20150511 of Central Sun Ascension Report

/光のカウンセル/光のイニシエーション/光への恐れ/スピリチュアルなことに興味をもっていても光を恐れている人たち/恐れている人は大きなトラブルで光に目覚める/イニシエーション/

2015/5/11 月例セミナー

このメッセージのいいねポイントは

自分の中の光と闇の闘い

①光のイニシエーションを受けた人が増えると日本は変わる

光のカウンセルとしてお話をいたします。光のカウンセルというのは皆さん方の光の世界を守るために活動している集まりと思ってください。皆さん方の世界は光を受け入れる人間と、光を受け入れることに抵抗を感じている人間たちで構成されております。皆さん方の世界の中で光を受け入れている人間は、いわゆる光のイニシエーションというのを受けた人間であり、光を受けることに恐れを感ずることがない、光を受け入れこの光をいろんなところに使うことができる、こういう人が光のイニシエーションを受けた人間といえます。

まだ光のイニシエーションを受けていないものは光を恐れ、光を使うことに抵抗を感じており、光と光でないものの区別もついておりません。今の皆さん方の世界においては、大多数のものがまだ光のイニシエーションを受けてはおりません。光を恐れているものが圧倒的に多いために、ただ光を流しても受け入れられるのが難しい状態にあります。

この日本という世界のさらにいわゆるスピリチュアルな世界を見ていくと、スピリチュアルなことに興味をもっている人や宗教的なことに関与している人の約三十パーセントぐらいが光のイニシエーションを受けているといえるでしょう。つまりまだ大多数の人は光のイニシエーションを受けていないためにスピリチュアルな活動をしていても、あるいは宗教の世界に入っていても光を恐れている人がたくさんおります。

スピリチュアルなことに興味をもっていても光を恐れている人、たとえば単なる興味半分で光の世界や不思議なことに関心をもっているけれども直接光の存在と出会うとか、直接マスターたちとつながるということに抵抗を感じている人がかなり多くいるのです。そのためにスピリチュアルな人間だからといってすべてが光につながり、光を使いこなし、また神と一つであるということを表現するのは難しい状態にあります。

光のイニシエーションを受けていない人々は光を恐れており、たとえそれが本当の光であろうとも光そのものを抵抗して受けとれない状態にあります。光を恐れ光に抵抗を感じている人は、いわゆる神という存在そのものを理解できず、信ずることもできず、ましてや自分と一つになることがとても難しい段階にあります。光に抵抗を感じている人は光を使うこともできなければ光を受け入れ光と一つになることもできません。

そういう人たちが少しでも光に目覚め近づくようにいろんな仕組みがつくられております。光に抵抗を感ずる人は一般に病気や、あるいは事業が失敗する、家庭が大変な状態になる、いろんな状況の中で光に目覚める意識ができるように導かれていきます。本来そういったことがなくても自然に心が光に向いている人は光の世界に導かれていきますが、なかなか自分でそこまで向かうことができず抵抗を感じている人の場合は、何かをきっかけにして光の世界に導かれていきます。

それでもまだ大多数の人は光そのものに意識を向け、関心をもつこともできないでしょう。単なる興味本位や面白いという観点だけで学びをする人はいるでしょうが、そういう人は光にはなかなかつながらない傾向があります。ただ知識を獲得し勉強し、勉強する面白さだけにはまってしまい、光そのものを扱うことができないまま人生を終えてしまいます。

今の日本の人々でできれば半分以上の人が光のイニシエーションを受け、光の流れに入ることができると、この日本は大きく変化していくでしょう。光に抵抗するものが多いなかで光を受け入れるものの方が多くなってくると、圧倒的に光が動き回り、光に目覚めていない人でも光の方向へと導かれていきます。

光に目覚め光のイニシエーションを受け、光と光でないものの区別がだんだんつき始めるころ、その人の人生の中で光と光でないものを見分けることができるようになっていきます。人生の中に現れてくる光と光でないもの、一般に光は他を生かし、他を成長させ、他を明るく元気にさせていきますが、光でないものは自己中心的、力の強いものが生き残る、権力がすべて、こういう意識の中で活動することになります。

こういう現象の中で自分がどのようにして生きていくか、この生き方がとても大事であり、常に他を生かす、他のために生きるという行動をしている人は十分に宇宙から愛され、宇宙の流れの中に導かれていくでしょう。しかし宇宙の流れが理解できず自分の考え、自分の感覚だけで生きていく人は、正しい光に接することができず、そのまま人生を終えてしまうこともあります。

スピリチュアルな学びをしている人の多くが光を受け入れ光と共に学ぼうとしております。光を受け入れる、これが光のイニシエーションを受ける意識であり、光を恐れることなく自ら受け入れて自分の体の中に光をどんどん取り入れていく、自分が取り入れた光をさらに他の人へと移していく、他の人を照らし、他の人を癒し、他の人を元気づけさせるために光を自分の体に取り込み、自分から他の人へと伝えていく、これが光のメンバーとしての生き方になります。

皆さん方のほとんどがこの光のイニシエーションを受けておりますが、光のイニシエーションを受けて学びを続けていくと、光をどのようにしてもっと広げていくか、どのようにして光を使いこなしコントロールしていくか、こういったことに意識が向いていきます。光をどのようにして使いこなし光の世界を広げていくか、一番の大きな問題は人間の頭の中でつくられている思い込みや概念、あるいはその人の心理体系における光と闇の扱い、こういうことがいろいろ好ましくない影響を与えていきます。

光のイニシエーションを受けた人々が次なるステップに向かうために、いろんな光の中の学びを進めていきながら光をどのようにしてうまく使いこなすか、自分の中に入ってくる光をどのようにして他の人へと伝え他の人に流していくか、この光をどう使うかが大きなテーマになってきます。自分の日常の言動をとおして光を広げていく、迷っている人がいればその人が迷いから抜け出るような言葉を出していく、苦しみを感じている人がいればその人の苦しみを和らげるような言葉を出していく、どこに向かっているのか分からず迷っている人がいればその人に道を照らしていく、こういうことによって光を現すことができます。

しかしそういう意識をもっていない人は、光につながり光を使いこなせるようになったとしても、実際には光がほとんど使われておらず、むしろ自分自身が混乱する状態ばかりを目にする時があります。光のイニシエーションを受けた人は自分の光がさらなる良い働きを行なえるように、いわゆる光を必要とする人が自分の目の前に現れてきます。光を使いこなしている人や光の持ち主は光を必要とする人が近くに集まってくるのです。

この光のない人々が近くにくるというのは多くの場合、光のイニシエーションを受ける可能性があるにもかかわらずまだ迷っているもの、自分を見失っているもの、どうして良いか分からないもの、こういうものが皆さん方の前に現れてくるのです。光のイニシエーションを受けた人にはそうやって次々と新しい人々が導かれてきますが、ほとんどの人は何が光で何が光でないかの区別がついておりません。

そういう人々に道を照らし、少しでもその人が正しい道を歩けるように導いていく、これが皆さん方の光の仲間たちの行動になります。自分のところに近づいてくる人を一人ひとり丁寧に教え、丁寧に導き、その人自身が光のイニシエーションを受けられるようにもっていく、こういうことが大事な働きになっていきます。光のイニシエーションを受けしばらく時間が経ってくると、光のイニシエーションを受けるべく人でかなり宗教的に間違ったことをしている人、あるいはかなり別の概念を身に付けて、考え方とか頭の使い方が固定化されてしまっている人、こういう人が次に現れてきて、自分がそういう人に対してどういう奉仕を行なえるのか、自分は何ができるのか、そういうことが分かるように導かれていきます。

こういう風な自分をさらに成長させ高いレベルの人々を近くにもってきて、ある程度光の学びを進めていながらまだ光に抵抗を感じている人、光を恐れている人をしっかりと導いていけるのが光の二番目のイニシエーションを受けた人たちになります。この光の二番目のイニシエーションを受けた人は、ある程度宗教的な世界で学んできたり、あるいは別のいわゆるニューエイジ的なところで学びを進めてきながらも、何か疑問を感じていたり、興味あるけれども光を恐れていたりしている人、そういう人に対してしっかりと光を示し、光の方向を教えていく、こういう役割をもった人が光の二番目のイニシエーションの人々になります。

この光の二番目のイニシエーションを受けている人は、自分自身の中の光と闇の闘いを長年経験し克服してきている人といえるでしょう。いわゆる自分の感情のコントロール、自分の中の概念との闘いを続け、完全にコントロールできていないとしても十分に自分の中の感情と向き合える、十分に自分のマインドと向き合える、こういう人が光の二番目のイニシエーションを受けており、そのために他の人の思い込みや概念、他の人が闇の中で留まっているのをはっきりと確認することができる状態にあります。

こういう二番目のイニシエーションを受けた人は、自分に近づいてくる人に対して相手の恐れや不安、光に対して不安を感じている心を見ていき、そして少しでも光に対しての抵抗がなくなるように、光を安心して受け入れるように導いていく役割があります。もちろんこういう人々はうまく導かれると光のイニシエーションを受ける段階にきており、光のイニシエーションを受けることによってより早く成長することができます。

皆さん方はいろんなところで学んできた人や知識が豊富な人、いろいろと光に対して否定的なことを言う人を見たりすると、何かいやな感じがしたり、ちょっとてごわい感覚を得るかもしれませんが、そういう人が近づいてきたということは自分は二番目のイニシエーションを受けている可能性があるということ、この自覚を少しもってみてください。

自分がそういうレベルまできているという自覚をし受け入れていくと、少し自分にとって苦手な人やてごわい人がいたとしても自分は十分に光を受け入れている、光は自分をとおして相手に流れていく、この構図をしっかりと覚えておいてください。いわゆる自分にとって苦手な人はまだ光のイニシエーションを受けていないだけであり、本当は受けるべき資質をもっていること、ただ光を恐れ光に不安を感じているために光が入らないだけであり、一度光が入りはじめると、その人はとても良い働きをする可能性があるのです。

しかし多くの人はその段階でも自分は十分に光とつながり、いわゆるイニシエーションを受け自分は光の仲間であると強く言ってくる人もいるでしょう。今は宇宙がいろんな仕組みを出しており、皆さん方の学んでいる仲間たちに対しても、いわゆる普通の第一儀式、第一イニシエーションやアデプトという人間が行なうイニシエーションは誰が行なっても許可が出るようなレベルになっております。

つまり中にはほとんど光とはつながらない、ほとんど神とはつながらないという人であったとしても、第一儀式は許可されている場合があるのです。今はそういう事態であり、多くの人が少しでもアセンションできるようにするためにイニシエーションの許可が与えられているのです。しかし光のイニシエーションはそれとは別であり、光を恐れている人や本当の光につながっていない人は残念ながら光のイニシエーションを受けてはおりません。

本来は光のイニシエーションを先に受け、光のイニシエーションを受けた中で準備のできていたものに第一儀式を行なうという許可が出されていきました。

しかし今はいろんな人間の都合の状況によって、とりあえず第一儀式を多くの人が受けることができる、ただし光のイニシエーションは正しく光とつながり光を受け入れ、光を使えることができるようになった人が光のイニシエーションを受けていく、そして次なる第二儀式以降は正しく光のイニシエーションを行ないながら、第二儀式のレベルに達している人のみが許可されていく、こういうイニシエーションの手順になっております。

皆さん方はすでに光のイニシエーションを受けている人が多いでしょう。光を恐れることなく光とつながり光を使って他の人にも流していける、こういうレベルに達しているのです。したがって皆さん方のところにやってくる人はまだ光を恐れている人、光を受け入れていない人、こういう人々が皆さん方の近くに集まってくるために、いかにそういう人に光を出していき、光で導いていくか、これが皆さん方のテーマになってくるのです。

光を扱うものは光でないところに光を流していきます。光でないところ、この光でないところというのが人によって難しいでしょう。というのもどの人も自分の光より弱い人が自分にとって光でない人なのです。絶対的に光でない人という存在がいるわけではなく、自分よりも光の弱い人が自分にとって光を流すべき人間になるのです。いわゆる闇という言い方を使うのは非常に難しいですが、極端な話、自分よりも光の弱い人は闇になってしまいます。自分よりも光の弱い人はいわゆる自分の見たくないところを見せてくるでしょう。

自分の見たくないものを見せつけ、自分が聞きたくない言葉を出し、自分とはまったく異なる価値観をもっていることになるでしょう。でもそれは自分から見たら闇ですが、実際には自分よりも光が弱いだけであり完全なる闇とは違っております。ただ自分よりも光の弱い人は完全なる闇と自分よりも弱い光だという区別をつけるのがとても難しいのです。

自分から見ると全部自分よりも光が弱いために完全な闇でも、あるいは少し光があっても自分よりも弱い人は皆同じように見えてしまうのです。したがって皆さん方から見た時、完全なる闇と自分よりも光が弱い人を区別するのはとても難しいでしょう。でも皆さん方からするとどちらも光を流していく必要があります。自分よりも光が弱い人、つまりまだ迷っている人悩んでいる人、そこに光をどんどん流していくのです。

迷っていたら迷いから抜け出る何か言葉を出していく、悲しみにくれていたら悲しみを理解し少しでも明るさを取り戻せるようにしていく、方向性を見失っていたらどこに向かっているのかを確認し、本来どこに向かうべきかを見つけていき、その人が本当に向かうべき道を示してあげる、いろんなことを工夫してその人の悩みを解決し、少しでも前に進めるように手伝っていくのです。

自分の中の闇は自分で見つけることはとても難しいでしょう。見方によっては全部が正しく見えるからです。多くの人がすべて必要なものと思って自分の中に取り入れてきました。あれも必要、これも必要、この人も必要、この場所も必要、全部必要と思って自分の心の中に取れ入れてきました。しかし自分の成長に役立っていないもの、自分の成長を邪魔しているものはすべて闇になります。

自分がもっと光につながり光の世界に入ろうとしてもそれを妨害するもの、自分がもっている執着、まだこれを手放せない、まだこれは手にしていたい、まだしばらくはこれが大事、いろんな理屈をつけて自分の心の中に留めているものはすべて自分の闇になります。

この自分の闇はほとんどが自分が手放したくないもの、自分がずっと手にしていたいもの、こういったものが自分の闇になります。でも多くの人はそれを正当化して自分の心の中にもってきているために手放すのがとても難しいのです。その正当化するほとんどの理由は自分にとって必要だから、これはお世話になったから、これのお陰で今の自分があるから、これのお陰で自分は強くなれた、いろんな正当化する理由で心の中に保持しており、これを闇とは到底判断することができないのです。

でも現実にそれによって自分の成長が妨げられ先に進めない、光の中に入ろうとしてもどうしてもそれにひきずられてしまう、今の自分を変えようと思っても変えられない、こういったものが自分の中の闇として心の中に存在しているのです。この心の中にある闇、手放したくないもの、正当化して自分の中で居すわっているもの、これが多くの人の言動をとおして自分に見せられてきます。

大体他の人に対して、それはもうあなた必要じゃないわよ、もうそれは手放したほうが良いでしょう。そんな執着早くとりなさい、こうやって他人に対して言っていることはほとんどが自分自身の執着なのです。他人に対して早く手を切りなさい、早く手放しなさい、このように注意していることはほとんどが自分の心の中に何かがあります。

何が自分の中にあるのか、それを徹底的に見つけていく作業が必要となります。一般に相手がそういわれても手放したくない、相手が強い執着を感じていてなかなか手放そうとしない、そういうものを見つけた時は自分自身が心の中に手放せないもの、強く執着しているものがある、それを感じてください。自分が手放せないもの、これが今の自分にとっての闇であり成長を妨害しているのです。

自分の成長を妨害するものを闇と呼ぶのであれば、皆さん方の心の中にまだまだ多くの闇が眠っており、隠れており、姿を見せないままひっそりと隠れているのです。ぜひ自分の心の中で留まっている闇を見つけ、自分で思いっきり手放していく、また自分の光よりも弱い人がやってきたとしても闇と認識せず、他人に対しては寛容な心で受け入れしっかりとその人のすべてを見ていき、その人が今どこに向かうのか、どういう闇と闘っているのか、どういう執着で苦しんでいるのか、それを感じてあげることです。

決して相手の闇を見つけたところですぐにそれを闇といって相手を責めたり、相手のせいにしたり、相手を悪く言うようなことはしないようにしてください。まだ光のイニシエーションを受けていない人に対しては、まずその人がどこに向かっているのか、どこに進んでいるのか、この方向性をただ感じとり、その方向に向かうことだけをアドバイスしていってください。

ある程度光を受け入れ光のイニシエーションを受けていると感じられている人に対しては、少しその人の執着的なことや妨害しているものを見せても良いでしょう。しかしあまりそこに意識を向けすぎたり強調しないようにしておくことです。光のイニシエーションの第一段階を受けた人のレベルはまだとても心が弱く、光といっても光でないものが現れたり、あるいは自分の心の中に光でないものを見つけると途端に弱くなり、もろくなり、光ではない方向へと急に落ちてしまう人がたくさんいるからです。

まだ光のイニシエーションを受けていない人や第一段階の人にはなるべく闇という言葉を使わず、その人が少しでも明るく元気に光の方向に進めるように導いていく、しかし光の第二イニシエーションまできた人は、自分の中の闇としっかりと闘う意識が必要となります。いつまでも甘やかすことなく根強く心の中にしがみついている闇をしっかりと見つけ、勇気をもって取り除く、長年屁理屈を言って必要と思って身に付けてきたもの、絶対手放せないものとして身に付けてきたもの、そういう価値観、思い込み、いろんな概念を勇気をもって捨てていくことです。

こうやって次の光のレベルへと上がっていくでしょう。今の準備のほとんどはこの一、二のレベルの光の状態であるために、まずこのレベルでの闇との接し方、自分よりも光の弱い人との接し方を学んでいき、さらなる光のレベルへと向かっていくのを望んでおります。




光のマスターとしてお話をいたします。今日はある程度少しワークを行なった後でそれぞれの光のイニシエーションのレベルを高めていくような光の儀式を行なっていこうと思います。その前にまず自分自身の心をしっかりと見ていき自分が執着しているもの、こうでなければいけないと思い込んでいるものやこうあるべきだ、こうしなければならない、つい他の人に注意してしまうことや他の人に平気で言ってしまうこと、いろんなことを思い出していきながら、自分はどういう価値観にとらわれているのか、自分の心の中で行なわれている光と闇の闘いがどのレベルで行なわれているのか、いろいろ自分の心を少し見ていってください。自分の心を見たなかでそれぞれの心を調整していき、光のレベルを良い状態へともっていこうと思います。それでは少し休憩をとります、ありがとうございました。

②心の中の光と闇

光のカウンセルとしてお話をいたします。皆さんが光とつながり自分の心の中の執着しているところや成長を妨害しているもの、いわゆる自分にとっての闇を見ていただきました。あくまでも自分にとっての闇であり、これは人によってまったく違っていることを理解しておいてください。自分よりも光の弱いものはすべて自分にとって闇のように感じられてきます。

皆さんにとっての心の中にある見たくない執着、心の闇が他の人の言動をとおして自分に見せ付けられてきます。したがって自分がその人の言動を見てすべてを許し、なおかつそれでその人を愛し、その人を光で光の方向に導こううとする行動は自分自身の闇を愛し、自分自身の闇に光を入れ自分自身の闇が光の方向に向かうことを意味しているのです。

したがって自分よりも光の弱い人に対して自分が愛をもって接し光の方向に導くというのは自分自身の闇の部分を光の方向に導くことを示しており、その人を他の人のためにやっているように見えて基本は自分の世界で自分のためにやっていることにもなっていくのです。しかしだからといって自分のためにでは他の人を愛そうとする考えは又これ自体が闇の円になってしまいます。

自分のために他人を使うという発想になってしまい、これは他を利用する意識になってしまい光ではない闇の心になってしまうのです。あくまでも本当にその人を何とかしてあげたい、その人を闇から救ってあげたい、その人を光の方向へと導いていきたい、こういう心が大事な心であり、でもそれは自分の心をまた現しており、自分自身を結果的に救うこと、この関係だけを理解していくことになるのです。

今皆さん方が書いたものや思い出したもの、いろいろ自分の心の中の執着的なもの、手放したくないものを思い出していきながら、これは確かに今の自分をつくるために必要な知識であったり、必要な教えであったり、必要なツールであったでしょう。人によってはまだまだこれからもつかえるかもしれない、これからも使うだろうという意識をもっているかもしれません。

でも皆さん方がこれから新しい地球の中に入っていくためには、ほとんど皆さん方が身に付けている知識や概念は役立たないものになっていきます。皆さん方にとって必要なのは光、いわゆるハイヤーセルフや自分の仲間たちとつながる意識、いわゆる直観や良心といったものが皆さんにとっての財産であり、自分が身に付けてきた徳やもっている良心、直観が皆さん方を新しい地球へと導いてくれるのです。

いろんな考えや知識が皆さん方を新しい世界に連れていくわけではありません。ただ多くの人はそういう何か知識的なものや何か安心できるものがないと自分自身の信念体系が明確にできないという意識を身に付けております。一時的にそういったものを手にして安心する心は理解できますが、ずっとその考え方を心に持ち続けていくと、自分の心の成長がその段階で留まってしまい先に進めなくなってしまうのです。

ですからなるべくもう自分にとって必要でないもの、もう役に立たないものは思い切って捨てていき本当に直観と良心、徳で新しい地球へ向かっていく、こういう心を身に付けるようにしていってください。


皆さん方が列記したもの、書いたものを頭の中でイメージしながら、今までの自分にはとっても役に立ち自分のための成長に貢献してくれた、今の自分のために役立ったことに対して感謝のエネルギーを送っていただきます。これらの考え方や概念、身に付けてきたものは本当に自分のために役立ってきた、ただこれからの自分に人生においてこういう知識や思い、概念が必要なのではなく、この中に入っている素晴らしいエッセンス、他の人と調和をとるとか他を生かす、お互いに成長する、いろんな良いもののエッセンスだけを受け取っていきます。

知識的なことや言動の一つひとつはエッセンスの表れであり、それそのものが大事なことではなく、そこに含まれている本質的なエッセンスだけが必要であること、他の人とつながる、調和をとる、バランスをとる、いろんなエッセンスが本質的であり、言葉では現されたものはその時だけの必要なもの、そう理解してエッセンスだけを受け取り、他は自分の心から手放していきます。

大きな火のエネルギーがやってきますので火のエネルギーによってもう必要でないものが次々と燃やされていきます。自分の心の中にあるもう不要な考え方や概念、心の中で住み着いていた思い、これらがどんどん火によって燃えつくされていきます。これらを見ていきながらもうこの言動をとらずにエッセンスだけを感じて、その時その時このエッセンスに基づいた行動をとっていく、これまでと同じ言動をとるのではなくその時に直観と良心で感じた言動をとっていく、そういう行動の仕方に変わるようにもっていってください。

はじめからこうやるべきとか決まった行動をとるのではなく、その時一番必要な行動をとっていく、これが新しい地球への入り口になっていきます。心の中を強い火で焼き尽くして不要なものをどんどん燃やしていってください。

それではアドバイスを行なっていきます。

Aさん、あなたは光のイニシエーションはかなり前に受けており、今第二段階の入り口のところでの学びを進めております。この第二段階のイニシエーションを完全にマスターするためには自分の心の中の闇をしっかりとコントロールできること、つい相手のエネルギーに乗ってしまい自分の感情がコントロールできなくなってしまう場合があります。この相手のエネルギーに乗ってしまうのはある意味では相手のために考えてあげる、相手の良いところを見てあげようとする心が相手とのつながりをつくり、それに相手のエネルギーが入ってきてあなたの心を動かしている状況といえます。したがってこれ回避するためには相手を思ったり相手のためにする場合でも、低い感情のレベルを使わないようにすること、高い感情のレベルで宇宙的な愛のレベルで相手につながるようにして低い感情のレベルでは相手とつながらないようにする、そうしておくと相手とのつながりにおいて低い感情のエネルギーに邪魔されることがなくなっていきます。自分自身が常の高いレベルの意識で相手の良いところ、相手とつながろうとする意識を持ちこうやって自分のエネルギーをコントロールできるようになると二番目のイニシエーションをはっきりと手にすることができるようになるでしょう。

Bさんの状態において、あなたの光のイニシエーションは第一段階を終えてから長い間同じレベルのところで留まっている状態にあります。同じレベルの状態というのはあなたが自分の闇を見つけようとする時、いつも同じ方向で自分の心を見て同じ方向で闇を見つけようとするために、闇の部分が自分の逃げる場所を明確につくってしまい、絶対にあなたには見つからないところで安心して闇の作業を行なっている状態になっております。自分の闇を見たり心を見る時に同じ見方で心を見ている、ここが相手に利用されてしまいいろんな観点から自分を見るということができないように仕組まれております。自分の心を見る時いわゆるいろんな人の観点を当てはめてみていろんな人の見方で自分の心を見てみる、自分のパートナーや家族や友人、家族や親戚、いろんな人の立場にたって自分の心を見た時に自分はどういう心なのか、常に自分の心で見るのではなくいろんな人の見方で自分の心を見た時にさまざまな自分の心が現れてきます。そこで自分の心の闇の部分を見つけていき、それをしっかりと対処できるようになると二番目のイニシエーションの中に入っていくことになるでしょう。

Cさんの光において、あなたは自分の光と闇との闘いをある意味では意識しながら長い間行なってきました。第一段階のイニシエーションを受けてからずっと自分の心の光と闇を見つめており、なかなか作業が進まないまま時間が過ぎております。自分がこれを先に進ませるためには自分の心の中にある弱さ、あなたの場合の闇は心の弱さに現れており、いわゆる自分がうまくいかない時につい弱さを発揮してしまいます。特に自分の弱い面が出てくるときは自分が分かっている、自分はできる、自分はこれが得意、こういう意識の時こそが一番心が弱くなっている時であり、いわゆる隙ができてしまい、自分が得意だと思っている時ほど隙ができてそこに闇のエネルギーが入り込んでしまいます。むしろ自分が苦手とかあまり得意でないという時の方が慎重に行ない丁寧に行なうことがありますが、得意なことに関して粗が出てしまい隙が出てしまい、それが逆に弱さとなって自分を崩そうとしていきます。この自分の得意なところそこにいろんな闇が入ってきて自分に妨害を行なってきますが、得意なことを否定されたりちゃんとやったことが認められないと途端に嫌な気持ちになる、こうやって心の闇がどんどん表に出てくるように仕組まれていきます。自分が得意としている時ほど慎重に行なうようにする、こうやって常に自分と向き合っていればさらなる自分のレベルを上げることができるようになるでしょう。

Dさん、あなたは光のイニシエーションを受けて長い時間が経っております。自分自身の心と闘いながらも常に光でない自分に騙されてしまい、自分で自分を正当化してしまう、これで良い、今はこれで良い、こうやって自分を納得させてしまう別の自分が存在し、それで妥協してしまったり途中でもそれで良いとする心が身に付いてしまいました。これが自分にとっての成長を阻んでいるエネルギーになり、自分を前に進めなくさせております。いろいろ自分に言い聞かせたり自分で言い訳をしたりする癖が身に付いており、それによって自分自身が前に進めなくなっているのです。今自分の心の中ですぐに妥協してしまう、いろんな言い訳をする自分をしっかりと見ながらそれが自分の闇の部分、それをはっきりと理解してもうこれからは一切妥協したり途中でそのままごまかして終えてしまうのではなく、何かをやりはじめたら最後まで遣り通す自分がやると決意したものは確実に実行していく、そうやって成し遂げる力を身に付けてください。成し遂げる力があなたにとっての光の自分になるでしょう。そしてそれを妨害するものが常に闇の自分になります。自分を途中でやめさせようとする、妥協させようとしたり中断させようとする自分、それを正当化させようとする自分、それがことごとく闇の自分になっていきます。そういう闇の自分と闘いながら最後まで自分で行なっていく、ぜひこの力を身に付けていくと光のレベルを上げることができるようになるでしょう。

Eさん、あなたは光の第一イニシエーションを比較的新しいレベルで受けており、今はその学びのまだまだ最初の段階といえるでしょう。まだ光を受け入れることに完全に許可しているわけではなく、どこかでまだ恐れや不安心配を感じたりしております。自分では光を求め光と一つになろうとしても個々のいたるところで光を恐れ、本当にこれで良いのかどうか本当に大丈夫かとかいう不安や恐れが心を動かしております。まずはこういう心をしっかりと整理していき自分が取り入れる光は完全に正しいもの、完全に自分のために必要なものであり、自分自身が光でありこの光を使いこなせること、それを完全に受け入れていけば第一レベルは十分に通過して次の段階へと進むことができるようになるでしょう。

Fさん、あなたの光の学びにおいて、あなたは二番目のレベルのイニシエーションを受けたところであり、自分自身の光を光と闇をしっかりと見ながらさらなる成長を進めようとしている段階にあります。あなたの一番の光の武器は自分を律する心であり、この自分を律する心がしっかりとした強い光を保持することができるようになっております。この自分を律する心によって他人に対しては寛容に優しく接することができ、自分と他人のつながり具合をコントロールできるまで成長することができるようになっております。これからの学びの流れにおいて自分自身の闇を一つひとつ処理して手放していく流れに入っていきます。自分がこれら向き合う闇、いわゆる自分を妨害する心はやはり忙しくなってくると忙しさに負けて忙しさを理由にしたりいろんな環境の状態においてうまくいかない時ついそういった環境のせいにしたりして少し自分の弱い心が現れるが場合があります。どんな状況であったとしても決して周りの正でもなく環境のせいでもなく相手のせいでもないこと、これが分かってくるとどんな状況や場であったとしてもすべてそこには何の問題もなく、何の責任もなく自分の心だけがそこにあること、これが分かるようになっていきます。これが分かるようになっていくとコントロールの仕方もそれに応じて変化していき、さらなる次のレベルへと向かうことができるようになるでしょう。

Gさん、あなたの光の状態において光の第一レベルを通過し次のレベルへ進もうとしております。しかし自分の心の中でまだはっきりと光と光でないものの区別が身に付いておらず、それによってすぐに騙されたり誤魔化されたり明確に光でないものにもつい意識を向けたりすることが頻繁に行なわれてきます。自分の中の光と闇の部分で何が光、何が闇なのか、まだまだこれに惑わされているところがあり、それを学んでいる最中といえるでしょう。今それらを学びながら自分が向かうべき道がどこなのか、自分は光としてしっかりと生きることができるかどうか、これが大きなテーマになってきます。自分を光と信じ光を感じながらもいろんな人間関係の中で相手を尊重していく、相手の光を認めていく、これが大事な学びになります。まず相手を理解し相手を受け入れていく、そういうことによって光がさらに自分に影響を与え良い方向に進めるようにしていってください。

Hさん、あなたの光のレベルは第一レベルをかなり以前に済ませ次のレベルへ向かって学びを進めている最中といえます。今のテーマになっているのはあなたの成長を妨害している闇が本当は何なのか、あなたの成長を妨害しているのはなるべくあなたを光から遠ざけようとするためにあなた自身が納得できないことや受け入れたくないもの、自分自身が認めたくないもの、そういったものを感じながらもあなたがそれに惑わされてしまい、自分自身の本来の進むべき道から少しずれてしまったりする、自分は正しく進もうと思っても何か他の人の考えや意見やいろんな状況の変化によってうまく進めないようにされたりいろんな妨害がやってきて前に進めなくされてしまう、こういう風に現象化されてきます。自分の心の中に相手を理解する時、ただ相手に良いことを言うとか相手に受け入れられやすいことを言うのではなく、相手がどこに向かうのか相手が本当に光の方向に向かっているかどうか、相手の方向を感じとってください。そして相手のその方向が本当に光の方向、良い方向へと導くようにしていく、こういう言動をとっていくと、自分も光の流れに入ることがスムーズに行なわれていきます。しかしつい相手に対し概念的なことや必ずしも好ましくないことを口にした時はそのまま自分に戻ってきて自分が前に進めなかったりする現象になります。自分をしっかりととらえながらも相手との関係の中で自分を良い方向へと導いていく、こういうことによって光の次のレベルがあなたにくるように設定されております。

Iさん、あなたにとって光と闇の学びはまだ観念的に難しいところがあるでしょう。しかしそれでも自分の心の中にある妨害するもの、成長を妨げているもの、いわゆる心の醜いものは自分で見つけることができてきており、自分の心の中の光と闇を感ずることができるようになっております。自分の心をしっかりと感じながら今自分は光をすべて受け入れている、光を心配することなく恐れることなく私は光とつながり、私は光の流れに入っていく、すべては光の思うまま進んでいく、これをしっかりと感じていてください。自分は光の流れにあって光とともに進んでいく、あなたは今、光の第一レベルのイニシエーションを受けこれから光の流れを進むことになります。自分の中の見たくないもの、闇の部分を見ていきながらそれを手放す作業がはじまっていきます。自分自身の成長をつねに感じながら自分の成長を妨害しているもの、都合の良いことをいて前に進めなくさせているもの、それを感じとりながらそれをしっかりと良い方向へと修正していき、自分自身が正しい光の流れに入れるようにもってってください。

Jさん、あなたの光のレベルは第一レベルを通過して自分のペースで少しずつ少しずつ次のレベルへと向かっております。今自分に与えられているテーマは許し、それも一番苦手な人をどこまで許せるか、自分にとってあまり好ましくない人、そういう人をどこまで許せるかこれがあなたの学びの段階になっております。これが何も考えることなく自然にすべての人を許し、受け入れるようになってくるとあなたの意識はかなり変化していき、あなた自身のエネルギー的なものもより強くなっていくことになるでしょう。次のレベルに向かうためにもしっかりと自分の心を感じながら強く進んでいく、前向きに強く進むという意識だけを明確に持ち続けていってください。

Kさんの光、あなたの光の状態において、光の第一レベルをかなり前に通過し第二レベルへ向かおうとしております。しかし自分の中の光と闇がなかなか自分でコントロールできず、つい他人を通して見せ付けられてくる自分の闇に感情でつながってしまったり反発してしまう状態があります。この部分のエネルギー的なコントロールが進んでいくと光のレベルも上がっていくかもしれません。まず今は感情と闇がつながっているためにいかに感情をクリアにしてきれいなエネルギーのレベルで相手につながっていくか、自分に襲いかかってくる光でないものに惑わされず、どうでもよいものは無視しておく、必要なところだけをしっかりと受け取ってそうでないものは無視していく、こういう感情の使い方を身に付けて、新しい光のレベルへと進んでいってください。

Lさんの光のレベルは、第一のイニシエーションは過ぎておりますが、第二段階までの流れにかなりの時間を掛けております。いろんなところで心がいろいろ動き、自分自身の光と闇の部分がそのたびに心の中で動きまわっていきます。まずは光をしっかりと受け入れる意識を身に付け、この光と共に常に一緒にいること、これを明確につくり上げていただく必要があります。自分の光を信じ光をエネルギー受け入れ本当に光を出していく、こういう意識を強くもち、今のレベルから先に進めるようにしておくと、だんだん自分のエネルギーが動き出し、自分にとって一番良い状態が現実化されるようになっていくでしょう。

Mさんの光のレベルは、第一のレベルから第二に向かっている状況であり、あなたの場合の闇というエネルギーは自分を成長させない、妨害するというギーというよりはむしろ堕落させていく、やる気をなくさせるような幹事やそのままでただ良いという状態の意識にもっていって結果的に成長を進化できないままにしておく、このように働きかけようとする闇のエネルギーが邪魔をしております。したがっていろいろ理由をつけて今日はやらなくても良い、これは明日にする、これはこの次時間のある時にする、こうやって常に引き伸ばして今することが後回しでするような意識になった時はそれは自分の考えではなく、闇がそうさせていること、それを理解して本来やるべき時に気に必要なことを行なう、今は時間がないかもしれないけれども少しでもこれをやっておこう、こういう意識でできることをどんどん行なっていくと光の流れを取り戻すことができます。自分がいろいろできないことや時間的に難しいことがあったとしてもそれを口実にせずにやるべきことをどんどん行なっていく、そうすることによって次のレベルへと入ることができるようになるでしょう。

Oさんの光の学びにおいて、あなたはかなり以前の仏教の学びのときにすでに一番目のイニシエーションを受けており、その後の学びにおいて二番目のイニシエーションを受け、その過程におけるさまざまな自分の心の闇との闘いの中で自分自身を見つめている段階にあります。第二のイニシエーションを受ける時にさまざまな環境の変化が伴ったために、自分の中の光と闇との闘いや光と闇を見分けるレベルにおいて価値観の変化やいろんなことが起こってしまい、それによってどこまでが闇でどこまでが光で、どこからどう格闘するのか、それが分からなくなった時期があります。それによって自分の心の中でいろんな混同が起こってしまい、それまでもっていた光と闇という価値観と、新しく身に付いてきた光と闇の価値観がいろんな動きを見せてしまい、価値観そのものが光と闇の闘いを行なっている最中といえます。これはあなたにとって考え方とか環境とかの問題ではなく、実際にはこれはこれまでの地球から新しい地球にシフトするための必要な闘いであること、現実的なもののせいとか人間のせいではなく、地球自身の価値観そのものの変化を起こさせ価値観を崩壊させるために行なわれた現象であること、まずこれを理解してください。その流れにおいて自分自身が本当に身に付けるべき光と闇の基準、価値観が何であるのか、それを本当に身に付ける段階に入っているのです。今さまざまに心の中で動いている葛藤を整理していき、本当に光と闇を自分で分離できるようになった時、次のレベルのイニシエーションへと入ることになります。そこに入るためには何かを頭の中で定義したり決めたり言葉で設定するのではなく、それこそ天からくる直観、自分のハートからくる良心、これによって光と闇をしっかりと区別していく、自分の頭で考えていることや概念や習慣や慣習などではなく、自分がその時に感ずる思い、そこに光と闇を分類する大きな基準があること、これをマスターしてください。これをマスターするまでこのさまざまな価値観のぶつかり合いが常にあなたの心の中に現れてきて、あなたを惑わしていくでしよう。自分自身を何かで定義するのではなく光と闇を何かで言葉で定義するのではなく、ただ感じていく、ぜひこの感覚を明確にできるようにもっていってください。


今日は光と闇をテーマにしながら皆さん方の光のレベルをお話してきました。いろんな見方がありますが、光のイニシエーションはそれはそれで奥深い学びがたくさん後ろに隠れております。またいつか機会があればぜひ光のイニシエーションをテーマにして学びを進めていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。


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