20151227 of Central Sun Ascension Report

/七福神/恵比寿~豊かさは心の豊かさ/大黒天~自分の弱き心と戦う強さ/弁財天~天の心を思い出す/毘沙門天~他人の財宝を守る/布袋~心賎しきものが多き富を得ている現実を人間が許可している/寿老人~悪口ばかり言っている人は良くない老後生活を続ける/福禄寿~心正しければ間違っているようにみえても正しい道を歩んでいる/

2015/12/27 特別ワーク「祈願」

このメッセージのいいねポイントは

他人に福を与えるものが福を手にする


①光の富の神と闇の富の神がいる

恵比寿と呼ばれております。七福神のワークというめでたい儀式があると伺ってやってきました。七人を一度に集めるというとても贅沢な儀式でございます。恵比寿と呼ばれておりますが、地上世界では物質的な豊かさ、何かを手にする、それも欲を満たすという感覚で恵比寿の力を使おうとしている人がおります。本来の恵比寿の力は、他の人の心を豊かにする、他の人を豊かにさせることにより自分の心が豊かになっていく、心の豊かさが恵比寿に備わっているのです。

皆さん方が祈願として書いた項目、自分の心の欲を満たそうとしているか、他の人の心を豊かにしようとしているか、それをしっかりと認識してください。当然皆さん方も自分が豊かになりたい、自分が裕福になりたいと思っている人も多いでしょう。豊かさの法則として他の人を豊かにさせたものが豊かさを手にすることができます。

自分だけ豊かになろうとするとどんどん貧しくなります。他の人を豊かにさせたい、他の人が豊かであってほしい、こういう心が自分の心をまた自分の財産を豊かにしてくれるのです。今皆さん方が書いた祈願を心の中で少し修正していき、まず他の人を豊かにさせる、他の人が富みに恵まれ、それを見ていると自分の心が豊かになってくる、そういう感覚で少し祈願を修正しておいてください。

この地球にまします大いなる神々よ、ここにいる者たちに福と富の光を与えたまえ。ここにいるものたちは己の欲よりも他の人の心を豊かにさせたい、他の人の生活が豊かになってほしい、そういう気持ちの者ばかりでございます。ぜひここにいる者たちの祈願をお聞きくださり、ここにいる者たちの周りの人々が豊かになっていくように力をお与えください。一人ひとり心の中、あるいは小声で祈願を口に出してください。あるいは心で唱えたり小さい声で口に出してください。

それでは皆さんで一緒に唱えます。他の人が豊かになってほしい、一人ひとりが皆豊かな心であってほしい、地球人類すべてが豊かであってほしい、神様宜しくお願いいたします。


大黒様と呼ばれております。日本のほとんどの人は繁盛、商売がうまくいく、仲良く平和で良い神様と思われております。日本の人が大黒様として祭られたのは、本来は戦うという神を必要としていて、悪から身を守る、汚れのない生き方をする、心を常に正しい方向へともっていく、そういう意図で大黒天と呼ばれていました。

しかし人々は少しずつ豊かになってくると、豊さを良いもの、豊かであれば良い、そういう意識が強くなっていき、豊かさをもっともっと豊かにさせようという心が動き出し、いつの間にか大国主の力を使ってもっともっと豊かになろうとする意識へと変わってきました。

今日本の七福神の神としての大黒天は大国主のエネルギーが周りに働き出しており、本体の骨格の部分は大黒天ですが、人間の心に通ずるところでは大国主の光が動いております。しかし今日は皆さん方には本来の戦う神、これは自分の心の弱さと戦う、自分自身が光としての道を進むために光を妨害するものに対して戦う、心の弱さに付け入る魔が入ったり、自分の隙をついてくるものに対して戦う、そういう戦いの神としてワークをしようと思います。

したがって皆さん方の書かれた祈願を、この心に合わせ、少し意識で修正をしておいてください。

力みなぎるシバ神よ、我らに力を与えたまえ。ここに集う人々の弱き心を鍛錬させ、強き心に成長していくように、シバ神の光を与えたまえ。

シバ神として心を強く導いていこう。祈願を心でささやくか、小声でささやいて、我に伝えたまえ。

心の闇に付け入る魔に注意をするように、あなた方の心の闇に付け入る魔は都合の良いことばかりを言っていく。自分に都合の良いように、自分の頭の中にあることが真実であるかのように、都合の良いように話をしてくる。そこに耳を傾けてはいけない。常に謙虚な心で、常に謙虚であれば魔に負けることはない。強い心とは謙虚な心、素直な心、それこそが強い心。よく心に留めておくように。

一人ひとりの心に我がシバの雫を入れておこう。魔のささやきに騙されることなく、見抜く力を与えよう。


弁財天といいます。皆さん方はもう天と一緒にいた時代を忘れてしまっております。日本の人々は古来、天と共に遊び、暮らし、天を友として過ごしておりました。天から歌を教わり、天との一つの融合した社会がつくられておりました。人間が欲の心で天から離れていき、だんだん天と人との間に大きな大きな闇が入ってきました。

今となっては人間は天を見ることもできず、知ることもできず、まるで夢、幻であるかのように思っております。天は明らかに存在しており、皆さん方の心の中の天につながる心でいつでも天を感ずることができるのです。心の中で何一つ不安や恐れがなく、すべての人を信じ、常に天が共にあり、人を見て疑いや嫌悪感を抱くことなく、すべての人を受け入れる、こういう天の心を思い出し、今出していってください。

すべてが友であり、すべてが兄弟であり、人も天も同じで、同じ天の心で遊び、歌い、喜びを表現している、この天の心を思い出し今出してください。天の優雅さを感じ、大きな心を感じ、一人ひとりの個性を尊重し、一人ひとりの個性が素晴らしい音楽を奏でている、音楽は一人ひとりの個性からつくられていきます。

他の人の個性を認めることが豊かな音楽をつくり出していきました。自分の心に合わせようと思うとリズムがなくなり、音楽でなくなってしまいます。他の人の心、個性を認めることが音楽の始まりになります。自分の苦手な人、嫌な人、しかし個性をしっかりと感じとってください。その人の個性が奏でるリズム、奏でる音を聞いてみてください。

自分と違う音、そこに意味があるのです。自分と同じ音では存在する価値がありません。一人ひとり違う音をもっており、一人ひとり違うリズムがあるのです。それを認めることが音楽、芸術になります。もし芸術を豊かにしたければ一人ひとりの個性やリズムを尊重し、楽しんでください。大いなる天界の神々よ、ここに集うものたちの心をしっかりと受け取り、一人ひとりの心のリズム、心の音を聞いてください。

ここにいるものたちの心が人類すべての心の声を聞くことができるように、人類すべての個性を感じとることができるように、彼らの心に音の響きを感じとれる能力を与えたまえ。人の個性をしっかりと感じとり、自分の音と共に素晴らしいメロディー、素晴らしいリズムをつくっていきたい、そういう心をしっかりと身につけ、一人ひとりの祈願を口に出す、声でささやく、何か天の神々に祈願を伝えていってください。

一人ひとりの心が豊かになり、他の人の心をしっかりと受け入れ、個性やリズムを感じとり、自分の響きと一緒に他の心の響きをしっかりと感じとり、お互いに素晴らしい音を奏でていく、ぜひ音の素晴らしさを心で感じ、表現できるようにもっていってください。


毘沙門天と呼ばれております。七福神の一人として名前が使われておりますが、私自身としては必ずしもその意識はもっておりません。ただ日本の人々がよく七福神と称して七つの光を求め、七つの光で楽しんでいる時、その中の緑の光としてエネルギーを降ろしております。

しかし私そのものは七福神としての働きよりは、もっと日本の中核のところ、日本人がいかに相手の心を大事にして自分が少々犠牲になっても、自分が少し辛いことがあったとしても、人のために尽くしていく、人のために世話をやいていく、こういう波動が本来の毘沙門天としての光になります。

戦う神と認識されておりますが、おそらくそれは自分の弱き心をしっかりと見つけていき、常に弱き心を強き心にもっていくための働きとして、この波動が使われているからでしょう。戦うのはあくまでも己の弱き心であり、他人ではないことを明確に理解しておいてください。

財宝という意識があるようですが、本来は他人のための財宝を守ってあげる、自分の財宝より他人の財宝を守ってあげる、こういう意識の方が強く、自分自身の財宝は自分自身の光であり、自分で失うことがなければ十分に財宝を手にしております。しかしまだ自分自身の心の財宝に気づいていない人、そういう人の心の財宝を守ってあげる、それがもっともっと豊かになるようにしてあげる、それが本来の働きといえます。

皆さんの書かれた祈願において、他の人の財宝を守ってあげる、自らの財宝はそのまま自分はしっかりと他のために使えるように輝かせておく、そういう意識をもっていってください。

宇宙にあまねく大いなる神々たちよ、ここに集う心優しきものたちに、心の素晴らしい財宝をしっかりと輝かせ、他の心をさらに豊かにさせていく、他の心を素晴らしき財宝へと導いていく、そのための強き心をここにいるものたちに流したまえ。

皆さん方は祈願を小声で言うか、心でささやき、遍満する神々へ伝えてください。

心の財産はいかに人のために自分が犠牲になれるか、いかに人のために身を尽くすことができるか、それが素晴らしい財宝であること、それをしっかりと身につけておいてください。



布袋と呼ばれております。七福神と認識されております。皆さんが布袋として意識する時は、豊かになる、富が手に入る、豊かな暮らしになる、それを心で思って布袋様として力をもらおうとしてきます。私は皆さんの富を増やすことはできません。皆さん方自身の富は皆さん方自身の心の働きによって与えられてくるからです。

皆さんの物質的な富というのは、心の富の反映であり、心が豊かな人、心が富の心で満たされている人が物質的に満たされることになります。今この地球人類は富という働きがかなり破壊された状態になっております。心が豊かであるにもかかわらず物質的には貧しい、また心貧しきものが物質的に豊かである、こういう現実が認識されております。

これはあっていけない仕組みですが、人間がそれを許しており、そのために現実化されております。いわゆる人の心を見ることなく、自らの心が貧しいにもかかわらず、自分に富を与えたまえとか、富で満たされるようにという思いを富の神々たちに求めてきます。心の富がないものが物質的な富を得ようとする、人間がそう求めているために、その人間に協力するものたちがおります。

富を手にする心がないにもかかわらず、その人間に富を与える、そうすると本来富を手にするものが富を手にできなくなってしまう、こういう状況がつくられてきます。今人間の心は富を手にする心をもっていても物質的には富が手に入らず、富を手にする心がないにもかかわらず大きな大きな富を独り占めする、そういうものたちがこの地上に溢れております。

それをなさしめている人間の強い心が動き回っており、本来の富の法則を狂わせております。こうやって自分のものにした富は必ず自分の物質世界からまた取られていきます。別の者の富を手にしたいという者のところへと自分の富が動いていきます。本来の富の法則に従わず、勝手に人間が他の他人の富を奪い取り、そしてまた奪い取られる、こういうことが続き、一部の者が多く富を手にして満足している状況をつくり出しております。本来、物質的な富を手にしたければ、他の人を豊かにさせる、他の人の心を豊かにさせる、これが原則であり、自分一人だけ豊かになろうとする者は必ず自分の富が奪われていきます。

布袋という波動は、皆さんが必要以上に富を取る必要はなく、お互いに必要な時に必要なものが手に入る、あえて求めなくても必要な時に必要なものが手に入る、この気持ちがあればすべてを感謝をもって受け取ることができ、感謝をもって受け取ることにより、さらに神々がもっと良い富を授けてくださります。

感謝なくして富をもらい続けていくと、必ず奪い取られていきます。自分の中に入ってきた富を感謝をもってありがたく受け取り、そして必要とするところへと渡していく、この心をしっかりと身につけておいてください。

皆さんの人間世界には、二種類の富の神がおります。光の富の神は他の人を豊かにしようという心によって自らの世界が豊かになる、そのように働きかけていきます。闇の富の神は富を求める者がいた時、他の人の富を奪いとって自分のところへと運んでくる、こういう闇の富の神がおります。自分がどちらの富の神を崇めているか、自分が求めている富の神はどちらかをしっかりと把握してください。

宇宙に遍満する光の富の神よ、ここに集うものたちの心を見つめ、彼らに富の心を目覚めさせてください。彼らの他を思う心、他を豊かにさせようとする心に光を入れ、もっともっと他を豊かにさせようとする心が育つように仕組みをつくりたまえ。皆さんは祈願を小声で言うか、心の中でささやいてください。

この日本という国には、小さな子供がまったく富に恵まれず、とても哀れな生活で苦しんでいる者たちがおります。また、長き人生を送り、この日本を支えてきた年老いた者たちが、今は食べる物もなく、貧しく、その日その日をかろうじて生きている老人たちもおります。

その一方で毎日好きな物を食べ、必要以上に身を美しく飾り、己の欲のためだけに富を使うものもおります。本来の布袋の心は富める者の富を貧しき者へと移していく、多くを手にする者が手にできない者へと力を移していく、この力が布袋の心になります。自らを豊かにさせようとする心が必ずしも悪いとはいえませんが、くれぐれも欲や執着にならぬように注意し、力の及ばないもの、富の少なきものに少しでも分配する心を養っていってください。


寿老人と呼ばれております。長生きすることが良いことか、皆さん方にはまだそれが理解できないかもしれません。特に皆さん方の時代は老いることが良くないことであり、病にかかりやすくなり、病を抱えながら老後を過ごしていく、そういう認識があるために長生きすることが良いことか、生活をどうするか、そういう思いで一杯になっております。

本来、長生きするということは長生きする役割があり、世のため人のためにまだまだ人々を導く役割があること、それが長生きの理由になります。今の現代人の六割くらいの老人は、ただ病を経験するためだけに老後を生かされております。人の悪口を言う、人に嫌な思いを出してきた、そういうのがすべて戻ってきて自分が体験するために老後の生活をつくっているのです。

他の人を生かそうとする心、他の人がまだまだ長生きして元気に暮らすことを考えていると、自分は病の老後を過ごすことはありません。常に人の悪口ばかりを言っている、人の嫌なことを言う、こういう人はすべて自分に戻ってきて、自分が病の老後をただ生きることになります。

他を生かす、これが身についていない人は老後になった時、生かされることができないのです。なぜ歳をとるか、なぜ老後があるのか、その本質を理解しないでただ健康で長生きさせてください、ただ長寿でありたい、そう願っている者がいれば、それが欲の心であり、それ自体が自分の老後を苦しめていきます。

自分の老後が健康で有意義のある老後生活を続けたければ、人のための生き方をしっかりと続けていくこと、人を生かす毎日を過ごすこと、それをはっきりと心で認識しておいてください。

大いなる宇宙の神々よ、ここに集う者たちに老後の光を確認し、一人ひとりの心の声を聞いてください。皆さん方は小声でささやくか、心の中でささやくか、長寿の神々たちに祈願を伝えてください。

皆さん方の祈願をしっかりと受け取りました。他を生かす心、それが自分を長寿にさせること、常に他を生かす心を育てるようにしていってください。


福禄寿と呼ばれております。七福神という一つの波動で呼ばれておりますが、必ずしも七人で動いているわけではありません。日本の人々がただそう意識しているだけであり、私たちはまったく別々の活動をし、協力することもほとんどありません。福禄寿として認識されておりますが、本来私そのものはあまり富や名声などには関心がなく、またその力を使うこともできません。

私自身が一番使っている光は、人間が生命活動を続けていく時、自分自身の本来の道を進んでいながらも間違った道に入った感覚になる、本来の道を正しく進んでいながらも人に邪魔された感覚になる、間違った道に入り込んだ感覚になる、そういう感覚になった時に、その心に働きかけ、正しき道をただ進むことができるように戻ったり、別の道に入るのではなく、正しいその道を進んでいくようにさせる、この力が私の力になります。

人間は自分がこうあってほしい、こうあるべきだというものを強く意識し、それを手に入れるための流れを無意識のうちにつくり上げていきます。その道から反れた時、間違った道に入ったかのように、あるいは目的とするものが手に入らないかのような意識に襲われてきます。本来の道から反れた感覚になると、ほとんどの人が人のせいにします。

あなたのせいで手にできなくなった、あなたのせいで大きくずれてしまった、こういう心が曲がった心であり、光のない心になります。どのような道を進んでいても、道を進むのは自分一人であり、他の人に邪魔されるということはまったくありません。自分で自分が間違った道だと思い込んでいるだけです。

本来は進むべき道を正しく進んでおり、見た目は反れているように見えてもやはり正しく進んでいるのです。この認識が間違っていると自分は正しく人生を送りながらも、実際にはあの人のせいで人生が間違った、あの人のせいで手にできなくなった、あの人のせいで人生を台無しにされた、いろんなことを心でつくり上げていきます。

こうやってつくられた他を呪う心は、必ず自分に戻ってきます。そして自分で自分の道を進めなくなり、正しく進んでいても間違ったところに進んでいるかのように現実を体験することになります。自分の進んでいる道を他の人のせいにする、他の人を呪うという行為により自分の人生を楽しむことができなくなり、常に間違った道に入ったかのように意識されていくのです。

本来、福禄寿という光は、このような間違った人生に入っている時、正しき光をしっかりと受け止め、今自分は正しい道を進んでいる、錯覚したり勘違いしていたことに気がつき、他の人にはただ感謝を感ずる、自分は自分で自分の道を正しく進んでいく、そういう意識に目覚めさせてくれるのが福禄寿の光になります。

昔の人は正しく進むと富が手に入る、そういう意識をもっていたために、この正しき光に気づくことが富を手にすることと勘違いして伝わっていきました。本来正しく生きることと、富が手に入ることはまったく別ですが、他の人の心を豊かにしようとする心があれば、自分の人生は豊かになっていきます。

宇宙の大いなる神々たちよ、ここに集う者たちに光を投げかけ、彼らが正しき道を自分の力で進めるように迷うことなく自分の道をしっかりと見極め、決して他人のせいにすることなく、自分で道を歩けるように彼らに導きの光を与えたまえ。

皆さんは心の中か、あるいは小声で祈願を伝えてください。

正しき道を進めるように福禄寿の光が手渡されていきました。


今日は七福神のそれぞれの光を使い、大神様と流れをつくり皆さんの祈願を届けていきました。心の在り方が大事ですので、単に祈願するというだけではなく、自らの心を律して自分自身が正しく生きること、これを決して忘れないようにしておいてください。



Aさん、あなたに福禄寿の波動がつながり、自分自身を高きところまで導いていく、心が正しく動くように導いていくという働きが来年行なわれていくでしょう。

Bさん、弁財天の優しき波動があなたにつながり、心の優しさ、心のふれあいを感ずる、心で響く、そういう働きを一年間サポートしてくれるでしょう。

Cさん、毘沙門天の勇気ある光があなたに届き、善悪を見抜く、正しき心で進む、そういう力を授かっていくでしょう。

Dさん、布袋様の光が体につながり、他の人を豊かにさせていく、他の人を豊かにさせることにより自分の物質世界が豊かになっていく、この働きが来年行なわれていくでしょう。

Eさん、福禄寿の光があなたにつながり、正しい心、見抜く心、自分を律する心が正しく動き、より完成された自分へと進んでいく手助けを来年行なっていくでしょう。

Fさん、毘沙門天の光があなたに届き、自分自身を律する心、常に前に進む心、勇気をもって突き進むという働きが来年行なわれていくでしょう。

Gさん、大黒天の光があなたにつながり、自分自身をしっかりと導いていくと同時に人を助けていく、人を救っていく、人のために生きていく、そういう意識が来年ずっと働いていくでしょう。

Hさん、布袋様の光があなたにつながり、豊かな心で大きな心で人を導いていく、自分よりも他の人を豊かにさせようという心が強くなり、あなた自身も豊かさに恵まれる一年になっていくでしょう。
おおかわらともこさん、福禄寿の光があなたにつながり、自分自身を正しく進めていく、他の人を惑わせないように、間違わないようにするために、正しく道をしっかり教えていく、そういう光があなたにサポートを行なっていくでしょう。

Iさん、恵比寿様の豊かな心があなたにつながり、他を豊かにさせていく、他の人の心を豊かにさせる、常にその心をもって自らの心が豊かに溢れていく一年を感じていくでしょう。

Jさん、福禄寿の光があなたにつながり、自分を律する心、正しくある心、正しい方向へ導く心としてあなたをしっかりとサポートすることになるでしょう。

Kさん、恵比寿様の光があなたにつながり、大きな心で進んでいく、小さなことにこだわらず、目先に惑わされず、正しき道を大きな心で進んでいく、そういうサポートが一年与えられていくでしょう。

Lさん、弁天様の光があなたにつながり、一人ひとりの魂の個性を尊重する、一人ひとりのあるべき波動を尊重する、そういう意識が身につき、一人ひとりの個性豊かな音を楽しむ一年になっていくでしょう。

Mさん、大黒天の光があなたにつながり、正しき道をしっかりと進んでいく、他の人を導くこと、他の人のためを思うことが自分を成長させていく、そういう光となって大きな成長する一年になっていくでしょう。

Nさん、布袋様の光があなたにつながり、常に人々に対する思いやりやいたわり、大きな心をもって人々に意識を向けておく、そういう心により常に自分自身には何一つ不満を感ずることなく、喜びの中をただ生きていく、そういう余裕のある大きな心の一年をサポートしてくれるでしょう。

Oさん、毘沙門天の光があなたにつながり、正しき道を進む、自分自身を律する心を身につけ、自分に負けることなく正しき道を進んでいく、そうすることにより後に続くものがすべて正しき道に進むことができる、そういう一年をサポートしてくれるでしょう。

Pさん、大黒天があなたにつながり、自分自身の心をしっかりと見ながらも人々に対しては常に豊かな心で人々の良い心を見ていき、人々に対する思いやり、いろんな心を成長させ、豊かな心になっていく一年をサポートしてくれるでしょう。

Qさん、大黒天があなたにつながり、自分自身を強く維持すると同時に他に対する思いやりの心もとても強くなり、他を思う心が自分を強くさせていく、他を思いやりを強くすればするほど自分が強くなっていく、そういう一年を感じとることができるでしょう。

Rさん、弁財天があなたにつながり、心の波動を楽しむ、一人ひとりの違いを楽しむ、一人ひとりの和を楽しむ、そういう心の振動を感じとられていき、人がいるということの喜びを魂で感ずることができる一年になっていくでしょう。

Sさん、福禄寿があなたにつながり、心の豊かさ、他を思う心が自分を豊かにさせる、常に他人を思う心が自分自身の成長につながる、それが分かっていく一年をサポートしてくれるでしょう。

Tさん、弁財天があなたにつながり、豊かな心、一つに惑わされたり、幻想に惑わされるのではなく、実質的な真実の光に触れ、その光を音として楽しむ、美として楽しむ、総合的な作品として感じとれる、そういう豊かな心が育てられていく、そういう一年をサポートしてくれるでしょう。

それではここまでにいたします、ありがとうございました。

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