながるところから始め、実際にこれを現実のレベルで、現実を変えるレベルで進化させ、使えるようにしていく。そのトレーニングを進めていってください。


Iさん、あなたは聖なる世界とのつながりにおいて、あなたが本来の自分の世界に戻るのか、それともこの地球を聖なる世界に変えるまでこの地球に残るのか、この論争がずっと続いております。あなた自身は早く帰りたがっていますが、あなたの周りの存在はほぼ全員があなたを地球に残そうとしております。あなたの人間意識が執拗に抵抗しているためになかなか進みませんが、もうそろそろ諦めてください。この地球で聖なる光をかなり下ろし、あなたがそのいろんな活動をする流れに入っております。でもそれを現象化するためには、人間がもっているネガティブなもの、やる気のなさ、すべてを天使に任せてしまう、このいい加減な心を理解する必要があるために、それをすべてあなたに入れてきました。正式にはあなたが自分で選んできました。地球人が一番ダメなところ、それをあなたがわざと入れてきて、それをいかに天使の意識に変えていくか。完全にだらしない人間の意識をいかに聖なる意識に変えていくか。あなたはそれを自ら決め、自ら行動に移し、今、一番良いところに生まれてきております。まだ人間の頭では抵抗しておりますが、天界はあなたが抵抗するのを諦めるまではただ眺めております。あなたが抵抗やめたら少しずつ協力しますが、抵抗している間は天はいっさい協力することはないでしょう。あなたがいつどの時点であきらめるか、それをひたすら眺めていて、降参したときに少しずつ天使が現れてくるでしょう。


Jさん、今日のいろんなワークにおいてあなた自身が宇宙の光とつながり、必要としている光を地球に下ろす、自分自身も宇宙意識の流れに入っていき、本来の地球人類の魂を宇宙レベルに引き上げていく。そういう一連の光のワークが行なわれていきました。ただあなた自身はほかの星から特別の目的があって地球に入ってきたために、このほかの星からもってきた使命はそのまま有効となり、それに新しい宇宙の光の役割が入ってきました。それによって本来の役割がかなりスムーズに動くようになります。もともとはほかの星の危機を救うために地球に入ってきて、地球で何らかのヒントをもらう、あるいは地球の何らかのエネルギー的なものをつなげ、それによって本来の自分の星が救われる、それを目指しておりました。でもいろんな宇宙の光の仕組みやエネルギーの浄化によって、少しずつ自分の本来の役割が見えてきて、あなたは本来はもっと高いレベルの意識から動かされてこの地球に入ってきています。もっと高いレベルの意識から見たとき、地球と同じような他ほかの星を救うためにわざわざこの地球を選び、そして地球での体験をすることによって、本来、救おうとしている星を助けることができる、救うことができる、その光をすべて手に入れようとしております。ただこれを手に入れるためには、あなたが今の人生においてことごとく苦しんでいるもの、うまくいかないもの、苦手なもの、これに挑戦する必要があります。なるべく一人で幸せや喜びを感じようとしているところを、いろんな人と分かち合って喜びを感ずる、いろんな人と協力し合って喜ぶ、この光が必要になります。自分が苦手としていたもの、得意ではないもの、そこに意識を向け、むしろどんどん挑戦して得意になっていく。楽しみを感じていく。そういう意識の転換を行なっていき、新しい自分の人生を創り上げるようにしてみてください。


Kさん、あなたの人生が大きく変わって、当初の流れと今は異なっております。光の仕組みの変化によってあなたの人生も大きく変えられて、今は始まりの人生とは異なる人生の流れになっております。今、現在の流れは、まず今は新しい人生に向けてのシフト、体の調整、エネルギー的な調整の段階であり、まだしばらくこの調整が続いていきます。場合によってはあと2~3年、続くかもしれません。この修復の最中にあなたが何を選択するか。それによってそれ以降の人生が変わっていきます。あなたが興味をもち喜ぶ、幸せを感ずる、本当にやってみたい、そう思ったものがあなたの魂に吸収されていき、あなたが否定したもの、まったく興味のないもの、排斥したもの、これは魂には入らないエネルギーになります。あなたが何を選択していくか、それによって変わっていき、あなたが選択した興味をもったもの、やってみたいもの、それであなたの人生の流れが変わっていきます。ただそれらのエネルギーをこの数年でうまく手に入れたとしても、実際にそれを定着させるためにはそれに応じたさまざまな人生が創られていき、それをうまく乗り越える、挑戦する、いろんなことによってその光が入っていきます。自動的に光が入るわけではなく、挑戦して努力して、そして光が入っていく。この仕組みを理解して、挑戦する場合、取り組む場合に喜んで行なっていく、喜んで体験していく、この喜びながら体験して光を取り入れていく、これをこの数年でうまく身につけ、その生き方ができるようにしていってください。


Lさん、新しい光の流れ、光のシフトによってあなたの魂も修復されていきました。ただ、今日、行なわれたワークはこれまでの魂の進化の流れに比べ、ある程度、若干の修正、細かな修正に止まっており、大きな修正はそれほど行なわれておりません。元々、あなたは大きな変化を通してエネルギーを身につけ、自分自身の流れも大きく変えていく。元々がそういう人生の流れになっております。ただこのそれぞれのところで頑張る、努力する、そして光を新しく取り入れる、これがことごとく失敗しているために、結果的に光が入っていない状態になっております。したがってこの本質的なところはこれまでと同じであるために、どうせやるべきものは喜んでやってください。イヤイヤやったり、不愉快にやったり、文句を言いながらやっているとすべてがダメになってしまい、余計にまたそれを光に変える作業が追加されてしまいます。したがってどのようなものでも喜んでやっていく、楽しんでやっていく、そういう意識を身につけ、実際にそうやって光に変えていく。その作業を行なうと、あなたはそれによって身につけた素晴らしい光があなたの仲間たち、あなたの星々の世界にうまく広がることができます。この地球で身につける喜びはあなたの本来の星に比べれば何百倍も何千倍も明るく楽しい喜びになっています。この貴重な地球での体験をムダに終わらせずに、ぜひ喜び、楽しんで光を身につけるようにしていってください。


Mさん、今日の光のワークにおいてまた魂のレベルで変化がもたらされ、より聖なる世界につながることが可能になりました。現実を楽しみながら光の世界に変えていく。自分の本来の使命を達成しながら自分は喜びをもって人生を生きていく。この方向へと進んでいきます。これまでのあなたの人生はどちらかというと苦しいものを苦しいと感じる人生、不愉快なものを不愉快として感ずる人生、それを不愉快と感じたり苦しいと感じながらも、そこにはまらない、それに惑わされない、これが今までの人生の流れになっていました。今日の光のワークによってそれをいかに喜び、楽しむ。苦しいという人間の世界、五感の世界をむしろ楽しんでみる。何が苦しいのか、どこで苦しがっているのか。自分自身の困難や苦難も客観的にとらえ、面白く感じてしまう。こうやってこの世界そのものをもっともっと喜びとして感じられるような光の調整が行なわれていきました。これを感じさせるために、夜、寝ている時や夢や、五感から意識が離れたときに今のような状態が分かってきて、現実では苦しんでいるけれど自分は喜んでいる、自分は楽しい、そういう感覚が味わえるように修正されていきました。そういった意味において現実から離れた時、肉体から離れたときは喜ぶ、肉体にきたら苦難に囲まれていますが、だんだんそれが客観的に感じられるようになっていく。その方向へと現実がシフトしていくでしょう。

 

皆さん方それぞれが月の女神のパワーによって修復され、魂の浄化や調整も行なわれていきました。宇宙の意識に向け、大きな大きな宇宙で羽ばたけるように、また本来の自分の星々、母国の星々とうまくつながり、より使命が達成されるようにワークが行なわれていきました。これからも宇宙意識を感じたままでうまく人生を過ごせるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 

 

①日本人特有の魔の心を手放すこと~あしゅく如来

 
阿閃(あしゅく)でございます。ここにお呼びいただけたことを光栄に思います。

皆さん方の今のレベルにおいて、この密教のさまざまな仕組みを理解し、神仏を召喚し、パワーを得るということはとても幸せなことだと思われます。この光、力を得られるということはほんのわずかな人々たちであり、皆さん方はその扉を開ける許可を手にしているということはとても素晴らしいことです。


今の皆さん方の心のレベル、光のレベルで見ていくと、今、地球はアセンションという光の地球に向けてのさまざまな仕組みが動いており、皆さん方は光の地球に向け、そこに向かう許可が与えられております。ただこの光の地球に完全に入り、光の住民となって過ごすためにはまだまだ身につけなければならないものが残っております。


一番大きなものは、まだ物質世界における執着がかなり残っております。完全な光の意識に変わることができずに、人間の意識のままでアセンションを考えている人がおります。しかし人間の意識のままでは光の世界は困難です。人間の意識というのはほかのの人に対してかわいそう、この日本人特有のかわいそうという心、確かに共感して痛みが分かり、かわいそうという心はある意味では大事かもしれませんが、ただかわいそうと思うだけでそこに留まっていると、自分も相手も低い波動のままになってしまいます。


かわいそうという心からいかに良い光の心へともっていくか。ここが皆さん方の必要な心の働きになります。痛みが分かってかわいそう、私もそうだった、皆そうだった、かわいそう。でもそこから光の心に引き上げるために自分は何ができるか。ただの試練と思って堪え忍ぶだけにしておくのか。そのまま自分も一緒になって堕ちたままになるのか。


かわいそう、このかわいそうから何かを手にする、克服する、分かる、それによってかわいそうという意識から抜け出し、自分は明るく元気になる、相手も克服した喜びを手にする。そこにもっていくため何ができるか。その部分が皆さん方に必要とされる資質であり、場合によっては智慧となって何か別のやり方で解決する。新しい意識をもってきて発想を変える。戦っている闇を克服して、執着がなくなる。何らかの対策が必要になります。この何らかの解決法、これが必要であり、皆さん方はこの部分の智慧を身につける必要があります。


多くの日本人がかわいそう、痛みが分かってあげてかわいそう、というところで同情してそこで終わってしまう。そうするとお互いに堕ちてしまいます。そこからいかに引き上がっていくか。一見、かわいそうと分かってくれて安心する人なります。あぁ、分かってくれた。悲しみを分かってくれた。


分かってくれたということで安心するのはそのまま下の世界に堕ちたままになります。そのあとどうやって上がっていくか。光の意識、光の心に向かうためにどうするか。ここが智慧の必要なところになります。相手の痛み苦しみが分かったとき、そこからどう抜け出し、新しい意識に変わっていくか。そのときそのときの状況で変わってきますが、一般には感情的なところで解決するのではなく、実際の現実のやり方で解決する方法を見つける必要があります。


日本人は現実を解決せずに心だけ分かって安心する、共感してくれて安心する、これでは現実は何も解決されておりません。現実を解決するときに相手の願っていないことが必要になる場合もあったりします。やはりお金が必要だったり、何か別のやり方で解決するにしても行動しなければならない。何らかの努力や行動することによって解決する。人によっては面倒くさい、やりたくない、いわゆる謝りたくない、頭を下げたくない、そういったことで行動することを拒否する場合があります。


でも場合によっては素直に謝る、相手の意見を認める、イヤな人にでも納得して言う通りにしてみる。こういったことが必要になる場合があります。この感情としては受け入れたくないけれども、現実を変える行動としては相手の言う通りにした方が良い。しなければならない。こういう心の矛盾。これをどう解決していくか。


単純にそれが唯一の方法であれば、自分の感情にこだわっていることをせずに、素直に良いやり方、正しいやり方を見つけ、それを採用していく。こういう心の切り替え、感情的な執着を取り除き、正しい方向へ向かう心の在り方、これが日本人の多くの人のテーマになります。


日本人はいっけん優しそうな人でも、大人しそうな人でも、この感情的な執着をもっている人がとても多く、いわゆる自分なりの変なプライド、強情、変えたくない心、意地を張っている心、これが全部、魔です。悪魔の心なのです。認めたくないかもしれませんが、この強情、自分のやり方、維持を張る、変えたくない、これが一人ひとりの中に潜んでいる悪魔の心なのです。これをまず素直に認めてください。


この人には謝りたくない、これは私の流儀に反する。すべて悪魔の心なのです。これをいかに素直に認め、謙虚に受け入れることができるか。多くの人がこの悪魔の心に騙され、自分らしいと思っているところが悪魔の心に合わせていたりする場合があります。


自分のやり方、自分の納得できるやり方、結局は自分の中の悪魔に依存している、負けている、従っている状態になります。アセンションとして本当に光が50%以上になるためには、この心の中の悪魔と対決する必要があります。


どんなに相手が弱いものであったとしても、自分の子供や年下の人に対して有利な場合にあっても、それでもまだ悪魔の心にこだわり、いつものやり方、私の言ったやり方、世間一般の常識、それを武器にしてコントロールさせてしまう。この自分の中の悪魔の心、ぜひこれを自分の中の正しい光で、賢明な光で見抜き、立ち向かってください。


自分の中のいつものやり方、私のやり方、こだわっている心を正しく見抜き、自分で改善していく。少しでも本来の光の心に向かっていく。この心を育て、正しい光の心をもっともっと大きくできるようにしていってください。


アドバイスをしていきます。


Aさん、自分なりに自分の弱さに共感し、自分の弱さをずっと感じたままになっております。本当はあなたは強い光からやってきて、本当は強い光をいっぱいいっぱい使うことができます。ただ肉体の意識の方で光の使い方が分からないまま意識だけが進化してきたために、光を使うことができず、使い方が分からないまま大人になってしまいました。本当は、自分はもっともっと光を使うことができること、ただ光の使い方が分からずに弱い方に意識ばかりを向けてしまい、どんどん自分を弱くさせてしまいました。自分は光の人間であり、光を使うことができる。もっともっと眠っている光がある。眠っている光をたくさん身につけている。この眠っている光を目覚めさせてください。目覚めさせるためには行動することです。できる、できないを考えるのではなく、とにかく行動してみる。光の行動をしてみる。1回、2回で終わらせずに何十回も何十回も光の行動とってみる。だんだんそれが普通にできるようになっていきます。光の意識を目覚めさせる。ぜひ頑張ってください。


Bさん、光の世界に片足入っております。両足入っていないのは光の世界のバランスがとれておらず、何か一つだけ達成して分かった感じ、一つ理解して分かった感じになっており、もう一歩入らないと完全には分かったということはできません。片足で分かった感じになるのではなく両足入ったときに初めて魔が入ってきます。片足の段階ではまだ本当の魔ではなく、ただその世界を片足で感じただけになります。いろんな人の心にも片足だけで判断していますので、両足入って本当のその人の光と闇を感ずる。いろんな人の心に両足入ってみて光と闇を感ずる。このトレーニングを進めてみてください。


Cさん、光と闇の世界をかなり学んできました。ただ完全な光を見抜くことができず、常に霞がかった光、闇のかかった光に触れており、100%光というところまではまだ達しておりません。闇のように見えている光から完全に闇を取り除き、完全な光を見つける、完全な光を見つけそこと接する。その時の完全な光の衝撃、これをなんとか感じてください。今、感じている光はまだ霞がかった光で、完全な光にはなっておりません。完全な光を見つけ、とらえ、本当に繋がったときの衝撃、この衝撃を得られたときに初めてあなたは光の世界の住民として許可が出て、いろんな光のパワーが使えるようになるでしょう。


Dさん、光と光でないものとの学びの中で、どこまでが光でどこまでが闇の領域か、この区別がまだついていない状態であり、光と思っていてもいつの間にか光ではなくなったり、光のない世界にいるように見えて光の世界に入っていたり、まだその間が長く長く続いております。これを脱出する、抜け出す、光の住民となるためにはもっともっと賢明さを身につけ、光とは何なのか、光でないもの、光と思わせている偽物は何なのか。この見抜く力をもっともっと鋭くしてください。漠然とした感覚の光と闇の区別になっているために、いくらでも相手は騙すことができます。騙されないようにするためにもっともっと賢明さを身につけ、本当の光の世界、まだまだぼかしてごまかしているネガティブな世界、これを自分なりに正しく見極めていき、本当の光として生き続ける、生活し続けるためにはどういう意識でいったらよいのか。どういう判断の仕方が必要なのか。この部分を自分なりに明確に身につけるようにしていってください。


Eさん、新しい光の学びがやってきてあなたの現実にも影響を与えてしております。自分なりに正しく行動する、正しく生きようとしても現実が常にさまざまな問題を与えてくるために、常に安定しない感覚になっております。あなたが完全に理解すべきことはそれが人生であること。特別なことではなくそれが普通のことであること。まずこれを受け入れてください。何か分かるとまた次の課題が入ってくる。何か上がるともっともっと上のものがやってくる。こうやって常に進化し続ける、常に学びが訪れてくる。それが普通であること。これを受け入れてください。どこかで安心できるところ、光として楽になるところ、それを求めております。光を求め安心なところを求めるとそういう魔が現れてきます。それに道はずっと続き、安心できるという状態にはならないこと。それでも以前よりは確実に光は強くなり、明るくなり、自分自身の世界では少しでも明るくなっている、強くなっている、賢くなっている。その自分自身を認め、堂々として前に進んでいけるようにていてください。


Fさん、新しい光の波が訪れてきて、あなたに新しい試練が見えるようになるでしょう。これまでの試練は自分個人の心の問題に対する試練でしたが、少しこれが大きくなってきて、自分との関係している人々、自分とかかわりのある人々との間での試練が訪れていきます。同じ仲間としてどう切り抜けていくか。今までは自分の個人の悟りや、個人の判断で切り抜けることができましたが、ほかの人と一緒になったとき一緒に解決する。一緒に前に進むためにはどのようなやり方がよいのか。そこに向けての学びが始まっていきます。自分が分かってない人と一緒にいるときにどう解決していくか。そこに向けての新しい考え方、智慧の在り方、それを学び、身につけていくようにしていってください。


Gさん、光の世界になじんできて物質世界に下ろそうとしております。光の世界に体まではなじんできましたが、そこから本当に心のレベルで光を受け入れ、物質世界で顕現するというところがまだ身についておりません。頭のレベルでは光につながっていますが、行動して光の足音を作るところまではできていないために、周りから見たらまだ分かっていない感覚に見えてきます。頭で分かっていてもそれを行動で示すことが難しい。頭で分かることで納得しているところがあるために納得するところを行動するところで納得する、行動できて納得する、そのレベルにもっていってください。分かっているところだけではまだ完全ではなく、そこからどう行動に移していくか。行動に移す時に先に不安や心配を考えてしまい、それによって行動が追いつかなくなっております。ただ行動していく。自分が感じた通りにただ行動する。この「ただ行動する」。結果を気にしたり相手の顔色をうかがうのではなく、ただ行動していく。それによって自分なりの光の足跡がいっぱい残せるようにしていってください。


Hさん、光の世界にかなり近づいてきて前向きで光を正面に見据えております。ただ完全にこの光世界に入りきれていないところがあり、少し手で触ったり体が接して中に入ろうとしたりしていますが、なかなか完全に光の世界入りきれておりません。まず自分の意識の中に光でないもの、この光でないものに対する意識が強く現れていて、それによって光でない方のエネルギーに引っ張られてしまいます。堂々と光の中に入っていく。そのためには光でないものによって作られている一つのエネルギー的なバリアー的なもの、これを完全に取る必要があります。このエネルギー的なバリアー的なもの、これは自分なりに身につけてしまった一つの意識、考え、先入観的なもの、これが染みついていてなかなか光に入り切れない状態になっております。自分なりに小さい頃から体験してきて身につけた考え方、本能的に身につけてしまったもの、これがかなり影響しておりますが、だんだん自分が本当の世界が感じ取られてきて分かってきたときに、素直に自分の小さいころからの考え方を見つけてください。小さいころ、どういう風に考えていて、どう自分を守り、どこまでを悪としてとらえるどこまでが正しいとしてとらえていたか。この昔、作り上げた自分なりの信念、自分が昔、信じていた考え方、これを見つけ完全に浄化してください。新しい発想、新しい考え方で小さいころから身につけてきたものを全部手放していく。そうすると堂々と光の中に入ることができます。今はまだどこかで小さいころから身につけてきた光と闇の意識が残っていて、その部分で光に入り切れない状態になっております。堂々とこの部分を自分で見つけ、手放す。完全になくしてしまう。その戦いを行なっていってください。


Iさん、新たなる光の世界が近づいてきて、あなたがそこに入ろうとしております。新たなる光の世界はあなたから見たらまだ見えていない先のような感じになっていますが、実際にはすぐ目の前、すぐそばに別の光の世界が現れております。あなたはその直前まできて接してはおりますが、まだそこに完全につながり入ることができておりません。どこかで自分の世界に執着しているところがあり、そこから変えることができない状態になっております。思い切って自分の考えを変えてみる、本質的なところから考えてみる。いわゆる自分自身の考え、家族や一人ひとりとの関係、この世界の成り立ち、どこかで自分で作り上げた自分の世界があり、そこから先に進めなくなっております。これまで自分が感じて作り上げていた自分の世界、一度、これをすべてなくし、取り除き、現原点に戻ってください。そして新しい光の世界の意識で作り上げていく。新しい世界に堂々と裸の自分が入っていく。そういう感覚でこれまで身につけてきた信念体系、本質的な心、それを全部、一度、新しいものに変えて、新しい心で新しい世界に入っていく。こうやって新しい光の世界の住民となれるようにもっていってください。


Jさん、天界の光の仲間たちがやってきてあなたを光の世界に入れようとしております。深いところであなたが抵抗しているところがあり、表向きは光の世界、明るい世界に行こうとしていても深いところで今の自分で良い、今の自分が良いという意識であり、そこから動けなくなっております。深い深いところで今のまま、今の自分、そこに執着していて、光の中に入ることができません。今の自分で良い、今の自分のままでアセンションする、そこの本質的なところを変えてください。今の自分では入れないこと、今の意識のままではアセンションできないこと、これを受け入れ、今の自分の意識そのものから変えていく。新しい自分に作り変えていく。そうやって本質的なところから新しい自分に変わり、新しい世界に入っていく。これを取り組むようにしていってください。


Kさん、新しい光の流れに入り、少しずつ自分も周りも変化が現れてきております。あなたなりにできるところを変えていこうとする。できる範囲で変えていこうとして、ある程度を現実が変わってきました。だいぶ以前よりは光が多くなってきましたが、また肝心なところで安心して留まっていて、そこから先に進むのがまた難しくなっております。できるところをやって、できないところはそのままにする。こうやってできないところを残しているところがあり、そこが今、ネックになっております。後のばしにしていたところ、見て見ぬふりしていたところ、できないと思っていたところ、そこに目を向け、光を当てる必要があります。これはある程度、自分も変えてみる。心や自分自身の考え、それを自分も変えてみる。光のやり方、素直になるやり方、意地を捨てるやり方、いろいろ自分なりに自分自身を変えることに意識を向け、挑戦し、本当の光の中に入っていくようにしていってください。


Lさん、光の仲間たちがあなたのところでかなり協力をしております。もうじきまた光の仲間が変わっていき、また別のレベルの光の仲間が導いてくれるでしょう。少しずつ意識は上がってきていますが、まだ下に引っ張られてところがあり、いわゆる我の部分、自分自身をどこまで素直に謙虚な自分へと変えていき、相手との関係において鏡として見ているところは自分で変わっていく、自分から変わっていく。この部分のテーマがまだ残っております。相手を見ながら自分の心を見つけ、自分で自分の心を光に変えていく。この学びをもう少し高めていき、高いレベルで相手の心を感じ、自分が変わっていく。この修行をもう少し進め、高めていき、新しい光の流れに入るようにもっていってください。


Mさん、正しい光の流れに入ろうとして迷っております。いわゆる正しい光とは何なのか。明るい光、良い光は感覚的に分かっても、正しい光がなかなか見つけることができず、そこで迷っております。周りに対して良いことはできますが、正しいことが分からない。何が正しいのか。良いことと正しいことの違いは何なのか。これでずっと迷っております。日本人は良いことはできますが、心にとって良いことが必ずしも正しいとは限りません。いわゆる良いことは感情的に良いという意識がありますが、正しいことは進化に向けて正しいかどうか。相手が進化する、光が強くなる、器が大きくなる、意識が高くなる、これは正しいことですが、安心してしまい、そこから進化しなくなる。これは正しくはありません。日本人的に見て相手のために良いことは、基本的に正しくないことがとても多いものです。相手が安心して進化しなくなる。そこに止まってしまい、歩かなくなってしまう。したがって日本人的に良いことは必ずしも正しくはないために、良いことを毎回、するのではなく、ある程度、相手を無理矢理動かす、歩かせる、相手を悟らせるために刺激を与える。そういった言動が必要になっていきます。この正しいことに対する強さ、不安や心配をもつことなく堂々と正しいことをしていく。それによって相手がいっけん、苦しんだり悩んだりしたとしても正しい方向であればいっさい問題はありません。ただ同情して心配してしまうと自分もおかしくなってしまいます。ただ正しいことに徹しているのであれば相手がどういう状態であろうと自分自身は正しさを保持することができます。この正しさにもう少し向き合うようにしてみてください。


Nさん、光の流れの中に居座っていて、光で前に進むということがまだうまくできておりません。光の中に入ると、前に進んでいる錯覚に陥りますが、光の中にいるだけでは前には進んでいきません。光の中に入ってさらに光の方向に進んでいく。その力を身につけるために方向性を知る必要があります。光の方向性、正しいことに向かいながらもまだ分かっていない人に光を降ろしていく。自分は光の方向に向かいながらも光の出す方向は分かっていない人が分かるようにもっていく。未熟な人が悟りに至るように導いていく。この行動によって自分の光が流れていきます。光を流す、そのためには自分が光の根源の方に向かいながらも光の出所としては分かっていない人に光を降ろしていく。こうやって光の流れ、これを常に維持できるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①光の地球に進んだものは光の権現の仲間に入っていく

 
我は光の権現なり。永遠に輝き続け、宇宙の流れを見てきた。この地球の計画が始まり、人類の魂が動き始めたころ、宇宙のさまざまな光の仲間たちがこの地球に呼ばれてきた。最初に宇宙から呼ばれてきた光の仲間たちはこの地球における人類の進化のための基礎的なものを次々とこの地球に集めてきた。全宇宙を調べながら、本当に必要なもの、重要なもの、大切なものを地球にもってきた。
 
この地球にはこれまでの全宇宙の進化の流れにおいて貴重なもの、大切なものがすべて集められてきている。とても素晴らしいものがいっぱい隠されている。人類はそれを目覚めさせ、活性化させることによって素晴らしい地球が完成する。まだまだその段階には至っていないが、いずれあなた方が進化し目覚めた時にそれらを活性化させることができるようになるだろう。
 
レムリアのころにさまざまな宇宙の人類たちの魂を調べていき、本当に全宇宙を一つにするための大切な魂、進化して進化して進化して、貴重な魂を集めてきて、この地球にもってきた。本当にかなり進化した魂たちが集められ、この地球にもってきた。それによってさまざまな人間、人種を創造しようとして、さまざまな光の神々たちが挑戦したが、この地球の状態がても不安定であり、想定していた人類の姿に進化することは不可能だった。
 
もっともっと安定した地球の状態であれば魂も順調に進化したかもしれないが、地球自身が不安定であり、すぐに地球の状態が変わり、魂の進化のためには不安定な状態ばかりが続いていた。やっとレムリアという時代になって少しずつ魂が進化できるぐらいの安定した地球に入ってきた。
そのころからさまざまな魂の種類を地球にもってきて、地球に合うもの、地球の環境に合うものを創り出そうとしていた。本来の魂そのものではうまく進化することができなかったために、この地球の条件に合う体を創り、その体で安定して進化できる魂、それらを試行錯誤することになった。
 
レムリアの最初のころから中期にかけての間はこの試行錯誤が続き、ほとんどうまくいかない状態で進んでいった。一度、レムリアがかなり破壊され、新しい地球になり、少しずつ安定した温暖な環境が維持できるようになってきた。
 
いわゆるムー大陸と呼ばれるころから少しずつ地球が安定してきて、生命体も長く維持できる状態になってきた。そろそろほかのさまざまな星々から進化した魂が次々と地球に訪れてきて、それぞれがこの地球において進化した人間を創ろうというプロジェクトに入っていった。
 
プレアデスに限らずほかのまざまな星々から人類がやってきて、それぞれがこの地球の環境に合う新しい人類を創ろうとしていた。この地球にはさまざまな生命体が共存できるようにいろんな仕組みが創られていったが、植物がかなり多く生息していたために酸素が大気中に多く入っていき、この酸素によって生命体が酸化する、どうしても寿命が短いという状態を作り出していった。
 
したがって多くの進化した者たちは寿命の短さをうまく利用し、短い期間でさまざまな体験をする、さまざまな種類の体験ができるように、酸素で酸化する状態を作りながらも生まれ変わりが何度もできるようにする仕組みを作り上げていった。
 
ムー大陸のころ少しずつ文明が現れてきて、ほかの文明と対立する、ほかの人類と対立するという状態が現れてきて、そこで戦う、生き残る、破滅させる、いろんな体験を地球人がするようになっていった。もちろんこれらはそれぞれの人類を創り出した進化した生命体たちがもっている自分のカルマでもあった。
 
それぞれいろんな星々から来た者たちが自分自身がもっているカルマが魂の中に入っており、それによって宇宙で繰り広げられていたさまざまな戦いの歴史、戦いの状態がこの地球上で行なわれることになってしまった。
 
本来は平和な人類、常に許し合い、認め合う素晴らしい人類を創ろうとしたが、どうしてもすぐに戦う、破滅させるという意識のほうが強く動いてしまい、それはほかの星々で起きていた人類の歴史をそのまま再現している状態になっていった。つまりいろんな星々から来た者たちがこの地球で新しい人類を創ろうとしても、どうしてもそれまでの銀河の歴史、銀河の戦争の歴史をそのまま再現させる状態に現れていった。
 
この銀河に起きていた戦いの歴史がそのままこの地球で行なわれているということが明らかに分かるころから、新しい計画が始まることになった。それまではバラバラで行なわれていた人類の戦いが大きな一つの計画のもとで、大きなプロジェクトで維持されながら戦う、人類同士の争いが大きな意志の中で行なわれるという計画に変わっていった。
 
この大きな計画、全体を管轄している大きな計画の立案者が天之御中主の大御神であり、この天之御中主の大御神の意識の中ですべてが計画され、動くようになっていった。この地球においてはこれまでの銀河の歴史がそのまま再現されながらも、確実にうまくいく方向へ修正して修正して、正しい方向へ向かうように進められていった。
 
特に一番、難しかったのは人類の個別意識をいつどの時点で活性化させ、個別意識として正しい意識を獲得するまでにどのぐらいの時間がかかるのか、どの程度の体験が必要なのか、これが新しいテーマとして注目されていた。
 
初めのころは銀河での歴史をそのまま繰り返すだけであったために、どうしても戦いが続き、続き、なかなか終結することが困難であった。だんだんこの戦いが大きなレベルでの単位での繰り返し、大きな戦いがあり、落ち着いたころ、また少しずつ次の段階にいって大きくなってきて、また戦いを始める。これの繰り返し的なものがだんだん現れるようになってきて、この流れをうまく使いながら進化し、正しい方向、光の方向、智慧のある方向へと向かうように仕組まれていった。
 
こうやって今の時代にまで多くの者たちの意識の中で計画され、実行に移されており、今、新しい光の地球の流れの中に入るのか、それとも失敗を繰り返してまた闇の勢力の中で地球人類が進化を進めていくのか、ちょうどその分岐点のところにきている。
 
地球自身が計画した光の地球という流れに進むためにはもっともっと光に目覚めた人間が必要となる。今、現在の光の目覚め具合はまた15%ぐらいの光の目覚めであり、これは人類全体として見てもかなり低い状態になっている。やはり光の地球として確実に動き出すためには、60%以上は光の意識の人間が望ましい。ただ次のサイクルにおいては60%を超える光の量にはなっているだろう。
 
今の時期が一番難しく、光の人間、光の意識というものがほとんどないために、見本になる人間が存在せず、見ることもできず、それぞれがただ分からないまま光を模索している。ただこれが次のサイクルのときには光の人間が少しずつ見えるようになり、その行動の仕方、考えの仕方が分かるようになっていき、それによって光の方向がかなり具体的に認識されるようになっていく。したがって地球自身が光の地球として大きく動き出すのは次のサイクルになるだろう。
 
今回の皆さん方のこのアセンションはそこに向けての一つの準備、あるいは実験的な段階、最初のきっかけ的な感覚の状態になっている。それでも皆さん方にはなんとか光の地球を創り出し、その流れに入る。これを完成させてほしい。これができない限りは次のサイクルにおいてもできない状態になってしまうために、今回は少ない人数であったとしても光の地球を確実に認識し、そこにたどり着く。そこに入っていく。この流れが必要となる。
 
皆さん方が創り出した光の地球に光の人間たちが入っていく。これができると次のサイクルでこれを使うことができる。もちろんそこに至るまでに間違う、光と闇が分からず闇の流れに入ってしまう、神聖さと世俗が分からずそこに堕ちてしまう。そういう人間も確かにいるだろう。
 
それはそれでかまわないが、光の流れ、光の道、光の人間、これらを認識してとにかく光の門を開け、光の地球の中に入っていく。これがなんとかできるように行なっていってほしい。
 
今は一人ひとりがまだ闇に汚染され、完全な光の意識にはなりきっていない。一人ひとりが完全な光の意識につながり、光の人間として光の地球の中に入っていく。それを完成させるため、それをうまく実行させるために、今、光の権現、光の大権現がこの地球に降りてきている。
 
光の権現は光の仲間たちが一体化しながらも、それぞれどの意識をとっても光の意識であり、いわゆるネガティブな意識は一つもない。すべてがアセンションした光の意識であり、この光の意識が少なくても3万から4万ぐらいの光の意識が集まっている。これが基本的な光の権現になっている。
 
この光の権現はさまざまな星々で進化を遂げ、それぞれの星々で身につけた光の自分、光の人間という意識が集合的に集まっており、特にこの地球において必要な体験を何度も何度も身につけてきている。この光の権現がこれから次々と地球に訪れてきて、地球人類を導こうとしている。今はまだ限られた光の権現しか入ってきていないが、まず最初、光の権現たちがこの地球にきて人類の進化の流れを見ていきながら、それぞれふさわしい状態を創り上げようとしている。
 
ふさわしい状態というのは宇宙の光の権現が地球の光の人間たちにうまく定着できるかどうか。アセンションした光の人間たちにうまくつながり、それぞれが光の人間として目覚める、宇宙の光の人間として目覚め、宇宙の光の人間として行動する。そこにまで自分の意識が目覚めていき、できればそれぞれが光の権現の中の一人の光の人間として配属される。光の人間たちが光の権現のメンバーとしてその中に一体化していく。それが今、求められている計画になっている。
 
今、ここで学んでいる者たちもいずれ本当の光の人間となったときに、何らかの光の権現のメンバーとし活動する時期がくるだろう。どの光の権現に入るか、どの所属になるかはまだ分からないが、いつかはそれぞれが光の権現のメンバーとし活動するようになる。
 
最初は光の権現のメンバーとなってこの地球上でしばらく活動することになる可能性が高い。まだ自分自身がもっている意識の中で、完全に光になっていない部分、まだまだ光として未熟な部分を光の自分に変えるために、何らかの体験が必要となる。必ずしも人間として生まれるかどうかは分からないが、仮に人間として生まれる機会があったとしても、おそらく人間としての体験の時間はそれほど長くはないかもしれない。
 
いわゆる10年、20年、それぐらいの人生で終わるかもしれない。ただ皆さん方がこれから新しくこの地球上で生まれ変わり、人間として地球人類として体験するとしても、今の地球上の肉体ではなくアセンションした光の肉体で生まれ変わることになるだろう。その場合、10年であったとしてもとても進化した意識で目覚め、人間生活をするために、おそらく今の地球上の肉体でいえば100年ぐらいの体験をすることができるだろう。
 
その意味において新しい地球においてはわずか10年、20年の短い人生だったとしても、体験すべきことはたくさん体験することができる。そうやって新しい光の肉体で、新しい地球で少し体験をし、十分に光の権現のメンバーとし認められ、活動できるようになったときに、あとは普通の光の権現の仲間として一体化し、活動を続けることになる。
 
この地球で活動を続けるか、あるいはほかの星々で活動を続けるかはそれぞれの権現の計画になるが、その全体を仕切っているのが光の大権現になる。光の大権現は大権現のメンバー全体でそれぞれの惑星で活動する場合と複数の太陽系、複数の銀河で活動する場合もある。それぞれの大権現の進化のレベル、大権現の光のレベルによって活動がかなり異なっている。
 
いずれにしてもこの地球はそれぞれがさまざまな神々やさまざまな人間の意識、さまざまな仏陀や如来や菩薩、マスター、天使、さまざまな世界と繋がっているために、一人ひとりの意識もさまざまな宇宙界、さまざまな世界につながっている。それをそれぞれが完全な光の意識に高めていき、どの次元にでも、どの世界にでもすぐに意識でつながることができる。
そういう状態になったとき、ここにいる一人ひとりも光の権現のメンバーとして確実に目覚め、活動できるようになる。
 
もともと地球人類は神になるように創造されたと表現されているが、正式にはこの光の権現になること、光の権現になり次元を超え、時空を超え、さまざまな世界にすぐにつながり、働きかけることができる。こういう光の権現、光の大権現になるような仕組みがこの地球の仕組みになっている。
 
したがってこの地球は、地球で生まれた者たちは全員が光の権現、光の大権現にまで進化し、そしてメンバーとなって活動する。しかもこの地球でさまざまな能力を身につけ、かなり早いレベルで光の権現となり、さまざまな宇宙界で活動できるようになる。
 
その中でも日本人はまたは別の仕組みの光の権現が現れており、それはそれでまた別の機会で説明することになるだろう。ただ理解してもらいたいのは、日本の人々はただのスメラノミコト、ただの神という抽象的な漠然とした意識ではなく、もっともっと明確なはっきりとした光の神が存在し、大いなる大いなるこの光の神の大計画のもとで日本人が仕組まれている。このナゾをぜひそれぞれが自分の力で紐解き、見つけてほしい。
 
この自分自身がもっている、この自分の本来の日本の神につながるために必要なことが光の権現、光の大権現の時に学ぶことになる。自分が働きかけるほかの次元、ほかの宇宙界、ほかの次元宇宙、それぞれがすべて本来の日本の神のナゾを見つけるカギを握っている。今、地球に起きているのもすべてそこにつながるための秘密が隠されている。
 
したがって日本の人々は自分が体験してきたすべてを改めて思い出し、整理し、すべてを解決してほしい。自分が疑問をもったり、調べようとして途中でやめてしまったもの、何かのきっかけで興味をもってそのままにしているもの、それをすべて紐解き、完成させてほしい。
 
すべて本来の日本の秘密が隠されており、それは中途半端にしてはいけない。確実に最後までその秘密、謎を解き明かし、自分のものにしてほしい。確実に自分の光に育てていってほしい。一人ひとりが自分だけの光を請け負っており、それを完成させてほしい。
 
そして大いなる大いなる宇宙の大計画をなんとか成し遂げてほしい。この大いなる宇宙の大計画のための光の神々、光の権現様たち、光の大権現たち、さまざまな光の神々、宇宙界の神々、それぞれのつながりを作り、光で活性化させ、意識を目覚めさせ、本来の宇宙の意識と一体化するようにしていってほしい。それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


②破壊的な自由意志の宇宙を解決したのが天之御中主大神

 
我は光の大権現。はるかなる遠い遠い宇宙からこの星に入ってきた。あなた方が存在する前からこの宇宙で活動をしていた。地球における新しい計画が始まる時に、すでに私はその計画に関与していた。この地球における計画がとても素晴らしい計画であると知り、とても興味をもち、多くの仲間を連れてきた。
 
ほかの多くの星々、カシオペア、琴座、ほかの銀河系のレベル、多次元の世界からとても素晴らしい光の仲間たちを集めてきた。この地球がただの地球ではなく、大いなる多次元宇宙を根本から創り替える能力をもっていることが分かり、多くの者たちがこの地球にさまざまな関心、興味をもっていた。
 
この私たちの存在している多次元宇宙はさまざまな理由によってへかなり乱れ、破壊され、多くの生命が危機的な状態に陥っていた。進化させる、この進化させるという仕組みを創ったときに、進化しない未熟な意識が数多く創られてしまい、進化するという計画がかなり難しくなってしまった。
 
進化する、この進化するという仕組みを根本に宇宙の中心に据えたところ、さまざまな困難な問題が次々と現れてしまい、この宇宙のレベルにおいてとても複雑な仕組みが作られることになってしまった。進化するという発想はとても良かったが、自由意志をもって進化するというのはとても難しい。
 
しかし自由意志を与えずに、決まった流れ、確実に進化する流れで仕組みを創るとあまりおもしろくない。すべてが決めたとおり、ある意味ではパターン化された進化になっていき、あまり楽しみがない。そのために自由意志という発想を取り入れ、個々の進化をそれぞれの自由意志に任せることにした。
 
初めは小さな宇宙で試してみたが、その小さな宇宙で試した自由意志の世界が瞬く間に汚染され、破壊され、とんでもない状態になってしまった。その最初の小さな自由意志の進化が解決できないまま、次から次と新しい流れに進んでいき、次々と破壊的な波動が大きな大きな影響を与えるようになってしまった。
 
この宇宙の進化に関与していた多くの者たちが何とかして解決しようとしてさまざまな仕組みを創り、さまざまな援助の光を創ったりしたが、それ以上に進化の力はとても強く、どのような対策をしても破壊の流れに進んでいった。
 
それらを繰り返すうちに光の者たちもさまざまな苦しみ、悲しみ、いろんなチャレンジを行ないながら少しずつ少しずつ進化する生命体が現れてきて、初めに計画した光の存在よりも遥かに素晴らしい光の存在が現れるまでに進化してきた。
 
この最初の光の進化の素晴らしいもの、これが天之御中主の大御神であり、この一番、最初に進化の流れを克服し、光が勝った天之御中主大神がさらにさまざまな光の仕組みを創ろうとして、破壊的な宇宙を少しでも光の宇宙に導くように対策を考えていた。
 
そして天之御中主大神から天照大御神が育てられていき、大いなる大いなる光の根源、光の中心を確実に創り出し、あらゆる進化の中心、進化の中心の光として維持できる天照大御神を創り出していった。天照大御神は天之御中主の進化によって手に入れた智慧を授かりながら、自分から輝き、さまざまなところに光を届けていく。特に進化の留まっている世界、進化を破壊させる世界に光を届け、進化が正常な方向に進むように光が創り出されていった。
 
これによって破壊的な進化の流れが少しずつ少しずつ修復されていき、かなりの領域がこの光によって修正され、正しい方向へと進み始めてきた。
ただこの光が強くなればなるほど、光と対抗する別の者たち、破壊を好む者たち、自分たちで好きなようにやりたい意志をもった者たちがそれぞれ手を組み始め、ネガティブなものが協力し合って天照大御神と対決するように変わってきた。
 
このころから光の原点の天照大御神と、破壊の者たちの、オリオンを中心とする闇の者たちが対決するようになり、この光と闇の戦いが延々と続けられている。
 
いろんな星々で光と闇の戦いがあるところは、ほとんどが天照大御神の光とオリオンの闇の戦いが現れている。最初は闇の者たちが圧倒的に強く、一気に全部を支配するぐらいの状態に進むが、ある程度、進んでから少しずつ目覚めるもの、光として目覚めるものが現れてきて、ある程度、宇宙の意識にたどり着く光の者たちに対して天照大御神の光がつながり、宇宙の仕組み、宇宙の流れに合うように修正されていった。
 
こうやって少しずつ天照大御神の光によって目覚め、修復し、本来の宇宙の秩序に向かい始める星が少しずつ増えてきている段階であり、その流れの中でこの地球も光として目覚めようとしている。まだまだこの地球は闇の力が強く、光として目覚めるのには時間がかかるが、それでも大きな流れで見たとき、今、地球は光の方向へと変わろうとしている。
 
表面化しているところは闇の働きがかなり強く、支配的な感じに見えているが、内面の世界ではほぼ光の方向へと移ってきており、次第に次第に光がこの地球を充満させるようになるだろう。この地球はもうじき光と闇の戦いが極限にまで達し、壮絶な戦いを人間が演ずることになる。
 
物理的な時間としていつになるかは見当がつかないが、流れとしては光の勢力が少しずつ少しずつ広がっており、あとしばらくすれば光の方が闇よりも多くなる。光の方が多くなってしばらくしてから、圧倒的に光の方が支配的になっていき、そこから光の者たちが次々と闇の仕組みを光の仕組みに変えていく。こうやってあとは光の者たちが次から次へと光を中心とした世界に切り替えていく。
 
ただこれが皆さん方の物質時間で見て、いつなのかは、それはまったく分からない。人間世界で現実化するものは人間の意識や人間の力によって変化するために、裏の世界で完璧にできたとしても人間がどう行動し、人間が何を選択するかはまったく決まっていない。
 
ただどのような選択をとろうとも最終的には光が勝つ仕組みに向かっていくだろう。よほどのことがない限り、光が勝つ流れに進んでいくが、100%決まっているわけではない。まだまだ闇の者たちの力が巧妙であり、勝つというよりは闇の者たちは光の人間の邪魔をしてきて勘違いさせる、間違えさせる、忘れさせる、いろんな仕組みを使って光でない方向へと向かわせるようにしている。
 
彼らは勝つというよりは光の人間を騙す、分からないようにさせる、なかったことにする、いろんな意識を入れていき、それによって結果的に光の道から外れる、光の方向が分からなくなる、そうするように仕向けている。あなた方は光として自覚し、光の道を進むのであれば、まず自分の心の中の闇の部分と向き合い、しっかりコントロールしてほしい。
 
闇の心をゼロにするというのは不可能であるために、闇を浄化してゼロにしようとする発想はもたないようにしてほしい。闇を浄化してゼロにするという発想そのものが闇の心であり、それはできない。闇の心をなくすという状態ができないことに人々は自信をなくし、イヤになり、光の道から外れてしまう。自分が闇の心をゼロにして光だけにしようとする教えは闇の心であり、結果的に挫折感ばかりを大きくさせ、光の世界から離れさせてしまう。最終的に光の世界から離れさせることが目的であるために、闇の計画はすべてもっともらしいことを言いながら、実際にはできないことを人間に与え、そしてできない時の自信のなさ、力のなさ、自分を否定したり自分の力を弱く見てしまう意識、これらがすべて闇の計画になっている。
 
あなた方はそれにだまされてはいけない。闇の心をゼロにしようとする意識はもつ必要がない。そこに意識を向ける必要もない。闇の心がどの程度だとか、光と闇の比率がどうなのかとか、いちいちそこにこだわる必要はない。常に光の方が支配的である。光の方向に向かっている。自分光のメンバーとして活動している。その意識だけで十分である。
 
いちいちできないところに意識を向けたり、そこに向けてできないことの愚かさを嘆いたりする必要はいっさいない。ただ前に進む。このただ前に進むということが進化であり、光の方向に向かうことになる。
 
今、宇宙においてもこの光と闇の戦いがかなり極限にまで達しているが、ほとんどの星は地球よりも簡単な問題の星であるにもかかわらず、圧倒的に闇の方が強くなっている。どうしても闇に負けてしまい、光を信じている力が弱い。
 
光と闇の戦いにおいて光が負ける根本的なところはこの弱さであり、光であるという意識の弱さ、光の方向に向かっているという意識の弱さ、これ自体がスキであり、ここに闇の者たちが入り込んできて自信をなくさせる、方向性を分からなくさせる。そうやって結果的には闇の仲間入りをしてしまう。
 
皆さんは自分の心の正しく感じ、理解し、認識しながら正しく光の道を進んでいってほしい。特に地球の人々は一人ひとり私という意識が強く現れている。これまでは「私」という単独の意識で活動し、頑張ってきたが、これからは「私たち」という意識を作り出し、それを心の中で定着させてほしい。
 
光の仲間たちが一緒になっている。自分と同じ光の目的、光の方向性が合っている者たち同士が一緒になっている。この「私たち」という光の感覚を確実に自分のものにしてほしい。自分一人で戦い、勝とうとしてもまず勝てることはない。したがって初めからその戦いに入る必要はない。ただ光の意識を輝かせ、大きくさせ、光の方向に進んでいく。その力だけを身につけ、もっともっと光が自分にとって良い光であるように進化を進めていってほしい。
 
これから地球にもいろんな問題が起こり、国と国、地球のいろんなところで妨害が増えてくるが、いちいち光と闇との関係でどちらが光なのか、どれが闇なのか、そういう観点で考える必要はない。自分の心の中に正しさがしっかり身についていればそれに従って行動してほしい。光と闇の戦いに意識を向けすぎると、一つひとつ罪悪感が出てきてしまったり、できない未熟さに気がついて挫折したり、いろんなことが起こってしまう。そういう心に騙されないようにするために、ただ光の道を進む、ただ光の行動をとっていく。それを完全に身につけてほしい。
 
地球においていろんな光の仲間たちがこれから降りてくるだろう。地球にやってくるいろんな光の仲間たちが皆さんの光の意志とつながり、光の意志と一体となって活動する時に、それを宇宙から見たとき光の権現あるいは光の大権現の仲間、そのように見えることがある。皆さん方自身が光の権現、光の大権現の仲間として活動するようになっていく。
 
今はまだそこに向けての予備校的な感じであるが、確実に自分で自分の光をコントロールし、一つひとつ闇に負けず、こだわらず、ただ光の活動をしていく。これができるようになれば光のメンバーとして認められ、光の権現のメンバー、光の大権現のメンバーとして活動するようになる。そのためにも自分の心を律する強い意識、光であり続ける強い意識、この光の意識を確実に作り上げ、定着させ、また一体となって活動できるようにしていってほしい。
 
では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたの背後の光の靈団の仲間にプレアデスの仲間たちがかなり入っていて、あなたは自然とその影響を受けております。ただ今のところ、まだ地球の人間意識に汚染されている部分が多いために、もう少ししばらくあなたを観察する状態のままになるでしょう。しばらく観察を続けながら十分に光の意識として活動できる、光の意識として信頼できる、そのレベルに入ったときにプレアデスの光の仲間たちとあなたは一体化していき、そのころから少しずつ何らかの予感的なもの、予言めいたもの、そういうものが受け取れるようになるだろう。まだしばらくは浄化すべきところが残っているために常に神聖な意識、この神聖な意識をもっともっと磨いてほしい。人間意識の方が圧倒的に強いために人間意識を浄化し、聖なる意識、神聖なる意識に高めていき、光の権現の仲間と一緒になって活動できるようにしていってほしい。
 
Bさん、あなたはアンドロメダの世界からこの地球に入ってきて、地球との契約を結び、そしてこれまでいくつかの光の大権現との契約が結ばれております。ただ最終的にどの光の大権現の仲間になるかはまだ決まっておらず、しばらく観察状態、見届けている状態になっております。いくつかのこの光の大権現の仲間たちの中でも、もう少し賢さを要求しているグループがあり、いわゆる判断能力のところで人間的な判断があまりにも多すぎるために、人間的な判断ではなく光の基準でいかに判断できるか、これが一つの選択の基準になっております。また別の光の権現の仲間たちは行動の在り方においてもいろいろ観察しており、いわゆる勇気がない、正しいことを実行する勇気がないというところが一つ、観察状態になっており、これがいつ、堂々と正しいことができるようになるのか、考えずに自然と行動できるようになるのがいつなのか、これがずっと観察されております。この賢さと行動力、これがずっと変わらないままであるために、いかにこれを自分の魂に身につけ、自然とできるようになるのか、それを自分なりに改善できるようにしてみてください。
 
Cさん、光の大権現の観察として、あなたは地球にきていろんなところで体験し、学びをを重ねてきました。今、この光の世界に入る重要な時期において、自分をコントロールする力がまだ不十分ということができます。自分の心の信念、正しさの基準があっても、どうしても表現できずに周りに合わせてしまったり、ある程度、周りの言動を気にするところがあります。それによって光の正しさを行動に移す時に歪んでしまい、曲げられてしまい、光の流れが不規則になってしまいます。常に自分の心の中にある正しさ、光の世界における正しさを認識し、自分のものとしてどういう時があっても正しい光の方向、正しい光の方向というのは一つは常に人間の進化に結びつく、正しい進化に結びつくことと、ほかの人が幸せになる。自分は光の進化に従い行動することにより、ほかの人々が幸せになっていく。この方向性、これを常に自分でわきまえ、自然とその選択ができるようになる。これがあなたにとっての正しさ、光の方向性になります。これを魂レベルで身につける、心から身につける、ぜひそれを目指していってください。
 
Dさん、光の大きな大きな流れの中であなたは地球に入ってきました。この地球に入る大いなる始まりのところでいろんな計画を創り、準備をして流れを創り上げてきました。ただこの一貫した流れの中でいくつかのズレが生じ、それによって計画のすべてが順調に進まなくなってしまいました。途中途中での修正を行ないながらも少しずつ進化を進めてきましたが、どうしても達成できていないものがいくつか残っております。今回の人生においてそれをどこまで修復することができるか、どこまで回復できるか、それ試されております。一つは本当の正しさ。自分の正しさと隣りの人、目の前の人の正しさが異なる時に、自分はどういう風に行動をとっていくのか。自分の正しさよりも他人の正しさ、ほかの人の正しさに目がいき、つい自分が分からなくなってしまう。自分が正しくない道を進んでしまう。こういう間違いが何度も起こされているために、周りがどういう状態であろうとも自分は自分の正しさを貫いていく。この力がまだ不十分になっております。また聖なる正しさを学ぶ必要があります。人間世界における正しさと聖なる正しさは異なっているために、聖なる正しさに意識を向け、場合によっては自分自身の正しさよりも聖なる正しさを優先させる。この意識が必要になります。これからのいろんな現実においてほとんどのトラブルはこの聖なる正しさの未熟さから起こされていきます。聖なる正しさをしっかりと身につけ、行動できるようにする。これを養っていってください。
 
Eさん、光の大権現の仲間として活動を行なっております。これからの新しいテーマとして、一人ひとりの意識をどれだけあなたが感じ取ることができるか。今までのところ、似たような意識には感じやすいところがありますが、異なる意識になるとまったく感じられないという特徴がありました。そのために似たような意識の人にはとてもよく反応し、協力することもでき、お互いに一つになって大きいものを作り上げることが可能になっておりました。しかし異なる意識の人がいた時に、そこにうまく一つになることができずに、場合によってはバラバラになってしまったり破壊的なものが動き出したりしていました。自分の周りのところで異なる意識があったとしても、自分に近づいてきたということは意味があること。異なる意識でもどういう面でとらえて一つになれるのか。どういう角度で見たら同じ仲間として見れるのか。どういう修正をするとうまく一つになっていくのか。いろんな工夫をしながら異なる意識の人でも、ある切り口やあることを変えるとたちまち同じ仲間になっていく。この部分をうまく見つけ出し、いろんなものを一つの世界で理解できるようにもっていっていく。この意識の修正する力、意識を正す力、これを身につけ、大きな大きな光の大権現の中で輝き通せるようにしていってください。
 
Fさん、光の世界を学ぶ流れにおいてあなたはこの地球の光の世界を体験するように望んできました。ほかの世界から入ってくるとき、この地球の光と闇の不思議さ、なぜ光と闇の戦いですぐ間違い、あえて闇の方を選ぶのか。この地球人が闇を選んでしまう、光と闇の戦いに負けてしまう。この意味が分からず、それであなたはこの世界に入ってきました。今は改めて光と闇の戦いを自分が体験している中において、いかに人間の意識になると光も闇も見えてこないのか。一つになって分からなくなってしまうのか。十分にそれが理解されてきました。これからはこの地球の意識をもちながら光と闇を正しく見抜いていく。地球に来る前に身につけていた光と闇の特徴の違い、区別の仕方、これをなんとか意識レベルで思い出し、行動できるようにして、この地球でも堂々と光と闇の間を十分に行動できるようにもっていってください。
 
Gさん、地球に来る光の流れにおいて、あなたはこの地球の仕組みにとても興味をもち、そして自分はそこで体験したいという欲求が強く現れてきました。この地球で体験する時に改めて進化というものに興味をもち、その本当のところを学ぼうとしておりました。あなたの本来の出身のところではあまり進化というものに意識はなく、多くのものがただ自然と楽しむ、ただ自然界で楽しんでいる。そういう意識が普通であったために、進化するという本質的な意味が何も分からない状態になっていました。この地球に来て進化するということを初めて体験している。今、あなたはこの進化するということに挑戦しようとしております。ただ本質的にもっている意識が進化を考えていなかったために、まだ今のところ、進化を進めるという意識がそれほど表に出てこないままで、ただ現実を楽しむ、ただ今を楽しもうとする、その意識の状態になっております。天界の意識としてはそれで十分ですが、あなたが人間としてこの道を選んだのはただ楽しむ、ただそのまま無邪気にいるという意識ではなく、進化するという意識を目覚めさせる、使えるようにする、それが今回の目的になっております。したがって進化するということをもう少し頭の中に入れていき、自分はどういう進化を進めていくのか。何をもって進化していくのか。この進化について自分なりに考え、意識し、自分自身を進化させる方向へと進めていってください。
 
Hさん、光の世界の流れから見て、あなたの光の方向性はとても興味深いものがあります。人間世界におけるいろんな問題、いろんなトラブルがあなたから見たときには新鮮な感覚で眺めることができます。一つひとつが自分には縁のないトラブル、自分にはあまりなじみのないトラブルとして映ってくるために、どこかで客観的な意識、どこかで別の意識、ただ眺めているという意識になってきて、ほかの人たちが本気で悩んでいてもあなたはどこかで客観的に見ているような感覚になります。これもあなたの意識の状態の現れですが、やはり人間として今、体験している時はもう少しほかの人の心の中に入ってみる。もう少しその人の本当のところにつながってみる。そうやって本質的なところから相手の心の中に入り、問題を理解し、何とかしてあげようとする。この力をもう少し身につけ、そのレベルにおいての人生の面白さや楽しさを身につけるようにしてみてください。
 
Iさん、新しい光のサイクルに入り、あなたの魂の波動も新しいサイクルで動き出してきております。これまでのサイクルから新しいサイクルに切り替わって、少しずつあなたの流れがシフトしてきております。2~3カ月前にサイクルが変わりましたが、新しいサイクルによってあなた自身のいろんな変化が起きてきて、あなたの本来の魂を動かしていた本質的な部分が早く動き出していきます。それによってあなたはこれまでとは違う意識が目覚めていき、単なる地球の人間というよりはもう少し大きな意識、太陽系から宇宙につながる大きな意識が少しずつ目覚めてきて、自分自身が大きな存在であること、大きな流れで動いていること、これが思い出されていきます。それによって自分自身の意識の在り方や判断の仕方、行動の仕方も変わってきて、大きなレベルでの判断ができるようになっていきます。人間世界において何が正しいか、どれが正しいのか、その価値観において大きなレベルで見ることができるようになってきて、進化をかなり直接的に明確に理解することができるようになります。ほかの多くの者たちの進化を手伝う、進化がうまく進むように自分が協力していく。それによって自分自身の魂が進化していく。この関係を理解し、魂レベルでの進化を進めるようにしていってください。
 
Jさん、光の御靈の創り主があなたのところに近づいてきて、いずれ一体化することになるでしょう。今、少しずつ少しずつ光の御靈の創り主のところにあなたが上がっていって、あと数ステップ上がれば、光の御靈の創り主とつながることになります。その時に改めて魂のエネルギーの調整が行なわれていき、新しい光のチューニングが行なわれていくでしょう。それによって光の御靈を確実に受け取ることが可能になり、銀河系宇宙のレベルで活動できるような光を身につけることができます。今はなかなか光を使うことができませんでしたが、このチューニングによって自分の意志で光を使いこなすことが可能になっていきます。したがってもう少し自分のレベルを引き上げていき、光の権現とつながりながら新しい光の役割を演ずるようにしていってください。
 
Kさん、光の世界の波動として少しずつ少しずつ光がつながり始めております。ただ自分の心の中でどこかでまだ分からない、今のままで良い、この状態で十分、こういう意識が残っていて、それでなかなか前に進めないところがあります。前に進むときに、分かっていないとできない、理解していないとできない、こういう言葉に惑わされないでください。別に理解していなくても分かっていなくても光の流れに入ることはできます。本当の深いところで、どこかで納得している、どこかですべてがつながっている、こういう感覚があれば確実に光の流れに入っております。したがって人間的な感覚で分かる、分からない、そこにこだわらず、執着せず、ただ本質的なところでつながっている、この感覚があれば十分に光の世界に入ることができます。一つひとつ自分のペースでつながりながらも、どこかでやはり、決まったことはやる、成し遂げる強さ、やるべきことを達成する強さ、この光の強さは正しく身につけるようにしていってください。
ここで一度休憩をとります。
 
 

③選択において90%以上が光の方向であるように

 
光の大権現。新たなる地球の人間の目覚めのために現れてきました。宇宙の偉大なる偉大なる大神様からメッセージを預かっております。
 
地球の人々はこれから選択が何度も何度も続いていきます。どちらを選択するか、何を選択するか、それによって流れがかなり変わっていきます。一つひとつの選択において正しい方を選んでいくかどうか。光の方向、進化の方向を選んでいくかどうか。それによって一人ひとりが確かめられていきます。
 
大権現とつながり一緒に活動するためには、9割以上、正しい光の方向を選ぶようにしてください。半分以上が光ではない方向を選ぶと、かなり困難な時空の方に入っていきます。一つひとつの選択、正しく見抜くようにしていってください。
 
Aさん、新しい光のマスターたちがやってきて、あなたの人生を修復させております。これまである程度、進化しうまく進んでいきながら途中で急に速度が落ち、別の方向に向かい、そのまま止まっていた時期があります。そしてまた新しく意識に目覚め、また動き出し、だんだん自分のペースに合わせた速度で進むようになっております。今、この自分に合わせたペースをもう少し速めてください。今のペースだと少し遅れてしまい、場合によっては間に合わなくなってしまいます。光の速度を上げる、いわゆる少々苦手なこと、辛いことがあっても前向きに喜んで進めていく。苦手なことでも挑戦する気持ちを強くしてチャレンジの心で進んでいく。こうやって進化に向けて、もう少し意識を速めるようにしていってください。
 
Bさん、新しい光の流れが押し寄せてきて、あと1~2カ月したらかなりあなたの現実にも影響を与えるようになるでしょう。新しい光はあなたから見れば新しい価値観、新しい選択の基準になります。これまで良い方向、正しい方向と思っていたところが少しずつずれてきて、今までのやり方では必ずしもうまくいかなくなる状態が現象化されていきます。これまでの正しいという価値観に加え、宇宙的に見た正しさ、宇宙的な観点で見た正しさが要求されていきます。これまでの正しさに加え宇宙的な正しさとは何なのか。それを目覚めさせる意識が必要であるために、人間の観点から見た正しさだけではなく天界や宇宙の仕組みや宇宙の仲間たち、そこから見た正しさ、それを理解して、その方向へと進むようにしていってください。
 
Cさん、光の仲間として動き出しております。いろんなレベルにおいて着実に光の道を進んでおります。自分としてはほとんど自覚がなく進化した意識もないかもしれませんが、確実に光の流れを進んでおります。ただ今のペースだと少し遅れ気味になっていくために、自分が先頭を歩いている感覚の意識を身につけてください。今のペースは、誰かがいるとついていける、皆がいると一緒に歩いていける、こういう意識であるために、一人になるとほとんど進むことが困難になります。一人で進むだけではなくむしろ先頭を進んでいく。ほかの人のよりも先に進み、先に体験し、体験したことをほかの人に伝えていく、こういう光の意識を目覚めさせてください。あなたの世界ではこれが一番重要であるために、この先に進んで身につけるということができない限り、あなたは仲間と出会うことが困難になります。先に体験してほかの人に伝えていく、これができるようになって初めてあなたの仲間が一体化し、一つになり、そして大権現の仲間ともつながりができるようになります。
 
Dさん、新しい光の流れとしていくつかの選択肢が現れております。あなたにとっての一番、分かりやすい選択肢は、ある意味では自分が信念に従い、自分が正しいと思うところ、自分が良いと思うところを感じていき、ただそこに向かって進んでいく。これがあなたにとっての一番良いやり方になるでしょう。今までもこのペースできましたが、かなり光に向かう速度が遅くなってきております。いわゆるあなたの目に見えないところでの妨害、目に見えないところであなたを騙し、分からなくさせる力が働きかけております。結果的に進む速度が遅くなる、進んでいる方向が分からなくなってしまう。そこへと進ませており、巧妙に巧妙にだまされていきます。今はまだなんとかもちこたえていますが、このまま続けていくとおそらく年末ぐらいには自分の方向が分からなくなってしまいます。もう少し正しさ、自分にとっての正しさとは何なのか。光の正しさとは何なのか。これを見極めていき、すぐに正しさが分かる、正しい方向が分かる、この「見分ける力」、これを養い、すぐに使えるように学びを進めていってください。
 
Eさん、光の世界の流れの中であなたはもがき、前に進むのが難しくなっております。自分なりの信念や思っていること、それで固めてしまうところがあり、柔軟性がかなり薄れてきており、自分自身がどこの方向が正しいのかが分からなくなっております。もう少し柔軟な意識を身につけ、自分の信念にこだわらず、臨機応変に対応できる。その時、その時の正しさをうまく見抜き、正しさにつながる。この意識のもち方を修練していき、いつどのような状態であっても自分にとっての正しい方向を常に身につけ、進むことができるようにしていってください。
 
Fさん、新しい光の仲間たちがやってきて、あなたと光の仲間を創り上げようとしております。これまでのあなたの光の仲間はある程度、地球に合わせた光の仲間になっていて、そろそろ限界が現れておりました。あなた自身が地球の光の意識に執着して、そこから出ることが困難になっておりました。しかしもうこれ以上、持続させることは難しくなっているために、地球の意識、地球の仲間に執着せず、もう宇宙の仲間、宇宙の光のグループ、堂々とそこに入っていける強さ、意識のもち方を学んでください。今のペースだと無理矢理、意識を破壊させる現象が起きてしまい、それで宇宙の中に引き上げようとします。しかしおそらくそのやり方だと、あなたは混乱してしまい、宇宙の仲間に入りきれず、おそらく別の流れに巻き込まれてしまいます。自分が混乱する体験をしなくて順調に宇宙の光の意識に入るためにも、早め早めに自分から意識を高めていく。初めからそこに向けて準備を進めていく。そうやって光の意識を高めていくようにしていってください。
 
Gさん、新しい光の意識が現れてきて、あなた自身が宇宙のサイクルの中に呼ばれていくでしょう。これまで何度かチャンスはありましたが、どうしても直前でなぜかあなたが不安になり、逃げてしまうことが何度かありました。実際の本当の光のドア、光のサイクル、光の門、ゲートが現れてきたとき、なぜかあなたはそこを避けてしまう、恐怖を感じてしまう、こういう現象が続いておりました。光のゲート、光の入り口に何らかの恐怖心が常に現れてしまい、そこに入り切れない状態が続いております。光の門、光のゲートに堂々と入っていく。これはある意味ではあなたにとって本当に必要なこと、本当に重要なことを目の前にした時に、堂々とそこに向かい、堂々と手にする。謙虚な意識で、謙虚な心で堂々と中に入っていく。これができないことが現象化されております。本当に重要なとき、重要なもの、それを心から素直に認め、これは自分に必要、これは自分がやる、これは自分が何とかする、そういう謙虚な心、素直な心で堂々と光のところへ、高いところへと進んでいく。この心を養い、本来の光の門の中に入れるようにしていってください。
 
Hさん、光の仲間のトレーニングを続けております。自分の中で時々、光の基準が分からなくなるところがあります。自分の意識で、人間的な意識で本来の方向、正しい方向を見つけ、分かったように見えても、結果的に行動するときには光とは異なる選択をすることが多くあります。頭で認識している光でないもの、この基準と現実における光と光でないもの、これが別々になっていて、実際の現実における光と光でないもの、頭で理解している光と光でないもの、これがまだ別々になっており、かみ合っておりません。自分の頭の中で作り上げた光と光でないものはあくまでもあなたの頭で作られた概念に過ぎず、本当の世界の光と光でないものとはかなりずれております。頭の中で整理できるもの、納得できるもの、理解できるもので光と光でないものを判断するのではなく、現実を通して、現実の中で何が光で何が光でないのか。もっともっと現実から光と光でないものを見抜いていく。理論や想像で光を認識するのではなく、本当の光につながり、本当の闇につながり、光と闇を正しく認識していく。こうやって本来の光の流れを見抜いていくようにしていってください。
 
Iさん、光の大権現の恩恵を受け、少しずつ光の仲間として活動を進めております。光の流れの中で大きな大きなサイクルに入ろうとしております。ただどこかで自分の心の中に光でないものに引っ張られてしまう、光でないものに誘われてしまうという傾向があり、ついそこで油断すると光でないところに引きずられてしまいます。マインド、感情、いろんなところでつい油断すると光でないところに誘われてしまう。いつの間にか無意識の状態だと光でないところに誘われてしまう。この傾向が残っていて、頭で意識していることと実際の行動でずれているところがあります。これからの光の流れ、光の世界における活動をするためには、この部分、油断するとつい落ちてしまう選択、常に光を意識し続ける判断、いろんなことが重要であり、その部分にもう少し意識を向けるようにしてください。肝心なところでつい別のことを考えてしまう、余計なことを考えてしまう、よけいに難しく考えてしまう、こういう傾向があるために、単純な選択肢ほどあなたは深く考え、別のところを選んでしまいます。単純なところはあまり深く考えずに、ただ本質だけを見抜く、本質を見抜いて光の流れに入っていく。このやり方を身につけ、うまくマスターできるようにしていってください。
 
Jさん、光の仲間の仕組みとして、あなた自身の光がかなり不安定な状態に入っております。もう少し自分をコントロールする力、自分自身の意識を定着させるやり方、ここに意識を向けてください。正しい意識のときには自分を保つことができますが、不安定な意識、自分にとって好ましくない意識が入ってきたときに、急に乱れてしまい、判断が鈍ってしまうところがあります。どういうときでも堂々として自分の判断基準が一貫している。正しい光の方向に向いている。この意識が求められていきます。自分自身の新しい光の流れに向けて、正しい方向性、これは常に自分が進化する方向性であり、進化するということは苦手なことに挑戦する、難しいことに挑戦する、分かっていないところを分かるようにしていく。これが進化する方向性であるために、そこに向けて堂々と立ち向かう、進んでいく。この魂の力を身につけていき、常に魂が輝く方向へ、強くなる方向へ、明晰なる方向へ進むことができるようにもっていってください。

皆さんの簡単なアドバイスしていきましたが、本質的に今、地球はかなり困難な状態に入っております。光の者たちが皆で頑張っても地球の方向が急に光の方向に変わるということはとても難しく、光でない者たちが主導権をとったままで地球が進んでおります。これを新しい光の五次元世界に、正しい光の五次元世界に変えるためには一人ひとりが正しい光の選択肢を選ぶだけではなく、協力し合う、分かっていない人にも教えていく。この皆で協力し合うという力が必要になります。
 
協力し合うと、協力し合うだけで10倍にも20倍にもなる場合があります。しかし多くの人は一人で戦う、バラバラで戦う、このためにどうしても全体の力が弱くなり、逆にスキができる、比較してお互いに落ちてしまう、お互いに堕とし合いを行なってしまう、これによって全体の力がまったく発揮できなくなっております。協力し合う、それによって10倍にも100倍にもなる。この真の光を目覚めさせ、うまく使いこなせるように協力し合ってみてください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 
 

2022年10月のメッセージ

  アドナイの宇宙が地球を受け入れてくれた

本質・中身の学びが本格化する

最新のメッセージ

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①一人でやったり協力し合ったりする器用さを身につけること


私はサナンダ。宇宙集合意識におけるサナンダ。地球上で肉体をもち、イエスとして活動した集合意識レベルのサナンダ。あらためて地球の人々に、今、何がどうなっているのかを説明したいと思います。


今は日本人の意識を使って言葉を出していますが、日本語として限界のある単語や概念があるために、必ずしも私の表現したいことのすべてが表わせるわけではありません。それを理解した上で聞いていてもらいたいと思います。


2000年前、私が肉体をもったころと今の地球ではまったく変わっており、同じ説明や話し方で通用することはなくなっております。今の地球上の意識はかなり進化した意識になっており、アセンションという一つの区切りが得られる状態にまで進んできました。それでも実際のアセンションという現実的な段階を見ていくと、堂々とアセンションとして許可される魂は1割ちょっとという状態になっております。


魂の進化ということが地球上の人間の目的ですが、2000年たっても魂の進化のレベルではそんなに変わっておりません。2000年前、人間としての私を導いてくれたいろんな関係者たち、神官として導いてくれたり教育者として導いてくれたり、いろいろ指導してくれた人々の魂は元々、宇宙からきていた魂がとても多く、すべて私の魂の進化のために準備してくれた仲間たちということができます。


それでもやはり魂の進化そのものはとても難しく、時間がかかり、1回の人生で魂が極端に進化するということはほとんどありませんでした。今、地球上にいる魂のほとんどはアセンションができる可能性のある魂が中心になっております。今のこの時期においてアセンションを考えていないという魂はほとんどありません。必ず何かの目的でこの時期に生まれてきており、しかもアセンションという状態を知りながら生まれてきております。


ただそうは言ってもアセンションという一つの大きなシフトを達成した魂は1割ちょっとであり、ほとんど1割といってよいぐらいの状態になっております。この地球の魂を進化させる仕組みはとてもよくできており、自分なりに人生なり魂の進化なり、それを理解し、今度はちゃんとうまくやろう、今度は正しくカルマを処理していこう、そう思って肉体を作ると、必ずまだ自分の体験したことのない現実が現れてきて、まったく初めての現実を体験する状態になり、そして混乱し、間違い、光ではない道を進んだりしてしまいます。


勉強して勉強して何かが分かると、次にやってくる問題がより複雑になってくる。こうやって一人ひとり自分が体験するテーマ、体験する問題は常に自分にとって困難な問題、体験したことのない問題、一人ではなかなか解決できない問題、これらが常に皆さんに現れてきます。


この一人では解決できない問題をどうやって解決していくか。当然一人では解決できないために誰かと協力し合う、誰かと一緒になって取り組んでいく、こういう意識が必要になります。


日本人はこの、誰かと一緒になるというのがとても苦手であり、できるだけ一人でやろうとする、一人で頑張ろうとする、こういう人がとても多くなっております。ほかの国の人は普通にほかの人と協力し合う、家族や兄弟、皆で取り組む、こういう意識の人がとても多いために、ほかの国の人の方が一緒になって頑張れる、一緒になって新しいものを見つけていく、こういう力が身についております。


もちろんアメリカ人や進化した魂の国々では、あるところでは一人で頑張りながらもあるところでは皆と一緒に取り組んでみる。このメリハリ、いわゆるそれぞれに応じて必要な状態が暗黙のうちに分かっていて、一人でやるべきテーマは一人で取り組む、皆でやるべきところは皆でやる、この意識はかなり身についております。


日本人は何でも一人でやろうとする。これはいわゆる軍国主義のころ、皆で一緒になって同じことをする、上官が管理しやすいように、上のものがコントロールしやすいように、組織で皆が同じように行動することが求められる。この意識がまだずっと残っており、それによって皆という意識とそれに反発する意識、この両方が現れております。今の日本人は、この反発する意識が強い人はすべて一人でやってしまう。反発の意識が弱い人は全体をコントロールする。その意識で動いていきます。


したがって日本人は全体をコントロールして自分がやりやすいようにもっていくか。あるいは自分一人で好きなようにやっていくか。このどちらかに分かれてしまいます。この意識を早く取り除く、あるいはその時その時に自由に動けるようにしておく。必要な時に必要な人と一緒になり、必要な時に自分一人でやったり協力者とやったりして、その時その時の状態に応じてうまくやり方を変えていく。これが本当は望ましいやり方ですが、まだそういう器用さが身につけることができず、どうしても一人でやるか、皆でやるか、どちらかに偏ってしまいます。これは、まだしばらく日本人は体験を進めながら、うまく行動できるやり方、その時々の状況に応じて必要な人とうまく協力し合っていく。これを学んでいく状態になっていくでしょう。


韓国の人はもともと、自我を表に出す。自分のやりたいことやしたいこと、考えていることを表現する。この力はとても強く現れており、自分が表現したことを周りにも納得してほしい、分かってほしい、この意識が強すぎると周りをコントロールする状態になっていきます。つまり韓国の人は自分の思っていることや考えていることに同調してほしい、理解を示してほしい、意識を同じにしてほしい。こういう感覚のコントロールになっていき、日本人とはまた違う傾向になります。


日本人は一人ひとりに意見を聞くというよりは、ただ全体を同じようにさせてしまう。ただ自分と同じ者たちと一緒にする。このどちらかに分かれていきますが、韓国の人はとりあえず自分の意見や考えていることを表現する。それに合わせてほしい。それに賛同してほしい。結果的に全員がそうなるか、個別にそうなるか、そこまでは考えておらず、まず自分と同じ意見の人、同じ考えの人、それを集めようとする意識、これが現れております。


これは個別意識が強くなってくると、自分の表現したいことを自分の行動で現していく。行動することが自分の表現したいこと。行動することによって自分を現していく、見せていく。したがってこの自分の考えが行動するということとかなり強く関連されております。


そういう意味において自分が正しい主義主張や正しい考えをもっていれば、正しい行動に結びつく可能性も多く、そこがうまくできている人はそれなりに成功する流れに入っていきます。


ただ考えていることと行動していることがずれてしまう、はじめは自分なりの考えを表現していきながらも、実際に行動する時にただできるだけ皆から認めてもらいたい、評価してもらいたい、分かってほしい、これが強すぎると、主張している内容よりはただ認めてもらいたいという意識が強くなるだけになってしまい、中身と外側が分離した別々の状態になってしまいます。


これが韓国の人の一つのテーマになるでしょう。どこまでいっても自分の信念を貫いているかどうか。あるいは周りから認められるようが周りからどう評価されようが、自分の考えは自分の考えで押し通していく。これはこれで一つの力になります。ただこれがこれからは宇宙の法則に合ってるかどうか、進化の法則に合っているかどうか。周りの人々との関連性においていわゆる平和、和を作ることができるかどうか。個人の進化と同時に自分以外の人と強調してより素晴らしいものを作り上げていっく。そのためには和の心、一緒になってより素晴らしいものを作り上げていく和の心がないと、どうしても大きなレベルに上げることが困難になります。


これらの意識の進化の流れにおいて、今、いろんなレベルでのアセンションが現れていて、そこでいろんなレベルで皆さん方が学ぶことになります。それぞれの周りで、家庭で社会で国で、いろんな出来事が起こっており、一つひとつ自分だったらどうするか、正しい方向はどうなのか、これを一つひとつ、皆さん自身も考えてもらう状態になっております。


皆さん方がそういう問題に取り組み、何が正しいやり方なのか、どうすればうまくいくのか、常にこれに意識を向け、挑戦してもらい、その時に考えたこと、思いついたこと、それが皆さん方の選択になります。自分がどの時空を選んだのか。それは自分なりに考えたこと、これがよいと思ったこと、それが時空を決めることになります。


したがって何も考えていない、あるいは問題は分かったけれどもそこから先は考えない、答えを出さない、そういう人は時空を選択したことにはならず、どんどん下の方へ下の方へと堕ちていきます。結果的に自分は進化した流れを体験することができず、これまでと同じ問題を繰り返すことになるでしょう。


皆さん方が現実においていろんな問題が出てきて、どうしたらよいのか、どう解決したらよいのか、どの道が正しいのか、そういう状態になった時になるべく自分なりに答えを出してみてください。自分だったらどうするのか。あくまでも自分にとっての正しい方向性。もちろんほかの人と考えることはかまいませんが、考えたとしても答えは自分だけの答えにしてください。ほかの人と違っていても大丈夫です。他の人に合わせる必要はなく、またほかの人が自分に合わせてもらう必要もなく、自分は自分の人生において正しいと思う方向、自分だったらできる、その方が良いと思う方向、それを常に見つけ、その道を採用してください。


そうやって採用した状態が皆さん方の選択になり、それが時空を決めていき、皆さん方が自分で自分の道を歩くことになります。ほかの人と違っていてもまったく問題はありません。違う道を選択したとしても基本的には宇宙から見たら同じような道を進んでおり、それほど大きな違いはありません。


皆さん方自身が自分にとっての良い道を常に見つけ、進んでいく。それが時空を選択したことになり、その時空を自分なりに体験し、感じていきながら、もっと良い時空へ、もっと良い時空へと意識を向け、その道を見つけ、進もうとする。それによってだんだん高い次元につながっていき、いわゆるアセンションした光の流れ、アセンションした光の道を進むことになります。


皆さん方自身は自分で選択したところが合っているのかどうか、それを見つけることは難しいでしょう。ただ自分が正しいと思った方向、自分が良いと思った方向はそれを心から信じてください。正しいと信じている。それが自分にとって一番良いと思っている。そうすればそれが皆さん方の選択した時空になり、その時空が現実として現れてきます。


自分の選択したことが現実として現れてくる。それが自分で分かるようにしてください。どの選択をしたからどの現実になった。この現実は何を選択してこうなったのか。その関連性ができるだけ分かるようにしてください。


そうするともっともっと良い現実を見ることができ、それを選択することによってより良い道へと進むことができる。こういったことが可能になっていきます。


皆さん方がそういう意識で現実に取り組み、選択肢が分かっていくと、わずか1年でかなり高いレベルまで意識を上げることが可能になります。ほとんどの人が、何も変わっていない、何も進化していないと感じているのは、そもそも毎日、何を選択しているのか、選択してどの時空からどの時空に変わったのか、これが何も分かっていないから迷い、自分でもをどこを歩いているのか分かっていない状態といいます。


だんだん意識して分かってきて、いつ何を選択したから今、この道にしてきる。この現実は何を選択したからこういう現実になっている。この関連が分かってくると、だんだん自分の現実の仕組み、選択の仕組み、これが分かるようになってきて、そうすると自分で自分にとって良い現実を選択するためには何を選択したらよいのか、どの現実でどの現実を選択したらよいのか、これがだんだん分かるようになっていきます。


これが分かるようになってきたころはもう皆さん方はかなり魂的に進化した状態になっているでしょう。そして分かってきたときにその現実を選択する、実際には体験をすることが選択することですが、場合によっては嫌なことを選択したり周りから嫌われることを選択したり、いろんなことを選択することが分かるようになっていきます。


自分の流れをよくするためにはこれを選択しなければならない。これは皆から嫌われる、離れていく、一人になる、そういうことが分かったとしてもそれを選択していく。これが皆さん方の現実の選択の仕方になります。


もうそのころは人間的な執着もだんだんなくなっていき、信頼している人から裏切られたり離れたりしたとしても執着しない、後悔しない、そういう意識が出来上がっているでしょう。そういう自分の意識の浄化と同時に正しい道を選択し続けていく。そうすれば確実に皆さん方は良い流れを選択していき、光の世界、光の宇宙へと近づいていくでしょう。自分の執着から離れることに不安や心配をもつことなく、堂々と自信をもって自分の道を進んでいく。自分にとっての常に良い道を選択していく。このやり方で光の五次元世界の中に入ってきてください。


それでは個人のアドバイスにいきます。


Aさん、あなたは光の五次元世界の入り口のところに達しておりますが、ドアを開けたり閉めたりを繰り返していて、なかなか堂々と中に入っている状態ではありません。堂々と中に入って、光の住民として活動するために、まず人目を気にする、周りからは悪口を言われたりいろんなことを言われても堂々としている意識。ただこれは間違ったことをして堂々とするのではなく、正しいことをして、信念をもって行動したことに対して堂々としている。人間的に間違ったり人間的に社会と違うことをやって皆に迷惑をかけたりしたり、そういうことに関してはもう少し素直に謙虚になってかまいません。そういう人間的なことで周りとのかかわりで問題が起きたときには、ある程度、皆との協調性が重要ですが、自分の歩く道そのものは常に光の道を進んでいく。これを堂々と理解して、周りから否定されても光の道である限りは堂々と進んでいく。この意識を確実に定着できれば、正しく光の五次元世界の門をくぐって堂々と先まで進むことができるようになるでしょう。


Bさん、新しい光の五次元世界の住民として一歩一歩、進んでおります。一歩一歩が力弱く不安や心配をもちながらの一歩一歩ですが、それでも少しずつ少しずつ進んでおります。表面的な迷いや人間関係においての不安や心配で、前に進む速度は遅いですが、それでも進んでいる道は正しく進んでおります。したがって周りからいろいろ否定されたりいろんなことを言われてもあなた自身は正しい道を進んでいること。ただそれが堂々とできない歩き方になっていること。やはり周りから否定されたりいろんなこと言われることに対する不安や心配、これによってスピードが遅くなっております。自分が本当に正しいと信じていることに関してはもう少し堂々と進んでいってください。正しいと信じていてもどこかですぐ不安になり心配になり、結果的に進めなくなってしまいます。本当に心から正しいと信じているもの、それは堂々として体験していく。足を進めていく。そうやって光の世界に早く早く進んでいけるようにしていってください。


Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして時々、活動をしております。まだ今はテスト生的な感じ、練習生的な感じでいったりきたりを繰り返しておりますが、どこかでまだ完全に宇宙の仲間になりきれないところが残っております。堂々と宇宙の仲間として活動して良いのに、わざわざ自分から離れて地球の人々に合わせようとする、地球の人々の意識に合わせ、それで一緒になって安心するという意識がまだ身についております。もうそろそろ地球の人々に合わせる、地球の意識で満足するというレベルは完全に取り除いてください。もう堂々と宇宙意識に合わせ、宇宙の進化の流れに合わせ、周りからどう言われても光の道を進んでいる。自分は宇宙の仲間で宇宙の流れに沿って進んでいる。これを堂々と信じられるようにしてください。これを疑ってしまうとまた意識が戻ってしまい、地球のエネルギーに捕まってしまいます。なるべくそこに意識を合わせずに、宇宙の流れの中で自分を進めていく。自分は進化を進めていく。そういう意識に慣れるように進めていってください。


Dさん、光の流れにおいて、まだ光とは何なのか、何が正しいのか、一つひとつで迷い、苦しんでるところがあります。自分なりに何が光の方向で何が正しい方向なのか。まだ明確に整理できていないところがあります。今は元々、生活している環境も異なっているために、あなたにとっての正しい方向、あなたにとっての人生の方向がだんだん見えなくなってきて、どれが自分にとっての人生の方向なのか、どれが今、正しい道なのか、今、これが分からなくなっております。今の時点でいえるのは、自分自身の心の整理をしてください。いろんな問題を抱え、いろんな問題をそのままにして心の中に置いております。このいろんな問題をなるべく解決してしまう、問題をそのままにしておくのではなく解決してもっともっと自分なりに人生の方向性が分かるようにする。今、自分はどういう人生に取り組み、どこに向かっているのか。自分はその人生の道を進むことによってどういう自分が完成するのか。これを自分なりに見つけ、整理し、堂々と毎日毎日を過ごしていけるようにしていってください。


Eさん、光の世界に少しずつなじんできて、光の意識、宇宙の意識が動き始めております。自分なりに一人で冷静に考えている時はかなり光の意識に近いところが現れてきて、素直な自分、本来の光の自分とつながることができます。ただほかにいろんな価値観の人、現実的な人、親しい人で、現実のことだけを言ってくる人が現れてきたときに、自分の意識のところがだんだん混乱してきて、自分の世界が壊されていきます。したがって自分と異なる意識の人、まったく別の世界の人と一緒にいるときに、どうやって自分を保っていくか。本来の光の自分を正しく維持できるのか。そこでいろんな問題が現れてきて、混乱する状態になってしまいます。自分なりに理解して身につけてきた光の自分と、まだ何も分かっていない人と一緒にいるときに、そこでいろいろ混乱する自分が現れてしまいます。単純にほかの人の世界、ほかの人の価値観をそのままただ認めてください。その人はその価値観でいることを望んでいるだけであり、あなたはそれに合わせる必要はありません。ただその人の価値観がそうであること、それを尊重する必要があります。その人のもっている価値観、人生観、生き方を尊重する、否定しないでおく。でも自分は自分の生き方、自分の人生の在り方、光の生き方、これを自分で正しく行動していく。こうやって認めるところは認めながらも自分は自分の本来の道を進み続けていく。これをうまく両立できるようにしていってください。


Fさん、光の五次元世界の中で少しずつ意識が動き始めております。ただまだそんなに大きなレベルで動いているわけではありませんが、光の五次元世界の中での自分の場所を確保し、そこで少しずつ動き出している状態になっております。そこでもっともっと輝き、動き出すためには、ほかの人の心にも光の五次元世界につながる光があること、どの人にも光の五次元世界につながる光があること、これをまず見つける、感ずる、そこに意識を向けてください。どんな人でも心の中に光の五次元世界につながるところがあり、それを感じ見つけていくと、そこでその人といろんな話をすることができる。本人まだ気づいていない、何も分かっていないという人でも、心の中に光の五次元世界が存在している。いろんな価値観の違う人、生き方の違う人、表現の仕方が違う人、それでも平和な世界を作ることができる。これが光の五次元世界の根本であるために、お互いにその人の価値観を認めていく。中身は違っていてもそういう価値観をしていることそのものは認めていく。これがその始まりになります。これをなんとか身につけていき、どんな人とでもうまくつながりを作り、関連することができる。これを次々と行なっていけば、相手は、否定していたとしてもあなた自身はいろんな人と光の五次元世界でつながりを作ることができます。そして自分が進化し、光が多くなればそういう人々に光を届けることができるようになり、その人を目覚めさせたりその人が意識的に進化したりする手伝いをすることができます。自分が繋がった一人ひとりが自分の光の五次元世界のパーツ、一部となってつながっていき、自分は光を届けることができる。こうやってあなたの光の五次元世界が少しずつ拡大していきます。こうやって宇宙の自分の世界をうまく作り上げるようにしていってください。


Gさん、心の中の光の五次元世界につながるパーツ、光として、今はなぜか不安や心配の意識が強く現れてきて、光の五次元世界にそのままつながるというのが少し困難になっております。もっと堂々と表現する、堂々と行動していく、この潔さを身につけてください。確認をとる、分かってからする、皆ができてからする、こういう意識で常に後々になってしまいます。自分の方から堂々と先に進んでいく、自分が感じたこと、自分が信じているもの、それを自分で理解して、自分の世界をどんどん作り上げていく。この自分から先に自分の世界をどんどん創り上げていく。そこに意識を向け、自分なりに正しいと感じたところ、自分なりにやるべきことと感じたこと、それを次々と行動に移していく。こうやって自分の光の五次元世界を創り上げるようにしていってください。


Hさん、自分なりにいろいろ迷ったり不安になったりして、先に進もうとしても進めない自分が存在しております。ある程度、頭では分かっていったり感覚的に分かっていても、行動する時に行動できない自分が現れてしまいます。行動する力というものがまだあまり身についていなく、これまでは安心できるもの、確実なもの、皆がやっているもの、それをやることによって安心を手にしておりました。したがってまったく誰もやっていないこと、分かっていないこと、見えていないものを自分から先に行動する。この部分が自分なりにできなくなっております。この部分を活性化させていき、どういう状態であろうとも自分が正しいと感じたことは堂々と一人で取り組んでいく。自分で積極的に行ない、行動し、自分のものとしていく。こうやって自分の光の世界を次々と自分の力で、光で結びつけ、つながり、自分の世界そのものを少しずつ活性化していくようにもっていってください。


Iさん、これまで何度か光の五次元世界の中において動き、活動し、いろんな実験を行なったりしております。ただその時その時の気まぐれな状態が現れていて、積極的にどんどん進んで確認し、自分のものにする時と、ほとんど興味のないものに関してはただ眺めている、ただ観察しているという状態で終わっております。興味があろうとなかろうと、目の前にあるものは体験すべきこと、自分のところにやってきてものに関しては自分のものにすること、これをまず理解してください。自分の前にあるもの、近づいてきたもの、目に入ったもの、これは必ず意味があり、体験する必要があること、話してみる必要があること、そういう意識を身につけ、とりあえず何か話しかけてみる。何か聞いてみる。そして体験してみる。この意識、これが宇宙意識の基本的な最初の意識であるために、これをまず自分で、完全に自分のものにして、それからその世界に入っていろいろ体験してくる。必要なことを体験してくる。目的をもって積極的に体験してくる。このやり方を完全に自分のものにできるようにしていってください。


Jさん、光の五次元世界の入り口のところでいろいろ出たり入ったりを繰り返しております。自分なりに納得できるもの、完全に安心できるものに関しては堂々と中に入っていきますが、ちょっとでも不安があったり心配があったり、何か違うという感覚があるとまったく入ろうともしません。光の世界においては不安や心配があったとしてもそれはネガティブなことではなく、ただ体験していない、あるいは体験して身につけてきた信念とは異なっている、自分が身につけてきた法則、身につけてきて習得してきたやり方とは異なる、これが不安や心配となっている感じられてきます。光の世界においては妨害や闇というもので不安をもつのではなく単純に信念が違う、やり方が違う、習得の仕方が違う、これが不安や心配となって感じられてきます。したがって不安や心配があったとしても悪いことではなく、単純にまだ体験していないこと、取り組んでいないこと、これを理解してむしろ積極的にそこに入ってみる、不安をなくし安全であるように良い体験をしてくる。この意識を身につけ、もっともっと興味をもって自分から取り組んでいく。この意識を活性化するようにしていってください。


Kさん、いろんな光の世界に行ってきて、自分なりに学びを進めております。あなたはもともと地球に来た目的がいろんな世界と繋がっていて、いろんな世界を学ぶことができる。地球を完全に身につけたらいろんな世界と出入りすることができる。それが分かってこの地球に入っていきました。したがってあなたは元々、いろんな世界につながろうとする意識がとても強く、いろんな人と話をしてみる、いろんな価値観の人と触れてみる、そういう興味はとても強くもっております。ただいろんな人といろんな価値観の人と接しようとする興味はもっていても、深く入ろうとするとどうしても難しく、だんだん自分の価値観とずれているところ、合わないところが見えてきたところでそこで終わってしまいます。価値観が違うところが現れてきたときに、そこから先に進んでいって、本当のその世界の中身、その世界の本質を学んでみる、そこまでまだたどりついていなく、いつも手前のところで終わってるために、一人ひとりいろんな価値観の人と出会っても表面的なところだけですぐに戻ってしまいます。もっともっと先に踏み込んで、その人の世界の核心はどうなっているのか。どういう世界で楽しんで安心しているのか。それを見極めようとしてください。そうすれば自分の世界が一気に広がっていき、いろんな世界につながり、宇宙レベルで見ていろんな世界にすぐにいくことが可能になります。自分の価値観にずっとこだわっていないで、まったく違う価値観の人を尊重し、その人の世界を調べてみる。ただ自分はそれに合わせる必要はありません。単純にその人の世界を認める。そしてその人の世界を楽しんだらまた自分に戻ってくる。このやり方をうまく身につけていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 

①台湾が光の台湾になれば中国に支配されることはない

 
私はアドナイです。台湾の人々に話ができることを光栄に思います。今、多くの人は中国との関係で不安や心配を感じているでしょう。でも皆さん方が一番心配すべきところは、地球自身の進化の方に意識を向けてください。地球自身が光のないものに奪われてしまうのか、あるいは光の勢力が地球をうまく包み込んでいくのか。この地球を光がうまく自分の光の中に入れるか、それとも光でないものが地球を奪い取っていくのか。この戦いが行なわれております。
 
中国が台湾にどう影響を与えていくのか。それはその前にこの光と光でないものの戦いがあり、その結果として台湾がどうなるかが変わっていきます。もし光の勢力が地球をうまく支配下にいれたとすれば、地球人類は光の洗礼を受け、光の仲間入りをし、宇宙の偉大なる光の仲間たちと一緒に動き始めていきます。ただ今の地球における状況を見ていくと、光の仲間たちが主導権をとるまでにはあとまだ30年ぐらいはかかるかもしれません。
 
もし光でないものが地球をコントロールする、地球に拠点をいくつか作り、光でないものとのつながりを強く作っておき、そこから地球をコントロールする方向へと進んでいく。この流れも見えております。この流れに入る場合はおそらく2040年代ぐらいにはその流れが現れるかもしれません。それまでは地球人類がそれぞれ光と闇の戦いを行なうことになります。
 
それぞれの国が自主性をもって動き始めていきます。それまでは国という意識で活動がうまくできずに、いろんな協力関係やいろんな事情でほかの国々と一緒に活動をしておりました。これから国ごとの事情がそれぞれ別々になっていき、ほかの国々と一緒に行なうことが難しくなっていきます。どうしても国ごとの事情が違ってくるために、方向性は一緒でも活動そのものは一緒に活動できなくなっていきます。
 
そうやって国ごとの教育がうまくいかなくなったとしても、それでも方向性は同じである、協力しなくても結果的に同じ方向に進んでいく、そうやってそれぞれが自主的に動ききながらも、光の方向へ進む国々は光の方向へと進んでいく。妨害や破壊を好むものはそういう国同士が同じようなことを行なっていく。そうやって国の方向性が明らかに2つに分かれていきます。
 
あえて一つになろうという意識はなくても、それぞれの自主的な行動が皆、同じ方向へと進む。そうやって方向性がだんだん2つに分かれてきて、意識の違いもはっきりと分かれていきます。そういう国ごとの事情がしばらく続いたあと、それぞれ国ごとの事情が表に出てきて、それぞれの国ごとに別々に大きく変化を起こしていきます。
 
そして光の方向へ向かう魂と、破壊を好むものの魂に分かれていき、結果的に国はかなり破壊される国が現れるかもしれませんが、魂そのものは光の世界へ向かうもの、あるいは破壊を好むものへと分かれていきます。国ごとの流れはだんだん明確になっていきますが、一人ひとりはまだ明確には決まっていないために、光の流れに進む魂は確実に進めるようにしてください。
 
台湾の人たちの魂で見ていくと、やはり正しさを見抜く、この正しい方向というのが分からなくなる場合があります。宇宙で言う正しさとは進化の方向に向けた正しさであり、宇宙の進化の方向に向かっていれば正しい。この宇宙の進化の正しい方向は常に秩序を実現させる方向になります。秩序は整っている世界に向かう、あるいは秩序を作り出していく。秩序ある生き方や秩序のある生活の仕方、学び方、仕事の仕方、いろんなところに秩序が見えてきて、その秩序を維持しようとする心があれば正しい方向に向かっていきます。
 
秩序を壊す、秩序を壊する、秩序を無視する。結果的に自分の都合の良いようにもっていく。自分だけ得をする道を進んでいく。これらが破壊の方向に向かいます。こうやって秩序を整える方向の魂が光の魂となり、秩序を破壊させる魂が闇の魂となっていきます。どの人間も光と闇の両方の側面をもっております。つまり秩序と破壊の両方の意識をもっております。
 
台湾の人々の魂で見ていくと、ある意味では秩序は陰に隠れながらも存在しており、明確には口に出さなくてもなんとなく秩序を作る意識が現れてきて、皆で一緒にやる場合でも何らかの秩序が動き出していく。経験者や分かっている人やできる人を尊重しながら、未熟な人や分からない人は素直にできる人に従っていく。分かっている人は分かっていない人に教えていく。そういう秩序の世界はうまく出来上がっております。
 
ただ国家レベルや上の権力のある人たちはこの秩序が分からないために、ただ自分の地位や役職を気にしたり、金銭的なもので目がくらんでしまう、そういう自分が少しでも秩序の上の方向にいくと、テストが難しくなっていきます。皆さんも今のレベルで日常的には秩序はうまくできるかもしれませんが、ある程度、偉くなったり金銭を手にすると意識が変わっていきます。
 
自分が高い身分に上がっていったり、多くの人をコントロールできるようなレベルに入っていったとき、常に謙虚な心のままで維持できるかどうか。素直にほかの人の言葉や意見を聞くことができるかどうか。これが大きなテストになっていきます。
 
一人ひとりがだんだん智慧を身につけていき、難しい問題をうまく解決していく。特に困難な人間関係や国レベルの問題において、困難な状況の時にうまく智慧を使って乗り切っていく。それがこれからのテーマになります。したがってどういう智慧をうまく見つけ出していくのか。どうやって切り抜けていくか。そういうところにも意識を向けておき、光の流れの中に入れるようにしてください。
 
台湾の人たちに最終的に求められている資質としては、正しさを見抜き、正しい行動をとる。この正しい行動をとるというところでいろんな思いが心に現れてしまいます。家族や友人のことを考えたり、自分と親しい人の状況を考えたり、正しいという感覚がずれてしまう場合があります。そこがテストのところになります。
 
わざと宇宙から与えられたテーマであり、人間関係においてどのように問題を解決していくか。お互いが満足できる状態、お互いに進化できる状態、そこに向けての智慧をうまく見つけ出していき、新しい光の五次元世界の中に入っていってください。
 

②アドナイや光の五次元世界からの個人アドバイス

 
アドナイです。
 
Aさん、アドナイの光から見たとき、魂の輝きにおいて、もう少し賢明さを身につけてください。正しい方向、光の方向を見抜くとき、常識や慣例で判断してしまうところがあります。いつものやり方や普通の流れではなく、今はどれが正しい方向なのか、特にあなたにとっての正しい方向は自分の魂を輝かせる方向になり、得意な光を使いながらも不得意な光を輝かせるようにもっていく。苦手なところ、特に人間関係において不得意なところ、つい逃げてしまったり見なかったことにして、楽な方法を選んでしまう。これは魂の賢明さがあまり築かれない方向になります。苦手なことにも挑戦して、少しでも正しい方向を見抜く、正しい方向に向かって進んでいく、その道を選択し続けるようにしていってください。
 
Bさん、アドナイの世界から光の聖者として話をいたします。この地球での学びにおいてどうしても身につけることのできない光が残っております。いくつかの問題が重なったときに、それぞれの問題を個別に解決していきながら全体の方向性を正しく見抜く。この力がまだうまく身についておりません。ある問題を解決する時に、一つの方向だけではなく2つ、3つの光の方向性が出てきて、問題が複雑になってしまった。そういうときでもまず一つひとつを正しく見抜いていき、この一つひとつの方向性を維持しながら全体の良い方向を見つけていく。この能力がうまく身についておりません。大きな一つの方向だけで済ましてしまい、ほかは見なかったことにしたり、あとで終わってからやろうとします。これは正しい判断として身につくことができないために、常に一つひとつを正しく判断しながら、全体的にどう解決していくか。この力を養うようにしていってください。
 
Cさん、あなたは光の連合艦隊のところから入ってきております。この地球に入るときにそれなりの使命をもって入っていきました。民族ごとに個別の問題を抱えておりますが、実際には民族をテーマにしながらほかのいろんなところが問題となって現れてきます。民族という言葉を使いながらまったく別のところでいろんなコントロールをする者たちがおります。地球の人々や民族や国において、ほかの国との争いの流れにおいて、一つの方向性を表に出しながらも、裏ではいろんな方向性でいろんなことをコントロールしようとする傾向があります。表向きは分かりやすい方向や正しい方向を言っていても、裏では別のことや光の方向性を考えてコントロールしようとする者たちがおります。それが常に地球の問題解決を難しくさせており、解決したように見えても解決していない状態になっております。あなたはそこのところをうまく見抜くようにしてください。お互いの問題において、分かりやすい一つの問題解決に騙されず、その裏に隠れている別の意識や別の思い、それを感じ取り、見つけていき、その力に魂されないようにする。先に見抜いていく。そうやって正しい処理の仕方を身につけるようにしていってください。
 
Dさん、これからの光の流れにおいてまだまだいろんな光のトレーニングが与えられていくでしょう。今の魂の光の状態として、さまざまな方向における学びが残っております。正しさを見抜く力、進化する方向を見抜く力、全体がうまく一つになって良くなっていく方向性、いろんな方向性が感じられていきます。あなたはそのいろんな方向性を感じ取ることができ、このままでは現実はどうなるのか、地球はどうなるのか、感じ取る力を身につけております。ただその感じ取った問題を自分がどう解決していくか、自分の力でどうもっていくか。その力がまだうまく使えていない状態になっております。問題を見抜く力をもっていても現実で解決する力がまだ身についておりません。どう解決して前に進むか。この力がまだうまくできておりません。問題解決するとき、お互いが平和になる方向、お互いが幸せになる方向、常にそれを見つけてください。どちらが正しいかという発想ではなく、お互いが進化する方向へともっていく。常にそこに意識を向け、そこに向けて自分は何ができるか、どういう奉仕を行なっていくか。常にそれをうまく引き出すことができるようにしていってください。
 
Eさん、あなたは光の五次元世界の中に入っていくでしょう。ただもう少し賢明さを身につけてください。まだ全体的に漠然と感じてしまうところがあり、本当の正しさを鋭く見抜く力がまだ養われておりません。これはこれまでその意識がなかっただけであり、これから意識していけば少しずつ養われていきます。正しい方向とは何か。秩序に向かう方向、神の法則に向かう方向、常にそれを意識し、そこに向けて行動していく。これを、自分の行動する力を身につけるようにしていってください。
 
Fさん、新しい光のマスターがやってきてあなたをアドナイの世界に連れていこうとしております。新しい光のマスターは宇宙レベルの意識を与えようとしております。まだまだ地球に限定された意識であるために、これからは宇宙意識を活性化させ、宇宙の中で自分はどういう響きを出しているのか。宇宙の中でどういう輝きを出すのか。この宇宙の中の自分の光を感じ、それを宇宙に向けて放出していく。この力を身につけていき、地球からの光を宇宙全体に届けることができるようにしていってください。
 
Gさん、光の五次元世界のマスターが手伝っております。いろんな価値観の人を理解できるようにしてください。人によってまったく違う価値観、この人間のいろんなところに興味をもち、その多様さを認め、それによってお互いの意識が広がり、宇宙意識レベルへと拡大していく。この宇宙意識の広がり、それを楽しみながら、いろんな人の意識とつながり、宇宙意識の進化を進めていってください。
 
Hさん、光のマスターと常に一緒に活動しており、スピリチュアルな意識の方が強く現れていきます。自分個人の魂の進化が気になりますが、それでもほかの多くの人の進化にも興味が出てくるでしょう。いろんな人々の進化を手伝っていく。そのためには自分ができることを率先して行なっていく。ただ光の世界に向けての進化として見たとき、できないことに挑戦する、難しいことに挑戦する、これが魂を進化させていきます。面倒くさいことを後回しにせず率先して取り組んでみる。いろんな解決の仕方を見つけてみる。そうやって光の進化を進めるようにしてみてください。
 
Iさん、光の五次元世界の流れにおいて、今は慈悲を学ぶ段階に入っております。いろんな種類の慈悲があるために、自分ができる慈悲は何なのか。単なる人に対する慈しみだけではなく、人によってまったく異なる慈悲を学ぶ必要があります。中には慈悲を求めていないという人もいたりします。一人ひとりが求めていることで必要なもの、その人が気づいていないレベルで慈悲としてできるもの、特にあなたの場合は表面的な慈悲というよりは魂そのものを感じ取り、魂を救おうとする慈悲、そのままでは魂が堕ちてしまう、魂の輝きがなくなってしまう、そういう人の魂に対する慈悲、それを分かった上で魂レベルで救うためにどうするか。そこに意識が向き、感じ取る力があります。魂に対する慈悲を身につけ、多くの人々の魂を救うようにしていってください。
 
Jさん、アドナイの光の仲間がやってきています。あなたから見た場合の光の方向性、光の正しさの方向性が一つではなく、常に複数、感じられてきます。単純な一つの方向性ではなく、ほかにもいくつもの方向性が見えてくる。どれが正しいか、ほとんどの場合、一つだけの正しい方向ではなく、複数の方向すべてが正しい方向の場合があります。したがってそういう複数の方向性が現れてきたとき、どれが正しいかで考えるよりは自分ができる方向、やってみたい方向、それで選んで問題はありません。ある程度、自分が少し挑戦してみる。自分が苦労してみる。そういう流れの方が進化としてはうまく進みます。いろんな方向性を感じながら、お互いに進化していく。常にその方向性を見つけ、自分も行動できるようにしていってください。
 
Kさん、光の五次元世界の仲間たちが手伝ってくれます。いつも自分の心の中で感じ取っているもの、自分が漠然と感じ取っているものがだいたい正しい方向性になります。特に普段、感じ取っていながら、いざ現実で何かしようとたときに難しくなってしまう、やりにくくなってしまう、そういう現実が何度か訪れていきます。その場合、感じ取っていた流れと現実での複雑な問題がある時に、なるべく現実での問題をうまく解決していく。そこに向けてのいろんな愛や慈悲や智慧をうまく使いながらも、うまく問題を解決しようとする。そこに挑戦してみてください。簡単にどちらかがマルで、どれがバツ。そういう簡単な問題ではなく、少し工夫してみる、別の観点から考えてみる、新しい発想をしてみる。そうやってこれまでとは違うやり方を見つけてください。そういう新しい発想があなたの世界を大きくさせ、広げていき、新しい光を呼ぶことができます。まだ自分が身につけていない新しい光を呼ぶためにも、新しい意識で新しい方向を見つけてみる。そこに意識を向けながら自分の世界を少しずつ大きく広げていくようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 
 
 

①当時は民族神の信仰となっているものが神だった


私はラー。ラーは太陽神ラーとして表現されていますが、今の時代においては太陽神という言葉はあまり適さなくなっております。当時のエジプトの時代においては太陽神という一つのシンボル、一つの称号のようなものがあり、それを普通に多くの人が使っておりました。今、皆さん方はそういう認識ではなく、太陽神という、いわゆる神に近い表現、神という特別の意識が現れていきます。


当時のエジプトの人々は一般的な言葉の「神」という表現を使っているために、どちらかというと神聖さはそれほど多くはありません。むしろ全体の王の方が権力も、あるいは人間的なレベルも高く身につけており、多くの人はエジプトの王の方を崇めておりました。


太陽神という一つの表現は、本来はいろんな世界から地球に入ってくる時に、元々、この地球においてどの民族を誰が指導していくか、それぞれの民族ごとに民族をうまく進化させ、高いレベルへ引き上げていく存在として民族神のようなもの、そして太陽神のようなものが作り上げられていきました。


民族神はその民族のトップ、民族を治めている者、人々が崇めている者、そういう民族を指導する代表者としてのレベルがあり、この代表者としての民族神がさらなる宇宙のレベルでの信ずべき対象、民族を導いている宇宙レベルの高いレベルの意識、それを宇宙のレベルの神のように表現し、いわゆる太陽神のような感覚でとらえておりました。


したがって当時の人々は民族そのものを導く民族神と、民族神が頼りにしている一つの宇宙のシンボルのような感じで太陽神という位置づけが行なわれておりました。ただこの太陽神もただの想像ではなく、もう少し具体的に認識できるもの、明らかに信ずることができるもの、そういうのが太陽神として認識されておりました。いわゆるその太陽神と繋がっている、太陽神の言葉をそのまま表現できる、そういう民族神の上にいる高いレベルの太陽神、それが多く現れておりました。


太陽神ラーと表現する場合も同じようなレベルで、ラーという存在が太陽神というレベルで表現される、認識される、そういう意識であるために、あくまでも地球における民族、地球から見た場合の表現が太陽神ラーになります。ほかの惑星、ほかの宇宙から見ると太陽神ラーという言葉はまったく無意味になってしまいます。今の地球にしか理解できない意識、地球にだけ当てはまる意識になります。


そして皆さん方は今はアセンションという流れで新しい宇宙意識、新しい発想を取り入れる段階に入っていきます。これからの新しい宇宙の流れに入っていったとき、この宇宙の太陽神という認識もかなり変わることになります。ただ、まだ定着するのには少し時間がかかるために、今の時点においてはまだ太陽神ラーという表現は残されて良いでしょう。


改めてこの地球における太陽神ラーとしての働き、またこれからの流れについて話をしていきます。


ムー大陸として地球上の人間が進化し、知性的にも人間的にもだいぶ進化することができました。ただ感情をコントロールするというレベルがあまりうまく身につけることができずに、どちらかというと感情をすぐに表現してしまう、感情を抑えられないという人種のレベルになっておりました。


そのために意識レベルはそれほど進化していなかったとしても、感情をコントロールすることが難しく、どうしても感情的なところでぶつかってしまう、喧嘩する、事件を起こす、そういうことが普通に行なわれておりました。まだまだ今のレベルに比べれば、文明の初期段階ということができます。こうやって少しずつ体験を重ねながら、人として丸くなり、お互いに協力し合う、認識し合うという流れに入っていきました。


今の日本の人々に関して見ていくと、ムー大陸のころの人々の意識はまだまだ初歩的な意識のレベルで、明快に理解する、明快に判断するというところが劣っておりました。漠然としたところで分かった気になる、本質をつかまなくても分かった気になる。この分かった気になるというのが特徴で、その「分かった気になる」というところを皆さん方は心と呼ぶようになりました。


明快に頭で納得して認識したものではなく、漠然としたままでそのまま扱えるようにする。この漠然としたままの状態、これが皆さん方にとっての、自分たちの魂の方向性、光ある方向性、進化の方向性、また宇宙的な意識の進化の流れの方向性になっていきます。少しずつ人類の意識が目覚め、自分たち自身がこの地球でどう生きて、何をなしていくか。この地球における流れに意識が向いてきて、皆で協力し合う、皆で生かし合う、そういう意識が育ってきました。


だいぶ文明が進んでくると、ほかの世界、ほかの国や地域から来た人々たちが一緒に活動するようになり、それによって少しずつ文明的なものも変化を起こしていきました。楽にすることができる、楽に手に入ることができる。いろんなことを工夫したり、いろんな頭を使うことでもっと楽になる。そういうことがだんだん身についていきました。


合理的な意識、便利な意識が身についてきて、直接的に苦労しなくてももっと簡単にできる、楽にできる、そういう意識が育っていきました。そして力のある者、権力のある者はこの「楽にする」というレベルで自分たちにもっと都合の良いように、自分たち自身がもっと楽に手に入れるようにする、そういう意識が強く現れていきました。


一人ひとり進化の流れにおいて、楽にする、合理的
にその時だけ頑張る、だんだん自分がほかの人と分離されていき、その人はその人、自分は自分、そういう明快に他人と距離をおいたり、他人との間に一線を画すような意識が作られていきました。

自分という意識がだいぶ育ってきて、自分の世界、自分と関係あるもの、そういうものを作り上げることになり、自分なりにいろんな人々との会話をしながら、その時はどうする、この時はこうする、そういう働きが動いてきて、自分で注意するようになっていきました。


今、皆さん方はこの最初のラーの光を受け継いでおり、この光をどう使うかが興味をもっております。これまではこの光を作り出す、蓄えて作り出す。蓄えることが中心となっていて、どう使うかはまだ分かっておりません。皆さん方がもっている光、他を生かす光、まずこの他を生かす光に意識を向け、そのエネルギーを感じていきます。


この他を生かすというエネルギーは、イエスのころは自己犠牲、自分よりも他を優先する、いろんな意味で自己犠牲的なものがかなり語られておりました。今、皆さん方はいろんな選択肢がありますが、この他を生かすという光、尊い光を身につけ、それをどう生かしていくか。自分と他人とのかかわりをどのようにもっていくか。自分にできないこともほかの人ができるようにする。自分のできないことを相手ができるようにもっていく。これはイエスの説いた愛の特徴ですが、ほかのほとんどの星やほとんどの国々や地域、そこでは自分を犠牲にして他を生かすという発想はほとんど出てきません。


自分は自分で精一杯、生きる。与えられた人生を精一杯、生きて、光を身につけていく。どのような人生でも一人ひとり、人生の流れに入れば何も分からず、何も見えず、試行錯誤で人生を進めていきます。でもそれによって身についた光は魂の中に入っていきます。したがって本来は苦しいとき、辛いとき、分からないとき、そういう時でも明るく笑顔で、喜びをもって体験していく。またいろんな存在たちが近くにいる時にそれらを理解し、どういう存在が一緒にいるか。それを感じながら全体がうまくいくように手伝っていく。


こういう自分のやり方が現れてきて、いろんなレベルにおいて分からないこと、知りたいことがあれば、すぐに手に入る状況になっております。ただ今は自分がすぐに手にして、楽をするというよりは、ほかの人たちがそういう良いものを手にして、より分かるようになっていく。ほかの人たちが手に入れることによって楽になる。そういうものが現れております。皆さん方はそこに向けて手伝っていく。そのレベルで手伝うということが運命づけられていきます。


多くの者が何も分からないまま活動しているとき、皆さん方は方向性や光の使い方を教えられる。それに従って良い生き方をする。それが試されております。実際にこれからもいろんな流れにおいて問題が複雑化していき、すぐには解決できないことが多く現象化されていきます。その時に光に任せてしまう、光の判断に任せる、そういう方向が一つあります。すべて記録し、分析し、テーマが何かを見つけていく。いろんなやり方で現実を進化させることができます。


自分は自分で自分のもっている能力をうまく生かしながら、自分にとっての良い流れをうまく見つけ、そこを進んでいく。こういったことが求められております。今の皆さん方の魂はさらに進化する方向へと進んでいき、尊い役割を演じております。


新しい光の世界において、集合意識レベルで見たラー、もう一度、このラーの光を感じ、体全体にエネルギーと一体化させ、自分の体全体がラーの愛で包まれている。ラーの愛で包まれながら、もっと高いレベルの光がやってきて、メンタル体でも高いレベルの愛の光がやってきます。自己犠牲というのを特徴にしたキリストの愛の光、これを体で感じ取ってもらいます。


キリスト的な自己犠牲という愛、真理のために自分が率先してそこに向かっていく。こういう光を感じながら、今後は自分がこの光となって奉仕をしていく。奉仕の人生を進んでいく。これを明確に理解してください。


いずれ皆さん方は宇宙のこの光のラーの世界につながり、場合によってはその世界に呼ばれていくでしょう。地球における太陽神ラーとのつながりが変化していき、宇宙における太陽神ラーの光の方がもっともっと強く現れてきます。それまでの太陽神ラーとは異なる波動、異なる意識がやってきて、新しいラーの意識に変わっていきます。


皆さん方は宇宙意識に目覚めていき、大きな観点で、細かな観点で、物事を見ていく。この力が身についていきます。ある何か一つのものを見ていても、そこからいろんなものが感じられてきて、頭の中では宇宙のマップのようなものが出来上がっていきます。物理的には目の前にある絵を見ていても、頭の中ではもっと大きな地図や流れを示したもの、いろんなものが感じとられてきて、それが本当のメッセージのように感じていきます。
これからの新しいラー世界において、新しい認識の仕方、新しい情報のやりとり、そういったものをできるようにもっていき、ラーの世界の仕組みを理解した上でうまく使いこなせるようにしていってください。

②日本人は目立たないように呪縛がかけられている


私はラー。まず全員に共通する話として、日本人の意識がまだ遅いところがあり、いわゆる中心となったり指導者となるレベルにはまだまだ未熟なところがあります。特に今の時代、わざと弱くさせる、わざと目立たないようにする、先頭や中心にならないようにする、この意識によって光が抑えられております。これは明らかにオリオンの手下の罠にはまった結果であり、目立たないように、分からないように仕組まれております。これを取り除き堂々と前に向かって歩いていく。堂々と中心となって皆を中心に引き寄せていく。ここに向かう力を身につけてください。


今は押さえられ、目立たないようにされておりますが、おそらくあと20~30年でこの呪縛は取れると思われます。しかし今の意識では呪縛が取れたとしてもそのまま目立たないように行動し続ける可能性があります。呪縛が取れた時に堂々と行動する、堂々と中心となり、先頭を歩いていく、その意識を活性化させてください。


黙っていると、おそらくこのまま眠らされてしまいます。意識して先頭を歩いていく、意識して中心となる、意識して皆のために自分が先頭をきって行動していく。ぜひこれを目覚めさせ、行動できるようにしてください。

Aさん、新しい光の五次元世界に向けて、学ぶべきものはもうだいぶ頭の中に入ってきております。あとは行動する時にどこかで迷う、分からなくなる、混乱するという状態が起きております。調べている時や初めのうちは明らかに方向が分かり、やるべきことが分かり、敵が見えていてもだんだんその中に入っていくと分からなくなり、迷ってしまう、自分に自信がなくなる、これが繰り返されております。いざその時になると迷ってしまう、これはあなたのスキをついて妨害してくる者たち、スキを巧妙に利用してあなたを騙している者たちの仕業になります。したがってあなた自身はスキを作らない、穴をそのままにせず、埋めていく。隙間や油断してところがあれば、それを自分で意識して修正していく。これを徹底的に行なってください。今のところ、修復をしようとしたり穴を見つけたとしても、そのままにしておいたり、あとで直そうとして忘れてしまっている傾向があります。自分の弱いところ、欠点、指摘されたところ、これらを克明に記録したり、残しておいて意識して自分で調整する、修復しておく、そうやっていろんなライトワーク、光を使うときに正しく使えるようにしていってください。


Bさん、新しい光の五次元世界に向け、あなたの世界においてはあなたの信念や考で見事に調整がとれ、進んでおります。あなたの創り出したあなたの世界とほかの多くの人たちが創り出した光の世界の接点、つながっているところ、この繋がってるところが必ずしも均一ではなく、あなたなりの世界と周りの世界に所々、不都合が現れております。自分とほかの人の世界の接点で不都合が一部、起きて、この不都合のところを調べていくと、だんだん自分のいわゆる弱いところやできないところ、欠点となっているところ、それをそのままにしながらわざとできたかのように、できるかのように、修復したかのように見せてしまい、周りからは良い状態に見えても、本質的なあなたのところがまだうまくできていない、こういう不都合が起こっております。したがって自分の意識の中でうまく修復すべきところ、ほの人との接点で改良すべきところや自分がやり直すところ、それをもう一度調べていき、やるべきところは自分の力で、自分のために、自分自身を作り変えていく。そういう意識を身につけてください。そして自分で分かっているだけではなく実際に光に変えていく。実際に欠点を修復していき、穴をふさぎ、自分の光だけでコントロールできるようにしていく。そこに向けて自分なりの正しい修復を身につけるようにしていってください。


Cさん、新しい光の五次元世界のメンバーとして、これまでいろんな学びをしてきてあなたの意識が変わり、光とのつながりも変わってきて、かなり良いところまで進化してきました。この光の進化の状態としてちょうど良いところまできたところで、そこでずっとその状態で留まっております。これから光を大きく進化させるために、大胆な意識の使い方が必要になります。これまでの光の学びは普通の光のメンバーとしてちょうど良いところまで成長してきましたが、これからは光のメンバーの中でも率先して進んでいくチーム、もっともっと前の方で中心となって活動していくチーム、そこに向けてあなたが動き出していく必要があります。今の光のレベルからもう一歩先、かなり中心となる光のメンバーとなるためには、まず自分の弱さを完全に克服すること、その時その時の感覚や感情的なもので正しい光と偽物の光の区別が迷ってしまうところがあります。あるいは初めから意識していないために堂々とだまされてしまう、こういうことも現象化されております。これからは自分の使う光が本当の光として、多くの人のために必要な光、それを自分の光として認識する必要があります。そして迷っている時や分からないとき、中途半端な時、そういう時は光として使わないようにする。そういう状態に光を使うと、ことごとく別のものが入ってきて、光を妨害する、光を攻撃するという状態になってしまいます。迷っている時、不安な時、心配な時は光を使わない、ライトワークをしない、この徹底した心が必要になります。したがって不安な時、よく見えていない時、その時は堂々と何もしない方を選択していく。この意識や力を身につけていってください。


Dさん、新しい光の五次元世界の構築に向けて、まだ自分の光をうまく使いこなせる段階にまでは進んでおりません。自分が光を使っているように見えても、ほかの人の光に邪魔されてしまう、妨害されてしまう。自分の光と思っていても本来の自分の光としてはうまく使われていかない。これが今、現象化されております。まだ自分の使える光が自分の意志と明確につながっていないために、光を使う、光をコントロールするということがまだ正しくはできておりません。いわゆるマインドのレベルでそう思ってるだけであり、光はコントロールされていないのです。マインドでただ思うのではなく、本当の光につながる。そのためには光をつなぐ、それにつながるための練習や本当に光を使うという意識、そこが重要になります。マインドで処理するのではなく、確実に光につながり、光を使っているという意識、実際に光を使いながら何かをしていく。そこをもっともっと丁寧に正しく調べていきながら、概念ではなく、光そのものを正しく使っていく。そのトレーニングを進めていってください。


Eさん、新しい光の五次元世界の構築に向け、光を意識している時は光を感じ、光の仲間として行動することができます。しかし光を意識していないときは、ほとんど光をコントロールすることもできずに、逆に光にいろいろ使わされてしまう、光のいうなりになってしまう、こういう現象が起きております。光に使われる、この表現は、本来の正しい意味ではなく、どちらかというと光でない光に利用される、光でない光に妨害される、そういう現象のことを表わしていきます。そのために自分は本当の光と偽物の光を見抜く、正しさのふりでやってくる光を正しく見抜く、正しく処理していくる。これらのトレーニングが求められております。今は光を使うという意識は身についてきましたが、光そのものにうまくつながっていないために、光でないものが引き寄せられ、光でないものが光のふりをして、合わせております。したがって本当の光につながる。本当の光のメンバーとして行動する。この本当の光をうまく認識し、つながり、使いこなしていく。この練習を進めていってください。

皆さんが新しい光の五次元世界の光につながり、それを地球に下ろし、新しい光の世界を創り上げていく。これまで多くの皆さん方の先輩たちがレムリアやムーやいろんなところで基礎的なところを創ろうとしましたが、ことごとく妨害され、うまくいかないまま沈んでいきました。皆さん方はもう十分に光を使い、コントロールできるレベルにまで進化してきております。ただ言い訳やごまかしや概念、これによって本当の光から少しそれております。光を見ながらわざと少しそらし、見なかったことにしたり、なかったことにして、自分の人生を優先させてしまいます。まずここの基礎的なところ、正しく光につながり使おうとする、自分や皆の平和、幸せのために光で守る、光で邪気を追い払う、そういう使い方を正しくできるようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。

 

 

①苦は根本の原因を解消しない限りつきまとう~文殊菩薩

 
文殊でございます。あなた方と話ができることを喜びとしております。ここで直接、話ができるというやり方がだんだんできるようになってきて、私たちにとってとても素晴らしい体験になります。今、皆さん方はアセンションという大きな節目のところにいて、光の世界に入ってきております。まだまだこれまでの苦の世界における意識が身についているために、光の世界に入ってきて、光の生き方というものがまだ身についておらず、相変わらず光の世界でも苦の生き方が中心になっております。
 
こうやって苦の世界から光の世界に移行してきたときに、意識、考えをどう変えていくか。それがちょうど今の皆さん方の学びになっていくと思われます。
 
これまでの苦の世界においてはできないことが前提でるあるために、何かを手に入れるためにはどうやって手に入れるか、直接、手に入れるのか、お金で買うのか、盗んでしまうのか。いろんな手に入れ方がありました。文明が発達するに従い、なるべく要領よく、楽に、また皆が平等にできるようになる。これが大きな流れとして身についてきました。
 
宇宙の進化の法則として、それぞれ自分の魂を自分で進化させていく。一人ひとり、魂が異なるために自分は自分の魂を進化させる。これが基本的なテーマになっております。一人ひとり、魂が違う。学ぶこと、学んでいること、体験できること、いろんなところが一人ひとり異なっております。
 
しかし今、この地球は苦から脱却して楽になろうとして、お金で解決する、皆が同じやり方で解決しようとする。そうすると本来の魂のレベルで与えられた苦のテーマがうまく解決できずに、本来は一人ひとり、自分の苦しみ、自分に与えられた苦のテーマがあるにもかかわらず、金銭で、同じやり方で解決しようとする。ここで一つの大きな矛盾が現れていきます。
 
皆さん方は金銭で手に入る。金銭で苦が苦でなくなり、望むものが手に入る。そういうことが普通のように行なわれていきます。しかし本来は苦を体験するときに何らかの光を身につけていく。光の資質を身につけ、苦がなくなると同時に二度と同じ苦を体験しなくても良いような智慧、やり方、意識が目覚めてくる。つまり本来は苦を体験するときに何らかの智慧や意識の進化、魂の進化、社会や人を思う心、いろんなものが身につくことによって苦の部分がなくなっていきます。
 
ただの金銭で楽になったときにはこの苦の部分を楽にするという目的だけが達成され、それによって本来手に入れるべき智慧、他を思う心、社会を思う心、いろんな人に対しての思う心、この部分は何も解決されないままになっております。
 
つまり便利になり、いっけん楽になったように見えても体験すべきカルマはほとんど解決されていないために、楽になるということと、カルマがなくなるということが別々になって現象化されていきます。本来は苦を体験することによってカルマが解消される。この仕組みが本来ありましたが、今はカルマとは関係なしにただ楽になる、あるいは金銭で楽になる。そうすると楽になったとしてもカルマは残るために、これはまたどこからか現れていきます。
 
楽になる交換としてカルマが出てくるわけではなく、日常の生活の中で、日常の現象の中でカルマが現れていきます。皆さん方から見たときには予定外に問題が起きてしまった、想定外の問題が起きた。これまで問題がなかったところに問題が現れてきた。そのように感じられていきます。
 
楽になる時に何かを失っていく。本来、カルマとして体験すべきものがなくなっていく。初めからそれを理解しておくと、何らかの苦しみ、ありはできないことに挑戦する。難しいことに挑戦する。そういう意識で何らかの「楽になる方法」を選ぶのであれば、それはそれで苦から楽になる時に、何らかのカルマを解消することができるでしょう。
 
何かを、お金を出して買う。普通は楽な話しですが、ただ買うのではなく、なにか店員さんと話をしてみたり聞いてみたり、そうすることによってカルマが動き出していきます。何か、おつりが足りなかったとか、何か話しているときに問題が出てきたり、それによってカルマを解消することができます。それでも相手を許す、相手を責めないでよい話をしていく。いろんなことをすることによってカルマがきえていきます。
 
したがって、皆さん方はこれまで問題が起きていたことが文明化によって楽になった、その恩恵をただ預かるだけではなく、その時に何らかの智慧になるようなものに挑戦してみる。本来は何か苦しんで手に入った、もっとお金を使ったり、あるいは何かをすることによって楽になったことが、お金だけで楽になる。その時に何か話をしてみたり、挨拶してみたり、いろんなことをしてみて、ただお金を払うだけで解決するのではなく、それ以外の現象を作り出して、何か苦を楽にするようなもの、何か自分がそこから学び智慧になるようなもの、そこに意識を向けておけば、金銭で楽になったとしても金銭を使わない場合と同じぐらい何らかの学び、智慧、新しく身につくもの、そういったものを手にすることができます。
 
そういう意味において楽になる、お金だけで済む、そういう世界においても何か一工夫するだけで、智慧を見つけたり見出したり手にしたりして、金銭がないころと同じような意識の進化、苦の世界から光ある智慧の世界、光ある愛の世界、そこに一歩、近づいていく。そういう意識で日常を考えるようにしてみてください。
 
それではアドバイスしていきます。
 
Aさん、これからの光の五次元世界において、あなたは今まで以上に大きな大きな世界、人間の世界で活動するようになるでしょう。意識をもっともっと広げて、いろんな人の心やいろんな人の世界がかなり分かるようになっていきます。ただの名前、それだけでつながっていた関係から、その一人ひとりの世界が見えたり分かるようになってきて、それぞれの人間関係のつながり、ネットワーク的なもの、そういう大きなものがだんだん感じられるようになっていきます。そういう大きな世界のネットワーク的なもので何をどううまくもっていくか。いろんな解決の仕方、対応の仕方、どうもっていくか。そうやって大きな人間のネットワークの関係的なものから自分なりの智慧ややり方、行動の仕方を身につけるようにしてみてください。
 
Bさん、光の世界が少しずつ少しずつ自分の魂を通して現実に現れてきております。これまで普通にできたことができなくなってきたり、これまで意味のなかったものが自分にとって大事なものなってきたりする状態が増えていきます。したがって自分自身は自分のやり方としてこれまでと同じやり方を行なうよりも、やってみたかったこと、以前できたこと、いろんなところをまた挑戦して、今はそういったこともできるようにしていく。これまでできなかったこと、やらなかったことに意識を向けて、できるようにしてみる。そうやって自分の世界を大きく広げていくと、かなり世界が変わっていき、新しいやり方、新しい生き方が自分で普通になっていきます。そういう自分の新しい世界、新しい生き方を自分なりに見つけ、見出し、うまくやっていけるようにしていってください。
 
Cさん、新しい光のマスターが近づいてきて、あと少ししてあなたの光と統合されていくでしょう。まだ今は近づいてきた状態で、まだ統合にまでは進んでいませんが、おそらく少しずつ少しずつ統合の方向に向かい、何らかの意識の変化が現れてくるでしょう。自分なりに発揮できる智慧として、あなたの場合は仕事や専門的なところにおける智慧が必要になってくるでしょう。いろんな対処の仕方や何らかのに見出し方、人間的に頭を使って解釈する、見つけるということもありますが、今の地球における人間的な作業でも、宇宙から見たらもっと良いやり方、もっと先に進むやり方が現れてきたりします。したがって自分の個人的な問題であったとしても、一応、宇宙から直観をもらってみる、宇宙から何らかの指示を得ようとする、そういう取り組みも行なってみてください。それによってこれまでまったく考えていなかった新しいアイデアが浮かんできて、もっともっと素晴らしい良いアイデアを使いこなせるように変わっていきます。そういう新しいアイデアの引き出し方、そこをうまく智慧と結びつけるようにしてみてください。
 
Dさん、だいぶ自分なりの世界が固まってきて、新しい光の流れにおいても自分の世界の中で光が動いております。いろんな新しい光のマスターやモナドの存在たちがあなたにつながるためには、今の大きさよりも2倍ぐらい大きな自分の光の体を感じてください。今のままでは限界があるために、調整が難しい状態になります。自分の光の体があと2倍ぐらい大きな状態になっている。大きな光の体でいろんなマスター、天使たちが入れるようにする。そういう意識にしておくと、いろんなところとつながりやすくなり、また直観も入りやすくなっていきます。自分の世界を大きく認識する。大きく感じている。まずそこから始めるようにしてみてください。
 
Eさん、光の世界がだいぶ大きく繋がってきて、自分の意識も光につながりやすくなっています。これからの新しい流れに向け、もう少し大きな光の世界とともに、細かな光の世界、いわゆる光の粒子や光の中身がもっともっと細かいレベルで振動している、精妙なレベルの光、その部分を感ずるようにしてみてください。これまでと同じ光よりはもっと細かくて精妙な光、あるいはもっと聖なる光、そこにつながるようにすると日常的に聖なる世界からの光が降りてきて使えるようになっていきます。今までの光から聖なる光へと引き上げていく。そこにしばらく意識を向けるようにしてみてください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 


②慈悲を身につけるにもスピリチュアルマッスルが必要~普賢菩薩

 
私は普賢菩薩です、慈悲の話として、今、皆さん方が成長して宇宙の中に入っていく。宇宙レベルの慈悲の話になるとかなり変わってきます。なぜ今の人間の世界における慈悲、痛み、苦しみ、悲しみが分かる。日本語としては同情するとか、情が分かるという表現がありますが、同情はかなり感情的なものやその人が今、感じている辛さに対して分かるのが同情的な感覚になります。
 
それはそれで今の苦しみを感じてもらいたい、今、苦しんでいるという人には同情ということも一つの方法ですが、同情だけでは相手は解決しないために、それを感じた上で、相手が痛み、苦しみから解放されるためにどうもっていくか。
 
相手が苦しんでいる。でも基本的には自分はあえて何かできるという能力をもっているわけではない。何か話をしてあげるとすればまったく別の話をして元気にさせる。今、苦しんでいるということが忘れるぐらいのその人が元気になる話。そうもっていくことは一つの方法としてあります。痛み、苦しみ、これらの現象は本人が否定的にとらえるとだんだんもっと強くなるという傾向があります。
 
したがって痛みや苦しみに意識を向けさせると、余計に強く、現象化されてしまうために、できるだけそこに直接的に入りきらないような話題の仕方、うまく話をそらしたりして意識させないようなやり方、ここが慈悲の一つの方向性になります。
 
智慧の場合はそこに意識を集中させ、高いレベルへ高いレベルへ引き上げる感覚でしたが、慈悲の場合は痛み苦しみをなるべく弱くさせるようなやり方、意識を分散させる、あまりそこに集中的に意識を向けさせないようにする。そういう話の仕方で、少しずつエネルギーを分散させていく、細かくしていく、この意識があると良いでしょう。
 
こうやって相手の痛みや苦しみ、悲しみがだんだん分散する方向、広がる方向へ、散らす方向へと意識していき、何かそれに応じた良い話をしながらエネルギー的な分散をさせていく。これが相手の痛みや苦しみを解放させる一つのやり方になります。
 
ただ皆さん方は真理を追求する、悟りを目指す、そういう人にとっての慈悲は、いくら勉強してもいくら修行しても真理が分からない、悟りに近づかない、こういう意識の人も存在してきます。いくらやっても何も自分が変わらない。智慧も慈悲も湧いてこない。そういう人に対して慈悲をかける。同情ではなく慈悲をかける。そのその苦しみを分かってあげる。いくら瞑想しても実感がない。いくらほかの人に徳を積み、良いことをしても何も変わらない。こういう人も存在しております。
 
そういう人々に対して皆さんは同じようにやはり苦しみ、悲しみ、あまり進化する意識が得られない。そこを分かってあげる。でも基本的には本人が何も変わっていない、何も慈悲も愛も身についていない。そう思ったとしても基本的には慈悲について理解し、それをなんとか実行しようとしている人は必ず慈悲は身につき広がっていきます。
 
何かしてあげたい。その人のために何かできることはないか。そういう意識があるだけで慈悲の世界につながり、少しでも多くの人に役立たせるような働きが行なわれていきます。
 
皆さん方から見たら、慈悲といっても抽象的でよく分からない感覚かもしれませんが、実際には慈悲の世界があり、慈悲の世界につながりやすい人、あるいはつながっている人はその使い方、それがかなり一人ひとり違っており、具体的に知ることができるのです。
 
人間の意識になるとそれがとても難しくなってしまいますが、人間意識から離れた時に、慈悲という世界、慈悲というエネルギーや意識の使い方、これが明確に分かってくるのです。これを、慈悲を目の前にして修行を続ける、修行してみる、そういう経験がない人にはこの慈悲は感じられることは難しいです。
 
ある意味では慈悲は慈悲なりのスピリチュアルマッスルのようなものがあり、何も慈悲を感じていない人、何も慈悲を分かっていない人はやはり慈悲を感ずることはきわめて難しい。慈悲に対するスピリチュアルマッスルができていないのです。それに対し慈悲をかけてもらってありがたかった、良かった、こういう慈悲そのものにつながる意識、そこに向けて修行しようとする意識のある人は慈悲の世界につながりやすいスピリチュアルマッスルが出来上がってきます。
 
皆さん方はこの慈悲の世界に向けてのスピリチュアルマッスル、これを鍛えることであり、そのためにはいろんな人の苦しみや悲しみをとにかく感じてみる、感じようとする、これが最初になります。苦しんでいる人、ただ苦しんでいるだけではなく何がどう苦しいのか、ここに来るまでにどういう苦しみを体験したのか、いろんなことを感じながら、その人にとっての一番、的確な慈悲を感じていく。こうやって慈悲の世界が具体的に分かるようになっていくのです。
 
皆さん方も修行においていかに具体的に慈悲を感ずるか。ほかの人に具体的に慈悲をどうかけていくか。そういう意識をもちながら、慈悲の世界でのスピリチュアルマッスルを鍛えるようにしてみてください。
 
では個人のアドバイスにいきます。
 
Aさん、あなたが今、身につけている慈悲の世界におけるこれまでの修行、慈悲行において痛み、苦しみ、悲しみ、自分と同じような世界にいる人に関しての慈悲の感覚器官はある程度、身についております。しかしやはり意識が違う、生活習慣やその人の学びの方向性、人生観、これが違う人に関しては慈悲を感ずることはかなり難しくなってきます。したがってそういうほかの人に関しては最低限の人間としてのレベルでの慈悲になっていきます。普通の人間生活の流れにおいての痛み、苦しみ、そこを感じてあげる。でもあなたの場合は同情まではいかないちょうど良いところの慈悲を感ずることができるために、それはそれでうまく自分でコントロールしながら、いろんな人に対してまた辛さ、痛み、それを分かってあげる、感じてあげる、これはあなたを慈悲としては成長させていくでしょう。これから悟りを向けた人々に対しての慈悲、悟りを求めている人に対してどう慈悲を使っていくか。それも一つの方向性として頭に入れておいてください。
 
Bさん、あなたの場合は慈悲という世界そのものがまだ抽象的な感覚の慈悲になっていて、具体的に何かをどうする、何をどうすると慈悲で相手が楽になるか、そこのところがまだ体で身についていない状態といえますう相手の本当の痛み、本当の辛さ、本当のところに一度、つながり、その本当のところを相手がどういう苦しみを感じているのか。ただ苦しんでいるよりもどういう苦しみ方をしているのか。多くの場合はただ分かってくれないという苦しみだけで苦しんでいる場合があります。そういう人は話をするだけで楽になる場合があります。しかし男性の場合は基本的に原因を追求してそれを取り除きたい、解明したい、この根本的なところを何か見つけて解決したいという気持ちが強く現れてきます。それに関しての慈悲は難しくなってくるために、何か問題を解決しようとしてもそれは仏教における智慧とは別の対策になっていくために、それはそれで自分なりに仏教徒は別に人間自身が苦しみから解放されるためのいろんな仕組み、いろんなもの、それを自分なりにうまく手に入れ、うまく使いこなすことができるようになればそれはそれで苦しみを解放させることができるようになります。現実の目の前の人に対して自分は何をどう解決していけるか。いろいろ自分なりにできることを調べながらできることをしていってください。
 
Cさん、あなたの慈悲の世界における意識や光の使い方、何か真理を追求する、何かを見つけようとする、知ろうとする、この見つけようとする、知ろうとする力は強く表れております。慈悲の場合は相手の痛みや苦しみ、この本当のところの原因、それを調べ見つけようとする。この意識も出来上がっております。ただそれは実際に解決しようとする時に、この物質世界でのやり方、人間的な意識でのやり方で克服しようとすると、一人ひとりの方向性、悩みや解決の方向性が違ってくるために、ここではいつもの決まったやり方、通り一片のやり方、普通のいわゆる定石的なもの、これが通用しなくなっていきます。やはり、今、目の前のこの人はどうするのか。この人はどう問題があってどう解決するのか。そういう一人ひとりの問題を見つけ、それを克服するやり方になっていきます。したがってあなたの場合はそういう具体的に見つけ、それを解放させていく。これがあなたの慈悲になっていき、基本的に具体的な言動によってその人の苦しみ、悲しみを取り除いていく。そういう方向性として修行を続けるようにしてみてください。
 
Dさん、人間の心の痛み、悲しみ、苦しみ、そこにつながり、いかに相手を解放させていくか。やはり自分の感覚と他人の感覚が違うために、自分は苦しいと思っても相手は苦しくなかったり、相手が苦しんでいても自分は苦しんでいなかったり、こういう個人差がとても多く現れてきます。したがってあなたの場合は自分の感覚で当てはめようとしてもほとんど通用することがなく、自分のもっている苦しみの価値観、苦しみという意識を完全に一度、忘れ、相手の苦しみそのものにつながる。自分は感ずる苦しみとはまったく別に相手の苦しみそのものを感ずる。まずこれの練習をかなり進めてください。自分と相手の苦しみの方向性や感覚、痛み、それが違っていることが分かってきたときに、そこで相手に対して相手は何を望んでいるのか。相手が苦しみから解放されるためにどうしたいのか。それを感じ取る練習をしてください。そしてその人の感じている苦しみが解放されるような方向にうまく自分が働きかけていく。行動していく。そうやって最終的には行動することによってその人の痛みや苦しみを取り除いていく。そこまでうまく流れを見つけていき、相手が解放される感覚、自由になる感覚、ぜひこれを自分なりにできるようにしてみてください。
 
Eさん、光の世界における痛み、慈悲、苦しみが分かる、苦しみを解放する、この流れにおいて、あなたの場合は本当に悟りそのもので苦しんでいる人と、悟りとは無関係に日常生活で心が病んでいる人、この2つに分かれてきます。心が病んでいる人、普通の心の問題ではなく、かなり進んでいて、完全に病んでいる。自分で問題を作り自分で苦しんでいる。自分で苦しんでいても自分の問題とは気づかず、誰かのせいにする、何かのせいにする。こうやって心が病んでいる人が比較的多く現れてきます。そういう人に対しても最初は理解する、分かってあげるというやり方でつながっていきますが、多くの場合、すぐに理解し、すべてを解放するということもなかなかうまくできないために、時間をかけながらゆっくりと解放させていき、本当に自分が何かに執着している、しがみついているもの、これを見つけてください。分かってほしいというところで執着している人、自分がすごいということを認めてもらいたいというところに新着している人、いろんな人がいて、何かに執着している場合があります。それを見つけ、自分なりにそれを解放させるようなよい話、何か良いその人が分かる話し方、それを見つけながらその人の心を解放させていく。そうやってそれぞれが執着しているもの、しがみついているものを見つけながら解放させていく。このやり方を身につけるようにしてみてください。
 
 
今の皆さん方は新しい光の世界に向けての学びが始まっております。しかしこの物質世界におけるさまざまな執着的な意識、物質そのものに執着している心、これがあると必ずしも光の世界で自由自在に動くことはできないために、自分がもっているこの世界における執着、これを早く手放して、自分なりに光の世界で自由に動けるような体を身につけるようにしていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

 

①アドナイやラーの祝福を受けても何回かは肉体の転生が必要

 
私はラー。エジプトの太陽神とは少し異なり、どちらかといえばエジプトのラーのハイヤーセルフに近いということができます。ムー大陸のころの王者ラ・ムーは私の息子のような感じであり、その魂はまだ地球の中で生まれ変わりを続けております。今、私は宇宙のラーとして呼ばれ、これからの地球の光の奉仕について話をしていこうと思います。
 
今、地球の人々の魂がアセンションという一つの大きなサイクルの区切りにおいて、今回はアセンションという光の中に入った魂は15%から20%ぐらいの魂の状態ですが、それでもある意味ではうまくいった方と思われます。初めは10%を切るかもしれないという思いで見ていましたが、本当に愛のある人、本当に決断力のある人、自己犠牲的に自分よりも他を優先する人がいたので、それによってかなり考え方を変えてきました。
 
熱心なクリスチャンの中にはそういう奉仕の魂がかなり見ることができました。このクリスチャンの奉仕の魂はとても洗練された良い魂をもっていて、地球人類の中ではかなり良い魂として見ることができました。このクリスチャンの奉仕の魂は人間的な世界から見たらとても素晴らしい魂ですが、宇宙の光の流れから見たとき、この奉仕がまだまだ地球人的な奉仕、人間間における奉仕に限定されていて、宇宙の中でうまく使える奉仕にはなっていませんでした。
 
どうしても人間的な意識の奉仕で、いろんな宇宙の神々の星にはつながらず、イエス・キリストがいないと奉仕にならない感覚の魂になっておりました。そに部分を修正するために、キリスト教以外の国で何度も生まれ変わる、キリスト教とは関係ない人生を送る、それを何度も繰り返すことによって、イエスでなければならないという一つの魂の執着を修正する必要があります。
 
ほかの多くの魂も特定の意識のところに傾いたものがとても多く、宗教的なものがあれば哲学的なもの、文学的なもの、何らかの特定の方向にだけ力が強く、それ以外に、反対のところをむしろ否定する、認めないという意識が身についておりました。こういうのも宇宙ではとてもうまく働かないために、やはり人間の生活の中でまだまだ修正してもらう必要がありました。
 
今回、アセンションとして、いわゆる引き上げられた魂は15から20%ですが、必ずしもすぐに宇宙のレベルで使えるという魂ではなく、どうしても宇宙で使える光のレベルに修正する必要があります。したがってアセンションしてさまざまな宇宙の神々や宇宙の仲間に認められたとしても、人によってはもう少し地球で生まれ変わったり、あるいはほかの星で生まれ変わって修正するという場合が現れてくるでしょう。今、それらの調整をとったりしているところであり、基本的にはまだまだアセンションに関するいろんな体験、生まれ変わり、調整が続いていくと思われます。
 
したがって今回、アセンションしてアドナイなりラーの世界なりに入ったとしても、魂はアドナイやラーの世界で祝福されながらも肉体ではもう少し地球で生まれ変わる、あるいはほかの星々で生まれ変わる、そうやってアドナイなりラーなりの世界でうまく適合できるように調整するということが行なわれていくでしょう。
 
今、ここにいる人々の魂でもいろんな魂の状態があるために、全員に共通する話題となるとかなり限定された話題になってしまいます。それでも大まかに言うことができるのは、今回の地球でうまく引き上げられたアセンションした魂、地球人として引き上げられた光の魂は、宇宙から見てとても貴重な魂になります。今、地球で体験するといろんな国々やいろんな文化、文明、いろんなエネルギー的な影響や言葉を学んだりしているために、魂としてはさまざまな宇宙につながる種を身につけております。
 
これはおそらく100年前の魂では限定された世界しか体験することができず、いろんな国々に生まれたとしても基本的には同じような世界の生まれ変わりになります。しかし現代はいろんな国々の情報、いわゆる旅行に行ったり観光に行ったり、別の学校に行ったりしてほかの国々の文化に触れる、そこで過ごす、そういうことも可能になってきているために、今、生まれている人はいろんなエネルギー的な調整をしやすい状態になっております。
 
直接、旅行や観光に行かなかったとしても、それでも情報を手にする、あるいはほかの国の文化を調べてみる、ほかの国の歌を歌い、ほかの国にある 一つのお祭り的なもの、そういったものに触れたりするために、いろんな国々のエネルギーを感じたりつながったり、それによって魂を修正することができる、そういったことがやりやすくなってきております。
 
今、生まれてきている魂の持ち主は大部分がそうやっていろんな世界につながりやすく、いろんな魂の修正もしやすい状態になっております。これはこれまでの魂とはまったく異なる資質であるために、何度も生まれ変わる必要があった魂が、今回の人生だけでかなりカルマ的なものを調整することができるようになっております。
 
ほかの国に行って騙された、お金をとられてしまった、いろんなところで嘘をつかれ、まったく別のところに連れていかれた、いろんな体験もそれぞれのカルマのエネルギーで体験していることであり、これはほかの国に行かなかったら体験できなかったエネルギーになります。
 
そういう意味においていろんなところに行ってみる、いろんなことを体験してみる、挑戦してみる、そういう魂は今回の人生だけで場合によっては10回ぐらいの生まれ変わりに相当するエネルギーを身につけたりする場合があります。
 
今、生まれている人々はそういう意味において、いろんなところに行ってみてはいろんな嫌な思いをする、不愉快な思いをする、騙される、でもそれによって生まれ変わる必要がなくなる、それによって自分の魂が磨かれ、良い魂へと変えることができる。そういう素晴らしい時期に入っております。
 
まだまだこれから地球は進化していき、もっともっとほかの国々とのつながりが身近になってきて、交流しやすくなる、一緒に何かやろうと思えばできる。そういう風に魂からみていろんな進化がやりやすくなっていきます。皆さん方が最終的にどこまで魂を進化・修正させて、光の世界にやってくるか。これはまったく決まっておりません。
 
アセンションという形式でエロヒムの世界から、一度、出てきて、新しく光の世界と再契約して、今、光の学びをしている状態になっております。その点、自分が何を体験するか。残されたこの地球で光の魂として何を体験していくか。今、そういったことが日々、作られていき、皆さん方はそれに従って新しい体験を行なっていきます。
 
現実がどのような現実であったとしてもすべて魂にとって必要なこと、また光の世界から見て必要なこと、それを理解してください。たとえ嫌な思いをしたとしても、それも必要なこと。自分個人の魂のカルマ的な理由もあるかもしれませんが、それだけではなく民族的なものやあるいは自分の魂の兄弟、ハイヤーセルフやモナドから見た場合の必要なこと、それによっていろんな世界につながったりほかの民族やほかの分と触れ合ったりいろんなことが必要なこととして体験するようになります。
 
こうやって今の意識に限らず、大きな意識で魂の進化の流れ、地球自身のさまざまな民族や文明、そういったことを感じながら新しいことに挑戦していく。いろんなところに行って体験してくる。それ自体がすでに皆さん方は光の魂の体験の仕方になっていきます。すでにそういう体験が多くなっている人、いろんなところに行っていろんな体験をすると同時に、嫌な体験をしたり騙されたり、辛いことがあったとしても、すべてそれを体験することによって魂的に光の世界にどんどん近付き、光の世界の仲間入りをしているということ。これを実感できるようにしてください。
 
これが実感できるようになれば、皆さん方は肉体をもちながら光の五次元世界を体験している。自分は光の五次元世界の必要なことを体験し、習得し、魂を輝かせ、そして自分の本来のモナドの世界に戻っていく。そういったことが明らかに分かるようになっていきます。この地球、ただの地球と思っていてもいろんな体験をすることができます。必ずしもほかの国に行ったりしなくても、すでにいろんな情報を手にすることができます。知らないことを理解しようとする、この理解しようとする力によっていろんなものを身につけ、自分のものにすることができます。
 
分からないことを理解して自分のものにする。興味をもって取り組んでみて良いものを取り入れていく。こういう活動、これがとても重要なのです。基本的に魂やスピリチュアルな世界に入ったときに、肉体で考えるのではなく意識で考えいてときに、疑問をもち解決したいと思う、身につけたいと思う、そういう意識が先に動いていきます。
 
何かを手に入れたい、理解したい、自分のものにしたい、明確にしたい、これによって自分が動き出していきます。皆さん方はそれを今、肉体のレベルで体験し、興味をもったものを手に入れようとする、理解しようとする、自分のものにしようとする。基本的に光のある良いものを取り入れるように意識をしてください。いろんなものに興味をもち明快にする、自分のものにしていく、こうやって魂が進化していくのです。
 
多くの国、多くの文明、多くのほかの人々たち、そこに興味をもって理解しようとする、分かち合うとする、それによって魂が進化していく。これが皆さん方の光の世界の魂として育っていき、そして肉体を失った時に光の五次元世界でそのまま活動を続けることが可能になります。
 
今日はラーの祝福やラーの世界につながりやすい光を皆さんに受け取ってもらい、ラーの世界になるべく早く来れるように調整をしていきます。ただこの光の世界、アドナイやラーの世界は皆さん方がすでに学び、挑戦したように、本質という日本語、本質という世界です。やはり皆さん方は概念を作り概念で理解したと思うことを身につけようとします。
 
分かったという概念、わざわざ問題を作り問題を理解して分かった。この概念がとても多く入ってきます。この概念に惑わされず、いかに本質そのものに意識を向け、本質そのもので解決していくか。これが光の世界の意識の在り方になります。
 
したがってこれから皆さん方が光の世界に入り、アドナイやラーの世界でうまく活動するためには、この概念に惑わされずいかに本質そのものを理解し、そのまま理解して判断していくか。このトレーニングが要求されていくでしょう。今はまず概念で理解する、概念で分かったという概念を作り、それで納得してしまいますが、概念で分かったというよりも本質、本当はどうなっているのか。もう少し本質を見極め、それを納得するようにしていく。頭で作った概念で納得するのではなく、本質そのものにつながり、そのもので理解していく。このやり方をなんとか身につけてください。
 
ラーの世界はこういう言葉の概念の世界よりもさらに本質の方に迫った一つの言語体系、仕組み、成り立ち、そういったものが存在しており、そこにつながるとそこでいわゆる本質的なもの、本来のものがすぐに分かるようになっていきます。ただ今はそこを説明してもやはりそういう概念を作ってしまい、そこで分かった気になってしまうと、ただの概念でそこから先に進まなくなってしまいます。
 
したがって今はそこまでしかいうことができませんが、できれば概念で聞いたことを概念のままで整理したり、概念で把握しようとせずに、その本質的なところ、そこに意識を向け、本当は概念ではなく、これを言いたかった、これを言葉にするとこういう言葉になってしまう。そういうもっともっと本質に近いところになんとかつながり、その本質のところだけで考えたり判断したりできるようになる。その力を身につけるように意識を向けていってください。
 
それでは少し休憩してから個人のアドバイスにいきます。ありがとうございました。
 


②宇宙意識の中での魂の活動に入っていく

 
ラーです。私から皆さん方の魂の光を見ていき、私の世界から見える光の部分でアドバイスをしていきます。
 
Aさん、新しい光のラーの世界に入るために意識レベルをあと2段階、上げてもらう必要があります。2段階というのは、正しい正しくないという価値観を超越する1段階と、光と闇というこの意識を超越する段階、この2段階を上昇させる、価値観を引き上げていく。そうするとこのラーの世界に入れる段階になります。一番、難しいのは光と闇をどう克服していくか、どう理解するか。難しいと思われますが、実際には人間が作った価値観であり、人間の意識そのもの超越すると解決することができます。人間の意識に気がつき、それを超越させる、これを行なっていってください。
 
Bさん、今の意識レベルはアドナイの上のところまで入ってきております。これからラーに入るために本当の愛について学ぶ必要があります。いわゆる優しさと相手に尽くす、この人間的な愛でまだ考えるところがあるために、この人間的な愛ではなく、宇宙が本当に認識している愛、イエス・キリスト的な厳しい愛も入りますが、そこまで厳しくする必要はなく、単純に人類全体が、皆が公平に幸せに、納得できる生活をするために何が必要か、そこに向け自分がどこまで人類のために自分の時間や能力や体を奉仕として使うことができるか。この人類のレベルで見た場合の愛、ここにぜひ取り組んでもらい、これが普通にできるようになる。そうすれば光のラーの世界に入ることができるでしょう。
 
Cさん、今の意識レベルをあと3段階、上に引き上げるトレーニングが必要になります。まず良い人、悪い人、良い悪い、状況によるこの良い悪いの価値観、これをまず超越させ、すべては自分の感覚的な判断であること。人によって価値観が異なってくるところ、これを超越する必要があります。そしてキリスト教的に見た場合の正しい正しくないという価値観、このキリスト教的な感覚の正しいという価値観、これをまた超越する必要があります。その上において本当に人のためにするという本質的なところ、何が人のためになるのか。助けることが本当に人のためになっているのかどうか。助けることによってその人は自分で克服することができなくなる。自分の力が弱くなってしまう。そういう意味において、助けるということは本当に良いことかどうか。本当に人のためになるということはどういうことか。これを理解する。さらに行動に移すようになること。これがあなたにとっての課題になっております。これらにぜひ取り組み、今の人生の中でうまく習得できるようにしていってください。
 
Dさん、あなたはこの人生のあと、アシュタールコマンドでの学びが用意されていて、そこで新しい宇宙の創造に関与するように仕組まれております。したがって今はラーの世界の学びよりは、いろんな魂を理解していく、人間のさまざまな魂について調べていき、地球人類の魂がなぜこのような多種多様の魂になっているのか。地球人類の魂に直接、触れて見て、興味をもってみる。それを自分の魂といろいろ調べてみたりしながら、どのようにして人の魂に直接、関与したり、動かしたり、変化させることができるのか。そういう役割が与えられております。自分の魂の計画に従い、自分自身をもっともっと大きな大きな意識へと拡大させていく。そのプロジェクトを続けていってください。
 
Eさん、あなたは聖なる光をもってこの地球に入ってきました。アセンションしてこの地球からラーの世界にすぐにいくというこの流れは作られておりません。この地球における役割や奉仕がまだ残っていて、もうしばらくこの地球のために体験する必要があります。あなたの聖なる光がこの地球で定着できる、定着させる、定着して人類が使えるようになる、これがあなたの本来の計画であるために、まず自分自身が聖なる光を正しく下ろす。そのためにはまずつながる、思い出す、そしてそれを本来のところにアンカー、錨としておろしてくる。これがあなたの役割になっております。この役割が終わればあなたはまた別のところに向かうことになっており、あなたにとってはラーの世界はまったく別の話になっていきます。自分は魂の計画、宇宙の光の計画にただ従って行動していく、これをまた進めていってください。
 
Fさん、ラーの世界につながるためにもう少し人間に触れ、人間のことを調べ、核のところをなんとか見つけてきてください。まだ人間の表面的なところだけ理解して、表面的なところだけで判断しているところがあります。むしろ人間の核のところ、本質的な人間の核にうまくつながり、それで人間を理解していく。この部分が本来の目的であるために、表面的なところで接したり分かったりしたことにせず、人間の本質、この本質に必ずつながり理解してください。あなたがこの人間の本質につながり、本当の本質で判断できるようになると、あなたの本来の目的の大部分が達成することになります。人間の本質、これを探るために地球に入ってきて、あと2つの星でさらに残った部分を解明した時に本当の人間のすべてを見つける、解明することができて、あなたは本来の目的を達成して光の世界に戻り、人間の新しい仕組み、新しい創造主に近い人間の作業に入っていきます。人間の本質、常にそこに意識を向けるようにしていってください。
 
Gさん、あなたがラーの世界につながり、ラーの世界の学びをしようとしております。ラーの世界はあなたにとってはあまり意味はなく、あなたは本来は別の計画で地球に入ってきております。ラーに興味をもち、つながろうとする意識そのものはかまいませんが、あなたラーとは関係ない流れを作っております。ただそこに至るまでの一連のプロセスで見たときに、コロブまでは体験をしてください。コロブであなたの必要としている情報がいっぱい隠されており、コロブに行ったときにかなり目的を達成することができます。コロブの世界においてすべての本質、宇宙の根本的なところ、なぜ宇宙がこういう生命体の進化を作り出したのか、なぜさまざまな宇宙があり、さまざまな宇宙がまた関与しながら問題を作り出し、光を作り出していく。このすべての本質のところ、それがコロブに隠されております。そこでの体験を終わらせ、本来の目的を達成して故郷に帰っていく。アンドロメダの進化した存在たちが待っている世界があり、そこで素晴らしい、解明した秘密をもち帰って、多くの者たちと喜びを分かち合えるようにしていってください。
 
Hさん、今はラーで学びを進め、自分の本来の流れとして体験を進めようとしております。ラーの世界に招かれ、ラーで魂の成長を続けることができるでしょう。ただあなたに必要なラーの波動は、この宇宙と自然界をつなげている仕組みの中で、進化する、成長する、このカギを握ろうとしております。なぜ進化という仕組みを作ったのか。なぜ神は人間を創り、進化させようとしているのか。あなたをこれを解明しようとしております。進化のない星で何度も生まれ変わり、どうしてもこの進化の秘密が理解できなかった。この進化という仕組み、そこに何の秘密が隠されているのか。それをなんとか解明しようとしております。宇宙から見たとき、進化する前と進化した後で何か違っているのか。しょせんは作られたただの体験の場であり、ただの幻の世界であり、幻の世界における進化が何をもたらすのか。そこに意識を向けております。宇宙進化、宇宙進化を作り出した大元は進化しているのかしていないのか。進化についての根本的なところ、そこに自分なりに取り組んでいってください。
 
Iさん、魂の響き、この響きがあなたの一つのカギであり、ヒビキで共感、表明する、響きが分かるものと分からないもの、響きの特徴を見抜こうとしております。いろんな世界において魂を響かせる、この響きがあなたの意識できる世界であり、響かないものはあなたにとって興味のない世界になります。自分の波動で響く人、響かない人、それがあなたの世界を作り上げていき、響く人の中でさらにまた何に響くか。こうやって自分の世界を感じとってもらう、響かせてもらう、その遊び、単なる体験を続けております。地球にやってきていろんなもので響かせてみる。響いた人に響いたことを感じてもらう。説明してもらう。こういうやり方でずっと続けてきました。これからも響きを中心にいろんなことを解明していき、大きなものから小さなものまで響かせてみる。それによって宇宙を解明しようとしております。この自分なりの響きという世界、これであなた自身がさまざまな成長をなし、理解し、進化を進めてきました。これを光のラーの世界でどう表現し、どう関与し、どのように使いこなしていくか。これはまったく決まっておりません。あなた自身がこれをどう仕組みとして完成させ、もっていくか。今、それをトレーニングしている最中になります。
 
Jさん、ラーの世界から見てあなたの光の魂、この光の状況は、アセンションして次の光の世界に向かうという波動にはなってきております。これからどの世界に入っていくか。ラーの世界ももちろんありますが、ほかにアンドロメダやプレアデス、いろんな次の流れがあります。必ずしも地球でずっと続けるという流れではなく、おそらく別の惑星のところ、別のところに戻っていくでしょう。そこにおいてあなた自身が使える地球での光、身につけてきた光の中に、この地球において人間の心の残虐さと暖かさ、良いところと残虐なところ、この両方をしっかりと学び、本当に心に焼き付けたために、残虐さと本当の光、これがあなたの魂を特徴づけてきました。いろんな面における残虐さと本当の光の部分、これがあなたの収穫であり、おそらく地球から戻って多くの者があなたの魂のこの部分に興味をもち、もっともっと探ろうとするでしょう。それによりなぜ地球が宇宙の中で注目されていたのか。なぜいろんな魂が地球に引き寄せられたのか。すべての意味が解明されてきます。地球で身につけてきたこの波動、とっても貴重であり、重要であり、すべての基本的な波動が入っております。残虐さと光や愛の部分、この地球人が作り出したきわめて珍しい資質、これを地球における素晴らしい財産としてもっていきながら、どのように宇宙に貢献していくのか。宇宙がどのようなことを求めているのか。そこへと向かっていき、次のステップへと考えることになるでしょう。
 
Kさん、光のラーの世界にはまだすぐにはきませんが、いくつかの星々を体験した後、光のラーに来る可能性はあります。ただおそらく地球を出た後、プレアデスの星のところでいくつか修行し、地球で身につけてきた特別な波動、いわゆる完全な丸い魂にならず、凹凸があったり、出っ張っていたり、いろいろを純粋になり切れない魂のところ、この修正を行なっていきます。それによってだんだんもっともっとを純粋に純粋に、公平にうまく判断し、行動できるようなバランスのとれた良い魂、そこに向けての修復が行なわれていきます。さまざまな修復が行なわれ、本当に光の五次元世界の魂としての典型的な良い魂になった時に、ラーにくるのかスメラノミコトの世界にくるのか、まだその時にならないと分かりませんが、神聖さがかなり身についていればスメラノミコトの世界にくることができるでしょう。ただそこの場合の神聖さは人間がもっている神聖さとはかなり異なる意味の神聖さであるために、魂のレベルで感ずる神聖さとは何なのか。その本質的な神聖さにもっともっと意識を向けていってください。
 
Lさん、この地球での体験を何度か行なったあと、光のラーの世界にはまだすぐにはくるのが難しいでしょう。もう少し魂自身の進化が求められており、特に今はできることややりたいことを中心にして、やりたくないことやできないことは初めからあまり無理しない感覚になっております。この人生を進めていくと、ラーで求めている魂には難しくなっていき、どうしてもいかにも地球型の魂になってしまいます。ラーから見た一つのバランスが必要であり、そのためには苦手なことや嫌なこと、不得意なこと、そこにも率先して取り組み、どういう状況でも笑顔で納得して戻ってくる。こういうある意味では悟りの意識が必要になります。体験することによる悟り、これをマスターしてうまく魂がバランスのとれた良い魂になれるように意識を向けてみてください。
 
Mさん、光のラーに向かうために、新しい発想、別の発想が必要になります。いわゆる頭の中にある発想はいつもの発想、決まった発想、普通の人間的な発想で、一つの世界から抜け出ることが困難になっております。この人間的な呪縛から出るためにまったく新しい発想、まったく異なる発想が必要になります。まず発想を変えてみる。根本的に変えてみる。そしてそれを行動していく。普段やらないこと、できないこと、やりたくないことに堂々と挑戦して、まったく新しいやり方に挑戦してみる。これぐらいの意識が必要になります。その新しい意識で、できれば3年から5年ぐらい、新しい発想を毎日、続けた時に光のラーの世界につながることができます。今はまだそこまでの覚悟がないために、まだこの人間的な地球の光に呼ばれ、引き込まれ、あるいは抜け出せない状態になってしまいます。この地球から抜け出すためには、人間的な楽をしようとする意識を取り除き、光に挑戦していく。大胆に進んでみる。この意識を身につけるようにしてみてください。
 
Nさん、光のラーの世界に入り、そこで本来の自分を取りり戻すためには、優しさについてもっともっと本質的に理解し、身につける必要があるでしょう。親切、それと優しさはまったく別であり、本来の天界の優しさはその人自身の欠点を教える、できていないところ、無理なところ、弱いところを堂々と見せていく。この本人の気づかないところ、本人が知ろうとしないところを堂々と教えていくのが本来の優しさになります。自分ではできないことをほかの人が教えてあげる、ほかの者たちが見せていく、それがあなたのできる本来の優しさになります。いろんな人を見てその人の苦手なところ、欠点のあるところ、できないと思っているところ、それを堂々と見つけて知らせていく。あるいは逆に見せていく。そういう本来の自分の働き、本来の自分ができるところ、それをもっともっと生かし、いろんな人にでもできるようにしていく。そういう意識を広げていってください。
 
Oさん、光のラーの世界につながるために、あなたの魂はもともとは別の光を身につけるために降りてきました。今もここで学びをしていても本来の魂の目的はそれほど変わってはおりません。いろんなところに興味をもちながらも、基本的な人間としての光の意識、これを身につけていく、光の人間となる、光の人間として完成する、これが目標になっております。したがって今、自分が身につけている意識の中で、どうしても感情的になってしまう部分、普段は落ち着き、大丈夫であったとしても、何かに触れて感情的になってしまう。この部分のテーマが残っております。どんな時でも正しく判断し、行動に移していく。これが求められており、感情的な解決は何の解決にもなりません。何らかの行動することによって解決していく。感情ではなく行動によって解決する。これを習得していき、地球における光のやり方、光のマナーを身につけ、それによって自分自身の魂が進化する。先に進んでいく。この流れを理解していってください。
 
Pさん、ラーの世界につながり、ラーの学びをし、この地球でラーの世界を手にしようとしております。今のままではまだ人間的な波動が残っていて、すぐにラーの世界に入るのは困難になります。ラーの世界に入るためにはもっともっといろんな知識や情報、いわゆるさまざまな情報が必要であり、特定の情報だけで満足する、特定のことだけに深く理解する、これは必ずしも有効ではなくなります。自分なりにいろんな世界につながり、この地球の秘密、隠されたものを次々と理解していく。幅広く理解し、そしてそれを使えるようにしていく。この本来の目的を正しく理解し、そこに向けて正しく進んでいけるようにしていってください。
 
Qさん、光のラーの世界に向け、いわゆる根性・努力・忍耐、この人間的な部分、これをなんとか光の世界でできるようにしてください。いわゆる人間的な根性・努力・忍耐を光の世界で見た場合の根性・努力・忍耐に匹敵するもの、不愉快に思わず、良い心で成し遂げていく、最後まで頑張ってみる、やり始めたことを光の意識で継続させていく。この力が求められております。この光の世界における忍耐や行動する力、これがあなたにとっての光の世界につながる重要なカギであり、光のラーの世界、そこにうまく入っていけるようなスピリチュアルな光、これを確実に身につけ、大きな大きな観点を身につけることによって楽に入ることが可能になるでしょう。
 
Rさん、光のラーの世界に向かうにおいて、真剣さと行動力が一致していないところがあり、真剣に考え、判断したものは確実に行動する。この考えるところと行動するというところの接点がうまくつながっておりません。ちゃんと考えたように見えても行動が伴っていなかったり、正しく考えることができずに、行動だけで失敗してしまう。ここのところがまだ未完成状態になっております。正しく考えたあと、それに従い、正しく行動していく。この考えるという波動と行動する波動、これがバラバラであるために、これをうまくつなげ、連携をとり、正しく行動できるようにしていく。これがあなたにとってのテーマになっております。自分なりにこの部分をうまく身につけていき、光のラーの中に入っていってください。
 
それではここまでにいたします。ありがとうございました。
 

 

①心に闇の部分があってもそれ以上の光があれば許される

 
私はロードミカエルです。ロードミカエルとして現れてきましたが、あくまでも一時的な状態として話をしていきます。このアセンションという時期の流れにおいて、アセンションした人はエロヒムの管理下から離れ、新しいハイアラーキの中に移ることになります。ただ韓国の人の全員の状態がまだはっきり決まっていないために、まだ今の状態で明確に言うことはできません。そのためにロードミカエルが一時的に管理しております。

ロードミカエルとして皆さん方の魂を管理し、いわゆる第三密度の流れとしてエロヒムの中に入っていくのか、あるいはプレアデスやシリウスに移されたり、オリオンの新しい星の中に移されたり、魂によっていろいろ振り分けが行なわれております。


ただ今日ここに来ている皆さん方の魂は一つの新しい使命を受け取り、いわゆる光の五次元世界という流れの中に移されることになります。この光の五次元世界という新しい仕組みは韓国の魂の中ではほんのわずかな魂になります。おそらく1%にも満たないぐらいの魂になるでしょう。


この光の五次元世界という一つの新しいところは、新しい宇宙を創るための準備の段階であり、いわゆるアドナイを中心にしながら、これまでのさまざまな魂を調べていき、光の五次元世界で十分にやっていけるかどうかのテストが行なわれていきます。アドナイがいろんな魂を調べ、テストしていき、合格したものがいろいろ光の世界に配置されていきます。


本来、光の五次元世界はコロブまで行った人が光の五次元世界に入ることになりますが、この地球で特別なライトワークを行なっている人に限り、アドナイやエロヒムからもこの光の五次元世界に入ることが可能になります。今、ここにいる皆さん方も一人ひとり調べられていき、十分に許可が出た人は光の五次元世界に入ることになります。


ただ光の五次元世界は特殊な世界であるために、誰でも入れるわけではなく、またそこでの役割もかなりハードなものになります。光とは何なのか、光と闇との戦いとは何なのか、それを徹底的に学び、闇に負けない心、闇に負けない強さを養っていきます。


韓国の人は光と闇という分類にとても敏感に反応するところがあります。したがって最初は何が光で何が闇なのか、これを明確に理解する必要があります。これからの皆さん方にとって、光というのはクリエーションの力をもつものが光であり、神のクリエーションを一緒に手伝っていく。自分がもっている光を神のクリエーションのために使っていく。この神の世界を創るため、神の宇宙を創るため、そこに使うべきものが光になります。


闇というのはこの光を破壊する、神の計画を破壊する、神の創造を破壊する、あらゆる神に反することが闇になります。人間は光と闇の両方を使っております。したがって人間は神の創造を手伝いながら、闇の破壊も手伝っております。


人間に許されたことであり、破壊があってもそれ以上の神の創造がある。そういう場合は許されることがあります。しかしそうはいっても、大事なものを破壊する、せっかく築き上げてきた重要なものを破壊する、そういう場合は神の仲間とは思わず、闇の仲間のように扱われてしまいます。


皆さん方は第一イニシエーションを受けた光の仲間であり、基本的には神の創造を手伝うこと。時々、間違ってもそれは許されますが、とんでもない破壊を手伝う、たとえばここにいる人同士の仲を裂いて、この仲間をバラバラにしてしまう。もうここに来れないようにさせてしまう。これは完全な闇の働きになります。


そういう一つひとつの行動を自分で理解していき、決して闇に騙されないように、常に光であり続けるように、その意識をしっかりもつようにしていってください。


では個人のアドバイスをしていきます。


Aさん、これからあなたが使う光は新しいエロヒム型の光となり、これまではエロヒムよりもまた高度なエロヒムの光になります。この新しいエロヒムの光は16の光線から成り立っており、あなたは14番目の光線をうまく使えるようにトレーニングされていくでしょう。それによってこの地球ではまだ降りていなかった新しい光を下ろすことになります。この光線はクリエーションの一つではありますが、すでにあるものをもっと良いものへと創り変えていく。今、地球にあるネガティブなものをポジティブな光に創り変えていく。そういう働きをもっております。これまでのネガティブなものを光に変えていく。そういう役割を行なっていってください。


Bさん、あなたはプランタのレベルまで光を使うことができます。魂がそこの世界からきているために、普通の状態でプランタの光を使うことができます。ただまだほとんど使い方が分からないために、エロヒム型の強引な光の使い方が行なわれております。エロヒムの光を使うのとはまったく別であり、もっと内面の光に意識を向け、内側から優しく光を入れていく。内側に優しい優しい光を入れながら少しずつ振動させていき、内面からうまく共振していくような感じで光を使っていく。そういう光の使い方を学んでいってください。


Cさん、あなたはアンドロメダの光を使うことができます。これまでもかすかに使うことができましたが、これからもっともっと使えるようになるでしょう。大きな大きな意識を使い、大胆さを身につけてください。この大きな意識と大胆さがカギになります。それによってアンドロメダの光を下ろし、そこへ正しくつながり、ハートチャクラでつなげてください。緑色の優しい光線が感じられたら、それがあなたの使える光であり、この優しい緑をうまく使って、地球ではできないことをうまく解決していく。地球で抱えている問題を解決していく。そのために使うことができます。地球上で困っている問題、解決できない問題、そういうものがあったからこのアンドロメダの光につながり、地球の問題をよーくよーく感じてみてください。何か解決策が浮かんできたり、自分ができそうな感覚が湧いてきたりします。この光をうまく使えるようにトレーニングをしていってください。


Dさん、あなたはプレアデスの女王の世界から入ってきました。プレアデスの光を使えそうですが、今はまだ許可が出ていないために、しばらくこの地球の光を使うことになるでしょう。地球の光というのは、これまでの地球のマスターたちの世界で作られる光があり、それを使うことになります。あなたはその中のアルケミー、変化・変容の光を使うことになるでしょう。エネルギーを変えていく、内面からエネルギーを変えていく、そうやって新しいものを創り出していきます。このアルケミーの光を完全に使いこなすことができると、本来の自分の光を使えるようになり、それから宇宙のが流れの中に入っていくでしょう。


Eさん、あなたは新しい光の世界で目覚めることになるでしょう。今はまだあなたには特定できませんが、いずれ新しい世界の光につながり、そこで活動することになります。あなたはそこから地球に入ってきて、地球である程度、体験しながら、本来の自分の世界の光をどう使って地球に貢献できるのか、それをいろいろ調べながら、新しい世界の仲間と一緒に活動することになります。あなたがその世界を感ずるためには、シリウスの高度なマスターを調べていき、そこで自分が何か感ずるもの、自分の心がワクワクするものを見つけてください。その世界とのつながりが強くなってきて、本来の自分の奉仕の目的が分かるようになるでしょう。


Fさん、あなたはアンドロメダの世界とつながりをもっており、その世界と関係する別のところから地球に入ってきました。アンドロメダと対をしている別のところがあり、そこから入ってきております。とても特別な使命であり、なるべく自分の正体が見つからないように、本当の自分が分からないようにされております。あなたの本当の正体は誰も見つけることができません。いろんな人からいろんなことを言われても、それはすべて異なっております。あなたは本来の正体を隠し、特別の役割で地球に入ってきております。まだしばらくはこの地球のことを調べているところであり、地球の人間の残酷さ、感情の荒さ、判断のいい加減さ、それをあなたは学んでおります。この地球の意識に負けることなく、あなたは自分の意識を高いレベルのままにしておいてください。決して地球人と同じレベルに下げることはしてはなりません。ほかの地球の人々が低いことをしていたとしても、あなたはそれに合わせないようにしてください。自分自身は強い心で、正しい生き方をしてください常に自分の内なる心を信じ、高いレベルの生き方をして、本来の奉仕を行なうようにしていってください。


Gさん、新しい光に包まれており、あなたの流れが少しずつ変わってきております。新しい流れの方向に向かい、あなたはコロブの方向へと向かっていくでしょう。まずはこの地球での光をしっかりと身につけ、地球の邪悪なものに負けずに正しい光を使いこなしながら、アドナイ、プランタ、コロブ、こういう流れでコロブの流れに入っていってください。光の正しさが重要であり、常に正しい光とは何なのか。いろんな状況においても正しい光を常に見つけてください。


Hさん、あなたはスターチャイルドとして地球に降りてきています。今回の使命がどこで終わり、いつまで地球で奉仕をするのか。まだこれは明確には決まっておりません。もともとはこの地球における調査が目的でやってきて、今はいろんな国々の意識レベルの調査を行なっております。まだまだ調べることがたくさんあるために、この地球での役割は続いていくでしょう。スターチャイルドであるために 基本的には地球とスターシップを行ったり来たりしているために、どこに戻るとか故郷がどこかとかは関係なくなっております。この地球においてただ奉仕を行なっていく。この地球においてやるべきこと、やらなければならないこと、それが現実に訪れたとき、必ず最後まで行なってください。途中で投げ出したり無視することは許されておりません。どんなことでも自分がやらなければならないことは全部、自分で行なってください。一つひとつがスターチャイルドの役割であるために自分で行なうこと。これを正しく行なっていってください。


Iさん、アストラルの女王というあだ名がついております。アストラルの世界での一つのスターシップがあり、あなたはその世界のスターシップからやってきております。この地球で見えない形でサポートし、分からないように人間をいろいろを調べております。いろんな人間を観察し、いろんなものを調べていきながら、この地球の意識の状態を調べております。いろんな調べ方があるために、その分析にいろいろ意識が向いていて、人間を分析する、いろんな観点から見てみる、そういう意識が身についております。いつまで地球にいるのか、次はどこに行くのか、それはまったく決まっておりません。あなた自身の好きな時に戻ることになるでしょう。


Jさん、あなたは別次元からこの世界に入ってきました。まったく別のやり方でこの地球に入ってきて、この地球で単独で行動をしております。もちろん許可をもって入ってきて、ある意味ではスターチャイルドであり、別の意味では単独で行動しているエージェント的な存在になります。毎日毎日、違う役割が与えられているために、一日ごとにまったく違う行動をとることがあります。何かを調べたり人間を調べたり動物を調べたり、そのときによってまったく違うことが行なわれております。あくまでも正しく調べる、中立公平に調べる、この客観性をもっともっと身につけてください。ときどき先入観や自分の感覚で感ずることがあるために、正しく正しく公平に見ていく、この力を養っていってください。


Kさん、アシュタールコマンドの仲間として活動をしており、だんだんこの地球に馴染んできております。もうしばらくこの地球の活動が続いていくでしょう。大きな大きな意識を身につけるように行なっており、これまでの小さい意識から大きな意識へと移行させる。新しい意識レベルへと上がっていく。そのトレーニングが行なわれております。今のこの時代において大きな観点で見ていく。そこを徹底的に身につけていき、新しい世界になじむようにしていってください。


Lさん、プレアデスの仲間とつながっており、新しい光の世界においてはだんだん関係が強くなっていくでしょう。この地球では地球に専念して活動してきましたが、これから宇宙へと少しずつ意識が変わっていき、宇宙とと地球をどううまくつなげていくか、光やエネルギーをどのようにうまくつなげるか、そういう役割を行なうことになります。この地球がそれによって安定すること。宇宙の中で安定すること。それがあなたにとっての正しい光の使い方になります。安定する。そのためには光をどう使うか。自分なりに挑戦し、地球が長い間、安定できるようにしていってください。

今、皆さん方に与えたメッセージは、今のアセンションの時における一時的な人がいれば、本来の魂からきた長い使命の場合もあります。今のアドバイスがどの程度、有効なのかは人によって異なっており、すぐに任務を達成する人がいれば、また2万6000年必要な場合もあったりします。自分なりにいろいろ光を使いながら、自分で光の情報を感じてみて、常に自分が進化する方向へと進んでいってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。 

 
 

 

①概念が多いと闇が入り込む

 
私たちは光の五次元世界の仲間です。光の世界に向けてのトレーニングの中で、皆さん方の魂の状態を眺めておりました。今、光の意識に向けてのワークが行なわれていきました。光を使うとき、まだまだ光という言葉や概念が多く現れておりました。概念の光ではなく、本当の光そのもので浄化していく。光の力で自然と浄化されていく。そういう光の特質をもう少しに正しく身につけるようにしてください。

まだしばらくこの概念との戦いは続いていくでしょう。あきらめたり手を抜いたりせずに、丁寧に丁寧に、光という概念ではなく、本当の光そのもので浄化していく。本当の光そのものとつながり、自分が光そのものとなる。それを体で感じ取れるようにしていってください。


ではアドバイスをしていきます。


Aさん、今の光のワークにおいて、概念はまだ30%ぐらい入っておりました。それでも分かってそれを取り除こうとしており、方向性としては正しい方向にあります。やはり考えすぎると概念が動いてしまうために、なるべくマインドや概念を使わずに、光そのものにつながっていく。その光の意識を身につけていってください。


Bさん、光と光でないものとの戦いにおいて、光はだいたい60%ぐらい、概念は40%ぐらいですが、光がとても柔軟性をもった光であり、臨機応変にその時その時に使い分ける力が身についておりました。ただの光のパワーではなく、いろんなケースにおいてうまく使い分けていく。その能力は優れたものがありました。闇との戦いをかなり体験してきた証しといえます。ただところどころマンネリ化しているところもあるために、敵を正しく見て、いつもと同じやり方ではなく、今、必要な戦い方、それを見抜けるようにしていってください。


Cさん、光と闇との戦いにおいて、光の使い方は30%ぐらいとなっております。正しい光の使い方にまだ迷ってるところがあり、どこまでが正しい光なのか、どこからが自分の作った光なのか、まだその迷いが現れておりました。本当の正しい光も使っているところがあるために、まずは本当の光を感じたらそれだけを使ってください。いちいち迷うことなく、本当に信じられる光、それがわずかであったとしてその正しい光だけを使っていけば、だんだんその光は大きくなっていき、あなたの場合はうまくいけば80%ぐらいまで光を大きくすることができます。本当に心が良いとき、心が明るく使命感を感じ、本当に自分がそうしたいという強い意志、それが一体化したときは80%ぐらいまでの光になることができます。これまでの良かったときの光の使い方を思い出し、高いレベルの光を使いこなせるようにしていってください。


Dさん、光のトレーニングにおいてまだ迷ってるところがあります。今の光の使い方は20%ぐらいの光ですが、不安や心配がなければ40%ぐらいまで光は強くなることができます。30%を超えれば普通の身近にいる邪気は追い払うことができます。したがっていちいち心配することなく、自分が本当に良い状態で、光とつながり、本当に光の力を信じていれば、身近にいる邪気たちは追い払うことができます。ただどうしてもすぐに迷ってしまったり、心配になってしまうと、いろんな邪気たちが戻ってしまいます。長く自分の良い気持ちを持続させる、光の意識を持続させる、この光の意識を持続させることを目指していってください。


Eさん、正しい光の使い方に迷っているところがあります。いろんな光が訪れてきて、どれが正しい光でどれが自分の概念なのか、まだそこで迷っているところがあります。本来、あまり迷う必要はなく、ただ正しい光を使い続ける。自分が堂々と光を使っていれば新しい光が引き寄せられてきて、たとえ不安や心配があったとしても、信じて行なえば正しい光が入っていきます。しかし不安や心配をもっていると、光でないものが引き寄せられてきて、結局、光でない状態が多くなってしまいます。どうしてもすぐに不安をもってしまったり、またそれで自信がなくなったりしていますが、あまりそこに意識を向けずに、ただ光を使う、ただワークに専念する、そうやって光の意識を持続させるようにしてください。本当に良い状態の時は高いレベルの光を下ろすことができます。アンドロメダの聖なる光を下ろすこともできるために、高い光を下ろす、堂々と下ろしていく、そこを目指して、その光で周りの邪気たちを追い払うようにしていってください。



皆さん方に少しでも高い光が入ってこれるように、オーラを再調整していき、光の世界で光が使えるようにもっていきます。宇宙から光のシャワーがやってきて、光のシャワーでオーラを浄化していきます。ネガティブなものにオーラが邪魔されないように、オーラが美しい神の光で覆われるように。


今、自分が感じている光、これが自分の光のオーラになります。これをしっかりと感じ、再現できるようにしてください。


光を呼んでこれを再現していく。そうすればこのオーラがすぐに作られていきます。これからはこの光のオーラで自分を浄化し、また日常的にこの中で生活してもかまいません。


この感覚を完全に体で覚え、忘れないようにしていってください。


それではここまでにいたします。ありがとうございました。


 

①自分から光を創り出し放出する練習

 
私はアドナイから放出された光です。皆さん方のこのワークにおいて、ワークの目的に合わせ、アドナイの意志によって限定的に創られた光になります。いずれ皆さん方もこのテクニックを身につけ、自分から光を創り出し、目的とするところに光を届ける、そういうワークを行なうことになるでしょう。そのためにもアドナイが創り出した光を感じながら、その特性や性質、光の流れを感じ取り、本来の光とどこがどう違うのか、いろいろ自分なりに分析しながらメッセージやワークを楽しんでいってください。

まずアドナイの世界から許可された光を流していきます。


金星の光、これまでの第三密度における金星は美しさ、完成、バランス、いろんなシンボルとして現されておりました。しかし第三密度のころは必ずそれと反するものが共存しており、美しさと同時に美しくないという意識、この美しくないという意識には憎しみから嫉妬、あらゆる破壊的な意識が作り出されていきました。


本来の光の世界における美しさ、光の世界における美しさはバランスというよりは人間が本当に納得する美しさ、見事に完璧にできている、修正するところがない、そういう納得できる美しさ、これが光の世界における美しさになります。この納得できる美しさは最高の智慧とそこに至るまでのさまざまな試練に打ち勝った強さ、あらゆる破壊的なテストを克服し、完全を目指して一つひとつ戦い、勝ちながら手にした完璧な美しさ、それが光の世界では感じられてきます。したがって第三密度におけるただ美しい、素晴らしいというよりはそれを手にするまでのあらゆる強さ、手にする強い強い意識、立ち向かう勇気、いろんなものが美しさの中に込められております。


木星、地球の方では金銭的なもの、富を現すことが多いようですが、宇宙的に見た木星のシンボルは究極のバランス、さまざまなものが組み合わさってもよくできているバランス。地球では二極のバランスが分かりやすいですが、宇宙では三つあった場合のバランス、四つあった場合のバランス、特に木星の場合は何十個もの衛星や惑星が存在しており、それらがまた見事にバランスをとっている。そういう多極、多数のものたちのそれぞれ異なる動きから作られるバランス、そういうとても見事なバランスが木星に現されております。


これは人間関係においてはいろんな人々と一緒に活動しながら見事にバランスがとれている、まったく異なる人、性格や宗教や人種がまったく異なるいろんな人々と一緒に接しながら全体的に見事なバランスがとれている、それが木星のシンボルになってます。


このバランスをとることによって一つの全体的な共振状態が発生し、この共振状態は遠くに遠くに広がっていきます。それによって遠くの方から興味をもって近づいてくる。この共振は何なのか、そうやって興味をもっていろんなものが近づいてくる。この共振が分かり、共振で近づいてくるものは基本的に進化した存在だけになります。


進化した存在が共振で反応し、興味をもって近づいてくる。こうやって近づいてきた進化した存在たちは必ず何らかの美しさのヒントを理解し、そしてそれを新しい観点でもっともっと美しくなるようなものを教えようとして、またいろんなものを渡したり、教えたり残したりして、いろんなヒントを残していきます。これが財産となり、またより美しい方向へともっていく。より美しさが広がる方向へと意識を向けていく。こうやってさらなる光の進化が行なわれていきます。


こういう金星と土星のバランス、木星と金星、これらのバランス、木星と金星を巧妙に動かしている土星のバランス、いろんなものが複雑に絡み合ってより大きな大きな美しさを宇宙に広げていきます。その基本的なシンボルが今、地球で現されており、また基本的な初歩的な共振状態、まだ人類としては感じ取れない共振状態ですが、それでもめったに起こらない、きわめて素晴らしい共振状態が起こっております。


完全な時間的な共振状態にはなっていませんが、それでも大まかに見たときにかなり相反するものが共振して、その振動がある程度、遠くまで届くような状態にはなっております。この共振状態が皆さん方の魂に刺激を与える、魂を振動させ、眠っている部分、まだ目覚めていない部分に刺激を与え、振動させていく。その、ちょうど良い時期にもなっております。


しばらく自分の魂を感じながら、太陽や月や金星や木星から起こされてくる何らかの光の振動、何らかの魂が振動する感覚、これを味わってもらいます。皆さん方が少しでも感じやすいように、いろいろ宇宙の方で調整しますので、自分の魂を感じながら、一番何らかの振動が感じやすいところ、自分なりに何か感じやすいところを見つけ、それを自分の魂でずっと保持できるように意識を向けてみてください。


何らかの光やエネルギーを感じたら自分と誰か親しい人、夫婦やカップルや親しい人たち、あるいは人類にこの共振の光を送り届け、自分と一体化している、人類が一体化している、それをエネルギー的に感じてみてください。


自分が出せる最高の愛と美しさ、富み、十分に満たされた感覚の光を心で感じ、ハートで感じ、いつでも手にできるようにしておきます。


今、感じている恵まれた素晴らしい愛や富をロシア・ウクライナの方に送り届け、ロシア・ウクライナの人々が愛に目覚め、協力し合うことに目覚め、戦うことよりは愛し合うことに目覚めるように、光を届けてみてください。


かなり渇望している魂があり、皆さん方のこの愛と光をどんどん吸い込むように吸収しています。本当に愛と光がほしい、少しでも流してほしいという魂がたくさんおります。彼らにどんどん愛と光を送りましょう。若者も老人も皆、苦しんでいます。


もう失われた、肉体が失われた魂たちもさまよっていて、何が何なのか分からないままたださまよっている魂がたくさんおります。そこにも愛と美しさ、富の光を流していきましょう。


川や海の底にそのまま沈んだ魂たちもおります。逃げるようにして、飛び込んでそのまま失われた魂たちもおります。彼らを引き上げてあげましょう。美しい世界へ、光の世界へと引き上げてあげましょう。


今の皆さん方の魂は、これぐらいのワークはすでにできるような段階に入っております。正しく宇宙の光につながり、正しく光がコントロールできる、イメージできる、それができる人はもうこのワークはできるぐらいになっています。


自分たちでも、自分たちからどんどんやってみる。指示されたり言われてからやるのではなく、自分たちから先に先にと行なっていく。そういう意識、意志を身につけ、すべて地球の人々のために、地球の魂の進化のために手伝っていく、サポートしていく、その意識でいろいろワークを行なうようにしていってください。


アドバイスしていきます。


Aさん、今日のワークにおいてマインドをかなり使いましたが、それでもかなりうまくできておりました。マインドが入っていてもかなり純粋なマインド、素直なマインドであるために、いわゆる濁っていない、エゴのない光が流れていきました。自分なりに工夫しながらどんどんやってかまいませんが、ただ今の状況だと、一人でやるとかなりマインドが入ってしまうでしょう。むしろ何人かでやる方があなたの場合はうまく流れていく可能性があります。数人で協力し合ってこの種のワークをできるようにしてみてください。


Bさん、新しい光の世界に向けて、最後の光の調整が行なわれております。特にこれまで逃げていたところ、避けていたところ、そういったものがすべて戻ってきて、避けることができない、無視できないという現実がしばらく続くことになります。これらをうまく乗り切り、素直に受け入れ、前向きに力強くこなしていくと、新しい光の世界への扉が開き、新しいアドナイの世界の中に入ることができるでしょう。

Cさん、すでにかなり光が変わっており、アドナイの扉も開いております。ただ完全に入ったわけではなく、どうしてもいろいろマインドが動いて戻ってしまうところがあります。自分が頭で感じている世界と、周りの人と話し合って感じる世界、ここに微妙に違いがありますが、周りから言われたことの半分は正しいので、半分は素直に言うことを聞いてみる。自分が考えたことは6割ぐらいは違っていますので、その部分を自分で見つけながら良いところの光をうまく使うようにしていく。特にどうしても昔から自分が信じている真理、自分でこうだと思い込んで作った真理、ここはかなりずれているところがあるために、あまり自分が身つけて決めつけたもの、自分がずっと信じているもの、そこにこだわらずに、新しい光の意識、新しい光の原理、早くそこにつながって、なるべく本来の光のルール、光の世界につながるようにしていってください。


Dさん、光の仕組みが少しずつ変化してきて、意識も少しずつ少しずつ変わってきております。ただままだ完全に切り替わるというところまでは決心がついていなく、最後のところでまだ何か、現実に留まろうとする、この世界に留まろうとする意識が残っていて、それで一歩、先に入り切れないところがあります。完全にもう古い世界を手放し、堂々と進んでいく。もうそこに執着せずに勇気をもって光の中に入っていく。これを早く行なうようにしていってください。


Eさん、大きな大きな扉を2つ開けることができました。それによって光のレベルが2段階上に上がり、このままさらに修行していけば今年、アドナイの正式な光の中に入っていくでしょう。今、アドナイに入ってそのトレーニング、準備の最中ですが、かなりアドナイの光がうまく動くようになってきています。ところどころ急に自信がなくなったり急に後ろを見てしまう意識があるために、その部分を自分でも気づいたらすぐに修正し、堂々と前に進んでいく。自分の光を信じ自分の光で堂々と進む。この意識を確立するようにしていってください。


Fさん、少しずつ少しずつ光が増えてきておりますが、まだ自分自身の考えやマインドが大きく動いております。なかなか光の世界の本質的なところがつかみきれず、自分が従来からもっている自分の宗教観や神と光の関係、この基本的なところがどうしてもベースになっております。これが悪いわけではありませんが、もう少し大きな光の世界、大きな大きな宇宙レベルでの光の世界を認識し、そこで光の法則、宇宙の法則と、今、自分が体験している現実が同じであること。自分は同じ光の世界で生活していること。それが納得できるような意識を確立させてください。


Gさん、光のレベルを1段階と少し、引き上げることができました。自分を変えるところまではいきませんでしたが、それでも考え方、納得の仕方が側変わるというレベルは引き上がることができました。もっともっと勇気を出して行動してみる、大胆に行動してみる。これまでの自分のパターンや自分のやり方とは違うことに堂々と挑戦してみる。これを何度か行なってみてください。おそらく1回や2回、行なっただけではまたすぐに戻ってしまうために、普段できない大胆なことを、できれば年内に10回ぐらいはやってみてください。そして大胆に変わるということにだんだん慣れていく。ごく普通の状態になっていく。これができるようになれば、アドナイの世界に十分に入り、それをうまくうまくうまく継続できれば来年の中ぐらいにはラーの世界に入ることが可能になるかもしれません。


Hさん、マインドの癖がずっと残っていて,このマインドの在り方、マインドの癖が自分をコントロールしている状態になっております。光や宇宙、真理を学んでいてもほとんどは自分の光、あるいは自分のマインドが中心になっていて、宇宙の中に入り切れない、新しい光の世界に入り切れないという状態になっております。どこかで何かがストップさせている、セーブしている、止めているという状態で、光の