20160729 of Central Sun Ascension Report

/天使/ミカエル/天使が見えない学びをしている/天使が見えると人間は何もできなくなってしまう/自由行動が許されているが悪いことをしてはいけない/

2016/7/29 埼玉子供向けセミナー

このメッセージのいいねポイントは

天使が隠れているのは人間のため


①神と思わせる生き方をさせている

大天使ミカエルとしてお話をいたします。今日は天使の世界と人間の世界のかかわりについてお話をいたします。皆さん方は天使という存在を見ることも感じることもできません。なぜ見ることができないのか、それは皆さん方自身が天使も神様も見えないという学びを最中だからなのです。皆さん方はわざと神様や天使が見えない勉強をしているのです。

どうして神様や天使を見えないような勉強をしているのか、もし神様や天使が見えてしまうと自分たちいわゆる人間がいかにひどい人間か、いかに神様と違っていて、いかに天使から違っていて、人間はまったくどうしようもできないものか、そういったことが分かってしまって人間は何もできなくなってしまうのです。

でも皆さん方は神様も天使も見えないことによってあたかも自分が神様であるかのように、自分が天使であるかのように思って他の人に命令したり、他の人にいじわるをしたり、他の人よりも上にいこうとしていろんな思いをもっていきます。もし神様や天使が目の前にいたらとてもそんなことはできなくなるでしょう。

悪いことは何もできなくなってしまいますが、良いこともできなくなってしまいます。良いことと思っても神様や天使から見たら、やはり悪いことになってしまって何もできなくなってしまうのです。したがって皆さん方は神様や天使が見えないことによって自由に好きなことができる、お父さんやお母さんの悪口を言ったり、友達をいじめたりする、それを平気で行なうことができます。

もし神様や天使が目の前にいたらまったくできなくなってしまうでしょう。でもそうすると毎日が何もできなくなってまったく心が大きくならず、夢も希望もない状態になってしまいます。皆さん方にはできるだけ大きな心で大きな世界で生きていただきたいのです。

自由に好きなことを何でもできる、思ったことを実現しようとしてどんどん挑戦していく、そういう風に育ってもらいたいために、わざと神様も天使も見えないところで隠れて人間が自由に好きなことができるようにしているのです。でも神様や天使が見えないからといって悪いことをしてはいけないのです。悪口を言う、いじわるをする、騙す、卑怯なことをする、こういった悪いことをすると自分が友達や他の人から悪いことをされるという風に戻ってくるように神様や天使が仕組んでしまったのです。

したがって神様や天使が見えないからといって自分勝手に悪いことをやっていくと、他の人から悪いことをされてしまう、自分が他の人にしたことと同じことを自分がされてしまう、こういう風に皆さん方の毎日がつくられているのです。だからもし自分が他の人から嫌なことをされる、他の人から気に入らないことをされると思った時、自分は他の人にいじわるをしていなかったかどうか、他の人に悪いことをしていなかったかどうか、それをよく考えてください。

他の人にやったことが自分に戻ってくる、これが神様や天使が行なっていることで皆さん方をいじめたり悲しませるためにしているわけではありません。皆さん方がそれに気づいてもう友達をいじめないようにする、皆の悪口を言わないようにする、そういう心になるように天使や神様が見守っているのです。したがってこれからも神様や天使が見えなかったとしても、実際には毎日すべてを見ていること、これを忘れないようにしておいてください。


では今日は特別に皆さん方の願い事を叶えるという学びをしていきます。まず楽な姿勢をとりながら自分が一番良い時の心、皆に優しくできて、お父さんお母さんにも正直で素直に一緒にいる雰囲気を思い出していきます。自分はとても良い心で誰とでも仲良くできる、皆と仲良くできるという心を思い出していき、その心が出来上がってくると、天使様が降りてくる感覚が感じられてきます。天使様が自分の近くに降りてきて、天使様の羽根で一人ひとりを包み込んでくれます。

大きな羽根で自分が包まれていくのを感じていきます。天使の羽根に包まれながら自分が思っていること、願っていること、こうしたいと思っていること、将来こうなりたいと思っていること、何かをはっきりとイメージして、または天使さんに伝えることができるようにして、うまく天使さんにその願いを伝えてみてください。

いくつかある人は一つひとつ順番に伝えていっても構いません。

天使様と人間の世界の決まりとして願いを聞く場合でもいくつかのルールがあります。その決まりの一つに人間は自分の力を正しく使うこと。間違って使うこと、いわゆるうそを言ったり、卑怯なやり方で使うのではなく、正しく努力して自分で頑張っていく。これがまず約束事の一つであり、何もしないでうまくいくということは有り得ないのです。

自分も努力すると天使様も一緒に頑張ってくれる、自分が努力した分だけ天使も努力してくれる、こういう決まり事がありますので、自分が願いとして伝えたことは自分もそこに向って努力していく、これを覚えておいてください。そして毎日の生き方として正直に真面目に生きること。ズルをしたり、騙したりするのではなく、毎日を正しく生きていく。約束は守り、やるべきことをしっかりとやって、毎日を皆が正しく生きることができれば天使様も皆の願い事を聞いてくれることができます。それをはっきりと理解した上で約束事を自分でも覚えておいて、毎日そこに向うように頑張っていってください。

皆さん方が夜寝ている時や眠くなった時に天使様が皆のところに現れてきて、いろんな思いを伝えてくれたり、いろんな言葉を与えてくれることができるように天使様と皆さんのつながりを強くもっていきます。天使様の光を皆さん方に届けますので、身体全体で光を感じてみてください。

これが大天使ミカエルの光であり、皆さんが正直に素直に生きていけば必ずこの光は皆さんのすぐ近くに現れることができます。このミカエルと一緒に皆さん方の人生が充実した人生になることを願っております。それではゆっくり戻ってきてもらいます。





Aさん、あなたの魂の特性として、光に向かいながら本来の自分の輝きを取り戻していくという方向性があります。つまり何か世の中に良いこと、世の中に対して正しいことを行なっていくと同時に、自分自身の本来の光を取り戻していく、特にあなたの場合の光というのは、自分の中に隠しもっている自分だけの能力的なものがあり、それを他の人に親切にすればするほど、自分の中に隠されている人の心を読み取る能力、あるいは人の心のために何かできることが自然と分かってくる、人の心を感ずれば感ずるほどそれをはっきりと自分で理解できるようになっていく、そういう能力があります。したがってそれを活性化させるための方向性として人のための奉仕に役立つこと、人のためになること、それを行なうと同時に何か心の勉強、人の心をはっきりと理解してそれを自分で分析できるための学びの方向、それを行なうようにしてみてください。

Bさん、あなたの子供たちに接する姿勢として、自分が分かっていることを当然のように理解して子供に伝えていく傾向があります。しかし今現れてきている子供たちはむしろ大人でも分かっていないことを先に分かっている、大人が理解できないことをすでに知っている、そういう子供たちがこれからどんどん増えてくるために、自分が分かっていることを教えるという意識ではなく、自分が理解していないことであっても子供はすでに分かっているので、子供自身がそれが理解できるようにうまく導いていく、自分はまだ分かっていない、子供は分かっているけれども表現できない、具体的に理解することができない、そういう子供たちに対して正しい理解ができるように導いていく、そういう意識で子供たちに接するようにしてみてください。

Cさん、あなたの魂の特性として人間がつくり上げてきたさまざまな財産や伝統、芸術的なもの、そういったものに触れていきながら、さらにそれを改良して新しいものをつくり上げていく、いわゆるすでにある素晴らしいもの、伝統や財産的なもの、それをそのまま真似たり受け継ぐのではなく、それをさらに発展させ新しい意識の伝統や技術をつくり上げていく、こういう能力を魂の中にもっております。したがっていろんな伝統や技術的なものに触れていきながらも、さらにそれを改良して新しいものをつくり上げていく、そういう意識を常にもっていろんな伝統や文化に触れてみてください。

Dさん、あなたの魂の特性として正しさをすぐに理解して何をどうしたら良いかを瞬時に判断できる能力があります。いわゆる今の人間世界において正しくないこと、間違っていることを常識として大人たちが認識していますが、そういうものに対して間違っていること、正しいことがはっきりと理解できて、常識にまどわされず本来の正しい方向に意識して向っていく、いくらそれが常識やルールであったとしても本来の正しいことを理解して正しいことを追及していく、そういう魂を身につけています。したがってあまり常識やルールに惑わされず自分が感じた正しいこと、自分が感じて本来の方向ということをしっかりと理解していきながらも、ただ争うことなく対立することなく、本来の方向へとうまく進めていく、そういうやり方を身につけていくようにしていってください。

Eさん、あなたの魂として人間世界ではまだ解明されていない新しい能力を魂の中に隠しもっております。ただこの能力を目覚めさせるためにはある程度人間世界の中で苦労して育てていく必要があります。いわゆる普通の人間世界の中でできない、分からない、そういった体験を続けていきながらも、本当はこうすればすぐにできるのに、本当はこうやったらもっと楽にできるのに、そういう風に思われるところがいくつか現れてきます。そうやって今の人間世界のルールではなく、本来こうすればもっと早くできる、こういう風にやった方がうまくできる、そこに強く意識を向けていくと、それが本当にできるようになっていき、普通の人間ではできないことがあなたにとってはすぐに瞬時にできていく、そういう魂の特性を身につけています。ただしそれを目覚めさせるためにはある程度人間世界の中で、できない、難しい、分からない、そういう体験を通しながらそこである程度頑張ってみる、努力してみる、でもそれが本当はそういうやり方ではなく別のやり方でやるとうまくできる、そういうことが心から思い出されるように人間世界の中で学んでいってください。

Fさん、あなたの魂の特性として、これから目覚めてくる新しい魂の一つを身につけております。これからの新しい魂の特性の中にいわゆる宇宙を感ずる、宇宙の波動や宇宙の響き、宇宙の特性を感ずるという能力が魂の中に入っております。それによって人間世界の現実の中では誰も感じていないものが自分には何か感じられてくる、誰も分からない、誰も感じていないのに自分にだけ何か感じられてくる、これは宇宙からやってくる響きであり、この宇宙の響きはその時々によって現しているものが違ってきます。場合によっては地球のこれからのできごとを現してきたり、あるいは今地球で起きている問題を解決するために何かを伝えてきたり、あるいは自分の未来を変えるために何か伝えてきてくれたり、いろんな意味が込められております。したがって何か自分にだけ何か感じられたという時、そこに意識を向けそれが何を伝えようとしているのか、宇宙は自分に何を教えようとしているのか、それを感じとろうとしてみてください。ひたすら宇宙に意識を向け宇宙が何を伝えようとしているか、それを感じようとしていると偶然誰かが近くにやってきてヒントを与えてくれたり、現象が目の前に現れたりして、自分が知りたいことが分かるようになっていきます。こうやって自分の魂をしっかりと感じていきながら、宇宙を感じ、それを現実の中で良い方向へともっていく、そういう役割を担っていってください。

Gさん、あなたの魂の特性として、これからの学びの流れにおいて自分が興味あるもの、興味ないもの、これがだんだんはっきりと分かれていくでしょう。自分が興味のないものにはまったく興味を持たず、興味のあるものにはどんどん深く興味をもっていく、こういう流れに入っていき、興味あるものをどんどん追求していく学びに入っていきます。興味のあるものをどんどん追求してより深く深く学びを行なっていってください。自分が興味あるものを追求していくと、本当に自分だけにしか分からないことが分かってきて、まだ普通の大人たちでも分かっていないことが自分には分かってくる、誰も考えたことのないことが自分には考えられてくる、そういう風な流れが現れてきます。したがってあなたの場合は無理してできないことをやるというよりは、興味のあること、やってみたいことをどんどん追求して、その代わり誰にも負けないくらいにその分野で最高のものを身につけていく、そうやって自分の魂の特性を最大限まで輝かせていってください。

Hさん、あなたの子供たちに対する接し方として、一人ひとりの特性があまりにも違うということがはっきりと分かってくるでしょう。同じように育てるというのではなく、それぞれの個性に合わせて育てていく、そのためには何が個性なのか、どこまでが個性でどこまでがわがままなのか、その区別が難しくなってきます。いわゆる概念的なものや誰かの言ったことをただ真似していく、あるいは教わったことをただそのまま口に出していく、それは概念やその人の思い込みになりますが、突発的に何か言ってくる、誰も言ったことのないことを突然言ってくる、これは魂が目覚めている場合になります。そういったいろんなことを考えていきながら魂のエネルギーに関することは育てていきながらも、概念的なことやわがまま的なことはある程度の範囲で留めておき、なるべく自分で自分の心をコントロールできるように教えていく、そうやって本来の魂を生かしながらも間違った心を身につけないように育てていく、そうやって子供たちと接するようにしていってください。

Iさん、あなたの魂の特性として、自分の心の中で気に入らないもの、楽しいもの、いろんな感情が動いているでしょう。しかしあなたにとって魂を目覚めさせる方向というのは、自分が本当に興味のあるもの、特にまだ誰もやっていないことで自分が興味をもってやりたいと思っていること、場合によっては遠くまででかけていったり、誰もやっていないことにあえて一人で挑戦したりしていく、そういったところに興味をもった時、それはあなたの魂が動き出した証拠になります。あなたはそうやっていろんなところにチャレンジしたりしていきながらも、最終的には普通の人間では考えもしなかったこと、普通の人間がやろうとしなかったこと、そういったことに挑戦していき、それを達成させる力を身につけております。そのためには周りから言われてやるというよりは、自分が本当にやりたいと思ったこと、まだ誰もやったことのないことで自分がしたいと思ったこと、そこにどんどん自分で挑戦していく、そうすることによりやりたいことがどんどん具体的に見えてきて、それがいずれ自分自身の将来の流れをつくるようになっていくでしょう。

Jさん、あなたの魂の特性として、心の中にもっている興味や面白いこと、楽しいこと、いっぱいある中であなた自身の魂の方向性はまだ今の段階ではそれほど目覚めてはおりません。もう少しいろんな勉強をしていき、いろんなものに触れていくとだんだん魂が自分の興味のあるものが現れるようになっていきます。恐らく中学、高校くらいになっていった時にもっと科学的な分野や物理的な分野、クリエイティブな分野において自分が興味を持つこと、やってみたいことが分かるようになっていきます。そのためには今の段階ではとりあえずいろんなことに興味をもってみる、不思議なこと、いろんなものに興味をもっておく、ただそれだけで構いません。そしてだんだん知識が身についてきた時、自分が興味をもったことを追求していく、それを本当に解明しようとして自分でしっかりと知識を使い、理性を使って調べつくしていく、そうすれば魂があなたをその方向へと導いていき、だんだん科学的な分野で自分の能力が生きるようになっていくでしょう。

Kさん、あなたの魂の特性として、自分の魂の流れの中に人間とのかかわりの中でなぜか人間関係の流れを修復していく、調整していく、いわゆる仲の悪い人の中に入って、仲を良くさせていく、いろんな個性がいる人の中で全体がうまくスムーズにいくように調整していく、そういう特性を身につけています。そのあなたの魂の特性によっていろんな個性がいる人々の中でも、なぜかうまく全体がまとまっていく、方向性が分からなかった集まりの中で方向性が見えてくる、そういう役割を魂が行なっております。したがって自分はあまり難しく考えることなく、ただ一人ひとりの心がもっとうまく明るく元気になるように考えていく、ただそれだけで周りはスムーズに順調な感覚でまとまっていくでしょう。自分の心をただ素直にあるがままにもっていってください。

Lさん、あなたの子供に対する接し方において、子供に何かを教え導こうとする時、子供のいろんなことを考えうまくいく方向へともっていこうとしても、その時その時に子供の反応が変わってしまうために、どうしても言うことが一貫してできなかったり、その時その時の状態によって言葉が変わってしまったりします。これは自分の言っていることが一貫性がないというよりは子供とのかかわりによって、子供の力に負けているという状態になります。子供の力の方が強いためにそれに引きずられてしまい、逆に自分の言動が一貫しないという状態になってくるのです。子供のことを考えているように見えていながらも、実際には子供の力に負けている、こういう状態になっているために、まず自分自身の力をしっかりと強くもっていってください。子供に合わせるというよりは、子供をしっかりと理解しながらも自分は自分のペースで自分の光をしっかりと維持しておく、自分の光を子供に合わせてしまうのではなく、あくまでも自分はしっかりと存在していきながらも子供がうまく生かせるようにもっていく、その程度にしておき、自分のエネルギーそのものを子供に負けてしまわないようにしっかりと自分の力を保持して接するようにしていってください。

Mさん、あなたの魂の特性として、あなたの魂の動きは宇宙的な波動と、地球的な波動が組み合わさった魂の特性になっております。つまり宇宙的な波動というのは、ある意味では地球人類の進むべき方向性の魂であり、地球的な波動というのはこれまで地球人類が身につけてきた特性になります。この両方を合わせ持つということによって地球人類がこれまで身につけてきたさまざまなカルマ的なエネルギーと、これから向うべき新しい人間の能力の両方を身につけた状態になっているために、いろんな人間の波動的なこと、いろんな人間の特性を理解することができると同時にこれまでの流れとは別に新しい流れ、進むべき流れも理解している、こういうバランスのとれた魂になっています。したがってこれまでの人間の身につけてきたものだけに惑わされず、本来の進むべき方向性や流れ、それもしっかりと理解することができ、とても良い方向を進むことができます。これを特性として身につけていき生かすためには、いわゆる常識を理解しながらも常識に惑わされず、本来のあるべき方向を感じとってそこに正しく向っていく、いろんな人の言っていることを正しく理解しながらもそれをはっきりと正しい論理を使って新しい方向を導いていく、こういったことができるようになっていきます。したがっていろんな勉強をし、いろんな知識を身につけながらいわゆる人々を導いていく、人々の先に立っていろんな人々を正しい方向へともっていく、そういった能力をもっていることになります。自分のいろんな身につけてきたものをうまく活用させて、先にいろんな方向性を自分で身につけ人々を導いていく、そういう流れをつくり上げていってください。

Nさん、あなたの子供に対する接し方として、あなた自身は広い範囲でいろんなことを考え、総合的に人々を見たりする能力を身につけております。ただどうしても自分の子供という意識になってしまうと、それがうまく平等に対等にする意識がなくなってしまい、一人ひとりを特別に見てしまう傾向があります。一人ひとりの個性を生かすということと、特別扱いするということは別であるために、うまく個性を生かしながらも必ずしも甘やかすのではなく、ある程度厳しく接していく、こういう力も必要となってきます。しかしそのためには正しく見る力が必要であり、個性をしっかりと見抜き方向性を見抜きながらも、その方向性を間違わさせることがないようにしながらも、一人ひとりをしっかりと導いていく、個性を感じとり見抜いていきながらあまり甘やかさないようにして正しく進むことができるように導いていく、こうやって一人ひとりに対する見方を正しくすることができれば、いろんな人々においても一人ひとりを正しい方向へと育てていくことができるようになっていくでしょう。

Oさん、あなたの子供に対する接し方として、自分自身の経験や自分のやってきたことをかなり自分の心の中にもっていて、それでいろいろ子供を育てようとしたり、子供を感じてしまうところがあります。だんだん自分の経験が役に立たない時代になっているために、自分の経験よりはむしろ他の人の経験も活用する、他の人の知識やあるいは天の知識を活用する、そういう段階に入ってきています。自分の経験に必ずしも合わせるのではなく、いろんな人の話、いろんな人の知識や智慧、そういったことを創造的に感じていきながらも、一人ひとりの特性や個性を感じた上で後は天のひらめき、これをしっかりと身につけていき、ひらめきに従って人々をしっかりと導いていく、これがあなたの育て方になっていきます。したがって自分の学んできた経験や概念ではなく、しっかりと方向性を感じとる、天や宇宙からの直観を感じてそれを信じて正しい方向へと導いていく、ぜひこの能力を生かし使って、その時その時の方向性を正しく感じとれるようにもっていってください。

Pさん、あなたの魂の特性として、あなたの魂は新しい流れの中でつくられてきた魂であり、いわゆる今の大人たちのまだ目覚めていない力を発揮できるように仕組まれております。特に今の大人たちはある一つの法則や、一つの方向性、決まりきったこと、そういったいわゆる一つの制限の中での生き方、発想の仕方にとどまっております。あなたはそういう枠にはまらない考え方をすることができており、いわゆる新しい人間の発想、宇宙的な発想、人間に捉われない発想、そういったことを感じとり行動できるように仕組まれております。しかしそのままの生き方では世の中では通用しないために、実際に世の中でうまく生きるためにはある程度世の中に合わせた生き方が必要となります。この世の中に合わせた生き方を身につける時、制限をしないような身につけ方、一定の枠にはまらない身につけ方、これが要求されてきます。したがって皆に合わせた生き方をする時に制限をしない、枠にはまらない、でもある程度皆とうまくやっていく、こういう生き方を身につけていきながらも、自分の本来心からやってくるやりたいこと、伸ばしたいこと、そういったことをしっかりと行動できるようにもっていってください。

Qさん、あなたの子供に対する接し方として、これからの子供たちは皆それぞれの個性を発揮してそれでうまくいくという時代の流れに入っていきます。以前のように常識やルールで皆がうまくいくという時代はもう破壊されてきており、これからはルールや常識を守ることがむしろ社会を停滞させる流れに進んでしまうのです。したがってこれからは一人ひとりの個性や能力を発揮させながらも、それによって社会が発展していく、そういう時代に入っていくために、大人たちはどうすることが良いのか、一人ひとりの個性を生かしながらも全体がうまくいくためにどうしたら良いのか、それを考える時代に入ってきているのです。当然そういう子供たちを育てていきながらも大人たちはいろいろ悩んでいくでしょう。個性を発揮させると全体がまとまらない、そういう不安が常に押し寄せてくるのです。全体をまとめようとか、全体のためにという発想をなくしてください。もうそういう時代ではないために、全体を先に考える、そういうことではなく、個性を皆が発揮することによって全体が現れてくる、一人ひとりが個性を伸ばすことによって全体が進化する、そういう個と全体の関係を理解していき、個と全体との関係を新しい意識へともっていってください。

それではここまでにいたします、ありがとうございました。

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