20160201 of Central Sun Ascension Report

/アルテミス/今は地球人類にとって試練の時期/肉体的なつらさではない/肉体的な楽しさは魂にとって邪の道/幼児から老人まですべての人類が試練の時期/魂の目覚め/スピリチュアルな意識の目覚め/一人ひとり異なるスピリチュアルな意識/スピリチュアリティの比較をしないこと/スピリチュアルな能力が重要/イヤなことを喜んで行なう/光の道に進んでいるか光の道から離れているか/

2016/2/1 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

魂の進むべき道と肉体が進みたい道の葛藤


①善人ということだけでは第四密度にいけない

私たちはアルテミスとしてお話をいたします。皆さん方の地球の時空の流れにおいて、今皆さん方がこの地球におけるとても大切な時空の流れを通過しております。今の時間軸において皆さん方はいよいよ自分の成長の証、進化のレベルが問われる試練の中に進むことになります。地球人類にとってとても大きな一つの試練ですが、必ずしも苦しいとかつらいとかいう試練ではありません。

皆さん方は試練というと何か肉体的なつらさや苦しさを連想する人がいますが、私たちの述べる試練はそういう物質的なつらさをいうわけではありません。皆さん方にとって魂が求めている方向へ進んでいくのか、それとも魂以外の惑わしにあって、魂とは別の方向に進んでしまうか、この魂の方向性を決める試練であり、肉体的にはおそらく何も苦しみやつらさを感じることはないでしょう。

いわゆる人によってはとても楽しく好きなことができる、自分の自由奔放に好きなことをやっていて、とても人生が楽しい、そのように人生を受け入れていき結果的に魂の望む道とは別の道に進んでいく、こういう状態が普通に行なわれるからです。本人は試練と思わず、とても楽しい人生を体験することができた、そのように感じているかもしれませんが、結果的に魂と望む方向とはまったく異なる道を選んだということです。そういう意味での試練であり、肉体的につらいという意識はまったく関係ないことを理解しておいてください。

今地球上にいる人々の大多数の人がこの魂の方向性の試練を迎えることになります。では皆さん方から見た時、小さい子供やまだ判断できない人々は、どういう試練として感じられてくるのか、そう思う人もいるでしょう。基本的には魂が今の時空を進んでいる限り、この時空の仕組みそのものが今年大きな試練の段階を通過していき、本来の魂の望む方向に進んでいくのか、それとも魂の望まない方向に進んでいくのか、この段階を体験することになります。

仮に生まれたばかりの小さな赤ちゃんであったとしても、やはり魂のレベルではこの試練が行なわれていくのです。赤ちゃんだから何も選択できないと思うかもしれませんが、実際には魂のレベルで大きな試練を抱えており、このお母さんのところで、ただお母さんの言うなりになって毎日言われる通りに過ごしていくのか、それとも自分の感じたことを大事にしてお母さんに何か危険な状態であることを知らせようとして泣いている、あるいはお母さんがこのままではとても危ない状態に入っていくのでお母さんの考え方を変えさせるような行動をとってみる、こういうような赤ちゃんなりの行動の仕方があり、それによって魂が判定されていきます。

したがって年老いた老人から生まれたばかりの赤ちゃんにいたるまで、魂レベルでのそれぞれ試練が与えられ、それをどう乗り切るかによって魂の進むべき道が決められていきます。皆さん方はある程度知性が発達し、知性をもって考えることができるようになっています。日常生活においてどのように毎日を過ごし自分を高めていき、人の役に立つことが何であるか、自分の楽しみが何であるか、そういったことを総合的に考えながら自分の毎日の生活をつくり上げていきます。

基本的には魂が望む方向へと自分がしっかりと感じ、受け取り、魂の望む方向をうまく採用した人は、新しい地球の流れに招かれることになります。しかし魂が望んでいない方向、いわゆるただ自分のエゴだけで生活をしていく、魂を成長させない方向へと自分が進んでいく、いわゆる世の中にとって好ましくないこと、人間の意識を下げること、道徳的に好ましくないこと、こういうことを採用する人は魂の方向性とは異なるために、魂の望む方向ではない道に進むことになり、今後の地球の流れがこれまでの地球の流れと同じレベルの地球の体験を続けることになります。

このように今地球で生まれている人はそれぞれ魂の流れを決める時期がやってきているために、自分なりにどの道に入ろうとしているか、魂のメッセージをちゃんと受け取っているかどうか、そういったことが総合的に判断され、人それぞれの道が決められていきます。あくまでも魂の道が決められていくだけであり、皆さん方の物質的な肉体生活から見た時、それが明らかに分かるわけではありません。

自分としてはとても良い毎日の生活で、豊かで楽しい毎日を続けている、だから自分は第四密度に近づいている、そう解釈する人がいるかもしれません。また逆に何も毎日がうまくできず、自分自身の嫌な面ばかりが現れてきて、まったくクリエイティブな生活ができていない、だから自分は第四密度には到底入れない、そのように思う人もいるかもしれません。

しかしこの見た目の物質生活はまったく関係しないことを理解しておいてください。あくまでも魂の問題であり、物質生活がどうであろうとも自分の魂が目覚め、魂が動き、魂のメッセージを感じ、魂のやるべきことをやっている、そういう人は第四密度へと近づいていき、魂のメッセージをまったく感ずることなく、ただ肉体の思うがまま、ただ肉体的に好きなことだけをやっている、肉体的な快楽だけを求めている、こういう人は第四密度は難しくなっていくのです。

自分自身の魂がどこまで目覚め、この魂の目覚めをどこまで感じ、それを肉体を通して具現化しているか、それが判断の基準になっていくのです。ただだからといって、今年そればかりを気にして、これは良くないとか、これはまた波動が低いとか、一つひとつを必ずしも厳密に考えていくととても生きづらくなってしまうでしょう。確かに行動の一つひとつをしっかりと考え、正しいことを採用することが必要ですが、それが苦になると逆に良くない影響を与えてしまいます。

決して苦にならないように、いちいち否定的に考えたりしないようにすることが大事であり、そういう意識をもって日常を過ごすようにしていってください。皆さん方には魂が少しでも目覚め、自分の意識とつながることができるようにこれまでもいろんなアドバイスやエネルギーワークを行なってきました。魂を感ずる、宇宙を感じる、天を感ずる、いろんなレベルでスピリチュアルな意識を成長させ、スピリチュアルな生き方ができるようにアドバイスを行なってきました。

しかし多くの人は全然自分に身についていない、メッセージやアドバイスをもらっても自分が成長しているようには感じない、自分はまったく何も成長してないように感ずる、こういう人が多くいるでしょう。実際に今の皆さん方の意識レベルにおいて、スピリチュアルな意識レベルに目覚めるというのは、そんなに簡単なことではありません。

仮に毎日毎日何時間も瞑想したとしても、それでも数年でスピリチュアルな意識に目覚めということはかなり難しいといえるでしょう。スピリチュアルな意識はすぐに目覚めるというものではなく、何年も何年も修行した上でやっと少しスピリチュアルなものが認識できるようになった、やっと少し何らかの違いを感じられるようになった、そういう成長の仕方であり、明らかに自分がスピリチュアルな意識に目覚めたという自覚はないことが普通になります。

皆さん方の多くは何か自分よりも優れた人、特にスピリチュアルな能力に優れた人がいると、自分も早くそのレベルに達しようとする、何らかのトレーニングをして自分もそのようになろうとする、そういう傾向の人が数多くおりますが、まずそういう意識を完全になくしてください。皆さん方一人ひとりのスピリチュアルな方向性はまったく異なっているのです。皆さん方が目の前に見たスピリチュアルな人というのと、自分が目指すべきスピリチュアルな方向性はまったく異なっております。

したがって自分が発揮できるスピリチュアルな能力やスピリチュアルな意識は、自分が見ていた人とはまったく異なるタイプのスピリチュアルな意識だと思ってください。あくまでも自分だけのスピリチュアルな意識になるために、比較することもできず、それをはっきりと理解することもできません。あくまでも自分は自分だけのスピリチュアルな意識を成長させていく、それだけであり、他の人と比較することはとても難しいのです。

何らかのエネルギーが見える、オーラが見えるとか、その人の光が見えるとか、そういう人がおります。皆さん方から見た時、素晴らしいスピリチュアリティの能力だ、だいぶ目覚めていると思われるかもしれません。しかし私たちはそういう人がスピリチュアル的に先を行っているとか進んでいるとかいう風に見ることはまったくありません。

いわゆるそういう能力をもっている人は初めからそういう役割としてやってきており、そういう役割をするということがその人の人生の目的になっております。初めからそのように仕組まれているだけであり、そういう人は皆さん方とは元々違う道を歩いているのです。多くの人はやはり自分なりに何らかの修行をしたり、努力をすることによって能力が目覚めるように仕組まれております。

しかしその能力というのは必ずしもエネルギーが見えるとか、エネルギーを使える、特殊能力を発揮するというそういう能力ではないのです。魂がそれぞれさまざまな能力を身につけており、魂がもっている能力の一つが今の皆さんの肉体で目覚めさせるように仕組まれております。したがって今皆さん方が目覚めさせるべき能力は魂がもっている能力の一つの能力であり、これは一人ひとりまったく異なるものなのです。

この一人ひとりが身につけている魂の能力は、自分しか理解することができず、自分でしか見抜くこともできず、自分でしか成長、発展することができません。他の人から教えてもらったり、他の人の力によって目覚めるということは有り得ないのです。確かに大まかにアドバイスをしてもらったり、かなり全体的な感覚でアドバイスを与えることはできますが、実際にどういう能力をどのようにして目覚めさせるか、それは魂しか分かっていないのです。

他のどのような存在もそこに口出しすることは許されておらず、それは自分で見つけるしか方法がないのです。これはすべての人間に同じように仕組まれているために、誰か一人だけが優先的に教えてもらえるとか、誰かが特別神様から教えてくれるということは絶対にありません。これに関してはすべての人間がまったく同じ条件で、同じように自分の能力を目覚めさせるように仕組まれております。

したがって皆さん方によく理解してもらいたいのは、どのような素晴らしいスピリチュアルな人から、あなたはこういう能力があるからこうやって目覚めさせていきなさい、このように言われることは絶対にないということを理解しておいてください。もしそのように言ってきた人がいたとしたら、それはその人のエゴで言っているだけであり、本当にその人の魂を理解して魂の情報を与えているわけではないのです。

自分の本当の能力は自分でしか目覚めさせることはできず、自分でしか見つけることはできず、自分一人の闘いになるのです。これをまずよく理解してください。そして皆さん方が第四密度という光の道へ進むためには、この自分なりの魂の能力がわずかでも目覚めさせる必要があるのです。自分だけの魂の能力が眠っている人は、この光の第四密度の道に進むことはとても難しいのです。

なぜならば、この魂の能力ということがその人間の価値であり、人間として生まれた意味があり、人間としてその人が生まれてきたすべての証が魂のその特別な能力なのです。したがってこれが目覚めていないということは人間として目覚めていないことになり、人間として目覚めていない人は、第四密度に来る価値もないということになります。

したがって皆さん方は自分自身を高めさせ第四密度にもっていくためには、ただ良い人間であれば良いとか、ただ光を身につけておけば良いとかいう、そういうものではなく、自分の中の本当の魂の能力を目覚めさせる、本当の自分の能力を目覚めさせる、これがとても大事なのです。しかもその目覚めにおいては自分でしか見つけることができず、自分でしかそれを手にすることはできません。

どのような素晴らしい人に頼んでも、どのように素晴らしい人に教えてもらったとしても、自分でしかそれを見つけることはできないのです。これに関してはすべての人間が平等であること、これをはっきりと理解していただく必要があります。どうやって自分の魂の能力を目覚めさせていくか、やはり魂のエネルギーにつながる、魂につながり感じてみる、あるいは自分の日常生活の中で見抜くという方法もあります。

自分の中で嫌々ながらやらなければならないことが何度も繰り返してくる、仕方なくやるべきことを言われてくる、このようにして仕方なく何かをしなければならないというものは、基本的に魂がそのようにさせており、それは魂自身の能力の目覚めに何らかの関係があるのです。本人は嫌なこと、やりたくないことという意識があるかもしれません。

しかしそれを喜んで自分から何度も何度もできるようにする、やりたくないことが最終的には自分の得意なものになっていく、それくらいに人間が努力をしていくと、それによって魂の自分の能力が目覚めていくことがごく普通にあるのです。いわゆる日本の昔の人々は、このようにやらなければならないことをたくさん抱えておりました。そしてそれを本当にやり遂げ身につけて、それ故に魂が目覚め、目覚めた魂によって日本の社会を引っ張っていく有能な才能ある人たちがたくさん現れてきました。

今は努力して努力して自分の魂を目覚めさせるという人がだいぶ減ってきています。逆にある程度目覚めてきた人が生まれてくると、その人が初めから特殊な能力を発揮したり、素晴らしい才能を発揮して若いのに素晴らしいことを成し遂げるという状況が現れています。本来はそのように初めから能力を発揮するという人間よりは、努力して努力して、頑張って頑張って魂を目覚めさせ、そして自分の才能を目覚めさせていく、本当はこういう人の方が宇宙から見た時にはとても良いのです。

いわゆる昔の人間のように努力し、努力し、修練に修練を重ねやっと身につけた、それによって才能が開花した、本当はこういう人がたくさん現れてくることが理想であり、また実際にそういう人間がいっぱい現れるようにつくられております。しかし現実的には初めからたまたま才能を発揮するわずかな人だけが成功者となり、自分で才能を目覚めなければならない人はほとんど何もすることがなく、そのままいわゆるできない人という烙印を押され人生を終えてしまっているのです。

今年、光の道を選んでいくのか、それとも光の道から離れていくかという一番のポイントがそこにあります。今からでも全然遅くはありません。やりたくないこと、嫌なこと、逃げていたことを率先して挑戦してやっていく、どんどん自分に試練を与え、自分で努力し、そして最終的にはそれを得意なものへと上げていく、そうすることによって魂が目覚め、また新しい第四密度への道に入ることが行なわれていくのです。

楽して第四密度の道に入ろうとか、誰かに付いていくだけで第四密度に入ろうとかいう気持ちは決して持たないようにしておいてください。そういう心そのものが第四密度から離れていくのです。楽をしようとせず、努力して頑張って第四密度に入っていく、今からでも決して諦めることなく少しでも心のトレーニングを進めて第四密度に入っていく、ぜひそういう意識を持ち続けるようにしていってください。


Aさん、あなたのこれからの流れにおいて、自分自身をどのようにしたら意識を高め、魂につながり、第四密度の流れに入ることができるか、自分なりにいろいろ工夫したり、自分なりにトレーニングを進めてきました。ただあなたの場合は心の多くのところに自分自身に対する甘さが見えております。どこかでこの程度で良いとか、あるいはもうこれで十分とか、こんな程度で大丈夫だろうという心の甘さです。これがせっかくうまくいっていたものがまたすべてを無にしてしまったり、ある程度築き上げてきたものがまたなくなってしまったりするという、そういう状態をつくり上げているのです。自分が修練したり努力したり身につけてきたことを、これで良いとか、この程度で良いとか、そのように決して思わないようにしてください。常に先があること、常にまだまだやるべきことがあること、ただしそれを悲観的に思わず常に希望をもってやる気をもって行なうことが必要です。決して自分を悲観的に否定的に思わないでください。必ず一日一日自分の魂は進化成長している、ほんのわずかであったとしても魂は必ず進化成長していること、それを自分なりにはっきりと感じ、魂が進化成長している喜びを自分も感ずるようにしてください。魂は絶対に退化することはなく、まったく何も成長しないということもないのです。毎日必ず何か成長が行なわれていること、それをはっきりと自分で理解して魂の成長を喜びとして感じながらも、しかしそこでこれで良いとか、安心することなく、さらなる魂の成長をなそうとする、この心をしっかりと身につけ自分自身の魂の修行を進めていってください。

Bさん、あなたはここでの学びにおいて、あなた自身の意識レベルはおよそ0.3ポイント上昇しております。これは普通の人間の人の進化速度に比べればおよそ10倍くらいの成長の度合いということができます。しかしだからといって決して安心したり油断はしないようにしてください。あなたの魂は本来はもっともっと目覚めることを望んでおり、あなたの魂の本来の能力を早く発揮したいと願っているのです。あなたの魂の本来の能力を発揮させるために、日常生活の中でも誰も気づいていないことを気づくようにする、誰も考えていないようなことを考えてみる、こういうところに常に意識を向けてみてください。普通の人の考えではないような考え方をしてみる、普通の人とは違う観点から物事を見ていく、こういうトレーニングをしていくとだんだん普通の人とは違う世界が見えてきて、何かを感じはじめた時からあなたの魂が動き出していきます。そうするとあなたが肉体の脳で感じている世界と肉体とは別の魂の世界を感ずることができるようになり、それによってあなたの魂が少しずつあなたの体を使って動かすことができるようになっていくのです。そうやって自分の魂を目覚めさせていき、少しでも早く人類の意識の成長に貢献できるように目覚めていってください。

Cさん、あなたの今の意識の状態において、魂はあなたの体を使ってある役割をなそうとしております。魂はあなたの体を使いながらこの世界のキーポイントを早く見つけ出し、魂から見たキーポイントのエネルギーを変換させようとしているのです。あなたから見た魂の役割をなそうとしているキーポイントというのは、ある意味ではこの物質世界の流れそのものに関与していきますが、あなた自身の魂の方向性にも強く関与することになります。あなたがこのキーポイントを見つけることができないと、魂そのものの流れにも影響を与えていくために、あなたの魂は早く自分にとって必要なキーポイントを見つけようとしているのです。あなたにとってのこのキーポイントを見つけるためには、自分の意識をいろんなところに向け常にいろんな方向性に注意を向けながらも、何か自分が行かなければならないところ、自分がしなければならないこと、ぜひともこれは自分が成し遂げなければならないと思うもの、そういったものを常に感ずるようにしてください。いろんなところでいろんなことを感じていくうち、段々それぞれ場所や時空やいろんなところで感じた一つひとつが、いつかは全体的に一つのものとしてつながってきます。このいくつかの点をつなげた一つのものがあなたの魂の求めているキーポイントであり、このキーポイントにおける魂のワークをすることにより、この時空に限らず地球そのものにも大きな影響を与えていくのです。したがってなるべく早く自分の魂につながり、魂を目覚めさせ、魂が必要としているキーポイントを早くあなたが見つけ理解できるようにしていってください。

Dさん、あなたの魂はこれまでの肉体におけるカルマ的なエネルギーが多く働いているために、自分としては魂の流れに動かされてしまう、流れが魂の言う通りに動いていってしまうという感覚があると思われます。ただそろそろあなた自身はこれを理性でコントロールしていく時期に入ってきております。いわゆる流れとしては魂のつくり出したカルマの流れに進んでいるということを見抜き自分の正しい心でそこに向き合い、そのままの流れに負けるのではなく、正しい心で正しい道を歩いていく、自分の正しい心を動かし、正しい方向へと自分が行動を切り替えていく、そういう試練が今行なわれているのです。自分にとっては魂の流れにいわゆるカルマのエネルギーに任せる方が楽であり、ある意味では自分にとって楽しいかもしれません。しかしそれはあくまでもカルマのエネルギーであり、魂が望んでいる道とは限らないのです。このカルマのエネルギーはとても強いために油断をしたり、そのままにしておくとどんどんカルマのエネルギーだけで動いていきます。しかしそれを自分の理性でしっかりととらえ、正しいこと、自分の魂にとって本当に望むべきこと、そこを自分なりに見つけその道へと歩いていく、そういう力を身につけてください。この力を身につけることがとても大事であり、一度諦めてしまうとそれ以降のすべての流れがカルマのエネルギーだけで動いてしまいます。カルマの動きに負けない強い心を身につけ、正しい心で歩いていく、そうやって自分の進むべき道をしっかりとつくり上げていってください。

Eさん、あなたの今の魂の流れにおいて、魂はしっかりと第四密度という新しい地球への方向性を見据えております。魂はその方向性に向け、肉体なあなたがそれをしっかりと意識してそこに心を合わせることができるように、いろんな現実をつくり上げております。ただあなたの肉体の脳で感じている現実というのは、まだ何が第四密度で何が第三密度か理解しきれていないところがあります。特にあなたが自分を分からなくさせているエネルギーは、自分という存在がこれまで自分でつくり上げてきた自分、普通に自分と思っている存在を自分と思ってそれを維持しようとしているからです。自分がこれまでつくり上げてきた自分は本当の自分ではないということをまず理解してください。あなたが自分なりにつくり上げてきた自分という意識は、カルマ的なエネルギーでつくられた嘘の自分であり、これは本来のあなたの自分、つまり魂がこの肉体でつくろうとしている自分という意識とは別の自分なのです。あなたにとっての本当の自分というのは魂がこの肉体でつくろうとしていたもの、これがあなたにとっての本当の自分であり、今あなたが自分として認識しているのはカルマ的なエネルギーでつくられた自分という意識であること、したがってあなたにとって一番大事なのは今自分として認識している自分を捨てていき、魂が本来の自分の魂の光でつくり上げる自分という意識、この魂の意識に近づけていき、この魂から現される自分を本当の自分として認識するようにしていく、それがあなたにとっての方向性になります。したがってあなたが魂から与えられてくるこの本当の自分に意識を向け、そこに近づこうとする意識があればおのずと第四密度という世界への道を進むことができるようになります。しかし今の肉体の脳で感じる自分を自分と思い、これを継続しようとすると第四密度という流れからだんだんずれていくことになります。したがって自分という意識を今の自分という存在ではなく、魂に意識を向け魂から感じられる自分、そこに向かおうとする意識、それがあなたにとっての本来の自分であり、そこに向かおうとする意識が第四密度へと導いてくれる、そういう意識をしっかりと確立させ毎日の日々の中で修行を続けるようにしていってください。

Fさん、あなたにとっての第四密度という道は、やはり本質的にあなた自身の魂がなそうとしていること、魂があなたの肉体を使って目覚めさせようとしているもの、そこにつながっていけば第四密度の流れに入ることができます。自分の魂になかなか気づくことができず、魂を肉体で具現化することができないと第四密度は難しくなってしまいます。今のあなたのレベルにおいて、魂の波動を少しずつ少しずつ感じてきており、もうじき目覚めさせることができるようになるでしょう。この魂の波動が目覚めるのを妨害しているエネルギーがいくつかあり、この妨害によってなかなか先に進むことが難しくなっております。この妨害の一つは、魂の自分ではない別の自分が常に妨害をしてきているのです。この別の自分というのは、自分なりにつくり上げた自分という価値観、自分なりに正しいと思っていることや人々に対しての認識、いろんな自分の世界がありますが、この自分の世界の価値観の中に自分の本当の魂につながることを阻害する波動がいくつか入っているのです。まず物事に対する判断、この判断に対する基準を教わったスピリチュアルな判断のレベルに早く切り替えていってください。人間的な判断基準ではなく、スピリチュアルな判断基準へと変えていく、そうすることにより魂とのつながりを妨害している波動が少し減ることになります。後人間との関わりにおいて自分なりの考え方や信念を強くもっておりますが、それが逆に魂とのつながりを妨害する要素も含まれております。あまり人間関係のいろんな細かいことに自分なりの価値観を決めてしまうと、人間関係に逆に制限をつくってしまい、自分の会うべき人に会えなくなったり、体験すべきことが体験できなくなってしまいます。人間関係においてかなり法則的なものをもう少し楽に、あるいはあまり限定させることなく自由度を持たせてください。人間関係にこうあるべきだ、こうすべきだという意識をもつと、自分自身の人間関係が限定されてしまうために、会うべき人に会えなくなってしまうのです。したがって他の人の人間関係にあまり介入しないこと、そうすることによって自分自身の人間関係が広がっていくこと、それによって自分の会うべき人が会えるようになっていきます。自分のつくり上げたいろんなルールや決まりごとが逆に自分自身を制限させてしまうところがあるために、なるべくルール的なものをどんどん自由にもっていき、自分の魂とのつながりをもっともっと広いレベルでできるようにもっていってください。自分自身が他の人に対して寛容になればなるほど自分自身の魂の動きが広がっていき人間関係も広がることになります。そうすることにより自分の魂がかなり自由に動き出し、魂の能力を使えるようになっていき、あなたはおのずと自分が好きに行動するだけで第四密度の流れを着実に進むことができるようになります。自分自身の魂の能力をさらに目覚めさせるために、自由にさせておく、これをしっかりと心で理解しておいてください。

今日は皆さん方が第四密度の流れに入るために、実際に魂の目覚めが重要であること、どのようにしてた魂を目覚め、能力を活性化させていくか、それらについてのアドバイスをしていきました。皆さん方の現実は脳でつくられた単なる仕組みの流れであり、これは必ずしも真実ではないのです。脳で体験するものに惑わされず、常に魂をしっかりと感じ魂の流れを体験していく、ぜひそれを身につけるようにしていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。


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