20150518 of Central Sun Ascension Report

/感情そのものが未熟な日本人/感情を抑える理性を養うこと/小さいころの親の影響が強い/コミュニケーションできないのは自分の責任/理解することと同意することはまったく別/肝心なところをぼかす日本人/光と闇の境目では闇がすべて牛耳っている/変化を恐れる心/

2015/5/18 新月交流会

このメッセージのいいねポイントは

変化こそが自分を成長させていく

①感情が未熟な日本人

月の守り神としてお話をいたします。新月のパワーを使って皆さん方の思いを現実化させるというワークを行なっていきます。皆さんの話の中で日本人が心の中にもっている感情的なもの、人の意見を素直に受け入れることができない、自分に不利な状況があると相手を認めることができない、自分の意見を否定されると自分そのものが否定されたかのような感覚になってしまう、いわゆる一部を否定されるとすべてが否定された感じになる、相手の一部が気に入らないと全部が気に入らなくなってしまう、これが日本人の心の好ましくない感情のエネルギーになります。

ほんのちょっとしたことでも深く傷ついてしまう、何か一言注意されるだけですべてが否定された感情になってしまい、相手を嫌ってしまう、相手がちょっと気に入らないことをするとすべてが気に入らなくなってしまう、日本人の感情としてこういう傾向がとてもよく見ることができます。この心の感情が時々大きな問題を引き起こしてきます。

たとえとても仲が良く親しい大切な友人であったとしても、ちょっとした一言で嫌いになり、大切な友人を失ってしまう、お互いに協力し合って仕事で全体をうまくまとめていかなければならないのにちょっと気に入らないことがあるともう全部いやになってしまう、集団で協力し合わなければならないのに一つ気に入らないことがあると協力する気持ちがなくなってしまう、これは日本人の心の動きですが非常に未熟な感情の力になります。

今のこの時代において地球がこれから新しい波動の地球に入ろうとしている時にこういう感情をもっていてはおそらく新しい地球に入ることはかなり難しいでしょう。単なる感情のコントロールというよりは感情そのものが未熟であり、まだ感情をほとんど使いこなせていない状況といえるのです。感情をコントロールするにはある程度感情を使いながらも感情を抑える理性が育つ必要があるのです。

何か一つのことで気に入らなく、もうすべてを無視してしまったり、相手の全人格を否定するのはまだ理性が身についていない証といえます。この理性をどうやって身につけ感情をコントロールしていくか。日本人の大多数の人の心の動きを見ていくと、小さい頃やっと人格がつくり出され始めた頃、親からいろんな注意をされたり親から叱られたりしてやって良いことと、やって良くないことを身につけていきます。

この初期の段階において自分が欲しいものを親が否定して何もしてくれなかった、あるいは親が一方的に怒鳴ってきて何も言うことができなかった、こういう親子関係の場合ほとんど自分の正しい意見を言うことができず、言いたいことを心の奥底にとどめてしまい、なるべく言わないでその場をすませるという仕組みが働いていきます。これによって自分が本当のことを言えない、正しいことを表現できないという心が身についていきます。

このまま育っていくと小さい頃身についてしまった本当のことを言えない、黙っていた方が良いという意識が大人になってもその状態が続いてしまい、結局表現力がうまく身につかない、自分の本当のことを表現できないという人格になっていきます。小さい頃親からどのように注意されるか、それによってかなりそれ以降の感情のコントロールの仕方が異なってきます。

親の方で子供に対して強く押し付けるように言ったり、逆に何でも子供の言うとおりにさせてしまうと正しい理性が身につかなくなっていきます。親が子供を全部否定する、あるいは全部受け入れてしまう、このどちらも子供にとって感情のコントロールと理性を身につけることができなくなってしまうのです。つまり親自身が子供を育てる時に親はどういう意見でどういう考えで子供に接していくか、子供は子供でどういう希望で何を望んでいるかを表現し、そして親と子のお互いのコミュニケーションの中でどういう理由でどれをどうしたら良いのか、では何をどうしたら解決するのか、それを親と子供の間でうまく成し遂げていく、子供ははじめは好き嫌いの感情のレベルでしか考えられませんが、親はそれに合わせることなくあくまでもそれが正しいことなのか、良いことなのか、どういう時はどうするのが良いのか、そういったことを子供に理解できるやり方で説明していき、子供が理解できるまで丁寧に話をしていきます。

途中で諦めたり無視をするとそこでコミュニケーションが終わってしまい、結局コミュニケーションが完成されないまま不完全なコミュニケーションとして心に残っていきます。今の日本人の多くの人がコミュニケーションがうまくとれないというのは、こういう子供の頃そもそも親と子供との間のコミュニケーションが正しく成されていないというのが根本に残っております。

親は自分の考えを一方的に押し付けようとする、どんなことでも親に反発すると怒ってしまう、親自身が子供に何か言われると感情的になってしまう、結局子供は怒られるのがいやなのでただそのまま言うとおりに従う、あるいは何も言わないでしまう、こうやって育ってきた人間が大人になっても正しいコミュニケーションをとることができず、結局そういう人同士が集まってもコミュニケーションが成長しない段階になってしまうのです。

もしコミュニケーションを正しくとろうとするのであればまず自分自身の心のコミュニケーションの歪み、ゆがみを取り除く必要があります。今日はこのワークの間一人ひとりの心の中にある壊されてしまったコミュニケーション、一方的に押し付けられてしまう、あるいは何も反論できない、何も言えない環境にされてしまう、一方的に命令され従うしかない、そういうさまざまな心の歪やゆがみ、こういった破壊されたコミュニケーションを回復させるワークが行なわれていきます。

話を聞きながら何か自分の心で小さい頃を思い出したり、コミュニケーションに関することで思い出してきたことがあったら、その自分自身の心を癒し、許し、もうそのエネルギーがなくなることを感じて、エネルギーをワークしていってください。この不完全なコミュニケーションによって日本の社会が動いております。多くの人はこの不完全なコミュニケーションのままでお互いのコミュニケーションをとろうとしているために、完全なるコミュニケーションはできない状態になっています。

まず皆さん方がはっきりと理解すべきことは、相手とのコミュニケーションがうまくいかないのは自分の問題であること、相手のせいではないということ、これを明確に理解しておいてください。自分から積極的に話しかけたり丁寧に話しているのに相手が無視してくる、相手がコミュニケーションをとろうとしない、そうやって相手を責めてしまいがちですが、実際にはこの現実は自分の心からつくられております。

もし相手が自分に対し適切にコミュニケーションをとってこなかった、自分を無視していた、こう受け取った場合は、必ず自分は他の人を無視していたり、正しいコミュニケーションをとらなかったエネルギーがあるということを意味しています。相手を責めるのではなく自分の心の中にあるコミュニケーションに関するエネルギー、これを自分で見つけ自分で癒すことが必要となります。

相手と話していて気に入らなくなったからもう無視した、もう二度と相手にしなくなった、もう話を全然聞いていない、相手の言っていることが分からないので理解しようとする気持ちもまったく出てこなくなった、これらはすべて自分の心の問題であり、こういう心が自分の中にある限り相手がこういう行動を自分にとることになります。

自分の心の中にあるコミュニケーションの能力、つい向きになってしまう、気に入らないと相手を否定する言葉ばかりが続いてしまう、自分を認めてくれないとちゃんと話することができなくなってしまう、常に自分が良い感覚になるように話をしてほしい、いろんな思いが沸き起こってくるかもしれません。しかしこれらはすべて自分の心の問題であり、自分がそう思っているだけで相手の言葉とはまったく無関係なのです。

自分が勝手に相手を判断し相手に期待し相手のせいにしています。コミュニケーションは相手を責めたり相手を無視することをいうのではなく、あくまでも自分が理解しようとする力、相手の言おうとしていることや相手の本当の思っていることを理解しようとする力、ただそれを理解してあげるということとその意見や考えに同意することはまったく別問題であること、意見は意見であり、でも相手が言っていることは一応理解してあげる、これが正しいコミュニケーションの力になります。

まるで相手の言っていることを理解するとその段階で同じ意見である、同じ考えであるという風に勘違いする人がたくさんいます。理解してあげるということと同じ考えということはまったく別問題であること、まずこれをしっかりと区別してください。日本人の多くの人は自分の考えを表現し相手がそれにうなずいたり、同意すると自分と同じ意見だと勘違いする人がたくさんおります。

ただ単にうなずいたり、同意したりするだけでは必ずしも自分の意見と合っているかどうかは分からないのです。ただ自分が言ったことを相手が聞いてくれた、とりあえず自分の言いたいことは言った、そこだけの状態であり、それ以上のことはまったく分かりません。したがって本当に考えが同じなのかどうか、自分の意見に賛成してくれているのかどうか、それを確認する必要がありますが、本来の普通の日常会話や一般的な会話では必ずしもそこまで確認することはないでしょう。

重要な会議とかお互いが何か一つの結論を出す必要がある時には徹底的にお互いで話し合い、同じ意見になるまで時間をかけて追求しますが、普通の人間関係では少しずれていてもあまり気にすることなくそのまま放っておくことが普通にあります。しかし話した方からすると自分は話したということで相手はそれを受け入れ、相手も自分と同じ考えだと勝手に勘違いする人がとても多くいます。

自分はただ話したということだけを理解しておき、相手は同意はしていないこと、これを明確に理解しておいてください。多くの人は勝手に相手も同じ意見だった、私が話したから聞いていた、聞いてくれている、これだけで自分と同じ意見だと勝手に勘違いし期待し、相手に何らかのアクションを起こさせるように仕向ける人もいたりします。

これはコミュニケーションの在り方として決してやってはいけない言動になります。自分はただ表現するだけであること、それを受け入れているかどうかはそれは相手の問題であり、そこには介入しないでください。相手はしっかり聞いてくれた、だけども同意はしなかった、こういう事実を受け入れることです。そして自分は何の心のわだかまりもないこと、一切そこに感情を向けることなく自分の意見を否定してきたとしてもそれが相手の意見であるということを受け入れていく、もし何らかの会議などで一つに結論を出す必要がある時にはお互いの意見をどんどん出し合い、お互いが納得できるまで議論する必要はあるでしょう。

お互いに勘違いしそうなところは特にしっかりと話をしていき、絶対に勘違いできないレベルまで深く踏み込んでいきます。多くの人は肝心なところをぼかしてしまい、おおまかなところだけで同意をして同じ意見だったという風に納得し合う人々がたくさんおります。おおまかなレベルで同意していても肝心なところでお互いの意見がまったく異なっている、こういうことがとても多くありますが、ほとんどの日本人はその一番大事なところをはっきりと確認し合うということをしない傾向があります。

一般に西洋人はこの部分が一番大事であり、勘違いされないところ、お互いがしっかり認識し合うところをしっかりと話し合って誤解がないように理解を深めていきます。しかし日本人はおおまかに合っていればそれで同じ意見だと勘違いし、肝心なところの食い違いがあっても問題が出てくるまではそこに目を向けない傾向があるのです。これからアセンションの時代に入っていく時に、この日本人の趣向の傾向は問題をつくり出していくでしょう。

いわゆる光と闇の闘いにおいてこの部分が闇が一番行なっているやり方となるのです。光と闇のちょうど分離のところで闇のものたちが働きかけ、これ以上お互いが細かく話し合っても意味がない、余計に傷つくだけだからこの辺でおおまかに終わらせておこう、相手と良いレベルで良い状態でやめとおこう、こうやって闇のものたちがささやきかけてきます。

そうするとお互いが納得したのだから、これで良いだろうということでおおまかなレベルで納得し終わらせていく、実際に何か問題が起きてきた時、そこに目を向けないようにごまかそうとする人々、こういう人がとても多くなっていき、ちゃんと区別しようとする人々がまるで悪であるかのように認識させてしまう、この意識そのものが闇の心なのです。

この光と闇の一番の接点のところ、一番大事なところで闇がしっかりと主導権を握っており、絶対に光に明け渡さないやり方を仕組んでいるのです。したがって日本人はおおまかに見ると相手のことを考え、良い人で一見暖かい心の持ち主のように見えますが、一番最後の大事な光と闇の分離のところでこの分離を行なうことができず、つい闇に合わせてしまいごまかし、どうでも良い状態にして闇のままで終わらせてしまうのです。

したがって日本人同士のいろんな最終的な姿で光が正しく闇に勝ったという事実がほとんど残っておりません。すべてが闇のままで終わらせてしまい、光は常に失われた状態の最後になっているのです。これから新しい地球に向かうにつれてこの最後の光と闇の分離のところ、一番大きなテーマになってきます。したがって皆さん方はこの一番大事なところに目を向ける必要があり、普段そこまではやらなくて良いだろう、それ以上言うとかわいそうだ、相手も一生懸命やっているのだからこれくらいで良いだろう、こういう気持ちで甘やかして終わらせてしまう心、これが闇の心であることをしっかりと認識してください。

最後まで徹底的にはっきりと分けていくのはこれは分離ではありません。闇の力でもありません。相手を否定しているわけでもありません。自分の心の中にはびこっている闇の心をしっかりと取り出そうとする力であり、光を取り戻し本来の正しい光の道に進む大事なプロセスなのです。皆さんが自分の心をよく見ていきながら、自分が他の人との話し合い、大事な打ち合わせ、重要な話し合いの時に最後面倒臭くなって、じゃいいよ、とか、もう好きにやって、あなたに合わせる、どっちでも良い、このような表現で最後ごまかしてしまう心、これをいろいろ思い出しながら取り出していってください。

この最後ごまかしてしまう心が闇であり、これが日本全体の心を蝕んでいるのです。もう話すの面倒臭くなったから相手に合わせてしまう、もうどうでも良くなってきたからどっちでも良い、もう分からないから誰かに任せる、これがすべて自分の闇の心です。その部分に月と太陽とおうし座の光が入ってきて、正しい分別を身につけるように働きかけていきます。


自分の心の中で最後ごまかしてしまう闇の心がだんだん心から分離されていき、自分の心には光の心だけが残っています。これは正しく表現する光の心であり、ちゃんと相手に分かるように自分が丁寧に丁寧に表現していく、相手が子供であったとしても押し付けたり、力づくで言うのではなく、あくまでも相手の考えを聞いたうえで自分の考えを理性をもって話していく、こういう光の心がどんどん目覚めていきます。

皆さん方の心の中で現れてきた光の心、正しくコミュニケーションをとり、正しく相手を認め異なる考えがあっても受け入れていく、この光の心がだんだん大きくなっていき、ここにいる人全員の光の心がつながって一つになっていきます。皆の光の心が一つになって正しく表現していく、相手を理性をもって受け入れ相手の感情も理解していく、こういう心がとても大きなエネルギーとしてつくり出され、全員で共有しています。

この皆さんのつくり出した光の心をさらに大きくしていき、日本人の集合意識の中に送り込んでいきます。皆さん方と接する人すべての心にこの光の心が入っていくのを感じていきます。自分の日常生活で出会う人、よく話をする人、大切な人、そういう人の心にこの光の心がどんどん入っていくのを感じていきます。


また日本人の心の中に変化を恐れる、なるべく現状維持を好み変化を恐れるという日本人の心があります。この変化を恐れる心は日本人の心の中では比較的新しくできた心といえます。一部の心は古くから持ち越されてきているエネルギーもありますが、それは主に家柄や名誉、地位のあるものたちがこの地位を手放したくない、今のレベルを落としたくないという心からつくられてきたものがあり、これは長い歴史をもった家系のところにしっかりとしみこんでおります。

しかしそういう昔からの強いエネルギーをもっていないものは逆に変化を好み、変化で自分自身がどんどん能力を発揮していく、変化を好んで時代をうまく生きていく、こういう心を身につけています。したがって何らかの地位や名誉や家柄や自分が守るべきものを身につけている人はそこにしがみつき、変化を恐れるでしょう。そういったものを手にしていないものほど変化を好み、その変化をうまく利用して自分がもっともっと良い立場に入ろうとします。

今の日本人はこのエネルギーを強くもっている状況であるために、何かすでに自分の心の中にしがみついているもの、家柄や名誉や地位、あるいは自分なりに何かを根拠にしているもの、それにしがみついているものは何か変化を恐れ、今のままでいようとして常に守りの意識ができ上がっていきます。今の日本人の意識の中でこういう現状維持にしがみついているもの、変化を恐れているもの、こういう人々には根強い力が働きかけており、頭で言ってもまったく理解できない意識構造になっています。


皆さん方の心をとおして日本人の集合意識に光をあてていきます。まず自分の心に光をあて、変化をもし恐れている心があったら変化を恐れている心に光をあて、自分は何を守ろうとしているのか、何が破壊されることを恐れてといるのか、自分がしがみついているものが何なのかを感じてみてださい。自分の変化を拒んでいるのが何なのか、何を恐れているのか。


自分の変化を恐れている何かが見つかったらそこに光をあてていき、もう恐れることがないようにすべてを受け入れすべてが必要であることが理解できるようにもっていきます。それによって自分の心は少しずつ開放されていき、変化を受け入れ自分の成長をとどめていたエネルギーがどんどん心から追い出されていきます。自分は変化することで成長していく、変化によって進化成長していく、これがはっきりと心で分かるようになります。

変化こそが自分を成長させていく、このエネルギーを日本人の集合意識の中に送り込んでいきます。また自分の近くの人や友人や大切な人、そういう人々の心の中に自分の変化を恐れているものがなくなっていく、すべてを受け入れていく、そういう光を送り込んでいってください。変化を恐れている心に光をあてていき、変化を成長のために受け入れていく、そういう心へと変容させていきます。

それではアドバイスにいきますが他の人は自分のペースでエネルギーワークを続けていってください。

Aさん、あなたの今のワークにおいて、表現のエネルギーを修正していき、むしろ自分自身の本当のことを表現していく、周りの反応や周りの雰囲気に負けないで自分の正しいことが表現できるようにしていく、この力を送り込み、自分の表現力が高まっていくようにワークされていきました。ただあなたの今までの心のいろんな状況から自分の方から閉じてしまったものがいくつかあるために、それに関しては自分で意識していき、自分で意識して表現するようにしていく、自分からあえて表現しなくなったことを思い出していき、表現するように切り替えていく、この意識を使って自分自身を止めたエネルギーも修復するようにしていってください。

Bさんの心の状態において、多くの人が都合の良いことを常に考え、自分に不利なことがあるといい加減な理由を言ってごまかしてしまい、ちゃんとした表現がわざとなされていない、こういった日本人の特有のエネルギーがあり、これを修復するためにあなたの心のエネルギーを使っていきました。あなたの周りの人々は結局地位や年齢的なものですべての結論を出してしまい、相手の意見を正しく聞かない、相手の真意を問わないというパワーのゲームが行なわれており、それによって正しいコミュニケーションがとられなくなっています。これを正しく表現し人生をクリエイティブにしていくために、そういう人々の心に光を送り込んでいき、自分の都合の良いように考えない、自分のことばかり考えないという光が常にあなたから出ていくように仕組みがつくられていきました。したがってあとは自分の正しい行動をとおして自分自身はその心に負けないこと、自分は相手のペースに負けずに正しい行動を常にとっていくこと、それを意識できるようにしていってください。

Cさんの心の状態において、日本人の多くの人が持っていることなかれ主義や大きなもの、長いものにまかれるというエネルギー、このエネルギーにあなたが敏感に反応するところがあります。ことなかれ主義や大きなもの、長いものにまかれる、そういう人を見ると何かむかついてしまう、これは自分にもある程度その心が入っていて都合の悪い時に自分自身もことなかれ主義や大きなものにまかれてしまう動きをとってしまうのです。そういう自分を見るのがいやであるためにそういう人を見ると何か心が強く反応してしまうのです。あなた自身がこのエネルギーを克服してクリエイティブな現実に入るために自分の心の中のことなかれ主義、大きなものや長いものにまかれるという心に光をあてていき、そして他の人にもその光を届けていき、自分の近くの人の心の中にこの光を送り届け、ことなかれ主義や長いもの、大きいものにまかれるというエネルギーを光に戻していくようにもっていってください。

Dさんの心の動きにおいて、あなたの心の中で多くの日本人と共有しているエネルギーは、皆は何とか分かってくれるだろう、自分が言わなくても感じとってくれるであろう、私の心を何とか理解してほしい、分かってくれてほしい、こういう感覚の心があり、自分が表現しなくても相手が分かってくれる、あるいは分かるべき、こういう心があって自分が表現しないままにしている心があります。これは多くの日本人が小さい頃身につけてしまった心であり、いわゆる家庭の中で自分が言いたいことがあってもお母さんは分かってくれるはず、お父さんは分かってくれるはず、こういう心がそのまま大人にまで成長してきた心といえます。基本は本当は何も親は分かっていないこと、親に限らず自分の親しい人でさえも本当の自分の心は理解できていないこと、まずこれを前提にしてください。自分のことをはっきりと分かってくれる人は世の中には誰一人おりません。自分しかいないのです。自分とかなり親しく仲が良く、何でも話し合っている人でさえも本当の深いレベルでは自分の意見とはまったく異なるということが普通にあります。自分の本当の心は意外と自分だけの心であり、誰も理解できていないのです。したがって自分が本当に分かってほしいこと、本当に理解してもらいたいことがあればそれは表現する必要があること、ただそれを表現することによってどう影響を与えていくか、相手の意見と食い違い相手が不快感を感ずる、相手が怒ってくる、当然そういう場合はその時の理性を働かせてうまくもっていく必要があるでしょう。自分が表現しないと相手に利用されてしまう、黙っていると相手の意見がとおってしまう、そういう時は正しく表現する必要がありますが、余計に問題が起こりそうな時には何か理性を使って良い方法を見出していく、そういう頭を使うことを練習してください。頭を使わないでただ分かってくれない、分かってくれない、そこだけにとどまっていると先に進まないのです。何とかしてその状況を変えようとする力、何か頭を使って良い方法を考える、別の方法を考える、いろんな方法を考えようとする心、これがクリエーションにつながるのです。世の中の多くのクリエイティブな人は現状を解決しようとして何かを見つけてきました。問題がある時に何とかして解決しようとする、この心がクリエイティブな働きにつながっていくのです。常に変えようとする心を身につけておいてください。

Eさんの心において、あなたの心の中で多くの人とつながっている日本人の心があります。いろんな人々とのかかわりの中でいちいち細かいところまで言わなければならない時、面倒臭くなってしまう、当然分かっているようなことやあるいはどうでも良いようなことを細かく説明しなければならなくなってきた時に面倒臭くなってやめてしまう、この日本人の心があなたにもつながっており、もっとそれよりも分かりやすいところでイエスかノーかを判断する、もっと大きなところで判断できるところで理解してしまう、こういう心になってしまうのです。本当に相手の細かいところまで知ろうとする力、結論を急ぐことなく相手の好みが本当はどこまで相手の望んでいるところがあって自分は近づいているのか、相手の本当の気持ちを自分はどこまで理解できてきたか、そこまで深く深く入ってみる心が必要とされます。これは相手にもよりますが、相手自身が面倒臭くなって止めてしまい、放棄する人もおります。その時は自分が放棄したのがただ戻ってきたと考え、相手を受け入れ許していってください。自分は放棄せずになるべく丁寧に深いところまで相手とコミュニケーションをとろうとする、こうやって努めていくと必ず何かひらめきやアイデア、クリエイティブな思いが出てきて相手を理解できる何らかのキーワード、相手とつながるものが現れてくるのです。これがあなたのクリエイティブな方向へと導いていきます。しかし途中で諦めたり放棄するとそれが現れてこないために相手とは切り離された分離の意識だけが残っていきます。何とか理解しようとして最後まで努力してくる、分からないと思っても何とか理解しようとする、そういう意識を持ち続けていけば何らかのひらめき、直観が入ってきて、それで相手の本当の気持ちが瞬時にして感じられていくのです。ぜひこの能力を磨いて自分のクリエイティブなものが目覚めるようにもっていってください。

Fさん、あなたの心の中に自分を変えるのが面倒臭いという心があります。これも日本人の多くの人がもっている心であり、必ずしも自分は正しいと思っていないけれども変えるのが面倒臭い、できれば相手が自分に合わせてほしい、自分はこういう人間だから相手が自分に合わせてほしい、こういう心が日本人の多くの人の心につくられております。結局自分を変えることができない、自分は変われないという心があるとクリエイティブな能力がとどまってしまい、先へ進まなくなってしまいます。クリエイティブな心の一番のはじまりは自分を変えることからはじまります。自分を変える、これがクリエイティブな能力であり自分をどう変えていくか、自分のどの部分をどういう風に変えていくか、むしろここに常に意識を向けつづけるのです。この自分の行動、明日はこう変えていく、自分のこういう考え方を明日はこう変えていく、自分のこの言葉使いを明日はこう変えていく、自分のこの行動力を明日はこう変えていく、自分のこの忍耐力を明日はこう変えていく、いろんな面において今の自分を変えようとする心、これがクリエイティブな能力のはじまりであり、自分を変えることが自分をつくり出していくのです。自分を変えようとする心、これをぜひ身につけていき、まず自分自身を変えることに挑戦していってください。

Gさんの心で、あなたの心の中に表面的にうまくいく世界と深いレベルでうまくいく世界の二つの世界がはっきりと分かれております。いわゆる表面的な世界でうまくいくところ、あまりプライベートなことや細かいことには立ち入らず、おおまかなレベルで常識的なレベルでうまくいく世界、それとまったく異なりむしろ深いレベルで何とかしなきゃいけないと感じている世界、この二つの世界がはっきりと分かれております。あなたのこの表面的な世界でうまくいくところでは自分を表現するというよりもむしろここでクリエイティブな能力が必要とされていきます。この表面的な世界は主に流されてしまう世界、皆に合わせる常識に合わせるルールに合わせるという世界であり、あるいは現状維持の世界、変化を好まない世界になります。この世界では何かを変えようとする進化する方向、成長する方向へと変える力、これをあなたから作り出していき、他の人々に広げていく、こうやってクリエイティブな能力が十分に動き出し、働くのであればこの世界を自分の世界の活動の場としても問題はありません。クリエイティブな能力を常に発揮して現状維持、皆に合わせる、大体よければ良いという意識を根本から変えるようなことをしてみてください。もし細かい深いレベルでの世界に入った時は、見せかけの表面的な世界ではなく真実の魂に向き合おうとする意識が動いております。うそはつきたくない、正しいことをしたい、こういう意識の世界でありそこにおいて日本人は自分に甘くなってしまう、自分の正しさに酔いしれてしまう傾向があり、自分と違う意見があるとついムキになってしまったり、説得したりする傾向が出てきます。この内面の世界に入った時、一人ひとりのまったく異なる心をいかに尊重できるか、自分も異なる心の一つに過ぎないこと、そういういろんな心の違う世界の中で相手を認め、そして自分を大きな心で許しをもって受け入れていく、ぜひこの心を身につけていき人々とつながる力、感ずる力を身につけるようにしていってください。

Hさんの心の動きにおいて、あなたの心の動きの中でいろんな人々がかかわりをもってくると、最終的には自分に良い影響を与える人と自分にとってあまり関心がない人の意識へと分離がはじまっていきます。これも日本人がもっている集合意識と似ているといえばかなり同じものが含まれているでしょう。ただ日本人の集合意識でもっているのは本当に自分に何らかのメリットがある人と、自分にとってメリットのない人にはっきりと分かれてしまうのが集合意識でもっている日本人の意識ですが、あなたの場合はまだメリットというところまでは強くはなっておらず、とりあえず自分にとってあまり問題を感じない人、自分にとって心が違和感のない人、それと自分にとって何らかの心のざわつきを感じさせる人、こういう分類にされております。これは自分を大事するという感情的な心からつくられてきていますが、だんだん世の中の多くの人々の社会に入っていくと、こういう心をもっていくと非常に傷つきやすい人間に進んでしまいます。したがってまずはじめは異なる意見を受け入れていく、自分と異なる意見の人や考えが違った人であったとしてもそれはそれでその人の考え、自分とは違う考えでもこの人はこの考え、まずその考えが違っても相手を受け入れていく、こういう意識を身につけていき、だんだん感情ではなく思考のレベルで理性のレベルでコントロールできるようにもっていく、こうやって自分自身の心を少しずつ大きなレベルへとシフトさせるようにしていってください。

Iさんの心の動きにおいて、あなたの心の中にすでに何か辛さや悲しさやどうしようもできないというような心の痛みをつくり出しております。この人間との間でつくれた心の痛みは基本的には自分でつくり上げた心の痛みですが、まだそれを自分で理解できる状態にはなっていないでしょう。いろんな状況によって自分の心が痛んだとしても本来はそれを許せる心が自分の中に備わっているのです。しかしどうしてもまだ理性が育っていない頃はそれが分からないために、ただ感情に動かされてしまい周りを責めてしまったり、あるいは逃げ出したくなったり、避けたくなってしまう心が動き出していきます。だんだん理性が動き出す時期に入ってきているためにこれからはその理性を使ってそういう感情が動き出してきた時に自分自身の心の中にある感情、本来はいろんな変化やいろんな違いがあってもそれを許し認めていく、一人ひとりの個性の違いや一人ひとりの違いがあってもそれを認めていく、これがあなたの一つの役割になっています。この違いを認めるということを成し遂げるためにわざと異なるものがあなたのところにやってきてあなたに刺激を与えております。自分はその違いを受け入れていく、つまり自分との違いや考え方の違いがあっても受け入れていく、しかし自分が相手に合わせる必要はありません。まずこの違いをはっきりと理解していき、これを心のレベルで身につけていく、相手を受け入れながらも相手の意見を理解しながらも相手と自分は別の人間であることをしっかりと身につけていく、こういう心の成長を行なっていくようにしていってください。

Jさんの心の動きにおいて、いろんな人々とのつながりの中であなたの繊細な心はどんな人の心にも反応する心になっています。そのためにほとんど心を閉ざしている人から心を開放している人までいろんな人の心を瞬時に心で感じていきます。ただ自分でそれを感じた時にその人の心が分かる、その人の心の状態が自分で分かると感じた時、その時に相手にどう接していくか、ただ分かるということで満足すること、これをどのようにして相手が成長できる方向へと行動していくか、相手がその問題や悩みから開放されるために自分はどうもっていったら良いのか、今はそれがあなたのテーマになっております。感じとったあとそれをどうやって相手のために表現し行動していくか、そこで直観が必要となり、何らかの天からの感覚、それを使ってそれぞれの心の状態に応じた言動をうまくとっていく、これが今あなたが学んでいる状況といえるでしょう。感じたというところで終わらせずにその後、では何をするのか、直観を感じインスピレーションを感じ、何とかしてその人が良い方向へ行くことを見つけ出していく、こういう風に心をうまく使いながら自分自身も大きな心へと変化していくことを進めていってください。

今日は日本人の集合意識のレベルと一人ひとりのもっている心の中にあるコミュニケーションやクリエイティブな能力、これらを押さえ込んでいたり動けなくしている原因を見つけていきながら、それを開放させ集合意識レベルで広げていくワークも行なっていきました。ぜひ皆さん方も毎日自分で意識化しながら少しでも良い心へと成長するように意識をもっていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。



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