20150119 of Central Sun Ascension Report

/銀河連盟/阿弥陀如来/光と光でないもののはざまで揺れている/日本人という枠をとること/光のハイアラーキの仲間として正しく生きることができるか/

2015/1/19 月例セミナー「新年メッセージ」

このメッセージのいいねポイントは

光の地球と光でない地球のちょうど真ん中で振動している


①光の道を進み続けることができるか

私たちは銀河連盟の仲間としてお話いたします。今日、皆さん方とお話ができることを喜びとしております。今の銀河連盟の時間軸から皆さん方の時間をみていくと、皆さん方の今の時点というのがこれからまさに銀河レベルで大きな変化を続けていく、かなり最初の段階に立っております。

地球自身も次々と変化を起こしていき、太陽系にも銀河系にもその変化がつながっていくでしょう。皆さん方の時間軸において、2015年というその時点は、地球の主な並行時間軸の中でも1番難しい時間軸として見えております。いくつかの並行時間軸の流れにおいて、ある時間軸は確実に新しい地球の流れに進んでおり、その時間軸における2015年という時点は新しい地球に向かう流れの始まりの段階になっており、ちょうど2015年という年の流れの中で多くの人が目覚め、活動し、いわゆる社会的に影響力をもたらす光の人々が次々と姿を現していきます。

しかしもう一つの時間軸を見ていくと、その時間軸においてはこれからの方向性において地球が人間の意識によって光の状態に変化することができず、これまで人間がしがみついていたプライドや見栄、周りの人にいかによく思われるか、自慢するか、そういうエネルギーで動いていく地球が見えており、光の者たちが次々と光を弱めていき、結局は力をもつ欲望の流れによって地球が進む時間軸が見えております。

今の皆さん方の進んでいる時間軸はちょうどその中間地点に存在しており、新しい地球の方向に目覚めていくのか、それとも人間のもつ欲望によって光が封印されていき、これまでの地球の人間たちがつくり出した欲望の波に巻かれていくのか、この分岐点のところに皆さん方の時間軸が見えております。皆さん方がこれからどのようにこの地球を進めていくのか、とても関心があり、興味をもって眺めております。

今の皆さん方のこの時空において多くの人が光の地球を希み、求め、平和で明るい地球で過ごしたいと願っております。しかしそれと同時に自分の欲望を満たしたい、皆から良く思われたい、できるだけ多くのものを手にしたい、恥をかきたくない、いろんなものを同時にもっており、光の地球に進む力と光ではない地球に進む力の両方を両手にもち、両方を手にしながら心では光の地球を望んでいるのです。

この2015年という年において、いかに自分が両手で光と闇にしがみついているか。どちらか片方の手を外さなければなりません。本当に光の地球を望む者は自分の心の中にある欲望、しかも執着的に身についてしまったこの欲望をいかに手放していくか。光でない道に進む者はおのずと光につながっている手を自ら離していくでしょう。

もちろん光の道を進む者はとても難しく、強い心で自分の中の弱い心に打ち克ち、自分自身で光の道に進んでいく、この強さが要求されます。自分が光の道に入るのは誰のせいでもなく、自分で選び、自分で進むしかありません。仮に皆さん方が光の道に進めなかったとしても、それは誰かのせいではありません。家族や兄弟が邪魔してくるとか、友人が誘ったとか、そういうことではなく、すべては自分自身が望んだことなのです。

光の道と口に出してながらも心は光でない道を求めている人がたくさんいるのです。表向き口だけは光の道、愛、慈悲と口に出していても、心の奥底ではすぐ人のせいにする、自分だけが正しいと思っている。いろんな人が存在しており、本当に強い心で光の道を歩いてる人はそれほど多くはないのです。この2015年という1年の流れにおいて、多くの人が気付くのは、自分の両手にある光と闇をしっかりとみつけていくでしょう。

自分は光を願っていても闇の方にしっかりと手を握っており、手を離そうとしてもすぐ人のせいにして自分が正しいという判断、こういう人が本当に多いのです。光の道を歩む者はすべての現実は自分自身の体験のために自分がつくり出したものであり、ほかの人のせいではなく、ほかの人を責めることもできず、ほかの人には愛や感謝を述べることはあってもほかの人のせいにしたりほかの人を批判することはぜったいに口に出すことはしてはなりません。

この2015年という時の流れにおいて、自分の両手が光と光でないものをしっかりと握っている、それに気付いた人はただちに光でない方の手を外し、両手を光の方にもってくることです。自分の欲望を満たす、自分の感情的な快楽を満たす、ただ自分のことだけを考えている人はしっかりと自分の心を見つける作業が必要となります。

今年は社会的に見ても大きな問題や大きなことが現象化されるでしょう。しかし皆さん方にとって大事なのは、自分自身がよけいなエネルギーを放出しないことです。自分の方から否定的な考えを、否定的なマインドをつくり出したり、否定的な言動をとるのではなく、自分自身はそういったものに負けることなく正しい行動をとり続けていく。

またほかの人が自分に不愉快な言動を示したとしても、けっしてそこに意識を向けることなく、すべてを忘れ、ただ人を愛している、自分がそこの否定的な言動に執着したり、そこに意識を留めるのではなくただ良いことだけを感じていく。これが唯一の生き方になります。

大きなトラブルが起きたとしてもそれは良いことなのか、悪いことなのか、それは人によってまったく価値観が異なってきます。自分自身はいちいちそこに介入することなく、ただ自分の言動だけ注意をしておく。自分がそういったところに巻き込まれないようにするためには、よけいなところに意識を向けたりよけいなことにすぐ同調したり、心を入れないようにすることが大事になります。

あってはならないところに意識を向け心を入れてしまうと、結局自分がそのエネルギーとつながってしまい、その現象が自分に降りかかってくるのです。常に良い方向、常に新しい地球の方向に目を向けていく。そういう心を養うよう人にしていってください。


光の仲間たちが少しずつ目覚め、動き出してきて、これまで以上に高い意識レベルを表現する人が増えてくるでしょう。これまではスピリチュアルな世界といっても、興味がある人、ただ面白いという感覚でスピリチュアルな世界に入ってきた人がいます。しかしこれからはもっと本質的なレベルでスピリチュアルなこともしっかりと身につけたい、本当に習得したい。あるいは自分自身が何かしっかりと光を感じ、光の世界につながり、光として生きるという生き方を身につけていく。そういう人たちがだんだん現れていき、たんあんる勉強ではなく、実際の生き方や実際の心の在り方について深く理解している人が現れてきます。

皆さん方はそういう人が現れてきた場合、すぐに素晴らしい人だといってなんでもその人に合わせたり、その人を中心にして行動をとるような人間的な意識が動き始めていきます。しかしそういう人々が現れてきたとしても、けっして特別扱いはしないようにしてください。むしろそういう意識をもっている人ほど自分が中心になったり、自分が指導者になったりすることはほとんど望んでおらず、単に光の者たちが皆で協力し合う、同じ光の仲間として同じように学んでいく、そういうことを望んでいるのです。

したがって素晴らしい能力の人が現れてきたとしても、すぐそこに意識を向け、皆ではやし立てたり、特別扱いするのではなく、先に学んできたものはしっかりと光の教えを教えて言ったり、一緒に学んだりして、けっして特別扱いしないような接し方をするようにしてください。

宇宙のレベルから見て、今の皆さん方、日本という国の人々に意識を向けていくと、日本人の意識の変化がかなり大きく変わってきます。これまで身についてきた日本人という一つのとらえ方では少しずつ合わなくなっていき、日本人といってもいろんなタイプの日本人、いろんな考え方、いろんな言動の人が現れてきて、日本人という一つの枠に入れることができなくなっていきます。そもそも日本人とは何だったのか、何を日本人というんか、それが難しくなっていき、大きな観点で日本人を見ることができるようになっていきます。

したがってこういう意識の広がりをしっかりと身につけていき、日本人という一つの世界観ではなく、もう大きな地球人類としてみていく、自分たちを日本人という枠に閉じ込めるのではなく、地球人類として自分たちを見ていき、ほかの人種も、ほかの国の人々も同じ地球人類として見ていき、同じ仲間として、同じ人間としてとらえる、ぜひそういう見方を身につけるようにしてください。

②自分に強くなること

阿弥陀如来として現れてきました。阿弥如来と呼ばれていますが、本来は名前は存在せず、その時その時の働きに応じて人間が分かる言葉を使っております。今、現れてきたのは、皆さん方がこれからの新しい地球に向け、今年どのようにして自分の意識を成長させ、進化させ、新しい地球につながっていくか、それを説明したいと思います。

皆さん方がここで学んでいきながら、少しずつ意識レベルを高めていき、新しい地球の方向へと向かっていきます。皆さん方が長年ここで学んできて、自分自身の心が少しずつ穏やかになり、自分の心をコントロールし、欲望を抑えつつも正しい道を歩こうと決意を持っている、そういう心で学びを続けております。

この地球の人間の数から見ると、皆さん方と同じように光の方向を理解し、そこに進もうと決意している者がまだまだたくさん存在しています。しかしそれでも地球人類全体から見るとほんのわずかであり、このほんのわずかの人たちがほかの大多数の人にどのようにして光の影響を与えていくか。ほんのわずかな光の心の者たちを多くの人の心に働きかけ、光の状態へと導いていくためにはどのような活動が必要なのか。今皆さん方自身がそれに向けての重要な時期に入ってきております。

今、皆さん方にはいくつかの方向性が今まで通り自分のペースで、まず自分が光にしっかりとつながり、光の方向に積極的に進んでいく、こういう道が明確にあります。しかしこの道はすぐに自分との闘いがやってきて、自分の心の中に本当にこれで良いのか、本当はどうすべきか、そのように思わせる現象が何度も何度も押し寄せてきます。

光の方向に意識を向けながらも、なるべくほかの人にも働きかけ、ほかの人が光の仲間になるように、ほかの人も光に目覚めるようにいろいろ働きかけていく。こういう行動をとっている人はほかの人とのかかわりの中で光の方向に進むのか、それとも光でない道で邪魔されるのか、この学びが続くことになります。主に、自分の心との闘いというよりは、ほかの人の中の光でない道との闘いになってきて、ほかの人のために自分はどうすればよいのか、どうやって幻想の社会から真実に気付いてもらうか、そこに意識を向け、学びの中に入っていきます。

皆さん方自身はこうやって自分が自分の光の流れで自分の心との闘いをしているのか、それともほかの人を少しでも光の道に誘うために、ほかの人のもっている光でないエネルギーとの闘いに自分がどうかかわっているか、このどちらかの道を選ぶことになります。しかし意外と多くのケースとしては、結局は光ではない道に負けてしまい、普通の人と同じ世俗の流れの中に巻き込まれていくか、しかも自分で気付くことなく、ただ自分は光であるとか、光の道を進んでいるとかいう言葉を口に出しながらも、世俗の中で普通の人と同じ生き方を続けていく。こういう人もかなり多くの人間で確認されております。

皆さん方の今年の流れにおいて、自分に強くなること、自分に正直になること、これが徹底的に追及されていきます。自分は本当にはどこまで自分に強く、自分に正直になれるか。自分に強く自分に正直になれる者は常に自分の心に克つことができ、正しい光の道歩むことができるでしょう。しかし自分の心に弱く、つい人のいうなりになったり、人に合わせたり、他人を気にしたりすると光からそれていき、光ではない方向へと進んでしまいます。

今年は皆さんにとってとても大事な時期に入っていきます。一度光でない道に入っていく戻ることがとても難しくなっていき、自分に素直になれるかどうか。自分に素直になって光の道へと戻ってくるという選択をする人はそれほど多くはいないのです。一度離れてしまうとそのままずっと人間の中に堕ちてしまい、そこで目覚めて光の道に戻ってくる人はほんのわずかしかおりません。

皆さん方にとっては、一度光から離れてもまたあとで戻ってくれば大丈夫、光から離れても、またすぐに自分で戻ってこれる、そういう風に感じている人が多いかもしれません。しかし現実には一度光から離れると、そこに戻ってくるのはとても難しく、ほとんどが光でない道をずっと進み続けてしまうのです。

したがって光の道を歩むものはたとえほんのちょっとでも、ほんのわずかでも光からそれるということをしないようにしっかりと注意をすることです。ほんのわずかでも光から離れ、あとで戻せばよいと考えている人は結局は戻ることができず、そのまま光でない道を進む続けていきます。いかに自分に強く、自分に正直になれるか、そこが本当に試される1年となるでしょう。


皆さん方の個々の流れにおいて、神や天使、天の存在という者たちが自分とどうかかわり、自分のために彼らがどのようなことをしているか、そういったことに興味をもつ人が増えてくるでしょう。自分の心の中に天が存在し、自分が天そのものである。こういう意識がとても大事ですが、ただそう思っているだけで天につながるのではありません。いくら自分は天の存在であり、自分は天であると思ったとしても、それは人間的な心による天の世界であり、結局は本当の天にはつながらず、人間世界につながっていき、いずれは新しい地球から離れることにもなってしまいます。

自分のつくり上げた幻想の天の世界ではなく、明らかな天とつながる、明らかに天の存在そのものとなる、この意識がとても重要になります。いろんな意味において自分のつくり上げたスピリチュアルな学びを概念として身につけ、概念の中で生きるのではなく、本当にあるスピリチュアルそのもの、本当に存在するスピリチュアルな現象、そこに直接つながることが大事であり、自分の概念や妄想でつくられた世界からは絶対につながらないようにしていく、それを決して忘れないようにしておいてください。

多くの人がスピリチュアルな話をするとき、概念や思い込み、自分でつくった考えの中に限定されていき、それによって本来のスピリチュアルな世界とは違うエネルギーが動きだしていきます。いくら知識を表現したとしても、概念から出てくる知識は所詮は天ではなく、光でもなく、ただその人の概念であること。それに気づくと、そこに意識を向けるのではなく、本来の天そのものに意識を向け、本来のものに直接つながっていく。ぜひそういうやり方を身につけるようにしておいてください。

皆さん方の今年1年の流れの中で、少しでもハイアラーキのエネルギーの傘下にあり、光としてハイアラーキの仲間としていかに正しく生きることができるか、この光のハイアラーキのエネルギーとともに正しく光の道を歩んでいけるように、いくつかの光を流していきます。光を身体全体で受け取り、特にマインドや概念、思い込みや自分の心の中にハイアラーキの光を取り入れ、自分の世界に留まらないように、大きく自分の世界にはばたき、新しい世界に向かっていくこと、それを感じていってください。

この光を十分に心の中に取り入れていき、正しく光の道を歩いて行けるように、常に光の道を進み続けることができるように、自分の心に定着させてください。

それではいったん休憩に入ります。



光のハイアラーキとしてお話をいたします。

Aさんの今年の流れにおいて、あなたの光の流れがある程度、決まりつつあります。あなたに影響を与えている光と光でないエネルギーのはざまの中で、今、光からの要求が強くあなたに流れてきており、光でないところからの誘惑と光の世界からの強い要望、このはざまの中であなたが現実を過ごしております。今年の流れの中でこれらの力関係をみていくと、光からの誘いの力は一日ごとに強くなっていくでしょう。しかしそれと同じように光でないところからの誘惑も大きくなっていき、今年の秋ぐらいには光からの強い誘いと、光でないところからの強い誘惑が頂点に達していくでしょう。その時に自分の意志でどちらに進んでいくか、自分の意志で光の中に飛び込み、光の人間として自覚をしていくのか、それとも強い誘惑の中に引き込まれていき、自分を正当化させながら光でない方向の力にまけてしまうか。この強い選択が秋ぐらいに現実の中に現れてくるでしょう。頭の中ではしっかりと光を理解し、光の道に進んでいますが、心の弱さにつけ込まれてしまい、心の弱さがあなたを執拗に誘い込んでいきます。もちろんあなたは正しく決断し正しく光の道に入ることができるでしょう。しかし光でないエネルギーは弱い心に執拗に襲いかかってきて、常にあなたがグラつくように、常に自信をなくさせるように働きかけてきます。したがってどのような妨害やどのような心の弱さがあったとしても、しっかりとした正しい判断力で光を見抜いていく。すべてを守ろうとするのではなく、ある程度、光でないものに完全に負けてしまっている部分においてはもう切り離す覚悟をしておいてください。すべてを光に戻すのではなく、光に進む可能性のあるところだけをもっていく。あとはもう自分自身の力ではどうしようもできないことは天に任せ、背後に任せ、せめて自分の魂だけは自分で救う。そういう覚悟を強くもつようにしておいてください。

Bさんの今年の流れにおいて、あなたの今年の流れの中に、複数の心の選択の時期がやってきます。心の選択というのは現実世界の選択ではなく、自分の心をどのようにもっていき、心の方向性をどこに向けるか、その選択の時期が何度かやってきます。自分としては自分の光の道に進み続けているように感じているでしょう。しかし自分が正しく光の道を進んでいるようにみえても、本来の光から見たとき、何度も振り返り、後ろに戻ったり、またそれてしまったり、いろんな方向に向かっている進み方になっております。自分は光と思っていても、油断しているとき、つい自分に甘くなっているときは光からそれている場合があるのです。自分が光の道に進んでいると思っても、光から離れているとき、そのときにいろんなトラブルが起こりやすくなっております。もし自分自身に何らかのトラブルや何らかの理解できないことが現象化したとき、自分は光の道に正しく進んでいるかどうか。あなたの場合、光の道から離れているときは、つい心が大きくなって油断し、あなたを少し自慢げになるような心を持たせたり、優越感を味わせるような状況にもっていったり、自分が得意になるような心にもっていったとき、それはあなたにとって光ではない方向に向いているときになります。自分の心を常に見ていきながら、一見スピリチュアルな方向に向いていてスピリチュアルな学びをしている状態のように見えても、つい油断すると光から離れていき、自慢げな心になってるときがあるのです。そういう状態をよく自分で理解しており、自分が本来の正しい道に進み続けているかどうか、自分を厳しく律する心を身につけていき、油断しないようにしていく。今年はそこに特に注意をする必要があります。もしこれに気づかない場合、光から離れたままで進み続けてしまう場合があるのです。自分の心の状態をよくとらえることができるようにしておき、少しでも自分に甘くないように、油断しないようにしておく、そうやって今年、自分を律するようにもっていってください。

Cさんの今年の流れにおいて、あなたは今年の流れのサイクルにおいて、いくつかの変化を体験することになります。この変化はあなた自身のサイクルの変化であり、あなたの背後の者たちが計画した新しい流れに向けてのサイクルのシフトが行なわれていきます。このサイクルのシフトによりあなた自身の大きな流れが正常な方向へと向かっていき、自分自身の役割をなせるように進んでいきます。このサイクルの変化をうまく乗り切るために、それぞれのサイクルの変化の時にある種のテストのようなものが行なわれていき、そのテストにうまく乗り切ることができると新しいサイクルの中に入っていきます。このテストにうまく入るためには、自分の心の中にあるいくつかの信念、自分がつくり上げてきた信念体系のいくつかの中にまだ矛盾しているもの、矛盾した信念体系をつくり上げ、それにしがみついているところがあります。この矛盾した信念体系のどちらをあなたが選択するか.本来のあなたのサイクルにふさわしい流れの信念体系を選ぶか、それとも間違った概念の方の信念体系を選ぶか、これによってあなたの進むべきサイクルが変わってくるのです。自分の心の中にあるさまざまな信念体系の中で矛盾しているものをみつけていき、どちらが光の道につながっているのか、どちらが自分にとっての本当の進むべき道なのか、これを見極められるようにしておくことです。信念体系については日常を考えながら本質的なところが理解できるようにもっていき、実際に一瞬一瞬の行動においてすぐに自分が正しい行動をとれるようにしておく、そういう心を養っていき、常に正しいサイクルの中に入れるようにしていってください。

Dさんの今年の流れにおいて、あなたの今年の流れにあなた自身の成長のための大きな波がいくつかやってきます。成長のための大きな波というのは、あなたが光の流れに入るためには自分自身の心の中の一番高い波動のところ、自分の心が身に付けた一番高い部分をしっかりと磨き上げ、常にその状態を保つようにしておく。常に自分が高い波動の状態の人間であり、常に高いレベルで物事を考える、高いレベルで人を愛し、高いレベルで自分を見ることができる。この常に自分の高い部分とつながっていることがあなたにとっての一番重要な流れであり、これが保持できるようになればあなたは光の流れへと進むことができます。この常に高い波動とどのようにして自分をつなぎとめ、そこから出ないようにしておくか、そのために日常の生活の中でたとえどのような状況でも常に自分が高い意識レベルの存在であり、自分が高い波動を具現化していくか、自分が高い波動の心の持ち主であること、まずそれを意識してでもいいですから、自分がそういう人間であることを信ずるようにしておいてください。初めはそうやって 自分で自覚することから集まっていきますが、だんだん身についてくるとその意識を弱くしていき、自分は何も考えていなくても高い波動でいることができる。そういう状態へと少しずつ意識を移していきます。そうすることによって常に高い波動につながり続けていく。このやり方を身につけるようにしておいてください。

Eさんの今年の流れを見ると、あなたの心の自由が奪われる時が時々やってきます。自分にとって心の自由がない、うまく心をコントロールできないという意識がときどきやってきて、その時に油断したりつい光から離れてしまう状況があります。今年はこういう心の自由がないという状態、つい意識が光から離れてしまう状態が何度かやってきて、それによって自分自身をどのようにコントロールしていくか、自分のあるべき心をどうやって維持するか、そういう学びが訪れてきます。自分のこれからの流れの中で、自分の心の自由がないという感覚の時、その時にしっかりと自分の心を整理し、自分は何に惑わされているのか、自分の心を乱してるものは何なのか、自分が虜になっているところはどこなのか、それを正しく分析していってください。自分の心が自由でなくなっているときは、自分が深いところでもっている何らかの執着的なエネルギー、あるいは感情的に自分が受け入れられていないと思うところ、自分が認められていないと思うところ、そういったところで心が動き、それによって心が自由でなくなり、本来の光ではない心が動き出していきます。今年はこの部分に気が付かせる現象が何度かやってきて、本当に自分はその心で良いのかどうか、それともその心から決別するためにいかに自分の心の中の執着的なところ、感情的なところや自分の思い込みのところ、そこをしっかりと見せるようにしていき、それを自分でエネルギー的に修復し、そこから他人を許す強い愛へと発展させていく、自分の弱い心を相手を許すことによって強い愛へとつくり上げていく、ぜひそういう流れにもっていき、光の方向に進み続けるようにしていってください。

Fさんの今年の流れにおいて、あなたの今年の流れの中でいくつかの大きなステップが訪れてくることになります。この大きなステップというのは大きな成長でもあり、または場合によっては大きな踏み外しになったりします。自分がこれを有効に使って大きなステップとして乗り越え、光の中に、愛の中に入っていくのか、それとも油断し、気がついたときには堕ちてしまうのか、こういう選択の段階がいくつかやってきます。自分自身の学びや成長の流れにおいて、自分を光の状態に保ち、光の方向に進み続けるためには、何らかの心の強さ、常に何かをやり遂げ、前に進み、自分を進ませていく原動力が必要となります。常に自分は光を進み続ける、つまり自分は常に愛と光を表現していける、常に人のために、常に世のために何かをなし続ける、それが光に向かっての進み方になります。しかし自分が何かをしていると思っていながら、実際には何も行動に移せていない場合があります。自分は光の道を歩いているように見えても、ただ考えているだけであり、行動が伴っていない、行動として現れていないときはそれは光の道を進んでいるのではなく、むしろ光から離れている場合があるのです。何かをせねばならないとき、あるいは日常において常に前に進み続けなければならない時、その時に確実に言動として光の方向に進んでいるのかどうか、これが大きく問われることになります。自分自身の日常の行動の在り方において、愛と光を伴った言動が行なわれているかどうか。あるいは頭の中だけで愛と光を感じ、実際の言動には何も現れていないかどうか。それによって大きなステップとなって前に進むのか、それとも実際には下がっていくのか、これが大きく分かれていくのです。ぜひ実際の言動を通して大きく光に進んでいく。それを実感し、具現化できるように言動をとっていってください。

Gさんの今年の流れにおいて、あなたの周りの人間たちとのかかわりにおいて、大きな変化が何度か訪れてきます。あなた自身の心を探ろうとしたり、心を操ろうとする人が現れてきて、あなたの心に執拗に干渉する人がいます。あなたはそういった者に負けることなく、自分の意志で、自分の心で自分の人生をつくろうとしております。しかしそういうあなたの心にいろんな力が影響してきて、あなたがほかの心の影響を受けてしまい、迷い込んでしまったり、行き先が分からなくなってしまう、そういう状態にもっていかせようとしてくるのです。この流れの中であなた自身が本当の光の心の在り方を自分で見つけることができるかどうか、本当の正しい光の在り方というのは、他を生かしながら自分を生かす、自分を生かしながら他を生かす、これをうまくバランスをとることであり、たとえ自分のためになったとしても他を生かすことにつながらなければそれはカルマをつくり出し、また他を生かすように見えても自分が何らかの犠牲を感じたり、自分を生かすことにつながらなければやはりカルマをつくり出していきます。すでに何度もこういう現象を経験し、それによって自分と他人のどちらをうまく生かすかという局面において常に自分も他人を生かすことができない流れを体験していました。本当にほかの人のことを思ってほかの人のために光を費やしたのであれば、ただそれだけを喜びとしておく。つまり自分が犠牲になったとか自分がうまくできなかった、自分は楽しくなかったという心を持たないことです。自分がうまくできなかった、あの人によくしたために私ができなかった。こういう考えをもつと、結局自分ができなかったエネルギーをつくり上げていき、自分がほかの犠牲になったエネルギーをまとってしまうのです。自分を良くしようとしてほかの人を無視すると、当然ほかの人が犠牲になり、光が流れなくなっていきます。ほかの人に光を流しながら、それ自体を喜びとすると、他を生かしながら自分も生かすことができるようになっていきます。今年は何回かこの学びがやってきて、本当に他を生かし自分も生かすことができるかどうか。これをうまく乗り切ると、あなたは光の流れに入っていき、本当に光のためには生きる生き方を身につけることができるようになっていくでしょう。

Hさんの今年の流れにおいて、あなたの今年の流れの中に自分の本質的なところに意識を向けることが何度かやってくるでしょう。本当の自分の特性は何なのか、本当の自分の波動は何であり、本当の自分が何を求めているのか。そこに意識を向けることが何度もやってくるでしょう。今までは自分を知ろうとしてもなかなか自分を知ることができず、自分の本質的なところを理解するときはとても難しい状況にありました。今年のあなたのサイクルは本当の自分に向き合う波動が何度か訪れてきます。本当の自分を知りたいと思っているときは一番本当の自分と向き合う時期であり、その時にあなたに目覚めてほしいもの、本当のあなたが何であり、本当の自分が何を求めているのかが分かりやすくなっていきます。今年はこの本当の自分と向き合い、本当の自分とつながっていくと、それによって新しい地球の方向へと急速に強い力が動いていきます。ただこの本当の自分に意識を向けたとしても、それに気づくことができず、出会うこともできず、本当の自分とつながらない状態が続くと、本当の光の道が分からなくなってしまい、結局は人間の道に騙されてしまう場合があります。本当の自分に向き合い、本当の自分につながることによって新しい地球に入っていく。そのためにも本当の自分は何なのか、常にそこに意識を向け、少しでもそこにつながり、本当の自分を目覚めさせるようにもっていってください。

Iさんの今年の流れにおいて、あなたの今年の流れの中にこれまであなたにしがみつき、取り囲んでいたエネルギーが少しずつ少しずつ取り除かれていき、これまでの精神的な苦痛が少しずつ和らいでいく流れに入っていきます。自分の心の中に何かあった苦しさや圧迫感、こういったものが少しずつ弱くなっていきます。しかしこれは必ずしも油断しないようにしておいてください。あなたはそれを感ずると同時に自分の中の強い愛と光を表に出す必要があります。自分を制限させていたエネルギーが解放されると同時に、自分の中の強い愛と光を表に出していくのです。これまでは制限の中でやろうとしてもできなかったこと、人のために何かをしたいと思ってもできなかったことがありましたが、それらの制限がなくなるに従って積極的に人のために多くの人のためにできることができるようになっていくのです。したがって軽くなったからといってそこで安心するのではなく、むしろ強い愛と光を発揮できるようにしていく。自分自身を強い愛の人間として理解していき、自分を大きく成長させていく。この力が必要となるのです。あなたを新しい地球の流れに導く方法は、そのときの愛と光であり、あなたの心から出てくる強い愛と光が新しい地球へと導いてくれるのです。したがって自分が何か楽になったとき、それで満足するのではなく、そのときこそ強い愛と光を発揮して、人のために多くの人のできることをしていく。そうやって新しい地球につながる道をつくり上げていってください。

Jさんの今年の流れにおいて、あなたの今年の流れの中にいくつかの大きな変化が訪れてきます。その大きな変化は物質的にはただの変化ですが、光のサイクルからみたときにはとても大きな変化を含んでおります。最初の変化はこれまでの流れから急速に光の方向へと変える変化であり、その次の変化は確実に光の地球の方向に向かう軌道修正の変化になります。物質的な現象としては気がつかないかもしれませんが、このサイクルの変化に明らかに自分の心が変化していくでしょう。また自分の心の中の何らかのスピリチュアルな部分が目覚めていき、勘が鋭くなったり、分かるようになったり、理解が早くなっていきます。こういう心の大きな変化があなたにとっての光の流れに入るサインであり、それを決して見過ごさないようにしておいてください。その大きな変化の時にもし油断をしていたち、つい感情的な言動をとったり、周りの物質的は世俗の中に入っていくと、大きなサイクルが乱れていきます。したがって何かそういうサイン、変化を感じたときには、ひたすら高い波動の中に入っていく、今よりもいっそうレベルの高い世界に入っていく。それをしっかりと信じ、その中に飛び込む勇気をもっていってください。もし周りの人に合わせて、周りの人の強い声に合わせていくと、そのサイクルを踏み外してしまう場合があるのです。決して周りの言動に騙されないようしておいてください。

Kさんの今年の流れにおいて、あなたにとっての心の試練が何度か訪れてきます。ある種の一つの試練としては、ここ数年のテーマになっている自分の心の執着的なもの、依存的なものの学びであり、もう十分に執着したり依存することなく、自分で自分の道を進むことができるかどうかという試練の学びが定期的に訪れてきます。その次の試練としては自分自身を確立するためにいかに自分の良心や直観で生きることができるかどうか。他人の概念や他人の思いに惑わされているときは自分自身に概念があること。ほかの人の概念を責めるのではなく、むしろその時ほど自分の概念に注意し、自分が概念に惑わされていること。これに気づくことが重要になります。ほかの人のせいにするのではなく、自分が概念でほかの人の概念を呼び寄せていること、これに気づくことが大きな試練になります。その次の試練としては、自分の身内や家族や兄弟たちとのかかわりの中に、いかにそれぞれを尊重しながら自分は自分の道を進み、でも大きな光の集まりとして皆を守っていくことができるかどうか。この個人と全体という2つのエネルギーのはざまの中で、自分がどうあるべきかを問われる現象が何度か訪れてきます。自分の仲間や兄弟や身内全体を大きな光として包み込み、感じながら一人ひとりの個性や意志を尊重し、一人ひとりは自分の思ってる方向へと自由に進ませていく。それでも全体として大きな光の中に常に包まれており、大きな光の単位で新しい地球に進んでいく。このような仕組みをうまくつくり上げる必要があるのです。そのためにまず自分自身が大きな心をもって全員を包み込みながらも、決してそこに束縛したりコントロールしたりすることなく、一人ひとりの個性を尊重し、一人ひとりを生かしていく。でも大きな光の中に常に包まれていて、それは自分だけしか知らない光の状態であり、いちいちそれをほかの人に表現する必要がないこと。この大きな光の仕組みをいかにうまくつくり出していくか。この全体を包み込む大きな光をつくる仕組みがあなたの心の中にすでに備わっており、あなた自身の能力でもあること。今まで自分が学んできたことや教わってきたことをフルに活用し、思い出しながら、全体を光で包み込んでいくやり方、これをぜひ身につけていってください。これはあなた自身ができる能力であり、しかもそれを自分のやり方でのみ使うことができるのです。こうやって一人ひとりを生かしながら、集団を生かしていく。この能力を思い出し、使えるようにし、うまく自分の方向性と合わせていく。あなたがこれらの試練をうまく乗り越え、常に光の心で進むことができれば、新しい地球のサイクルに入ることが可能になるでしょう。しかし何度も何度も訪れてくる心の誘惑や弱さ、執着的なところについ意識が向くと、大きく踏み外してしまう場合があります。決して油断することなく、常に自分を律す、すべての現実は自分が引き寄せていることをはっきりと理解して、光の流れの中に進んでいってください。

皆様方一人ひとりへの今年の流れを説明していきました。物質的に感ずる1年と心で感ずる1年が必ずしも同じではありません。物質的にはよくないことが続いたように見えても、精神的にはどんどん強く成長している場合があったりします。そういう意味において今年がどのような現象を見せたとしても、皆さん方の心がより輝き、より愛に守られ、より正しく生きることができれば、皆さんにとって素晴らしい1年となっていくでしょう。ぜひ現象に惑わされず強い心で素晴らしい1年を過ごしていく。そういう1年にするように努めていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。

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