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今後のワークショップ





セミナー「美しい日本と神と天皇」:12月23日(日) [11時]
セミナー「聖なるギフト~聖イエスから」:12月24日(月)[11時]

醒セミナーレベル4初級:12月22日(土)[11時] 久しぶりの講義です

聖白色同胞団第一義式:11月28日(水)[11時]
チャネリング講座5:12月1日(土) [11時]

心身改善金剛靈氣療法 初傅:11月15日(木)  序傅を受講した人が対象です。心身改善臼井靈氣療法初傅相当です。

心身改善金剛靈氣療法 秘傳三:2019年2月3日(日) 1日です。秘傅二を受講した人が対象です。魂のレベルの癒しになります。
心身改善金剛靈氣療法 秘傳四:2019年1月15日(火)[茨城] 1日 秘傅三を受講した人が対象です。遠隔でカルマ浄化を行なえるようになります。

密教セミナー8:12月2日(日)[11時]
密教セミナー15:12月15日(火) [11時]
密教セミナー13:2019年1月26日(土)[11時] 

12月月例セミナー:12月17日(月) [13時]

「サイキックセミナー3」:2019年1月20日(日) 




フジタセッション伝授3:2019年1月18日(金) コズミックハンドヒーリングの第3回目です セントラルサンでのセッションの仕方を伝授します
般若心経に挑戦:9月15日(土) 般若心経を日常生活にどう活かせるかを学びます。難しい内容を簡単に説明します。


2018年6月時点で、聖白色同胞団第一儀式受講者は658名(アデプトプログラムを含む)、カバラ1受講者は454名(+再受講89名)、カバラ4修了者は353名(+再修了96名)、直傳靈氣受講者は423名、師範格は36名です。



セントラルサンと共同運営していたアーガルタンの和美さんが永眠されました。ご冥福を祈ります。

時間の流れが速く感じますが、こういうときこそ、意志を正しく使うことが重要です。流れに負けると、自分が周囲に利用されてしまいます。やはり自分が主導権をとり、自分の人生を自分で積極的に選択し、創造していきましょう。今月は待望の富士五湖ワークです。今、何もかもが変わってきています。日本を富士山のパワーで再構築し、この世界を変えましょう。予約、まだ間に合います。

先月デビューした精霊カカロくんが11月5日の宇宙交流会に現れました。人間がまったく勘違いしていることを強く言ってきました。→11月5日宇宙交流会 私たちは本当に心の奥底から考え方を変える必要があるようです。日本人全員がこのことを理解していると、地球は本当に良くなるんですが。






本来の日本の役割へ

今年になり、急速に流れが変わり、現実が変わってきました。宇宙からのメッセージもかなり変わってきました。ただ、今、一番宇宙からいわれていることは「本来の使命を行なっていない。始まってもいない」といわれました。何が使命なのか、何をしたら良いのか、分かりませんでした。確認すると、セントラルサンをスタートさせた20年以上前のことをそのまま言ってきました。地球を「光り輝く美しい城とする」ことでした。

地球は単独で9次元にまでつながることができる大変、貴重な惑星なのです。9次元までのさまざま人間たちが皆、この地球に来ることができ、必要な情報や技術などを入手して、それを必要とする星々にもっていく。こういうセンターなのです。さらにアンターレス、アンドロメダを経由すると26次元まで交流できます。日本がその重要な役割を演じるのです。世界中から良いものをもってきて、さらに良いものなどへと改良し、必要なところへと送り届けていくのです。またすべての情報を収集し、宇宙の図書館としても利用できます。そのための活動が本来の使命なのです。

真実の死者の世界

今年は、和美さんの件で、お葬式、死、法要・法事などと深くかかわることになりました。実際に和美さんを通してあの世と交流してみると、あらためて考えさせられることがたくさんあります。和美さんと話そうとしても、「死者と話してはいけない」というルールがあり、実際にその意味が深く分かることになりました。大雑把にいうと、死後の世界は苦界(執着の世界、いわゆる地獄)と天界(地上界の天界と天上界の天界があるが、最初は地上界の天界、アストラル界の上位)に分けられます。

死後、ほとんどすべての人が人生で身につけた執着を解放するために苦界に留まって浄化します。どのくらいの期間かは人によってまったく異なりますが、一般に数十年~数百年でしょう。この執着というのはほとんどが「人間的な記憶」と「記憶から生起される感情」になります。つまり人間的な記憶や感情を保持している限り、苦界から抜け出ることは難しいのです。


たとえば和美さんに対し、「和美」という名前で何度も呼んだり、「悲しい」とか「可愛そう」とかいう感情を出すと、その念によって和美さんは苦界に引き落とされてしまい、上に上がることが難しくなります。今、生まれる前のことを覚えている子供たちが増えていますが、皆、「死んだら喜んで送ってあげる方がいいよ」と言っています。そのとおりで、喜んで祝福や感謝を送ってあげると上に上がりやすくなります。現在のお葬式や法要・法事はことごとく死者を苦界や地上に縛り付けてしまう儀式になっています。

20年以上前に亡くなった父親を調べてみました。苦界の上位のところにいたので、簡単な儀式で光の世界に入れることができました。数年前に亡くなった母親の場合は、まだ死後数年なので苦界の真っ只中にいました。浄化の儀式を行なっていたら父親も手伝いにきてくれて、一緒に数回の儀式を行なったら、無事に光の世界に入りました。怒りっぽい人や嫉妬深い人、暴力的な人だったら、こう簡単にはいかなかったでしょう。

数年前に病死した友人を見たら、苦界で「痛い、痛い」と苦しんでいました。数回の儀式で光の世界に入りました。やはりイニシエーションを受けたりした人は浄化が速いと感じました。その兄弟も「私も同じ病気で、入院します」と言ってきたまま消息不明だったのですが、試したら、同じように「痛い、痛い」と苦しんでいました。儀式を行なっていたら、光の世界に入ったばかりの兄弟が手伝いに来てくれて、無事に光の世界に入りました。どの死者も、苦界のときは自分だけの世界にはまっていて、私との会話はできません。無理につながると憑依されそうになるため、苦界の死者との会話はとても危険です。


光の世界に入ってしばらくすると、もう人間世界の記憶や感情がいっさいなくなり、人間意識で接することが不可能になります。和美さんは多くの子供たちと遊んでいました。和美さんも子供のようでしたが、そういうと「えっ、私、子供?」といいながらも、また遊んでいました。もう人間世界とは別世界です。私たち人間は、もう死者に対して執着的な思いを捨てる時期にきていると思います。仏教式の法要・法事は何も効果がないどころか、逆に人間世界に縛り付けてしまいます。またこの真実を理解してもらうのも難しいです。何百年・何千年も前に無知な人間たちがつくった間違った法要などを正すべき時期にきていると思われます。そうはいっても声高には話せないテーマです。困ったものです

お気に入りの金剛靈氣療法

セントラルサンではさまざまなセミナーを開催しています。あまりにも種類が多くて、はじめての方は何を受けてよいのか、難しいかもしれません。まったくはじめての方は個人セッションで、自分の人生についていろいろと確認することから始めたら良いでしょう。

スピリチュアルなことに興味があり、基本から学びたい人は、聖白色同胞団第一義式や覚醒セミナーを一通り受講すると、この世界の全体がよく理解できます。また、毎週月曜日の宇宙交流会や、毎月開催の月例セミナーや特別セミナーも、はじめての方でも安心して参加できます。

学びを深めるに従い、チャネリング講座、ユニバーサルカバラ、密教セミナー、各種ヒーリング講座などを受講して、特技を身につけたり、他者に奉仕できるツールを取得することができます。

今、私個人として気に入っているのは「心身改善金剛靈氣療法」です。序傅~奥傅は心身改善臼井靈氣療法の六等~三等、初傅~奥傅に完全に準拠した内容です。西洋レイキとはまったく異なります。さらに臼井靈氣療法の上位版となる金剛靈氣療法神秘傳は日本の伝統的な靈氣療法をベースにしながら、光のハイアラーキからの協力で大きく進化させた手法を伝授しています。セントラルサン独自のものです。

通常の靈氣療法はヒビキ(病腺)を手かざしで消していく手法ですが、中にはいくらやってもヒビキがまったく小さくならない、あるいはとても時間がかかるという場合があります。臼井靈氣療法はそれでもひたすらヒビキを取り除くのが原則であり、何時間かかっても続けていきます。西洋レイキでは、勝手にいい加減なシンボルとかをつくって、いかにも効果があるかのように紹介している場合があります。単にシンボルを編み出しただけでは、効果などありません。

光のハイアラーキの協力のもとで、ヒビキのレベルから完全にエーテル体と一体化してしまった邪氣やその原因となっているカルマなどを直接浄化する手法を学ぶのが金剛靈氣療法の秘傳です。臼井靈氣療法の上位版として伝授しており、本当に素晴らしい効果が現れております。ある女性の例で、息子さんが数カ月前からある箇所が異常になり、普通の手法でいろいろ試したのですが、なかなか治らなかったそうです。金剛靈氣療法秘傳を受けたあと、さっそく使ってみたら、即座に症状がなくなった、と喜んで言ってきました。ぜひ、心身改善金剛靈氣療法を身につけていただければと思います。

アセンション終盤へ

今年に入ってから光のハイアラーキからの指示が大きく変わってきています。第三密度から第四密度へのアセンションという壮大なドラマが終わりを告げようとしています。扉はすでに閉まった感じなのです。地位・名誉・金銭にどっぷり浸かっている人はもう難しいでしょう。こういう状況の中で、光のハイアラーキは昨年から「このセンターは光のハイアラーキから正式に認定されている光のセンターである」と何度も言ってきます。

 はじめはよく分からなかったのですが、最近、やっと少しずつ分かるようになってきました。扉はすでに閉まりかけているけれども、まだ第四密度への可能性がある人は、ここのセンターを通して、第四密度へ移行することが可能なようです。以前、五次元ポータルで第四密度への光のトンネルをつくりましたが、そういうような仕組みでまだ第四密度へのチャンスがあるということです。したがって今年から来年にかけて、縁のある人は一人でも多く、第四密度へ移行できるように皆さんも手伝っていきましょう。第一儀式や覚醒セミナーを紹介していきましょう。

第三密度と第四密度のハザマ

 アセンションが大詰めになっています。「アセンションに向けて」というテーマはもうないかもしれません。私たち人類の「選別」はほぼ終わりました。第四密度に移行する人は、日本では5%ぐらいだそうです。500万人ぐらいですね。数千万人は合格するかと思ったのですが、やはり第四密度の意識レベルは高かったようですね。


 でも本来、第四密度に行くためには第一儀式を受けていることが必須でした。今、地球人全体で第一儀式を受けているのは85万人ぐらいなので、まだきわめて少ないです。したがって皆さんの活動は、アセンションした人、第四密度への許可が出た人に対し、第一儀式や覚醒セミナーを紹介することになります。おそらくアセンションした人でも、自分では何も気づいていなく、気にもしていないかもしれません。


 今年後半から来年はこういう人たち、つまりアセンションした人たちや、アせンションできなかったけれど、まだ間に合うかもしれない人たち、こういう人たちに対しての皆さんからのサポートが必要になると思います。だからといって、自分がアセンションできたかどうかをいちいち確認にくることはやめましょう。アセンションしました、と言うしかありませんので。


 ところで、アセンションしたからといって、すぐに現実や地球が変わるわけではありません。意識の連続性というものがあり、「私」という意識は少しずつ少しずつ進化していきます。毎日毎日、わずかずつ進化していきます。この進化の連続で、第四密度に達し、第五密度になり、神の意識になるまで継続していくのです。

 したがって第四密度にアセンションしたといっても、現在の第四密度の人たちと一緒というわけではなく、第四密度の人たちから見たら、「これまで人が住んでいなかった谷に誰かが住み始めている」とか「見慣れない人たちが村外れに集まっている」とかいうように感じられてくるでしょう。私たちも第三密度で学んでいたとき、アフリカなどで原始的な生活をしている人たちを見て、「何かできることがあれば、手伝ってあげよう」と思うのと同じように、すでに第四密度で生活している人たちが、私たちに手を差し伸べてくれるかもしれません。


 このように私たちはアセンションしたといっても、第四密度の社会の末端に入っただけで、その後、さらなる意識の進化を経験し、普通の第四密度の人間、さらに進化して進化した第四密度の人間となり、第五密度の人間へと進化していきます。今回、アセンションした人たちは、次の2万6000年後には第五密度へのアセンションがテーマになるでしょう。今回、アセンションできなかった人たちは2万6000年後(あるいは1万3000年後)のアセンションの時期にもう一度第四密度の世界に入ることが目標になります。今回の経験を活かし、次回はうまくアセンションできるでしょう。


 とはいっても今回はこの重要なアセンションの時期に、70億人もの人がアセンションを目指して地上に生まれてきました。アセンションできた人は数%と言われましたので、3億人弱といえそうです。今後、1万年、2万年、人間として体験し続けて、どのくらい意識が進化するでしょうか。次回、2万6000年後には半分以上がアセンションできると良いですね。と、はやくも次回のアセンションを気にする時期になってしまいました。

時間の秘密

時間と空間について、現在の科学でも解明が進んでいます。やはり進化した世界では時間が速いといわれ、銀河連盟の時間は地球より7倍速いともいわれています。つまり地球で1日過ごしているときに銀河連盟では7日たっているのです(1日は24時間ではありません)。

 時間についていろいろ考え始めたのは、和美さんが死後、あっという間に天界に入り、天界の中でも次々と上の階層に上がっていきました。信じられないくらいの速さでアストラル界の下位クラスの階層から上位クラスの階層へ、いつのまにかメンタル界の階層へと上がっていき、いくらなんでもこんなに速く上がれるはずはなく、私が間違って見ているのか、と何度も思いました。

 最初の頃、そちらの時間の流れはどうなっているんですか、と和美さんのハイヤーセルフに聞いたら、「興味のあるものが自分のすぐ近くで現象化され、時間が速く進む。興味のないものが遠くに感じられ、時間の流れが遅い」といわれました。なるほど、と感じました。夜、空を見て、星の動きが遅く見えるのも、こういうことを物質的に現象化させたものでしょう。興味のあるものがすぐ近くに見えるので、そこばかりに意識を向けていると、自分の世界は広がりません。自分の世界を広げていくためには、興味のないところに意識を向け、近くに引き寄せることです。天界での時間の速さは私たちの地上界よりもかなり速そうです。

 さらに、私たちが理解していた霊の世界は古い知識のままだったようです。これまで理解していた天国と地獄の世界は、江戸時代や明治時代に亡くなった人たちの世界でしょう。その後、教育も発達し、霊的知識を身につけた人も増えています。「霊的知識をもっている人、霊の世界を信じている人、意識レベルの高い人」は死後の世界において、かなり速く上昇していくそうです。和美さんが特別に速いわけではなく、今ではそういう人も珍しくないそうです。ただ霊の世界を信じていない人はかなり遅いようです。

 時間の速さに戻りますが、以前、池袋のサンシャイン水族館で、大きな水槽に大きなマンボウが入っていました。大きなマンボウなので、水槽は小さく感じられ、ほとんど身動きできないように感じました。ためしにチャネリングしてみたら、「あ~~~~~あ~~~~~、つ~~ま~~ん~~な~~~い~~~な~~~~ぁ~~~~」という感じで、思考の速さが人間の20分の1とか30分の1とかいう感じでした。おそらく彼の時間の流れはかなり遅いんだろうな、と感じました。

 浦島太郎が、竜宮城で3年暮らして、戻ってきたら700年たっていた、とされています。本来なら、竜宮城の波動が高ければ、3年過ごしても、地上に戻ってきたら、数カ月程度のはずです。ということは、竜宮所の時間は魚並みの時間の流れだった、ということになります。意識のレベルは魚並みかもしれませんが、それでも平和で豊かな意識ということができます。私は植物の世界に入ったことがありますが、その世界の中に入ると、今の自分の意識のままでした。その世界に入ると、その世界の流れに合ってしまい、問題なく、生活できるのでしょう。

 天界での和美さんも、地上界から見れば超高速で意識を高めていきましたが、和美さんの意識からすれば、今の私たちと同じような意識で生活しているんでしょうね。

四十九日

和美さんの実家で四十九日を済ませることができました。四十九日をすぎると、仏様はこの世(此岸)からあの世(彼岸)へ入ることができるといわれていますが、本当は一人ひとりの執着の度合いによって異なることは分かっていると思います。和美さんは不動明王の真言によって数日で向こうの世界に入ることができました。「天界からのご褒美」として光の世界に入れてくれたのです。

ところで和美さんの密教を受講していた方々は、お葬式のとき、住職さんがやっていた一連の読経が和美さんが教えていたものとほとんど同じであったことに気づいたでしょう。細かな流派は違いますが、同じ真言宗です。教えていたことがこういう形で戻ってきたということの天の仕組みに感激しました。昨年、和美さんのお父様の七回忌が行なわれたとき、この住職さんの読経を聞いていて、本当にゲートを開けたり閉めたりしているのが分かり、ちゃんとやっているんだと安心しました。今、お葬式でも霊魂をお墓に閉じ込めてしまうお坊さんもいるようで、正しく法事を行なっているかどうかが分かりません。でもこの住職さんは大丈夫だと分かり、和美さんと確認し合っていました。和美さんのお父様は、昨年のときはまだ「調和が大事」という執着の世界で、執着の中でもかなり上位のところにいました。今年の命日のときには光の世界に入っていて、かなり悟ったような言葉遣いになっていました。

四十九日のとき、「和美さん(死者)と直接、話してはいけない」というので、光のハイアラーキを通して和美さんの様子を伺っていました。そうしたら、「皆の顔が見える」「お母さん、元気そうで良かった」と喜んで言ってきました。どうやら四十九日の(正しい)法要は、向こうの世界とこちらの世界がつながって、向こうの住民からこちらの人々が見えるようです。と思っていたら、和美さんの意識が私の中に入り込んできそうになったため、あわてて意識のつながりを切り、すべてを切断しました。憑依されそうになったのです。死者と話してはいけない、というのも、このような憑依を防ぐためです。和美さんは光の世界に入ったとはいっても、特例のため、執着解放の期間があまりにも短く、完全に人間的執着を手放せたわけではないのかもしれません。そのため人間的な意識に触れると、つい引き寄せられてしまうのです。

その後しばらく、憑依していないかどうか、心配でした。数日間、和美さんのことを考えないように注意しました。何日もたって確認したら、天界で元気に活動していたので一安心しました。とにかくそれ以降、やたらと和美さんに意識を向けるのは危険と思いました。人間の脳が発する思念のエネルギーは強力で、死者がこの波動に触れると生きていた頃のさまざまな感情が蘇り、状況によっては生きている人の念に引き寄せられてしまい、憑依状態になってしまうのです。

この日以來、お坊さんがいくらちゃんと祭事をやっても、親族が強い執着の念を出していたら、死者が憑依されてしまうということがよく分かりました。むしろ四十九日は、ゲートを開けられないお坊さんを呼んだ方が、親族に憑依することはないと感じました。他の国々では、お葬式にはって、元気に送り出す、という習慣のところがあります。本来、死者のことを考えたら、悲しむのではなく、明るく元気に、次の光の世界に送ってあげることが良いと実感した次第です。




新盆

 世間の常識では、仏様は四十九日で光の世界に入り、新盆ではじめて家に戻ってくる、といわれています。四十九日で光の世界に行ける人はかなり意識レベルの高い人です。普通の人は数年、数十年かかります。

お盆はインドの盂蘭盆会(うらぼんえ)という風習を日本独自につくりかえたものです。お釈迦様の弟子の木蓮(もくれん)が、自分の亡くなったお母さんを探していたら、餓鬼界(がきかい)にいて、何も食べられず苦しんでいました。木蓮が食べ物を与えようとしても炭になったりして食べられません。木蓮がお釈迦様に相談すると、布施行をしなさいといわれ、布施行をしたのですが、お母さんは依然として餓鬼界のままです。またお釈迦様に相談すると、一人ではなく、修行している仲間たち皆で協力して布施行をしなさい、と言われました。雨季になる7月15日までは修行の期間なので、修行の期間があけてから、大勢で布施行をすると、お母さんが餓鬼界から出ることができた、という話です。これが日本に伝わり、さらに江戸時代の頃に、先祖が家に帰ってくる、という日本の昔からの話が付け加えられ、今の盆の祭事になりました。でもこれは死者への正しい弔い法ではありません。

和美さんと一緒のとき、仕事がなくなったら、二人で葬儀屋をしようか、と話し合ったことがありました。もちろん半分、冗談ですが。お坊さんでも、死者の霊をお墓に閉じ込めてしまったりしている現実があり、お坊さんが正しい弔いをしているかどうかが分かりません。和美さんは真言密教で一通り教わっており、私は在家僧侶としてお葬式の仕方などを教わっているため、ちゃんとした死者への弔い法を二人でつくろう、と笑いながら話していたのです。

和美さんの新盆ですが、四十九日のとき、あやうく憑依(ひょうい)されそうになって以來、和美さんとの接触ではかなり慎重になっています。四十九日が6月下旬だったので、できればかなり時間をあけてから和美さんの祭事をしたいと思っていました。もちろん、7月15日という日は日本では何の意味もありません。ただその後、和美さんは、光の世界になれてきて、天使と人間の違いを学んでいました。なおさらお盆で、ヘタにこっちの世界とつながって、人間の念に汚染され、帰られなくなったらどうしようと、ちょっと心配です。もう少し、時間をかけて、完全に光の存在になり、人間の悪想念にも負けないくらいになったら、お盆にきてもらってもよいのかもしれませんが、今はまだ早い感じがしています。でも世間体を考えると(普段は世間体なんてまったく気にしませんが)、「新盆で何もしていない」と噂されるとかなり面倒なので、やはり何かしなければなりません。東京で、まったく知らないお坊さんに頼んでいろいろ進めるというのも、ちょっと心配です。和美さんが喜ぶことはないでしょう。ということで、私が自分で新盆をしようと思います。ただし和美さんの密教セミナーで、開経偈まで教わり、般若心経も読める人、と一緒にやりましょう。ゲートを開けたあと、憑依されない程度に元和美さんの想念と繋がり、感謝の念を送って、安心して帰ってもらおうと思います。ということで新盆隊を結成します。

ところで、和美さんがほとんど話せなくなってきたころ、かぼそい声で、「私たちは一緒になる契約はなかったのに、どうして一緒になったの」と聞いてきました。それまでも何度か聞いてきましたが、天に聞いてもよく分かりませんでした。和美さん自身は、自分の使命として、「家族の先祖供養」を頻繁に口に出していました。和美さんが密教を学んだのも、神秘学に入ったのも、すべて先祖供養のためでした。和美さん自身は、いつも何かの恐怖におびえていました。一人になると不安・恐怖に襲われ、一人で寝ることも難しかったのです。実家にいたころ、友人がレイプされ、殺されたという話を何度もしてきて、常に恐怖を感じていました。いつも周囲に神経を向け、気を配っていました。

四十九日も過ぎ、和美という人間の意識がなくなり、ハイヤーセルフなどの大いなる意識と統合し始めたころ、和美さんのハイヤーセルフからはじめて説明されました。「和美さんとあなたが出会ったとき、一つの光が放たれた。光のハイアラーキとハイヤーセルフの合意による光である。元々、和美さんの人生は、先祖からのカルマにより、若くして、悲惨な最後を遂げることになっていた。和美さんが先祖供養を学んでいたのは、家族のためだけではなく、自分自身のためでもあった。和美さんとあなたが出会ったとき、和美さんの悲惨な最後を変更させる計画に変わった」と言われました。この10年の間、多くのエネルギーワーク、先祖供養、光の儀式などを行ない、和美さんの先祖からのカルマが浄化されていったのです。








このホームページもようやく、100万回のアクセスに到達しようとしているところです。22年もかかっているので自慢はできませんが、皆さん方に支えられて続いてきたことだけは確かです。セントラルサンに目を通してくださった方々、本当に有難うございます。

2017年の選別

2016年がアセンションに向けての大きな分岐点でした。2017年はさらに細かな分岐、選別が行なわれているようです。これまで身につけてきた種々諸々のエネルギー、いわゆるカルマや執着的なこと、パターン、徳や知恵、さまざまな異質があたかも粒子状に分解され、一瞬一瞬の思考の持ち方などで引き寄せられ、新たに再整理されていくのです。したがって古いエネルギーとは完全につながりを断っている人はもう現象化されることはなおでしょう。そして新しい時代へと向かうことになるでしょう。しかし現実の中で、昔と同じように執着的な思いや感情が出てくれば、低い波動の世界を選ぶことになります。アセンションとは自分の波動に合った世界に行くことであり、自分が高い波動を身につけることで高い世界にいくことができるのです。今年夏、秋がこの選別の重要な時期のようです。今年は古い執着に負けず、頑張りましょう。






実感するアセンション

アセンションがまるで2012年で完了したかのような感覚をもっている人がいて、驚かされてしまいます。アセンションは始まったばかりで、これから大きな渦に巻き込まれていきます。といっても古い地球から新しい地球への乗り換えであり、古い地球にしがみついている人は困難な乗り換えになるでしょう。

これまでも何度もメッセージで伝えられていますが、最近、特にそのことが感じられます。すでにアセンションできている人を見ていると、物質的にも精神的にも大きな変化を体験し、古い考えを手放さなければならなくなった、古い身体を手放さなければならなくなった、という大きなことを実体験し、新しい地球に入っていきました。ただ楽な生き方をしていて、それで自動的に変わった、という人はいません。

その人が抱えているしつこいパターン、カルマ的な言動、トラウマのような暗い心、自分を嫌う心、こういったものに正面から取り組む必要があるのです。取り組みたくない気持ちは分かりますが、「いちばん会いたくない人に奉仕する」ことがまさしく今、求められています。

アセンションを過去のこと、あるいはずっとまだまだ先のこと、と思っている方がいたら、今、まさに今、自分と取り組むべき課題があることを理解しましょう。


ゼントラルサンメッセージ

セントラルサン メッセージに興味をもっていただき、ありがとうございます。宇宙や天からのメッセージを掲載していますが、その趣旨は以下のようになります。
・この地球にきている人類の魂はさまざまな星、さまざまな銀河、さまざまな次元などからやってきています。
・中にはその星などで問題となっている争い、混乱、トラブルなどのエネルギーをもってこの地球にきています。
・そのためにこの地球はさまざまな争いや混乱の渦に巻き込まれています。
・これらの問題を地球上で解決することができると、そのエネルギーにつながっている元の星や次元などの問題も解決できるようになります。
・つまり銀河レベル、宇宙レベルのあらゆる問題を一度、この地球に持ってきて、地球上でうまく解決できると、銀河レベル、宇宙レベルの問題も解決できるようになり、宇宙が地球を中心にして一つになるのです。
・今は、あらゆる問題が表面化しているだけですが、いずれ地球上で問題が解決され、地球が一つになるでしょう。
・神の創った設計図では、この銀河の問題を正すための雛型としてこの地球を創り、この地球の雛型として日本を創り、この日本の雛形として日本人の魂を創りました。
・日本人の魂にはこの設計図が宿されており、地球の計画、太陽系の計画、銀河の計画なども入っているのです。この設計図を創ったのが宇宙創造主と日本の神々です。
・日本人は、単に日本をアセンションさせるだけではなく、その後も、地球のアセンション、太陽系のアセンション、銀河のアセンションとずっと仕事が続いていきます。
・日本人を特別扱いしたり、選民意識をもつと問題がありますが、日本人の役割がまさしくアセンションのために創られた民族なのは事実です。
・他の人種、民族は他の世界、他の天体、他の次元などからそれぞれ固有のさまざまな問題をもってきて、エネルギー的につなげる役割です。
・日本人はそれらの問題を解決し、大いなる和を地球レベル、宇宙レベルで実現していくのです。
・あたかもラーメン、カレーライスなどの海外の特産品を日本独自の巧みな技で万人の口に合うように創り変え、逆に世界で通用する味に変容させたのと同様に、文化においても、社会においても、いずれ日本発の世界共通のものが生まれていくでしょう。
・無事に問題を解決し、地球がアセンションすれば、その問題でつながっていたさまざまな天体や次元と平和的につながることができ、地球がさまざまな天体と交流できる楽園になるのです。
・この楽園のことを、セントラルサンメッセージでは、20年ほど前から「光り輝く美しい城」と呼んでいました。
・これまでこの銀河、宇宙においては、天体同士のさまざまな争い、混乱が続き、解決のメドがまったくたっていませんでした。
・しかしもし地球が光り輝く美しい城になると、銀河や宇宙のさまざまな天体の生命が直接、この地球に来ることが可能になり、対立していた星同士の生命がこの地球においては仲良く情報交換したり、智恵や技術を分かち合うことが可能になるのです。つまり光り輝く美しい城は宇宙の中での貴重な図書館、博物館、美術館、記念館、オブザーバーやカウンセルの集合場所、などのようなお城になるのです。
・いずれほかの天体の生命たちも、地球に興味を持ち、ぜひ地球に行って、他の天体の情報を手に入れよう、とするようになるでしょう。
・私たちが目指している地上天国はこの宇宙の中でひときわ光り輝く美しい城であり、その建設のためにセントラルサンを通し、メッセージを提供し、協力者を求めているところです。
・現在、地球のアセンションのために活動しているライトワーカー、スターチャイルド、サービスソウルなどと呼ばれている方々がいます。すでに自分にお気に入りの活動をしている方はそこで活動してください。セントラルサンが唯一とかいうつもりは毛頭ありません。自分の魂が共鳴するところで活動してください。
・海外発のスピリチュアルビジネス、ニューエイジには面白そうな情報が山積ですが、日本人には合わないものがたくさんあります。特に西洋人は物質化の右回り意識のため、スピリチュアルもビジネス中心、金儲けで考えており、セミナー講師のための養成講座をたくさんつくってビジネスを広げることが目的です。日本人は靈性を高める左回りの意識のため、お金儲けは得意ではなく、むしろ相手の気持ちを汲んで学び合う社会をつくろうとします。西洋人の情報には日本人の魂を封印させるものもありますので、注意をしてください。
・セントラルサンでは優れた能力者が指揮をとる、ということはありません。一人ひとりが主人公です。特別な能力のない人がほとんどであり、グルや指導者の顔色ばかり伺うとか、能力者の一言一言に夢中になることはありません。
・最初は個人セッションなどでエネルギーを調整したり、自分の魂のことや人生のことを確認してみるとよいでしょう。学ぶ意欲が出てきたら、聖白色同胞団の儀式や覚醒セミナーなどを受けたりしてみてください。オーラや魂が少しずつ変化していき、日本人の役割に目覚めていくでしょう。
・魂の目覚めに合わせ、さまざまなワークやセッションを通し、ハイヤーセルフ、天界、宇宙などとのつながりを強くしていき、自分のやるべきことに目覚めていくでしょう。

あなたのスピリチュアリティは?

スピリチュアルなことに興味を持っている人のスピリチュアルレベルをまとめてみました。自分を知るために御活用ください。

レベル0 不思議なこと、神秘的なことにまったく興味のない人。残念ながら、このレベルの人が一番多いです。今、この文章を読んでいる人はこのレベルをクリアしていると思いますが、あなたがパートナーや恋人、友人、家族などに目覚めさせる役割を持っているかもしれません。いきなり神だの宇宙人だのという話をすると一気に嫌われるので、まずは占いなどで、何気なく遊ぶことから始めましょう。宗教と思われる言葉(神、光、天使など)は口に出すことを控えましょう。「蒔いた種は自分で刈り取る」という教えから始めましょう。セントラルサンではパートナーや家族を連れてきて、その後、ここで学んでも良いという許可をもらい、安心して学んだり、時々一緒に来たりして、楽しみながら学んでいます。
レベル1 血液占い、占星術、姓名判断、タロット占いなどから不思議なことに興味を持っている人。天使や宇宙人など、面白いことは好きだが、すべてを本気で信じているわけではない。スピリチュアルな基本知識を整理して身につけているわけではないので、いい加減なところも多々あり、少しずつ、正しい学びをすることに意識を向けていく必要があるでしょう。個人セッションなどを受けて、人生の目的などを確認してみましょう。
レベル2 ヒーリングなどには理解を示しており、受けたことも何度かある人。エネルギーの感受性が高い。スピリチュアルなことをある程度、信じている。エネルギーの感受性が高いため、自分の感じたことだけで自分の世界にはまっていることがあり、間違った信念をつくり上げている人もいる。ヘタに霊感のある人は自分独自の価値観で他人を判断することがあり、要注意。芽生え始めているスピリチュアルエゴとの戦いが始まる。個人セッションなどで正しい道を知ることが必要。聖白色同胞団の儀式や覚醒セミナーなどで、基礎をしっかりと磨いてください。
レベル3 すでにヒーラーなどとして活動している人。スピリチュアルな興味が強く、いろんなところで学んでいる。オカルトにはまる危険性が高く、要注意。良き指導者のところで学ばないと、一生、取り返しのつかないことにもなる。光、使命、奉仕などに弱い。第一儀式を受け、さらに各種特別セミナー、覚醒セミナーなどで正しい学びをしていってください。
レベル4 チャネラーなどとして活動し かなり長い間、学んでいる。スピリチュアルな教えも説いている。霊的知識も、霊的能力もある。ビジネスではなく、本当の光の道を歩んでいるかどうかがカギ。光と一体化した活動が求められ、第二儀式のレベル。チャネリング講座、意識トレーニングなど、意識レベルを上げる学びがよいでしょう。
レベル5 十分に自分の生き方をつくり上げている。卓越した霊的知識と経験があり、ビジネスというよりは神との契約で活動している。魂のカルマ、地球との契約、神との契約などを理解し、人生を楽しんでいる。必ずしも有名人とは限らないが、高度なイニシエートのことがある。日本や地球のための特別ワークに呼ばれるでしょう。

自己の目覚め

セントラルサンは本当の自分に目覚め、本当の自分として生きることを目指すためにワークやセミナーを行なっております。この地球にはいろんな次元世界から魂がやってきています。地球はいろんな次元世界とつながり、さまざまなエネルギー世界の調和を実現することが目的だからです。そのためにいろんな世界から魂を呼び、地球上でさまざまな魂が調和を作り出せば、宇宙も調和を奏でるのです。

一人ひとりが宇宙の何らかのエネルギーとつながっており、それを地球で目覚めさせることが大事ですが、ほとんどの人はまだ眠ったままです。このホームページを見ている人は魂の呼びかけに反応し、見ているはずです。興味のある方は、宇宙に目覚めさせるために、勇気を出して宇宙交流会、覚醒セミナー、聖白色同胞団第一儀式、ユニバーサルカバラ、、銀河人類の目覚めなどを受けてみてください。

また汚された地球を聖なる地球に取り戻すために、一人ひとりの力が必要です。一人ひとりに自分にしかできない秘義、神技が隠されており、これを皆が目覚めさせれば、地球は急速に聖なる星へと変わることができるのです。誰か、能力のある人ではなく、普通の人が、皆で隠された神技を使うことで奇跡が起こるのです。この奇跡を手にするために、各種の特別ワークやチャネリング講座、神との一体化などを受けてみてください。そろそろ、魂の声に従ってみましょう。

本当のアセンションは始まったばかり

「目には目を、歯には歯を」という言葉があります。この言葉を「残酷だ」と理解している人がいるようです。昔の人々は、目をやられたら両目をつぶしてやる、歯をやられたら歯を全部とってやる、という意識の人が多く、やられたら何倍にもして返してやる、という野蛮人だったのです。まさしく「倍返し」「10倍返し」という世界です。それでは平和にはならないので、目をやられたら目をやり返すだけにしなさい、同じ程度で済ませなさい、というのが「目には目を」です。さらにイエスの愛は、目をやられても相手を責めることなく、相手を赦しなさい、というものです。この教えでなんとか地球はこれまで維持してきました。今、「倍返し」「10倍返し」という言葉がはやってきて、愛のない混乱の時代に突入しそうです。

私たちは光の世界からの導き(直観)と闇の世界からの誘惑、ささやき、騙しの中で、日常生活を送っています。光だけにつながっている人はいなく、闇だけにつながっている人もいません。両方の影響を受けて生きています。今、大きな変化の時期にきています。

完全に光につながっている人だけが新しい地球に招かれ、わずかでも闇につながっている人は古い地球に残されるのです。また次のゲートが開くチャンスがくるまで(2万6000年)、学び続けることになります。新しい地球に向かうか、古い地球に残されるカの選別が急速に進んでいます。どにようにして選別されているのでしょうか。



なんと、エーテル体やチャクラシステムなどが変わってきているのです。正しい使い方をするとその行為のエネルギーは光を何倍にも出しますが、間違った使い方をすると、ネガティブな力が何倍にも出ていくのです。私たちは一瞬一瞬、いろんなことを考え、行動していますが、その一つひとつが光か闇かをチェックされ、より強く光か闇に近づくのです。正しい生き方をしている人はどんどん光の世界に近づいていくでしょう。間違った生き方をしている人はどんどん古い地球につかまっていきます。こうやって、新しい地球に行く人と古い地球に残される人が分かれていくのです。最近の個人セッションでは、チャクラの変化やエーテル体の変化が目立つようになり、本当に人間の身体が変化してきているんだと実感しているところです。

これまでアセンションに向けてのワークを積極的に受けてきた人たちにとって、基本的に昨年まで学んできた情報はもうほとんど役に立たなくなっていることが分かりました。まだアセンションの波に入っていない人や、古い地球に執着している人はこれまでの情報で十分ですが、新しい地球に入ってきている人には別の情報が必要です。ただ、新しい地球に向けての情報はまだどこにも公開されていません。いくら本やメッセージを読んでもダメです。

今、私たちは古い地球から新しい地球へ切り替わろうとしています。人によってその時期が異なるため、一人ひとり自分に合わせたやり方が必要です。早めに切り替わっている人は、古い地球から足の部分のエーテルが切り離れ、新しい地球につなぎ直そうとしているところです。離れてからつながるまで、自動的につながるわけではなく、新しい地球に向けてのグラウンディングのテクニックが必要です。

日本の神々を復活させよう

先日のエネルギー練習会(3月9日)で天照大御神のエネルギーを呼ぶ練習をしました。元々、私の場合、天照大御神を呼ぶと太陽神としての男性的な天照大御神がやってきます。太陽にいる天照大御神が男性的な太陽神で、地球にいるのは女性的な側面の天照大御神です。

この練習会で真っ先にきたのは偽物の天照大御神でした。日本には、ニューエイジ系のチャネラーや自称霊能者がチャネリングするとやってくる偽物の天照大御神が3人いて、男性が1人、女性が2人いるわけですが、その女性の方が先にやってきました。でも場の光に勝てず、すぐに自分で「偽物の天照大御神」です、と白状して引き下がりました。そのあとに、ほとんど光を発していない、動けない天照大御神がきて、封印されたままであることを言っていました。元々、岩戸開きで天照大御神を出す時、鏡を使って出したので偽物の天照大御神が出てきた、と言われています。本物の天照大御神はまだ岩戸の中にいるとのことです。今年、伊勢神宮が20年ごとの遷宮の年であり、出雲が60年ごとの遷宮の年と言われていますが、まさに今年、本物の天照大御神と本物の国常立之大神が復活する計画らしいです。

地味な人ほど成長する

このスピリチュアルな世界を支えているのは好奇心の強い人たちです。いわゆる不思議なことに興味を持っている人たちです。

そういったことに興味関心をもつことなく、日常の生活や地位・名誉・金銭にばかり興味を持っている人は直接的にはスピリチュアルに縁がありません。頭から平気で毛嫌いする人も多いです。それでも病気や何らかの現象によって目覚め、悟りへと導かれる人もいるでしょう。あくまでも潜在的に目覚めの可能性を持っている人たちです。

日常生活を満喫しながら、占いや予言などに興味を持ち、面白半分に接している人もいるでしょう、まだスピリチュアルでもサイキックでもありませんが、人生を楽しく過ごすために利用できるものは何でも利用しようと思っている人たちです。意識レベルは普通の人とそんなに変わりません。

生まれつき不思議な世界に関心があり、エネルギーを感じやすい人がいるでしょう。特定の場所などですぐに体調が悪くなってしまう人もいます。いわゆる霊感があり、裏の世界を感じ取っています。でも不安や怖れも強く、正しく師から教わるということもしていません、サイキック能力の高い人ほど、正しく教わっていないのに根拠のない自信に満ち溢れ、一般の人を下にみています。自分の意識レベルが高いと思っていますが、実際には高くありません。

好奇心や興味が強く、さまざまな本を読み、セミナーなどにも頻繁に参加する人がいます。頭の中は知識がいっぱいです。セミナーなどで知り合った人にも知識自慢大会をします。個人セッションを受けても、ガイドやマスターなどから褒められることを期待しているために、普通のアドバイスなどでは気に入らず、怒る人も出てきます。優越感、プライドが高く、意識レベルがなかなか上がらない人たちです。

サイキック能力はほとんどなく、知識もそれほどあるわけではない。それでも純粋に学ぼうとして、関心のあるテーマだけを選んで、セミナーやセッションに来る人がいます。見た目はごく普通の人で、特別なことはほとんどできません。意外とこういう人が長続きして成長していきます。何年も、何十年も学んでいて、着実に成長しているのです。サイキック的な人がやってきて、いろんな判断をしたり、知識自慢する人がいたりしても、心ではほとんど相手にせず、マイペースを保っています。こういう人が本来のスピリチュアルな学びをする人だなぁといつも感じています。

光の道を見分ける

そろそろアセンションの波の中に入っていく人が出てくるでしょう。多くの人は明らかな変化を感じないかもしれません。特にエネルギーワークなどを積極的に行なっている人はあまり大きな変化を感じないかもしれません。普通の生き方をしてきた人が何か、明らかに違う意識を感じる可能性があります。あくまでも意識の変化の世界です。

見た目はまったく同じなのですが、「何か違うぞ」「なんか感覚が違う」というような感覚になります。これは新しい波動の世界に向きを変えた状態です。そこで前に戻そうとしたりせず、そのまま前に進んでください。こうやって一人ずつ、新しい世界に入っていきます。

ニューエイジ、オカルト、マジックなどにはまり、魂を別のものに明け渡してしまった人は、いかにも地球のためにいいことをしていると思わせるような出来事が続き、優越感を味わった後、別のものにすべてを奪われてしまうでしょう。それでも当人はアセンションしたと思っています。闇のささやきに騙されず、ひたすら正しき道を進み、自分の魂の研磨に励んでいる人は、ゆっくりと第4密度に導かれていきます。日本人はこの第4密度に進む魂を与えられています。残念なことに、西洋文明によって次々と破壊され封印され、光が出ていません。今こそ、光を取り戻しましょう。

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日本人の成り立ちについて、新しい情報をもらいました。地球の波動に合うようにつくられたのが日本人ということです。LinkIcon詳しくは...

心眼を発達させるように

 石原元都知事が、「国民は物欲、性欲におぼれ、議員は我欲におぼれている」、「日本としての国柄を明確につくるべき」などと言っていましたが、まさしくその通りと感じます。
・日本人の魂が西洋からきた邪悪なものたちによって破壊されてきており、アセンションの計画が難しくなってきました。そのために計画を修正し、魂の再構築を行なわざるを得なくなりました。LinkIcon詳しくはこちら
・首都圏が先に変動を見せるが、アセンションではない。「我先に」という我欲が変動を先に呼び込むだけで、本当のアセンションはその後。LinkIcon詳しくはこちら
・目に見える現象に惑わされず、その裏にあるものを見るようにしていくと、裏にある真実の世界に次第に焦点があっていき、目に見える世界が表層的なものとして薄れて見えるようになっていく。やがて表層的な世界は見えなくなり、真実の世界が現実として認識されるようになっていく。あと数カ月して大きな波動の変化があり、秋ごろにも大きな変化がある。新たな波動に対応できるようにしておくこと。LinkIcon詳しくはこちら

ライトワーカーはエゴに注意

 スピリチュアルな学びをしていて、ヒーリングに目覚めたり、ライトワーカーと称して各地に出かけてエネルギーワークに取り組んでいる人がいることでしょう。これらの行為は「良いこと」として認識されることが多いようです。ところがマスターたちから見れば、お金儲けの行為としてのヒーリングであったり、売名行為のライトワークであったりします。スピリチュアルな人が皆、人格が高いわけではありません。注意しましょう。LinkIcon詳しくはこちら

ニューエイジカルトにご注意

アセンションというキーワードで、数多くのニューエイジカルトや霊能者まがいの人々による情報撹乱が目立っています。スピリチュアルな勉強をする目的は「自分を知ること」です。私たちは自分で自分を導く必要があるのです。まやかしの導師や教祖に騙されず、しっかりと自立した生き方を身につけましょう。...LinkIcon詳しくはこちら

セントラルサンの交流会などは誰でも参加できます。初めての方は交流会か覚醒セミナーがよいでしょう。チャネリング講座も適宜行なっております。興味のある方はメールなどで連絡してください。なお、偵察や冷やかしでの参加はお断りいたします。

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2018.11.14        


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