20160620 of Central Sun Ascension Report

/マインド/正しいことだけを自分の意識とする/頭の中にいる正しい自分と正しくない自分/頭の中の意識をすべて自分と思うと自分ではない自分に操られる/人の役に立ちたいは第3密度の意識/第4密度の意識は全体の中の自分を考える/全体と部分が一つになる考え/感情を入れずにマインドを浄化する/邪念は自分ではない/

2016/6/20 月例セミナー「マインドの浄化」

このメッセージのいいねポイントは

感情を入れずに全体と自分をそのまま感じるのが正しいマインド



①自己中心的なのが汚れたマインド


光の世界からお話をします。皆さんのマインドの使い方、正しい考えの在り方について話をしていきます。皆さん方の頭の中でいろいろ思いが浮かび考えが出てくる、こういう日常の生活の中で、多くの人が考えに惑わされ、思いに惑わされ、自分自身がどういう生活をしているのかを見失っております。頭の中で思い浮かんでくるもの、これが本当に自分の正しい考えなのか、自分の頭の中で思い浮かぶものすべてが自分のものなのか、まずここから考え直す必要があります。

当然自分の頭の中のものであり、自分の頭の中のものは自分であるという意識になっているでしょう。しかし皆さん方の頭の中がすべて正しいということができるかどうか、皆さん方にとって一番大事なのは正しいことだけを自分とする意識をもつことです。正しくないもの、間違っているものは自分ではない、正しいことだけが自分の世界である、まずこの強い意識をもつ必要があります。

たとえ自分の頭の中でいろんな思いが浮かんできたとしても、間違った思い、つまり人を傷付ける、人を不愉快に思う、人を不愉快にさせる考えが出てくる、これらは自分ではないということをはっきりと理解してください。たとえ自分の中から沸いてきた言葉であっても自分の中の世界のように感じたとしても、間違った考え、間違っているものは自分ではないのです。

これを明確に意識していき、自分の頭の中でも本当の自分と自分ではないものが同居している、一緒になって頭の中で考えを出している、これを受け入れることが必要です。これを受け入れることなく頭の中で思い浮かぶものがすべて自分の考え、頭の中で出てきたものはすべて自分のもの、こういう意識をもってしまうと、間違った方向へと自分がどんどん進んでいってしまい、結局間違った行動をとり人生自身が間違った人生になっていきます。

自分の頭の中なのになぜ自分のものではない考えが出てくるのか、自分の頭の中でなぜ正しいものと正しくないものが存在するのか、これをまず明確にする必要があるでしょう。皆さん方の頭は皆さん方自身ではなく、皆さん方の周りの世界からすべて感じられるものを頭の中に現しているに過ぎません。皆さん方の身体の五感を使い、見えるもの、聞こえるもの、感ずるものが頭の中につくり出されていきます。

特に自分にとって興味のあるもの、惹かれるもの、関心のあるもの、そういったものが自分の頭の中につくり出されていきます。したがって皆さん方の頭の中にあるのは皆さん方の世界をただ自分の興味のあるものだけを選び出して再現した自分の世界になります。これが正しいか正しくないかは本来は関係ありませんが、自分の意識が動き出し、何らかの考えを持ったり判断をする時に、その時点において正しいもの、正しくないものが感じられていきます。

まだ初歩的な意識の段階においては、自分にとって楽しいもの、喜びとなるもの、満足させるものが正しいという価値をつけてくるでしょう。自分を不愉快にさせるもの、楽しくないものは間違っていると認識させるでしょう。初期の意識の段階ではそこから始まっており、正しい正しくないの価値観が自分にとって楽しい楽しくない、この価値観で動き始めていきます。

しかし普通、意識が成長するに従い、楽しくないけれども人にとって必要なこと、自分のために必要なもの、社会のために必要なもの、こういったことを学んでいき、楽しい楽しくないだけではなく、人のために役に立つかどうか、自分のための役に立っているかどうか、いろんな価値観が動き出していき、ただ楽しい楽しくないという価値観ではなく、いわゆる自分の成長につながっているかどうか、他人の役に立っているかどうか、こういう価値観で正しい正しくないという意識が動き出していきます。

自分の頭の中で思い浮かぶさまざまな考えの中で、自分を成長させることや他人の役に立つことが正しいものとして認識されていき、自分を成長させないこと、他人の役に立たないものは正しくないものとして認識されていく、これが多くの人の今の意識の段階にあるでしょう。

いわゆるこの意識が第三密度と呼ばれる人間の意識の在り方になります。確かに自分を成長させ、人のための役に立っている、これは良い意識と呼べるかもしれませんが、実際には自分のためになるとか、人の役に立つという認識もかなり主観的なものであり、自分の見方からして自分のためになる、自分の見方からして他人の役に立つ、こういう意識で価値観がつくられていきます。

自分を進化成長させること、そこに目を向けてもほとんどの人はある意味ではそれによって自慢できる、人によりも上に立つことができる、人よりも有利になる、そういうことが裏に隠れていてそれによって自分を正しく成長させようという意識が身についてしまいます。人に役に立つことにおいても、人の役に立つことによって褒めてもらえる、感謝される、認めてもらえる、いろんな思いが動き回ってしまい、いくら人のためになるものであったとしても、感謝されない、認めてくれないという現実に出会うともうそれは自分にとって正しくないものという意識がつくられてしまいます。

それ故にこの意識は第三密度と呼ばれる人間の思考のレベルであり、第四密度の人間の意識には遠いものがあります。この今の第三密度の思考のレベルを第四密度の思考のレベルに引き上げるためにどのような思考の在り方が必要なのか、どのような頭の使い方が必要なのか、そういったことを学んでいく時期に入っているのです。

第四密度の多くの人の考えは、自分中心で考えるわけではなく、多くの人の中を感じていき全体の中の自分、自分が全体のために何ができ、全体の調和や全体の中の自分の役割としてどういうことがふさわしいかが自然に感じられていきます。自然に感じられるといっても自動的に感じられるわけではなく、はじめはやはり意識をして自分がどういう奉仕ができるか、全体とのかかわりの中で自分はどういう位置を占めているか、そういったことを意識しながらとらえていくところから始まっていきます。

そして全体のために何かを行動したとしてもはじめのうちはそれが間違っていたり、うまく噛み合わなかったりすることもあるでしょう。しかしそれで諦めたり逃げるのではなく、何度も挑戦していき、全体のために役に立つことを自分なりに見つけていくのです。多くの第四密度の人間はこの段階をかなり長く経験し、自分は全体のために何ができるか、可能性のあることを一つひとつ挑戦していきながら一番自分にとってやりやすいこと、自分にとって一番心がすっきりするものをだんだん見つけていくことになります。

したがって自分が全体のために何ができるかということは一人ひとりがまったく異なった奉仕の仕方になっております。皆が同じようなやり方で全体に貢献したり、教科書的に全体に貢献することが決まっているわけではありません。一人ひとりまったく異なるやり方で全体とつながり、全体に奉仕をし、また自分と全体とのかかわりをつくり上げていくのです。

ちょうど今の皆さん方の意識レベルがそこに入る段階の意識といえるでしょう。何らかの形の全体がある時、チームでも組織でも何らかの集まりでも良いですが、そういう集まりの中で自分は全体のためにどういう貢献ができるか、どういう役割をもち、どういう自分の一部分がそこにあるのか、それを感じていき自分を生かしながら全体を生かす、これをうまく見つけていくのです。

全体を一つにしようとする時、自分が全体に貢献できることを考えていきますが、他の人の一人ひとりもよく感じていく必要があります。全体を見た時、誰か一人がとても心に合わない役割で苦しんでいる、全体の中で何人かが少し違うつながり方によって困っている、そういったことを感じた時自然とそこに意識を向け、全体がうまくいくために自分はどうその人に手伝ってあげることができるか、困っている人、悩んでいる人をどのように救っていき、全体がもっと良い方向になるように協力できるか、常にそういう意識が動き出し、自分だけではなく一人ひとりも感じていきながら、全体がうまくいくように意識を向けていくのです。

皆さん方の家族で見た場合、自分の家族がいろいろの個性の集まりでできている場合でも、家族全体としての良い方向をまず感じていく、見つけていくという作業から始まります。一人ひとりが感じている家族全体の在り方が異なっているでしょう。初めはそこからスタートしていき、一人ひとりが自分が感ずる家族全体の在り方を表現してみる、感じてみる、そして一人ひとりが思っている本来のあるべき姿を感じていきながら、全体で一番良い方向性を見つけ出していく、全員が合意すればその方向へと向っていき一人ひとりがその方向に合うように協力し合っていく、こうやって全体としての形を感じながら一人ひとりにそこにおける役割を感じとっていき、お互いに協力し合う関係が動いていくのです。

この全体と部分、これを常に感じながらそこにおける正しい考え方を身につけていき、全体の中の自分、部分としてどういう役割ができ、全体のためにどういった奉仕ができるか、常にこの関係を感ずることができれば正しい考えになっていきます。また皆さん方は今の意識レベルにおいて、他人とのかかわりの中でいろんな間違った考えが多く影響を与えております。たぶんに他人に対してコントロールする考えが強く動き出しており、自分の思う通りに相手を動かしていく、なるべく自分の都合の良いように相手に強くあたっていく、こういう考えが発揮されており、これは第三密度の人間の世界ではとても強力に動き回っております。

一見優しく、丁寧な人間のように見えている人でも、頭の中ではとても強い不快な支配的な思いを出している人がおり、その人によって多くの人が必ずしも好ましくない考えのエネルギーに汚染されてしまったり、否定的なマインドの影響で正しい考えができなくなったりされている人がたくさんおります。自分の考えが正しく保持できない、常にいろんなマインドが動き出し、雑念が襲ってきて正しい考えに入っていけない、こういう人の場合は、そういういろんな考えを出している人の影響を受けていることが多く、自分では正しい考えにもっていこうとしても支配的な考えの力によって自分が負けているのです。

いくら頑張ろうとしても好ましくない考えが頭を襲ってきて、なかなか正しい考えに入っていけない、こういう人の場合は一度頭の中をきれいにしていき、いわゆる考えの浄化、マインドの浄化をする必要があります。瞑想的な感覚で頭や体をきれいにしていき、考えを正しい方向へともっていく、マインドを正す、考えを正すというのは正しい考えの方向に意識を集中させるところから始まります。

何もせずに黙っていてマインドが正しくなるということはありません。最初は確かに浄化が必要ですが、マインドを浄化する、考えを浄化するというのは自分自身が本来の自分の中にしっかりと入ってきて余計な感情や概念に惑わされず、自分だけの世界で自分の今の思いを正しく感ずる、今自分はどういう考えにとらわれ、どういう感情に支配され、どういう意図をもっているのか、それを正しく見つめるところから始まります。

今の自分を正しく見ていき、今自分を支配しているエネルギーが何なのか、ただ誰かをコントロールしようとしていないかどうか、自分の考えで周り全員をコントロールしようとしていないかどうか、いろんなことを自分で感じとりながら一つひとつを心から整理していき、頭からなくしていき、マインドの浄化を行なっていきます。

マインドの浄化を行ない、本当の自分の考えが整理されていくと、頭の中にあるいろんな考えが自分で把握できるようになり、その中で正しい考えだけを自分が意識をするようにします。いわゆる間違った考え、正しくない考えは無視していき、そこを考えないようにします。あくまでも自分を成長させること、他人の役に立つこと、しかし褒めてもらうとか、感謝されるとかそういった期待をもつのではなく、ただ自分が人の役に立っている、そこだけに意識を向けていきます。

こうやって自分の頭の中が正しい考えだけになっていく、この正しい考えだけになっていくのがマインドの浄化ができたところであり、その後正しい考えに従ってただ行動を起こしていく、ただ行動していくという流れに進んでいくのです。自分の頭の中を整理し、マインドを正しくもっていくための練習を行なっていきます。

楽な姿勢で自分の頭の中に意識を向けながら、自分の頭の中で今の毎日の状況を思い出していき、自分が何かにとらわれているもの、常に何か頭の中で思い浮かんでくるもの、気になっているもの、それを感じとってください。自分の毎日の生活で常に頭の中に思い浮かんでくるもの、それを感じていきながら一つひとつをしっかりと頭の中で確認を行なっていきます。

頭の中で一つひとつを感じていきながら、頭の中で思い浮かんでくるものが自分にとって不快なことなのか、快感を与えるものなのか、いわゆる楽しいなのか、楽しくないことなのか、それを感じていきます。自分にとって楽しくないことが頻繁に頭の中に入ってくる、楽しくないことが常に頭を支配してしまう、そういう人の場合、頭の中に入ってくるこの邪な考え、自分の頭の中で動き回っている楽しくない考えをしっかりと見ていくことにします。

ただ客観的にとらえていってください。感情を入れず思い込みで考えるのではなく、ただ頭の中で常に思い浮かんでくるものをそのまま見ていき、この思いは自分に何を訴えているのか、自分に何をしてほしいと望んでいるのか、自分は何をしなければならないのか、それを感じていきます。

頭の中で常に沸き起こってくるこの思い、この不快感のようなものや何らかの思いは自分に何を望んでいるのか、それを感じていき、もし自分に助けを求めている、自分に何かしてもらうことを望んでいる、そういうものであれば自分はそれを解決するためにどうしてあげたら良いかを考えていきます。

もし助けを求めているのであれば自分は何ができるか、どういうことを行なうことによってこのエネルギーを救うことができるか、それを感じていきます。助けを求めているそのエネルギーをずっと感じながら、それを何とかしようと意識を向けていくと自分自身の中にある思いであり、自分が誰かに何か助けてほしかったもの、自分自身が何とかしてほしかったもの、そういうエネルギーだということが感じられてきます。

自分自身が自分に出していたメッセージなのです。そのエネルギーに自分ができることを行なっていきます。話を聞いてあげる、愚痴を聞いてあげる、あるいは何らかの解決策を見つけようとしていく、いろんな形で自分の心の中の声を聞いてあげ、その解決策を見つけ出してください。

皆さん方の頭の中は皆さん方の五感を通して周りの世界を自分の中に取り出したものになっています。そこで演じられているいろんな人々の関係、苦しみや辛さやいろんな思いがあったとしても、そこにある根本的なものを感じていくと、自分自身の心がそのまま現れており、自分自身が辛い思い、自分自身が何とかしてほしいという思いをもっていて、それを自分の中から表現していたに過ぎません。

自分の心を救えるのは自分自身であり、自分でしかできません。頭の中で救いを求めている自分を見つけていき、そこに自分で光をあて、解決策を与え、自分で問題を解決していく、そのやり方を身につけてください。悲鳴をあげているのが自分であった、助けを求めているのが自分であったと気づいた人は、その自分を暖かく抱擁していき、そういう自分を許し、そういう自分を愛しながら、そこを乗り越え強くなっていく自分をしっかりと感じていきます。

頭の中に沸き起こるさまざまな雑念や思い、あるいは自分以外のエネルギーやいろんなものが感じられていたとしても、そこに意識を向けしっかりとそこにつながり、根本のものを見つけていくと自分自身の心が表現している何らかの自分の思いであることが分かってきます。頭の中にある良くない思い、否定的な思いや辛い思い、不愉快な思いがあったとしても、それでさえもその根本的なところまで掘り下げていき、根本につながっていくとやはり自分自身から始まっていることが分かっていきます。

しかし初めからすべてが自分のものと思うと否定的な思いや否定的な感情をすべて自分だと思ってしまい、否定的な思いや否定的な感情のままで行動してもそれが普通の自分だという風に錯覚を起こしてしまいます。したがって最初のうちは否定的な思いや否定的な感情は自分ではない、それは本当の自分ではないということをしっかりと感じていき、自分自身は否定的な考えに惑わされない、否定的な感情に左右されない、まずそのマインドの強さを身につけることです。

マインドをしっかりと強く持ち、誘惑や罠をしかけてくるマインド、頭の中ですぐに悲観的になり、落ち込み、人のせいにする弱いマインドを見つけていき、そこに意識を向けないようにしてください。マインドの中では常に弱いマインドが動き回り、すぐに悲観的になる、すぐに誰かのせいにする、すぐ逃げようとする、いろんな弱いマインドが頭の中で動き回っているのです。

この弱いマインドに意識を向けない、強いマインドのままでしっかりと自分をコントロールしていく、自分で自分の頭の使い方をしっかりと保持しておく、こうすることによって第四密度のマインドの使い方、第四密度の考えが身につくようになっていきます。

皆さん方の今の頭のところに第四密度のマインドのエネルギー、第四密度の正しい考えのエネルギーを流していきますので、自分の頭の中で正しいマインドとしてしっかりと感じ、つながり、保持できるようにしてください。今つながっているのが皆さんにとっての第四密度のマインド、第四密度の思考のエネルギーになります。ここに自分自身を引き上げていき、常に高いレベルのマインドで自分の頭の中をコントロールしていく、このやり方を身につけていってください。

ではそのまま楽な姿勢で休んでいてもらいます。




それでは個人のアドバイスを行なっていきます。

Aさん、あなたのマインドの傾向として自分の中でいろんな考えを進める時、一つの方向で正しく進むというよりは、いろんなものがそこに付随してきてさまざまなもののしがらみや思いの中で考えが進んでいきます。したがって考えが進むにつれだんだん波動が変わっていき、当初の初めの考えの波動が別の考えに変わったりすることがあります。したがってまず自分が何かを考える時、本質的に必要なことが何なのか、一番のテーマや問題点や理解すべきこと、結論を出すことが何なのか、これを常に意識していきそこからずれないようにすることがとても大事です。また、そこの方向に向け意識をただ保っていたとしても、それだけではまだ第四密度に引き上がっていかないために、自分自身の正しい考えをしっかりと意識していき、いわゆる感情の惑わされず、相手との関係も感情的な思いに振り回されず、本当にお互いにとって必要なこと、正しいこと、お互いが成長のための流れに入っていること、それを感じていきながら自分の感情が許せなかったとしても実際にはそういう体験が必要な場合は、それを許すという心が必要になってきます。こういう自分の感情を超えた一つの判断の仕方、一つの論理の在り方を身につけていき、これが普通に行なわれるようになると第四密度のマインドとしてうまく動き出すことができるようになっていくでしょう。

Bさん、あなたのマインドの働きにおいて、今のあなたの意識レベルにおいて頭の中で展開される自分の世界は、いろんな人とのかかわりの中で自分自身をどのように評価し、納得し、自分の世界を大きく広げていくか、こういう意識を常に保持しております。したがってあなたのマインドで大切なのはいろんな人とのかかわりにおいて自分の才能を広げていく、自分の能力を広げていき、それを多くの人々に理解してもらう、この意識を根底にもっているために常に大きな人々に広がりをもっていくということがマインドの傾向にあります。これを第四密度の世界に引き上げていくために、いかに自分自身の正しい光の波動を広げていくか、自分の力というよりはお互いの力やあるいは必要に応じて自分の光が流れていく、あるいは宇宙や天の働きを自分が請負、自分が天や宇宙の一つの光として周りに奉仕をしていく、こういう意識が身についてきた時マインドの働きが第四密度の世界につながっていき、自分自身のいろんな意識も第四密度の意識として社会に貢献できるようになっていくでしょう。

Cさん、あなたのマインドの働きにおいて、日常の活動の中でいわゆる家庭内やいろんな世界の中の小さなことにいろいろ意識が向いていき、小さなことの積み重ねによってマインドがかなり多くなっております。自分のマインドの働きがあまりにも多くの小さいことの積み重ねで不自由になっているために、大きな考えや大きな発想、今の状況を根本から変える大きな意識に進むのが困難になっております。いろんな小さいことの一つひとつの積み重ねがかなり多く集中してしまい、それに埋もれている状態になっているのです。これを第四密度のマインドにもっていくためにはまず今の日常におけるさまざまな思いを自分で意識し、認めていく必要があります。自分の心の中に気になっているものやそのままに放っておいたもの、解決していないもの、それらを一つひとつ意識していき、それを自分で納得できるようなやり方で解決していく必要があります。解決しないままでそのままにしておくと、ただマインドを邪魔する働きにしかならないために、正しいマインドの動きが行なわれなくなってしまいます。気になっていることやいろいろ自分で納得できないもの、そういったもの一つひとつを見つけていき、それを解決する方法を探し出しながら実際に行動に移していくのです。第四密度のマインドレベルにもっていき働かせるために、まずこの細かいもの一つひとつ洗い出し、処理し、きれいにしていきながら、さらに自分自身のマインドの在り方を全体の中の自分という意識にしっかりと導いていく、自分が何かをするというよりは全体の中で自分が生かされていること、自分が全体とつながり自分そのものが全体を代表していること、いろんなこういう全体と自分とのかかわりを感じていき、自分が全体に奉仕できることを喜びとするマインドを感じていってください。自分と全体とのつながりのマインドが活性化するとあなたの新しいマインドが動き出していき、これまで使っていなかった自分の第四密度のマインドが目覚めていき、それによって自由に全体と自分を感じながら行動できるマインドの使い方ができるようになっていくでしょう。

Dさん、あなたのマインドの状態において、家族やいろんな場におけるエネルギーがマインドの中で強く存在しており、自分が何かをしようとしてもそれらのエネルギーに常に影響を奪われてしまい、やりたいことができない、スムーズに進めない、うまくできないというマインドが新たに動き出しています。こういうマインドをうまく整理するために、自分はこの役割をわざとつくり、自分はそれを役割として行なうために今存在していること、これを完全に受け入れ納得する必要があります。つまり今の自分の状況を苦しいとか、否定的に思うのではなく、むしろわざとこの現実をつくり、それを体験することを喜びとしている、わざとこの現実の中で自分が強くなり、アセンションに向う光と強さを手にできること、それを心から受け入れる必要があります。第四密度のマインドに向けて自分のこれまでのマインドをただ成長させるというよりは、第四密度のマインドを目覚めさせる、これまでの第三密度のマインドはそのままにしておきながら新しく第四密度のマインドを目覚めさせていく、こういう意識をもってみてください。第四密度のマインドというのは今はまだ眠っている状態ですが、あなたから見た時、本当に自分の宇宙が存在し、自分の宇宙の意識や考えが自分で分かってくる、感じられてくる、自分の家族が宇宙であり、自分の現実が宇宙であり、宇宙の心を感じ自分は今宇宙の中で生きているという実感、これが感じられてくるのがあなたの第四密度のマインドになります。常に現実を感じながら宇宙を感じていく、現実の一つひとつが宇宙の一部であり、この現実をうまく解決することが宇宙そのものを素晴らしい宇宙へとつくり変えていく、これを心から実感し感じられるようになると、あなたのこの第四密度のマインドが目覚め動き出し、現実に本当のものとしてあなたの宇宙が動き出していくでしょう。

Eさん、あなたのマインドにおいて、今のあなたのマインドの状態は正しいマインドに向けて、マインドを整理しようとしている状態ですが、実際にどの部分が自分の正しいマインドの方向で、どのようにしているのがマインドの正しいやり方なのか、それがどうしても分からなくなってしまいます。いわゆる自分の頭の中では正しい考えを意識していきながらも、そもそも自分が思っている方向性や結果が正しいのかどうか、常にそれに意識が向いてしまうために、考え方を正しくしようとしても方向性や目的が違っているともうマインドは間違っているのではないか、こういう意識になってしまい、その段階で正しいマインドではなくなってしまいます。何かを考える時、確かに目標や向っているところ、向っている方向性が間違っていると、もうその段階でマインドは正しくないものになります。したがってマインドを正しく保持するということはまず方向性や目的が正しいものであること、正しい方向性に向けて正しい心で正しい考えで進めていくのが正しいマインドになります。そのためには常に自分の進むべき方向性を自分でしっかりと意識し、そこに向けて進んでいく、こういう強い意志を身につけることが重要になります。第四密度のマインドに向けてもっていくためには、この正しい方向性や正しい目的をしっかりと第四密度のレベルに引き上げていき、第四密度の世界に向けて自分が進んでいること、第四密度の世界の人間関係や社会の在り方をしっかりととらえていき、そこに向けてのマインドを正しく保持し、そこに向けて行動を移していく、これがあなたの第四密度に向けてのマインドの在り方になります。

Fさん、あなたのマインドの使い方において、何かを考える、何かを意識してそこに向うという時、いろんなことを考え、いろんなことを思うためにだんだん本当に大事なもの、一番重要なものが時々見えなくなったり、あるいは小さなことに意識が集中していき、いつの間にか大事なものと小さなことが分からなくなってしまう場合があります。考えを進めたり、流れを進めていく時、本当に大事なことは何なのか、常にこれを押さえておき、どのような思いや考えが出てきても大事なことをそのまましっかりと保持しておく、こういう意識の強さを身につけていき、考え方がぶれないようにしておいてください。第四密度のマインドにもっていくために、あなたの心の中にさまざまな思いが常に存在し、それらが一緒になって自分の心の中で動き回っております。このさまざまな思いの中には正しい思い、第四密度の思いや神聖なる思いも隠されているために、常にそれを感じとり、心の中から第四密度の正しい考え、第四密度の神聖なる考えを常に感じとり、そこだけを見ていく、他の多くのものにごまかされず、意識を向けず、本来のあるべき聖なるものだけをしっかりととらえ、その考え方だけを身につけ、そしてそこに向っていく、このやり方を身につけることです。そうすることによりマインドは常に第四密度の方向につながっていき、その方向性だけをしっかりと意識し行動することで第四密度のマインドが正しいものになっていくでしょう。

Gさん、あなたのマインドにおいて、あなたの日常のマインドの動きの中に自分と他の人とのかかわりややり取りの中で、時々自分を見失ってしまったり、自分の世界が分からなくなってしまう場合があります。自分の世界が分からなくなった時、その時にあなたのマインドはもうどうでも良くなってしまい、ただ適当に流していく、適当にエネルギーをただ進ませていくという状態になり、自分の世界が明確な自分のマインドのものではなくなってしまいます。まず自分のマインドをしっかりと自分で意識し、自分はどのマインドにつながっているか、自分は正しいマインドにずっとつながり保持し、正しいマインドのところだけをしっかりと自分のものにしているかどうか、これをはっきりと意識しておいてください。正しい自分のマインドにしっかり意識をつなげていれば大丈夫ですが、時々その正しいマインドから離れてしまった時、自分で分からなくなり自分のマインドのものでなくなってしまうのです。これを第四密度のマインドレベルに引き上げるためには、まず正しい自分のマインドにしっかりつながった後、自分を成長させるもの、自分を強くさせ自分のマインドが高いレベルに引き上がっていくために自分はどう行なうか、それを常に考えてください。自動的に答えが出ることはありませんが、それを常に考えることによりマインドがあなたの意識によって動かされていき、何らかの感覚、いわゆる直観や思いが浮かび上がってきて、これまでの自分とは違う発想や違うアイデアがあなたの中で動き出していきます。このあなたの中で動き出してくるアイデアや思いが本来の第四密度のエネルギーでつくられてくると、いわゆる直観や良い思いが第四密度の世界から受け取れるようになり、それを使って自分自身の第四密度のマインドを動き始めていきます。したがって初めは自分の意識を高いレベルに向けていきながら、何らかの思い、直観やインスピレーションを感じとりながら第四密度の世界につながっていく、そしてそれを感じたらそこから一気に第四密度の考えにつながっていき、いろんなマインドを展開させていく、こうやって自分の第四密度のマインドを活性化させていってください。

Hさん、あなたのマインドは、心の中ではいろんなことを考え、いろんな思いをもちながらも、実際何かを判断したり考える時に、細かい範囲内の中だけに限定されてしまうことがとても多くあります。いわゆる気が大きく楽な時にはいろんなことを考え、いろんな発想でいろんな良いアイデアが浮かび上がってきますが、何かに意識を向けたり、何かのテーマが出来上がったりした時に急に自分の小さな世界の中の論理になってしまい、世界があまり発展しなくなってしまうのです。したがって具体的に何かを考えたり、マインドを使う状態になっても小さなマインドにもっていかず、大きなマインドのままで常に全体を感じながら考えていくというマインドの使い方を身につけてください。第四密度のマインドにもっていくために、自分が何かを考えたり、結論を出したり答えを導き出す時、初めから何か決まったような答えや期待している答えに無理矢理結び付けていく傾向があります。初めから答えを決めるのではなく自分で論理をどんどん進めていきながら答えを探し出していく、分からないまま論理を進めていって、そして未知なるところから答えを引き出してくる、このやり方が必要になるのです。これを身につけるためには初めから答えをすぐ探したり、それを決めようとせずに大きな心で発展的に考えを進めていってください。すぐに答えを決めるのではなくずっと先にある答えを一歩一歩論理で導き出していく、いろんな方法を使い、いろんなことをやっていきながら一つひとつ論理を進めていき、そして未知なるものから答えを引き出してくる、こういうマインドの使い方を身につけていくと第四密度のマインドにつながることができるでしょう。

Iさん、あなたのマインドにおいて、日常のマインドの動きの中でどうしても小さないろんなことが頭の中で動き出すために、何が大事なのか、何は後でも良いのかがだんだん分からなくなってしまい結局今できること、今やることだけにいつも意識が向いていき、余裕がないマインドの使い方になっております。まず本当に大事なことや重要なことをしっかりと意識しておき、一つひとつやるべきことをやったとしても小さなことやどうでも良いことにはあまり意識を入れることなく、つまり悩んだり困ったりする必要がないようにしておくことです。本当に大事なこと、重要なことを常に感じておき、それだけは正しく行なっていく、それは正しいやり方で正しく処理していく、常にこういう意識をもち、普段の一つひとつの行動をもって楽に行なえるようにしてみてください。第四密度のマインドにもっていくために、ここの一つひとつの小さなことに意識を向けていても、本当に必要なのはそれは自分を生かし、他を生かすものになっているかどうか、人々の関係において本当に良いもので正しいものになっているかどうか、いわゆる単なる習慣とかルールとか、ただ決まっていること、ただ言われた、そういうレベルのものだとしたらあまり重要とは言えません。本当に重要なもの、大切なものだけを見つけていき、それをしっかりと良いエネルギーでつくり上げ行動していく、こうやって良い方向性を見つけていき正しい方向で行動ができるようになっていくと、あなたの第四密度のマインドが活性化されていき、それによって第四密度のマインドを使いこなせるようになっていくでしょう。

Jさん、あなたのマインド、いわゆる考えの状態として、頭の中でやらなければならないこと、しなければならないことが動き出していき、自分はその奴隷のような感じでただやらなければならないことをやっていく、しなければならないことをやっていくという意識になっております。いわゆる自分のために自分が喜びをもって自分が充実するようなもので自分を楽しませていくという心の余裕があまりとれていない状態にあります。自分のマインド、頭の中を整理しながら自分を喜ばせていく、自分を楽にさせていくためにも、余裕のあるものや自分が喜びや楽しみとなるものを見つけていき、それで少し心を自由にさせる必要があるでしょう。このマインドを第四密度にもっていくために、今の意識の状態をもう少しリラックスした意識へもっていきながら、自分自身の思いや考え、いわゆるマインド、本当はもっと楽にしながらも強い力を発揮できること、自分が力を入れなくてもマインドそのものが強い力をもっており、自分はもっとリラックスしながらもマインドは強い力で現実に影響を与え、現実で人々に影響を与えていく、これをまず感じとってください。自分はそれほど、いわゆる感情や思いを入れなかったとしても、マインドそのものが強い力で人々を引き寄せたり現象を引き寄せてくるのです。この感覚が分かってくると強い思いをもつのではなく、ただ人を正しく考えていく、人を良く考え、人間関係を良いものとして考えていくとマインドが強い力を発揮して、人々を良い方工へと導いていく、そういう現実が動き出していくのです。こうやって強い思いをもつのではなく、正しい考えをもつことによって人々を自由に良い方向へと引っ張っていく、この感覚を身につければそれが第四密度のマインドとしてあなたの中に形つくられていくでしょう。

Kさん、あなたのマインドにおいて今あなたの頭の中ではさまざまなエネルギーがお互いに干渉し合い、ぶつかり合いながらも自分を生かそうとしてマインドが激しく動いております。このマインドを整理するために自分が心から求めているものが何であるか、自分は自分をどの方向にもっていかせようとしているか、自分は社会のため、世の中のために光を使っているか、それとも自分のこれからの流れを大事にするために自分は光を使っていくか、その辺の関係をしっかりと整理していってください。もちろんあなたにとって大事なのは社会にどう貢献できるか、自分の力をどうやったら社会に貢献する方向へと使うことができるか、その方向で考えることはとても良い意味があるでしょう。これを第四密度に引き上げていくためには自分が社会に貢献できること、人々のためになることを高いレベルで感じていってください。考えるというよりは感ずる方があなたにふさわしいものになります。何かを考えて見つけるというよりは、そこにあるものをただ感じていく、自分が社会に貢献していることをただ感じていく、人々のための役に立っている自分をただ感じていく、こうやって感じていくという力を思い出し、使いこなせることができるようになると、第四密度における自分の状態を感じとることができるようになり、その方向に向けて本来自分はどうすべきか、どういう風にそこにマインドをもっていくかが分かるようになっていくでしょう。

Lさん、あなたのマインドは人々とのかかわりの中で自分の価値観は何だろうか、自分はどういったことができて、どういう奉仕ができるのか、いろいろ自分の中で考えているマインドの部分があります。このマインドを整理するために自分自身の根源のところに意識を向け、まず自分自身を感じてください。自分自身の根源を感じていくとあなたの中にただ自然体でそのままでできることがたくさん感じられてきます。無理して何かするというよりはあなたの中には自然体で奉仕ができるもの、そのままで奉仕になるものがたくさん用意されております。そのためには自分自身の能力をしっかりと認め、使いこなせるようにもっていく必要があるのです。自分自身の中で眠っている自分の波動があり、それを思い出し使いこなせるようにすると、自分の能力が少しずつ動き出し、人々の奉仕に使えるようになるのです。第四密度のマインドに向けてやるべきことは、自分自身の隠れた能力を早く活性化させながら、いわゆる人々の心の深いところを感じとり、それを解決していく、そのうちに一人ひとりの過去の問題やこれから起こることが感じられるようになっていき、それを正しい方向でアドバイスしていく、こういったことができるようになっていくと、だんだんその人がただの問題解決ではなく第四密度に向けてどういう方向が良いのか、どのように意識を変えていったらその人が良い方向にいくのか、これが分かるようになっていき、多くの人々を第四密度に方向に導かせること自体があなた自身の第四密度のマインドを目覚めさせ、使いこなせるようになっていくのです。

Mさん、あなたのマインドの状態において、あなたの日々のマインドの動きの中に、自分の中にあるいくつかの葛藤のようなエネルギーが動き回っております。自分は本当はこう考えているけどそれが行動できない、自分は本当はこう思うけどそのようにできない、このような心の葛藤の動きが存在し、それによって自分が堂々と行動に移せないというマインドが動き回っております。自分自身が心で感じていること、本当はこうだと思っていること、これを処理するためにやはりいろんなチャンスをうまく使いながら言葉をうまく使い、いろんな人とのぶつかり合いや感情をうまくコントロールしながら表現していく、正しい表現の仕方や言葉をうまく見つけていき、正しい思いを伝えていく、これがどうしても必要になっていきます。どこかで逃げようとする心やごまかす、内緒にしておくという心が動くと、それは正しいマインドではないために必ず好ましくない現象を引き寄せてしまいます。したがってどのような状態にあってもマインドそのものは正しいマインドに保持しておく、まずこれをしっかりと行なうことが必要になります。これを第四密度に引き上げていくために、自分が進んでいる方向性をしっかりと理解していき、自分は正しい言葉や正しい思いで正しく人々と接していく、これだけをはっきりと意識し理解し、行動に移してください。ただ正しいことを考え、正しい行動をとっていく、いろんな思いに負けたり、いろんな思いに惑わされたりせずに、ただ正しく思ったことを正しく行動に移していく、これを行なっていくとだんだん正しいという方向性が分かるようになっていき、あなたの心の中で正しい世界が第四密度として感じられてきます。この正しい世界、正しい第四密度の方向性が見えてきた時、あなたのマインドは第四密度の世界につながっているでしょう。

Nさん、あなたのマインドの状態は、自分の心の中では自分で納得し、自分で理解し自分で正しく行動に移している、そのように自分で感じられているでしょう。しかしあなたのマインドの動きとして、自分でしか見えていない自分の方向性があり、この自分でしか見えていない方向性において自分で正しく動いているという状態に見えております。したがって自分で見ている自分の正しい世界が実際に多くの人から見たら違っていたり、別の観点から見たら正しくはない方向であったりすることがあります。まずその部分を自分で認め、受け入れていき、あくまでも自分の考えに過ぎないこと、自分の正しい考えという意識よりはただの自分の一つの考えとして理解していき、それを多くの人々との間で共有してみると、実際にはいろんな価値観、いろんな見方やいろんな方向性があるということが分かってきて、自分にとっての正しい方向が必ずしもそうではないということが感じられていくのです。この方向性についていろいろ自分で学び自分で分かっていくと、初めから自分の方向という意識をもつことなく、いろんな可能性で考えていく、いろんな方向で考えていくということを身につけていくとより自由な発想が身についてきて、いろんな人々の考えに対応できるようなマインドの在り方が動き出していきます。これを第四密度に引き上げていくためには、まずいろんな考えに動き出したあなたのマインドを高いレベルへ引き上げていこうとするために、いろんな人の考えの高いレベルを感ずる練習が必要となります。いろんな人の心やいろんな人の考えが感じられるようになってきた時、一人ひとりの高いレベルの意識を感じとっていく、一人ひとりがそれぞれの高い波動ではどういった世界になっているのか、一人ひとりがもっている高いレベルの価値観、そこにうまくつながっていくのです。それは人によっては本当に全体を考えた意識の人にぶつかるでしょう。あるいは本当に宇宙を思って生きている人にぶつかるでしょう。あるいは常に人を成長させよう、進化させようという意識で一杯の人に出会ったりするでしょう。このいろんな人の高いレベルの世界を感じとっていく、これができるようになるとあなたのマインドそのものが第四密度のマインドにつながっていき、あなた自身もいろんな世界を自分のものとすることができるようになっていくでしょう。

Oさん、あなたのマインドは、あなたの頭の中では自分ができること、自分の能力でできる世界が確実に見えており、これこそが自分のマインド、自分の考えとして存在しております。これをあなた自身の中で良いマインドへともっていくために、まず自分の世界をもう少し大きな観点からとらえていってください。自分の日常の世界の自分の世界ではなく、大きな宇宙の中での自分の世界を感じていき、今あなたが体験している日常の世界は本来のあなたの宇宙をこの地球上で表現したものに過ぎないこと、あなた自身の本来の宇宙はかなり大きな役割の中で動いていますが、それを今あなたの現実の中で凝縮して実現されていること、これを感じとっていくと、自分のマインドが宇宙レベルのマインドに広がり一つひとつがすべて宇宙を感じさせてくれます。このマインドを第四密度のマインドにもっていくために、自分の感じとった自分の世界や宇宙の一つひとつをさらに見ていくと、現実の一つひとつがすべて自分の心を現していること、日常の現実の中で自分の気になるものや自分が感ずるもの一つひとつが自分の心の中の宇宙をそのまま表現していること、これが分かってくると自分の中にある自分の本当の宇宙と現実のつながりが見えてきて、自分が自分の宇宙をつくるために現実を奉仕として使っていること、現実で人に何か奉仕したり、仕事で何かすることが自分の心の中の宇宙をつくり上げていること、この感覚が分かってきた時、あなたのマインドは第四密度のマインドにつながっていき、宇宙と自分とのかかわりを強く感ずることができるようになっていくでしょう。

Pさん、あなたのマインドにおいて、日常のマインドの動きの中に自分の世界の中で自分ができることややりたいこと、自分が表現したいこと、いろんな意識をもっていきながらも、ほとんどが自分がうまくできない、なかなかスムーズに進まない、やりたいことがあってもうまく挑戦できない、いろんな思いが頭の中で動き回り、できない、難しいという意識の思いがマインドの中で強く動き出しております。そのためにマインドそのものがどちらかというと、できない、難しいというエネルギーが動き出すために、何かを行なう場合でも常に動けない、正しくできない、こういうエネルギーがマインドを動かしていきます。結果的に大胆なことをするマインドがなかなか活性化されず、小さな範囲でのマインドの世界になっていきます。まず自分は本当はできること、大胆にできること、大きくできること、これを心から信じ、いろんなものに対して大胆なことに挑戦していってください。小さなことやただできることで満足することなく大胆に大きく実行していく、こういう意識を身につけることです。第四密度の自分のマインドにもっていくためには、大きく自分が行動できるようになっていくと、自分の世界がどんどん広がっていき自分が興味ないものや、これまで無関心だったところにも意識を向けることができるようになり、それによって自分自身の世界がかなり大きなレベルへと広がっていきます。大きなレベルに広がっていった時、ほとんど自分と違う人、自分とかかわり合うことがなく考えが違うという人にも自分の世界がつながっていくと、他の人の世界がだんだん感じられるようになっていき、まったく違う一人ひとりの世界がはっきりと分かりながら、そことのつながりが見えてくる、そのうち多くの他の人の世界とつながり、その世界とつながって何かを感ずることが一つの喜びになっていく、こういう感覚が出てきた時、第四密度のあなたのマインドが動き出していると理解して良いでしょう。

Qさん、あなたのマインドの状態は、毎日の日常のエネルギーの中で、本当に自分を成長させ自分のためになり、自分が良い状態にいくためにどう自分をもっていくか、こういう思いが常に動いており、うまくできない時に何か自分の力が足りないのか、うまくできないのか、自分が弱いのか、いろんな思いが動き出してしまい、自分自身のうまくできない自分に苛立ちを感じたりする場合があります。やりたいことがいろいろあってもうまくいかない、理想を掲げていても現実化しない、こういう思いでいつの間にかマインドが固まってしまったり、マインドがうまく動けなくなったりするところがあります。まずは自分のマインドをもっと楽に大きなマインドにもっていき、あまり小さなことに自分で惑わされないようにする、自分で意識を向け一つひとつを気にするよりは、大きな心でマインドをゆったりと動かしていく、まずこのやり方を身につけることです。第四密度のマインドにもっていくために、大きなマインドをまず身につけてからそれから自分のマインドをしっかりと感じていくと、自分のマインドそのものが自分の魂の一部分であることが感じとられていきます。いろんな自分の頭の中で感ずるマインドが魂のいろんな部分の一つひとつを感じさせてくれる、マインドを大きくした時、魂をそのまま映し出してきて、自分がやるべきことややりたいこと、進むべき方向性、いろんなものがマインドを通して感じられてくるのです。こうやってマインドをうまく使いこなし魂を感じとることができるようになると、いろんな意味で魂のメッセージを常に感じとり、自分のやりたいことや進むべき方向性が魂と一つになって行動に移すことができる、こういったことが分かるようになっていくとあなたのマインドは第四密度の世界に入っているということができるでしょう。

今日はマインドをテーマにしながら第四密度に向けて自分のマインドをどうコントロールし、何が正しいマインドで何が自分の進化のために良い方向なのか、いろんな観点からアドバイスを行なっていきました。日本人の多くは頭の中で考えることにある意味ではだらしない生活になっております。頭の中でさまざまな邪念が浮かんできたとしても、当たり前のように受け入れていきます。

頭の中で沸き起こる邪念は自分のものではないという強い思い、邪念に負けることなく正しい念でそれに立ち向かい、正しい考えで自分をしっかりと保持しておく、こういう強さを身につけるようにしていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。




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