20160926 of Central Sun Ascension Report

/自分だけの世界を体験/魂が手にしたい資質/人間としての大切な資質は/尽くすという貴いもの/尽くしても見返りが得られない人もいる/総中流社会から少数の富める者が大多数を支配する社会へ/力のある者・富める者が社会を変えられるか/

2016/9/26 宇宙交流会

このメッセージのいいねポイントは

一部の富める者が社会を支配する


①努力が報われない社会ができつつある

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。皆さんのこの世界における光のシステムについてお話をいたします。皆さん方はこの日常生活を自分たちの体験する世界として理解しております。毎日の流れにおいて自分たちを進化成長させ、人生の一生を時間軸に従って体験していき、自分を成長させていく、そのようにしてこの世界を感じております。

しかし皆さん方のこの世界はあくまでも自分に合うように仕組まれた世界であり、本当はこういう世界は存在しているわけではないことを理解されていると思われます。一人ひとり自分に合った世界であるかのように思って体験という現象を過ごしております。しかしそれは自分だけの世界であり、他の人は他の人の世界を体験していることになります。

あくまでも皆さん方の本質的な中心は魂であり、魂の思いに従って人生がつくられていき、この人生という流れの中で自分を体験しております。魂はこれまでの進化の流れの中から今人間という進化の流れにおいて、魂として必要な人間の資質を手に入れようとして体験するという手段をとっております。

魂が人間として必要な資質を身につける、魂が身につけるべき資質とは何なのか、それはまず魂が自分という意識から始まって他人という存在を理解する、自分と他人という存在のかかわりにおいて、奉仕すること、思いやり、いたわり、相手に尽くすこと、相手と協力し合って何か新しいものをつくり上げていく、また相手が多くなっていくと社会が構築されていき、社会において共通なルールがつくられてくる、また社会の共同体をうまく進めるためには共同体自身としての一つの目標意識、一つの進化の方向の意識が必要となり、そこに向けて皆で協力し合う、皆で助け合うという意識がつくられていきます。

こうやって一人という存在と自分以外の人、大多数の人、自分という存在と他の人、多数の人、そういう関係の中で自分という人間性をどう目覚めさせ、身につけ、社会に貢献するまでに自分を成長させていくか、これが自分にとって必要な人間の資質になります。

魂はこのようにして人間として必要な資質を身につけるために人間という生命形態を体験しているのです。人間としての流れを体験し、人間としての必要な資質を身につけていく、そのために他の人、多くの人のために自分がどれだけ尽くし奉仕していくか、その価値が魂の価値を決めることになるのです。

したがって魂は自分が身につけてきたさまざまな特質の中で、魂自身が満足できるまで人間生活を体験し続けることになります。魂が身につけるべき人間の資質がまだ不十分と感じている時はさらに人間生活を続けることになり、自分で満足するまで人間の体験を続けることになります。

一般に人間の体験を始めて満足するまでの流れには、本当に多くの人に尽くし、尽くすということがいかに大事で人のために尽くすことによって逆に素晴らしいものが手に入る、人間に尽くすことによって貴いものが手に入る、これがはっきりと分かってくるのです。これは人に尽くさないと分からないことであり、ただ人に何かしてもらう、いつも誰かに何かしてもらうという意識のままではこの尽くすことによって得られるものは手にすることができません。

魂はこの尽くすことによって得られるというものを手にするために、多くの人に奉仕をし、尽くし、場合には自己犠牲を体験しながらとても素晴らしいものを手にしていくことになるのです。皆さん方が望んでいる第四密度という社会ではある程度この辺の意識は身についております。

いわゆる世のため人のために尽くすことが自分を良い人間に育てていく、自分の心や精神が豊かになるためにはできるだけ多くの人に尽くすことが大事な鍵を握っている、こういうことが十分に理解されるようになっていきます。しかし皆さん方の今の社会においては、人に尽くすということが素晴らしいものが手に入るという関係には必ずしもなっておりません。

人のために何かする、人にずっと尽くしている、それによって自分が良いものを手にできるか、今の社会では必ずしもそれが実現されることはなく、人に尽くしても尽くしてもまったく評価されず、むしろ奴隷扱いされてしまい、ただ人に利用されるだけで終わってしまう、何も自分自身としては良いものが手に入らないまま人生を終えてしまう、こういう人も確かに存在していることになるのです。

尽くしても尽くしても何も見返りが手に入らない、この人の人生は実際には前世という体験の中でまったく人に尽くすことをせずただ人を使い、人にやらせる、人にやってもらう、自分は何もせずすべてを他の人にやらせて満足する、こういう人生を歩んできた人が、今回は自分がただ一方的に奉仕をする、ただひたすら誰かのためにやることをせざるを得なくなってしまう、こういう現実として体験されているのです。

したがって尽くしても尽くしても何も報われない、こういう人も確かに存在しているのです。その人がかわいそうだ、何も見返りがなく何かしてあげたい、そういう風に思うことは必ずしも悪くはないでしょう。ただいくら尽くしても見返りがないという人は確かにそれだけの原因とカルマ、結果が揃っているわけであり、その現実を否定することは実際にはできない仕組みになっております。

ただこれが良いかというと必ずしも好ましいわけではなく、今の社会そのものがおかしな社会になっているためにこういう現象が起こされていくのです。本来理想的には他の人に尽くした分だけ魂は何か良いものを手にしていく、人に尽くすことにより素晴らしい資質が身についていく、これが基本的には魂の世界から見た一つの流れであるために、皆さん方のこれからの社会、あるいは第四密度の社会という流れにおいては、ぜひその仕組みがうまく動くように皆さん方自身が仕組みをうまくつくっていただきたいと願っているのです。

今の社会において尽くしても尽くしても何も得るものがない、ただ一方的に利用されていき、社会の弱者という人たちが次々と増えてきて、力の強い権力者にただ利用されていく、ごく一部の支配するものたちによって大多数のものが利用されてしまう、こういう社会になっていることも現実として存在しております。

特に日本もそういう傾向が日増しに強くなっていき、だんだん力のある者が多くの人を利用していく、ごくわずかの力のある者、権力のある者、富のある者が大多数の人々を利用していく、こういう社会に一歩一歩近づいております。本来以前の日本人は全員が中流意識という時代があり、特に大きな貧富の差がなく、すべてが中流という意識の中で過ごした時期がありました。

このすべてが中流意識という意識においては特別に力をもった者が大多数を支配するというわけではなく、すべてが中流の意識で助け合う、共同で何かし合うという時代がありました。しかし経済が発展するに従って富を手にする者、富が手に入らない者、こういう人々がどんどん格差を広げていき、今となっては本当にわずかの力のある者、わずかの富のある者が他の大多数を支配するという社会構造に変わってきております。

しかし日本人の深いところでは本当はこんなに権力のある者が多くのものを支配するのは良くない、富のある者が富のない者を支配するのは本当は良くない、そういう意識をもっている者も少しは存在しております。しかしだんだんその意識も少しずつ消える傾向にあり、本当に西洋社会のように力のある者、富のある者が多くの人を利用する、そういう傾向へと進んでいっております。

この傾向が続いていくとやはり日本においても好ましくない社会経済が構築されていくでしょう。わずかな権力のある者、富のある者が大多数を支配していく、富のない者は富のない状態のままで一生を過ごし、そこから逃れることは極めて難しくなる、こういう傾向へと進んでいるのです。

しかし日本人自身の努力によってこれを回復させることができます。やはり力のある者、富や権力を手にしている者の中でこれはおかしい、これでは日本は良くならない、それに気づく者たちが現れてきて、富のある者、権力のある者たちが協力し合ってもっと分散しよう、分配し合って貧しい者、力のない者たちを手助けしていこう、こういう意識によって本当に社会を変えることが可能にもなっていくのです。

今の日本の流れの傾向としてその方向性も用意されており、力のある者や富のある者が自分たち自身で目覚め、意識を表に出して社会をつくり変えようとすることも可能性として用意されているのです。ただ本当にそこに向うかどうか、それは日本人自身に任せられており、これまでの流れの傾向から見ると、実際にそういう現実が現れてくるのは必ずしも簡単ではないかもしれません。

以前はそういったところに働きかけ皆で協力し合っておかしな点をつくり変えていく、不平等なこと不公平なことを皆で協力し合って改善しようとする、そういう意識がかなり身についておりました。しかし今は必ずしもそうではなく、むしろ金持ちと貧乏人が分かれていても仕方がない、貧富の差が拡大していてももう当然である、こういう意識も少しずつ少しずつ強くなってきているのです。


したがってもうそれは当たり前、当然という意識の人々も多くなっており、場合によっては小さい頃からそういう意識を身につけてしまっている人も存在しているのです。小さい頃からそういう意識を身につけてしまうと大人になってから変えようとしてもとても難しく、もう小さい頃に富のある人々の生活を進めてしまうと、ほとんど意識を変えることは難しくなってしまうのです。

今のこの日本の社会をどうやって変えていくか。やはり力のある者、権力のある者たち自身が自分で目覚め、自分で変えようとする、この力がない限り、本当に難しくなっていきます。力のない者や富のない者がいくら叫んでも実際にはほとんど何の力にもなりません。それに対して力のある者、権力ある者が実際に口に出して行動する方が大きく社会を変えることができます。

ただ今の日本の社会においても、力のある者、権力のある者が正直に反省し、システムを変えるということはとても難しく、実際には変えたとしてもその見返りにまた何かを要求する、条件づけで皆のために良いことをする条件として何かを手にしようとする、どうしてもそういう意識が働いてしまうのです。

そういう意味において真に全員が納得し全員が喜びを分かち合う社会をつくるのは本当に難しいと言うことができるでしょう。皆さん方がどういう道を選択していくか、それは天から見てもとても興味のあるテーマになります。できれば力のある者、富のある者が自分たちで目覚め、自分たちで気づき、経済を再分配させ全員が同じような良い状態に平均化されていく、一人ひとりの個性を認め、能力を認めたとしても、多くの人々が協力し合って皆で良い生活ができるように引き上げていく、こういう社会ができることを願っているのです。

そのためには小さい頃から、子供の頃からそういうことを教えていき、小さい頃から必ずしも良い暮らしを前提とさせるのではなく、場合によっては子供の頃にはもっともっとある程度厳しいしつけをしたり、基礎的なことをしっかりと教える時間をつくって自分で努力して、自分なりに何かをすることによって何かが手に入る、努力し頑張ることによって手に入る、そういったことを教える方が重要な教育になります。

何もしなくても自動的に手に入る、ただわがままを言えばすぐに手に入る、それを教えることはとても良くない教えを与えることになり、自分で行動することによって手に入る、実践することによって手に入る、ぜひそれを身につけさせることが必要となります。

皆さん方の社会において力のある者、富のある者が好きな物を手にするという仕組みではなく、どんな人々でも自分で努力し自分なりに頑張った人にはそれなりの成果が得られる、頑張っても頑張っても手に入らないという社会は間違った社会であり、それなりに行動したことによって報酬が手に入ることをしっかりと確立させるようにもっていってください。


Aさん、あなたの心の状態を見ていくと、あなたの心の意識そのものはある意味では純粋であり素直であり、必ずしも強い競争心は身についておりません。しかし競争心がないということと向上心が強いということは別問題であるために、やはり自分なりの向上心をしっかりと身につけ、自分を成長させようとする意識は重要になります。あなたにとって魂から見た向上心は、この人間社会の流れにおいて自分自身が本当にこの社会に貢献できる素晴らしいものをどのようにして身につけ、育て、実践していくことができるか、これを魂が望んでいるのです。おそらくあなたは自分では分からないと言うかもしれません。魂は必ずしもそれを教えるわけではありませんが、あなたのこれまでの流れの中で人とのかかわりにおいてうまく人間との関係を良い状態にもっていく、いろんな人とのつながりを良い状態にもっていき、いわゆる人をうまくまとめていく、人間関係をうまくつくりながら、お互いに良い関係をつくり上げていく、こういう力を身につけております。したがって誰かを中心的にうまくまとめるとか、引き上げるというやり方ではなく皆で一つになって一つの方向へともっていく、こういうエネルギーは強いものをもっております。したがって皆で一つになってどこに向うのか、皆で協力してどうするのか、この方向性を自分で見つけていき、そこに向って皆で一つになるようにもっていく、これをうまく身につけていくと魂レベルでそこに向けた向上心を手にすることができるようになっていくでしょう。

Bさん、あなたの日常の人生の流れにおいて、自分がどこに向かい何を手にするか、いろんな意味で分からないところがありながらも、現実の仕事の流れにおいて人間関係をうまく良い方向にもっていき、その中で自分が納得できる立場でしっかりと納得できるように説明していく、これが大きな鍵を握っております。今の現実の中でいろんな人間たちのかかわりの中で、自分の求めている方向性、これを正しいものとして多くの人に知らせ、導き、そこへ向わせようとする、そういう流れの中でどうやったら多くの人が納得し、どうやったら皆で一つになって進んでいくのか、ここでいつも問題が起こり、うまく進めない状態になっております。皆で一つになる、皆で一つの方向に向う、そのためには明確な方針、プランが必要であり、それを明確につることがとても難しい状態になっているのです。この明確なプランや方針、作戦においては、多くの人が納得する情報が必要であるために、客観的な事実と科学的な根拠や明確なもの、そういったものがどうしても要求されてしまいます。したがって多くの人を納得させるだけの一つの明確なデータや評価、そういったものと求めて進んでいくべき方向性における一つの抽象的な方針、こういったものをうまく組み合わせる必要があり、いわゆる予想や空想を交えながらでも理想としての一つの目標、そこに向う具体的な仕組み、そういったものをうまくまとめて、夢と希望を持ちながらも具体的に進めていく、こういったものがうまくつくれるようになっていくと、あなた自身も自分なりの向上心が動き出していき、多くの人もそこに向かい、社会自身もそれによって一つの方向に向うような流れがつくり出だせるようになっていくでしょう。

Cさん、あなたの今の日常の流れにおいて、自分がどの程度この社会、周りの人々とのかかわりの中で自分自身を向上させ、成長させ、また多くの人々に良い影響を与えていくか、多くの人々に良い影響を与えながらも自分はどんどん成長し、自分のためにもなり人々のためにもなっていく、こういうことを日常的に考えていきながらも、これを具体的なものとして実現させようとするとどうしても思い通りにいくのが難しい、なかなか計画通りにいかないということが現象化されてしまいます。あなたの魂レベルで人生の流れを見ていくと、あなたの魂はあなたがこの社会の中で具体的に新しいことをどんどんつくり出し、具現化、それを先に実行に移すことによって周りの人がついてくる、あなたがどんどん新しい取り組みを行ない、それを具体化することによって周りの人がついてきて、あなた自身が周りに影響を与えていく、こういう力をもっており、魂もそのエネルギーをあなたに与えることができるのです。しかし具体的に自分がどう具現化させどう人々に訴えていくか、そこのところでいつも迷うところが生じてしまい、魂から見た先に進めない状況がつくられていくのです。まず初めのうちは失敗を覚悟でもどんどんやってみる、自分で何度もやってみて試行錯誤を繰り返しながら一つひとつ理解し、そして自分がもっとできること、もっと社会に合うことがだんだん分かってきて、そして自分がどんどん改良して新しいものを実行に移していく、こうやって何とか繰り返すうちに社会のやり方が身についてきて、自分のやり方も分かってきて、本当にそれが社会に良い影響を与えるぐらいになっていきます。そういう自分の魂のもつ本来の力を信じて、何度も何度も挑戦し具体化させていく、そうやって少しずつ大きな流れを自分からつくり出せるように挑戦してみてください。

Dさん、あなたの魂の流れから見た時、あなたの人間としての具現化の力にはある程度強いものがあり、本当にやりたいこと、しなければならないこと、こういうものが心で動き出した時にほぼそのまま現実化させ、それによって魂がうまく動いていく状況が何度も行なわれております。あなたの魂が求めている人間としての資質、これはより多くの人々の流れの中で、正しいことをいかに具現化させていくか、多くの人にとって正しいことというのはどういうことか、自分にとって正しいことが多くの人にとって正しいのかどうか、これを今学んでいる最中といえるのです。いわゆる自分にとって正しい、自分が正しいと感ずること、これが多くの人にとっても同じように正しいかどうか、自分にとって正しいものと多くの人にとって正しくないという現実があった時、自分はどちらを優先するのか、あるいは両方とも正しいという価値観にもっていくためにはどうしたら良いのか、今こういったことを学んでいる状況であるために、あなたの魂はあなたにいろんな体験をさせながら、自分にとって正しい道を選んでいるのか、自分よりも多くの人が正しい道を進めばそれで良いのか、あるいは自分と多くの人の両方が正しいと感ずる道は存在するのか、こういったことをあなたにテーマを与え、あなたはそのテーマを挑戦として受け取りそして現実化させようとしていろんなことを行なっているのです。ぜひそこから得られるもの、魂の資質として得られるものは何なのか、それを自分で感じとりながら、自分と多くの人とのかかわりの中で正しいことをいかに身につけていくか、それを意識して自分なりに身につけることができるようにしていってください。

Eさん、あなたのこの人生の流れにおいて、あなたの魂はあなたの人間としての体験から得られる人間の資質として、人間関係のかかわりの中でもっともっと人間の心を理解していく、自分が感じている人間としての心と一人ひとりの人間の心に常に大きなギャップを感じてしまい、本来それは人間としておかしい、あるいは人間はこうあるべきもの、そのように考えていることと実際の人間の行動が食い違っていることが何度もあります。食い違っている時あなたは人間としておかしいとか、まだ人間として不完全という思いをもってしまいます。しかしそれをそう思わずに、それこそが人間であること、人間である限り間違いがあり、不完全さがあり、不十分さを身につけている、それが人間であること、完全な人間は存在しておらず、必ず人間は間違いや不完全なところがあり、それを人間として受け入れ人間としてそのままをあるがままを受け入れていく、こうやって普通の人間を普通の人間として受け入れることがあなたにとって必要な人間の資質になっていくのです。いわゆる完全な人間だけを人間として見るのではなく、不完全な人間をそのまま人間として受け入れていく、そしてそういう人間たちが、不完全なものたち同士が集まって一つの良い社会をつくり上げていく、そのためには不完全な人間同士が不完全さを補い合いながら一つの社会をつくる、良い社会をつくり上げていく、そのためにはどういう人間関係が良いのか、不完全なもの同士が協力し合い、それで良いものにするためにはどのような関係が良いのか、それを見つけそれをうまくつくるようにあなた自身が働きかけていくのです。ぜひそうやって人間の心を理解し受け入れながらも、自分自身の人間の資質を高めていく、こうやって人間社会のかかわりをしっかりと理解して自分自身の心の成長を行なうようにしていってください。

皆さん方のこの社会においてはまだまだ人間としての不十分なところがいっぱい現れております。これをいきなり完全な人間にさせようとか、不完全だからといって否定してしまうまではなく、お互いに協力し合うことよって完全な人間社会、完全な仕組みをつくり上げていく、そのためには何が必要なのか、そういったことをお互いに理解し合って一つの素晴らしい社会をつくり上げるようにしていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。





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